定価:¥ 3,500(税込)
特価:¥ 3,182(税込)
発売日:2006-10-18
売上ランキング:Musicで2623位
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Amazon人気商品ランキング/J-クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:261/総ページ数:27 最終更新日:2008/07/24 決定盤 日本の歌ベスト100
特価:¥ 3,182(税込) 発売日:2006-10-18 売上ランキング:Musicで2623位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
四ヶ月の赤ちゃんがいます。 我が子に、きれいな日本の歌、きれいな日本語にふれてほしくて、 子供向け童謡CDとは別に、こちらのCDを購入しました。 …が、 クラシックの歌唱法なので仕方ないかもしれませんが、 ほとんど歌詞が聴き取れない。。。 せっかくの美しい歌詞が台無しでした。 選曲を見たときに、好きな歌がたくさん入っていたので、 私自身も、歌を聴いて、日本の美しい情景、叙情を味わいたいと思っていたのですが… もともとの歌詞を知っている私でさえも 何を言っているのか聴き取れない。 よって、子どもにはなおさらです。 はっきりいって失敗しました。 用途にもよると思うのですが、私自身は買わなければよかったと思いました。 ちゃんと歌詞が聞き取れる唱歌のCDを買いなおしたいです。 クラシック好きの大人の方、歌ってらっしゃる歌手の好きな方にはいいかもしれませんが、 歌の世界を純粋に味わいたい方、子どもにも聞かせたい方には向いていないと思います。 選曲はいいので星は二つで。 服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~
特価:¥ 2,993(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2007-10-17 売上ランキング:Musicで23792位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 日本のスタンダード・ナンバーの大家、服部良一氏のトリビュート・アルバムである。当代の人材を集めた作品であるが、問題も大い。若手の起用は概して、最大のマイナスであった。言葉を歪めて歌う今風の人では、曲の良さを伝える事は出来ない。現代的なアレンジも総じて曲の価値を下げる。福山の"東京ブギウギ"あたりはまだともかく、関ジャニの"買物ブギ"、ゴスペラーズの"銀座カンカン娘"は今風すぎて、元の良さはほぼ皆無である。スカパラの"青い山脈"もアレンジが好ましくない。一青窈の"東京の屋根の下"も小節をまわす歌い方が泥臭い。松浦の"ラッパと娘"は今の人にしては頑張っているが、声の強さとジャズのフィーリングが不足し、節の乗せ方も知ってないようで、やはり無理がある。弘田三枝子か中尾ミエが、適材だっただろう。小林、徳永、小田の"午前二時のブルース"、"別れブルース"、"蘇州夜曲"はそれぞれまあまあ、小林はアレンジは良いが、歌はもっと絶唱すべき。徳永は歌はともかく間奏で聞こえるエレキの音が減点。小田はそつなくまとめた感じ、個人的には同じ頃に某局のドラマで聴いた、上戸彩の歌唱のほか、別のアルバムで歌っていた、雪村いづみの方が好み。陽水の"胸の振子"も同様、元気ならフランク永井に歌って欲しかった。それでも、そんな中、ヘイリーの"白バラの歌"は良し。クラシックなアレンジに終始すれば、尚良かった。佐藤しのぶの"アデュー上海"は悲壮感を漂わせ、実に荘厳。さだまさしの"一杯のコーヒーから"はボサノバ風・アレンジが粋。ジョビンやジルベルトを彷彿とさせる歌いっぷりも洒落ている。レ・フレールのメドレーは軽快で時にジャジーな乗りが小気味良い。新曲、山崎の"昭和モダン"は実にノスタルジックで染みる。布施、森山の"シアワセノカタチ"は素晴らしいオマージュだったと思う。これらの健闘により星が二つ増え、星三つ。 カスタマーレビューピックアップ この豪華なアーティストの顔触れを見れば分かるように「服部良一‾生誕100周年記念」は日本の音楽界に特別な意味を持っているのです。 戦前戦後と日本の歌謡曲を引っ張って来られただけでなく、日本にジャズやブルースやバラードをもたらせた第1人者で偉大な作曲家・服部良一の功績を後世に残すためにもこのようなステキなアルバムの登場によって、オールド・ファンは当然として、若い世代にもその素晴らしさを感じ取ってもらえる契機になるでしょう。