定価:¥ 1,380(税込)
特価:¥ 1,277(税込)
中古品¥600 より
発売日:1992-11-17
売上ランキング:Musicで54137位
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Amazon人気商品ランキング/VervepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2608/総ページ数:261 最終更新日:2008/09/08 Once Upon a Summertimeカスタマーレビューピックアップ 嬉し、恥ずかし「カマトト声」とでも、言ったらよいのだろうか。ディアリーの声はヘレン・メリルの「ニューヨークのため息」と呼ばれる大人の女のセクシー・ヴォイスとは異なる。よって、好き嫌いが分かれる歌手でもある。しかし、このアルバムはディアリーの代表作の一枚である。個人的には、ディアリーの声はあまり好きではないが、やっぱり「はずせない」アルバムです。ビニ盤で持っていたが、CDで買い直した。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
女性ジャズヴォーカルといえば、低いアルトでクールに歌うタイプがウケル。 しかし、Blossom Dearie はまったく違う。 アニメ声のようにも、オバァチャン声のようにも聞こえるこの声。このアルバムは1958年録音だから、40年の時を越えて一部のファンに、ひそかに、あるいは堂々と聴かれ続けているこの声。 彼女は一時フランスに渡り、パリジェンヌになろうとしていたという・・・ Jazz特有の節まわしとエスプリ・・・ In New York with the Thad Jones/Mel Lewis OrchestraSon of Skip James
特価:¥ 1,771(税込) 中古品¥1289 より 発売日:2007-11-06 売上ランキング:Musicで26491位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
Frankie Valliの大復活アルバムにも感動したけど、このDionの久しぶりのメジャー作にも良い意味で驚きました。凄いです。。 DION節、炸裂!! DIONファン以外の方でも、最高のAccoustic Rockin' Bluesとして、大いに楽しめる内容です。 とにかく、「かっこいい」ですよーーー。 今回は、久しぶりのメジャー作ってな感じです。 ジャケット写真からして、いいじゃないですかあ。このカメラマン、DIONを良くご存知ですよね。サングラスから見える、ちょっとあげた眉に、ちょっと曲げた口角。。。Idolだった頃からの、"DION LOOK"です(笑) Dion&The BelmontsやDionソロとして知られている、白人Doo-Wop系のOldiesのイメージが一般的に強い人ですが、60年代中期以降はフォークやブルーズを多く歌ってきています。 流石に、60年代・70年代の声と比べると少々がさついていますが、 まだまだ音域は広く、楽器のように自由自在に好きなように動くDIONのボーカルは本当にTHE ORIGINAL です。 僕は聞けなかったのですが、山下達郎さんのラジオ番組でも、早速このアルバムからかけてくれたようです。 若い人じゃ無理の、最高にカッコイイアルバムです Gettin' to Itカスタマーレビューピックアップ
彼の持つテクニックが十二分に発揮されたアルバム ロイハーグローブなど共演者も充実しており、 爽快感のあるJAZZサウンドが堪能できます。 My Spanish Heart
