定価:¥ 1,530(税込)
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発売日:1998-11-10
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Amazon人気商品ランキング/オルタナティヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:709/総ページ数:71 最終更新日:2008/05/16 Live: Roseland NYCカスタマーレビューピックアップ
彼らにおけるライヴの形としては、最高のものでしょう。 オーケストラとの共演。 贅沢すぎるほどの完成度。 このアルバムが出るチョット前に、日本公演をドタキャンした伝説がありますが、 希望としては、大谷石の採掘場という日本中でもこれだけ荒削りで荘厳な場所はないと思われるところがあります。 Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!カスタマーレビューピックアップ 斬新なビジュアルと独特のリズム解釈が衝撃だった「サティスファクション」の一曲でシーンに衝撃を与えたDEVOのファーストアルバム。アメリカのニューウェーブシーンの創成期を代表する名盤としてあまりに有名だ。ただ、ガイド本とかには本作をクラフトワークの「人間解体」、YMOの「ソリッドステイトサバイバー」と並ぶテクノ御三家の初期テクノポップの3大名盤に掲げているものが殆どだが、サウンド的には全くクラフトワークやYMOのようなテクノポップではなく、キーボードの入ったパンクサウンドというか初期トーキングヘッズやXTCと同じ系統のサウンドのため、テクノポップという先入観で本作を聴くと、あまりのイメージとの差に驚くことになるだろう。 カスタマーレビューピックアップ Now It Can Be Told (Devo at the Palace 12/9/88)を聴いていて、懐かしくなって注文してしまった。 これが30年ほど前の歌かと思うほどかっこいい Jocko Home等は朝起きて盛り上げるのにも良いな。 カスタマーレビューピックアップ
このバンド結成が1972年である。おしくも1991年に解散している。息の長かったバンドだ。 アメリカンパンクのそれもポストパンクの偉大なバンドだ。シンセポップな時期もあったしね。音楽性はかなり変化していた。 このアルバムは彼らの初期の傑作である。アメリカ社会の現状に対してシニカルにせまる彼等、『退化』を意味するバンド名。ここがちとインテリ臭い。 ブライアンイーノのプロデュースによって完成したこのアルバムは、ロボットみたいなやつがロックする感じが出ていてやけに個性があり面白い。 過激にジャンプするリズム=けいれんしてるようなリズム。これもかっこいい。パンキッシュな歌声。これもかっこいい。みんなかっこいい。コンセプトを持つアルバムでもある。 奇跡的に完成した最もニューウエイヴバンドで影響力を持つアルバムがこれなのである。1回きけばやみつきになりますね。 なんだかひょうきんなところも、いいんですよね。ファニーでね。 Under a Blood Red Skyカスタマーレビューピックアップ とかく後期の評価が高いバンドですが、このライブは初期の最高峰と言って過言でない名作です。一応パンクムーブメントの片隅から出現した記憶がありますが、ムーブメントの一員に収まリきれない怪物の片鱗が見え隠れします。個人的には「ニュー・イヤーズ・デイ」のピアノソロが大好きで、ここばかりよく聞いたもんです。最近のU2ばかり聞いている人は是非聞いてください。 カスタマーレビューピックアップ 初期のU2のライブを聴ける貴重な一枚。 6曲目のElectric Co.の時、ボーノがステージをかけまわったりスポットライトまで登ったり、そのため間奏がやたら長い。8曲目の40は会場のコーラスの締めくくるというU2ライブのお約束が楽しめる。 これだけでもファン泣かせ。 2曲目の11 O'Clock Tick Tockは1st以前にリリースしたミニアルバムに収録された曲。なかなかの出来ばえ。4曲目のParty Girlは完全な未発表曲。それなりの出来ばえ。 確か当時のイギリスチャートでもライブ盤ながらチャート上位に食い込み、U2の人気を裏付けたりもした。 個人的にはライブの臨場感がビシビシくるだけに、8曲じゃ物足りない。もっと聴かせてくれ‾、という感じ。 カスタマーレビューピックアップ 今や、超スーパー・ビッグになったU2の初ライヴ・アルバム。①④が'83年デンバーでのライヴ、②が’83年ボストン、③⑤⑥⑦⑧が’83年西ドイツでのライヴから。個人的に最近のU2はあまり好きじゃないけど、初期のパンキッシュで、生々しくて、鋭い刃物みたいなU2大好き。