その世相を代表するような「時代の象徴ともいえる歌達」へのオマージュとして。 服部克久、服部隆之父子のアレンジは情愛に満ちており、ステキに仕上がっています。 福山雅治「東京ブギウギ」のノリの良さからスタートします。 井上陽水「胸の振り子」の甘い歌唱はいいですね。霧島昇のオリジナルとは全く別物ですが、この意外な組み合わせこそがトリビュート・アルバムの魅力と言えるでしょう。 関ジャニ∞「買い物ブギ」もいいですね。この曲の面白さを現在のラップ感覚と併せることによって魅力を再確認しましたし、若い世代にも知ってもらえるのは嬉しいですね。歌詞の1箇所はオリジナルとは替えられています。ある歌詞に問題があるわけでして・・・。 ゴスペラーズ「銀座カンカン娘」は手放しで絶賛します。聞き惚れました。 小林桂「午前二時のブルース」は歌の上手さがオリジナルの曲を惹き立てています。 ヘイリー「白バラの歌」の敬虔さはまた格別です。 東京スカパラダイスオーケストラ「青い山脈」はキッチュな感覚に捕われましたが、これはこれで乙なものでしょうね。 紙面の都合でこれに続く魅力的なアーティストのステキな歌唱について感想が書けないのが至極残念ですが・・・・・。 カスタマーレビューピックアップ 「別れのブルース」の潮薫る旋律は「砂山」にも通じ新潟で育った私にはDNAが掻き立てられる出逢いでした。同時にそれは稀代の歌手、淡谷のり子との出会い。ソプラノ、シャンソン、そしてブルース女王である彼女ですが、声にはファルセットやビブラートがかなり目立ちます。でもその共鳴や声の奥には叙情的な風景が広がり、それは彼女の波瀾万丈な人生からくる説得力だった気がします。 そんな歌唱力の深みに対しては、むしろ今回徳永氏による男声が女声曲を歌う独特のVOCALIST手法が功を奏しています。それはミュート奏法。余計な感情を抜き去りマイクに調べを乗せた小さな宇宙に集中することで、過剰な主観が消え、還って服部氏の旋律の情感を引出す手法です。彼女の歌い方が苦手な人もこの音源ならイメージを寄せ易いと思います。冒頭のチェロも綺麗ですね。 古い昭和のカバー作を持つ陽水の「胸の振り子」は一番の聴き所。柔らかなタッチでも深く艶やかな歌が自然に出るのですから。一方小林桂の上品さは服部氏の世界によく合います。さだ氏はボサノバ調で現代にも通じる歌に。逆に昭和歌謡を現代に再現してきた一青氏の声の揺らぎからはレトロさを。山崎氏の歌は最も現代的で重要な歌。ゴスペラーズの「銀座カンカン娘」は洗練という言葉で原曲主題を表出していました。 笠置シヅ子独特のファニーさにリズム感がタイトについてくるスウィングの名曲、「買い物ブギ」に抜擢された関ジャニのカラーは、現代にこの曲を投影するには丁度いいと思います。冒頭のアレンジもかっこいい。もし女性がこの曲をカバーするなら“わてほんまによう言わんわ”一つ一つの演技力・庶民感を出せたのは綾戸智絵くらいだったかも。 最も 斬新なのは「蘇州夜曲」。数多くの歌手に胡弓のような大陸的な調べを奏でさせてきたこの曲を、最もビブラートや癖の強さを使わない小田和正は透明さをこの夜に映し込みました。同曲の初めてみる景色です。 今作以外にも服部氏を敬愛するミュージカルテナー岡幸二郎が「服部良一の世界」を出しており、歌声の実力派と聞き比べても面白いかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 少し前のテレビ番組を見て、即買いしました。 リアルタイムで服部良一の楽曲に親しまれた世代のかたは、確かに違和感を覚えられることが多いんじゃないかと思うアレンジ&面々ですが・・・私は楽しみました。大人の世界が艶やかでキラキラとしていた頃の歌詞と曲を、楽しんでいるアーティストの皆さんの様子も浮かんできます。福山雅治とさだまさし、自分のものにしています。レ・フレールはブギウギピアノ弾きの面目躍如、あややとヒノテルは本当に楽しそう。オリジナル曲にチョイスされた山崎まさよしも、時代考証を飛び越えた山崎ワールドがかえって面白いです。 「蘇州夜曲」は他のレビューで人選に対して一言述べられていますが、私も同感です。これはボーダーラインだと感じました。西條八十の手になる、上品で艶やかな歌詞には声が少々切なすぎ?かと。まぁ、これは歌のある種の「(今風にいえば)エロさ」を消す方策かなぁとも考えられるわけで・・・。 ラジオから聞こえる往年の服部メロディーに耳を傾けるのとはちょっと違う、軽やかな服部メロディーを聴けたことでこの評価としたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