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1495 より 発売日:2000-03-07 売上ランキング:Musicで32891位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズ或いはフュージョンという文脈からは離れて、と一旦前置きして、記します。(多くを知らないので)。 これを聴いたきっかけは、中山康樹氏の文章です。ちなみに『ジャズ名盤を聴け!』双葉文庫に所収のものです。 その中で氏はチックのこの手の作品を評して「…夢と幻想にみちたディズニーランド的ファンタジーが炸裂」していると言います。このアルバムの「印象」は、まさにそれに尽きます。 日本では1983年に東京ディズニーランドがオープン。このアルバムは1987年発表。まさに「80年代のファンタジー」です。これの特徴は、快楽の細かな配置とその徹底的な管理による現実からの隔離にあると思われるが、『My Spanish Heart』でのチックの音(またミュージシャン)に対する態度に、それは現れている。 そして、TDLの「ミッキー」に相当するものが、チックの「スペイン」なのでしょう。重要なのは、この手のファンタジーが、ともすると単なるBGM、環境音楽になりがちなのに対して『My SpanishHeart』では、聴き手をハッとさせる局面が散在することです。 ともかく、昨今のダンス・運動といった枠組みで押し付けられる音楽に辟易しつつある人達にとって、徹底的に構築されたファンタジーは逆説的に音楽を取り巻く現実を認識させてくれるようです。そこに『My SpanishHeart』の現代性がある、と思われます。 カスタマーレビューピックアップ ラテン・ジャズとひと括りにしたくないほど,いろいろな要素が含まれている一枚.クラシック風のものあり,サンバ風あり,で心躍らされる.間違いなくChick Coreaによる傑作のひとつ. カスタマーレビューピックアップ 音楽を真面目に聴きだしたのがクラシックからだったためだと思いますが、ジャズ・フュージョンのジャンルに興味を持って以来、私は疑念というか一種のわだかまりの様なものが少しずつ大きくなるのをどうしても抑えられませんでした。 ただテクが凄いとか面白い事やってるというだけでは、訴える力に限界がある。最初と最後にテーマを合わせ中間のアドリブは各人好き勝手、では骨格が弱すぎるのです。曲全体・アルバム全体を見渡す視点で構成するという、クラシックでは常識の手法を取り入れる事に、なぜ誰もトライしないのだろう? その命題(ジャズのアート化)に先鞭を付けたのはマイルスでしたが、チックの解答はこのユニークでスマートな「マイ・スパニッシュ・ハート」でした。これを聴くと、チックという人は何よりまず頭脳明晰で、メンバーの統率力に優れ、アルバム全体のビジョンを非常にクリアに持っている事が良くわかります。「外向的なスタジオ向きの秀才」チックは「内向的なライブ向きの天才」キースとは全く異なる資質の持ち主なのです、誤解を恐れずに言うと。 何にせよ、これだけ楽しくかつ緻密に構成されたアルバムに出会える事は滅多にありません。チックの現代版ドン・キホーテ物語(R・シュトラウスではなくバルトークへのオマージュではありますが)、文句なしの傑作です。 カスタマーレビューピックアップ このテイクはドラムにスティーブ・ガッドを迎えラテン・ジャズ的な フレーバーに仕上がっている。彼の多面性は言うまでも無いが、この時期のファンタジックな作りも見事である。スタンリー・クラークの在籍した最後の時期でもある。とにかく一度は聴いてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ
私の好きなチック・コリアの2枚は、「マッドハッター」とこの 「マイ・スパニッシュ・ハート」。 レコードでは2枚組であったけど、作品のボリュームとして、 とても聴きやすく、音も爽やか、そして溢れるアート感覚に トリップされつづけ、すこぶるHAPPYな心になってしまいます。 ・・・とても高度なアートを展開しているのに、ある意味 イージーリスニング。 このすばらしさ!!・・・わっかるかなぁ??・・いェ~! (以上) Live at the Montreux Jazz Festivalカスタマーレビューピックアップ ヨーロピアン・フリージャズに傾倒した時代のフィル・ウッズの熱いライブ盤(1969年1月19日スイス・モントルー録音)。重量感この上ないフリーキーなリズム隊に、本質的にメロディーと歌心を重んじる生粋のチャーリー・パーカー・フォロワーが恰も火中の栗を拾うが如く飛び込み、アバンギャルドな音世界を紡いでいく過程が斬新な傑作である。出自を異にするオーネット・コールマンの一連の諸作品と比較すれば、このコンボの独自性がより明瞭となるだろう。 1はピアノのジョージ・グランツ作品。いきなり四人の激情が破裂した後で絶え間なく緊張と弛緩を強いられる曲構成は、絶頂期のキング・クリムゾンやソフト・マシーン等のUKプログレッシブ・ロックを好む向きにも賞賛されるはず。2は題名通りバードに捧げた鎮魂曲。中間部で「Scrapple From The Apple」のフレーズが顔を出すところが切ないが、直ぐに加速度を増し明るく個人を偲ぼうとする姿勢が楽しい。ラテン語で「無限」を意味する題名の3はフリーの女傑カーラ・ブレイ作品。静謐なムードのテーマと断続的に交錯するグランツのソロに聴き惚れる。4はハービー・ハンコックの「Speak Like A Child」収録曲。快漢ガトー・バルビエリさながらに吹きまくるウッズと鉄の心臓で躍動するリズム隊に圧倒される、本盤のハイライトである。全く何と濃密な40分だろう! しかし蜜月時代は長く続かず、疲弊しきったのか単に食えなくなったのかウッズは1972年に帰米。以降はアリーサ・フランクリン、ポール・サイモン、スティーリー・ダン、ビリー・ジョエル(「素顔のままで」のウォーミングなソロが有名ですね)、ベン・シドラン等のアルバムに次々と客演。違う畑で名を馳せつつ今も精力的に活動中だが、フリー回帰が期待できないだけに(そりゃそうだ)なおさら本盤の価値は高まるであろう。大量の未発表音源発掘に期待したい。 カスタマーレビューピックアップ パーカー派の第一人者であるフィル・ウッズは、1968年にヨーロッパに渡ってヨーロピアン・リズムマシンを結成し、ガンガンに乗りまくった。その最高レベルのアルバムがモントルーJAZZフェスティバルのフィル・ウッズである。なかなかCD化されなかったが、ようやく日の目を見た。当方も、LP(1970年頃購入)をかつて持っていたが、引越しの時に紛失した。30年ぶりに熱きフィル・ウッズを聞いた。 最高の一言。特に、アイ・リメンバー・バードは圧巻です。是非、聞いてください。 カスタマーレビューピックアップ
1969年のモントルージャズ・フェスティバルのライブ版。圧巻です。フィル・ウッズがヨーロッパで結成したヨーロピアン・リズムマシンの最も円熟した演奏を刻んだ貴重なアルバム。特に、師匠としてのチャーリー・パーカーを偲んだ「アイル・リメンバー・バード」は最高ですね。ヘンリ・テキシエのベース、ダニエル・ユメールのドラムそして、ジョージ・グランツのピアノが実に乗っています。フィル・ウッズが最も熱くブローする最高傑作。ようやく、CDになりましたね。 Charlie Parker with Strings: The Master Takes
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1386 より 発売日:1995-01-24 売上ランキング:Musicで51829位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ チャーリー・パーカーは素晴らしい芸術家だが、これはちょっと甘ったる過ぎる。彼の真髄に触れたい方はぜひともダイヤルイヤーズやマイルスとのセッションを聴いてほしい。 この大量に砂糖をぶち込んだような甘ったるいストリングス、そして感傷的な曲調ばかりが連続する平坦な構成(特に前半)によって、パーカーの演奏は悪くなくても全体の出来として冴えないものになっている。これはチャーリー・パーカーのソロ付きの古いムード音楽と考えた方が良い。後半のライヴ音源ではドラムやベースが入ったジャズ的な演奏も聴けるが、やはり通俗的なストリングスが入ってくる。 ジャズにムード音楽を求めている人にはいいかも知れない。でもチャーリー・パーカーが本来持っている輝きはこんなもんじゃない。 カスタマーレビューピックアップ 1930年代~1940年代のスタンダードナンバーを、パーカーが自在に解釈して吹きまくった素晴らしい音源……と褒め称えてから、ストリングス入りな事とそのアレなアレンジをこき下ろすのがこのアルバムに対する「お約束」の評価のようです(それ自体実にマンネリで通り一遍な評価だが)。バードのプレイはまったくもって5つ星、それはここではおいといて。 往年のマントヴァーニの豪奢さとはほど遠いですが、まがりなりにもアコースティックなストリングスオケで、近年のイージーリスニング系のように半端なエレクトリックが入って却ってチープになってるのとは訳が違う。 