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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1209/総ページ数:121 最終更新日:2008/05/16 処女航海 (紙ジャケ仕様)カスタマーレビューピックアップ
ハービー・ハンコック、1965年の録音。 1963年から1968年に至るマイルス・デイビスバンドでの活動 そのマイルス・デイビスバンド加入2年目に録音された本作は、正に 「コード進行からの開放」をテーマにしたモード・ジャズは、奏者の 共演者はフレディー・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(sax)、 ウェイン・ショーターがマイルスバンドOBのジョージ・コールマン メインバンドとほぼ同じメンバー、クインテットという同じ形態で そのモード手法のテーマに挙げられたのが、「処女航海」。 動と静。様々な表情を表す母なる海と、それに向かう真新しい船。 この事は、自然の表す「現象」と人間の理性からくる「論理」の共演 ベース・オン・トップカスタマーレビューピックアップ ベースを強く前面に押し出した本作についてそのバランスや音質については好き嫌いはあるだろうし、本人も自覚しているようにリーダー向きではない。 ただ、普段からベース音を拾ってレコードを聞くようなタイプのベース好きのリスナーには(自分もそうなので)、たまらない内容になっている。 『Blue Train』や『Clool Struttin'』といったジャズ史に欠かせないチェンバースがどのようなテクニックとセンスをもったベーシストであったか、考えるための資料と位置付ければ、やはりおもしろい作品だと思う。特に本作の57年という時代を考えれば、マイルスクインテットが何に支えられていたのかを知るために貴重な資料と思う。 カスタマーレビューピックアップ マイルスクインテットを支えたベーシストでもあるポールチェンバースのソロアルバムで彼の最高傑作といわれることも多いアルバムです。いきなり登場する1曲目の弓弾きに代表されるように、bをかなりフューチャーした作品になっています。脇を支えるのはpのハンクジョーンズ、gのケニーバレル、drのアートテイラーら渋い名手たち。また、選曲も、名曲「ディアオールドストックホルム」を始め渋い選曲になっており、bという楽器に似合った、全般的に渋いアルバムに仕上がっています。お酒でも飲みながら、その重低音や渋いムードに酔うのに良いアルバムではないでしょうか。但し、冒頭の弓弾きを始め、bを延々聞かされるのはたまらなといった方には避けるべきアルバムと思います。 カスタマーレビューピックアップ この有名な怪盤を高評価する方が一人でないことには少々驚いた。 わたくしもベースは好きである。特にレイ・ブラウン、チャーリー・ヘイデン、そしてもちろんジャコ・パストリアスあたりを買いたいが、ポール・チェンバースをリーダーとした本作では、いきなり延々と弓で弾くベースのソロが出現し、度肝を抜かれる。他の曲でも、ピチカートでのソロも通常よりも遥かに長い時間出現している。これは、いくら何でもバランスを欠いているのではないか。例えば、レイ・ブラウンの名盤「サムシング・フォー・レスター」に於ける、絶妙のバッキングとさりげないアドリブとは比較にならない。 カスタマーレビューピックアップ 50年代後半のプレスティジ~コロンビア時代のマイルスを支えた偉大なベーシストの代表的リーダー作である。 ジミー・ブラントン~オスカー・ペティフォードの流れをくむ、音量豊にして歌心溢れるソロを得意とするチェンバースだが、お得意の弓引きの長大なソロだけはどうもよろしくない。「イエスタデイズ」のギー・ギコギコというすさまじい音には、我が家の犬でさえも首をボリボリかいていた。偶然のタイミングかもしれないが、本当の話だ。そこへ行くと2.3.4.は素晴らしい出来で、円熟したハードバップ演奏を楽しめる。 共演者ではケニー・バレルが良い。ハンク・ジョーンズは可もなく不可もなし、アート・テイラーに至っては、レッド・ガーランド等のこの時期のモダン・ジャズをたくさん持っている人にとっては、苦痛以外の何物でもないかもしれない(どれも全く同じに聞こえる!!)。 カスタマーレビューピックアップ
