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Amazon人気商品ランキング/PoppsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:14967/総ページ数:1497 最終更新日:2008/07/27 Sound on Soundカスタマーレビューピックアップ レトロな感じのジャケから、出てくる音はまさに『 POP 』な音が目白押し。 79年のビル・ネルソンの作品だが、 当時、レコードで聞けた人が正直に羨ましい どんな感覚で、これを聞いたのだろうか? (脳みそひっくりかえった!なんて意見もありましたが・・・) もう少し、早く聴けてれば・・・・・・・・と後悔。( POP感覚が大変良い ) 知名度の低さという為なのか、何故に名盤では無いのかさえ思ってしまう。 名前は知っていたが今まで聴かずに、興味本位で手にした1枚であった。 短く単純だが、そうそう作れない曲・・・。 [1]の Don't Touch Me の電子サウンドがアタマん中に、駆け巡った個人的ハマリ曲。 思わず、オーディオの音量を上げてしまい何度となく聴いてしまった。 Don't Touch Me!〜と言う『 間 』や『 音 』がとても心地よい。 カスタマーレビューピックアップ 20年近く前にこのアルバムを聴かせてもらった時は、脳みそひっくりかえった!子供には強烈でした。ビルネルソンは、ビーバップ時代も中々良いんですが、やっぱりレッドノイズでしょうね。唯一のアプローチ。 カスタマーレビューピックアップ ビ・バップ・デラックス解散?後の '79 年のアルバム。キーボード類はアンディ・クラークが縦横無尽の大活躍。 [12] 聞いた時、コレだと思いました。曲はすごくポップで下世話なメロディー、リズムはテクノ風、ギターリフはハードロックという空中分解ギリギリのアンバランスさが快感です。他の曲も程度の違いはありますが、ポップ+テクノ+ハードロックの三位一体で、その中でもドラムスがデイブマタックスの [8][9][11][12] がロック比重が大きいです。 ジャケ写真は十文字美信氏、今となってはレトロなラジカセロボットは松下電器製です。 ビ・バップ・デラックスだけでなく、すべてのポップ好きな方に。 カスタマーレビューピックアップ 83年、YMOの「浮気なぼくら」へのゲスト参加で初めて名前を知りました。なので私は、ギタリストとして彼の作品を聴き始めましたが、この人は普通の「ギタリスト」じゃなく、ヴォーカル、コンポーズまでこなしてしまうトータルなアーティストなのですね。 ではギターが凡庸かというとそうではなく、相当のテクニシャンでもあります。このアルバムもパッと聴きにはよくあるエレ・ポップですが、何回も聴いているとギターのオブリガードには高度なテクニックを駆使しているのがわかりますし、バッキングもエッジが立ってて曲にドライブ感を与えます。「カッコイイ音楽を聴いている」実感に浸れます。 ただ悲しいかな、日本では知名度が低過ぎる。日本で人気の高いブルース・ロック・ギタリストでもなく、MTV全盛期・NWブーム期のメディア露出もなく、結果、一部のマニアのみが知るに過ぎないでしょう。(現に彼のアルバムを輸入盤取扱店以外で求めるのは困難です)しかし、ハイセンスな楽曲の数々は唯一無二と言って良いはずです。 最近、80年代NWを取り上げた書籍などが発売され、その中でネルソンの諸作も紹介されています。彼がNWに含まれるのか?という疑問もあるのですが(NWブーム前から第一線にいた訳ですから)、形はどうあれ彼の名前が知られるのは嬉しい限りです。価格も安くなっておりますし(笑)ぜひ聴いて欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