購入した最大の要因は関ジャニ∞が参加していたからですが、他にも好きなアーティストがたくさんいたこともありました。 通して聴いた素直な感想ですが、どの曲もそれぞれのアーティスト色が出ていてすばらしかったです。 トリビュートアルバムとは、参加するアーティストに大きな影響を与えたり、尊敬の対象であったりする人物に対して敬意を表すアルバムだそうですが、一曲一曲が丁寧に演奏され、アーティスト達も心をこめて歌っていることが伝わりました。 正直、なぜ関ジャニ∞がこのアルバムに?とファンながら思いましたが、ジャニーズは伝統的に服部良一の曲をコンサート等で歌っており、縁は深いようです。関ジャニ∞に関して言えば、音源の質の高さも含めて彼らのどのシングルよりも出来がよく、7人の歌唱力が十分に発揮されていたと思います。この曲を歌うアーティストに関ジャニ∞を選んでくださって、感謝の気持ちでいっぱいです。 また、もともと小田和正をはじめ井上陽水や山崎まさよしなどポップス界でも活躍されている方はもちろんのこと、東京スカパラダイスオーケストラの演奏のかっこよさ、ヘイリーの透き通った声、小林桂の味わいぶかい声、耳に心地のよい音ばかりでした。 そして、ここまで良いアルバムになったのも、服部良一の作る音楽がそもそもすばらしいからだと感じることも出来ました。 大満足の一枚です。 歌の翼に~世界の愛唱歌Adagietto~アダージェットカスタマーレビューピックアップ
オペラメタルが好きで、本物のオペラを聴くのは初めてで、まだマリア・カラスも聴いたことがないのですが、日本のマリア・カラスというキャッチを見て聴いてみたいと思いました。マリア・カラス国際声楽コンクールで優勝しているそうです。とてもやさしくて暖かくてエレガントで魅力的な声です。そして選曲がとてもいいです。私の一番のお気に入りは、故ダイアナ妃の追悼アルバムに入っていた「亡き王女のためのパヴァーヌ」かな。いい曲ばかり15曲も入っていて、マリアカラスコンクールで優勝した曲、「その日から」も入っていてとってもお得だと思います。まだ聴いてない方、きっと気に入ると思いますよー。 ノスタルジア~ヨイトマケの唄
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2005-09-07 売上ランキング:Musicで4397位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 美輪明宏さんが65年に発表した我が国メッセージ・ソングの草分けにして最高作「ヨイトマケの唄」は、長年の間理不尽な理由による放送禁止の憂き目に遭ってきましたが、21世紀になってようやく再注目されるようになり、幅広いジャンルのアーティストによってカバーされるようになりました。 その中でも最もリアリティに満ちたカバーの白眉といえるのが、この米良美一さんのヴァージョンです。彼はまさに、この歌のような人生を歩んで来たのです・・・幼い頃から壮絶ないじめに遭い、肉体労働の母親に支えられ。この歌の作者である美輪さんですら昔はいじめる側だったといいますから、実際にこの歌のような経験をしてきた人は、本当に極く少数なのでしょう。 米良さんのこの歌は、従来の美しいカウンターテナーのイメージを打ち破る、大変生々しくも人間的な歌声となっており、それが聴く者の胸を揺さぶります。特に一番の「土方」という言葉に非常に気合いが入っており、この言葉が原因で放送禁止にされていたことへの怒りが湧き上がります。 彼は「もののけ姫」で有名になった後も各方面から手酷い仕打ちを受け、一時は歌を歌うこともできなくなっていたのです。そしてこのCDをリリースした今もなお、心無い者による彼への不当な嘲笑や罵倒は続いているのです・・・イケメンばかりを持て囃し外見至上主義に溺れきっている今の日本人は、「ヨイトマケの子供」をいじめぬいてきた糞餓鬼共と全く同じなのです。 米良さんにはこれからも、周囲の雑音にめげずにこの「ヨイトマケの唄」を歌い継いで欲しいものです。 カスタマーレビューピックアップ 強烈な唄ごころ。 以前そうだったような、鶯の声のような美しいアルバムではありません。 くたびれきった声、米良さんは歳をとりました。でも、それは成熟でも あって、最終曲でとても前向きなメッセージを残してくれます。 カスタマーレビューピックアップ もうもう何年こんな日が来るのを、待った事でしょう… もののけ以来、彼が壊れて行くのが辛くて悲しくて、これだけの稀有の才能がただ消費され、浪費されて行く事に、ただただ喪失感を感じていた何年かが、一気に報われた思いです(涙) ひとつひとつが大切に歌い上げられた、ほんとうに聴き応えのある、ずっしりとした重みのある一枚でした。 