初めて聴いた時はいきなり弓で弾くベースに感動しました! 何度聴いてもたまらない作品です。 バードランドの夜 Vol.1カスタマーレビューピックアップ もう買っちゃった人は仕方ないし、または、よっぽどのマニアで何度も繰り返し同じようなのを買う趣味の人やジャケ買いの人はいいけど、日本語解説が不要な一般的な愛好家の方なら、2001年発売のUS盤(RVGエディション)のVol.1とをVol.2を買ったほうが断然お得です!ボーナストラックもVol.1と2あわせて5つ加わっています!しかも安価!アルバム名 "a night at birdland"で探してください。決定盤1500シリーズにはこういうのが多いので要注意です。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ・メッセンジャーズの事実上の出発点であり、それ以上に「ハードバップ」のフラッシュポイントとして有名な作品。 それより何より、理屈抜きに身体が揺れずにはいられない圧倒的なグルーヴを発散してくれます。 私は、ジャズを人に教える、なんていう身のほど知らずな気はさらさらないですが、若し初めてジャズを聴くという人に訊かれたら、奨める作品の一つにこのアルバムを挙げるでしょうかね。 天才クリフォード・ブラウンの熱演、ファンキー・マシーンと化したホレス・シルヴァー、突進するブレイキー大将! 個人的に、私をジャズに引き込んでくれた一枚として思い入れが大きいのでした。お奨めです。 カスタマーレビューピックアップ モダン・ジャズの殿堂、バードランドでの歴史的ライブ録音。アート・ブレイキー自身にとってもジャズ・メンセンジャーズの前身となるクインテットの旗揚げながら、ハード・バップと呼ばれる東海岸の黒人達によるバイタルなジャズへの巻き返しの着火点となった記念すべきアルバムである。主役はもちろんアート・ブレイキーだが、最も注目すべき新人、クリフォード・ブラウンの神話が生まれたモメントでもある。ライブの熱気とブラウン、ルー・ドナルドソンのフロントラインの激しさは、「これぞハード・バップ」というベースを作ったエキサイティングなものだ。音楽監督としてはホレス・シルバーが全体をコントロールしているが、その中で自由に吹きまくるブラウンのソロは火を吐くという形容が最もふさわしいくらいに鮮烈である。僕個人としては、ブラウン=ローチの双頭コンボ以上にこのときの演奏は気に入っている。おそらく、それはバードランドという場所の持つ魔力と個々人のエネルギーがスパークした瞬間への感動なのだろう。また、全体的に明るい曲想がブラウンやブレイキーの人柄とこの上なくマッチしているように思える。スプリット・キック、クイックシルヴァー、チュニジアの夜、メイリーなどのバップチューンもさることながらブラウンをフィーチャーしたワンス・イン・ア・ホワイルの希望に満ちた雰囲気の中で、ライブは歴史的傑作のドキュメントとなったのである。 カスタマーレビューピックアップ ライブのお手本。メンバー全員がすばらしい。50年近く前にこんなライブがあったとしたら当時の観衆の幸せなこと。 JAZZに足を踏み入れた人は古いとはいわず、是非聴くべし!! カスタマーレビューピックアップ
若くして夭折した天才トランペッター、クリフォード・ブラウンを聴ける数少ないアルバムの一枚。メンバーはブレイキーのほかに、ルー・ドナルドソン(アルト・サックス)ホレス・シルヴァー(ピアノ)など。「チュニジアの夜」「クイックシルバー」などブレイキーの十八番の曲ばかり。1954年だから50年も前の当時では珍しいライヴ録音だが、名手ルディー・ヴァン・ゲルダーの録音が、24ビットで迫力、音のクリアーさも、より一層増した。(松本敏之) スピーク・ライク・ア・チャイルドカスタマーレビューピックアップ 素敵なジャケットですよね。