定価:¥ 1,968(税込)
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中古品¥1678 より
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1331/総ページ数:134 最終更新日:2008/05/16 The Koln Concertカスタマーレビューピックアップ 30年くらい前、私は音楽家としての勉強の関係もあってクラシックしか眼中になく、クラシックが最も音楽として「深く、高尚なもの」と思っていました。高校の頃です。NHK FMに「軽音楽をあなたに」という番組があり、大衆的なものは「軽い」というイメージ付けが浸透していました。ところがその番組の中で「ケルンコンサート」が流れてきたとき、「軽」音楽にもこんなに深い音楽があるとは!と衝撃を受け、それからというもの、八神純子でもチューリップでも、いいものはいい!という価値観に生まれ変わりました。私の音楽人生の中で、転機になった1枚です。それからというもの彼の音楽にハマり続けましたが、他の方のレビューにもあるように、ソロではこれを超えるものは出ていないように思えます。 以前に彼のソロピアノを(他者によって)「精密に」コピーされた楽譜を出版する段になったとき、キース自身が選んだものはやはり「ケルン」の1作品(全曲)でした。そのことからも、キース自身が最も気に入っているものなのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 純粋音楽。 ほとばしってます。 奇跡が起きたのか? ピアノの音に混じって、ときどきキース自身の呻きとも叫びともなんとも言い難い声も録音されています。 ドイツのケルンは奇麗な街です。大聖堂があります。奇麗な河が流れています。 奇麗な橋が架かっています。 ビールがうまいです。 ポカポカ晴れた日に、お部屋を軽く掃除してコーヒーでもすすりながら、タバコでも燻らせながら、大音量で聞いてみて下さい。 快楽音楽至福体験。 外ではすずめがチュンチュン鳴いてます。木の葉が風に揺れてます。 それらの音さえも包み込みます。 あー人生って案外捨てたもんじゃねーかもなー、、、、。 ほとばしるってこういうことかー! なんだか分からない感情、エナジー、情熱、オーラ? 出まくっちゃってます。 こないだの新宿でのコンサートはいまいちだったけど。。 奇麗な森の中、小さな川をつたって行くと、行き止り。 そこにはこんこんと美しい湧き水が、途切れること無く湧いては流れ。 緑の水草を揺らし、美しい小魚が泳ぐ。 ありがとーキース。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の4つの音を聴いただけで、日常とは隔絶した世界に入ってしまったキース・ジャレットと云うピアニストの、孤独な魂を感じる。 「人間にこれほど美しいものが作れるのか・・・」と云って自殺者まで出たと云われる伝説のライヴ。 この日ドイツのケルンにおいて、キースは美の神に自らの魂を渡す代償としてこの音楽を得た。その後のキースは、ついにこの高みに達する事はない・・・ カスタマーレビューピックアップ 目を瞑って聴いてください 静かな湖に小石を投げて、、その波紋の音(実際音はありませんが) それが このアルバムの第一印象でした 綺麗な、そして、切羽詰ったような 緊張感を感じます ピアノが好きになったのはこのアルバムのせいなんです カスタマーレビューピックアップ