特にテノールでじっくりと歌い込まれた「死んだ男の残したものは」と「ヨイトマケの唄」は、その詩のもってる世界の中に、物凄い引力で惹き込まれて、思わず息をのんで聴き入って、気がつくと止めどなく涙が流れ出てしまう…そうそう、これこそ米良さんなんですよね… タンゴやジャジーな曲もそれぞれを単にそれらしく、小奇麗にまとめるということでなく、なによりも詩から受けたインスピレーションに素直に反応して、彼なりに練り上げて、全身全霊で表現されてるように感じられるのも本当に新鮮で嬉しい。そんな姿勢に自信すら感じられるのがさらに嬉しいです。 古楽のカウンターテナー歌手=米良さんにこだわる方には無理に薦めませんが、心底、米良美一という歌い手に惚れ込んで、その復活を願っていた方でしたら、是非、聴いて下さい! カスタマーレビューピックアップ 私は、米良さんのファンです!もののけ姫の頃からのファンですが、米良さんには不調な時期もありました。以前は頻繁にでていたCDもあまり出なくなりました。ずっと心配していましたが、去年近くのホールでリサイタルがあり、行って見たところ、見事復活されていました。内面的にもさらに成長されたと思います。そのリサイタルのアンコールで歌われたのが「ヨイトマケの唄」。カウンターテナー唱法ではありませんが、大変心を打たれました。この唄に対する並々ならぬ思いもひしひしと感じました。私もそうですが、米良さんはヨイトマケなど知らない世代。おしゃれな曲があふれる時代にヨイトマケとは驚きですが、苦労を知らない若い世代の皆様にも是非聴いていただきたい曲です。こういう内容の曲は下手をすると陳腐なお涙頂戴の安っぽい演歌になってしまいますが、数々の芸術歌曲も歌っている米良さんが歌うことにより、どんな歌曲にも勝る芸術性さえも感じさせてくれます。もちろん涙が出て仕方ありません。以前、テレビで美輪明宏さんが歌っているのを聴いて大変感動を覚えたのですが、作曲者である美輪さんの精神が受け継がれていると感じます。 このアルバムではオンドマルトノなどの珍しい楽器も使われていますが、谷川俊太郎の詩、武満徹の作曲による「ぽつねん」では鍵盤ハ-モニカが使われています。小学校低学年で使用することの多いこの楽器、お世辞にも芸術的には思えなかったのですが、アコーディオンのような素敵な響きでした。この楽器、娘たちももう使いそうにもないので処分しようかと思っていましたが、自分でもあのように演奏してみたくなりました。そしてこの曲・・・、もう身体の自由も利かず、孫の姿さえ朧にしか浮かんでこない高齢のおばあさんの孤独な思いがユーモアの中にも皮肉を伴って表現されています。 他の作品でもそうですが、米良さんという人は言葉にこだわった演奏をします。何語であっても、母国語のように自分のものとなった発音であるし、それが今回のような現代の作品であっても、モンテベルディのような古楽であっても、「言葉に色気を感じさせることが出来る」稀有な存在の人である、と信じています。 カスタマーレビューピックアップ
新しいCDに収録されている曲は、明るい歌はあまりありません。 収録されている日本の歌のテーマは、リストラ、DV,幼児虐待、戦争、高齢女性の孤独など、世相を歌った歌が中心です。 海外の歌は、ナチスの魔手を逃れてパリに亡命したクルト・ワイルなど、 暗い歌が中心ですが、心を潤してくれる聴きごたえのある曲ばかりです。 世界のうたカスタマーレビューピックアップ
鮫島有美子さんの美しい声を聴くたびに心が休まる思いがします。そして、どの曲でも本当に心をこめて歌っていることを強く感じます。 このアルバムは「世界のうたベスト」と題されるとおり、今までの録音のベスト編集として、鮫島さんがクラシックの名曲や世界の民謡をオーケストラと共に、時にはピアノ1本で歌っています。ほとんどの曲がよく知られた曲で、クラシックというよりも唱歌集といった雰囲気があります。ある曲では抑えた発声、ある曲ではクレッシェンドを生かした迫力ある歌い方をされていますが、全体的には落ち着いた雰囲気の仕上がりで、選曲上から誰でも親しめる内容になっています。 また、このアルバムには各曲解説が詳しく書かれていて、収録曲の経緯や知られざるエピソード等を知ることができます。たとえば、よく聴くことがある名曲「ジュ・トゥ・ヴ」がシャンソンではなく無名時代のサティ作だったということは、この解説で初めて知りました。このアルバムと対を成す「日本のうた」もいいのですが、昔から好んで聴くことが多かった、この選曲には特に親しみを感じます。 この種のアルバムは一見地味だと思われるかもしれませんが、一度立ち止まって聴いてみてはいかがでしょうか、昔から親しんでいた歌、世界の歌。 オペラ『夕鶴』~上演600回記念ライヴ
