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Amazon人気商品ランキング/オペラ・声楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:519/総ページ数:52 最終更新日:2008/07/26 だったん人の踊り~アンセルメ/ロシア音楽コンサートカスタマーレビューピックアップ いにしえのファンにとっては、エルネスト・アンセルメ/スイス・ロマンド管弦楽団の演奏といえば、特定のジャンルでは泣く子も黙るくらいの「権威」がありました。久しぶりに、そのサウンドに浸りたくて耳を傾けました。やはり只者ではない。録音は1957ー1964年にかけてばらつきがあり、その古さは否めませんがアンセルメの偉大な足跡をトレースするにはこれで良しとしましょう。 アンセルメのロシア音楽が「権威」なのは、彼がデュアギレフのロシアバレエ団の指揮者として徹底して研鑽を積んできたこととの関係が大きいと思います。また、どちらかと言えば濃密な、また時にエキゾチックという名の異端的なロシア音楽が、アンセンメのタクトにかかると近代的な、普遍的な作品に昇華されるような魔力があります。このカップリングでどの1曲をとっても、名演の最右翼のグループに入る均一性があり、またその根底には各作品へのアンセルメの慈しみがあると感じます。ギリシアの哲学者のような思索的な風貌からは一見想像できないくらい大胆に躍動するリズム感や生彩溢れるメロディの表出は、天賦の才のなせる技でしょう。 カスタマーレビューピックアップ かつて30年以上前レコードでもっていた演奏が廉価なCDで出ていたのを見 つけ、購入。今の録音のレベルで言うとやはり古さは否めないが、でも弦 楽器の繊細な響きは、かつての名録音だったことを示す。おそらくレコー ドで真空管のアンプを使って、オルトフォンのカートリッジを使って再生 すると、その味わいが再現するのだろう。でも「だったん人の踊り」な ど、中間部の迫力など十分にある。 どれも、濃厚な情緒には欠けるかもしれないがつぼを押さえた、水準の高 いものだが、ここで取り上げたいのはグラズノフの交響詩「ステンカ・ ラージン」が入っていること。例のボルガの舟歌で始まる、この曲は佳品 である。特に急速な部分が終了した後静まり、静かな第2主題が歌われる ところ、これはペルシャの姫君を示すそうだが、エキゾチックな名旋律で ある。他にもスベトラーノフの優れた演奏があったはずだが、この作品は もっと演奏されてもいい、と思う。 カスタマーレビューピックアップ
録音が1954年〜1964年と古いので、音質はあまり良いとは言えないのですが、 澄んでなく少しこもったような感じの音が、重厚感のあるロシア音楽には逆に合っているように感じました。 たまに「ブチブチッ」というレコード針のノイズのような音が気になるような 気もしたのですが(特に音量の小さいところで)、 それでも全曲を通し演奏が渋く丁寧でなかなかの名演だと感じました。 特に「だったん人の踊り」はコーラスも美しく素晴らしかったです。 ニューイヤー・コンサート1989&1992
特価:¥ 2,594(税込) 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで1149位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 日本人の私には、ウィンナワルツの「真髄」を理解しきれないせいもあり、 毎年正月のテレビ放映を楽しく視聴しつつも、 本音を言えば頼まれても行かないであろう、と。勿論ディスク購入には至りませんでした。 ただし!クライバーが振った年は例外。 ドナウもラデツキーも、これが本流だったのだと自己の不明を痛感。 「あのラデツキーのテンポでは一緒に拍手できない」という声も一部にあったそうですが、 それはその人にリズム感がないからだ、とはっきり断言できます。 異常なテンポなどでは全くありません。 彼の十八番の「こうもり」(89年)、「雷鳴と雷光」(92年)は勿論のこと、 見事飛ばせた「とんぼ」(89年)、眩暈がするほどうっとりの「天体の音楽」(92年)は 他の指揮者ではできなかった、素晴らしい演奏です。 それにどちらの年も、彼の選曲は趣味がいい。 追悼盤でクライバーの2年分が一組になり、バラ売り時のカット曲も復活。お買い得。 