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Amazon人気商品ランキング/JazzpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:23484/総ページ数:2349 最終更新日:2008/07/24 Affinityカスタマーレビューピックアップ 学生の頃、ハーモニカとの競演ということで聞かずにいましたが、ある時聞いてびっくり、すばらしい演奏内容でした。トゥーツ・シールマンスは泣きの演奏ですね、別の競演者であるサックスのラリー・シュナイダーも実にエバンスとよく合うタイプ。エバンス自身もエレピを弾いていたりして、トリオとはまた違うアプローチをしています。それでいて演奏もすばらしく、成功したアルバムと言えるでしょう。これ以後、トゥーツ・シールマンスにははまってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ ハーモニカ奏者のトゥーツ・シールマンスとの共演作。 僕はジャズを好きになってから日が浅いので、「ジャズにハーモニカ??」 とか最初思っていたのですが・・・聴いて反省しました。とんでもなく良い。 シールマンスの吹くハーモニカの音色はとても繊細で、この上なく甘い響き。 ロックにおけるブルースハープなど、乾いた音、という印象があったのだけれど、 大きく考え方が変わりました。一つ一つの音が雨の雫の様に潤んでいます。 エヴァンスのピアノは後期になってからよりメロディを素直に前面に出した 様に思うのですが、ここでも非常にリリカルな演奏をしています。 エレピの比較的軽くにじんだ光の様な音は、この年代のソウルにも通じる ものがあって気に入りました。 ベースがラテンのリズムを刻む曲などもあり、他のエヴァンスの作品では なかなか見られない新鮮さがあります。 全編に渡りエコーがかかったような音質なのも相まって、ノスタルジーを感じさせます。 やや感傷過多な部分があるけれど、自分はどっぷり浸る性質なんで大いに気に入りました。 カスタマーレビューピックアップ どうも日本人という人種は定義付けしないと物事が先に進まないらしい。ジャズ批評家の中にもこんなのはエバンスらしくないと決め付けてしまう人がいるが、誠にもって悲しい限りだ!「良い所取り」して後は聞かないというなら勉強する必要もファンになる資格も不必要だと思う。ピアノの1、2、3・・・許せるのはあくまでエバンスの1台のピアノであって、いわゆるトラックダウン(かぶせ)して2回、3回と電気的に作った音など許せないのだとおっしゃる。加えてエバンスともあろう名人が電気ピアノとは何事か!?と一喝なさる。傷だらけになるまでお聞きになっての上で発言されたことだろうか?僕はエバンスファンであると同時に、シールマンスのハーモニカも大好きだ!シャンソンの"Chez"、ブラジル音楽の"The Brasil Project"など素晴らしい作品が聴けるし、何にもましてクロマティック1本であれだけの世界を作り出すシールマンスに敬意を表したい。緊張感あふれる作品でまず耳にされることをエバンスファンとしてお願いしたい! カスタマーレビューピックアップ 真夏の夜、窓辺で夜景を観ながら聴くには持って来いの曲です。 カスタマーレビューピックアップ
ビル・エバンスといえばスコット・ラファロとポール・モチアン。 これ以上のものはない。 ん?ハーモニカ? …と思っていました。そう思っている方も多いはず。 しかし、あまりに人気なので聴いたところ、 特に「Tomato Kiss」のエレピ、カッコよいです。 Larry Carlton
特価:¥ 1,883(税込) 中古品¥1295 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで26085位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 歪んでいるのに綺麗なこのサウンド・・・もう最高です。 彼のギタープレイは絶品ですね。これはまだ本気出していないな。 リマスターされて音も良くなっているので、これはおすすめです。 ラリー・カールトンの名盤中の名盤。ギターしてる人は聴きましょう(笑) カスタマーレビューピックアップ いまさら敢えて言う必要もない、ギターを志す者なら一度は聴いておかなければならないアルバム。ラリー・カールトン全盛期の傑作。特に、「Point It Up」のまるで素潜りの名人のような物凄く息の長い、それでいてまったく無駄のない見事なフレージングは圧巻。