キースが指先からつむぎ出す内省的な旋律は、 あるときは静かな湖面に降り注ぐ雨のようでもあり、 またあるときは冬空に舞う雪のようでもあります。 即興演奏とは信じられないほど美しく、 聴く者の心を震わせます。 できればヘッド・フォンを被り、 目を閉じて聴いてほしいです。 A Night at Birdland, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ 第1巻に劣らず、素晴らしいジャズ・ミュージシャンのスリリングなソロと、ライヴ演奏ならではの熱気、飛ぶように速い快速調の音楽の疾走感にワクワクさせられた一枚。 五人の演奏家のなかでも、格別素晴らしいソロを聴かせていたのが、トランペットのクリフォード・ブラウン、アルト・サックスのルー・ドナルドソン、ドラムのアート・ブレイキー。彼らがメロディーを次々に受け渡してゆくところなど、乗りに乗った音楽のほとばしり、駆けめぐる躍動感に唸らされましたね。 スーパー・エクスプレス並みの怒涛の速さで進んでいく第3曲「クイックシルヴァー」の演奏に、一等興奮しました。すごいなあ。しびれますねぇ。ちなみにこの曲、第1巻にも収録されていますが、こちらには曲の後に(ALTERNATE TAKE)とあって、演奏時間が1分45秒ほど長くなっています。(第1巻では6分58秒。第2巻では8分45秒) 第1巻と同じ日(1954年2月21日)、同じ場所(ニューヨークの「バードランド」ステージ)で録音されたライヴ演奏。モノラル録音。 中山康樹『ジャズの名盤入門』で紹介、おすすめされていたのを読んで聴いてみたのですが、ジャズ初心者にはたまらない吸引力と刺激にあふれた演奏でしたね。一聴、ノックアウトされてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ バードランドの夜(2)はこの夜のブレイキー5重奏団の全貌を知る意味で(1)とともにそろえたいアルバムだ。クイックシルヴァー(別テイク)以外は別の曲だし、イフ・アイ・ハド・ユーではアルト・サックスのルー・ドナルドソンがフィーチャーされている。当時のドナルドソンはパーカー派の有望なアルト奏者だったであろうが、この夜の神がかった演奏は、まさにパーカーが乗り移ったようなすさまじさである。こんなに凄いプレイヤーだったのかと感心させられる。ソニー・スティットでさえこのようなスリリングなソロはできないであろう。リズムセクションも秀逸でホレス・シルバーの鬼気迫るピアノ、カーリー・ラッセルのワーキング・ベース、そして御大アート・ブレイキーのロールが冴え渡るドラミングと全員が何かに憑り付かれたかのようなプレイを展開している。もちろん最大の魅力はクリフォード・ブラウンの火を吐くようなトランペットのインプロビゼーションに尽きる。ブラウンは相当エキサイトしてもバランスの取れたソロを見せる。その安定感やコントロールの見事さは天才の名にふさわしいものだ。テクニックが前面に出ることなく表現やイマジネーションを支えるための必要にして十分な技術が余裕を持って繰り出される。もちろんイマジネーションの非凡さは普通では限界を超えるテクニックが必要とされる。アート・ファーマーのようなイマジネーティブなトランペッターでさえ、ブラウンのソロと比較するともの足りなさを感じてしまう。その後のハード・バップ・トランペッターのほとんどがブラウンの後を追ったが、最後まで手が届かないところに彼がいたというべきであろう。これこそモダン・ジャズの金字塔といえる絶対お勧めのアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 1954年2月21日、アート・ブレイキーがクリフォード・ブラウン、ルー・ドナルドソン、ホレス・シルヴァー、カーリー・ラッセルを率いて録音したバードランドでのライヴは、ハードバップ誕生を告げるものとして夙(つと)に知られるところ。しかし歴史的意義だけではこれほど高い評価は得られなかっただろう。演奏の質の高さが最大の要因なのだ。当日の聴衆はくたくたになったのではないかと思われる白熱した演奏が次々と繰り広げられていく。若き天才ブラウニーの輝かしいソロ、正統パーカー派であることを証明するドナルドソンの熱いアドリブ、恐るべきパワーとテクニックを見せつけるブレイキー、アーシーな個性を発揮するシルヴァー。それぞれが十分実力を出し切っており、あらゆるジャズライヴ盤中、最高ランクのアルバムになっている。 