カスタマーレビューピックアップ カルロス・クライバーが初めてこの伝統あるコンサートに登場すると聞いた1988年の年末、本当に信じられなかった!ただでさえコンサートに登場しないカルロスが、お祭り騒ぎ的なこの伝統のコンサートで指揮してくれるなどと夢にも思わなかった!当日キャンセルするんじゃないのか‥?とビクビクしながら1日の夜を迎えた。カルロスが颯爽と登場し、加速度ワルツからカルロス節全開!VPOがワルツを演奏すれば、全部がウィーン風になるワケじゃないんだ!‥クレメンス・クラウスみたいな甘美なウィーン訛りのワルツじゃないけど、生き生きしたリズムと包容力のある美麗な旋律!‥もうカルロスの魔術から逃れられなくなった。お得意の「こうもり」も素晴らしい!なによりもVPOの自発性が最高にイイ!カルロスと演奏するのが本当に楽しそうだ!1992年にもカルロスとしては信じがたいが、2回目の登場となった!この再登場は前回よりもリラックスしていてラッパまで演奏してくれて大感激!カルロスって気難しい天才だと思ったら結構お茶目さんなんですよ!CDは若干の曲の割愛もあるけど、カルロスの最高のコンサートが聴けますよ!カルロスはやっぱり天才だよ! カスタマーレビューピックアップ クラッシク音楽自体はそんなに詳しくはありませんが、ニューイヤーコンサートは、各指揮者の個性が非常にわかりやすいので好きな公演だったのと、 今は亡きクライバーの公演ということで購入しました。 素晴らしい!の一言ですね。彼の踊るような指揮が目に浮かんでくるようです。 カラヤン、アバド、ムーティも「いいなぁ」と思いましたが、他のどの演奏より個性あふれる感じがします。特に89年の演奏は圧巻だと思います。 言葉で的確に言い表せないのがもどかしいくらい。 もう一方で、各指揮者のオーダーに応えつつ「らしさ」を保っているウィーンフィルも相当凄いですよね。 ニューイヤーコンサートが好きな方々ならば、是非手元に置いておくべき演奏だと思います。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ ニューイヤーコンサートの歴史の中で、 この2年は、まさに奇跡の2年ではないかと思う。 1989年のニューイヤーコンサートは本当に衝撃的だった。 踊るような華麗な指揮に、ウイーンフィルも心地よく踊っていた。 そんなのを見るのは初めてだった。 ウインナーワルツなんて、どの演奏でも同じだろう、 特に演奏がウイーンフィルなら、指揮者の方が飾りだろう、と 思っていたこともあった。 コレを聞いて、そうじゃあないんだ、と知って欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
クライバーは,生前,ニューイヤーコンサートに二度登場した。登場自体が奇跡的とも言われた1989年。 そして,再登場が待ち望まれる中,漸くファンの願いの叶った1992年。 このCDは,その両方の演奏がギュッとワンパッケージに詰まっており,正に感動もの。 ばら売り版に比べると,1989年のポルカ「風車(水車)」が割愛されている等の若干の省略があるものの,クライバーによるニューイヤーコンサートのほぼ全容が堪能できる。 ウィーン・フィルは,他のオケにはない独特の繊細な音色と「艶」,そして,変幻自在な「間」を兼ね備えた唯一無二の存在である(特に,このディスクで聴かれる当時は,故ヘッツエルがコンサートマスターを務めており,一つの頂点を迎えていた。)。このオーケストラを,スタイリッシュにそして情熱的に音楽を練り上げることにかけては随一の指揮者,カルロス・クライバーが振ったのだから,これだけでも凄いこと。両者の個性がぶつかり合ながらも,深い共感の下に,軽妙で,キレの良い,華やかな,極上の音楽が繰り広げられる。ウィンナワルツを敬遠してきた人にも絶対にお薦めできる。 まずは,ディスク2の「加速度ワルツ」から聴いて頂きたい。緩やかに静かに奏でられる冒頭から徐々に音楽が盛り上がり,そして,ワルツ独特の浮遊感とでもいうものが見事に表現されている。 ウィーンフィルが奏でさえすれば最高のウィンナ・ワルツになるという「常識」は,このディスクの前では通用しない。 恋とはどんなものかしら~モーツァルト・オペラ・アリア集
