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中古品¥2826 より
発売日:1996-09-24
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Amazon人気商品ランキング/Progressive RockpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3384/総ページ数:339 最終更新日:2008/10/14 Läther
特価:¥ 3,800(税込) 中古品¥2826 より 発売日:1996-09-24 売上ランキング:Musicで76463位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
確かに値段は高いですが、それ以上の価値は間違いなくあります。 ザッパが'70年代に録音した音源を4枚のLPとして編集した音源。 事情により発売中止となってしまい、死後'96年に発表されました。 ジャンルを超えたザッパの姿をこの1セットでかなり網羅できていると思います。 録音時期も長期にわたる為、かなり豪華なメンバーが揃っています。 ザッパをどれから聞いたらいいのかわからない、とりあえずどんな音楽を作る人なのか知りたい Falling Into Infinityカスタマーレビューピックアップ 全11曲、多彩なアイディアを詰め込んだ観のある通算4作目。そのぶん焦点が定まっていない、散漫な印象もなきにしもあらずだが、ジャケットを見れば双眼鏡の形を∞(無限大)と捉え、万華鏡的なカラフルな表情を1枚のアルバムに封じ込めようとしたのは明らかだ。オープニングを飾る1のめまぐるしい展開がアルバム全体の内容を示唆している。 デレク・シェリニアンも多彩な音色で貢献しているし、ジョン・マイアング(b)はキング・クリムゾンが使うことで知られる12弦ベース、スティックを使用している。 楽曲は美しい4,8,10といった曲もあれば、7ではKING'S Xのダグ・ピニックをゲストに迎えてソウルフルなヴォーカル・アプローチを聴かせた上、その前の5、6とのメドレーで構成され、20分以上に及ぶ大作に仕上げられている。また、ラストにも13分に及ぶ大作と枯れることのないアイディアが続々と披露される。個人的に一番好きなのはソロ・パートで唸らせるストレートな9。 問題があるとすればテンポかな。全体的にゆったり目で抑揚に欠けるような気がしないでもない。80分近い収録時間を考えると飽きちゃうよね。この頃はバンド外からの介入も多かったらしいからね。バラードが3曲も収録されている事に政治的なものを感じる。 カスタマーレビューピックアップ 前作の激しさはなりを潜め、ドラマチックに仕上がっている。 これはこれでDREAM・THEATERっぽい。 Hell'Kitchenは名インスト曲です! カスタマーレビューピックアップ 『AWAKE』,『A CHANGE OF SEASONS』では難解なメロラインだったヴォーカルのラインもスッキリ爽快わかりやすい!! 相変わらずのバカテクぶりは健在ですけど、感覚的には歌モノアルバムを聴いている感覚ですんなり入れました♪ 『IMAGES & WORDS』を除き、上述した2枚のアルバムではちょっと雇われヴォーカル(今もですが…)感が増していたんでヴォーカルに力が入っている所がとってもお気に入りです。 なんと言ってもキャッチー☆ このアルバムの曲はどの曲も大好きですが、『HOLLOW YEARS』,『TAKE AWAY MY PAIN』はDREAM THEATERの曲の中でも非常に名曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
CDショップで試聴盤を聴いて掘り出し物を探す習慣があるのですが、このアルバムを聴いた瞬間にいかれてしまいました。その後ドリームシアターのアルバムは全部揃えてしまいましたが、このアルバム以上のものはありません。逆に言うと、このアルバムだけがドリームシアターの中でも少し異質なものを持っていると言えるのだと思います。 そういう意味で私は真のドリームシアターファンとは言えないのかも知れません。何せ54才ですし。 HeresieStand Upカスタマーレビューピックアップ ジェスロタル 前から気になっていたのですが アルバム数が多いこともあってなかなか買えずにいました で、この度、買ってみました 聴いてみて そうですねぇ・・・ 基本はリフのかっこいい、ボーカルの渋い、ヘビーブルースロックです それに何故かフルートが絡んできて変わった味付けになって クラシック的ジャズ的プログレ的要素が随所に発現してきて・・・ヽ(`Д')ノどりゃー そんな感じです 僕はフランクザッパと同じような変態的な匂いを感じまして もうとても気に入った次第なのでありますが 皆様どうでしょうか? とりあえずこのアルバム リマスターでボーナストラックも4曲入り (ボーナストラックも変な音源じゃなくてシングルAB面なだけになかなか聴けるし) しかもこの値段 かなりお買い得だと思います カスタマーレビューピックアップ 69年の2nd。