初期のU2を聴いてみたい人にはこのアルバムをおすすめします。選曲もほぼベストともいえるし、特に⑤のSUNDAY BLOODY SUNDAYは魂が揺さぶられます!必聴っ!!このアルバム聴かずにはU2は語れません。当時、同じようなタイトルのヴィデオ('83年のデンバーでのライヴ)があったけど、このアルバムはそれとは一部内容が違います。 カスタマーレビューピックアップ アルバムWARを発表後のツアーからのライブ。アイルランド色の濃かった頃のU2はかなり尖がった印象のバンド。サウンドにもかなりパンクのテイストがあり、エッジの切れ味鋭いギターとボーノの甲高い声が炸裂している。その後成熟し、多彩なサウンドに変化していくが、若き尖がっていた時代のライブということで、観客の雰囲気も少々荒っぽい感じ。しかし当時の雰囲気を伝える貴重な音源として価値がある。SUNDAY BLOODY SUNDAY,NEW YEARS DAY,GLORIAなどキャッチーで攻撃的な曲を収録。個人的に非常に好きなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく激しいステージ。彼らの若さ全開のパフォーマンスに よってください。これ確か標高2000メートルくらいの山でライブやったらしいですよ。 I Might Be Wrong: Live Recordingsカスタマーレビューピックアップ 本作にはキッドA・アムニージアックの曲のライブバージョンが収録されています。エレクトロニカ色が強かった2つの作品ですが、ライブ演奏で解凍されることで新たな命を得た、という感じです。そのためイメージががらりと変わった曲もあり、『ライク・スピニング・プレイツ』のイントロを聴いたときは、その美しいメロディーに「あれ、この曲何だっけ?」と一瞬戸惑いました。もともとの2つのアルバムが好きな人はすんなり楽しめると思います。 あと、ラストの『トゥルー・ラヴ・ウェイツ』は本作以外には収録されていませんが、アコギの名曲でやはりお薦めです。 星4つなのは、正直8曲は少ないからです(笑)。しかし本作でキッドA・アムニージアックの素晴らしさを再認識することができました。 カスタマーレビューピックアップ トム ヨークは天才です。何度もライヴを見て、何度も彼らのレコードを聞いて来ましたが、彼が音楽を選んだように見えて実は、音楽から彼を選んだとしか思えなくなるときがあります。 単なるポップミュージックの創り手というだけではなく、もっとも優れた、重要、重大な現代音楽家なんだと思う。 色んなジャンルの音楽家達が、彼らの楽曲をカバーしていることからも明らかなように。 ライヴでは完全に何か目に見えない世界とチャネリングしているとしか思えない。 上から?なんか降って来てるんかいな? 彼の他に思い当たるのは、ジミヘン、ポール マッカートニー、ジャコパス、ジョニ ミシェル、ジャック ホワイト、ジョン コルトレーン、キース ジャレット、マイルス デイビスなどなど。。 だけど他の誰とも違う。誰よりも過剰にトリップ、ドライブしつつ、完全に全てを、バンドと音楽をコントロールしてる。 情熱と冷静。チンチンに熱くて、同時にキンキンに冷えてる。 これって天才。 曲りなりにもバンド活動を経験しているものにとって、驚愕せずにはいられない。 運動選手が、自分の思う以上のパフォーマンスをしたときに、何がなんだか分からないけど体が勝手に動いて、頭の中が真っ白になって、いつもより体が軽く感じて、、というようなことを言っているのを聞きますが、ライヴでのトムはいつもこんな感じで、ハイになっているみたい。踊り狂ってるし。 だけど彼らはたまたまうまく行ったのではなく、狙って、もしくはイメージしてそのパフォーマンスをしている。 あまり言う人がいないのですが、レディオヘッドの音楽、特にただのギターバンドから脱却してからの曲は、ほとんど全てダンスミュージックです。 トムは相当リズムとグルーヴいうものを意識して曲を書いている。 いつだったか幕張メッセのライヴで、いきなり始めから太鼓3人で叩きながらものすごい始まり方だったのを思い出します。 僕は今もIN RAINBOWSを聞きながら、体を揺らしています。 グルーヴに乗っかる上ものが凄すぎて、ただただ聞き入ってしまうのも良くわかりますが。 決してうまいとは言えないドラムスだけど、それも飲み込んで活かしてしまう演奏全体の意図されたグルーヴを感じてほしい。 タテのり、ヨコのり、チークダンス、カリプソ。ヒップホップ。ディスコ。ちょっとテクノ。 ボサノヴァ。 きもちいいんだ。 YOUTUBEで最近の彼らのライブを見てみると、なんだか今までよりもっとぬけちゃってて増々気持ち良さそうだなー。 また来ないかなー。。