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2003-06-25 売上ランキング:Musicで645位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 90年録音ですが、イタリアの名メッゾ・ソプラノと言うより、世界最高峰の女性歌手のひとりとして活躍しているバルトリのまだ若い頃のモーツアルト・オペラ・アリア集ですが、表現力豊かな美声がすばらしいものです。 歌詞対訳付なのも嬉しいです。 私が好きなのはトラック2番の「恋とはどんなものかしら」と最後のトラックの「どうしてあなたを忘れよう−恐れないで、いとしい人よ」です。 澄んだ声がとても美しく感じられます。 カスタマーレビューピックアップ 1991年のアルバム。まだ若い若いバルトリが得意のモーツアルトのオペラアリアを歌っています。メゾソプラノの若い声が躍動しています。1991年はモーツアルト没後200年、そして昨年2006年がモーツアルト生誕250年に当たりました。彼女の才能を見せ付ける一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
1991年モーツアルト没後200年の年に発売されたCDの再発盤。 20代前半の若さで「セビリヤの理髪師」のロジーナを堂々と 歌い演じた舞台が懐かしいが、このCDはその頃の気負いのない フレッシュな歌唱が味わえる。 プログラムは彼女が得意としていたモーツアルトで、指揮は 気心知れたジョルジ翁。いずれの曲も彼女の美声を引き立てるために、 通常オペラで歌われるよりはゆったりとしたテンポがとられていて、 このコンビでパート2も出ているのでそちらもどうぞ。 RBSOニューイヤーコンサート2004 モスクワ~ロシアより愛をこめてカスタマーレビューピックアップ とにかく飽きのこない選曲が実に楽しかったです。ニューイヤーにしては重めの曲ばかりで、それがかえって大きな楽団の迫力と相まってお正月からテンションあがること請け合い(笑)。 カスタマーレビューピックアップ このニューイヤーコンサートの”ミレニウム”の演奏は本当にすばらしいです。「ダッタン人の踊り」で合唱団が少しうまく歌えていないところがありますが、それは西本さんやオーケストラの責任ではありませんので。”ミレニウム”の演奏自体は、ベルリンフィルやロイヤルコンセルトヘボーにも負けていません。素晴らしいです! カスタマーレビューピックアップ ダッタン人の踊りが聞きたくて買いましたが、他も素晴らしかったです。 カスタマーレビューピックアップ "From Russia with Love"という副題のとおり、西本さんの音楽と”ミレニウム”に対する”愛”がぎゅっとつまった素敵なCDですね。 演奏者の心からあふれ出る一つ一つの音にとても表情があって、それぞれの曲がすごく活き活きとしています。聴いているときは、本当にゴージャスで幸せな時間です。 すばらしい、すごいCDが世に出てよかったと思います。 どの曲も全部良いですが、「モルダウ」の歌い上げ方、すごくいいですね。 言葉では書き表せないくらい、大好きだし、すばらしい演奏だと思います。 ロシアでも、日本でも、どちらでもよいので、早く生で西本さん指揮の現在の“ミレニウム”の演奏を聞きたいです。 カスタマーレビューピックアップ
まさか、遠くモスクワのかの地のニューイヤーコンサートを 自宅で聴けるとは。。。感激の一言です。 録音とはいえ、凛とした会場の雰囲気がスピーカーを通して DVDも発売されるとのことで、映像を通してコンサートの模様が 是非、ステレオ・オーディオでお楽しみ下さい! 天国と地獄~アンセルメ/フランス音楽コンサートカスタマーレビューピックアップ 曲目 が そろってる わりには 安価 なので どんな ものかと 思って買ったの ですが いやいや これが・・・・ なんとも いい!! アンセルメの 指揮は 素晴らしい !!! この 演奏で この値段 絶対 お買い得 です!!! カスタマーレビューピックアップ