わたしは第2集を聴くほうが多いが、ドナルドソンのバラッドプレイ(“If I had you”)やシルヴァーの訥々としたソロ(“Now's the time”など)がとくに気に入っているから。“Wee-Dot”のブレイキーも素晴らしい。ブラウニーに関してはどうだろう、第1集のほうが面白いかな? 追記1)5曲目“Confirmaton”のあとバンドが“Lullaby of Birdland”を演奏しはじめるが、これはエンディングテーマ。LPはここで終わっていたのだ。CDには2曲(合計14分)が追加されている。 追記2)ジャケットデザインがLPと違うのでとまどう人がいるかも知れない。これは10インチで出ていたときのもので、カバーを開けるとなつかしいLPのジャケットが出てくる。 カスタマーレビューピックアップ
イントロダクションに続いて、一曲目から飛ばすブレイキーさんのドラムからです。ツーホーンテーマが飛び出した瞬間といったら、もう堪りません。熱いですねぇ!2曲目ではvol.1でのブラウニーさんのワンホーンに対抗(?)してルー・ドナルドソンさんのワンホーンです。演奏時間は3分29秒と短いですが、なんとも、心をくすぐる演奏です。4,5とパーカーナンバーで締めです! Live in Paris
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2002-10-01 売上ランキング:Musicで23695位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とても良いアルバムでダイアナのピアノとボーカルの魅力がライブで堪能できます。 ピアノを弾きながらのボーカルが上手すぎます! チョッとハスキーで低めの、アンニュイな声と 柔らかなタッチのピアノのコンビネーションが絶品だと感じました。 全体にソフトなメロディーでまとまっていて、一部はオーケストラもバック付いた豪華なセッションは聴き応え満点です。 録音はライブとしてはまあまあで、音もすっきりで良いですが奥行き感は余り無いようです。ボーカルは明瞭で中心に収まりオケやバンドが平面的に配置された感じです。 カスタマーレビューピックアップ タイトル通りパリでのライブを収録したアルバム。1曲目から自然なスイングと躍動感のある即興部を聞かせてくれる。ライブならではのリズム感と熱気を感じさせつつも、ゆったりリラックスしながら聞けるのが素晴らしい。きっとDiana Krall自身もリラックスしながら歌っているんでしょう(歌いながら笑っていたり、曲と曲の間に話す様子もリラックス感が漂っています)。彼女のハスキーな歌声にピアノとギターが絡まる構成には感銘をうけた。ギターの味わいが特によい。ヴォーカルもいいしバックの楽器もいいし、すばらしいのひとこと。 カスタマーレビューピックアップ カナダ出身のナット・キング・コールを尊敬する女性歌手。声はほんの少しかすれた黒人ぽい感じもほんの少しする。弾き語りのピアノもうまい。歌もいい。おまけに美人。こんな人っているんですね。さて、ライヴですが、他のアルバムのスタジオ録音にはないノリのよさ、スイング感がある。スタンダードナンバーは「アイヴ・ゴット・ユー・・・・」など、どれもいいけど「ス・ワンダフル」に独自の解釈を見せる。ダイアン・クラールはまちがいなく現代の白人女性ジャズ・ヴォーカルのトップである。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 2002年10月発表。1~11がパリ・オランピア劇場でのライブ。最後の1曲だけがスタジオ録音。 彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、本作ではピアノも素晴らしい。ギター入りのジャズをこんな素敵なピアノと声で聴けたのはホント久しぶりな気がする(●^o^●)。すごーく癒されるアルバムだ。 個人的には11と12が一番好き。ボーナス・トラックのようになっている12はかのビリー・ジョエルの名曲だけど、マイケル・ブレッカーまで入っていてもう最高!必聴盤です。 エルビス・コステロが羨ましい!! カスタマーレビューピックアップ