ジミー・キャロルなる人物が問題のアレンジャーで、このアルバムのブックレットにも写真が載ってますが、エルキュール・ポワロみたいなハゲと髭の人ですね。当時はそれなりに実績はあった人なんでしょう。あの時代(1950年頃)は、こんなベタなアレンジのムード音楽が受けていたんだろうと思います。確かに結構頑張ってはいるんですよ、ジミーおじさん。ちとチープな瞬間もあるけれど。 その時代毎のムード音楽・イージーリスニングは、薄っぺらい消耗品としてハイブラウな人々からは軽んじられ、大衆からも一瞬のうちに忘れ去られる、ジャズ以上にはかない存在でした。今の日本ではいっときあれだけ売れたポール・モーリアやクレイダーマンだって過去の人なのであって、50ウン年前のムード音楽音源なんてどうやって入手すればいいのかも想像が付かない。バードの音源なんていくらでも売ってますが、ジミー・キャロルアレンジのムードオケなんてまず無いです。そう、実はこのアルバム、「ジミー・キャロル・オーケストラ(?)」にバードが客演している貴重なアルバムなのです、というのは冗談ですが、いっそバードの生きた時代をしのんで、そのくらいの聴き方をするのも一つの楽しみ方かも知れません。 カスタマーレビューピックアップ バードのソロがたっぷりと聴ける。ウィズストリングスなので、他のメンツのソロが少ない分だけ彼のソロが浮き彫りになってる。そこがいいんだよね。ぶっとい音でばりばり言いたいことをしゃべりまくって終わりという感じ。スリングスアレンジは一般に言われているほど悪いとは思いませんね。かえってパーカーを引き立てるように編曲されている気がします。これはコンプリートなんでカーネギーホールでのライブ演奏なんか入ってて現場の空気感が伝わってきて良いです。同じ曲でもなにしろパーカーなので全然違った演奏で素敵です。 カスタマーレビューピックアップ サックスを勉強している方から音楽やジャズについて何もわからない人までぜひ聞いて欲しい一枚。SummertimeやStella by Starlightなど、スタンダード中のスタンダード曲も含まれていて、CDを2枚買う以上の価値のあるCD。最初のトラック、Just Friendsはチャーリーパーカー自身のお気に入りのソロも含まれており、本当に美しく仕上がっています。アルトサックス奏者なら、常に側に置いていて欲しい一枚。そしてレパートリーにしたい曲がいくつも含まれているはずです。 カスタマーレビューピックアップ
もうこのアルバムは僕にとってのバイブルなので、正当な評価が出来ないんだけど、間違いなくこのアルバムにも音楽の神様が宿っています。 ハードバップを極めた男にのみ、神様が出す事を許した至高の音。 たった一つの楽器が奏でる、たった音符一つ分の音色が、何ゆえここまで僕の魂を激しく揺さぶるのか、その理由を僕は知らない。 彼の一吹きがそのまま人生の喜怒哀楽を投影し、音と音の間にさえ人として生きていく事の意味が間断なく塗りこめられている。 「俺の人生、ロクな事無かったけど、それでもなかなかのモンだったぜ。そっちはどうだい?」って「パリの四月」や「時さえ忘れて」がいつも優しく語りかけてくるこのアルバムに僕は何度助けられたことか。 楽器の音色は時に肉声をも凌駕する説得力を持つという事を生まれて初めて実感した。 これはもうJAZZなんかじゃない、 音楽なんかじゃない、 神の声です。 Cannonball Adderley Quintet in Chicago with John Coltrane
特価:¥ 2,021(税込) 中古品¥1818 より 発売日:1999-04-27 売上ランキング:Musicで83368位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マイルス・デイビスのセクステットに在籍中、シカゴに客演した際に録音した名盤。いわゆるボス、マイルスの目を盗んで決行したスリリングなスタジオ録音である。結果的にはコルトレーンとキャノンボールというテナーとアルトのダブル・サックスのフロントラインだが、当時の二人はマイルスの元で互いに刺激しあい、影響を与えあいながら急激に成長を遂げていた時期でもあった。