あのサマソニの奇跡のような体験をもう一度味わいたい。 涙ぽろぽろ。泣いちゃうんだろーな。 早くきてくれー。まってるぞー。 カスタマーレビューピックアップ OK COMPUTERからもThe Bendsからも曲が入ってないじゃねーか! と、思った方けっこういらっしゃるのでは? 実は自分も失望した一人です。 ところが、なのです。 実際に見た方も、Youtube(Glastonbury 2003 とか)で見た方も、とにかくライブ映像を見た方ならわかると思うのですが、ものすんごくかっこいいんですよこの収録曲。 特にしょっぱなのThe National Anthem、KID Aのバージョンではホーンを使っているところをギターに換えての演奏で、これがまたロック全開でスゲェ。こちらのバージョンの方がかっこいいんじゃないでしょうか。 それから本アルバムは特に最初から通しで聴くことをお勧めします。 曲が切れていないので、次曲に移ってイントロに入ったとき、録音されている観客の歓声とともに興奮できます。非常に臨場感があって◎。ライブにおけるRadioheadも支持され続ける理由、ぐいぐい彼等の世界に引き込んでいく魔力のようなものを体感できます。 個人的には、普段あまり聞こえないEdの音も割とくっきり聞こえてて、そこも気に入っています。 カスタマーレビューピックアップ 4.Like Spinning Platesには心底感動した。 果たしてこの世にこれ以上美しい曲が存在するのだろうか? ライヴの興奮が直に伝わってくる。 スリリングな内容だ。 カスタマーレビューピックアップ
当初は「Radiohead」の5枚目のアルバムから「I MIGHT BE WRONG」がシングルカットされるという噂だったが、突然、公式ライブミニアルバムとして発売された。 この音源を聞くとライブで進化をし続けた「KID A」や「AMNESIAC」の曲の本質が伝わってくる様な気がする。 特に「IDILTEQUE」は圧巻。 アルバム未収録の名曲「TRUE LOVE WAITS」も収録され、Radioheadファンとしては保有しておきたい一枚。 Dreamweapon: An Evening of Contemporary Sitar Music
特価:¥ 2,115(税込) 中古品¥1397 より 発売日:2004-10-05 売上ランキング:Musicで54157位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 酒やハーブですらサガリ易い、というネガティブシンキングな方もこれはただかっけぱなし にしとくだけで、安らかな陶酔感を味わえると思います。只、後半に喘ぎ声がコラージュされており、素面じゃない状態だとおそらく殆どの方が男女問わずとにかくナンでもいいからヤリタクなってしまうので。そこが最高とも思いますが、後で後悔したく無い方は、素面で聴くことをお勧めします。素面でも充分サイケで美しくそして、程よくヤバイ名盤だと思います。クリーンでシューゲイザー好きだけど、最近食傷気味な方はマストバイです。早く購入されたい方は国内発送のストアからの購入をお勧めします。海外ストアで購入すると確実に予定どうりには届きませんので。 カスタマーレビューピックアップ
ドローンとジャムの模様を味わえるライヴ盤。ぼーっとします。 Live in Leipzig
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1308 より 発売日:1997-09-23 売上ランキング:Musicで42500位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最初はボーカルの声に、かなり引いてしまいましたが、聞き込むうちに、どんどん ハマッテしまいました。DeadはBlack metal界のカリスマボーカルの1人です。 まさに最高の作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ 猟銃自殺(?)をしたことで伝説的なヴォーカルのDeadですが 自分はあまり声はいいとは思えません。 Attilaの方がどちらかというと好きです オフィシャルとしてDead在籍時の唯一のライブ音源で評価が高いといわれますが ユーロニモスとしても唯一のものなんでかわいそうなんで彼のこともふれてやってください。 まぁカリスマ性が違いますか… Deadはどちらかという声よりもしぐさや格好がその後のブラックメタル界を方向付て いったので声や歌を過剰に評価するのはあまりよくはないと思います。 ま、曲にはめちゃくちゃ合っていてかっこいいんですけどね。 やっぱり音質は普通に悪いですよね ブラックメタルなんで音質が悪くてもいいということはないと思いますが… 邪悪性を増しているという意見がありますがただ録音環境が悪いだけですね。 