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Amazon人気商品ランキング/Classic British RockpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4742/総ページ数:475 最終更新日:2008/10/12 Dire Straitsカスタマーレビューピックアップ この作品の良さは他の方が書かれていますのであえて書きません。ノップラーの寝る間も惜しんで練習したギターにそそぐ情熱や、しっかりとした夢があったからこそ出来上がった作品でしょう。Dire Straitsのアルバム(ライブ盤を除く)の中では”Making Movies”もいいですが、ハードロック、パンク等のあの時代にあえてこの音で勝負したこちらが一番ではないでしょうか。今はソロで活躍しているノップラー、ぜひライブで”Sultans of Swing”や”Setting Me Up ”のフィンガー・ピッキングを観て聴いてみたいものです。日本ではほとんど忘れられているDire Straitsとノップラー、もう一度思い出してもらえないものでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ '78年の発売当時、本国イギリスではパンクブームがやや落ち着きあのPOLICE(それでも当初はPUNKISHだった)の台頭、アメリカではJOURNEY/BOSTONのハード系の流れからVAN HALENのデビュー等、以降のHR/HMの爆発前夜の状況だったことを考えても、画期的という言葉さえ稚拙な表現とならざるを得ない、そんな作品!!他の方のレヴューにもあるとおり、ロック史を語る上では絶対に外せない!! M.KNOPFLERのギターがとりわけ光る訳ですが、やっぱり本作によるデビューのインパクトは相当なものでした。みんながストラトにハンバッカーを積み出しガンガンに弾き出した頃に、この指弾き、生音一発にギター弾きは卒倒したはず。バンドとしても、こんな詩的に静かにロックできるんだということをみんな思い知ったに違いないと思います。 以降の作品ではレス・ポールを使ったり、そんなに使わないのに何故かフロイド・ローズ付のハンバッカーストラトを使ったりと音の歪み度合い、音楽そのものも変遷していきますが、このバンドのインパクトが最も大きかった本作がやはり傑作ではないかと思います。未体験の方、これから聴いてみることをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 時はパンク全盛のイギリス、演奏力の低下、稚拙さを嘆いていた僕が小躍りして聞き込んだ忘れられない名作。やはりこういうバンドもいないとね。「気持ちだけでは音楽やないで」と再認識させてくれた素晴らしいバンドであり、素晴らしい名作です。フィンガー・ピッキングというロックシーンでは珍しい奏法ですが、なかなか粋な音です。ボーカルも渋い。ダイア・ストレイツといえばライブ・エイドで演奏された「悲しきサルタン」も是非見て欲しいです。その頃には、もうギタリストとしては大御所の風格すら漂っております。でもこのレコードが売れたという事実が、当時の音楽ファンもまだまだ捨てたものでないと思った記憶があります。今聞いてもいいです。ジャケットが意味深です。 カスタマーレビューピックアップ 若い人にはあまり馴染みのないギタリスト,マーク・ノップラー。 当時珍しいフィンガー・ピッキングでエレキギターやドブロを使いこなすスタイルで,頻繁にラジオでオンエアされたりエリッククラプトンのようにもてはやされたりすることはありませんでしたが,その表現力─スライド,トリル,チョーキング,ビブラートなどの基本的なテクニックをこれほど正確にしかも丁寧に聴かせる人は当時珍しく,パンクや早弾きにスポットが当たっていた時代 とても新鮮でした。ライ・クーダーやJ,J,ケイル,ロイ・ブキャナンやポール・サイモンなどと同様,他のミュージシャンに影響を与えたギタリストの一人でしょう。当初イギリスで人気が出なかったことが不思議な気もします。 彼はカントリー界の大御所チェット・アトキンスと師弟関係にあり(ポリスマンズ・サード・ボールとしてアムネスティから二人のライブ演奏がリリースされてます),彼の影響を特に大きく受けています。地味に自分のスタイルを貫いていた彼は その後AORの代表的グループであったスティーリー・ダンにレコーディングに招かれたり,チーフタンズと共演するなどケルト音楽を広く知らしめるきっかけを作ったりと,このアルバムをきっかけに飛躍し始めます。21世紀の今日でもまったく古さを感じさせない,ボリュームを上げてじっくり向き合ってみる価値のある一枚です。彼にぴったりな仕事といえば,映画音楽(ローカル・ヒーローのサントラ)も忘れることができません。 このアルバム,クラプトンがアルバート・リーを従えて武道館で演奏したSetting me upも収められています(Just one nightに収録)が,こちらがオリジナル。最後の一曲まで一切手抜きなし,情熱が感じられる一枚です。洋楽が好きなすべての方に 強くお勧めします カスタマーレビューピックアップ
