定価:¥ 1,890(税込)
特価:¥ 1,890(税込)
中古品¥1223 より
発売日:2004-08-18
売上ランキング:Musicで57729位
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Amazon人気商品ランキング/ワールドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:63/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/07 ブロンド・オン・ブロンド(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 66年のLP初版は、インナーに イタリアの女優クラウディア・カルディナーレの写真があります。 が、カルディナーレ側からクレームがついて この写真はカットされました。 というわけで 後のLP・CDリリースは、全て カルディナーレ無しのレイアウトです。 04年の紙ジャケCDは、LP初版通りのデザインを復刻させてます。 95年にも、プラスチックのスリップ・ケース付き紙ジャケCDがリリースされていました。 当時最先端だった 20bitリマスターを売りにしたエディションです。 もちろん カルディナーレ無しのレギュラー・デザインです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴くたびに、タイトルに掲げた印象を持つことを禁じえない。たしかに、本作は「ブリンギング」と並んで、ファンの中では人気の高い一作である。アルバムの完成度という点からみて、ディランがフォーク・ロック路線に転じてからは、このアイディアがもっとも成熟した形で結実したのが本作だからである。 わたくしには、だからこそいまひとつ愛着の持てないアルバムとなっている。つまり、新しいジャンルを切り開いてゆこうという緊張感と粗削りさが後退し、替わりに落ち着きと慣れが出てきていることが不満なのだ。また、冒頭の「一発撮り」を連想させるミステイクを敢えて収録したことは、今となっては「凝り過ぎ」という印象を逆に与えるのではないだろうか。 本アルバムにはディランを代表する名曲が数多く収録されており、彼の代表作のひとつであることは動かない。しかし、上記の理由から、わたくしにはもはや食べ頃を過ぎてしまった果実と同じように、あまり食指が動かないこともまた事実である。優れたアルバムだし、必聴だとは思うが、ディランの最高傑作と評価することはできない。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの曲は、ほとんどが、ライヴセッションでの録音。おそらく、数あるテイクのなかから、より「完全な」テイクがおさめられている。 しかし、本作には、随所に、一般的な意味での演奏ミスもある。しかし、Dylanは、ミスを気にしない。気づいていないのではなく、気にしていない。その結果、アルバム(あるいは楽曲)に「すきま」ができる。もうすこしのぼれば頂上なのに、Dylanは平行移動で疾走するばかり。聴き手は、最初、演奏ミスや、遊び曲に違和感をおぼえ、「すきま」を埋めたい衝動にかられる。しかし、「すきま」を跳び越えてひたすら疾走するDylanのリズムにまきこまれ、そのうち、「すきま」が心地よくすら感じられるようになる。 Dylanが、「すきま」を埋めようとしていたら、本作は、名盤にはなったであろうが、飽きる名盤となったであろう。完全なアルバムには、スリルがない。本作でおこる、Dylanの声のすべり、のび、そしてそれにからむギターフレーズがおりなす、一瞬の音のひらめき。Dylanの、ときにはフライングし、ときには出遅れる歌と、ドラムのフィルインからうまれる、ダイナミズム。そのような、偶然による奇跡の瞬間は、完全な録音を残そうとすると、失われる。 おそらく、Dylanは、ほとんど本能によって、そのことをわかっていた。本作において、Dylanは、ただ必然の結果を追い求めるのではなく、ミスも含めて、偶然を大事にしようとしている。しかも、その意識があいまいであるところが、またよい。なぜなら、偶然を追い求めようとすると、かえって、その意識自体が必然になるからである。