定価:¥ 10,290(税込)
特価:¥ 10,290(税込)
中古品¥11000 より
発売日:1999-05-25
売上ランキング:DVDで19577位
ユーザー評価:![]()
DVD / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/美術・音楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:100/総ページ数:10 最終更新日:2008/07/27 ファウスト*歌劇カスタマーレビューピックアップ 大道具・小道具係りがスト中の上演とか。それが、意外な効果をあげているらしい。洗濯したシーツを干し回した中庭?での恋の駆け引き?などもなかなかおもしろい。フランスのバス、ロジェ・ソワイエのスマートでおしゃれな悪魔がセクシー。ゲッダのファウストがなんとも言えない魅力を醸し出しているし、フレーニのマルガレーテもぴったりな感じ。フィナーレは圧巻。トム・クラウゼの朴訥な印象のヴァランタンも存在感満点。とっても感情移入しやすい映像です。 カスタマーレビューピックアップ
ファウスト物語は多々あるが、ゲーテの詩劇をもとにしたグノーのオペラは絢爛豪華。視覚的にもさまざまな場面が設定され、ほんらい非凡な舞台が欠かせない。このプロダクションは、主役三人の近代的な衣装、兵士の合唱の反戦ムードなど、現在にリンクする感性にあふれている。オペラ『ファウスト』を目でも味わう。それができるのはこのディスクだ。 メトロポリタン美術館ジグソーパズル
特価:¥ 3,028(税込) 発売日:2006-08-21 売上ランキング:Softwareで6326位 Software / 間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。 トロヴァトーレ*歌劇カスタマーレビューピックアップ
風の吹く野外劇場という条件の中で、これほどの歌唱をすることの出来る歌手は、今どれほど居るのでしょうか。 怒涛のような声と旋律に、胸倉をわしづかみにされたまま、掻っ攫われてしまう…と言う表現しか出来ません。 なにしろカバリエが素晴らしいのひとこと。 激しいパッセージも切々と歌い上げる場面も文句のつけようがありません。 声そのもののスケールの大きさ、落ち着いた、貫禄いっぱいの演技、どれをとっても100点満点。 ほかの歌手たちも同様で、全体的な演奏の水準は、ほかに幾つか発売されている他の盤と比較してみても際立って高いことがわかります。 現在こういう歌手はどれほど存在するのでしょうか。 技術的にはしっかりしていても、声の魅力を前面に押し出し、これでもかと迫ってくる歌というのを最近は聞かなくなって久しいように思います。 (声が大きいだけじゃだめです。正しく「味わい」のある声でなくては) 演出の意図というものもあるかもしれませんが、ちょっと昔のように、歌手が持っている美声と技術を前面に出してたっぷりと歌って見せる、そういうオペラをもっと聴きたいと思うのは私だけでしょうか。 オルフェウスとオイリディーケ*歌劇カスタマーレビューピックアップ
この作品にはさまざまな異なる版が存在するようですが、このディスクにおさめられているのは、ベルリオーズの編による「パリ版」と呼ばれるかたちでの演奏です。歌詞はドイツ語に翻訳されたもので歌われています。このオペラは音楽の教科書などで、古典派時代のオペラ改革の成果として必ずといってよいほど言及される高名な作品ですが、そのわりには、同じ題材を扱ったモンテヴェルディの作品などと比べても、演奏や上演を楽しめる機会はあまり多いとは言えません。そういう意味でも、このディスクは貴重な存在といえます。演出は、一部の舞台装置や周辺的な登場人物の服装などには、現代的でやや奇抜な点もありますが、全体としてはギリシア神話の世界をほうふつとさせるオーソドックスなイメージを大切にしたものと言ってよいでしょう。独唱・合唱・伴奏のいずれをとっても、熱すぎず冷たすぎずといった程よい感じで、一見淡々と進んでゆく中に快い劇的緊張の継続が感じられ、なるほどグルックのおこなったオペラ改革とはこのようなものであったか、とじっくり味わい、考える機会を与えてくれます。モーツァルトなどの特例を除けば、古典派時代のオペラ作品が上演される機会のきわめて少ない今日、この作品は近代オペラの源流的存在として、もっともっと広く皆に楽しまれるべきでしょう。 モーツァルト:フィガロの結婚カスタマーレビューピックアップ ショルティ指揮、ストレーレル演出、1980年7月14日のパリ・オペラ座公演のライヴ版。テレビ用の録画なので音はやや厚みに欠けるが、屈指の名盤。ミラノ・ピッコロ座の創設者であり、20世紀を代表する演出家ストレーレルの舞台が素晴らしい。茶色を基調とするどの部屋にも窓から斜めに光線が入り、フェルメールの絵のような陰影に富む。衣装の色彩がよくマッチして、茶色という色の落ち着いた美しさに驚かされる。この清楚な上品さは、17世紀のヨーロッパのものかもしれない。 今は亡きルチア・ポップのスザンナは、何度見てもその素晴らしさに胸を打たれる。2003年秋スザンナを歌う中嶋彰子は、スザンナは「すべてのソプラノのレパートリーの中で最もテキストの行数が多く、出ずっぱりで」最高に大変な役だと言う。そうだろう。モーツアルトの創ったスザンナは、人間の生命が輝く永遠のアイドルなのだから。この公演では、アリアや重唱の後の聴衆の拍手と叫び声が異様に長い。