本作が発表された70年代後半と言えば、パンク・ムーブメントの真っ只中であるが、そこにある意味では対極的な音楽として現れたのがDire Straitsである。Mark Knopflerは後にBob Dylanとも競演を果たすので、Dylanの影響は相応にあろうが、ギター・プレイにせよ、歌いっぷりにせよ、J.J.Cale的な色彩がより濃く表れているように思える。後の"Brothers in Arms"もよいが、Dire Straitsの素の魅力はこのデビュー盤の方が明確であり、このシンプリシティこそがパンクに疲れたオーディエンスの心をつかんだのではなかろうか。デビュー作にしてDire Straitsの最高傑作に推したい逸品である。 Black and Blue
特価:¥ 1,430(税込) 中古品¥1038 より 発売日:1994-07-26 売上ランキング:Musicで17545位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 76年といえばロックも飽和状態になりつつある時期にさしかかってきている頃。 1年後に世に出る「ホテル・カリフォルニア」のような虚無感にみんなが包まれていた。 そんな中「それがどうした!」と言わんばかりの暑苦しいジャケットで登場したアルバム。 今のCDジャケットでも充分にくどいのに当時はLP。ほんとにデカイ顔ジャケである。 音のほうは彼らの前作と比較してやたらとシンプル。70年代中期のアルバムとしては非常に 異色の存在として光ったアルバム。全米No.1の「愚か者の涙」が入っているので それだけでも聴く価値ありだけど彼ららしさでいえば「ホット・スタッフ」や「メロディ」のほうが上。 特に「メロディ」は彼らの70年代の曲の中でもプレストンのピアノが爆発する最高にクールな1曲。 前作・次作と比較すると話題性が乏しく、また全編通して派手な曲がないために地味なアルバムとして 捉えられがちな存在だが、曲ごとのインパクトは非常に力強く安定感も高い。 やはり新加入のロン・ウッドの影響が大きいのだろう。 80年代へと続く流れを作った重要なアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 数あるストーンズのアルバムの中でも異色作!? ジャケ写も良いね。15年以上前にジャケとタイトル に惹かれて衝動買いでした(笑 内容は、まさにタイトル通り!。ブラック・ミュージック へのリスペクトが生んだ生音ベースのブルー愛ド・ソウル 直球ど真ん中っ! コアなストーンズ・ファンではない私ですが、 小難しいことは抜きにして『コレ、カッコイイ!』 私のフェイバリッド・アルバムです。 隙間だらけの荒削りなサウンドは、まさに隙間の美学♪ Hot StuffもHey Negritaのドファンキーぶりも最高だし Memory Motelなんかのスローも聴かせますね。 カスタマーレビューピックアップ 76年発表。ファンの間では意外な人気盤。ミック・テイラーの急な脱退を受けて、録音自体が新ギタリスト探しとなったいわくつきの作品。J・ベック、P・フランプトンなどが噂されたが、最終的に加入したロン・ウッドを除けば、クレジットされたギターは、元キャンド・ヒートのハービー・マンデルとマッスル・ショールズ・スタジオのセッション・ギタリストだったウェィン・パーキンスとなんとも地味な2人(しかし貢献は大)。一方キーボード陣はビリー・プレストンとニッキー・ホプキンスの豪華陣容(ビリーはほぼメンバーといってもよい大活躍)。 全体にソウル感覚あふれる味わい深い作りでクオリティは高い。まずは冒頭の1、ご機嫌なストーンズ流ミディアム・ファンク・チューン。続いては2、有名曲ではないが、いかしたリフのR&Rナンバー、素晴らしいソロはパーキンス。4、7はともに胸きゅんソウル・バラードで、感傷的なメロディの名曲4はミックがピアノ、キースがエレピ(サビでは歌も)、ビリーがストリング・シンセという珍しい3キーボード布陣で、ジャズっぽさを感じさせるギターはマンデル。佳曲7はミックのエレピとファルセット・ヴォーカルでしっとりと聴かせる。その他、脱力系レゲエ・カバー3、洒落た4ビートに乗ってミックとビリーがデュエットする6等どの曲も魅力溢れる。。 