ダイアナ・クラールの勢いをまざまざと感じさせてくれる快心作。1曲目から躍動感に満ちたステージが展開されます。バックバンドとの相性もよく大きなグルーブ感とシルキーヴォイスにやられます!ボーナストラックのビリー・ジョエルのカバーも数多あるカバーでも上位にくる出来です。さて次は、コステロとどんなハーモニーを聞かせてくれるのでしょう? Scratchカスタマーレビューピックアップ LPを効いていた子供のころ、ウィルトンフェルダーのサックスの吹き続け中に客席から「ストップ」と声がかかったところが忘れられず、CDを買ってしまいました。 やはり凄い。買って良かった カスタマーレビューピックアップ これほどのライブ録音は、もう無理かもしれません。客とプレイヤ-が一体になった最高のステ-ジ。スタジオ録音の完璧な音も良いけど、客も一緒にプレイしているこの臨場感は鳥肌もので、震えがきて涙が出てしまいます。音楽に少しでも興味があって、ライブハウスが好きな人は一度聴いて下さい。周りに迷惑をかけない程度の最高の音量で(無理ならヘッドフォンで)!出来れば、お酒を片手にライブハウスにいる気持ちで。もうあなたの目の前でCrusadersの面々がプレイしています。そして、録音されているお客さんと一緒に"Stop!"と叫びましょう。気持ち良いですよ。昔私はジャズ喫茶で、「スクラッチのB面」と即行でリクエストしていました。 カスタマーレビューピックアップ 最初に聴いたのは10年以上前。有名なCarole KingのSo far away(カバー)のロングトーンに仰天しました。それから21世紀を迎え、バンドもいろんな変遷があり、このアルバムもメディアはCDに替わったけどいまだに色褪せない、当時の演奏の熱気の伝わり方に聴くたびに驚くばかりです。It's not Jazz, it's not fusion, it's not crossover. IT IS REAL!JUST REAL Texus Funk! A-ha? Oh-Yeah! カスタマーレビューピックアップ この頃のクルセイダーズのスタジオ盤はどれも文句なしですが、ライブの傑作がこの「スクラッチ」です。ライブバンドとしての彼等の実力が存分に発揮され、文句のつけようがありません。ゲストのカールトンとマックス ベネットも良い。特にスティックス フーパーののりといったら。全5曲と短いですが、どれも最高です。とりわけ、③のウィルトン フェルダーのブロウ④のウイルトンとウェインのサックスとトロンボーンの一分間ユニゾン(呼吸しながら吹くという特殊奏法らしい。それと知るまでは、二人は何ていう肺活量の持ち主かと本気で思った)、カールトンのおしゃれなソロとオブリ、⑤のメンバー紹介のカッコ良さ、など本当に聴き所満載です。是非お試しあれ。 カスタマーレビューピックアップ
最近また復活したせいもあって、クルセイダーズを聴きまくってます。これは非常の想い出の多いアルバムで、高校3年生の時友人宅でこれを聴きながら酒のんで、青春時代(笑)にふさわしい、受験、将来、恋愛、下ネタと多くを語り合ったのをおもいだします。それはともかく、ライヴの彼等の熱いグルーヴ(特にS・フーパーがすごい)を体感するにはもってこいです。曲数は5曲と少ないですが、名曲揃いです。また「So far away」ではウィルトンとウェインの一分間におよぶ吹き続け(特殊奏法だそうで、初めて聴いたときはこいつらの肺活量はどうなっているんだ、と思いました)、ラリーのしゃれたギターソロが聴けます。また、「Way back home」でのメンバー紹介は最高にカッコ良くて渋いです。クルセイダーズをまだ聴いたことのない方、このアルバムから入ってみては如何でしょうか。フュージョンの名盤です。 At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 1カスタマーレビューピックアップ 1965年12月ライブ録音。男気あふれるオーネットの堂々とした透明なアルトサックスが五臓六腑に染み渡る。