初めて1曲目を聞いたときの衝撃は半端じゃなかった。 ビリビリのシンセ音とエッジの効いたギター。 サウンドは初期ULTRAVOX、XTCに似ていますが ヒネクレっぷりはトップかと思います。 やたらドラマチックな展開もあり アルバム通してテンション上がりっぱなしです。 NWの金字塔的作品。 Rhapsody in Whiteカスタマーレビューピックアップ 全米1位「愛のテーマ」、ウイーク・エンダーのオープニング・テーマ「ラプソディー・イン・ホワイト」、更にはパリー・ホワイトのテーマ曲「バリーズ・テーマ」を含む74年の大名盤。 その後、誰もこんなにネチっこく脂っぽいイージー・リスニングを作る事はできなかった。 前人未到の境地というのは、こういうことなのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
これほどまでに心地の良い楽曲が全篇にわたって満ち満ちているアルバムと言うのは世界に何枚あるでしょうか?Wes「day in the life」のゴージャスなストリングスとRamsey「tequila Mockinbird」のポップなメロディーにカッティングギターのグルーヴをあわせたようなまさに究極のイージーリスニングの世界が堪能できます。8曲目が一番有名なのかもしれませんが、どの曲もラジオを含む色々なメディアで使われまくっています。トータル38分、一家に一枚の傑作でしょう。(ちなみにICEの元ねたもたくさん入ってっています) The Kick Insideカスタマーレビューピックアップ 東京音楽祭.....だったか、収録曲である"Moving"を可憐に踊りながら歌っていた姿を未だに旋律に覚えている。19歳のKate Bish。二十歳(はたち)でも18歳でもダメ。19歳のKate Bushが良い。全ての面で完全無比な1枚。30年経っても未だに聴ける〜楽しめるなんて、そんな人〜物〜存在はそう多くはない。 カスタマーレビューピックアップ これがでた1978年てパンクはやってた時期だったんだと思うんですがよく売れましたねこれ。 この人シンガーソングライターですけど、作家というより歌姫という言葉の方がしっくりくる。どちらかというとブリティッシュロックのミュージシャンて感じです。嵐ヶ丘がヒットしたんですが、よくあるヒットした曲だけよくてあとは平凡というのとはまったく違って(これの対極→ヴァネッサカールトンのファースト) 全曲霊感に満ちた大傑作に仕上がっております。 二年前にこのアルバムを聞いてからずっとケイトの世界にどっぷりです。 フィオナアップルみたく最初がピークであとは尻すぼみってんじゃなくてこのあとさらに世界がどんどん広がっていったのもすごい。 イギリスでは伝説化してるらしいですねえ… カスタマーレビューピックアップ 確かに"ポップス"や"ロック"といったカテゴリでK.ブッシュ(vo)のこのデビュー作('78年作)を語ろうとすると、かなり違和感を感じる部分が多いのだろうと思います。無論、それが悪いという事ではなく、多くの方が本作を一聴した時に受けるであろうインパクトは、ある意味、オペラやクラッシク声楽曲のそこにも通じそうな感触なのではないでしょうか。 何とも浮遊感があるようで、また、一筋縄では行かない曲展開。更にはキュートと言うかコケティッシュなヴォーカルに加え、この妖しいまでの容貌。 16歳にしてD.ギルモアのスカウトを受け、19歳にしてリリースされたこの作品に、世界が驚いたという形容は、単なるコマーシャル・メッセージではないことを確認できる見事な作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1977年7・8月エアー・ロンドン・スタジオで録音されたケイト・ブッシュのデビュー・アルバム。 1958年7月、イギリス、ケント生まれ。このアルバムの『Moving(邦題 天使と小悪魔)』と『Wuthering Height(邦題 嵐が丘)』を聴くだけで彼女が如何に凄いミュージシャンか分かる。特にボーカルの質は希有なもので、1/fとかいうもの以上にどこにもない質感を持った楽器そのものだ。この時若干19才。溢れんばかりに美しく、エナジーに満ちている。 ファンタスティックって言葉がピッタリ。 カスタマーレビューピックアップ