アンセルメが指揮するスイス・ロマンド管弦楽団によるフランス音楽の作品集です。録音は1960年から1964年と古いものですので、もちろんデジタル録音ではありませんが、源音テープをうまくCDに処理加工していると思います。 内容は、過去に2枚組みで限定販売された『フランス音楽名演集』とは若干異なりますが、選曲的にはほぼ同じのようです。録音は古いものの、演奏としては充分にいまでも通用すると思います。何しろアンセルメの円熟した表現力の素晴らしさには感動させられっぱなしだったのですが、特に感じたのは、音源がアナログのせいもあってか、最近ではあまり感じられなくなった温かみのある音が心地良いですね。それに、手兵スイス・ロマンドもアンセルメの指揮にフルに機能していると思います。 ここで私が各々の評釈を述べるよりは、実際に聞いてもらえれば、いかにアンセルメの音楽造形力の深さが際立っているかということがお分かりになるでしょう。録音年代からしても、これだけのものが現代に残されたということは充分評価できると思います。これ一枚でこれだけの演奏を楽しめるというのも嬉しい話です。その点で、今回は【星5つ】としました。 1992 New Year's Concertカスタマーレビューピックアップ 1992年1月1日ウィーンのニューイヤー・コンサート。この年はVPOの設立150周年にもあたっていてまさに記念のニューイヤー・コンサートである。その指揮者に選ばれたのがニューイヤー・コンサート2度目となるカルロス・クライバーだ。 カルロス・クライバーとVPOの因縁は深い。ベートーヴェンの交響曲第5番がクライバーがウィーン・フィルを振った最初の演奏だが、その潜在能力を引き出すための職人集団ウィーン・フィルの面々のぶつかりあいはずっと続き、シューベルトの第3番・『未完成』(1978年9月)そしてあの名演ブラームスの第4番(1980年3月)と徐々にクライバーの考えるウィーン・フィルの潜在能力は発揮されるようになってくる。しかしながら1982年12月にベートーヴェンの交響曲第4番を練習中、意見の相違でウィーン・フィルの楽員と対立し、定期演奏会をキャンセルしてしまうことになる。所謂「テレーズ事件」だ。そして和解。1989年のニューイヤー・コンサートに続いて選ばれた。 他のニューイヤー・コンサートを遙かに凌駕する演奏なのだが、それにはリハーサル4回(10時間)を要求する徹底ぶりと、ウィーン楽友教会資料室の作曲家自筆譜をつぶさに研究して責任者のビーバ博士を驚かせた妥協の無さの産物に他ならない。感性の素晴らしさに徹底した研究心が神のタクトの秘密だろう。トータル75分12秒。DVDに比較して2曲カットされているのに注意。 カスタマーレビューピックアップ まず、アンコール・ピースの「雷鳴と電光」が、このコンサートの最高潮です。楽友協会のホールにいたすべての人が「待っていました」と思い、聴き、そして熱狂の拍手喝采……。ここにカルロスのひとつの集大成が現れていたのだという思いがします。 ブルー・ドナウでは、フルートのトリルがちゃんと聞える素晴らしさを味わえます。ただ、89年の方がちょといいかも。 選曲がいいと感じるのは勿論演奏がいいからでしょうが、それにしても「ジプシー男爵」から「千一夜物語」にかけての素晴らしさは私の一生涯の中で最高の20分間と言えます。 DVDに入っている2曲が聴けないのが、残念ながら最大の欠点。何で省略したのか、分かっているけど、もう馬鹿みたいと思います。「鍛冶屋のポルカ」を聴くために大きなLDをかけなくてはいけない。 「町といなか」のテンポにはちょっと参りますし、カルロスも年をとって硬くなったかなと思った時期もありましたが、亡くなる前に「田園」が出て、カルロス回帰でこのCDもLDも繰り返し繰り返し聴いていて、やっぱりカルロスはカルロスと、素晴らしさを噛み締めていました。何が素晴らしいかは言い尽くされているので省略します。 亡くなってから辛くて、LDを見れずいましたが、ちょうど1年たったところで、レヴュー書いて区切りにして、またカルロスの音楽を楽しみます。悲しいけど仕方ない。 カスタマーレビューピックアップ 小澤征爾のニューイヤーコンサートでクラシックに目覚めた方へ。次に聴くのはこのCDしかありません。これを聴いたら、一生クラシックファンであり続けるでしょう。演奏される曲目はおなじみの曲ばかり。でも、クライバーの手にかかると何かが違う。小澤版の「美しく青きドナウ」と聴き比べてみてください。指揮者が代わるだけで全く違う音楽になるということがこのCDでわかります。指揮者(あるいはオーケストラ)によって演奏が違うことを認識するのは、クラシックファンになるための最初のハードルですが、このCDを聴くことによってそれを簡単に越えることができます。とにかくクライバーのこのライブは素晴らしい。個人的には「天体の音楽」がベスト。同じくクライバーによる1989年のライブにおける「こうもり」を併せて聴いたら、他は聴く必要がないくらいの出来であると思う。 カスタマーレビューピックアップ カルロス・クライバーの真骨頂、 このコンサートは歴史に残るものです。 生き生きした音楽、素晴らしく明快なテンポ。 どれをとっても天下一品。 ライブという状況も素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