この頃はまだ一応ブルーズロックに入るのだろうが、ハードロック寄りで、フルートが大々的に入ってきて暴れ回り、フォークやクラシックなどの要素まで取り入れている…ブルーズロックの枠では捉えられない個性的なスタイル。まだ若さを感じさせるのだが、それでいて変に落ち着いていてシブいのだ。やはりイアン・アンダーソンはただ者ではない。 「A NEW DAY YESTERDAY」はギターがハードにうねり、間奏では熱狂的なフルートが飛び回る。「JEFFERY GOES TO LEICESTER SQUARE」はフォーク調、フルートの優しい響きが心地良い。「BOUREE」はバッハの曲をもとに作ったインスト。フルートが優美に踊り、徐々に熱を帯びて軽快に走り出す演奏、ベースソロも味がある。名曲!「BACK TO THE FAMILY」は軽やかに始まるが、サビでは激しく盛り上がる。特にギターとフルートが狂おしく絡み合う最後の部分がカッコイイ!「LOOK INTO THE SUN」はピアノが効果的。「NOTHING IS EASY」ではハードなギターと唾が飛んできそうな激しいフルートがスリリングにせめぎ合う。とにかく熱い。「FAT MAN」はどこかの民族音楽みたいな妖しく陽気な響き。「WE USED TO KNOW」は哀愁のあるメロディーが素晴らしく、サビの哀感をたたえたままフルートソロとギターソロが高く高く昇りつめる。熱い涙・虚しさが込み上げてきます。「REASON FOR WAITING」はオルガン、ストリングスで壮大に盛り上がる。美しいフルートにうっとりします。「FOR A THOUSAND MOTHERS」では勇ましいハードロックがフルートとともに勢いよく突っ込んでくる。 カスタマーレビューピックアップ ジェスロ・タルのセカンド・アルバム(69年発売)のリマスター盤。ボーナス・トラック4曲収録。ジャズ、ブルース、クラシック、トラッドなどの要素を折衷したような独特のタル・サウンドが確立したアルバムであり、アルバムの構成も見事で、イアン・アンダーソンの才能がまさに開花した初期タルの傑作といえる内容だ。このアルバムのキーとなる曲は、バッハの曲をアレンジしたクラシカルな「Bouree」と、エスニック的要素を取り入れたトラッド・フォーク「Fat Man」の2曲だろうか。両曲ともイアン・アンダーソンの音楽的な懐の深さがよく現れた名曲で、単なるロック音楽以上の幅の広さを見せつけ、その後の音楽シーンへの可能性をも示したアルバムとして、その評価を押し上げていると思う。なお、「We Used To Know」は「レココレ」誌上でさえきけんぞう氏が、イーグルスの「Hotel California」との類似性を語っていた曲(コード進行が同じだし、ギター・ソロも似ているような ... )。ボーナス・トラックは4曲ともシングルAB面曲。「17」は88年に出た20周年記念ボックス(現在は廃盤)でCD化されただけだったので嬉しい収録だが、これがまたタルっぽくない曲。 カスタマーレビューピックアップ
1969年発売。「日曜日の印象」に続くセカンドアルバム。前作のジャズ&ブルースに比べるとかなりロック色が濃くなった。このバンド独特の癖のあるサウンドはイアン・アンダーソンの世界でもある。スタジオ録音じゃなんか窮屈そうで今にも音が弾け出しそうだ。[back to the family][nothing is easy][we used to know][for a thousand mothers]はライブで是非聴いてみたい曲だ。オリジナルジャケットは開くと全員が起きあがるという凝ったものだ。またボーナス・トラックが4曲ありお買い得だ。やはり1960年代後半から70年代前半にはロックの名盤が生まれている。このアルバムもその中のひとつである。 Live at Budokanカスタマーレビューピックアップ
1983年の武道館の演奏。wettonが一時欠けたためELPのLakeが入っている。 当時かなり酷評された演奏だが、実際に虚心に聞いてみるとレイク自体が高度なプログレができる一流でいい味を持っているので、このレイク版もそれほど悪くない。ウェットンとジョン・ペインの中間的な感じがある。 録音も生々しく、ウェットンが居ない失望感があるはずのわりには、音楽とライヴ演奏自体の素晴らしさによって、会場の空気もかなり熱い感のあるのがいい。 The Man-Machine
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1113 より 発売日:2003-02-11 売上ランキング:Musicで53634位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 知名度がある「Robots」はもちろん良いけど、 このアルバムでは「Spacelab」「Metropolis」をぜひ聴いていただきたい。 「宇宙研究所」「メトロポリス」と言うある種ベタなイメージの曲ではあるけど、未だこれらを超える古き良きSFの世界を表現した楽曲を聴いたことが無い。 インストでアナログシンセの音が堪能できるし、何よりメロディが美しい! ポップだけど、どこかドイツ的な構築美が見えて美しい。 他の曲も全て良く、全く捨て曲が無い。 曲数は少ないけど、その分何回でも繰り返し聴きたくなる。