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私が初めてHeartと出会ったのがこのアルバムです。最初はヴォーカルが女性とは信じられませんでした。そのくらい、力強い歌声とシャウトが気持ちいい!サウンドです。このアルバムは、そんなHeartを初体験する方にもおススメ。アルバム最初のBrigadeも迫力ある歌声です。ほかにも、All I wanna do is make love to you など、Heartの名バラードも入っていますし、Under the Skyなど爽やかなロックも味わえます。聞きやすい作品だと思います。 Lennon Legend: The Very Best of John Lennonカスタマーレビューピックアップ 相方のポールがアバンギャルドな性格なのとは対照的に ジョンという人間はステレオタイプの人間なんだろう。ロックンロールしかできない。 だけどそれでも何の問題はないのだ。ジョンのロックンロールは最高なのだから! 誰もが最初はそうだと思うが私もビートルズ時代と比べれば 正直イマイチだなと思っていた時期もあった。なんとなく硬派なイメージがあった。 でも聴きこんでいく内にあの頃とは違う魅力に気付かされる。 ジョンの歌は決してメッセージがすべてではない。 時代が流れてもメロディは不滅だ。彼の声が、楽曲が泣いている。最高の音楽だと思う。 カスタマーレビューピックアップ とかくベスト盤については、リアルタイムで聴いていた人達やコアなファン達は、どんなに的を得た作品に対してもブーブー偏屈な事を言う。 特に「ビートルズ」や「ジョンレノン」のコアなファン達は彼らを、過度に神格化して敷居の高いモノにしたがりますが、ほっといていいです。 本作の選曲はジョンの軌跡を後世に残すという事に置いては、なかなか良いと思います。 気になる点は「イマジン」で始まり「ギブ・ピース・ア・チャンス」で終るあたりが、忘れかけていた疫病神オノ・ヨーコの存在を改めて思い 出してしまい、平和活動家=ジョンレノン的な・・・・しょうがないんだけれど、ちょっと辛い。 しかし、没後すぐ発表されていたなら、おそらく収録されなかったであろう「ワーキン・クラス・ヒーロー」や、くたくたに滅入ってしまう程の ド迫力曲「マザー」など「ジョンの魂」からの楽曲が多く入っていて、今あらためて重要視され評価されている事が嬉しい。 「愛や平和」を声高々唱えようが「悲壮感」をいくら漂わせようとも、やってることは天の邪鬼で無責任なブッチギリの「ロックンロール」 本作に「癒し」を求めようが「刺激」を求めようが全部ひっくるめて、ジョン・レノンに興味があって良質なロックに貪欲な音楽ファンの 皆さん「買い」ですよ! カスタマーレビューピックアップ 新ためて、ジョンを聞いてみると彼はやはり単なるシンガーではないことを実感させられる。これほどまでに心の弱さをおしげもなく歌で表現できる人間はいないだろう。そして愛。70年代の曲がもはやモノクロになる時代に彼の曲は決して色あせず、いまだに私の心を揺さぶる。Lennon Legend。このアルバムは選曲も良く音も最高である。絶対にお薦めの一枚である。 カスタマーレビューピックアップ 率直に書く。 これは、YOKOによるジョンの切り売りではなかろうか? 缶コーヒーのCMに出たり、縁も所縁もない埼玉にミュージアムを作ったり・・・ これを喜ぶのは、お小遣いの少ない、でも、ジョンに興味を持ってる若い人たちかもしれないけど、これは、ジョンの偉大さのほんのごく一部であることを強くお伝えしたい。 こんな切り売り、ジョンが生きてたら絶対やらなかったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ジョンレノンのアルバム。名曲がぎっしり収録されています。 平和を歌った「Imagin」その他に「Stand By Me」など優しい歌ばかりです。 平和を想像してみよう。それは私達にもできることさ。 After the Gold Rushカスタマーレビューピックアップ 友達に裏切られたり、恋人の心変わりとか、疎外感ばかりが募っていく。でも何かを信じたくて、ただ音楽だけを聞き続けた。 慰めや励ましなんかほしいわけじゃない。必要なのはただ現実を現実として突きつけてくれる言葉と音だ。ニール・ヤングは優しい声で、救いようのないこの世界を描写していく。 