定価:¥ 2,086(税込)
特価:¥ 1,982(税込)
発売日:2008-05-20
売上ランキング:Musicで133位
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特価:¥ 1,982(税込) 発売日:2008-05-20 売上ランキング:Musicで133位 Music / 近日発売 予約可 心を満たすクラシック 1癒しのモーツァルト BESTHEARTFUL CLASSICS (1) MOZARTラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&第3番
特価:¥ 1,800(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで105位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフ27歳の1900年〜1901年にかけて作曲された『ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調』。1907年〜1909年にかけて作曲された『ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調』。両曲とも、溌剌として爽やか、一陣の薫風が駆け抜けていったかのような演奏。 ピアノを弾いているジルベルシュテインの、妙なけれんがなく、メロディーラインを素直に歌い上げているところが好ましいですね。アバド指揮ベルリン・フィルのオケとのバランスもよく、どちらか一方がでしゃばり過ぎるといったこともなく、聴きやすかったです。 ピアノの響きがさらりとして軽かったのが、難といえば難かな。インパクトに欠けるというか。リヒテルの量感のある、どっしりとして重みのあるタッチと比べると、その極北に位置している感じのピアノの響き。淡白だと感じる方もいらっしゃるでしょう。 『第2番』は、1991年11月の録音。【11:05 11:29 11:43】の、全曲とおして34:17の演奏。 『第3番』は、1993年9月の録音。【16:16 11:25 14:21】の、全曲とおして42:02の演奏。 1966年2月19日、モスクワ生まれのリーリャ・ジルベルシュテインが、25歳〜27歳の時の演奏。 『第3番』での、清々しい息吹に満ちた第3楽章「フィナーレ」のピアノは、聴きごたえありましたねぇ。胸が弾む爽快感とでもいうか。わくわくしました♪ カスタマーレビューピックアップ 要所で指揮者と目配せしている様が目に浮かぶような非常にオケと調和した 心地よい演奏でした。 ピアノ自体はこれ以上ないほど丁寧に弾かれており、第2番はツィマーマンや リヒテルに比べると第1楽章や第3楽章の一番盛り上がる箇所までもが丁寧過ぎる くらいで、正直★1つ分もの足りないなぁ…というのが個人的な感想ではありました。 第3番はヘルフゴット(←という辺りがミーハーでお恥ずかしいのですが)と 比べてこれぞ第3番!という美しい旋律に素直に感動しました。この2曲が1枚で 聴けるのは、本当にお買い得なCDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ このCDでジルベルシュテインを知った。あまり聞かないピアニストだが、第2番、第3番、両方とも良かった。オーケストラは、さすがアバド&ベルリンフィル。盛り上がりどころを完璧に熟知しているかのような迫力だ。第3番については、決定盤としてお勧めする。 カスタマーレビューピックアップ このCDの演奏はピアノとオーケストラとオーケストラのバランスがとても良いと思います。 リヒテル、アシュケナージ、ツィマーマンなどのCDを聞きましたが、それらに比べてその点がとても印象に残りました。 ラフマニノフのピアノ協奏曲2、3番はとてもメジャーな曲だけあり、とても思い入れの こもった演奏が多いと思います。 そのため、ピアノやオケのどちらかが前面に出すぎてしまうことが多かったりするのですが、 この演奏はピアノとオケのハーモニーやピアノの問いかけに対するオーケストラの 受け答えなどバランスが絶妙であると思います。 おそらく綿密に計算された演奏であるためだと思いますが、適度な緊張感や綺麗な音の 響きと相まってとても美しい演奏になっています。 このため他の演奏に比べスタンダードな(教科書通りな?)演奏であるにもかかわらず、 まったく飽きがきません。 ただ、初めて聞くと少し淡々とした演奏に聞こえてしまうかもしれず、 曲自体がロマンチックな曲であるため、その点を不満に思う人も多いかもしれません。 この協奏曲のいろいろな個性的な演奏を聴いた後、最後にはこれが聞きたくなってしまう というような演奏です。 カスタマーレビューピックアップ