これだけの理由で買ってもいいんじゃないでしょうか。 タイトルのとおりに少年時代がコンセプトのアルバムです。やさしいハービーのピアノを聴いているととても幸せな気分になります。 管楽器が三人もいるのに、彼らはバックに徹していてピアノがメインというのは珍しいと思います。この構成が美しいピアノを引き立てています。 またピアノの音もかわいらしくて、純粋な子供時代を思い出します。 ジャケットは表も素敵ですけど、裏の女の子と男の子の写真も素敵ですよ(どちらもフェンスのそばに立っています)。裏は買わないと見られないですけどね。 カスタマーレビューピックアップ 金管が柔らかいアンサンブルを綴っているので何となくそちらに耳がいってしまうけれど、これはもう Hancock がちょっと気を利かせてそうした音飾りを付け加えてくれた、本当は極上のピアノトリオ・アルバム、と言いたくなるほど全編にわたって素晴らしい Hancock ピアノが大展開される。 少しボッサの入った緩やかな [2] で聴かせるピアノの美しさは、夕方の黄昏から夜の濃紺に移っていくジャケット写真の魅力そのもの。アルバム全体に優しくメロディアスなのに、絶妙に抽象的なところが更にカッコいい。 Thad Jones(flugelhorn)、Peter Phillips(base trombone)、Jerry Dodgion (flute)、Mickey Roker(ds)、Ron Carter(b)のクレジットによる68年作。ピアノだけがソロをとり金管は控えめに裏舞台にまわすセンスが光る。お薦めです! カスタマーレビューピックアップ このCDは、僕のお気に入りの1枚です。特に、タイトルの「スピーク・ライク・ア・チャイルド」は素晴らしい出来です。また、ジャケットも美しい。ジャケットの2人は、ハービー・ハンコックと恋人時代の妻です。この点からも、良い音楽だと言えます。 カスタマーレビューピックアップ
美しくもミステリアスなホーンのアンサンブル、スインギーなベースとドラム、そしてリリカルなハンコックのピアノ。『スピークライクアチャイルド』、『ライオット』、『ラウンドトリップ』等の名曲を収録。ブルーノート時代のみならず、ハンコックの全キャリアを振り返っても、屈指の名盤といえます。 ザ・サイドワインダーカスタマーレビューピックアップ タイトル曲が売れたことで有名なアルバムだが アルバム中の他の曲とタイトル曲はかなり趣きが違うように思う 他の曲はロック路線なのに対してタイトル曲だけファンキー路線なのだ ジャズ曲で爆発的に売れた二大巨頭が この「サイドワインダー」と「アリゲーターブーガルー」なのは ファンキーであることと何かしらつながりがあるような気がする ちなみに僕はタイトル曲より2曲目の「トーテムポール」の方が好き あと、リーモーガンtpのリーダー作であるが カスタマーレビューピックアップ ジャズロックといえば、この一枚をはずしては語れないでしょう。私は高校時代からずーっと聞き続けていますが飽きませんね。廉価版ゆえ、収録曲のヴァージョン違いは削除されていますが、それはこの値段なら納得かな、と。コアなファンの方は廉価版ではない方をお勧めしますが、入門者ならこちらで十分。40分強の中身はぎっしりジャズロック!リー・モーガンのリーダー作品としてはキャンディとこれがお気に入りです。一度聞いて気に入ったら、キャンディも聞いてみては如何でしょう? カスタマーレビューピックアップ
標題曲は大ヒットした。有名な曲だしアルバムなので、 ジャズをやろうと する人なら聞いておいた方がよい。 ブルー・トレインカスタマーレビューピックアップ 録音から約半世紀経った今日においても、ブルートレインに対する評価が衰える気配は一向にない。ブルーノート史上最高傑作の一枚であり、モダンジャズの永遠のベストセラーである。テナーサックスプレーヤー、ジョン・コルトレーンの代表作としては他に「至上の愛」、「ジャイアントステップス」が挙げられるが、両者は共にワンホーン作品で、トレーンのテナーの奥深さやミュージシャンとしての信条が隅々まで味わえる傑作である。