チャールス・モフェットの冴え冴えしたドラムスも気持ちよく、ベースのデビッド・アイゼンソンは底辺から演奏を支えている。オーネット空間がどんどん広がり、意識が高揚して、オーネットと一緒に飛翔するかのようだ。豪胆かつ軽快なリズムと彼特有のオーネット節が絶え間ないインスピレーションのもと、よどみなく展開し、よって彼は吼えることなく、自身の切り拓いたジャズそのものに化してゆく。音質もすばらしい。これは広くジャズ名盤の一枚であり、オーネットのベスト盤の一枚に違いない。 カスタマーレビューピックアップ オーネット・コールマンの多面性と静謐なフリーの精神を見事に結実させた作品として、記念碑的なコールマンの最高傑作。アルト・サックスだけでなくトランペットやバイオリンまで披露するコールマンのマルチぶりにも驚かされるが、何よりもここで展開されている音楽のクオリティの高さに注目すべきであろう。無調の音楽がこれほど美しく精神的な世界を表出するという衝撃が心を打つ。フリーがブランドとしてではなく実体を伴ったコンセプションとイマジネーションに彩られたとき、われわれは20世紀の最良の音楽の一つの姿を知るのだろう。またこのアルバムのジャケットデザインが比類なき傑作の姿を伝えていることも忘れてはならない。このセンスはあらゆるジャズジャケットの中でも最高の部類に入ると思う。いずれにしても必携盤である。 カスタマーレビューピックアップ かなりコワモテの印象が強いフリージャズですが、 高校時代からパンク・ハードコア、ノイズ・コラージュミュージック、ジャーマンプログレが大好きで、 コレに出会った10年前はディープパープルや、ピンクフェアリーズのドラムソロ 又はドラムンベースなどの変則的なスネアに憧れていた頃(今は更生しました)で、 このアルバムの曲を深夜ラジオで聴いて(ラジオで?今考えると不思議ですね) イッパツで惚れ込んでしまい即買いしてしまいました。 僕がまだ10代の頃、初めて買った「ジャズ」のアルバムです。 ジャズファンよりはアバンギャルドな音楽を好む方寄りのセレクトのような気もします。 しかしドラムのけたたましく肉体的な躍動感、それを支えながらも空間をゆがませるベース、 歪みきった音のストリングス、そして何よりも野性的な咆哮ともいえるアルトサックスの響きは、 これぞ真のジャズとしか言いようがありません。 軽くオシャレなBGMとして、何となく雰囲気でふんふんと「ジャズ」を楽しみたい方には若干不向きかもしれません。 しかし、ブルーノートでイチバン美しいジャケット、そして最も美しいフリージャズと呼ばれるこのアルバムは アナタの頭・肩を激しくつかんで揺さぶり、身震いとともに価値軸を大きくずらすことのできる1枚であると確信しています。 カスタマーレビューピックアップ これは、フリージャズというやつです。ヘンテコリンなメロディの連続です。自分は2度と聴きたくありません。よくよく視聴して決めたほうがいいですよ。ライブなので拍手していますが、なんで拍手しているんだろう?と思うくらいです。5つ星付けている人がいるのが不思議です。全曲オリジナル曲だけどクールでかっこいいアルバムとしてWayne Shorterの[ Speak No Evil ]を推奨しておきます。Wayne Shorterも変な曲が多い人ですが、[ Speak No Evil ]だけは別です。買いのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
最初、ブルーノート1500シリーズで購入して その後、ボーナストラック付きでRVGエディションであるこちらに買い直しました ボーナストラックはプラス3曲で 別バージヨン2曲と未発表曲一曲(ドーナッツ)です また、最初のアナウンスが独立したトラックになったので実際はさらに一曲増えています アナウンスを飛ばしたい人にはありがたいですね そして、RVGエディションというのは Serenity (デジパック仕様)