アルバム・タイトルは、なぐられたあざを意味し、さしずめ「黒たん青たん」、ジャケ写は久し振りのシンプルなポートレイトで、旧LPおよびCD紙ジャケ盤では折ると背の位置にちょうどミックの右目の瞳が来る。また中袋の曲目表が16トラック・レコーディングのパート配置表を兼ねていて楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ ストーンズというバンドは、自らのルーツを基本に置きつつも、 その時代の音をうまく反映することに長けていると思う。 このブラックアンドブルーなんかの時代背景を見てみると、 時はファンク全盛時代。そのファンキーさをうまく取り入れている。 哀愁漂うバラードといい、この時代でしかできなかった音。 聴けば聴くほどはまるアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
LPのジャケットがいい。チャーリィの表情がなんともいいです。曲目もいいです。 1.ホット・スタッフ 恐ろしくファンキーです。初めて聞いたときはいまいち。でした。ストーンズ?って感じ。でも、後半ミック、凄い。 2.ハンド・オブ・フェイト キースのイントロのギターがいいです。 3.チェリー・オー・ベイビー 最高です。この曲はご存知のようにオリジナルではありません。1971年のジャマイカのソング・フェスの優勝曲だそうですが、たぶん、オリジナルは「フロム・バン・バン・チェリー・オー・ベイビー」にあるはず。その音源探してますのでよろしく。 4.メモリー・モーテル いい曲だと思います。美しいバラード。寂しい感じがいい感じ。 5.ヘイ・ネグリータ ロン・ウッドのギターリフがいいです。 6.メロディ まあまあです。 7.愚か者の涙 もう名曲です。FOOL TO CRY 名曲だと思います。ぜひ聞いてほしいと思います。 8.クレイジー・ママ ミックがいい。キースのリードもいい。のっちゃオーぜ。てな曲です。ミックはこういう感じの曲歌ったら最高です。 総合的に、いいアルバムだと思います。個人的にはとても好きです。私は当時1?才? Never a Dull Momentカスタマーレビューピックアップ この時期のロッドは今より声がしゃがれて聞こえて、録音にもよるのでしょうが、一種独特の世界が構成されています。音もギターの刻み方も独特ですし、それにマンドリンの音の使い方も実に上手い使われ方がされいて、この時期のフェイセスの活動と考えると一番乗っていた時期に違いありません。バンド2つやっていたような感じでしかも両方とも絶好調という感じですね。オリジナルにさらっと混ぜる他人の作品が上手く両方を際立たせています。マーキュリー時代の作品は本当に素晴らしいものが多いですが、これはその中でもぴか一の作品です。 カスタマーレビューピックアップ ロッドの中で一番聞いたアルバムですね。 なんたってこの声ですよ。ハイ!カヴァー選曲ももちろん最高。 やっぱりロッドはマーキュリー時代がええっすわ。70年代の匂いプンプンのアルバムです。捨て曲なし。嘘じゃなくて、聞けばわかりますヨ。 カスタマーレビューピックアップ Faces活動期全盛期にリリースされたこのソロ作はやはりFacesらしいロックンロールナンバー主体。 でも前作ヒットの余裕からか、前のめり汗だくのロックを維持しつつも、パブロッッカーらしい、微妙な気怠さが漂っていて、個人的にはキャリア中最もお気に入りのアルバムの一枚。 75年からの「Atlantic Crossing」翌年の「A Night On The Town」といった洗練されスマートなR.Stewartも聞易くて良いけど、どす黒さや、一杯引っかけて演奏したかのようなフィーリングは、やはりこの頃ならでは。 カスタマーレビューピックアップ
いい作品です。マギー・メイで待望の大スター仲間入りをしたロッドの次作アルバム。フェイセズの「馬の耳に念仏」と同時期に作成されたアルバム(=つまりフェイセズ最盛期!)だけにまとまりが非常に良い!ジミヘンのエンジェル、サム・クックのトゥインスティン・ザ~等ロッドのカヴァー曲を選ぶセンスも抜群!フェイセズのメンバーままの①トゥルーブルーもお聞き逃しなく。 Bring It OnEric Clapton's Rainbow Concertカスタマーレビューピックアップ 当時、「クラプトンの友人たちがクラプトンの再起を願って..。」といううたい文句で、当時みんながクラプトンを心配していました。内容については評判の悪かったアルバムです。しかし、リマスター版は、ちょっと違うかな、先入観を持たずに聴くと結構面白い。スティービーウィンウッドの歌う「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」は、いろいろ別ヴァージョンがありますが、ギターの間奏はこれがいいですよ。