そうすると、偶然は、けっきょく必然にとりこまれてしまう。 本作では、Dylanは必然と偶然、意識と無意識、真剣とふざけのはざまでゆれている。その結果、本作は、不完全であることにより、かえって完全な作品となった。 カスタマーレビューピックアップ この音楽は、今のアメリカではない、今のロックではない、何か御伽の国の 夢の中の音楽です。イギリスではビートルズやR・ストーンズが創めようとしていた事をもっと現実的な手法や方法を使って、試みではなく確固たる地に足をつけた仕事人の作品集です。まずバックサウンドがいい!DYLANの声を核としてサウンドが絡みつき、跳ね回り、後に付いて来る、巨大な時代の60年代の渦巻きの中心にある、気の遠くなるようなあの時代の幻影[現実]の一こまを音楽に凝縮したタイムカプセル!”!! カスタマーレビューピックアップ
この時期のディランは本当に名曲ぞろいだが、前2作と比べてこのアルバムはより穏やかなイメージがある。代表曲としてI want youやJust like a womanが挙げられることが原因と思うが、個人的には最後のローランドの悲しい目の乙女がすばらしいと思う。希代の名手であるディランが当時の妻であるセーラを想い、彼女に捧げたラヴソングが悪かろうはずがない。冒頭の「水銀のような唇」なんてちょっと妄想してしまう。 また去年でたハイブリット盤以前のCDはもちろん、日本盤のレコードも残念ながら比べ物にならないぐらい音がよい。限定の紙ジャケてのがしゃらくさいけど。 明日に架ける橋(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ このCDには、「明日に架ける橋」「ボクサー」と名曲が収められて、人間の愛と苦悩が歌われている。 が、「フランク・ロイド・ライドに捧げる歌」「ニューヨークの少年」「手紙が欲しい」など、悲しげな歌もあり、 当時、分裂寸前だった二人の様子がうかがえる。 カスタマーレビューピックアップ 初めて、このアルバムが世の中に出てから30年以上経ちました。 当時は一家に1枚と言われていた「明日に架ける橋」ですが、紙ジャケでリリースされるのは2度目です。 前回のリリース時と違い、オリジナル5枚がすべて紙ジャケで発売されているので、すべてのアルバムを聞くことをお奨めします。 「明日に架ける橋」は彼らの中での集大成です。 オリジナルを順に聴いていくと、前作「ブックエンド」で救いがなくなるとこまで来てしまっていた人間の疎外や孤独、生きていく苦しみなどのテーマが、 収められた多くのヒット曲、EBTGやアレサ・フランクリン、エミール・ハリスなど数え切れないアーティストにカバーされた名曲たち、 ボーナストラックの明日に架ける橋」(歌詞が一部違う)のデモも必聴です。 余計かも知れませんが最初に聴くときはオリジナルのラストに収められている「ソング・フォー・ジ・アスキング」でストップしてください。 カスタマーレビューピックアップ '93年以来の再結成、さらには、'82-'83年以来20年ぶりの本格的なツアーを開始したサイモン&ガーファンクルの不朽の名作が、ボーナス・トラックを収録した紙ケース限定仕様でよみがりました。しかも、全曲二人の監修のもとデジタル・リマスタリングを行った音源とあれば、もういうことはありません。 アルバム自体について、改めてここに説明するまでもないでしょう。1970年に発買されたサイモン&ガーファンクル5作目にして最後のオリジナル・アルバムとなった不朽の名作です。全米チャートでは10週間トップを維持し、この年のグラミー賞最優秀アルバム賞をはじめ6部門を総なめにしました。 「1.明日に架ける橋」は、ポールだからこそ生み出すとができた曲であり、アートだからこそ歌えたといえる、名作中の名作。繊細でありながら力強いメロディや詩は、挫折や落胆ですべてを投げ出したくなるようなどんなときでも、明日へ歩むことを鼓舞してくれます。そしてフォーク・ロックというジャンルにカテゴライズされるサイモン&ガーファンクルにあって、その完成度を極めた曲であり、ロックの力強さとフォークの繊細なメロディとメッセージが融合した傑作が「5. ボクサー」。 全体的に、このころ徐々にそれぞれの道へと進みつつあった二人にあって、ポールのアートに対する気持ちの込められた曲もあったりするわけですが、そんなことは感じさせられない曲それぞれ、そしてアルバムとしての完成度は非常に高く、まさに不朽の名作であるといえるでしょう。 レコードとして発売されたオリジナルに忠実な紙パッケージといい、リマスタリンされた美しい音源といい、また、お買い得な価格に貴重なボーナス・トラックといい、このアルバムをすでにおもちの方にも、そうでない方にもお勧めの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