だが、このコルトレーン唯一のブルーノートリーダー作は、最高潮に達した50年代ハードバップサウンドを見事に捉えている点で優れている。 バックを務めるミュージシャンの選択に於いてもブルーノートのレーベルポリシーが生かされている。まずはトレーンとフロントを分ける新人トランペッター、リーモーガン(19才)の大胆な起用。当時のマイルスクインテットのメンバー、フィリー・ジョージョーンズ(ds)とポール・チェンバース(b)。個性溢れるフィリー・ジョーの変拍子ドラムスが本盤に独特うねりを与えている。リズムキープを中心とした出しゃばらないケニー・ドリューのピアノ。このリズムセクションはチェンバースのリーダー作「チェンバース・ミュージック」で、既にトレーンと競演を果たしている。 「青い電車」はドラムスとピアノのユニゾンで出発の相図をする。上手い演出だ。トレーンのテナーはソロの出だしからトップギアで鳴りまくる。その音圧は最後まで衰えることはなく、ブルースを吐き出しながら突っ走る。若干19才のモーガンは、出だししょぼしょぼ、中パッパ、終わりバリバリの心憎い演出で、彼独特の抑揚をつけたトランペットで応じる。箸休めのリラクゼーション効果をもたらすのが、カーティス・フラーのトロンボーン。彼ら三者三様の管楽器がリズムセクションと化学反応を起こし、ブルートレインのエンジンは燃えさかる。 「一瞬の閃き」、「移動」(青い電車の倍テン?)、「てんとうむし」と、ハードバップ全盛時の勢いを余すところ無く伝えるアップテンポの曲が続く。その中にトレーンお得意のバラード「俺は古い男」を混じり込ませる。飽きさせられない流れだ。 このレーコーデイングが完了したとき、満面の笑みを浮かべてガッツポーズをとったのは、プロデューサーのアルフレッド・ライオンだったに違いない。 カスタマーレビューピックアップ まず私のジャズのアプローチはブルーノートレーベルの1500番台と 4000番台、そしてマイルスデービスのアルバムから始めました。 これがジャズのオーソドックスなアプローチです。 そういうことでコルトレーンもブルーノートから入りました。 曲数は少ないけれどもとにかくその曲目順から1曲1曲の質まで 見事に素晴らしい! 「ブルートレイン」というタイトル通りブルーノートという音階を ふんだんに思う存分取り入れています。 これは七度の音階の進行なのです、そして私自身この進行を 途轍もなく好きです。特に2曲目にその特徴が顕著に現れています。 コルトレーン好きといってもモダンジャズ時代とフリージャズ時代では その様相が大きく異なります。 だからこれからコルトレーンを聴く方々はコルトレーンの様々なアルバム レビューを読み、自分の合った音楽性のアルバムを選び出して下さい。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・コルトレ-ンの音楽は、「会話を邪魔しない音楽」という勝手な思い込みにも似たイメ-ジがある。 ↑下のほうに誰かさんがこう書いている。 とんでもない!コルトレーンほど聴く人に緊張感を要求する音楽家はほかにいないといっていいほどだ。何を勘違いしてこういう言葉が出てくるのか信じられない。 コルトレーンを聴け! カスタマーレビューピックアップ 確かにこのアルバムのジャケットはカッコイイですよね。でも、コルトレーンは深い思索に耽っているのではなく、棒付のアメちゃんをしゃぶっているのでした。指の間から棒が見えています…。 カスタマーレビューピックアップ
このメンバーの中にあって、コルトレーンの「シーツオブサウンド」はやや異質で、一人浮き上がっているのかもしれない。でも、異質だろうがなんだろうが、その「シーツ」にくるまれるときの心地よさ。やっぱ、コルトレーンは・・・いい!しかし、奔流のような「シーツオブサウンド」だけがコルトレーンじゃない。4曲目の「アイム・オールドファッションド」で聞かせてくれるスローバラード、その歌心。これもまた、彼の良さなのだ。心地よいのだ。 頭の後ろに腕を回し、深く思索しているような若きコルトレーンをブルーの諧調でとらえたジャケット。彼を現し切っている秀逸なジャケットであると思う。 フォー・フレッシュメン&5サクシーズ+2(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥2190 より 発売日:2002-12-26 売上ランキング:Musicで45866位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