コルトレーンはモードとシーツ・オフ・サウンズの完成を、キャノンボールもモーダルなセンスと持ち前のアドリブに磨きをかけていた。「ライムハウス・ブルース」ではトロンボーンのJ&Kのように類似したサックスが双生児のように絡みながらもそれぞれの個性と早いテンポのアドリブで火花を散らしている。「アラバマに星墜ちて」ではキャノンボールのゆったりとしたソロが聞かれ、ボスがいないゆったりと寛いだ雰囲気が伝わってくる。このアルバムに関していえば、キャノンボールがコルトレーンに競り勝っている印象を受ける。独立後キャノンボールはファンキーな人気コンボで大成功し、数々の代表作をのこすことになるが、僕はこのアルバムでのキャノンボールこそ彼の本領を発揮した最高傑作だといえるのではないかと思っている。ちなみに、サムシング・エルスもイン・シカゴも実質上というよりは名義上のリーダーだが、案外そんなときに傑作を残しているというのも興味深い事実である。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルからライヴ盤と勘違いしてしまいそうであるが、スタジオ録音盤である。 これは、キャノンボール・アダレイ名義のアルバムであるが、もう1人の主人公であるジョン・コルトレーンとの双頭クインテットと言ってもよい。 付き合っているメンバーは、当時のマイルスのリズムセクションであることから、つまり御大抜きで行われたセッションである。 1曲目の"LIMEHOUSE BLUES"からこの2人はアクセル全開でソロを吹きまくる。2人の4小節交換には思わず息を呑む。 2曲目の"STARS FELL ON ALABAMA"はリラックスムードたっぷりのバラードであり、多弁家のキャノンボールの独壇場。 当時、チャーリー・パーカーの後継者の最有力候補であり、アルトサックスの王道を歩んでいた巨匠である。 一方のコルトレーンも5曲目でキャノンボールとバラード勝負。2人のアプローチの違いは歴然とする。 この後の彼らの活躍は言うまでもなく、そんな彼らの成長過程でも最も重要な時期の記録であり、かつ、とてもスリリングであり爽快であり、何よりも何回も聴きたくなる・・そんな銘盤である。 The Great Concert of Charles Mingus
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1626 より 発売日:2004-07-20 売上ランキング:Musicで79903位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ミンガスのコレクションはどうも決まらぬ。 「この一枚」は「この一枚」 「コマーシャリズムと無縁且つ面白いジャズ」 の貴重な実例。 ドルフィーももちろんグッドです。 カスタマーレビューピックアップ 1964年4月19日パリ・ライブ録音。人気盤“Cornell 1964”の1ヵ月後の録音で、トランペットが抜けた5人編成。 CD1 硬質のピアノのもとで、2管が刺激し合って高揚し、強いドラムスに呼応してベースが深くブンブンうなる。“Cornell”の初々しい青年たちは一気に大成してしまい、どす黒いほど男臭い演奏を繰り広げる。各人がプレヤーというよりはジャズマシンのごとく演奏に没頭し、響きは深く、ズンズンくる。“Cornell”にあった観客との楽しい掛け合いの間合いはなく、観客はグングンひきつけられるばかりだ。エリック・ドルフィーの充実ぶりがひときわ目立つ。“Cornell”を午前中に聴くなら、こちらは真夏の夜に音量を上げて聴きたい。 CD2 男性的なCD1に対して、こちらはいくぶん女性的で、楽しさが加わり、観客も楽しげだ。演奏は盛り上がって広がり、白熱し、満ちてくる。 この力強い2枚組みは、太くて大きいミンガスに浸れる名品だ。 カスタマーレビューピックアップ
全編を通してミンガスのベースがブンブン唸っている至福の約二時間です。明確に聴き取れるドルフィーの息遣い、バイアードのストライドもぴょんぴょんと跳ね回っています。 Firesight
特価:¥ 1,266(税込) 発売日:2008-06-24 売上ランキング:Musicで123317位 Music / 在庫切れ |
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