聴いていて息苦しくなるほどだ。これほどまでにアイディアが枯渇しないプレイは滅多に聴けるものではない。凡人は途切れ途切れにしかアイディアが浮かばないものだ。逆にこのアルバムを聴いてギターを弾くことにめげてしまう人もいるかもしれない。ラリー・カールトンはそういう領域に達したギタリスト。そういう意味では、夢を捨てない若い人にこそ聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 「聴いてみて」と手渡されたラリー・カールトンのこのアルバム。名前は聞いたことあったのだが、このミュージシャンのことはほとんど知らなかった。「ルーム335」が耳に飛び込んできたとき、固まってしまった・・・すごくカッコいい!むちゃくちゃカッコいい!ギター・プレイはもちろん、バックのメンバーも絶対タダ者じゃないはず!上手すぎ!で、クレジット見たらジェフ・ポーカロにポウリーニョ・ダ・コスタ・・・おいおい!今までこのアルバムを知らなかったのが悔しい!笑 1978年の作品らしいが古臭い感じは全くしない。それどころかシャープでスマートで、しかし驚くほど刺激的。ライヴが観てみたくなるアルバムでもある。いやいや、まいった! カスタマーレビューピックアップ Remasterされたので、紙ジャケじゃないけど2枚目となるこのタイトルを購入。昔のオリジナルCDより音圧も高くクリア。しかしROOM335のイントロ部分のサーというノイズも増幅されているのが若干気がかり。 最近のブルジーではない(最近のロックぽいのもありましたが・・やっぱオヤジ入ってました)若い元気なLARRYに、私自身の経年変化(劣化)を重ねて少しセンチメンタルになっちゃいました・・・・。 今は亡きJEFF PORCAROも、TOTOとは違う叩き方です。あー、何もかもあのころに戻りたい・・。 カスタマーレビューピックアップ
確かに歌のバックも定評のある彼だけど、何も自分で歌わなくもいいと思います。 Room335は素晴らしい。素晴らしすぎる。 Pure Ella: The Very Best of Ella Fitzgeraldカスタマーレビューピックアップ 全18曲、文句なし! エラの魅力が余すところなく楽しめる一枚だと思います! さまざまな曲が入っていて、購入したときは統一感がないのではないかと 思ったのですが、やはりそこはエラ。 その実力で、これだけバラエティ溢れる個性の強い曲だらけなのに 違和感を感じさせません。 名盤「マック・ザ・ナイフ」のナンバーも入っているし、JAZZを好きに なったばかりの人には、なかなかよいと思います。 特にオズの魔法使いでも有名な「OVER THE RAINBOW」は、 カスタマーレビューピックアップ ジャズボーカルに足を踏み入れれば必ず通るエラ・フィッツジェラルドの声。 彼女の歌声が多くの人に必要とされる証明として 過去数え切れないアルバムがリリースされている。 初めて手にしたエラのアルバムがこの「Pure Ella]ならば、 それは金脈を掘り当てたに等しい幸運である。 エラ世界を巡り巡って「Pure Ella]にたどりついたならば, カスタマーレビューピックアップ
エラ・フィッツジェラルドの膨大なアルバムの中から、最高のものを選りすぐった1枚である。 澄んで豊かな美しい声、並外れたテクニックとリズム感、日本人には嬉しいはっきりとした発音など全てが心地よい。また、繰り返し聞くうちに、エラのユーモアやおおらかな人柄までもが感じられて、いつしか本当に彼女が好きになってしまう。 曲は、コール・ポーター、アーヴィング・バーリン、ジョージ・ガーシュインらの名曲や、ジャズに詳しくない者にもお馴染みのスタンダード・ナンバーばかりだ。ルイ・アームストロングとの味のあるデュエットや、「マック・ザ・ナイフ」「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」などジャズ史に残るベルリン・ライブでの名唱が楽しめるのも、このCDならではである。 Swingin' New Big Bandカスタマーレビューピックアップ このアルバムが発売されたのは、たしか1967年だったと思います。このアルバムを聴いたときの衝撃と感激を今でも忘れません。それまでスタン・ケントン楽団とかウディー・ハーマン楽団などで、結構モダンなサウンドやリズムを駆使していましたが、当時このバディ・リッチ楽団は、プレーヤーがバリバリの若手ばかりでエネルギッシュなモダンなアレンジを施し、全く新しいスタイルのビッグバンド・ミュージックを作り上げました。バディ・リッチが1988年に亡くなるまで、ビッグバンドの経営を継続できたのは、このアルバムでのデビュー(実際には、これ以前にサミー・デイビスJRのバックで録音したアルバムが出ていますが)の成功が大きなパワーになっていたと思います。ウェストサイド・ストーリー・メドレーはこの楽団の最もヒットした曲で、リッチはこの曲だけは誰にも演奏させないキマリとなったと聞いています。ベイシカリー・ブルースはボーカルグループのRitzが丸々コピーしてボーカリーズしました。是非聞いてみてください。それまでは、日本の学生ビッグバンドはもっぱらカウント・ベイシー楽団のコピーをしていましたが、このアルバムが出てからは、バディ・リッチ楽団が良いお手本となって、盛んに取り上げられるようになりました。そんなエポックメイキングなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ MURAKAMIっていう日本人がトランペットに居ることで話題になって、新宿の厚生年金へ聞きに行った記憶があります。このCDは「ウェストサイド」がすごく迫力満点でいいですね。全体的に軽い感じの曲が多くで思わず身体を動かしてしまいます。バディ・リッチのテクニックには驚くばかり、パワーフルなドラミングが印象的です。1966年にリリースされたCD とは思えないくらい今聞きいても楽しめますよ。 「インナメロトーン」は、ベイシーやエリントンで有名ですが、オリバーネルソンがアレンジしてこのCDでも聴くことが出来ます。初めて知ったのですがエリントンが作曲してるんですね。 カスタマーレビューピックアップ
ボビー・シューのソロプレイも光るバディ・リッチのビッグ・バンド・アルバム。ボーナス・トラックがたくさん入っていて、ライヴ演奏も聴くことが出来、大満足! スピーディーな「Sister Sadie」、「Chicago」のノリのよさなど、バディ・リッチの小気味良いドラミングは最高です! Bill Evans Aloneカスタマーレビューピックアップ ソロピアノはおそらく最も完成されたフォームではないだろうか。ソロの演奏の中に全てがこめられ、必要にして十分な世界がそこにはある。とはいっても、ソロピアノという何のごまかしがきかない世界で勝負するにはよほどの実力と精神性がなければメッキがはらはらと剥げ落ちてしまうであろう。そんな厳しい世界を早い時期から試み、自己との対話を通じて深い精神世界にまで及んだピアニストこそビル・エヴァンスに他ならない。かつてこのアルバムをウォークマンで聴きながら、展覧会会場にいったことがあった。アンゼルム・キーファーの展覧会だったと記憶するが、そのときの視覚と聴覚の信じられないほどの相互貫入と、それによって高みへと運ばれ浄化された体験は忘れられない。音楽と美術が単に相性がいいといっているのではない。ときに予想を超えた化学変化をきたす危険な出会いがそこにあることをいいたかったのだ。それらは聴くと見るという行為、さらには優れた作品との対峙が引き起こす自己との対話の純化した姿なのだろう。 カスタマーレビューピックアップ Verveに残された『Bill Evans Alone』は、ビル・エヴァンスのピアニストとしての最大の特徴であるリリカルな音楽性を如何なく発揮したアルバムです。 1曲目の「Here's That Rainy Day」からいきなりエヴァンスの美しいピアノの世界にいざなってくれます。深く静かに、自分の心の中を見つめながらピアノの鍵盤をさぐるような感じがとても好きですね。心の揺れをスウィングするピアノで表現できる稀有なピアニストだとも思います。 2曲目の「A Time For Love」の演奏のように、時折音の密度を少なくし、静寂をもたらすことで、余韻と抒情が生まれます。決して全ての音符を隙間なく埋め尽すような演奏はしませんので、その辺りをテンポ・ルバートする奏法が個性を際立たせているのでしょう。 「Midnight Mood」の温かいスウィング感も好きです。このような軽快さもまた彼の演奏スタイルの魅力だと言えるでしょう。 14分以上演奏する「Never Let Me Go」はソロ・インプロヴィゼーションの中でも一際評価されている曲です。 内省的で陰影に富み、心の趣くままテンポを揺らし、様々なメロディとハーモニーを紡いでゆき、大きな音楽のまとまりとして提示した演奏です。彼の才能の煌きを最大限に発揮したソロだと言えますね。 演奏と共に少しずつノッてきたのでしょう。饒舌なピアノは熱を帯びてきます。