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1208 より 発売日:1991-05-21 売上ランキング:Musicで28346位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 曲はvoyage以外はお馴染みのスタンダードナンバーだがどれも素晴らしい。 green dolphinは一般的なテンポよりもゆったりしているが、なんとも洒落ていてかっこいい。 I love you のエンディングではゲッツらしからぬ(?)フリーキーなソロを展開する。 四人の息がぴったり、そして聴衆が一体となってこの空間を演出している。 演奏を聴いても、最後のメンバー紹介を聞いてもわかることなのだが、なにしろゲッツ自身が非常に楽しんでいる。まさにserenityな(晴れ晴れとした)ゲッツの演奏が楽しめるライブ作品の傑作。 カスタマーレビューピックアップ 91年に亡くなる数年前の作品。コペンハーゲンにてライブ収録。晩年だというのに、演奏はあいかわらず天国的で痺れる。Kenny Barron、Victor Lewis、Rufus Reidとの絡みもぴったりで、それぞれのソロも質が高い。特に4曲目の「I Remember You」でのGetzとBarronの演奏は圧倒的。すばらしいの一言。 カスタマーレビューピックアップ アート・ペッパーにしてもチェット・べーカーにしても晩年のプレイは往年を知るファンにとってつらいものであった。気力、体力が落ちたプレーヤーにとって、音色、フレーズ、イマジネーションなど様々な点での衰えは避けられない宿命なのかもしれない。ところがスタン・ゲッツの場合は全くといっていいほど、陰りが見えず、ますます素晴らしいプレイが展開されるではないか。SOUL EYESといいアニバーサリーといい、この期に及んで傑作を残していたゲッツの奇跡的な神通力はいったいどこに起因しているのだろう。On Green Dolphin Streetでのあくまでもメロディアスな歌心、Voyageでのハードで都会的なダンディズム、Falling in Loveでの優しく美的なバラード解釈、I Remember You、I Love Youとおなじみのスタンダードでもさえわたるゲッツのソロは当時、ロリンズ、ゴードンと並んでジャズの最も偉大なテナー奏者として君臨していたといってもいい。ケニー・バロン以下のリズム陣も快調で、ゲッツの古びる事のない斬新な演奏をうまくサポートしている。栄光と苦渋に満ちた人生の全てが恬淡とした気負いのない、しかし活力に満ちた演奏として結実したのである。コルトレーンのエピゴーネン(追随者)は数多くいるがスタン・ゲッツのまねは出来ない。類まれな創造性とそれを維持したゲッツの存在は今後とも光り輝くに違いない。 カスタマーレビューピックアップ 「Serenity」→「落ち着き」。まさに、落ち着いた感じのライヴ盤です。私生活では苦悩に満ちたゲッツでしたが、コペンハーゲンの地で彼の音楽は安息の地を得たかのようです。キリッとしたリズム・セクションの妙技にお客さんも敏感に反応、一体感があります。「Falling in Love」は、前年に亡くなったヴィクター・フェルドマンの作曲。ひたすら優しいバラードに、うっとりしてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
ゲッツは死ぬ直前、コペンハーゲンのカフェ・モンマルトルで名盤「ピープル・タイム」を残しているが、これも同じ場所での晩年の87年録音で、「ピープル・タイム」と同じケニー・バロン(ピアノ)と共演。本盤はカルテットで、グリーン・ドルフィン・ストリート、アイ・リメンバー・ユー、アイ・ラブ・ユーなどおなじみの名曲がザクザク。本来はコペンハーゲンのラジオ局のための演奏だが、出来がいいのでCD化された。わずか5曲で全て10分あまりの長い演奏だが、ダレはなく、どの曲でも独特のゲッツ節が全開。いやはや、やっぱりゲッツはうまい。思わず引き込まれてしまう。(松本敏之) Anniversary!