拍手が終わるまで次の音楽が辛抱強く待っている。ケルビーノ(=ケルビム=天使?小姓?)、スザンナ、伯爵夫人のアリアを、皆ここぞとばかり全身全霊を傾けて聴いているのだ。この喜びを共有することもまた、「フィガロ」にふさわしい喜びではなかろうか。 カスタマーレビューピックアップ 当代随一の歌手を集めた公演の収録。 特に、フォン・シュターデのケルビーノが上手過ぎる程である。ケルビーノのアリアはそれほど難しいアリアではないと思うが、フォン・シュターデの歌唱はこれほど情感深く歌えるものだったのか!と驚くほどの名唱で、聴衆の大喝采を浴びている。 ストレーレルの演出は特にケレン味なく、ひとつひとつ丁寧に歌わせていく。何度も演じているせいだろう、歌手たちはのびのび歌っている。例えばヤノヴィッツの伯爵夫人は、突然の伯爵の来室で扉を開けに行くシーンでは、平静を装って鼻歌を歌うなどの余裕を見せている。 脇役まで一流で、バルビエのマルチェリーナもモルのバルトロも上手い。「手紙の二重唱」の最後の部分に録音ミスで異音が入っているのがなんとも惜しい。 カスタマーレビューピックアップ
まず、すごいのが出演者の面々、若かりしころのポップ、フォンシュターデ、 ヤノヴィッツ、目がくらみそうです。ショルティの指揮は息もつかせないくらいのスピードでこれがまたいいんだな。ひとつ悲しいのは画質!やはりかなり前のテレビからのDVD化ということで、ざらつき感がいなめません。訳詞の方もいまひとつという気がしました。雰囲気を出そうとしている意欲は買いますが、相対的にみると楽しい作品だし、スター歌手の全盛期の舞台をみることができるだけでも、損はないでしょう。 クーベリック その生涯の秘密パブロ・カザルス イン プエルトリコカスタマーレビューピックアップ カザルスの自伝を読むと、彼が如何に母親から精神的な影響を強く受けたかが良く語られているが、その面を映像として知ることが出来る貴重な記録である。母親が繰り返し語って聞かせたプエルトリコに晩年になって別荘を構え、そこで作曲と練習に専念しようとしたが、名演奏家を迎えたプエルトリコの人たちに大歓迎を受け、また母親の親戚が大勢押しかけたため、当初の計画が台無しになってしまっても決していやな顔をしていない。それどころか数々の歓迎式典が続いても、高齢を押して律儀に出席し、請われて演奏までしているのは、カザルスの包容力と彼の人間味を余すところなく示しており、まさに自伝どおりの映像となっている。フランコの圧制に抗議して演奏から引退し、フランコが倒れるまでスペインに帰らないと決めた意思の強さとこういう人間味が同居しているのが、カザルスを愛する人たちが多い理由であることが頷ける。彼の残された演奏記録が録音の古さにも拘わらず、いまだに人々に感動を与える秘密の一端を示す貴重な記録である。このDVDは演奏の記録としてではなく、人間としてのカザルスを知るための記録として見るべきである。 カスタマーレビューピックアップ
映像は古いが、あのカザルスがバッハの「無伴奏チェロ組曲」やカタロニア民謡「鳥の歌」等、チェロを演奏している姿が見られるのは嬉しい。しかし、スペイン内戦に抗議し、亡命、演奏活動を停止したカザルスのメッセージがより伝わるようなインタビュー、ドキュメントがあればさらに良かったのに。 春の祭典カスタマーレビューピックアップ
春の祭典は演奏する側にとって、大変難しい曲であるが、小澤征爾の構成感のある、それでいて感情があふれんばかりの、熱い演奏が聞ける一枚である。小澤征爾の指揮もたっぷり見ることができ、その繊細さと的確さに、非常に心打たれるものがある。是非、おすすめしたい。 アルバン・ベルク : 歌劇 <ルル> 全3幕完成版カスタマーレビューピックアップ 作曲者の突然の死で未完に終わった20世紀オペラの傑作を、遺族に内緒のまま補作しちゃった「完全版」を記録した映像なんであります。社会的にのし上がり、オペラの真ん中を境に没落してゆくヒロインたちと対応した音楽の構成が、これで明快になったわけ。歴史的記録なんだけれども、映像と音声のクオリティはいまいち。VTR並にぼやけた解像度とノイズが浮き上がった暗すぎる舞台には驚いてしまいます。音はPCMのステレオのはずなんですがモノラルに近い音場感です。あくまでも記録映像として楽しむソフトといった感じでしょうか。(^_^; カスタマーレビューピックアップ
ストラータスのルルは、やはり魅力的です。彼女が演じると、 ルルという女性の本質や、この物語の意図がわかりやすいような 気がします。 古い映像のせいか、画質があまりいいとは言えないし、映像の作り方が よくないようで、演出のおもしろさが完全には堪能できないような もどかしさはありますが、それでも、このオペラの映像としては、価値が高いと思います。 フィデリオ*歌劇カスタマーレビューピックアップ
さすがプロの映画監督(ピエール・ジャルジャン)だけに映画としても十分見応えがある。前奏曲を使って、当時の時代背景を解らせたり、間奏曲を巧く使って恐ろしい地下牢までの通路をカメラはなめる。舞台は本物のオランジェ古代劇場を使用したオールロケ、見事に現実感に溢れたストーリーが展開される。音楽の方もヤノヴィッツ始め、夫々ベテランを起用、全体が自然に流れるようにして終盤の大円団に繋がって行く。勿論、指揮はズビン・メーター。こんな映画いやオペラは初めてだ。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |