定価:¥ 2,000(税込)
特価:¥ 1,901(税込)
発売日:1999-04-21
売上ランキング:Musicで7051位
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Amazon人気商品ランキング/クラシック(器楽)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:750/総ページ数:75 最終更新日:2008/07/27 ハイドン:天地創造
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:1999-04-21 売上ランキング:Musicで7051位 Music / 通常24時間以内に発送 チャイコフスキー : 交響曲第4番ヘ短調 / 第5番ホ短調 / 第6番ロ短調 (悲愴)
特価:¥ 1,496(税込) 発売日:2003-03-26 売上ランキング:Musicで6532位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めてザンデルリンクの演奏をこのCDで聴きました。なぜこんなスゴイ巨匠を今まで知らずにいたのか、悔やまれてなりません。悠然たるスケールの大きな音楽づくり。金管群を抑え、弦と木管主体の響きで落ち着いた音色。ときおり弦の主旋律を支える木管群の副旋律を思い切って強調し彩りを豊かにしているのが大きな特徴。第4についてはやや早いパッセージにもたつきと表現に古さを感じるものの、第5・6についてはカラヤンにも匹敵する充実した名演と自信を持って言えます。すでに引退してしまったというこの巨匠が残した貴重な演奏に、これから注目していきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ザンデルリンクのチャイコ後期3大交響曲が安価で聴ける!特に第5はLPで聴いた頃からのお気に入り! この作品では、ロストロポーヴィチ・LPOと共に大好きな名演奏です!。ムラヴィンとかカラヤンとかの演奏では、この作品では派手になり過ぎて深く本質まで迫る事が出来ない様に思う‥。「この作品には、大袈裟に飾った色彩があります‥」と言ったのは作曲家本人なんですよ! 派手派手に演奏したんでは作曲家の意図したものではないと思ってるんですが‥? ザンデルリンクの演奏は全曲にわたって腰が低く、暗めで堅固な表現が聴き応えがあります。この作品には、ぴったりな名演奏なんでは‥? 第2楽章も美しい!作曲家本人が着飾った色彩って呼んだ代表的な部分の、最終楽章のコーダも嫌み無くまとめてます! それに比べて第4、6は少し問題点があります‥。演奏の技巧的なぎこちなさもありますが、感情が第5に比べて直接的であからさまなためにザンデルリンクの感性とオケにイマイチ合ってない感じが少しします。第4は特に‥。第6はまあまあだけど、第5の名演奏には及びませんね‥。皆さん、第5目当てで買って下さい!損はしません!本当ですよ! カスタマーレビューピックアップ 一番気に入ったのは5番。演奏がとてもわかりやすいと思う。 第2番と第4番がチャイコフスキーの交響曲では好きだが、4番のかっこよさにスリルと興奮を求めている方にはおすすめできない。 6番はなかなかいい演奏だと思いますし、録音もいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
3曲収録されているが、5番がずば抜けてすばらしい。 冒頭はゆったりしたテンポで物静かに、且つレガート気味に始まる。その時に低弦を強調しているのが功を奏しており、何とも言えない安らぎを与えてくれる。チャイ5が、こんな一面を持った曲だということに初めて気づかされた思いがした。何という深みのある演奏なのだろうか。 もちろん、終始おとなしい演奏ではなく、盛り上げるべきところではフルパワーで鳴らしきっている。何かに襲いかかるかのようなすさまじい迫力である。抑えるべきところは抑え、派手にやるところは力強く鳴らしまくる、そんなザンデルリンクの魅力が堪能できる名盤である。 次に4番は、多少テクニックの乱れが気になる。5番に比べると今ひとつ迫力の欠ける感もあり、悪い演奏ではないにしても他の名盤と比べると見劣りする感は否めない。 最後に6番だが、管楽器を中心に丁寧さに欠けたりする箇所がある。それでも、静けさからの自然な盛り上げ方はさすがだと思うし、細かいことを言わなければ、これはなかなかの名演だと思う。個人的には、運命に翻弄される人間と、そんな中にある希望を見たように感じた。 というわけで、「5番>>>6番>>>>>>4番」くらいのオススメ度。でも、5番は本当に超名盤だと思うし、値段も安いので、「どれか1曲気に入ればいい」、という感覚で聴いてみて損はないと思う。4番には多少不満が残ったが、5番が最高なので星5つ。 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2004-03-24 売上ランキング:Musicで6417位 Music / 通常24時間以内に発送 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第1番&第9番カスタマーレビューピックアップ 弦楽四重奏曲1番が実にええ。スメタナ四重奏団には70年代後半から80年代にかけてのPCMデジタル録音の全集があり、あちらは楽章内もロンド、トリオ、再現部、という風にチャプター付けがされて居る(ただしデノン系のCDプレーヤーが必要かも。マランツで聴くときはチャプター出ません)のも魅力ですけども、1960年代でメンバーは40歳前後で、こちらもまだ若い頃書かれたベートーヴェンの1番を実に生き生きと弾かれとります。 スメタナ四重奏団のベートーヴェンのよさは、チェコのポルカに通ずるような内向的なリズムの楽しさ、どちらかというと控えめで緊密にベートーヴェンの美しい内面を描き出しているところにある気がしますけども、この旧録音およびやはり60年代から70年代はじめにかけてのアナログの後期旧録音(12〜16番)は、時に壮年のほとばしりを感じさせるダイナミックな箇所もあり、実に楽しめます カスタマーレビューピックアップ
CDの表紙を見てわかると思いますが、暗譜です。だからどうなのかは知りませんが、演奏はとてもわかりやすくてよいです。1960年代の録音という事で録音に心配があったのですが、最近録音されたのとの違いがわからないぐらいまで良いです。 ベートーヴェンの指定した速度で弾いてしまうと超特急になってしまうことで有名な?(ベートーヴェンのメトロノームが壊れていたらしい)ラズモフスキー3番のアレグロフーガ(4楽章)は、ノリノリになりすぎない演奏。でもどこか楽しげな雰囲気が漂っていて、スメタナ四重奏団の性格が十分に出た演奏でしょう。 バッハ:ピアノ協奏曲第5番/ベカスタマーレビューピックアップ
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 Op.15が1958年4月29,30日 ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオ、バッハ:ピアノ協奏曲第5番 BWV 1056が、1958年5月1日 ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオで録音。グールドの6枚目のアルバム。グールドは3枚目のアルバムとしてバーンスタインとベートーヴェンの第2番協奏曲とバッハの第1番協奏曲をレコーディングしているのでいずれもそれに次ぐ第2弾となる。 ここでの指揮はヴラディーミル・ゴルシュマン。目立たないがグールドとの相性は極めて良く、彼とのコンチェルトは傑作揃いだ。グールドの感性が彼の指揮を通じてオーケストラにも乗り移っているのがこのアルバムを聴くとよく分かる。特にベートーヴェンのコンチェルトでは目立たないこの作品を見事に燦めかせていて、第3楽章のカデンツァはことのほか素晴らしい。バッハの方も名演で、1972年に映画化されたカート・ボネガット・ジュニアの傑作『スローターハウス5』の中でグールドはこの第5番を使用しているのでおそらく最も納得がいった演奏だったのだろう。特に、第2楽章のラルゴは絶品だ。 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲カスタマーレビューピックアップ 1977年8月12・13日、ザルツブルク大学大ホールにて録音。競演しているタチアナ・グリンデンコはクレーメルの最初の妻だった人だ。 どちらも素晴らしい演奏なのだが、僕は圧倒的にシベリウスの演奏が好きだ。ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47は1903年の作曲、1905年の改訂。特に第一楽章のクールな美しさには北欧の自然を思い浮かべずにはいられない。クレーメルはこの素晴らしい旋律を見事に奏でている。 クレーメルとしてもかなり初期の録音に当たるが既に完全体である。これ以上のシベリウス、もう出ないような気がする。 カスタマーレビューピックアップ ラトヴィアのヴァイオリニスト、ロシアの指揮者、イギリスのオーケストラでシベリウスとシュニトケ、しかも録音はザルツブルクというなかなかインターナショナルな録音です。たしかLP初出時からこの組み合わせだったと思う。 演奏は、どことなく淡い暗さを持ちながら、野太い低音が特徴的で、落ち着いた味わいになっている。 シベリウスでは、この曲の耽美性がよく出ている。低音から高音へ力強く駆け上がるヴァイオリンの音色は、聴き手のハートに伝わるものがあるし、ロジェストヴェンスキーの指揮は、いつもよりやや抑え気味(それでも金管の咆哮はやはり「らしさ」がある)の音色は、クレーメルのヴァイオリンのやや重い響きとのバランスを考えていると思う。2楽章の暗さは特に印象的だ。 シュニトケでは、グリンデンコも加わって、シュニトケ・スペシャリストがそろった感があり、説得力のあるものになっている。本合奏協奏曲は、6つの部分からなる組曲風のもので、なんとも暗い色合いが支配する。冒頭からプリペアード・ピアノがなんとも不気味な音色で曲をリードしていく。暗鬱とした響きは、それこそロシアかどこかの、灰色の冬の空の下、結氷した湖を伝わってくるようだ。後半になって突如タンゴのリズムで、このうえなくもの悲しいメロディが奏でられるが、そのタンゴの変容ぶりは、不気味でまるで幽霊でも出てきそうです。クレーメルの音色は、そのあざといともいえるタンゴを、あえて大真面目に演奏した感があり、シュニトケのらしさが如実に伝わる録音になっている。 カスタマーレビューピックアップ
まずシベリウスは諏訪内のような線の細い演奏が好きな私はクレーメルのように骨太な演奏は好みではありません。 問題はシュニトケです。これは確か再録音していたと思うのですが(記憶違いかも。)若き日のクレーメルが元奥さんと競演しているのは聞いてみる価値ありです。(限定盤だったこのCDも再プレスされたらしいですし。) ベートーヴェン:七重奏曲カスタマーレビューピックアップ ウィーン・フィルのコンサート・マスター達で編成されたこの合奏団は1977年にもベートーヴェンの七重奏曲を録音したが、新盤は音質の良さと微妙な変化に富む叙情的な表現でより魅力的だ。ウィーンの演奏家にしかできない表現があるとすれば、それはこの曲の第二楽章ラルゴに感じられる哀愁に満ちた独特の情緒だろう。そこでヘッツェルが弾くヴァイオリンの柔らかな歌いまわしは、真似のできないウィーン訛りだ。ベートーヴェン29歳の若書きの作品ではあるが、この曲の楽器編成にも彼の音楽的センスの良さが顕著で、また曲中に後のシンフォニーやコンチェルトに使われる幾つかの音形が既に現れている。テンポ・ディ・メヌエットでは殆ど幾何学的とも言える均衡の取れた古典派特有の形式美も聴き所のひとつだ。2本のホルンが加わる六重奏曲は、音が渋く奏法も非常に難しいとされている名物ウインナ・ホルンの独壇場で、愛好者には興味が尽きないだろう。参考までに往年のウィーンの風情に浸ることができるもうひとつの歴史的名演がある。ウィーン八重奏団による1956年のモノラル録音で、シュポアの九重奏曲とのカップリングで英テスタメントのシリーズとして出ている。 カスタマーレビューピックアップ
DECCA盤のウィーン八重奏団のベートーヴェン七重奏曲が一番だと思っていましたが、ヘッツェルが遺したこの最後の録音の七重奏曲はそれ比肩すると言ってもいいかもしれない。ホルン2本のための六重奏曲は間違いなくDECCA盤をしのぐバランスの良い、しかもしなやかで気品に満ちた演奏だと思う。こんなのが1050円で手に入るとは・・・いやはや。 ベートーヴェン:交響曲第5番他(DVD付限定盤)カスタマーレビューピックアップ こういうすっきりして若々しい演奏を聴いていると、大編成のゆったりとした音はもういらない、と思ってしまいます。巨匠の振るドラマチックで仰々しい演奏とは対極をなす5番ではないでしょうか。だからといって、一部の古楽器派のような潤いのない演奏とも違うので、ご安心を。お薦めです。一番と八番も聴きたい。 カスタマーレビューピックアップ オーケストラアンサンブル金沢の魅力を200%引き出した演奏。同じオケで岩城宏之指揮のCDもあるが、音の鮮度が違う。映像で音楽造りのプロセスも垣間見られるが、金の新たなベートーヴェン像がくっきりと描き出されている。2、3、7番が既にリリースされているが、ぜひ、全曲録音を強く希望する。 カスタマーレビューピックアップ
DVD付で大好きなベートーベンの交響曲第5番だったので買いました!金聖響さんの指揮する演奏は初めて聴きましたが、テンポや強弱からエネルギーがみなぎっていました。 編成の小さいオケなので地を這うような重さはないのですが、『運命』の力強さはそのままに音色の美しさや音が寄り添う心地よい音楽が聴けてとても満足の作品です。 ブラームス : ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77コロラトゥーラ:オペラ・アリア集カスタマーレビューピックアップ カラスの声はそんなに美しくはないと一般的に言われている。しかしこのCDを聴いてみると、確かに叫んでいるように聴こえるといえばそれまでだが、それでも美しい声だと思った。強弱のつけ方、程よいリズムとスタッカート。まさにこれ以上ない美しさではと思う。それと同時にメフィストーフェレの「暗い海に」が特によかった。ジョコンダなどと似たようなタイプの曲でカラスお得意の「悪魔的な低音の歌声」を聴くことが出来る。 カスタマーレビューピックアップ
カラスでしかなし得なかったこのリリック&コロラトゥーラ!大半はカラスが舞台上で実際には歌っていない演目であるにも関わらず完璧に役になりきっており、その表現力、技巧も信じられない程高い。実際に楽譜を目の前に聴くと、かなり細部に至るまで楽譜に忠実に歌っており緻密な勉強をしていたことがわかる。彼女のドラマティックな生涯や歌声のみクローズアップされるきらいがあるが、このCDを聴いて私はカラスの音楽家としての姿勢に敬服し感動を覚えます。影の歌での見事な声の音色やアンドレア・シェニエ、ワリーにおける情感の巧さ等、多才な面を聴くことができる素敵なアリア集。 |
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