何度聴いても素晴らしいとしか言いようのない演奏ですね。 カスタマーレビューピックアップ 一言で言えば「物凄く良い」につきる。 まずもって一曲目にきている「Here's That Rainy Day」。 私はこの曲を別のCDで聴いたがためにこのCDを購入するに至ったのだけれども、 これを聴くと午後のマンハッタンとそこに降る雨が見えるような気さえする。 他の曲は私は一曲目ほどには特別なイメージを抱かなかったのだが、 それでも何十回、何百回とMDで聴いているのに、放り出す気がしない。 落ち着いた雰囲気、零れ落ちる美しい音。 もはや録音のレトロな雰囲気ですら重要な演出としてあるかのように思える。 ジャズに縁の無い方にも聴いて欲しい名盤である。 カスタマーレビューピックアップ 私がビルと出会ったのは80年代半ばだった。それまでジャズについてはそれほど興味がなかった。(グラッペリ、メセニーを除いて)田舎の中古レンタルレコード店に暇つぶしに入ったとき、そこにビルがいた。20枚ぐらいのLPアルバムが置かれていた。あまりよく覚えていないが、なぜか、1枚借りました。そして・・・とにかく私においてビルはお金があればすべてのCDを買いたいぐらいのアーティストの一人です。そして「ALONE」は私の知っているビルの中で最も素晴らしい彼の世界です。ALONEはクラシックファンにも不思議なジャズとして受け入れられるのではないでしょうか。 私をジャズの世界に誘ったのがビル。そういうわけか分かりませんが、普通のジャズファンの方とは、なぜか話が合わない部分があるのです。そこがなぜか不思議でますますビルを聴きたくなります。無責任かもしれませんが、1度は聴いてみる価値のあるアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
最初、このアルバムを買った時結構ノイズが気になって仕方がなかった。後になって高音質版(ボーナストラックたくさん入ってる)が出たので買ってみた。でも、高音質版は何かが”違った”。確かに音は良くなったのだけど、余計(と思われる)なボーナストラックがアルバム全体のバランスを崩してしまったように思える。 このオリジナル版は曲数も控えめで、全体を通してリラックスして聞ける。そうした意味でも、このオリジナル版は高音質版よりもGoodなのです。 Chain Reactionカスタマーレビューピックアップ クルセイダーズが旧ブルー・サム・レーベルに吹き込んだ6作目。ジャズ・フュージョンなどという言葉がまだ無かった時代、その新しい音楽は「クロスオーバー」と呼ばれた。クルセイダーズのほか黄金期のウェザー・リポート、ドイツのクラウス・ドルディンガー率いるパスポート、それにジョージ・デューク&ビリー・コブハム・バンドらが出演した1976年のスイスのモントルー・ジャズ祭により、そう命名されたのだが、このアルバムは正しくそのムーブメントを代表する1枚だった。当然ながら、同公演では本作の曲が最も多く演奏された。ジャズ・クルセイダーズ名義でのモータウン傍系レーベルでの諸作やブルー・サム初期3作目ぐらいまでに見られた、荒削りでどす黒いファンクネスな魅力は多少、失せた代わりに、洗練さを増した、いい意味でのメロウファンクネスが強調された音作りになった1枚だ。それはギタリストのアーサー・アダムスやデビッド・T・ウォーカーらが抜け、ラリー・カールトンただ一人になったことによる影響が大きかったと思われる。LPは1枚組なのに見開きジャケットというのも当時らしかった。 カスタマーレビューピックアップ Larry Carltonが正式メンバーとしてCrusadersに在籍していたアルバムの中では最高の出来。次作”Those Southern Knights"の”Spiral”のギターソロにしびれる方も多いと思うが、ここではLarryのリズムプレイに注目。ES-335でのカッティングの絶妙さは、当時のフュージョンの最先端であり、今でも知る人ゾ知るプレイです。 また全編で聞かれるWilton Felderのベースプレイも最高。(他のゲストベースプレーヤーなし!!) そして何よりも、次作ではあまり元気の無いWayne Hendersonが一杯吹いている。 オリジナル4人+LCのCruderdersの中では最高です。 カスタマーレビューピックアップ