そんな傑作。 カスタマーレビューピックアップ なんて当時は呼ばれていましたね、クラフトワークは。だから彼らのことをテクノポップと呼ぶ人を見ると???。当時のことを知らない人のために簡単に説明しよう。テクノポップなる言葉は、YMOを筆頭とする日本のバンドにつけられたもので、そのYMOが大きな影響を受けたバンドとしてマスコミが紹介したのがクラフトワークなのだ。だから彼らもテクノ扱いされてしまったが、アウトバーンの頃は誰も彼らのことをそう呼ばなかったことを声を大にしていっておこう。従ってリアルタイムで追っ掛けている自分には、どうしてもテクノポップという言葉はなじめない。まぁ、どう呼ぼうとその人の主観なのでいいんですけど・・・・。確かにデビューの頃の難解さは影を潜め、聴きやすくはなっているね。ディスコでも彼らの曲がかかったそうだからリズミカルでもあるという事だろう。収録曲全部彼らの代表曲といっていいくらいの傑作ぞろいである。日本のPーモデル(だったっけ?)も.#4をカバーしていたっけ。とにかく聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 江口さんの漫画で「進めパイレーツ」というのがありました。そう、その表紙にクラフトワークのこのジャケットが登場したのです。中高生の間で、いわゆるテクノカットがはやり、学校によってはブルース・リーが「燃えよドラゴン」でセンセーショナルに登場したときにブームとなったぬんちゃくと同様、禁止になったところも数多かったと聞いています。クラシック畑出身らしい、これでもかと正確なリズムを刻む電子音とファッションセンスでクラフトワークは先進的な存在でした。 私は家で「ロボット」を聞いているうちになぜだかどうしてもステレオで聞きたくなり、今はなき駅前の電気店でパワーアンプとスピーカーを買いました。もう20年以上も昔の話です。当時のパワーアンプとスピーカーは今も健在。そして、クラフトワークも、漆塗りの茶碗のように、年月を経ることでレトロな新しい魅力を今の時代に醸し出していると思います。 ちなみに我が家はそろって、クラフトワークが大好きです。このところの角が取れた感じのない硬質感も捨てがたい。 彼らの最盛期の一枚としてお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ テクノポップの先駆け的グループです。 YMOもかなり意識していたようです。 ヴォーカルにイコライザー、そしてシンセサイザーと直結させることで創り上げる、彼らが言うところのヴォイス効果にしても、ある意味で初期のような不自然さは見受けられません。 音楽的には、イージーリスニングの部類にはいるのかもしれません。 ジャッケットの写真のインパクトがあり、ビジュアル的にも洗練されたものがあります。 落ち着いた感じで、聴けます。 カスタマーレビューピックアップ
テクノのイメージの全てがこのアルバムにある。しかし、ドイツ語で聞いてこそのKRAFTWERK。ドイツ語では、We are the robots.が字余り気味になるのが良い。"ドイツ語はとっても機械的な言語なんだよ" ラルフ・ヒュッター For Respect
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1188 より 発売日:1993-10-15 売上ランキング:Musicで16038位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ドンキャバの記念すべきファーストです。 メタリックなギターフレーズが絶え間なく押し寄せる津波のようなロックサウンド。うはあ、これはすげえや。 以降のようなプロクレ的変拍子も垣間見えるものの、どちらかというと立てノリ重視か。 彼らのキャリアのなかでももっとも純粋にモダン・ヘヴィネスを感じられる内容。 90年代のニュー・メタルすら予見していたかのような、早すぎるそのセンスに脱帽です。 複雑怪奇なマスロックとしての本領を発揮するのは「2」からだが、本作でも十分その萌芽を見て取れる。傑作ですねー。 カスタマーレビューピックアップ オリジナル盤が93年ということらしいが、93年当時の自分は何を聴いていたのか!・・・と叱り飛ばしたい気分である。それほどにすばらしく、08年の現在聴いてもまったくすばらしい。 まったくもってもっと早くに聴いておきたかったと思うしだいである。 カスタマーレビューピックアップ
なんだこのカオスパワーは。制御されている部分とアナーキーな部分がうまい具合にブレンドされてブラストしているよ。これはかなりきてまっせ。クリムゾン好きならかまるかも。マグマの噴出のようなロックであります。10点中8点 Over-Nite Sensation