「友達の言ってたことを考えていたんだ。 あれが嘘だったらって、ずっと願ってたんだ。」 そして僕は今でも、そう願っているんだ。 カスタマーレビューピックアップ やけに絶賛する声が多いので、ひとこと。確か雑誌のレヴューでも、こちらは最高傑作、次の「harvest」は期待はずれでイマイチ、という感じだったと思います。でも今聴いてみると、「harvest」の方がわかりやすくて、アレンジも素晴らしい。米国チャートのトップに立った理由がわかる出来映えです。思えば70年代は軟派は敬遠され、ストイックな硬派が持てはやされていた時代でした。最初聴くなら、穏やかな気持ちになる「harvest」ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ シンガーソングライターとしての彼の才能が大爆発したのが本アルバム。特にアナログA面に当たる1〜5曲の流れは信じられない位素晴らしい!聴けば聴くほど心に響いてくる独特な声とメロディ。他のアーティストの傑作と明らかに違うのは彼の音楽は決して「完成」させない所だと思う。簡素なアレンジに終始し楽曲が生まれた生々しさを損なわず瞬間真空パックしたような感じかな。最近いろんなアーティストの発掘音源でデモテープみたいなものがやけに感動したりするけど、NEILの音楽はそういう魅力に尽きると思う。今作が好きになれなかった人は彼の音楽とは縁が無かったと思ってあきらめた方がいい。Don't Let It Bring You Downはまさに天から降りてきたようなメロディ!絶対神懸ってますね、これは。他のアーティストにカバーされる曲もこのアルバムからの選曲が多いです。 カスタマーレビューピックアップ ニール・ヤングの魅力が開花したアルバムで最高傑作の一つの筆頭 (おかしな表現ですが・・・) に数えられるアルバム。親しみやすさという意味では間違いなくこのアルバムがベストであり、入門用には最適かと思います。しかも飽きが来ず、末永く付き合えるんだから文句の付けようがありません。代表曲、Only Love....、I Believe In You は名曲中の名曲。これらの曲なくしてニール・ヤングは語れません。南部の保守的な人たちを批判した、Southern Man も話題曲の一つ。ニール・ヤングの魅力が一杯詰まった素晴らしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
この美しさを分かるのには時間が必要です。"Tell me why?"〜"After the gold rush"の美しい展開、名曲"bird"〜ポールウェラーが名盤"Studio150"で美しくカバーしています〜の悲しみ、悪いけど青春期の悲しみと壊れやすさを知った「少し人生経験を積んだ奴」がわかる名盤です。30年以上前、高校生の時は数百回聞きました。テープも壊れました(懐かしい)。けれど今、おっさんになってこれを聴くと、英語の意味なんか分からなくても切なさがこみ上げます。それは思い出ではありません。実に単純に曲の良さです。 1999カスタマーレビューピックアップ 黒いロッカーとして業界を席巻した殿下(プリンス)が更なるカテゴリーレスの聖地を奪取すべく作り上げたのが本作です。結果[1]は目論見通りのクロスオーバーヒットとなり[3]までは その目的に沿った戦略曲が並びます。[3]はロカビリーを取り込んで全く見事な料理長です。[4]からはセクシャルでアンビエントな尺たっぷりの曲が並びます。このアルバムこそが ハウスmusicを産み落とした母体だよく言われる所以であります。ボトムリズムはマシンに任せファンクエッセンスを限界まで薄める手法(=人種に関わらず踊らせるフォーマット作り) が完成しており。後はいつ討って出るかの状態に殿下はニヤリだった筈です。しかしこの後の殿下はやや関連アーティストを乱発大量生産しクオリティコントロールが及ばない場合も 見受けられるなど、肥大化する自身のビジネスに翻弄される事になります。しかしその期間は才能が枯渇した訳ではなく市場に合わせたドレスダウンをしていたという点が特筆される べきでしょう。このアルバムはジャンルを問わず語られる事が多いのが特徴です。