リーリャ・ジルベルシュテインのピアノ独奏と、クラウディオ・アバド&ベルリンフィルハーモニーとの協演による、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、第3番。この2曲を始めて聴く人にとってスタンダードなのはアシュケナージによるものか、 ヴァーシャーリによるものが知られていますが、個人的には、このジルベルシュテインによるものが、スタンダードでありながら美しく迫力もあり、多くの人に最適な演奏だと思っています。 是非多くの方に聴いていただきたい一枚です。2番も3番も、ピアノ、オケともに、聴いて損はしない完成度の高い演奏です。2番については、私にとってはこのCDがベスト版になっています。ハイティンク&アシュケナージよりもこちらが好きです。3番についてはホロヴィッツやアルゲリッチのものも評価が高いですが、そうしたものを、初心者の方に必ずしもお勧めできるとは思いません。まずジルベルシュテインやアシュケナージの、割とスタンダードな部類の演奏で、この曲に耳を慣らしてから聴いてみるのが良いのではないかと思います。 追記。このCDの、ジルベルシュテインのピアノの特徴を私なりに表現するなら、気品と強い確信に満ちたタッチとリズム、強い推進力を持ち、それでいて柔らかく、暖かみがある、白い光を放ち輝くダイヤモンド、そんな印象を受けます。ロマンティシズムに浸りすぎず、かといって冷たいわけでもない。理性と感性のバランスが良く、アバド指揮ベルリンフィルの好サポートもあり、この2曲の教科書的、お手本のような名演奏といえるでしょう。ピアノはもちろん、オケの完成度の高さにおいても、この2曲の演奏を聴くなら避けることのできない一枚です。 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、第21番「ワルトシュタイン」、第23番「熱情」カスタマーレビューピックアップ これはかなり良かった。音の質が違った。私個人的には、バックハウスやギレリスよりもいいと思う。特にワルトシュタインの歯切れ良いタッチにはハッとさせられた。何気なく聴いていたのに、いつの間にか聞き入ってしまっていたというか。まあ、聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ ドイツ音楽とはこういうものなのかという認識をさせてくれる作曲家、演奏者の組み合わせだと思います。ケンプの演奏は実にすばらしい。1960年代に録音されたということですが、全く色あせていません。18世紀から19世紀にかけての曲ですが、今聞いてもその良さを本当に楽しめます。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ かれこれ30年前に初めて聴いて、ケンプ氏のベートーヴェンの素晴らしさに感動した名盤。 今でも色あせることなく、未来永劫伝えられるべき音楽です。 カスタマーレビューピックアップ ミスタッチも結構あるなあと耳についたので、ミスのない正確な演奏をお求めの方にはおすすめできません。でも、この演奏には、ベートーヴェンの音楽の真髄に触れるものが確かにあると思ったんですね。奇をてらったり、テクニックを誇示しようとする演奏からは、最も遠い所にあるケンプ(1895-1991)のピアノ。 なかでも、1964年9月に録音された「ワルトシュタイン」のソナタが素晴らしい。ベートーヴェンと対話しているような趣があるというか。ぶっちゃけて言わせてもらえば、ベートーヴェンその人がピアノを弾いているんじゃないかってぇくらい、本物の雰囲気と香りを感じたんだなあ。