ウィンナ・ワルツだったらウィーンフィル以外は要らないという音楽愛好家がたくさんいますね。確かに“ウィーン訛り”と称されるあの独特のテンポ、間…は、何とも言えない、真似のできない魅力です。ウィーンフィルの君が代を聴いたことがありますが、おっそろしく綺麗な艶やかな君が代でしたが、やはり日本独特の“詫び・寂び”はないんですね。これと同じように、外国人には今いち真似しがたいウィーン訛りのウィンナ・ワルツの魅力はウィーンフィルが余すことなく伝えてくれている………ここまでは、クライバーが振る前の常識で誰もが納得できるものでした。しかしクライバー事後のウィンナ・ワルツはどうなったのでしょうか。「ウィーンフィルのウィーン訛りとクライバーの天与の才」の結合が醸し出す!、あでやかで、甘く、凛とした、仄かな、引き締まった、どんな細部にも眼も心も行き渡った絶品のウィンナ・ワルツが生まれてしまったのです。テレビでも放送されましたが、これだけはテレビではダメです。CDで、なるべく良質のステレオで、音量を上げて細部まで聴き入ってください。実に豊かな発見があります。 ヴェニスの謝肉祭~ミラクル・トランペットカスタマーレビューピックアップ
すごい・・・初めて聞いた時はその超絶技巧に圧倒された。九歳でトランペットを始め、たかが五年あまりでここまでに上達するとは。 熊蜂の飛行のトランペットと思えないなめらかかつ抑揚のある演奏。 どの曲も技巧については完璧である。しかしまだ表現力の乏しさが見られる。また、音の響きに子供っぽさが残って曲とミスマッチなところなども聞かれる。 しかしそれらはその年齢と経験不足によるものなので問題ない。実際現在彼はすべてを兼ね備えたスーパートランペッターになっているのだから。 プロコフィエフ:「シンデレラ」全曲
特価:¥ 2,400(税込) 発売日:2007-05-16 売上ランキング:Musicで6345位 Music / 在庫切れ ニューイヤー・コンサート1992
特価:¥ 1,596(税込) 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで6242位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
クライバーは,生前,ニューイヤーコンサートに二度登場したが,このディスクで聴けるのは,最後に登場した1992年の演奏。 ウィーン・フィルは,他のオケにはない独特の繊細な音色と「艶」,そして,変幻自在な「間」を兼ね備えた唯一無二の存在である。このオーケストラを,スタイリッシュにそして情熱的に音楽を練り上げることにかけては随一の指揮者,カルロス・クライバーが振ったのだから,これだけでも凄いこと。両者の個性がぶつかり合ながらも,深い共感の下に,軽妙で,キレの良い,華やかな,極上の音楽が繰り広げられる。ウィンナワルツを敬遠してきた人にも絶対にお薦めできる。 特に,このディスクでは,緊張感溢れる1989年の演奏に比べて,若干リラックスした演奏が楽しめる。例えば,ポルカ「観光列車」では,クライバー自身が警笛のラッパを吹いて聴衆にサービスをしている。また,1989年には演奏されなかった「雷鳴と電光」(クライバーの十八番)も聴き所。 ところで,このCD自体十分お薦めできるものであることは間違いないのだが,さらに凄いCDが出ている。それは,ニューイヤーデビューの1989年の演奏と1992年の演奏をカップリングした3枚組CDである。クライバーに,また,ウィンナ・ワルツに興味を持たれた方なら,この3枚組CDの購入を検討しても良いかもしれない。 いずれにしても,クライバーの登場により,ワルツの歴史,そして,ウィーン・フィルの歴史は塗り替えられた。是非,演奏芸術の歴史が転換した瞬間をじっくり味わって頂きたい。 リサイタル
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:1998-01-14 売上ランキング:Musicで3087位 Music / 通常4~5日以内に発送 |
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