初期ガンズのベーシストがフェイバリットに挙げていた事を思い出します。 カスタマーレビューピックアップ 本作5thで、プリンスは、普通の楽器の他、打ち込み、シンセ、ノイズ処理などさまざまな音を作り上げている。時にそれは、インディーっぽい感触がある。抜群のタイミングで入っては消えていくさまざまな音。意味不明な叫び声、リピート。もはやプリンスにしか作り出せない、鳴らすことが出来ない音である。それは、もう、発明と言ってよいくらいである。 が、ひたすら前衛でないのが、プリンスらしく、特にこの盤では、次の「パープル・レイン」の考えもあったのか、これまでのアルバムの中では一番と言ってよいぐらい「ポップ」と言うことに重きを置いているようにも思う。そういった点も見事にプリンスの思惑通りで、3曲のヒットを生み出し、アナログでは2枚組みというヴォリュームなのにアメリカだけで400万枚のセールスである。 これまでの音楽活動の総括のようなアルバムであり、次の「パープル・レイン」以降への橋渡しともなるアルバムであり、プリンスの、というかミュージシャンの永遠の課題でもある「前衛」と「ポップ」の同居が見事に成功している私の一番好きなアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ 新しい音楽の予感漂う胸踊るような1999から4曲連続で畳み込まれるポップさにまず圧倒されました。過激なまでにキャッチーな名曲tr.2、チープで明るいビートの波に乗った楽しいtr.3、そしてtr.4へと続く容赦ない心地よさ....素晴らし過ぎます。そして次の2曲、「繰り返しによる陶酔感」が味わえる曲群の中でもこれらは特に顕著で、「リズムの海に浸かれ」と言わんばかりの執拗さがまた凄い。低音を効かせた大音量にするとさらに恍惚とした気分が味わえると思う。全体に演奏時間の長めな曲が多い中、突如出現するノイズ音楽風の無調に近いtr.7が持つ前衛性への戸惑い、子供とは決して一緒に聴けないtr.9の性表現の音楽的挑戦も、聴くほどにあからさまな感情は薄らぎ、主題がはっきりと見えてくるような気がします。 走り続けるエナジーの中でほっと一息つけるバラードtr.8とtr.11の甘美で感傷的な雰囲気もいい。低い地声からファルセットへ目まぐるしく展開する劇的なボーカルはどこかイギー・ポップに通じる印象があって、激しい獣性の裏側に潜む強い知性の光が垣間見えるように思えます。質、量ともに全く妥協のない、一度聴いただけではわからない奥深さがある作品で、Purple Rainの前に既にここまで卓越した作品を発表しているとは知りませんでした。脱帽です。 カスタマーレビューピックアップ 1982年リリース。通算5作目。Produced,Arranged,Composed and Performed by Princeである。(●^o^●) プリンスのサウンドが完成するとともに、映像やアルバムのインナーに溢れる歌詞の多種多様なフォントまでこだわり、自らのイメージを構築して投影する手法もこのアルバムの時期に完成した。 間違いなくプリンスはロックはおろかジャズ・クラシックいや文学・絵画・映画etc、所謂'芸術'と称される分野において比類なき天才のひとりである。天才とは自らのヴィジョンを常に決定的に持ち、その正当性になんら疑問を持たない人間のことである。故に商取引としてのCDの市場調査おける販売のトレンドなどというものは一切眼中に無く(●^o^●)、自らのヴィジョンに照らして『正』とあらば前進しつづける。 またプリンスは全ミュージシャンで最も完璧主義者だと僕は思う。曲の作り方、コーラスの組み方、発声の仕方すべてが計算に計算を重ねて作り上げていく。そして決して妥協しない。それ故に、レコード会社とのトラブル・移籍・活動休止を繰り返すことになるわけだが、レコード会社側でプリンスの意図を100%理解出来たことはただの一度もなかったのではないかと僕には思える。だから、1993年には発音不能な記号で自らを表すようになっていくわけだが、妥協と言う言葉の反対語の様な存在だ(●^o^●)。 このアルバムであと思うこと。プリンスの意識のどこかにジミ・ヘンドリックスがあること。『1999』の始まりなど『If 6 Was 9』の様だし、ギターの弾きっぷりもどこかジミの影を感じる。 ファンク(●^o^●)。 カスタマーレビューピックアップ