世界を駆けめぐった再結成にあわせたかのような紙ジャケットCD。 S&Gの作品やこの時代のアルバムにとってジャケットはアルバムそのものであり、紙ジャケットのもつ意味合いは大きい。今回は、オリジナルアルバムの11曲+ボーナストラック2曲。S&Gの代表作であり、最後のオリジナル盤であり、歴史的名盤であるこのCDである。 ①は、誰もが知る名曲。60年から70年へと時代が移る時代の変化が肌で感じられる。こんな美しく心を打つメロディーは、一生忘れることの出来ない。これを聞く度に、人は自分の人生を映し、振り返りながらこの曲を聴いているのではないだろうか? ②は教科書にも出てくるアンデスを思わせる名曲。この時代に民族音楽の良さを取り入れ、純粋な心にしか映すことのできない鏡が忡?要だと思えてくる作品だ。③は、手拍子など楽しい気持ちのラブソング。④シンプルなノリのいいロックナンバー。⑤はボサノバタッチであまりにも美しい歌声が印象的。 ⑥もまたまた名曲。語りかけるように歌うボーカルから、だんだんともりあがっていく壮大なオーケストラなど全てが心に残るメロディーと構成。なんてS&Gは偉大なんだと改めて認識する1曲でもある。 ⑦はまたまたノリのいいS&Gのアメリカンロックといった曲。⑧は、歌詞のニューヨークで待つポール自身を歌った曲。ノリのいいロックと美しいメロディーの中間的な作品で、こんな曲にS&Gの隠れた良さが光る曲だと思う。⑨新たなリズムやホーンを取り入れながらS&Gが様々なアプローチをしています。⑩は、ライブ録音の50年代のカバー曲!。⑪は最後を飾るにふさわしいストリングと美しいボーカルとメロディーが奏でます。 ONE LOVE~スペシャル・エディション
特価:¥ 3,230(税込) 中古品¥2350 より 発売日:2001-11-21 売上ランキング:Musicで40219位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ボブ世代でない私も、1枚目は知っている曲も沢山あって、かなりご機嫌でした。でも、2枚目は…んー。1枚だけのも出てるみたいだったからそっちにすればよかったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
カレー嫌いな人って滅多にいませんよね? まさにBob Marleyはカレーなんです。 食べてみてください、すぐに虜になります!! そしてこのCDはボブの事を知ってる人、知らない人とにかくどちらも聞くべしです。 ラスタマンにしんみりするも良し、ジャマイカの太陽を感じて踊るも良し。 今は亡きボブを想って泣くも良し、これをきっかけにボブにハマるも良し。 そして、これを聞いて感動しない人はまずいないでしょう。 追憶のハイウェイ61(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 知名度に比してあまり聴かれていないミュージシャンはたくさんいるが、 ボブ・ディランはその筆頭にあげられるように思う。 なぜそうなのか。 作品が多すぎてどれから聞いていいかわからない。歌詞が難解。あのしゃがれ声が合わない。そんな理由が浮かんでくる。 たしかにあらゆる賛辞に包まれ、ノーベル文学賞すら噂される男である。目に見えない勲章だらけになって、聴く前から尻込みしてしまうのも無理はないように思われる。 しかし、ビートルズやストーンズを聴いてディランを聴かないのはあまりにもったいない。ディランはフォークを出発点にしているが、ロックでありポップでもある。当時のミュージシャンは皆ディランに憧れ模範にしたのである。 その長いキャリアは華麗な音楽遍歴に彩られており、それを可能にするだけの包容力と魅力に溢れている。現代日本においても、みうらじゅんや浦沢直樹他、第一線で活躍するアーティスト達を魅了し続けているのである。 ディランの音楽には普遍性がある。 そんな素晴らしいディランの魅力を最大限に体験するには、やはりこのアルバムをおいてほかにない。名作中の名作であり、ロック史で必ず言及される作品である。 様々な名曲アンケートに必ずノミネートされる「Like A Rolling Stone」はもちろん、自由に溢れた60年代音楽の素晴らしさが詰め込まれている。 そして、輝いていたアメリカへの憧れが募る一作である。 カスタマーレビューピックアップ ボブディランの名作中の名作であり、世界音楽史にその名を刻む傑作である、ボブディランのロックスピリッツと音楽性が開眼し、名作として提示された永遠の名作である、名曲「ライク・ア・ローリングストーン」を聴かずして、そして本作品を聴かずして音楽を語ることなかれ、すべての音楽ファンの琴線を打つロック史上トップランクに位置づけられる名盤である カスタマーレビューピックアップ 次作「ブロンド」とよく並び称される本作だが,次作との違いはまず本作の方に高い即興性を感じる点である。その事はブルームフィールドをはじめとしてかなりの腕利き演奏家を集めている事と、彼の音楽が個人のペースで歌われるような性質のものであって,パターンの決まった形式の中では十分に演じきれないと言うディラン作品の特徴からも考えられた。だから常にディランの動きに注目して演奏を制御できる人材が求められていた事も理解できる。また,ギタリストとして呼ばれたクーパーが突然オルガンに転向してやり通したと言う事も驚きの話である。 その点で,このアルバムはかなり即興性を持ってしまったのであると思われる。そして,それがスリリングな音に繁栄されている点が,このアルバムの音の質に大きく貢献しているようだ。 またこのアルバムの中で語られる物語はイメージ優先的な言葉の羅列なのであるが,各曲の最後のヴァースに何処となく歌の主張が纏められている気がする。だから訳詞を読んでいる限り,最後の話しがディランの言いたい事に近いものになっているのである。勿論この手法は彼が初期からよく用いていた手法であり、絶対的な本作の特徴とは成り得ないかもしれないが,次作との比較からいえば、本作のほうが主張を見付けやすい気がしている。 クーパーのオルガンの採用を自ら指示しただけあって,全編に効果的な地を這うようなオルガンが配されていて,作品全体の音に統一感を持たせている。 「欲望」のS.リベラなんかの効果と同じである。勿論これは華々しい成功例と言えるだろう。 ディランのキャリアーの中で欠かす事の出来ない時代の金字塔、まだ語るには言葉が不十分だと思える。 一ロック・ファンとしてこのアルバムに出会えた事に感謝しているし、私のディランの入口だった。 カスタマーレビューピックアップ このハイブリッド盤が出るまで、ディランのCDは「ブロンド・オン・ブロンド」と本作、「ストリート・リーガル」しかリマスタリング盤が出ていなかった。ベストは別にして。そうした意味では、本作は他の、例えば「血の轍」なんかに比べると驚きは少ない。それでも音の臨場感、ディランの声の迫力などは、格段に向上している。デジパックの造りも良く、旧盤では見られなかった写真もいくつか掲載されている。内容に関しては、多言は無用かと思う。永遠のロック・スタンダード①、うなるギターがやたらと格好良い②(このギターはかなりクリアでワイルドになっている)、個人的に大好きな⑨など、聴き所がいくつもある。人によってポイントは異なるでしょうが。 カスタマーレビューピックアップ
なぜかこの作品だけ買ってなかった私は、今回の紙ジャケ再発ラッシュをいい機会に、ついに買っちゃったのだ。しかしレコードを主に聴く私は、このリミックスに絶えられなかった。なんていうか、「今向き」って音で、2003年にもう一回レコーディングしたらこうなるってねらいなんだろうね。木の音なんてどこにもなく、電気なんだな。おいおい、エレクトリック・フォークってこんな音目指したんじゃねえ。皮肉ってるのかい?というわけで60年代を求め続ける我が同士ならやめとけ。レコード安いんだし。「おいらボブディラン聴いてるんだぜ」って言いたい人なら耳慣れしてるやろから丁度いいと思うけど。 ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ ボブディランについて何かものを言う時、つい知的な言い回しを考えてしまうのは、本当につまらない事だと思う。 ロックンロールについて話す時、そんな表現はいらん。 「アイツめっちゃ足細いやろ!そりゃロックやわ」とか「クラプトン!?ダサいスーツ着て、レオンかブリオに載りたいんやろか?あんなんロックちゃうわ〜」とかその程度でいいんだと思うの。 「ロックってそんなもんやろうけど、ことディランに関してはもうちょっとマジメに語ろうや」とか、そんなんいらん。 ピストルズと一緒でいい。 ディランはね、フォークロックとか言われるけど、そんなのまわりくどい言い方ね。 この人はパンクや。 ダサイ客には文句言うんやもん。ポーズじゃなくてね。 このころのディラン、イライラしながら走ってるんやろうな・・・ それを如実にあらわしてるのはライブ盤「ロイヤルアルバートホール」なんやけども、これはそのさい先になるアルバムやと思う。 初の電気導入。髪は爆発した。魂がアンプに乗っかった。 ライターは火花がガスに乗って炎になる。このアルバムはその火花。 カスタマーレビューピックアップ アコースティックを演ってもロックになってしまうスプリングスティーンやルー・リードと違い、ロックを演ってもフォークになってしまうのがボブ・ディラン御大とニール・ヤングのふたり。例えばニールの最もグランジに接近した「Weld」でもクレイジー・ホースの面々とハモってみたり、あるいはボブなら最もハードな歌唱の「偉大なる復活」でもエレクトリックと弾き語りで歌唱に差がなかったりする。そんな「ねじれ」が最初に登場した記念すべきアルバムが本作である。 みうらじゅんは、冒頭の「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」を聴いて、「これがロックだ!」という印象を受けたと語っているが、わたくしも全く同じ印象を受けた。しかし、後半弾き語りヴァージョンに移っても歌唱が変わらない。こちらがボブの本音なのかなあ、とも感じた。 また本作はDVD「ドント・ルック・バック」と一緒に購入することを強くお勧めしたい。あの歌詞を書いた紙をめくってゆくシーンがとても印象に残るはずだ。 長いボブ・ディランのキャリアの中でも、本作は不動の一位であろう。ロック史上、いや音楽史上不滅の傑作である。 カスタマーレビューピックアップ ディランのロック道への入り口と見なされるアルバムです。 アルバムの(旧)A面はバック・バンドが着いて如何にものロック・アレンジで突き進むのですが、私はこのアルバムが次作への連続性においてのポイントは実は(旧)B面に当たるアコースティック・サイドにあるように感じています。ここに収められた4曲は従来のディラン・フォークの匂いを残しながらも音楽自体に内包されたエネルギーのようなものは実に後のフォーク・ロックを予感させます。(エデンの門についてはちと外れるかもしれませんが)もしかしたら、この感覚はロックと言うよりもソウルやブルースに近いものかもしれないのですが、裸の声とシンプルな演奏には彼自身がロックしているものを感じるのです。 彼は、おそらくA面のサウンドでロックを意識させB面の流れの中で本筋はこれだと言いたかったのではないだろうか? 勿論、A面の名曲達にも敬意を表すものですが、B面があってこのアルバムの価値が最大になるように思えるものです。 カスタマーレビューピックアップ 若くしてボブ・ディランに出会ってしまった事により、他人から疎んじられたり、変人扱いされたような気がします。中学生の頃、友人とボブ・ディランについてよく議論してましたからね。 はじめてギターを弾いたのもボブ・ディランでした。 数ある名作の中でも、イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルーやラヴ・マイナス・ゼロ / ノー・リミットやミスター・タンブリン・マンが収録されてるこの作品が一番好きです。 カスタマーレビューピックアップ
この作品によってバーズがビートルズのメロディとディランの詩を融合させ、フォークロックを生んだ。このアルバムはとても偉大な一枚なのである。一曲目から言葉の韻をふみ、溢れ出す。サブタレニアンホームシックブルース。ジャックケルアックとチャックベリーのあわせ技。ドントルックバックというビデオに、今でいうプロモーションビデオのような映像が入っているので見てみてください。 そしてマギーズファームやラヴマイナスゼロなど全7曲のエレクトリックサウンドが収録されている。しかしこのアルバムは11曲収録(ボーナストラックなど付いてなければ)残念ながら残りの4曲は昔ながらのギターとハーモニカなのである。だがその内容は、ミスタータンブリンマンやイッツオールライトマなど名曲ばかりなのである。 ロックにラヴソング以外の意味を与えるきっかけになったアルバムを聞いてこの人がいなかったらと別の可能性を考えてみるのもいいのでは。 欲望 (紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ ソニーより紙ジャケが再生産予定です。 ○チガイのような値段設定で暴利を貪る悪徳業者(&転売目的コレクタ)は無視しましょう。 *今回の再生産が見送られたところで、長いスパンで見れば必ず紙ジャケなりデラックスエディションなりで生産されます。 万単位のお金を出すなら、通常盤を買い今後の買い直しの為に取って置いても、他の欲しいタイトルが何枚も買えます。 悪徳業者に貢ぐ事は彼らをのさばらせる事に繋がります。 一時の衝動で使う金額ではないはず、徹底的に無視してやって下さい。 カスタマーレビューピックアップ ディランの活動期は音楽的には初期アコースティック時代,第二期フォークロック時代、第三期復活&黄金時代,第四期円熟時代と言う程度に分けられるように思うが,このアルバムはここで言う第三期に残された傑作の一つである。 音的には前作「血の轍」から大きく違うのがS.リベラによるジプシー・ヴァイオリンとエミルー・ハリスのハーモニーのバック・アップである。この影響なのか,御大の作り出す旋律もどこかエキゾチックで情熱的な所がある。それがまた日本人好みの旋律となって,初来日時期の影響もあってディランには珍しく発表当時はかなりヒットしたアルバムであった。なんせ,この先生がバック・ヴォーカル付けて歌うなんて思いもしなかったからね,当時は。 また,曲作りにおいてもカントリーへの傾倒以来今ひとつ安定しなかったオリジナリティが前作から蘇ったようで,ここでは実に自信と確信に満ちた先生の歌声がはじけている。おそらく,この時期の作曲にはかなりの自信があったのだろう。「俺がボブ・ディランだ!」と言う力強さが音楽にも漂っている。 きっとその辺りが,ローリングサンダ-・レヴューのカーニヴァルに繋がっていったのだろうと推測できる。 先ほど勝手に時代分割をしたが,私はこの充実期はキリスト音楽の入口まで辺りと考えている。「セイヴド」以降は本音では円熟期と言うより混迷期だと思っている。 いずれにしても,ハリケーンのヒットがこの時期の頂上に位置する事は確かで,「地の轍」と「欲望」は,60年代のピーク期の「61号線再訪」「ブロンド」の大傑作にも匹敵する成果なのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ かなり昔の話なので記憶が曖昧なのだが FM放送のラジオ番組にゲストで井上陽水が出演した その時に陽水がこの「ハリケーン」にのめり込んでいたようで かなりこの曲について熱く語っていた 陽水がビートルズに傾倒しているのは有名だったが ボブ・ディランのことを語ったのは初めて聞いた 当然のごとく私も衝撃を受けてこの「欲望」のレコードを 買いに走ったものだった ボブ・ディランのアルバムの中で人に薦める1枚といえば この「欲望」だと自信をもって言える。 カスタマーレビューピックアップ
当時、このレコード(CDではない)が出た時の衝撃を思い出します。 とにかくボーカルの存在感が凄い。ハリケーン等は初めて聞いたとき、その歌詞、ボーカル、アレンジを含め、 完全に打ちのめされました。 激しくかき鳴らすギターに絡むバイオリンのオブリガード!カッコ良すぎです。(歌詞も凄いですが、聞いてると気分が高揚する) この作品にハマってから、以降のディランの作品も聞きつづけましたが、この作品を超えるものはありませんでした。 コンサート・イン・ジャパン (完全盤)カスタマーレビューピックアップ ジェーンのコンサートに実際に行かれ、そして泣かれた方にはもう絶対にお勧めの1枚です!収録された日だったかもしれない東京公演に行った私は、あの時の感動と涙を思い出してしまいました。セルジュのことを語っているのも入っていてまたまた涙。ジェーンの優しい声で奏でるセルジュの素敵な楽曲。本当に良かったんです。あの時たったひとつ悔やまれるのはジェーンに花束を渡せると知っていたら持っていったのに、ということ。ジャケット後ろの花束を持つジェーンを見てその感情まで再び、です。 カスタマーレビューピックアップ まず表現力の凄さにビックリする。芸歴でいったらほとんどビートルズと一緒だもんね ! DISC-2 の 8、10 なんて、自然に涙が溢れてくる。スタジオ盤では、分からなかったけど結構声量もある。ウィスパーボイスって言われているけど、ささやきながら歌っているわけじゃないんだ。ジェーンが歌うとそうなるんだね。もちろん手抜きなんか無いし、ファンもそれに応えてる。会場にあった愛が伝わってくる。マスタリングも完璧 ! 本当にいいライヴ盤です。 カスタマーレビューピックアップ
ジェーン・バーキンといえば、若き日のロリータ時代の彼女を連想される方が多いと思います。でも、このアルバムでのジェーンは、そのイメージとは異なっています。成熟し、すてきな大人の魅力を持ったジェーンを味わうことができるでしょう。 フリーホイーリン・ボブ・ディラン(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ アナログを持ってても買いです。今月44枚目のアルバム「モダン・タイムス」が発売される(ほんとに発売日にちゃんと出るんでしょうか。「血の轍」以来、発売が延期されるのが美徳になってるような気がするので)ボブ・ディランのセカンド。PPMであまりにも有名(PPM自体知らない人が多いかも)な「風に吹かれて」から始まるこのアルバムは、次作「時代は変わる」ほどプロテスト色が濃くなく、とてもバラエティーに富んだ内容になっています。キューバ危機を歌ったと言われる「はげしい雨が降る」、アイルランド民謡のメロディーを借りた「北国の少女」、女性との別れを歌った「くよくよするなよ」(友部正人にいいカバーがあります)等の有名な曲以外にも、聞く以前に歌詞がすでにせつない「ボブ・ディランの夢」(実はこの曲が一番好きかも)や、唯一バンドを伴った「コリーナ コリーナ」(ブートで聞いたソロもよいです)といった佳曲もあります。印象的なジャケットとも相まって、「思い出の1ページ」的に大切に思っている人も多いのではないでしょうか。最近DVD化された「ノー・ディレクション・ホーム」でこのジャケット以来の姿を我々に見せてくれたスーズ・ロトロは相変わらずチャーミングで、このアルバムをまたさらに思い入れ深いものにしてくれました。 カスタマーレビューピックアップ どなたかも書いているけど、このアルバムのジャケットは最高だね!あまりカッコいいので、おんぼろアパートの部屋の壁に飾ったもんだ(もちろんアナログレコード)。ジーンズはいて、肩をすぼめてポケットに両手突っ込み、ヒッピーな彼女に手を組ませて歩く、なんてサル真似したなあ。 ジャケットだけじゃなく、収録曲も大名曲が1,2,3,6,7などずらり!これを買わずしてどれを買う? カスタマーレビューピックアップ 公民権運動やベトナム戦争がアメリカを退廃させていた時代に、ミネソタの田舎からニューヨークへやって来た青年ボブ・ディランは、答えの出ない空虚な世界へのメッセージとして、『風に吹かれて』という曲を書きました。それがこのアルバムに収録されています。この曲はいつの時代も歌い継がれ、確固たる普遍性をもって人々に愛されてきたのです。 簡単なコード展開、親しみやすいメロディ、意味の深い歌詞・・・この曲は人々の心に真に訴えかけます。歴史的名盤は数多く存在しますが、いつの時代においても歴史的に価値を持ち続ける作品は多くはありません。風に吹かれ続けて40年以上が経った今もなおディランはこの曲を歌い続けていますが、世界で戦争や社会問題が起き続ける限り、この曲は歌い継がれていくのだと思います。 歴史的に最も偉大なアルバムの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
前作ではいまひとつパッとしなかったボブ・ディランが、シンガー・ソング・ライターとしての才能を遺憾なく発揮したのが本アルバム。つまり、歌唱・ギターももちろんいいが、本アルバムの魅力はこんにちまで歌い継がれているかずかずの名曲だろう。 しかし、個人的には、本アルバムの一番の魅力はジャケット写真(!)ではないか、と考えている。今、この写真の元恋人はどうしているのか知らないが、彼女にとっても青春のよき一コマだったのではないか、と想像しなくもない。ディランの数あるアルバム中、最高のジャケットではないかと考えている。 Talkie Walkieカスタマーレビューピックアップ エレクトロな音、ギターなどの生音、ヴォーカルが見事に絡み合い、感動的なまでの透明感を作り出している。そう、染み入るような静かな感動だ。 しかもそれが1曲目のイントロから最後の10曲目まで一貫して損なわれない、トータルな完成度。傑作だと思う。 (以下のレビューが参考になるかわからないが) 偶然にも同時に入手した漫画、しりあがり寿の「方舟」を読みながらこのアルバムを聴いた。「方舟」は降り続ける雨によって、世界がゆっくりと終末へ向かう話。独特な雨の描写とギター等のリフレインが実によくハマり、儚くも美しい世界の終末と楽曲に対する静かな感動がシンクロしていた。 カスタマーレビューピックアップ 全編緩めの唄モノエレクトロニカでとにかくポップ。CMなんかに使えそうなキャッチーな曲が多いです。 ただ、ややあっさりしすぎのようにも感じました。器用貧乏な感じというか・・・。 中盤から後半にかけてもう一ひねり欲しいところです。 アルバム自体の評価は星3つですが、DVD付属の限定盤は通常盤と変わらない値段で買えてお得感が強いので星4つとします。 カスタマーレビューピックアップ リチャード・プリンスが手がけたカバー・アートがいい。 つまらなそうな二人の写真が、シャイで粋な彼らを表しているようだ。 中身のほうは、ムーン・サファリの頃の浮遊感に 10CCっぽいところがあったり、 同じフランスのMELLOWと聴き比べてみるのも、いいかも。 カスタマーレビューピックアップ (FROM US)となってますが送られてきたのは欧州盤でした。しかしライヴ5曲入りのボーナスDVDつきでたいへんお得。よって星ひとつおまけ。ライヴでは意外に?ダイナミックな演奏が楽しめます。本編も「サーフィン・オン・ア・ロケット」はじめ佳曲揃い、インストゥルメンタル曲もよいです。「ムーン・サファリ」が好きな方はきっと気に入ると思います。 カスタマーレビューピックアップ
チェリーブロッサム・・のメロディーを聴いて、ヴァージンスーサイズのサントラの頃を思い出しました。メロディーがしっかりしてて、浮遊感は失わず、個人的には好きな頃のAIRに戻った感じがします。 プレミアム・ベストカスタマーレビューピックアップ
キャロル・キングはジェイムス・テイラー、エルトン・ジョンとならぶ元祖シンガーソングライターの御三家。そして70年代の米国ポップスの女神。名作「つづれおり」と超メガヒット「イッツ・トウ・レイト」でキャッシュボックスとグラミー賞を席巻しました。 60年代のオーキャロルという大ヒットは実は彼女の幼少時代を唄ったというはなしです。ピアノの弾き語りで、すごい、稀代のメロデイ・メイカー!米国の家庭のフツウのおんなのこ〜ヤングレイデイの恋や日常生活、心の葛藤を、なんともせつなく、美しく、そしてメロウにうたって絶賛をあつめつづけた伝説のシンガーです。日本で昨今「スウイート・シーズンズ」が同名のトレインデイドラマでリバイバルしましたが、ほかにも美しい名曲がたくさんあり、代表曲はほとんどこのベストできくことができます。なお、最近はこどものうたなどをうたって活躍しているそうです。 個人的には"So far away"(邦題「去り行く恋人」)の美しく旋律とせつないボーカルが、生涯わすれらないマイベストのひとつです。 アメリカンポップスの宝石がつまった一枚です。70’Sファンにはもう、黄金の一枚。絶対のおすすめ盤です。 |
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