定価:¥ 2,854(税込)
特価:¥ 2,854(税込)
中古品¥2200 より
発売日:2008-05-07
売上ランキング:Musicで3343位
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Amazon人気商品ランキング/P-RpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4596/総ページ数:460 最終更新日:2008/10/08 ゴールドベルグ・ヴァリエーションズ~プレイズ・バッハランディ・イン・ブラジル
特価:¥ 2,520(税込) 発売日:2008-09-24 売上ランキング:Musicで26990位 Music / 通常24時間以内に発送 ボサ・ノヴァ・ベストカスタマーレビューピックアップ 必ずしもベストの歌手が歌ったとは言えないが、ボサノバの代表曲が収められており、フアンの方ならぜひ持っておきたいCDです。 23曲も入っているのでお買い得感もありますね!! カスタマーレビューピックアップ
今まで興味はあったもののボサ・ノバについて何の知識もなかった私ですがこのCDを聞いてボサ・ノバのすばらしさに目覚めました。色々なアーティストの曲が聴けるし名曲が所々に絶妙のタイミングで織り込まれていて最後まで飽きません。ボサ・ノバってこんなに癒される音楽だったのかとこのCDを聞きながら一層はまりつつあります。また歌詞も読んでみてください。詩的で繊細でこんな歌詞が歌われているのかと思うとより一層素敵な曲に聞こえます。これは買っても損はしない一枚だと思います!! コンプリート・バードランドの夜 Vol.1
特価:¥ 1,615(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:Musicで22134位 Music / 通常24時間以内に発送 Jambalaya-Bossa Americana-
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2006-07-12 売上ランキング:Musicで35095位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 以前から小野リサは大好きな私。 このアルバムは、全体を通して明るく、でもボサノヴァとはひと味違う明るさ というか、小野リサをあまり聴かない、という人にも聴いてほしくなっちゃう。 なにか家事をするときにBGMとしてかければノリノリな感じになれます。 でも、どこか可愛らしさを感じるのが、やっぱり小野リサのいいところかな。 彼女の声は、安心感があります。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、最近よく車の中で聴いています。 1曲目のイントロが涼しげで、心に気持ちのいい風が吹き抜けます。 リサさんの優しい歌声は、まるで子守唄のようです。 聞き取りやすくはっきりした英語の発音も、とてもすてきです。 このアルバムの中に、「Take Me Home Country Roads」が入っていますが、 私の一番のお気に入りです。 とてもいいアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ワン・フレーズ聴いただけで誰が歌っているかが分かる歌手がいます。美空ひばりしかり、北島三郎しかり。そして小野リサも、何を歌っても小野リサ、だということを感じました。 ボサ・ノヴァとアメリカン・トラデショナル・ソングの組み合わせは、と危惧しましたが、どの曲を聴いても「小野リサ」ワールドを満喫出来ました。 「Jambalaya」や「Take Me Home Country Roads」「Stay All Night」のようなカントリー・ミュージックでも、ウィスパー・ヴォイスは健在で、楽しい世界が広がります。英語の歌なのですが、ポルトガル語のように聞こえるのもまた「小野リサ」なのでしょう。 アコースティック・ギターの伴奏にのせて歌われる「Gentle On My Mind」が好きでした。この春風のような爽やかさは他のヴォーカルでは聴けないでしょうね。 「Danny Boy」も軽やかですね。情感はあるのですが、それを昇華したかのような自然体のヴォーカルがまたステキです。 懐かしい「ファシネーション(魅惑のワルツ)」もいいですね。ポルトガル語の方が伸び伸びとして聞こえるのは気のせいでしょうか。どんな曲でも自分のスタイルに出来るのは彼女の個性の一つでしょう。 それにしても歌の上手いミュージシャンですね。ボサ・ノヴァのミューズと言われたナラ・レオンやアストラッド・ジルベルトよりも雰囲気があります。「ボサ・ノヴァの歌姫」ともいうべき小野リサの魅力を感じ取ってください。 カスタマーレビューピックアップ 「カトピリ」という名盤を残してしまったが為に後は何をやっても面白くない。特に東芝に移ってからはもう寂しさを感じさせるために音楽をやっているのか、というかCDを売っているのかと思わずにはいられない。初めて小野リサに触れる人にはこのアルバムはとりあえずやめて欲しい。本当はもっと幸せにしてくれる人なので。 カスタマーレビューピックアップ