1曲目の「レイラ」は、バックコーラスの”レイラ”がどう考えても一回多いな。でも8曲のプラスはいいな。このアルバムを蘇らしているようです。リマスター盤なので音もよいと思います。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルアルバムがあまりにも中途半端な編集のせいで最悪のライブ盤の汚名を30年以上もきせられてきたこのアルバムの再編集盤を改めて聞くと意外とドキュメントアルバムとして悪くないという印象です。緊張のレイラからだんだんと後半になるにつれて演奏がなれてくるのは、最近のあまりにうますぎる演奏(バックバンドの)とデジタルコンピューターで制御されたサウンドよりもよりレアな感じで好きですね。音質を考えると星4つになりますけどクラプトンを支えるお友達の友情には星はいくつあっても足りません。クラプトンは割とミストーンのある人だと思いますがこのライブでもそんなところや手癖で引っ張っているところが目立ちますが当時の健康状態が悪いとは言え、赤裸々に発表できる勇気には恐れ入る次第です。この編集盤を聞いて納得するかこれまで以上に敬遠するか、それはクラプトンへの愛しかないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 2006年の来日公演を機に同じレインボーコンサートの旧作と本作を 久々に聞いてみました。 音は確かにクリアーになっているのですが、 やはり当時の録音状態の問題でギターの分離等ははっきりしていません。 しかし何より気になるのは1曲目のレイラで炸裂するサビのコーラス ほかの曲でも時折耳につきます。 レイラは初収録ですが(リリース当時は初のレイラオリジナルライブバージョンだった) このコーラスは明らかにこの作品をリリースするための オーバーダビングと思われます。 作品として聞きやすくする努力は当然と思いますし 録音状態を考えると音の継ぎ足しは致し方ないのでしょうけど クラプトンの復活への過程の過去の記録としては その価値は薄まったともいえます。 そう思うと曲数が少ない旧バージョン(黒いジャケット)も カットの箇所等はあるもののこもった音質ともども 決してゴミ箱行きとはならないと思います。 本作は1枚に強引に収録するためソロも簡潔にカットしていますので 音質ともどもかなり聞きやすくなったのは間違いありません 曲数が増えたのも歓迎すべきことですが 手放しには歓迎できないのが私の本音です。 カスタマーレビューピックアップ 長いこと レコ-ドを聞いていました。盛り上がりに欠けるので、評価も低かったライブです。しかし CDになって、なかなか いい。楽曲がいいんです。しかし、1曲目のレイラは危なっかしいですね。後半のピアノバ-ジョンまで演奏していますが、スライドのロン.ウッドがイマイチです。やり直したかったでしょう。でも この曲のサイドギタ-のカッティングは ライブ用に、この頃にすでに完成されていたんですね。ピ-トなかなかいい仕事です。この曲がこのコンサ-トの1曲目なので入れる必要があったのでしょう。ロ-ル.イット.オ-バ-からエリックは、ギタ-のフレ-ズも伸びてきてなかなかのってきますよ。ここから ベル.ボトム.ブル-スまで、感激しました。ベストテイクです。歌も、バックの演奏もオリジナルを崩すことなく、かなり盛り上がります。また、クラプトンのライブ盤でギタ-バトルというのは あまり聴いたことがないですが、このCDもそんな感じです。曲の後半 引っ張るのかと思いきや、やっぱり 終わります。ピ-トの爆発もない。でも 間奏のギタ-ソロは ミスト-ンも少なく メロディ-を生かしたいいギタ-ソロが聞けます。しかし この人は その時の自分の状況が ルックスにも出ていて、面白い人ですね。やっぱり 男前は得だな。 カスタマーレビューピックアップ
1.バッヂ 2.ロール・イット・オーバー 3.プレゼンス・オブ・ザ・ロード 4.パーリィ・クィーン 5.アフター・ミッドナイト 6.リトル・ウイング 以上記(オリジナル盤)の6曲しかない寂しい作品でした。 この作品では8曲が追加されものです。(ファンには有難い作品) Prologue