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1208 より 発売日:1990-01-05 売上ランキング:Musicで22166位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 同日録音のSERENITYとともに素晴らしいの一言に尽きる。 ジャズファンならこの2枚はマストだ。(しかもこの価格なら即買い) 1曲目が終わった後にゲッツが I left my heart in Copenhagen と言ったあとにちょっとしたジョークを言うのだが、それが面白い。笑い声があがる。 思えば50年代からずっと活躍してきたゲッツがこの87年にコペンハーゲンの地に残したライブが、これほどまでに傑作であることを喜ばなければならない。ケニー・バロン(p)、ルーファス・リード(b)、ビクター・ルイス(d)の3人も◎ 特にバロンは美しいソロフレーズが次々に湧き出て、出世作となった。 買うべきです。 カスタマーレビューピックアップ コペンハーゲンでのライブ録音だが、ライブならではの臨場感ある情報量の多い仕上がりで、目をつぶるとさながら客席にいる気分。聴きこむにつれ、イマジネーションなしに眼前にゲッツが見えてくる。 PA?、残響時間がやや長すぎるものの、オーディオマニアの人でもあまり神経質にならず、演奏そのものに聴き入ることが可能な録音。観客の拍手のほうが不自然なくらい、自分ひとりのためだけに演奏してくれている気分になれます。 カスタマーレビューピックアップ 晩年、老いてから出来の良くないアルバムを平気でリリースして恥じないミュージシャンと、一定以上の出来のアルバムを残すミュージシャンがいる。前者の代表はマイルス・デイビスやソニー・ロリンズ。後者の代表はゲッツだ。その晩年の、いい相棒のケニー・バロンを含んだライブがこれ。「星影のステラ」「ブラッド・カウント」などのゲッツのフレーズというか「語り」の天才的なうまさには、聴いていてゾクッとする。なお別盤「セレニティー」は、同時に録音された兄弟盤。録音の舞台となった、デンマークはコペンハーゲンのカフェ・モンマルトルで、ゲッツは死の直前に「ピープル・タイム」という素晴らしいアルバムも吹き込んでいる。なぜか、ゲッツのカフェ・モンマルトルでのライブ盤は上出来なものばかりだ。ゲッツのサックスは、いつも人生の哀しみをたたえている。聴いているうちにホロリとしてしまう。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 個人的には「ソウルアイズ」「Serenity」と一緒に聞いているゲッツの晩年の傑作アルバムだが、選曲の面ではスタンダード主体で最も充実した内容かもしれない。I Can't Get Started、Stella by Starlight、I Thought About You 、What Is This Thing Called Love?などマイルス、クリフォード・ブラウン、ロリンズなどの名演でも知られるおなじみのナンバーだが、ゲッツの演奏は成熟した境地で見事なソロを展開しており、過去の同時代の巨人に一歩も引けをとっていない。ケニー・バロンをはじめとするバックを固めるリズムセクションも完成されたユニットで、息もぴったりである。バロンの流れるようなソロやコンピングも古臭くなく、優れたミュージシャンが少しでも長生きすれば、彼らのような有能なサイドメンが支えて名演をこの世に多く遺すことが可能になることを実証しているといえよう。そしてラストのBlood Countは特に感動的なトラックだ。これほど情感のこもったクールでソフィスケイトされた演奏はおそらくこれからのミュージシャンにはちょっと無理であろう。 カスタマーレビューピックアップ
「Serenity」と同じ時の、コペンハーゲンでのライヴです。ケニー・バロン(p)らのリズム・セクションとの連係も完璧。のびのびと自己の豊麗な音を拡げるゲッツに、ただただ聴き入るのみです。ラストの「Blood Count」、沈んだ暗い路をさまようかの如きソロが続くかと思っていると、最後の最後で眩い光が差し込んでくるように転調。まるで語っているかのようなゲッツの演奏に、鳥肌が立ちました。 Town Hall Concert
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1081 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで10052位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Eric Dolphy(cl,fl,as)、Johnny Cole(tp)、Clifford Jordan(ts)、Jaki Byard(p)、Dannie Richmond(b)という Mingus バンド最強布陣の一つといっていいメンバーによる64年はNY Town Hall ライブ! 鋭角的に起伏の激しい Dolphy ソロをはじめ各人のサウンドがとにかく個性的。それが音を合わせてアンサンブルに入った時の響きの豊穣さは特別だ。 眼の覚めるようなリズムチェンジが冴える18分の[1]。27分の[2] は組曲構成で、Dolphy のバスクラ、フルートはもちろん、ヴァーサタイルな Jaki Byard のピアノも素晴らしい。歯に衣着せない Mingus のナレーションが相変わらず戦っている。 カスタマーレビューピックアップ