1983年にリリースした作品。Purple Rainの一つ前の作品と言ったら分かるだろうか?タイトルの1999はプリンスの描いた世紀末。現実をノストラダムスのように予言して的中させたもの。MTVアワードから出演依頼を受け、断ったことも有名。 一曲目の1999からLittle Red Corvetteへ続き、後は殿下の思うまま、最後まで聞かされてしまう。当時は2枚組のアルバムとして発売されたが、トータルで70分の作品だったため、CD化に伴い一枚でリリースされた。今ではほとんどの人が知らないだろうが、CDの初版ではD.M.S.Rが収録されていなかった。当然アルバムも持っているし、CDの初版も買った。そして現在発売されているD.M.S.R収録版も持ってます。全ては殿下のために。 収録されている曲は全て素晴らしい。RockなものFuncなもの、そしてSlow Ballad。何一つ文句の付けようがない完璧なアルバム。Princeファンは必聴だが、Princeを知らない人もこのアルバムから入るとと良いだろう。 今でも輝きを失わない楽曲の素晴らしさに、驚くはずだ。 Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!カスタマーレビューピックアップ 斬新なビジュアルと独特のリズム解釈が衝撃だった「サティスファクション」の一曲でシーンに衝撃を与えたDEVOのファーストアルバム。アメリカのニューウェーブシーンの創成期を代表する名盤としてあまりに有名だ。ただ、ガイド本とかには本作をクラフトワークの「人間解体」、YMOの「ソリッドステイトサバイバー」と並ぶテクノ御三家の初期テクノポップの3大名盤に掲げているものが殆どだが、サウンド的には全くクラフトワークやYMOのようなテクノポップではなく、キーボードの入ったパンクサウンドというか初期トーキングヘッズやXTCと同じ系統のサウンドのため、テクノポップという先入観で本作を聴くと、あまりのイメージとの差に驚くことになるだろう。 カスタマーレビューピックアップ Now It Can Be Told (Devo at the Palace 12/9/88)を聴いていて、懐かしくなって注文してしまった。 これが30年ほど前の歌かと思うほどかっこいい Jocko Home等は朝起きて盛り上げるのにも良いな。 カスタマーレビューピックアップ
このバンド結成が1972年である。おしくも1991年に解散している。息の長かったバンドだ。 アメリカンパンクのそれもポストパンクの偉大なバンドだ。シンセポップな時期もあったしね。音楽性はかなり変化していた。 このアルバムは彼らの初期の傑作である。アメリカ社会の現状に対してシニカルにせまる彼等、『退化』を意味するバンド名。ここがちとインテリ臭い。 ブライアンイーノのプロデュースによって完成したこのアルバムは、ロボットみたいなやつがロックする感じが出ていてやけに個性があり面白い。 過激にジャンプするリズム=けいれんしてるようなリズム。これもかっこいい。パンキッシュな歌声。これもかっこいい。みんなかっこいい。コンセプトを持つアルバムでもある。 奇跡的に完成した最もニューウエイヴバンドで影響力を持つアルバムがこれなのである。1回きけばやみつきになりますね。 なんだかひょうきんなところも、いいんですよね。ファニーでね。 Rioカスタマーレビューピックアップ 2ndアルバムにして、既に勢いを感じさせるアルバム。1stからの大きな飛躍がある。ニュー・ロマンティックの旗手としての地位を確立した。"Rio","Hungry like the wolf","New religion","Save a prayer"などヒット曲のオンパレードで聴くものを飽きさせない。80年代の時代を感じさせるアルバムでもある。 カスタマーレビューピックアップ Rio , Hungry Like The Wolf が人気曲となっていますが、他にも素晴らしい曲があります。 