おしゃれなクルセイダーズもいいけど、本作のように少々アーシーな雰囲気を漂わせるクルセイダーズが好きっ!って方多いのではないでしょか。 "Creole"はどことなく初期BLACK FUNKのようなシンセが時代を感じさせます。タイトル曲"Chain Reaction"は、そのイントロやリフは(今聴くと、少々古さは感じるものの)結構、カッチョいーですよ。L.カールトンの渋めギターもいいですが、私はW.ヘンダーソンのトロンボーンにしびれます (^^; 5 by Monk by 5カスタマーレビューピックアップ ここのボー・トラに収まっている“played twice”をtake1から3まで(このCDでは6→7→3曲目)を順に続けて聴いてください。 “異物”として参加したthad jonesが最初のtakeでは、ねじ伏せる様に“自分の音”でアドリブをやり切っている(その間monkはどこ吹く風でいつもの調子…というのがすごい)が、これがtake2になるともうどこかおかしい。monkの飄々としていながら、硬質で強大なうねりに呑み込まれたように戸惑い、いつもの彼らしからぬ不思議なフレーズを冒頭から展開。次第にmonkが本領発揮。しまいにはtake1と大きく異なる音世界に変質し、終る。 そして正規テイクであるtake3で、thadは2で始まった無骨な世界を勢い洗練させ、どうにか巧みにまとめ上げる。monkはtake1→3と進むにつれ、どんどんと持味を発揮。jonesはこのセッションが終った時、深呼吸して汗ぬぐったんじゃないかと想像してみる。おもしろいドキュメントでした。 因みに、cecil taylorにとってのjimmy lionsがそうであったように、rouseは戸惑う(?)thadを横目にmonkのラインを翻訳し続けてみせる。そりゃthadには大変なセッションだったろうなぁ〜。もう半世紀前の事だけれど、聴いた後“お疲れ様でした”と口の中で呟いてしまった。 カスタマーレビューピックアップ モンクの音楽には共演者の隠れた魅力を引き出す力があるようです。 このアルバムではサド・ジョーンズがコルネットで参加していますが、開放的で明るい本来のプレイに幾分深みと細やかさが加わって、しみじみと聴き入ってしまいます。 こんな良いアルバムが1000円で買えてしまう。嬉しいけど、ちょっと寂しいような・・・。 カスタマーレビューピックアップ CD屋で探し歩いてもなかなか売っていなかったのに、 村上春樹さん・和田誠さんのポートレイトインジャズVol.1で紹介されて以降、 たいがいのお店で常備されているようになった感がある。 世に言う大名盤以外にも、JAZZ特有の滋味に溢れた秀作は数多く あることをこうした盤を聴くと再認識させられる。 カスタマーレビューピックアップ
もう何十回と聴いているが、聴けば聴くほどいろいろな空気が流れてる。 その空気を吸って、細胞一つ一つに、モンクのメロディ-が入り込んでくる 雨上がりの空気のように・・・。 我感せずといった感じに取られがちだが、持論をもって、ひとりひとりをちゃんとまとめている。 なぜだろう・・・こういう疑問がモンクの魅力なのかもしれない。 Overseas
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1084 より 発売日:1999-11-02 売上ランキング:Musicで33028位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズピアニスト、トミー・フラナガンは、ソニー・ロリンズの"Saxophone Colossus",ジョン・コルトレーンの"Giant Steps"・・・等のセッションに参加したことで有名である。彼の繊細でエレガントなピアノが名盤に華を添えている。名盤請負人とも呼ばれる所以であろう。 キャリア後年の円熟したプレイぶりも目映いが、フラナガン初のソロアルバムであるハードバップの香りが漂う本トリオ作の味わいは格別だ。チャーリー・パーカーのRelaxin' At Camalliroから始まり、スタンダーズのChelsea Brideを経て自作の5曲を夾み、最後はWillow Weep For Meで終わる。とても聴きやすい選曲だ。 フラナガンのバックを務めるのが、Elvin Jones(ds),Wilbur Little(bs)だ。名ドラマー、ジョーンズ(フラナガンのデトロイト時代からのバンドメート)の参加がこの名盤のキーポイントだろう。彼のポリリズミックなブラシでのプッシュが、甘く流されがちなフラナガンのピアノをハードな方向に導く。微に入り細に入ったスネアでの演出もなかなか手が込んでいる。豪快さが売りのジョーンズのもう一つの面を見た思いだ。ベースのリトルの落ち着いたまろやかなプレイも良い。この三人の静かな一体感に聴いていてどんどん引き込まれてしまう。 