特価:¥ 1,643(税込) 中古品¥1228 より 発売日:2002-11-18 売上ランキング:Musicで29313位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いわゆるサイケっぽい香りのする作品。 録音も古いパターンでレンジは狭いしDrやBaがセンターじゃなかったりする。 しかし・・・ ルネッサンスファンなら真に初々しく可愛らしいアニーの歌声は必聴に値する。 もちろんそれぞれの曲も完成度が高い。 カスタマーレビューピックアップ 72年発表3作目。オリジナル・ルネッサンスの解散後、マイケル・ダンフォードが集めたメンバー、アニー・ハズラム(vo)、ジョン・ダウト(k)、ジョン・キャンプ(b)、テレンス・サリヴァン(Dr)、ロブ・ヘンドリー(g) で製作された作品。曲はオリジナル・ルネッサンスのジム・マッカートニーの作品が2曲、マイケル・ダンフォードの曲が4曲となっており、彼女らの処女作とは言ってもかなり過渡期的な内容と言える。サウンド的にもメンバーが完全に変わっているのにも関わらず、ほぼ前作の延長線上であり、かなり後継者を意識したした内容だと思う。次作ではかなりポップな部分が強調されるだけに貴重な作品とも言えるだろう。ピアノが印象的なクラシカルな1.でのアニーのスキャットは幻想的な美しさに満ちあふれ、2.も前作の延長線を強く意識させるクラシック/フォーク色の濃厚な佳曲。ドラマティックな展開は既に完成の域。 クラシカルなピアノを強調したアレンジが素晴らしく、とにかく美しい逸品。ルネッサンスの作品はどれも甲乙が付けがたいが、この作品はちょっとだけ毛色が違うので何枚か聞いた人には特にお薦め。もちろん最初の一枚でも良いと思う。 ちなみに元カーヴド・エアのフランシス・モンクマンがシンセサイザーで一曲参加している。 カスタマーレビューピックアップ すごいクラシカルで美しいです。ピアノが本当に綺麗です。 一応ジャンルとしてはプログレですが、良い意味で そこまでプログレを意識して聴く音楽じゃないですね。 素晴らしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ルネッサンスのデビュー作。 燃ゆる灰に匹敵する傑作アルバム。 冒頭からクラシカルなピアノが聞こえて くると、もうルネッサンスワールドへ。 個々の曲のクオリティがとても高く、絶対に 買って損はない。 Queen: Greatest Hits III
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1107 より 発売日:1999-11-09 売上ランキング:Musicで10265位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ メンバーのソロ作品、または追悼コンサートでの有名歌手が歌うshow must go onやsomebody to love………聴く価値ありです。私は特にモンセラカバリエ(オペラ歌手)とのデュエット曲 バルセロナ(三番)が名曲だと思っています。バルセロナオリンピックでこれを歌っているフレディが想像できる位、臨場感があります。何しろ、オペラ歌手にも負けず劣らずフレディの歌唱力の素晴らしさ、二人でハモる所は声質や声量が強く鋭いフレディが弱く歌い、より美しく聴かせるなど、聴かせてくれます。是非 ジョンディーコン(Queenのベーシスト)のベースも同曲で聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ フレディ―の死後リリ−スされたもの。 オリジナルアルバムからはMADE IN HEAVENしかなく(それもオリジナルかな?)番外編といった感じ。 しかしながら、フレディ―のソロや、追悼コンサ−トのライブ音源、リミックスと未発表やレア音源の宝庫です。 最後のクリスマスソングは当時、ファンクラブのみに配布された曲でレアチュ−ンです カスタマーレビューピックアップ
既にこのアルバムの日本盤を持っていたのに、迷う事無く輸入盤も購入。 理由は1つ、"Thank God It's Christmas"が入っていたから! この曲は恐らくクリスマスソングのコンピ盤でしかCDでは聞けない曲なのです。 クリスマスの時期にあまり聞かないのが不思議なくらい素敵な曲なので、 これが入ってるだけでも買う価値アリですよ。 The Miracle
特価:¥ 1,840(税込) 中古品¥1234 より 発売日:1991-10-22 売上ランキング:Musicで20260位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1989年5月22日にリリースされたクイーンの13枚目のアルバム。もともとは"The Invisible Men"というタイトルだったとか。UK含むヨーロッパの多くの国でNo.1ヒットになりましたが、アメリカでは最高で24位どまりでした。 当時、メンバー間のさまざまな軋轢があったとのことですが、その打開策として(印税が均等になるように)全作品の名義を「クイーン」に統一したそうです。