My Own way や Hold back The Rain のようなダンス・サウンドも有れば、 The Chauffeur のような神秘的なメロディで曲のラストまで心を奪うような曲も。 聞いてると催眠に陥りそうになる Lonely In Your Nightmare. 切ない歌詞で感動させる Save A prayer. メンバーそれぞれのパートが完全に一致して聞かせる New Religion. そして個人的に気に入っている、次作のNew Moon On Mondayを思わせる Last Chance On The Stairway. つまり全ての曲をお勧めせずにはいられません。是非とも聞いてください。 カスタマーレビューピックアップ これまで聞いた全てのアーティストのアルバムの中でも最高の一枚。まったくあきさせない構成と名曲揃いの9曲。 若さあふれるエネルギー。このバンドだけのオリジナルメロディと全体を蔽うカラフルさ。芸術的だ。演奏的には若干の古臭さを感じるが、今でも聞きたくなる。 リオは今でもライブの最高潮に使われるし、ヒットしたハングリー・ライク・ザ・ウルフはかっこいい。稀有のメロディ セイブ・ア・プレイヤーも収録している。 疾走感のあるホールド・バック・ザ・レイン、コーラス、複雑な構成のニュー・レリジョンなど佳曲揃い。 個人的には、ラスト・チャンス・オン・ザ・ステァウェイの雰囲気が好き。 デュランに興味を持った方には絶対お奨めしたい名盤中の名盤です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムがデュラン・デュランの中で最高傑作と言う人も多いようで、内容的にはファーストのイメージを変えるべく冒険しています。大ヒットしたRioから始まり、なんでこの曲を入れんたんだ?と少し戸惑ってしまう「2. My Own Way」、しかしこの後が怒濤の名曲パレードで一気に最後まで聴かせてくれます。「3. Lonely In Your Nightmare」はとてもよくできた曲だと思います、そしてファーストでの「Nightboat」「Friends of mine」「Sound of thunder」にも通ずる名曲、6. New Religionが秀逸です!この2曲でデュラン・デュランの有り余る才能を感じることができるでしょう。もちろん「8. Save A Prayer」という名曲も良いのですが、その影に隠れたもう一つの名曲「 9. The Chauffeur」にも是非聴き入って下さい。この曲はサイモンのヴォーカルがとても素晴らしいです。色んな意味でこの後の彼らの行く末を暗示するかのような内容です。ただ、この頃のPVはヒドイですが、、(笑) カスタマーレビューピックアップ
「American Top40」において、ケイシー・ケイソンは彼らのことを「80年代でアメリカで最も成功したイギリスのポップグループ」と称した。反論をとなえたくなる人もいるであろうが、私は、デュラン・デュランが一番だと信じて疑わない。彼らは英国人なのだ。あんな広いアメリカを制覇した。これを偉業と呼ばないで何と表すのだ。 このアルバムは、1984年に「The Reflex」により全米第1位を獲得する少し前に作られた。もうすでに、尋常でない質の高さである。私は中学生の頃、彼らにより洋楽の世界に入っていったのだが、きっかけは顔ではない。「音」に衝撃を受けたのだ。凝りに凝った世界。5人のバランス。そして何よりも、わけのわからない歌詞。 サイモン・ル・ボンが描く、難しくてもったいぶっていて、そして高度な官能性を持つ世界に私は魅了された。ロジャー・テイラーは誠実にドラムを叩く。アンディは不満だったろうが、ジョン・テイラーは「Rio」と「Save A Prayer」等ですごい演奏をする。ニック・ローズは、きっと自らうっとりしながら弾いているのだろう。 ルックスがすばらしいのも一つの才能だ。嫉妬なんかしないで、素直に聴いてほしい。これの少し先に、全米ナンバーワンが待っていたのだ。とてつもなく広い地で、たくさんの外国人により才能が賞賛されたのだ。顔のよさだけでトップにはなれない。楽曲に魅力があったのだ。ポップやロックが好きなのなら、このアルバムは必携である。 