キャピトル時代の最盛期フォーフレッシュメンの魅力満載です。迫力ある「5トロンボーンズ」と比べると軽快な明るいイメージです。「5ギターズ」など聞きたいアルバムがたくさんあるので順次発売してほしいと思います。 キャンディカスタマーレビューピックアップ 大好きな映画、若きロバート・デ・ニーロの『タクシー・ドライバー』のオープニング・クレジットを思わせる、ブルージィなムードに惹かれた『シンス・アイ・フェル・フォー・ユー』。 リー・モーガンのトランペットとともに、ソニー・クラークの軽快なピアノが魅力的。ハイ・テンポの高速感に胸が弾む『C.T.A.』。 リー・モーガン、ソニー・クラーク、ふたりの演奏が堪能できることでは、次の『オール・ザ・ウェイ』も素晴らしい。とりわけ、ソニー・クラークのムーディーなピアノ・ソロにわくわくしました。 録音当時、19歳だったリー・モーガンのトランペットが満喫できるのが、ラストの『パーソナリティ』。茶目っ気たっぷりのトランペットのアドリブが、実にかっこいい。 この日本盤CDでは、ライナー・ノートの土倉 明の文章(1998年7月発売のCDより転載)も読みごたえ、ありました。その文章のラストから引用させていただきます。 <この『キャンディ』というアルバムは、なんの余計な飾りも演出もなく、ただ無心にトランペットを吹くモーガンの横顔をさりげないタッチでとらえた一葉のポートレートのようだ。シンプルであるがゆえの静かな奥深さ。> トラック2と6が、1957年11月18日の録音。トラック1、3、4&5の4曲が、翌1958年2月2日の録音。 リー・モーガンのトランペットのかっちょよさもさることながら、格別、ソニー・クラークのピアノがいけてる一枚。全体の演奏時間は36分21秒と短いけれど、1曲1曲の出来映えがよく、聴けばいつもごきげんな気分になれるCDです。 カスタマーレビューピックアップ 15歳で自らのバンドを持った天才リーモーガンの19歳時のリーダーアルバムで、人気の高いアルバムです。バックを努めるのはソニークラークトリオの面々。リーモーガンのtpはマイルスとは又異なる音色ですが、人生の悲喜を表わします。表題作のようなアップテンポの曲では、思いっ切り元気の良いtpを、バラード曲では何ともいえない哀愁を帯びたtpを聞かせてくれます。バックもこの1月前に人気アルバム「クールストラッティン」を録音したソニークラークのpを筆頭に、モーガンのtpを好サポートする熱演を聞かせてくれます。 夜に聞きたくなるジャズアルバムが多い中、昼から聞きたくなる、元気のあるジャズアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ワン・ホーンながら、そこはリー・モーガン、地味という感じではないですね。かといって、うるさいというのでもなく、いい感じ。 サイドにまわった、ソニー・クラークの美しいこと!マイナー調全開のソニー・クラーク自身のリーダー作は、情緒たっぷりすぎて、あざといと感じることもたまにあるのですが、この作品では、少々抑え気味なのでしょうか、文句のつけようもないです。 表題曲の「キャンディ」もいいのですが、4曲目の「オール・ザ・ウェイ」も、何度聞いても飽きがこない、しみじみと聞いてしまういい曲です。かと思うと、3曲目の「C.T.A」では、マイルスとはまた違った感じで、突き刺さるような感じの元気のいい音を聞かせてくれます。 「サイドワインダー」をはじめとしたジャズ・ロックのアルバムは割りとすぐ飽きがきますが、この作品こそ、いつまでも愛聴できる名盤でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 僕がジャズを聴き始めてすぐ、ジャズ・メッセンジャーズのレコードでリー・モーガンというやたらカッコイイ演奏をするトランペッターを知った。