ジャケットで4人が一つになり、また歌詞などからも「バンドの再起」を強く感じさせる内容になっています。 サウンドは、80年代クイーンらしくキーボードやサンプリングが多用されています。ラテン色の強い7などに違和感を感じますが、それでも2,4,10など前作に比べるとずっとロック側に歩み寄ったように見えます。 最近アナログで購入して初めて気が付きましたが、アナログ・バージョンはCDと異なる編集となっていますのでマニアは要注意ですね。単に収録時間の関係で短く編集したんだと思われます。アナログはかなり貴重で、オークションなどを見ていると3000-5000円程度で取引されているようですね。 ちなみに先行シングルとして発表された4は実はブライアン・メイの作品で、歌詞の内容から反アパルトヘイトの賛歌として、またその後も反体制運動などで引用されるようになった曲です。しかし、実は奥さんの口癖"I want it all and I want it now"をヒントに作られた曲だそうです(そんなこと言う奥さんって・・・)。ちなみにこの曲、シングルとアルバムで異なるヴァージョンで、しかもThe Queen Rocksのヴァージョンはこの二つをミックスしたものですので、ここもマニアは要注意。 カスタマーレビューピックアップ 1985年の「ライブ・エイド」でグループとしての活力を取り戻し、86年に半サウンド・トラック的アルバム「カインド・オブ・マジック」を発表したクイーンは、メンバーのソロ活動期に入る。あの「バルセロ〜ナ〜!」(オペラ歌手、モンセラート・カヴァリエとフレディのデュエット/1988年発表)と並行して録音され、完全オリジナル新作としては1984年の「ザ・ワークス」以来の作品として89年に発表されたのが、この「ザ・ミラクル」である。 クイーンというのは、良くも悪くも常に世間に色目を使いながら音楽性を変化させていったグループで、その無節操さもまたクイーンの魅力だが、ここでは、ある種の開き直りというか突き抜けた安定感がアルバムを支配している。 「世界に捧ぐ」以降のお約束である“意表を突く一曲目”のMー1、クイーン的甘さをデコレーションしたM-3、後期クイーンの特徴である疾走感を持つM-6、ソウル・テイストのM-8 、ロック的生き方を反省気味に振り返った(ふりをしている)重量感あふれるM-10と、曲の出来不出来はあるものの、やりたいことを伸び伸びとやっている風通しの良さがある。 おそらく、グループが解散に瀕した大きな原因のひとつであった“クレジット問題”(「ボヘミアン・ラプソディ」のB面がロジャーの曲で、同じ印税がロジャーに入るのがブライアンには我慢できなかった)がこのアルバムでは解決され、すべての曲の作者がQUEENとなっている、そんな解放感があったのだろう。 個人的には、初めて「最初からCDで買ったクイーン初のアルバム」として印象深い。 カスタマーレビューピックアップ
発売当時では[QUEEN]も聞き飽きたなーなんて感じで、あまり重視しなかったアルバムでしたけど「フレディ」亡き後は改めて聞く機会も多くなり、そこには彼の玩具箱のように多彩な楽曲が詰め込まれていました、遊び心にあふれたジャケフォトも彼らが時代のポールポジションであったことをうかがわせます。 Flesh + Bloodカスタマーレビューピックアップ 本作は、ロキシー・ミュージックが最高傑作アヴァロンで頂点を極める直前の作品ということになる、80年発表の作品。アヴァロンほどの統一感はなく、またロキシーの作品であるにもかかわらず、ブライアン・フェリーのソロ作品のように他人の曲のカヴァー(M1、M7)があったりして多彩な側面を見せますが、アヴァロンに続くサウンド作りは本作でも発揮されており、本作も傑作であることは間違いありません。カヴァーの中でウィルソン・ピケットのM1はとびきりかっこよく、バーズの代表曲M7もフィル・マンザネラのギターをたっぷり聴けるご機嫌なアレンジですし、オリジナル曲でもポップな味付けの曲(特にM2、M6)は何度も聴きなおしたくなる魅力に満ちています。他の曲もこれといった捨て曲はなく、ロキシー、いやブライアン・フェリーの80年代の傑作連発は本作に始まるといって過言ではないでしょう。そして、ジャケットのアート・ワークの何と素晴らしいことか。実に惚れ惚れします。ロキシーやフェリーの作品の中ではこのジャケットが最高だと私は思いますし、全ロック・アルバムの中でも屈指の出来栄えでしょう。是非紙ジャケットで本作を求めることをお薦めします。 ところで、本紙ジャケ・シリーズの特徴の1つは、LP時代のライナーが縮小されて入っていること(例外もあるけど)。LP時代の歌詞の訳とCD時代の歌詞の訳が両方見られるが、本作でも違いが目立つ。例えばタイトル曲の冒頭が旧訳では「オレの女はフレッシュ&ブラッド(これでは日本語になっていない!)