「まるで奇跡のような、素晴らしい輝きにあふれた『ワルトシュタイン』だああ」と、心から魅了されました。 続いてよかったのが、同じ月に録音された「熱情」のソナタ。ギレリスあたりのドラマチックで、推進力に富んだ演奏も魅力的ですが、ベートーヴェンの音楽の豊かさがひしひしと感じられるケンプの演奏も、とてもいいですね。ミスタッチがかなりありますが、いつの間にかそれが、あんまり気にならなくなっていました。それはケンプのピアノに、ベートーヴェンの音楽への深い共感とあたたかな眼差しがあったからじゃないかなあ。 1965年1月録音の「悲愴」と「月光」のソナタも、人間的なぬくもりを感じる演奏が好ましかったですよ。 カスタマーレビューピックアップ
本来のドイツ的な演奏であるアラウやバックハウスの演奏に対称する演奏である。 そういう意味においてアシュケナージの先駆的なピアノ演奏といえる。 おそらく当時は新たな彗星出現のようなイメージを音楽界に与えたのではないだろうか・・・・ またイタリアのピアニスト、ポリーニとも全く違ったスタンスの演奏が面白い。 歴代五指に入る演奏である。 アダージョ・カラヤン・プレミアム
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:Musicで87位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ユニバーサルミュージックと日本ビクターの共同開発による、透過性の高い新素材をCDに使用したSHM-CD。 今では当たり前のように、クラシックの癒し系の曲を色々と切り抜いて集めたようなCD集が発売され、よく売れていますが、これはその走りとなったといわれる『アダージョ・カラヤン』のSHM-CD版、高音質版です。 私はSHM-CDの音質に興味があり、私の好きな曲である、3トラック目に入っているタイスの「瞑想曲」目当てで購入してみたのですが、これは当たりでした。 2曲目の「カノンとジーグ」(パッフェルベル)冒頭から、生々しい弦楽器の響きに驚かされました。CDで、こんな解像度の高い音楽が聴けるとは。 特に専用のプレイヤーを必要とせず、通常のCDプレイヤーで聴くことのできる高音質技術を使用したCDは、現在いくつかありますが、SHM-CDの音質はその中でも特に素晴らしいものだと思います。これまで聴いていたような、細部がつぶれて不鮮明な音質の、通常のCDはもう聴きたくない、戻りたくない。これから販売されるCDは、全てSHM-CDで出して欲しい、そう思います。 ショパン:24の前奏曲集カスタマーレビューピックアップ ショパンの24の前奏曲には、他にポリーニの鉄壁の名盤もありますが、 私はアルゲリッチのこの録音にもっとも惹かれます。 美術館に陳列された24枚のキャンバスに描かれた風景画を一枚一枚丹念になぞらえてゆくと、 最後には広大な星空が広がる・・・ そんな情景を思わず想い描いてしまいます。 No.15→16の“静”から“動”へのきりかえがとてもダイナミックで、 感情の起伏を抑えることなく、自由奔放に一気に弾きあげられた “アルゲリッチらしさ”を終始堪能出来る爽快な一枚です。 彼女の数多くの録音の中でも、間違いなくトップに位置する内容です。 他のカップリング曲もすべてが素敵です。 カスタマーレビューピックアップ この一枚のCDに、昔のLPレコードだったら二枚分の演奏が収められています。しかも演奏は、わたしの一番のお気に入りピアニスト、マルタ・アルゲリッチ。期待に違わぬ素敵なピアノに魅了されました。 殊に、『英雄ポロネーズ』『幻想ポロネーズ』の演奏(いずれも、1967年1月の録音)の、何てまあ美しかったこと! 燦然としたピアノの響き、天馬空を行くが如きダイナミックな躍動感など、本当に素晴らしかったです。 続いては、『スケルツォ第3番』と『舟歌』の演奏。弱冠二十歳になったばかりの、もといっ、十九歳になったばかりのアルゲリッチが奏でた、初々しいきらめきを湛えた演奏。これもいいですねぇ。録音は両曲とも、1960年の7月。 こうした若き日の躍動感あふれるピアノに比べると、やや魅力は落ちる気がしますけれど、『24の前奏曲』の演奏だって決して悪くはありません。あっという間に過ぎ去る記憶の風景を、さっとスケッチして描いたみたいな小品集。 なかではやはり、有名な「雨だれ」の曲(第15曲)が印象に残ります。ドビュッシーの『前奏曲集』につながるピアノの響きを感じましたね。優しく雨ぞ降りしきる、そんな詩の一節が思い浮かんだ珠玉の名品。 1977年2月の録音。 カスタマーレビューピックアップ アルゲリッチの情熱が、僕の耳から脳へ一気に駆け抜けました。爽快感が残りました。やっぱりアルゲリッチは凄いです。特に16番は爽快と言うか痛快です。 おまけに入っている幻想ポロネーズ、英雄ポロネーズもお奨めです。 カスタマーレビューピックアップ
まだクラッシックを聞いて間もない頃に購入した記念の一枚の再発売CDです アルゲリッチの手にかかると信じられないくらい譜面以上に情熱的な前奏曲に聞こえます 一曲一曲は短いピアノ前奏曲ですが彼女の演奏の印象は深く大変今でも印象に残っています この美しいジャケットも前奏曲以外の曲も良かったです アルゲリッチを聞いたことない方でもこのCDを聞けば 彼女が本当にピアノ演奏に深い情熱があるという事がわかると思います モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~3.癒しのモーツァルト ~耳と脳の休息の音楽 ~カスタマーレビューピックアップ 絶賛の評価が多く、癒し効果があるとのことで興味をもって購入しましたが、これといった効果は全くゼロでした。せっかく買ったのだし、聞く回数を多くすれば耳にも馴染むのではないかと、数え切れないほどの回数を聞いたのですが、それでも何も変わらず。ちなみに自分は音楽CDをジャンル問わずよく買っていて、気に入った環境音楽もあるのですが、このCDに関しては全然駄目でした。誰にでも効くというわけではないようです。 カスタマーレビューピックアップ 朝、慌ただしくしている時など聴きながら朝の支度をするんですが落ち着いて優雅な気持ちになれ一日のスタートが気持ちよく始めれます。それに私みたいにモーツアルトって良くわかんないっていう方には入門的にもいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 精神疾患になる前の「一般人のストレス解消」には良いのかもしれないが、 精神疾患に伴うイライラや不眠には全く効果なし。 もっとも、同じくサウンドセラピーの第一人者である宮下冨美夫のCDも 効果なかったので、決してこの商品が悪いわけじゃない。 既に精神障害を受けた後で、この手のグッズは効果が無い事を体感しました。 (ちなみに関係ないですが、アロマテラピーは精神疾患でも効果体感できます) カスタマーレビューピックアップ CDを聞きながらごろごろしていると、あっという間に眠りについてしまいます。せめて1曲目だけでも聞いてから、寝るぞ~と思っても、1曲目の半ばにはもう意識がなく、気づいた時にはもう、10曲目!!起きた時には目覚めもよく、頭がすっきり!私がもっているのはNO.3だけですが、すべて揃えたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
CDを聞きながらごろごろしていると、あっという間に眠りについてしまいます。せめて1曲目だけでも聞いてから、寝るぞ~と思っても、1曲目の半ばにはもう意識がなく、気づいた時にはもう、10曲目!!起きた時には目覚めもよく、頭がすっきり!私がもっているのはNO.3だけですが、すべて揃えたくなりました。 シューベルト:弦楽四重奏曲第13番&第14番カスタマーレビューピックアップ 世評が高いので購入しました。が、どーも受け付けません。高い緊張感と歯切れよい演奏がヒステリックに感じられてしまいます。弦楽四重奏曲で、しかもシューベルト一流のの歌に溢れた美しい旋律にこの演奏はちょっと合わないのではと思います。こういった演奏は現代的なのでしょうが、私はウィーンSQやイタリアSQの歌心溢れる演奏の方が好きです。 カスタマーレビューピックアップ シューベルトの有名な弦楽四重奏曲「死と乙女」そして、こちらも名曲の誉れ高い「ロザムンデ」のカップリングです。名曲だけに、まずは、オーソドックスな名演で聞きたいもの。であれば、アルバンベルク四重奏団はいかがでしょうか。 彼らの完璧と評されるアンサンブルはもちろんいつものアルバム通りですし、各楽器、とりわけ、ヴァイオリンの音色は、哀愁ある「死と乙女」にピッタリ。中でも、「死と乙女」の第二楽章で、ヴァイオリンが、高音で、有名なメロディをを奏でた時など、鳥肌が立つような、ゾクゾク感があります。 シューベルトの哀愁ある弦楽四重奏の名曲を、豊穣な音色で再現したアルバムです。これから、弦楽四重奏を聴いてみたいと言う方にもお奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 地元の有名弦楽四重奏団が地元の大作曲家を熱演したのだ。魂もこもると云うものだ。悪かろうはずも無い。何と言っても毎度の事ながら、この四重奏団のアンサンブルの技巧的な卓越性とリズム感の良さは、素晴しい限りである。 私はこの録音が「死と乙女」四重奏曲の最高の名演だと思っているが、この録音が出る前に最も評判が良かったイタリアSQ盤が、ブレンデル=クリーブランドSQ員演奏の「ます」五重奏曲とカップリングされて売られているので、このアルバムと聴き比べて耳を肥やすのも参考になるし、決して損は無いだろう。 猶、シューベルトの弦楽四重奏曲はこの二曲ばかりが有名だが、15番のト長調四重奏曲も捨てがたい魅力があり、アルバン・ベルクSQは同じEMIで名演を録音しているので、それも機会があったら聴くのが良いと薦めておく。「死と乙女」四重奏曲と弦楽五重奏曲との間に挟まれて知名度は今一つだが、シューベルト・ファンを名乗るには、決して無視は出来ない佳作であるからだ。 カスタマーレビューピックアップ 弦楽四重奏が好きですが、もっとも好きなクアルテットはアルバン・ベルク四重奏団。もう15年以上定点観測的に彼らのCDはすべて買ってきた。第一バイオリンをはじめ、音色とアンサンブルが素晴らしい。こういうのを「完璧」というのでしょう。好きな楽曲が沢山ありますが、まずシューベルトの「死と乙女」。楽曲自体も素晴らしい、激しく、純粋で、深い哀しみとそれと矛盾するかのような甘い雰囲気もある。緩急するどく変化し、名曲中の名曲といえよう。そして、この曲はアルバンベルクに合っていると思う。ほとんどの方はご存知と思うが、まだ聴いてない方、聴いてみてください。クラシックが苦手という方も是非。バーンスタインが言ったようにこの世には「いい音楽とつまらない音楽の二種類しかない」のですから。 カスタマーレビューピックアップ
弦楽四重奏が好きですが、もっとも好きなクアルテットはアルバンベルク四重奏団。もう15年以上定点観測的に彼らのCDはすべて買ってきた。第一バイオリンをはじめ、音色とアンサンブルが素晴らしい。こういうのを「完璧」というのでしょう。好きな楽曲沢山ありますが、まずシューベルトの「死と乙女」。楽曲自体も素晴らしい、激しく、純粋で、深い哀しみとそれと矛盾するかのような甘い雰囲気もある。緩急するどく変化し、名曲中の名曲といえよう。そして、この曲はアルバンベルクに合っていると思う。ほとんどの方はご存知と思うが、まだ聞いてない方、聴いてみてください。クラシックが苦手という方も是非。バーンスタインが言ったようにこの世には「いい音楽とつまらない音楽の二種類しかない」のですから。 電脳合戦×うじゅの陣! ~カラス天狗うじゅ ~
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2007-10-19 売上ランキング:Musicで57位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いわゆる電波ソング ぽてまよなどのOPで人気のMOSAIC.WAVの曲だが 相変わらず電波度が高い 最近ではまた売れだしてるようでやはり人気アーティストだなと実感した 太秦戦国祭りの公式キャラクターソングだとは聞いただけではわからない カスタマーレビューピックアップ
京都の太秦がどうのこうのなんて全然関係なく「2.うじゅたま☆うじゅりんぱ」はサイコーの電波ソングです。 歌うは、TVアニメ【ぽてまよ】OP「片道きゃっちぼーる」、TVアニメ【すもももももも】OP「最強○×計画」、 PCゲーム【ふぃぎゅ@メイト】の主題歌にして2006年度電波ソング大賞に輝く「ガチャガチャきゅ〜と・ふぃぎゅ@メイト」 など、多くの電波を世に発信しているMOSAIC.WAV。 とにかく、一度この「うじゅたま☆うじゅりんぱ」を聴いてみてください。 明るく元気で非常にノリが良く、一度聴いただけで洗脳されること間違いなし! 曲冒頭の「うじゅっぱ、うりゅりゅ〜 うじゅっぱ、うりゅりゅ〜 うじゅっぱ、うりゅりゅ〜 うじゅりんぱ!(合の手:ホイサ!)」 というフレーズが呪文の如く頭から離れなくなり、いつの間にか口ずさんでいる自分にハッと気づくことでしょう。 余談ですが、私の友人は車の運転中に眠くなると必ず、この曲を大音量で聴いてます。 「いや〜この曲聴いたらホントに眠気が飛ぶんだよね〜」 電波ソング恐るべし! ピアノ・ブレイカー スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ すごいですよ〜〜〜この兄弟は!! 連弾のプレイスタイルも見ものだけど作曲センスも抜群ですね。 聴いてて楽しくなる1枚なので是非是非お勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 兄・守也さんは海外で真剣にクラシックを学ばれ、弟・圭土さんは日本でも数少ない世界的なブギウギ・ピアニスト。バックグラウンドから伺える確かな技術と圧倒的な鍵盤タッチで、ピアノ連弾そして音楽そのものの楽しさを世に広めてくれている、テレビでも引っ張りだこな彼らの最新作品であります。自分としてもラグタイム・ブギウギ系のピアノは好きですし、ハッキリとしたコード感・駆け抜ける様なソロパート演奏も爽快でとても気持ちいいものでありますが、クラシックやジャズを真剣に聞かれ、繊細で詩的なピアノ演奏を好まれている方には、あまりお勧めの出来ない作品でもあると言えます。流麗で浮遊感があり儚げなショパンやドッビュッシー辺りの詩人的ピアニストや、激しさと静けさの入れ替わり・間を大切にしているトリオ編成などのモダン・ジャズを愛好している方からすれば、音表現がパキパキとし過ぎていて情緒に欠ける部分があります。腕のクロスや立ち弾きも曲芸的で「ピアノでサーカスをやっているの?」という印象も受け、芸術作品と呼ぶにはエンタメ性が強すぎるとも感じてしまいます。連弾に興味があっても彼らのパフォーマンスに賛同出来ないという方は、米国のザ・ファイブ・ブラウンズなどを聞かれた方が率直に良いのだと感じます。・・ピアノに崇高な芸術性を求めてしまうのも、一種の固定概念なのでしょうね。ベンフォールズファイブみたいにピアノでロックをやって素晴らしいということもある訳ですから。 カスタマーレビューピックアップ 以前メジャーデビュー前に、ダ○エー横須賀店で生演奏を聴きました。 とにかく超絶技巧な演奏に目を奪われましたが、お二人とも楽しく演奏されているのが印象に残るライブでした。 BOOGIE系の曲を多く聴かせてくれましたが、時にはしっとりとして繊細な曲も素晴らしいの一言!まだライヴ未体験の方は是非行ってほしいです。 体が自然と動いちゃいますよっ! カスタマーレビューピックアップ テレビでのパフォーマンスを見てはまりました。 購入してからほぼ毎日聞いていますが、飽きません。 ドラマティックな展開の曲も多くてほんとに大好きです。 たくさんの方に是非聞いてほしい一枚です☆ カスタマーレビューピックアップ
初めてテレビで見て、アクロバティックでノリのいい演奏に目が釘付けになって以来、DVDを買おうと思っていましたが、CDでも十分に楽しめました。とにかくノリノリで楽しい気分になれる1枚です。テレビ出演時に「毎日あまりに激しくピアノを叩くので遂にはピアノが壊れた」エピソードを披露していましたが、タイトルの「ピアノ・ブレイカー」はそこから来ているようです。 ただ、同じ曲でも色々なアレンジがあって楽しい反面、2枚組である必要はあったのかなと。デビューアルバムでもあるし、1枚に収まるくらい曲を絞って「お求めやすい価格」な方が良かったような気がします。ジャケットもこんなに豪華である必要はないでしょう。 ともあれ、醍醐味はあのアクロバティックな演奏。一度は生で見てみたいものです。 |
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