華麗でスリリングなソロはブルーで内向的なマイルスの対極のトランペットで、実によく楽器が鳴るテクニシャンというのが第一印象であった。しかし彼はまもなく(1972年)演奏中に銃で撃たれ、死んでしまったので、僕のなかでは現役のモーガンをほんのわずかしか知らないまま、文字通り青春時代の缶詰のような存在になってしまった。もちろん僕の青春時代という意味だけでなくモーガンの奏でる溌剌としたプレイが青春の輝きと危うさを感じさせたためである。モーガン唯一のワンホーンアルバムであるキャンディは、バイタルで瑞々しい感性を表現しつつも、20歳そこそこの若者の演奏とは思えない円熟した歌心あふれるフレーズが満載し、彼の天才ぶりを存分に見せ付けている。 シンス・アイ・フェル・フォー・ユー、オール・ザ・ウェイで聞かせるスタンダードの解釈の見事さやパーソナリティでのリラックスしたバランスの取れたアドリブなど聴き所がいっぱいだ。ところでバックを務めるのがソニー・クラーク・トリオというのがもう一つの聴き所だが、クラークもまた若くして他界したハード・バップの哀愁をたたえた名ピアニストであることは言うまでもない。そういえばベースのダグ・ワトキンスのロリンズのサキ・コロで名をはせたが彼も夭逝した名手であった。 この時期のモーガンはドナルド・バードやまもなく登場したフレディ・ハバードといったポスト・クリフォード・ブラウンのトランペッターの中でも最もきらめいていたことは確かであろう。 カスタマーレビューピックアップ
ナット・キングコールの小粋なバラードをミディアムデンポにアレンジしたキャンディ。躍動感溢れるアート・テイラーのスネア(ブラシ)に導かれて、トランペットのリー・モーガン(この時弱冠19歳)が登場。テーマをマイルドかつブリリアントに吹く。語尾に抑揚をつけたプレイが新鮮で瑞々しい。こういうプレイは、普通は嫌らしさが出てしまうのだが、若さ故か、腕が良いためか、まるでそうならない。次にソロをとるスウィンギーなピアノは、あのソニー・クラーク。すべてを語ることをしない控えめなプレイが憎い。彼は歌の盛り上げ方を実に良く心得ている。堅実なサポートプレイに徹するのはベースのダグ・ワトキンス。本当に息のあったカルテットによる見事な演奏と言える。何かの本によるとこのテイクは二つのテイクを繋げて作ったらしいが、もしジャズの教科書があれば絶対に載るだろう名演奏のお手本。スタンダーズで固めた本アルバムには、見るも華やかな艶やかさがある。この 華がモーガンを大スターにもし、彼の命を短くもした。良い曲、良いアレンジ、良い演奏が詰まった最高のジャズ・スタンダーズ集だ。ブルーノートでは珍しいワンホーンアルバムだが、天才モーガンの実力を名伯楽アルフレッド・ライオンが認めた証拠だろう。 サムシン・エルスカスタマーレビューピックアップ キャノンボール・アダレイの「枯葉」のソロ、とてもいいですよ。 勢いがあって構成がしっかり考えられていて。 キャノンボールのソロが軽業っぽく聴こえるのは、 マイルスの無駄のない音使いと並んでいるからですが、 得意のスケールの早吹きだけではない、音楽性とドラマ性があります。 3曲目までは、マイルスがメロディのリードをとって ソロの出来もとてもいいので 「やっぱりマイルスのアルバムなのかなぁ」と思ってしまいます。 でもブレイキーが楽しそうに叩いているのは、 キャノンボールの方だと思うのは判官贔屓? 2曲目の「ラブ・フォー・セール」のブレイキーのイントロのタムの使い方はカッコいい。 こういうファンキーなラテンぽい曲はホントに得意ですね。 2人の音色を比べると、キャノンボールはちょっと可愛そうですね。 楽器は音色の良し悪しがとても大切ですから。 この頃のマイルスの音色は神がかっていますからね。 4曲目の「ワン・フォー・ダディ・オー」からやっとキャノンボールのアルバムらしくなってきます。 マイルスが入っていないためか、のぴのびと吹いていて、他の曲の薄っぺらな高音も、 この曲に限っては、力強く豊かな音色を鳴らしています。 