ジャズの当たり年の1957年8月15日、スェーデンはストックホルムでの録音。このとき三人は、J.J.Johnson Quintetの一員としての訪欧だったらしい。この”無名”のトリオを録音したレコード会社(メトロノーム)のプロデューサーの慧眼に敬意を表したい。 フラナガンのピアノをお聴きになろうという方に、まず最初に推薦したい1枚だ。Cだらけの駄洒落ジャケット(Over Cs)と、髪の毛フサフサのフラナガンのポートレイト写真のジャケットの2種類あるが、後者がオリジナルらしい。 カスタマーレビューピックアップ 「最優秀助演賞」のトミー・フラナガンが、サイドメンといういつものポジションのみならず、一見目立たないが実は小粋だというプレイ・スタイルまで擲って、マッチョに徹した本盤。ドラムス(エルヴィン・ジョーンズ)が素晴らしいという意見が多いが、逆効果なのでは? ただでさえ気負いに気負っているフラナガンに火をつける悪者になってしまっている気がする。なんせバラードの名曲「柳よ泣いておくれ」まで、こんなに力を入れて弾かなくても。 ということで、「大名盤」という評価はちょっと甘すぎだと思われる。悪いアルバムではないが、フラナガンの真価はこのアルバムではわからない。それがちょっと残念。もう少し地味なバイ・プレイヤーを当てればよかったのに。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れたトミフラ57年録音の代表傑作。ストックホルム録音と言う事で、"Overseas"。Cの字を鏤めたジャケットは、往時の名盤ブームの頃は、幻の名盤として名を売った。ちょっと古いファンなら、写真のジャケットよりCのジャケットの方に親しみが湧くはず。 トミフラは70年代以降、日本のレコード会社が主役に仕立ててスターになったけど、基本的には「サキソフォン・コロッサス」や「ジャイアント・ステップス」の脇役として、例えるならデカい歯車を円滑に廻す潤滑剤的役割を上手くこなすいぶし銀的脇役の人。 その彼がエルヴィンのサトルなブラシに鼓舞されて、グルーヴ感横溢の大名盤をものしたのが本作。やっぱ一番好きな曲は、冒頭のカマリロ。とにかく楽しいんだから! カスタマーレビューピックアップ
ピアノトリオのベスト5に必ず入る超名盤。 久しぶりにこのアルバムを聴きたくなってトミー・フラナガンで 検索したらやたらとアルバム数が多くてなかなか行き当たらない。 というのもサイドメンとして参加した有名なアルバムが次から次へとでてくるから。 さすが「名盤請負人」と改めて納得した次第。 英語で検索してやっとみつけました。 上の人も書いてますが、このアルバムのエルビン・ジョーンズは本当に凄いです。 JAZZ界屈指の名バイプレイヤーがこのエルビン・ジョーンズのドラムにあおられて燃えに燃えた一枚。 エルビンに負けてたまるかとヒートアップしていくピアノがまた、とっても刺激的。 Marsalis Standard Time, Vol.1カスタマーレビューピックアップ ジャズ・アルバムにおいて、通しで聞かせるアルバムはそうはない。 本作はその稀有な例だ。 全編通じてウィントンの才能が爆発している。 しかも1曲目から・・・。 個人的には「caraban」「soon all will know」のペットの切れが最高に良く好きです。 そしてアレンジのモダンさが秀逸だ。 無論、ベースとピアノの配分も完璧で心地よい。 また「チェロキー」の曲の終わりは見事。 何回聞いたことか? 以前、夜の淡路島で高速道路をドライブしながら本作を聞いていたら、都会のジャズバーに行きたくて仕方なくなりました。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを僕が勝手に解釈させてもらうと、「中古なのに消耗の無いクラシックカー」音としてはモードジャズに近いんでしょう。このアルバムの存在意義があるとすれば、それは何よりも抜群の録音です。マーカスロバーツというピアニストの大人びた素晴らしさは、caravanの出だし、ロバーツが弾き始めた瞬間に一瞬にして空気を持っていってしまう演奏を聴いただけで分かります。"Autumn Leaves"はもしかしてロバーツの為に入れたんじゃないか?と思ってしまうほどの独走っぷり。後ろで掻きならすベースも格好良い。ベースがソロをとっても、ピアノの方が目立ちます。この曲はほとんどピアノトリオといって良い演奏として仕上がってます。アルバム全体として、全く聴きにくさがない。