特価:¥ 2,151(税込) 中古品¥1432 より 発売日:1995-04-18 売上ランキング:Musicで80750位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かつての邦題「興奮の一夜」。 このアルバムからFZがメインでヴォーカルをとるようになる。 よって曲のキーはあまり高くならず、難解さが無く(良い意味での)ポップである。 しかし、FZがメインではない Fifty-Fifty ではリッキー・ランセロッチ(酒で酔っ払ってステージを務められずクビになったらしい)がメインヴォーカルである。キン・ヴァッシィというヴォーカリストもドラッグか酒が原因でクビに。 デューク、ポンティ、FZとソロの応酬が激しい曲である。 Montana はデンタル・フロスについての曲で、ルース・アンダーウッドが大活躍。 こんな変拍子が激しい曲に可笑しい歌詞をつけるとは流石FZ!(笑) なお、クレジットされてませんがアイク&ティナ・ターナーのバックコーラス、アイケッツとティナ・ターナーがバックコーラスで参加してます。 カスタマーレビューピックアップ ワンサイズ~、アポストロフィ、ホットラッツ、アブソリュートリー~などと並んでスタジオ盤では入門編の筆頭に置きたい一枚。 個人的にも現在40枚を超える我がザッパコレクションの中でも一番好きなもののひとつ(一番好き、が他にもたくさんあるが) ロック、ファンク、ソウル、フュージョン(そしてブラックユーモア)、これらの要素があくまで「曲」という形式が保たれたままコラージュ的に組み合わされている。 ジョージ・デュークのキーボードやシンセ、ホーン、コーラス隊(7ではテープ操作か何かで変調させられている)などがところどころ、躁病的統合不全やパラノイアックな混乱をまとったブラックユーモアを分裂症的な突拍子の無さでさしはさむ。 渋く、胡散臭いザッパ自身のヴォーカル(これほど好きな声は無い)それから驚異的なギタースタイル(これほどすごいギターは無い)(ソロは4つの曲に収録)を堪能するにも適している。 1のドコドコドラムとザッパのヴォーカル、4のソロ合戦(デューク必聴!)5の変態ファンクとパラノイアックな混乱、7の、ホーン、コーラスとルース・アンダーウッドのマリンバなどの躁病的アンサンブル、これら聴きどころ満載。 Pファンク、フュージョン、変拍子、YMO、クラフトワーク、プリンス、マックス・ツンドラやマウスオンマーズ、トータスなどのユーモラスなテクノや電子音楽が好きな人、ブラックユーモア好きにもおすすめ カスタマーレビューピックアップ
フランク・ザッパって、もっと難解でエキセントリックな音楽をやるヒトだろうとず~っと思っていた。 ところがどうだ。ここで聴かれる音楽の何とポップなこと! 基本的にはロックの手法をベースにしていながら、ポップやファンクの要素を随所に取り入れ、色彩感豊かなサウンドを作り出している。 誤解を恐れずかなり個人的な見解を述べさせてもらえば、この作品を初めて耳にした時は、プリンスの初期の作品を初めて耳にしたときと全く同じ印象を抱いた。 ギターを弾くヒトはザッパのプレイにも注目。とにかくすんげぇうまいです。 The Spotlight Kid/Clear Spot
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1059 より 発売日:1994-12-26 売上ランキング:Musicで80058位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
Shiny Beast、Mirror Man、Safe as Milk、Troutmask Repricaと聴きましたが、最も聴いた回数が多いのがこの2 in 1作品です。 キャプテンを聴いてみようか、という人は、まずは1,6,12,17,18を聴いてもらいたいです。 ベストもトラウトもシャイニーもいいけれど、spotlight kid/clear spotもよろしくね。 Dr.Johnのガンボ、イアンデューリーのDo it yourself、ザッパのいたち野郎のように、楽しいレコードです。 ジャケのキャプテン、何気に発光してて素敵です。 Private Parts & Pieces 8: New England
特価:¥ 2,021(税込) 中古品¥4691 より 発売日:1997-12-09 売上ランキング:Musicで50187位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
日本でも話題になった「スローダンス」の発表と、旧作の再発で一時的に盛り上がったアンソニーフィーバー(勝手に名前をつけました)の直後にリリースされたのがこれだった。たしか1992年の冬だったと思う。ジャケットがピータークロスの作品で、なぜか傷ついた包帯まみれの男たちが一文字で絡み合って「8」という文字を作っていた。サウンドの方は相変わらずのPP&Pの世界で、「スローダンスで注目されたのに相変わらずだなあ、売れたいと思わないのかなあ」などと考えたことを思い出す。しかし、甘く見てはいけない。この作品も聞き込めばPP&Pシリーズの2作目や3作目、4作目に匹敵するほどのクオリティを備えていることに気づくはずだ。たとえばタイトル曲の「新英国」組曲はまるで「ギースアンドザゴースト」の「ヘンリー組曲」のような聞き手を圧倒させる迫力があるし、どの曲にも上品で叙情的な雰囲気がシンセやピアノやアコギで表現されている。アンソニーの作品として恥ずかしくない作品だと思う。 |
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