最後まで一気に聴いてしまいます。 夜寝る前に聞き始めて、 1曲目の「枯葉」の途中で眠ってしまうのは勿体無いアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 東芝EMIのアンケートで、「初めてブルーノート(レーベル名)を聴く友達に勧めたいアルバム」の一位になった。私も、ジャズを聴いてみたいという友人に勧めてきた。ジャズの楽しみがギュッと濃縮されているからだ。そして何よりカッコイイ。 ピアノとトランペットの印象的な前奏から「枯葉」が始まる。薄暗い中で色彩が踊るように、音がつながって行く。黒を基調としたジャケットと雰囲気が似る。全体的に抑制が効いている。マイルス・デイビスの色だ。キャノンボールが対照的に、クールでありながらエモーション豊かなサックスを吹く。華麗なピアノが彩りを加える。 「ジャズでも聴いてみよう」という初めての一枚に最適だ。クラシック好きから入るなら、情動のストレートな表現が新鮮に響くだろう。リズムが鮮明で、揺れる様なノリもある。 ロックやポップス好きから入るなら、知的な印象を持つだろう。音のつながりに、理論を感じるだろうか。楽器に注目した聴き方も新鮮で面白い。洗練された楽器の声を感じて欲しい。 廉価版である。購入して、とにかくも繰り返し聴いて欲しい。気に入った曲だけを繰り返しても良いだろう。まずは音にのめりこんでみることだ。これが駄目ならば、悲しいけれど、いわゆるジャズは難しいだろう、と思う。しかし、幸いジャズは奥深い。ラテン、ファンキー、フリー、スウィングなどへ行く手もあるが、まずはこのアルバムは試金石だ。 カスタマーレビューピックアップ 何かと「枯葉」でのマイルスのトランペットの哀愁感にスポットが当たりがちですが、個人的には「LOVE FOR SALE」でアダレイがソロを始める瞬間が一番好きです。展開のアレンジによるところも大きいと思いますが、やはりアダレイが吹くサックスには華と存在感の大きさを感じられずにはいられません。特にミドルテンポでのファンキーなフレーズは最高です。 カスタマーレビューピックアップ 1958年に、かつて、麻薬漬けのマイルスと自ら断ち切った(自分で3日間部屋に閉じこもって麻薬を止めたという話しがある)後のマイルスを録音した、アルフレッド・ライオンが、何とかマイルスの録音をするために、苦肉の策でキャノンボール名義のアルバムとしたが、本当は、マイルスが、リーダーである。ブルー・ノートのマスターテープには「Miles」と大きく書かれている。名盤扱いされているのだが、さてどうだろうか?1958年といえば、ジョン・コルトレーンとレッド・ガーランドをはじめとする「ザ・リズムセクション」により、「Milestones」が1月後に録音されている。「ラブ・フォー・セール」はビル・エヴァンスが加わったCBS録音に歩があるように思える。名演とされる「枯葉」ですが、私には、甘味が強い感じがしてしまう。むしろ1963年からのフリー・ブローイング時代のライブ盤のハードな演奏に男マイルスの魅力が溢れていると感じるのだが、どちらがお好みでしょうか?残念ながら、私は後者に魅力を感じてしまうのです。 というわけで、星1つ減点としました。確かに録音当時は、素敵なアルバムだったのですが、後のマイルスを聴いてしまうと・・・ カスタマーレビューピックアップ
もう買っちゃった人は仕方ないし、または、よっぽどのマニアで何度も繰り返し同じようなのを買う趣味の人いいけど、日本語解説が不要な一般的な愛好家の方なら、1999年発売のUS盤(RVGエディション)を買ったほうが断然お得!ボーナストラックが1つ加わっています!しかも安価!アルバム名 "something else"で見つかります(本当はsomethin' elseなのですがこれだとUK盤しか出てきません)。決定盤1500シリーズにはこういうのが多いので要注意です。 イントロデューシング・ジョー・ゴードン |
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