というよりアンオフィシャルのほうがよかったりするのでなぜ? とか思ってしまいます。 ブラック好きの人はとりあえずは聞いておけばブラック知ってるぜ! っていえると思います。 カスタマーレビューピックアップ このCDを聴いた最初の第一声は音わるっ!!でした。しかし段々聴いてみるとこの音の悪さが邪悪な雰囲気を醸し出してるのがわかります。 Hellhammerのドラミングは確かに過剰過ぎる評価もあるとおもいますがぶっちゃけ遅い速いの問題ではないと思います。やはりこのアルバムで注目すべきは最高のボーカリストとも言えるDEADでしょう!このデス声は一般のとくらべるとちょっと特異な感じがします。 カスタマーレビューピックアップ このジャケ写真やばいねぇ。完全にイッちゃってるよ。内容はそれを証明するかのごとく完全にブッ飛んじゃってる。唖然として声もでません。他のアルバムレビューで誰か書いてたけど、確かにメイヘム以上にハードでヘヴィーなバンドなんていくらでもいますよ。そういうラウドなバンド達とメイヘムを比べて、メイヘムはたいしたことないなんて言うのはポイントがずれているように思います。メイヘムの凄さっていうのは、一言で言うとヤバさじゃないかな。いろんな意味において、ということでね。どれだけヤバイかはこのライヴを聴いてみればよーくわかるはずです。あと音質について、いいと言う人と悪いと言う人がいて混乱すると思うけど、私に言わせればこんなのは無意味なことだね。この手のバンドに音質を求めてどうするの?断っておくけど、私はメイヘム至上主義者ではなく単なるメタルマニアだ。その私が満足できる音質です、と言っておこうか。それじゃ、腐臭漂う悪夢の宴へようこそ! カスタマーレビューピックアップ
後にショットガンでアタマをぶっ飛ばして自殺をした伝説のヴォーカリスト、デッドとバーズムのヴァイカーネスことカウント・グリシュナックに殺されたユーロ二モスが在籍していた時の貴重なオフィシャルライブ・アルバム。(デッドはこのライブの半年後に自殺をしました。) 音質はかなりの劣悪ぶりで演奏も雑ですが、デッドのがなり声と言い何ともいえない凄さを感じる事ができます。 M.C.でのデッドの絶叫はマジで震えます。 ジャケットもブラック・メタル史に残る名ジャケ!! From the Muddy Banks of the Wishkahカスタマーレビューピックアップ このアルバムは演奏が凶暴かつスリリングでかっこいいです。 臨場感もすごい。擦り切れるまで聴きました。 SCOOLのライブバージョンでのカートの叫びが痛々しくもありかっこいいです。 個人的にはアニュウズムが一番お気に入りです。グランジの魅力を嫌という程堪能できます。 これだけ凶暴でありながらどこかポップなのが微笑ましい。 NIRVANA入門にぴったりです。 カスタマーレビューピックアップ introからschoolの間の叫びはすごい!! やっぱり個人的にはsmells like teen spritが一番格好いいですね。 何故カートは死んだんだろう.. 一回でもいいからliveを生で見たかったなぁ... カスタマーレビューピックアップ 勢いあるライブ感を楽しめる一枚。 私自身,ニルヴァーナの良いリスナーではないですが,このアルバムは初めから終わりまで本当に綺麗なギターのメロディラインが続いていくのが分かります。これだけ,激しい曲調,シャウト,大音量なのに,メロディの耳馴染みが驚くほどよく,激しさの中に素晴らしいポップセンスがあるアルバムだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ M2~8は選曲は完璧ですし、音源もなかなかなものです。M5のスメルズ~の演奏の勢いといったら、90年代最強って言うやつがいるのも分かる気がします。M9以降は選曲はまあ妥当なんでしょうけど、音が原曲よりも迫力が無い気がします。でもM14のポーリーだけは最高です。原曲とことなるミックスで、ギター音がヤバイです。ニルヴァーナ入門にはベストよりこちらをお勧めします カスタマーレビューピックアップ