特価:¥ 5,423(税込) 発売日:1994-12-01 売上ランキング:Musicで5465位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 構成も見事。鮫島有美子のつうはやさしく、美しく、迫力満点。眠れない夜にききはじめたら、そのままはまって、4時AMになってしまいました。DVDでも欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
傑作とされるオペラの中にも、かなり情けない台本のものがある。芝居なら語りで済むものを、オペラではわざわざ歌わなければならないから、オペラ用の台本はどうしても芝居よりは小さい、あらすじを追うだけの貧弱なものになりがちなのだ。でもこの「夕鶴」の場合、作者から一切の変更をしないという条件つきでオペラ化を許されたもので、いわば台本として完成しているところに音楽をつけたもの。こんなに本自体が優れているオペラは、滅多にない。 与ひょうが突然喋りだす場面がある。これまで全編歌われていたので、この効果にはびっくりさせられる。するとつうが「声は聞こえているのに意味はわからない」と嘆きはじめる。与ひょうが「別の世界」に行こうとしていることを暗示しているのだ。それを今私たち聴衆は、いわばつうの耳になって体験したのだ。--この異化効果は素晴らしい。作者は、少なくともこの場面だけでも作曲者に感謝していいのではないか? これ以上の効果は、単なる芝居では決して生み出すことはできないだろうから。 子供たちが「かごめかごめ」を歌う。私たちはそれだけである感情にとらわれる。でも、もしこの何かを外国人に伝えようとしたらどう説明すればいいのだろう、と思う。そしてはじめて、私たちはこんな努力をして、モーツァルトやプッチーニを聴いているのだろうな、と気づく。なんの予備知識もなく、対訳も必要としないでオペラを楽しめるというのはいいものだ、とつくづく思う。 この音楽が外国人の耳にどう聴こえているのか、正直なところ私にはわからない。余りにも日常的すぎて、いい悪いの前に理解できないのではないか、という気さえする。でも、私たち日本人には、この作品が日本の美のひとつの形を体現していることはすぐにわかる。日本人なら(本当は、日本人でなくても、と追加したいのだが)、是非とも聴いておきたい傑作だと思う。 Amazing Graceカスタマーレビューピックアップ
アメイジンググレイスって、歌う歌手でこんなに違うものなのだと実感しました。「同じ曲だから飽きる、、、」なんて絶対ありません!是非皆さん聞いてみてください!星4つは、もう少しポピュラーな歌手がいればな、、、と思っての4つです。 君と旅立とう~ベスト・オブ・錦織健カスタマーレビューピックアップ
秋川さんや新垣さんなど人気歌手はいますが、やっぱりテノールはこの人でしょう。声と歌唱力はすばらしいです!何を聞いても、ほんといい声だな〜と思います。でも、このアルバムに関しては星が3つかな。まず、「ネッスンドルマ」が入っていない。本人選曲なのでいろいろ考えはあるでしょうが、オペラ歌手として、超有名なこの曲はいれなきゃだめでしょう。あともう一つは、ラストの「慕情」。錦織さん本人のコーラスが入っているんですが、そのコーラスが強すぎて、本人の声がわかりにくい。あれほどの美しい名曲なので、コーラスなしで、オーケストラをバックにして、錦織さんの美声を聴かせてほしかった〜。あと、ずっと昔から思うのですが、一度、ロックのアルバムを出してほしい。錦織さんの歌うクイーンの「ドント・ストップ・ミー・ナウ」、ぜひ聞いてみたいです。関係者の方、よろしく! Shinobu Collection SPECIALカスタマーレビューピックアップ 難しく考えずに歌声を楽しんでください。日本語の「ある晴れた日〜」とは全く別の世界が広がります。天気のいい日のドライブ曲にもオススメです。窓を開けていると、すれ違った車が少し驚くかもしれませんが・・・ カスタマーレビューピックアップ
しのぶさんの大ファンなので、これ1枚あればしのぶさんの魅力を存分に味わえます。もちろんこれだけでなく、シリーズで出ているので、 すべて手に入れたいですが。 |
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