、いつでもうそをつく女」であるのに対し、新訳では「魅力的な身体を持つ僕の友だち、彼女は時間外労働に生きてるんだ」(原詞により忠実ではある)といった具合。逆に旧訳の方が適当と思われる曲もあるので、英詞、両方の訳を参考に自分の適当と思う解釈を探求すべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 前作で劇的な傑作を発表したロキシーミュージックの復活2作目です。ドラムマシーンのシンプルなリズムをベースとしてどんどん贅肉はとんぎ落とされて音数は少ないにも関わらず名ミキサーボブクリアマウテンの手腕において空間的な広がりのある曲がさらに発展しています。今までカバーソングは常にブライアンフェリーのソロアルバムと決めていましたが、ジョンレノンの射殺事件に対する追悼カバーソングジェラスガイが初の全英NO1になりその勢いままこのアルバムが発表されました。ソウルソングウイルソンピケットのミッドナイトアワーで幕明けるディスコサイドは名曲セイムオールドシーンでまず最初の盛り上がりを見せます。そして文学的な3曲の後バーズのドラックソング8マイルハイからは私達もトリップさせてくれます。盛り上がるにつれ段々怖さを感じたりしますが2NDの頃のようなおどろおどろしさはもうなくひたすら美しい80年代の幕明けとなった問題作であり名盤です。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目から3曲目にかけては本当によく聴いた。 中学の終りから高校の初めの頃の話で良い曲に飢えていた。 古くても良い曲を探してきては友人達と聴かせ合った。 「Oh Yeah」の何とも言えない優しい響き、「Same Old Scene」の 多層的で粋なサウンド、「Over You」他の曲も良い出来で飽きさせない。 無論、名作「アヴァロン」のトータルな、上質のビロードのような作品 に比べればランクは下がるかとは思うが、個人的思い入れではこちらに 軍配を挙げたい。 カスタマーレビューピックアップ ブライアン・フェリー、アンディ・マッケイ、フィル・マンザネラの3人だけとなった1980年リリースの7枚目のオリジナル。 このアルバムよりまさしくフェリーのソロアルバムと言っても過言ではない程、もう彼のカラーが120%発揮されている。一言で片付けるなら、‘大人のUKロマンティック・ロック` 哀愁漂うスローナンバー(⑤⑧⑩)から、R&B曲(①はウィルソン・ピケットのカヴァー)、ポップでキャッチーなナンバー(②③⑥)と今までにない程バラエティかつメジャーな作品に仕上がっている。カルチャークラブ、デュラン・デュラン、スパンダーバレエなどニューロマンティック風の80年代British Invasion達もこの作品からの影響大である。 この彼らの方法論は、後作「AVALON」で完全完結する。 このアルバムからカットされた ③の「Same Old Scene」 はシングルとしてビッグ・ヒットとなった。 カスタマーレビューピックアップ
「Oh Yeah」などに微かにロック・バンド色も残しつつも、アプローチは限りなく「アヴァロン」に近い。ただ、いい曲が揃っているんだけど、全体の印象としてどうも曲順がぎこちなく散漫な感じも。それでもこのアルバムにはときどきは「これを聴かなあかん」と思わせる吸引力のようなものがあって、それは彼らのワン・オブ・ベストとも思える「Same Old Scene」のスリリングなかっこよさよりはむしろ、くたくたに疲れてるときにそっと肩をたたかれるかのような「Runnning Wild」の優しさのせいだったりする。 Straight Shooterカスタマーレビューピックアップ 久しぶりにBadCompanyでも聴きたいなぁなんてCD棚を探したのですがなんたる不覚、持っていなかった!!レンタルで済ませていたのにも気が付いていなかった・・・。クィーンとのライブやその後の06年でのソロライブで相変わらずの歌声を聴かせてくれているので感心していますが、なんと言っても明るくロックしてまっせといえばこの時期、このバンドでしょう。 Re-masterの効果が出ているのは1stよりも本作でしょうね。これ以降のバドカンはあまり興味が無いので聴いてませんが・・・。まぁ演奏は単純で元気ながら、歌は匠の技というか生まれつきの自然体というか羨ましい限りのお上手さです。 こうなったら、その後のThe Firmも聴いてみようかな。思えばジミーペイジともバンド組んでたし、クィーンと演ったりで凄いよなぁこの人。あえて苦言を呈しますが、最近のマッチョ振りはちょっとわざとらしくて戴けませんけどね。そんなに体鍛えなくたっていいと思うけどなぁ健康だったら。昔の優男(やさおとこ)のイメージが強いだけにねぇ・・・。例えは悪いけど最近の長渕剛もだよなぁ・・・。 カスタマーレビューピックアップ 75年発表の2nd。個人的に数あるヴォーカリストの中で一番愛して止まないのが、ポール・ロジャース。よって評価が激甘なのはご了承願いたい。ポールが最も輝いていたのはフリーとバッド・カンパニーの時代であるのは誰しもが認める事実。フリーはメンバー間の確執が強く、そこから生まれる緊張感が露骨に音に現れていてそこが大きな魅力だったが、バッド・カンパニーではそれとは正反対のリラックスしたのびのびした演奏が魅力である。どちらも捨てがたい魅力があり、とても甲乙が付けられるものではないが、特に目立ったソロがあるわけでもない非常にオーソドックスで“普通”のロックでここまで聞き飽きないグループも珍しい。無駄がなく破綻のない演奏は、個性を打ち消し、かえって退屈に聞こえることが多々あるが、彼等の演奏にはそれがない。どのアルバムもオーソドックスなロックとしては最高の品位を持っているが、このアルバムには個人的に大好きな SHOOTING STAR が入っており、ただそれだけの理由で“最高傑作では?”とさせていただいた。ファンなら理解してもらえると思う。7.はコソフ/カーク/テツ/ラビットに収録されていたサイモン・カークの曲の再演。 カスタマーレビューピックアップ 75年発表の2nd。個人的に数あるヴォーカリストの中で一番愛して止まないのが、ポール・ロジャース。よって評価が激甘なのはご了承願いたい。ポールが最も輝いていたのはフリーとバッド・カンパニーの時代であるのは誰しもが認める事実。フリーはメンバー間の確執が強く、そこから生まれる緊張感が露骨に音に現れていてそこが大きな魅力だったが、バッド・カンパニーではそれとは正反対のリラックスしたのびのびした演奏が魅力である。どちらも捨てがたい魅力があり、とても甲乙が付けられるものではないが、特に目立ったソロがあるわけでもない非常にオーソドックスで“普通”のロックでここまで聞き飽きないグループも珍しい。無駄がなく破綻のない演奏は、個性を打ち消し、かえって退屈に聞こえることが多々あるが、彼等の演奏にはそれがない。どのアルバムもオーソドックスなロックとしては最高の品位を持っているが、このアルバムには個人的に大好きな SHOOTING STAR が入っており、ただそれだけの理由で“最高傑作では?”とさせていただいた。ファンなら理解してもらえると思う。7.はコソフ/カーク/テツ/ラビットに収録されていたサイモン・カークの曲の再演。 カスタマーレビューピックアップ バドカンはファースト・アルバムが最高という人が多いが、私にとってはこのセカンドが最高。その理由は「フィール・ライク・メイキン・ラヴ」と「シューティング・スター」という私にとってバドカンで一番好きな曲が収められているから。前者は最近のクィーンとのライヴやポールの最近出た「ライヴ・イン・グラスゴー」(私はどれもDVDしか持っていませんが)で熱演が収められているので、バドカンをリアル・タイムで知らない人にも曲の素晴らしさが伝わったと思うが、後者は何故かそれらライヴで採り上げられていない。しかし、この曲こそ、バドカン、いやポール・ロジャースの全キャリアで最高の曲ではないだろうか。事実「ライヴ・イン・グラスゴー」のボーナス映像でファン2名がこの曲をポールの最高の曲と答えていたが、全く同感。明るいゆったりめの曲調の、スケールの大きな曲で、題名通り「シューティング・スター」のように散っていったロック・ギタリストの一生を歌う名曲中の名曲。ポールの熱唱はもちろん、ギターもかっこよく、特にコーラスの部分が泣かせる。私も思わず、Don't you know, don't you know〜の部分と最後のNA NA NA....の部分を一緒に口ずさみ、この曲に初めて接した高校時代の思い出が蘇り、目頭が熱くなる。こんな曲はちょっと他にない。この曲を作詞・作曲したポールの曲作りの才能にも感心する。このアルバムのハイライトの2曲を中心に述べたが、他の曲も引き締まった良質のロック。本作は70年代ロックの最良の作品の1つである。 カスタマーレビューピックアップ
バッドカンパニーの大ヒットしたファーストアルバムから間発入れずにリリースされたセカンドアルバムです。ファーストと同じ路線ですが、こちらのアルバムのほうが曲そのものの出来もアルバムとしてのまとまりも数段上のように思います。ヒプノシスによるアルバムジャケットも秀逸です。 70年代ハードロックファンはもちろん、クイーンとの活動でポール・ロジャースを知った方にも絶対お薦めです。 |
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