NIRVANAの最高傑作だと俺は思う。 1969: Velvet Underground Live, Vol. 2MTV Unplugged in New Yorkカスタマーレビューピックアップ 十代の頃、ニルヴァーナにずっとはまってた時期があります。 普通の若者ならよくあることでしょう。以前ははしかのように聞いていたニルヴァーナも本当に繰り返して聞くのはこのアルバムぐらいになりました。 普段のノイジーなサウンドではなく、シンプルで美しく、穏やかながらも激しいニルヴァーナがここにはあります。 グランジ以降、へヴィな音を出すバンドが増えましたが、彼らのようにアコースティックであっても、へヴィさを失わないバンドはほとんどいないと思います。 それは彼らの音楽に芯が通っていて、血が通っているからだと思います。 秋や冬になるとこのアルバムを聞くたくなったり、一緒にギターを弾きたくなるのは、そういう心があるからだと今でも思っています。 カスタマーレビューピックアップ 「荒々しい」「激しい」とは違ったNIRVANAが強く出ているアルバムで、今はこのアルバムが一番好きです。 アルバム全体の雰囲気がとにかく綺麗で、カートの声が耳にすーっと入ってきて、つい聴き入ってしまいます。 個人的に好きな曲は「LAKE OF FIRE」とラストの「WHERE DID YOU SLEEP LAST NIGHT」です。 他のアルバムとは一味違った作品となってますので、他のアルバムを一通り聴いたあとに聴くことをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ カートコバーンの死に関しては、正直怒りさえ覚えた。 ヘロイン中毒、ツアーのキャンセル、リハビリ施設の脱走。自殺。 しかし、死後のこの作品を聞いて驚愕。彼の新しい可能性を示したすばらしいアルバム。 特にいくつかのカバー曲がいい(カバー曲のうち5曲が、死にまつわるものです)。なんだか、キリストとカートの姿を重ね合わせてみてしまうのは私だけでしょうか。 伝記によれば、カートはこのプログラム直前まで、ヘロインの禁断症状に苦しみ、アコースティクセットでの演奏にとても不安がっていたといいます。 終演後、もう演奏する曲がない!とアンコールを拒絶し、観客について、「誰も気に入ってくれなかったよ。だって飛んだり跳ねたりしないし、、。」と不満を述べていたそうです。 彼のパフォーマンスが、つねに薄氷の上になりたっていたことを示すエピソードではないでしょうか? ネバーマインドの、something in the way に引っかかったあなた!ぜひ聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ ファンの方には申し訳ないが、自分は「NEVER MIND」を好きになれなかった。暗く、重苦しく、正直、聴くのがツライ。しかし、それがニルヴァーナのすべてではない。この作品は、むしろその歴史的名盤の否定側に立つ人に聴いていただくと、ガラっとイメージは変わるだろう。 ありきたりだが、各楽曲の素材の良さが際立っており、繊細なメロディーが彼らの音楽に生気さえ感じさせる。エフェクターも使用しており、簡素なアンプラグド物ではない。 この曲以上の演奏はできない、とアンコールを断らせたレッドベリーのカバー「Where Did You Sleep Last Night」。ここでの最高のパフォーマンスである。 カスタマーレビューピックアップ
ニルヴァーナのヒット曲は殆ど入っていない。収められているのはニルヴァーナ自身の佳曲と、カート・コバーンが愛聴したと思われるヴァセリンズやデヴィッド・ボウイ、マッドハニーやレッドベリーのカヴァーだ。その意味ではこのアルバムからニルヴァーナに入っていくとちょっと辛いかもしれない。逆にいうとニルヴァーナといえば爆音ギターとヘヴィなベースとパワフルなドラムの絡み合い、と捉えている向きは是非このアルバムも体験すべきだと私は思う。ニルヴァーナの魅力や凄味はそうした爆音を排したアンプラグドであっても、心に突き刺さるヴォーカルと一緒に伝わってくる。 BBC Sessions
特価:¥ 2,300(税込) 中古品¥1736 より 発売日:1999-10-12 売上ランキング:Musicで72770位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今聴きなおしてみて80年代はかなり歌い方に変化があり同じ曲でも「hitherto」のように違う。まだまだ秘蔵の音源があるので日の目をみせてくれるかもと期待させてくれるアルバム。春に再活動(ライブ)のうわさもあったがやはりそう簡単には実現しなかった。早く小出しでいいのでさらなるライブ盤の発売を願う。1枚目も最近良さが判ってきた、特にビリーホリディの奇妙な果実は鳥肌もの。 カスタマーレビューピックアップ
1982年から96年までの何回かのBBCスタジオ・セッションなどのオムニバスとなっている。 時にはリズは、ライブなどでボーカル・ラインを全く変えて歌ったりもしたらしいが、ここでは割とオリジナルに忠実なラインで歌われている。 初期から解散前くらいまで、長い期間をまとめたセッション集ということでリズの声の変貌やサウンドの変化などが、一枚で楽しめる内容となっている。 |
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