The Strangerカスタマーレビューピックアップ よく自分が仕事で嫌なとき、あるいは辛いときにこのアルバムを聞いている。実はまだ二十歳で戸惑うことがたくさんあり、人生に疲れていたときに深夜のラジオからふとピアノの悲しいソロが流れてきて、そのあと、激しいギターソロと共にまるで部屋で都会の慟哭を歌っているかのように聞こえてきたのがビリ−、そして名曲ストレンジャーとの出会いだった。今こうして自分が都会の中で強く生きること、前を見ながら一生の人生を歩むことが出来たのもこのアルバムのおかげです。最後に今の現代人にも聞いて欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ ライブでよく歌われる、「Movin' Out」「Vienna」「Scenes From an Italian Restaurant」「Only The Good Die Young」収録。 そしてビリーの代表作、「Just The Way You Are」収録。 さらに日本で大人気の「The Stranger」収録。 これは買わないわけにはいきませんね。 カスタマーレビューピックアップ この作品でそれまでの吟遊詩人的なビリーからNYの都会を イメージさせる洗練されたビリーに変わったきがする。まぁ どちらのビリーも最高だけど。この作品は愛情豊かで人情的 な部分もシリアスで繊細な部分も両方感じられる珍しい作品 だ。ジャケットも意味深なビリー・ジョエルの傑作を是非どうぞ^^ カスタマーレビューピックアップ ビリー・ジョエル5枚目のアルバムであり、彼を一躍スターダムに押し上げたアルバムでもある。確かに「ストレンジャー」はいいし、何といっても「素顔のままで」がスマートで良かった。あと「ムーヴィン・アウト」も。ただ・・・本当のところ、このアルバムが発売された当時、私はこのアルバムの良さをあまり理解できなかった。この2〜3曲ばかり聴いていたのだ。他の曲についてはどうしてもその良さがわからないまま、ビリージョエルの名声を聞いていたものである。 しかし、今日、改めて聴いてみるとこのアルバムは本当に完成されたアルバムであると思う。ちょうどプロデューサーにフィル・ラモーンを迎え、彼の絶頂期にかかる時期でもある。「イタリアンレストランで」や「ウィーン」でのさわやかさ、ラスト「everybody has a dream」での盛り上がり、スマートなアレンジなど、本当に計算されたアルバム構成であり、彼の伸びやかなヴォーカルが一層大都会のムードを盛り上げている。前作でイメージされた‘ニューヨーク’はここで大きく役立ったことになる。特に夜に聴くときなど最高にいいだろう。 なお、意外だったのは、gooの人気曲ランキングで、「素顔のままで」は4位に留まっているという点だ(1位はオネスティ、2位はストレンジャー)。私としてはダントツで「素顔のままで」が好きなのだが・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ビリー・ジョエルが生み出した数々の傑作アルバムはどれもその時代のニューヨークの人々や風景を鮮やかに描き出している。あるときはメランコリックに、またあるときは陽気な歌で日常を切り取るビリーはまさにその時代を代表するポップシンガーであった。 とりわけこの「ストレンジャー」は日本でも有名な評価の高い一枚である。表題曲はアメリカでシングルカットされはしなかったが、日本で大ヒットしたらしい。たしかに「ストレンジャー」の感性はどちらかといえば、日本人向きかもしれない。自分たちは誰しも心の中にもう一人の自分であるストレンジャー(見知らぬ人間)を隠し持っているのだろうか。都会で生きていくのは楽なことではない。 ほかには、1の「ムーヴィン・アウト」や6の「若死にするのは善人だけ」が好きだ。この2曲に限らずどの曲からもビリーの世界観が伝わってくる。このアルバムには変な気負いもないし、ありのままの情感豊かな音楽を聴くことが出来ると思う。ちなみに3の「素顔のままで」はかなりの名曲だ。 |
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