ジャズの最高の管楽器であるトランペットを素晴らしい音色で吹きまくるワンホーンモノ。これこそ、現代の"ジャズ・スタンダード入門"の役割を演じてくれる最高のアルバムではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 一瞬聴くと印象が薄い。それはマルサリスが吹きまくらないで、抑制的だからだ。しかしトランペットに注意して何度も聴くとマルサリスの凄さに気が付く。音域、音の出し方、メロディーの吹き方、巨人マイルスを超えているのではないか。以前のマルサリスのアルバムは優等生的、教科書的だったが、「歌心」がこのアルバムにはある。キース・ジャレットのスタンダード・シリーズがピアノによるスタンダードの新しい解釈だとすると、このマルサリスのスタンダード・タイムは管楽器による新しいスタンダードの解釈。現代の名盤にして新しい「スタンダード」である。 カスタマーレビューピックアップ "天才トランペッター"ウィントン・マルサリスがスタンダード曲に新たな息吹を吹き込んだ作品集。ジャズの伝統をリスペクトする若手ジャズマンによる、現代感覚に溢れた斬新なプレイが素晴らしい。リズムセクション(ドラムスのジェフ・ティン・ワッツ、ベースのロバート・レスリー・ハースト、ピアノのマーカス・ロバーツの三人)のシャープでドライブ感覚溢れるプレイが、ファンキーで生きのいいフォービートスウィングを生み出している。マイルス、ブラウニーを彷彿とさせると形容されるウィントンのトランペットだが、ここでの知性と感性のバランスの取れたプレイは新たな大物の誕生を予想させる。現在まで続くスタンダードタイムシリーズ中で恐らくこれがベストワンだろう。あのウィントン・マルサリス"教授"のスタンダード集だからと敬遠するには勿体無い第一級品のジャズ。古い布に入れられた新しいワインが布を破ってしまうように、スタンダード曲を現代感覚で破壊し、新たな作品を創り上げたと言えるほどにクリエィティブだ。 カスタマーレビューピックアップ
僕はトランペッターというと、クリフォード・ブラウンやマイルス・デイヴィスが大好きで、この他のミュージシャンを聴くときは、どうしてもこの2大ジャイアントと比較してしまう悪い性癖がある。 大体のミュージシャンは、この二人の放つ光に打ち消されてしまい、1回か2回聴いただけで、日の目を見ることはない。ウイントン・マルサリスはどうかというと、この二人と同じ光を放っている。 テクニックはいうまでもないが、特に曲の解釈の仕方、インプロヴィゼーションは痺れる位にセンスがある。 このアルバムは全曲いい。だから当然、星は5つ。 Guitar Trio: Paco de Lucia/John McLaughlin/Al Di Meola
特価:¥ 1,859(税込) 中古品¥1184 より 発売日:1996-10-15 売上ランキング:Musicで19517位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1996年5-6月、英国リアル・ワールド・スタジオにてPro-ToolsとLogic Audioで録音。前回の作品が1980年12月5日金曜日のサンフランシスコ、ワーフィールド劇場にてライヴ録音だったので16年ぶりの録音かつ初めてのスタジオ録音ということになる。 前作は所謂アン・プラグドの先駆だった。生ギターだけで徒手空拳3人がギター・バトルを繰り広げる。ギターをやった人間なら分かるが、こういう演奏をするためにはそれこそ鋼鉄でてきていてしかも快速で動かせる疲れを知らない左手が必要だ。こいつら3人の左手は一体どんなになっているのか見てみたい、と思わせるほど人間離れした、そして人間味溢れる素晴らしいアルバムだった。 その3人が16年の時を経てどんな演奏を聴かせてくれるかと楽しみだったが、テクニックは全く衰えず、しかも静的な叙情性が深まった素晴らしい演奏を聴かせてくれる。是非とも何年か後の彼等も聴きたい。 カスタマーレビューピックアップ
天才フラメンコ・ギタリスト、パコ・デ・ルシア 驚愕の超速弾きに叙情的なセンスを持っているギタリスト アル・ディ・メオラ あらゆる音楽を吸収した多種多様なスタイルで、シーンを圧倒し続けているジョンマウクラフリン。 80年に圧倒したトリオの16年ぶりに第二段。 以前のアルバムよりもまして緻密なアンサンブルと成熟を感じます。3人のそれぞれの個性は健在で。昔のブームは去ったといえ、ここでのギター3人のプレイは圧倒的。 |
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