20年も前にLPで買って以来愛聴しておりますが、今さらながら、たまに聞いてもすごい。ミンガスのライブのベストかと。例のEDが客死するEPツアーにでる直前のライブでもあり、この歴史的メンバーでもあり、迫力満点。ミンガスといえばこれでしょう。隠れたマストアイテム。 アップル・ジュース
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1838 より 発売日:1999-07-23 売上ランキング:Musicで10053位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ありきたりの評価かもしれませんが、これと「ニューヨークコネクション」がトム スコットの最高傑作でしょう。エリック ゲイルとヒュー マクラッケンのギターの絡みは絶好調です。ところで、この時代の日本でのライブ聞いたことあるのですが、トム スコットはソプラノサックスとリリコンは流石でしたが、テナーはよれよれだったのですよ。 カスタマーレビューピックアップ フュージョンの最高傑作に挙げられる名盤です!しかし! 各メンバーのソロの素晴らしさばかりが取りざたされるようですが,思うにこのアルバムのハイライトはそれにもまして,「ゲッティン・アップ」のリリコンソロをバックで盛り立てるスティーヴ・ガッドのドラムです。 テクニックや斬新なフレージングに,この人の素晴らしい音楽性はかすんでしまいがちですが,この人は本当にテンションとリリースの使い分けがうまいです。 起承転結のはっきりしたトム・スコットのソロにぴったり寄り添い,ここしかないという瞬間で「今だ!」とばかり爆発するドラム。次々と変化するリズムパターンやフィルはすべてソロへの反応であり,どれもが「音楽として」機能しています。 4ビートでなくても,これだけ自由になれるんじゃーと教えられます。これこそジャズスピリットですね。いやーこの部分,何度聞いてもため息が出ます。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダン等でもおなじみのsax奏者トムスコットの81年のライブを収録したアルバムです。嬉しいのは参加メンバーの豪華さ。gにエリックゲイル、keyにリチャードティー、drにスティーブガッドとまんまスタッフのメンバーが集結。ちなみにbは当時まだ無名に近いマーカスミラーです。 これらの完璧なサポートをバックに、トムスコットのsax&リリコンも、時にファンキーに、時に哀愁一杯に吹きまくられています。もちろん、バックのメンバーも、単なるサポートだけでなく、ソロの持ち場では素晴らしいプレイを披露しています。 メンツといい、内容といい、80年代のフュージョンファンであれば、避けて通れないアルバムではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ とにかく脱帽。 普段、乗りにばっかり拘ってメロディを気にしない人々!これを聴けば「要はわしらは乗れるメロディに出会えていないっつうことか!?」ということが分かるでしょう。 今日の貧困な音楽とは別世界です。温故知新です。 現在のちゃかしい音楽を聴いて喜んでいる貴兄!これを聴いて己の未熟さを悟りましょう! (個人的には#2:マーカすのFunkyなベースプレイ、#5:リチャードの煌びやかなピアノ、そして#6:抑えの効いた燻し銀のゲイルの生ギが大好き、もちろんバンますトムさんも良いよ!) カスタマーレビューピックアップ
ガッド+マーカスの鉄壁リズム隊、それにエリック・ゲイルのギターとリチャード・ティーのキーボード。無敵です。 もう一人のギター、ヒュー・マクラッケン(この人はハーモニカ奏者としても無敵)も多彩なプレイでアルバムに彩りを添えている。 個人的に「ゲッティング・アップ」でのトム・スコットのEWIソロは、彼のベストワークではないか?と確信している。 Belafonte at Carnegie Hall
特価:¥ 1,448(税込) 中古品¥1060 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで30716位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1959年のカーネギーホールのライブ録音、LPを持っていたがステレオプレーヤーがだめになり、LPも廃棄してしまっていので、このCDは今や私の宝になっています。 イントロダクションからDARLIN COREに始まり、最後のマティルダまでCD2枚二時間近いものがアット言う間に終わってしまうような気がします。 ベラフォンテ32歳の脂の乗り切った、最高のものです。 カスタマーレビューピックアップ
ハリーの59年カーネギーホールでのライブ。かつてコンプリート化されたことがあったがこちらはオリジナル盤。リターンズツウカーネギーというのもあるが、出来としてはこちらの方に軍配が上がる。 バナナボートやさらばジャマイカなどカリプソソングに加えてイスラエルや南米の曲を取り入れた傑作。素朴ながら力強い歌声に圧倒される。 |
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