少し迷ったが、小野リサの声が聴きたくて買った。聴き終わって、やはり違和感が残った。好みの問題だろうが、僕はボサノヴァは、ちょっとメランコリックでちょっとミステリアスな雰囲気であってほしい。小野リサの声は十分に僕の条件を満たしているのだが、いかんせん「アメリカ」がボサノヴァ的ではないのだ。評価は星2つのところを、好きな小野リサの声に免じて3つにした。ただ、Gentle On My Mindだけは気に入った。 I Can See Your House from Hereカスタマーレビューピックアップ ジョンスコフィールド、パットメセニーという、現代を代表する2大ギタリストの競演に加え、bにスティーブスワロー、drにビルスチュアートというツワモノの組合せですので、期待しないほうがおかしいというもの。 で、内容ですが、競っている曲は、この手の企画物としては珍しく2人のオリジナルで、ジョンスコ6曲に、パット5曲。サウンド的には、ジョンスコバンドにパットが参加したという趣きもあり、ややブルージー。というわけで、2人の競演を、単純比較すると、ややジョンスコが目立っているかなあという感じです。でも、パットも、ギターシンセ等々で反撃しており、決してパットファンが失望するものではありません。 ただ、サウンドがブルージーなだけに、PMG初期の爽快感溢れるサウンドを期待して買うとがっかりする可能性はあります。ギターバトルを聞きたいという方にお奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 1993年12月ニューヨーク、パワーステーションで録音。 御大二人にスティーヴ・スワローのベース、ビル・ステュワートのドラムという通好みの編成である。ゲイリー・バートン・カルテット等でのスティーブ・スワローのプレイが大好きな僕は、彼が入っていることでまずうなってしまったが、ドラムが正確無比なビル・スチュワートと聞いて二度唸ってしまった(●^o^●)。企画者は誰?と聞きたくなるメンバーである。 ジョン・スコフィールドの曲が1.3.4.6.10.11残りがパットの作曲である。ジョンのAS-200とパットのES175がぶつかりあうのだが、お互いとてもクール。しかしながら燃えさかっていて、ギター弾きにはたまらない演奏だ。僕が一番気に入ったのは2の『The Red One』。2人のギターがユニゾンで始まるが、ただのユニゾンではない。ジョンは自身の解説ではオールマン・ブラザース風といっているが、なるほどだ。 タイトルは聖書の中の言葉で、『わざわざその地に行かずとも私にはそなたの家の様子が手に取るようにわかる。』の意である。透視能力に充ち満ちた2人のギタリストのエスパーの様なギグ。そしてサポートする2人も負けてはいない透視能力を発揮していて実に通好みである。 インナー・スリーブにはパット自身が描いたカバー・イラストまであって実に面白い。傑作! カスタマーレビューピックアップ ã¨ããããï¼'大ã®ã¿ãªã¹ãã®ãã¡ã"ã"試åã¨ããã"ã¨ã§è'ãã¦ã¿ã¾ã-ããã§ã§ããããªãªã¸ãã«ã§å...¨é¨åºãã¦ããã¨è¨ãã®ãã¾ãããã ã§ã ã-ã¯ã¾ã ã¾ã ãã'ã"ãã¯ã-ã¦ã¾ãã"ãã©ã£ã¡ãã¨ããã¨ããããã£ã¦ä¼è©±ã-ã¦ãããããªæãã§ãããã§ããã¯ã·ã³ã°ã-ã¦ããã®ã¯ãããã¾ããããã"ã¼ç'ã ã¨ãããªãæ®'ãåãã¯ã-ã¾ãã"ããããã¸ã§ã³ã¹ã³ã®é³è²ã®ã»ããç®ç«ã¤ã®ã§ãã¯ãå卿ã¯ã¸ã§ã³ã¹ã³æå©ã¨ããå°è±¡ã ãã-ãã-ã®ã¿ã¼ã·ã³ã»ãµã¤ã¶ã¼ã¨ããå¿...殺æã'åºã-ãã'ããã¯ãããªãã"ã¼ããã-ãã¬ã¼ãºã'ç¹°ãåºãï¼ï¼'æ²ç®ï¼ãã³ã³ã£ãã¸ã§ã³ã¹ã³ã¯ã"ã®ããããã ãããããããã£ã¦ã"ã§ãå¾-æã®ããããã'ã³ãã§æ"»æ'é-å§ãä¸ç¤ããããã試åã¯ç½ç±ã-ã¾ãã両è...æ¿ã-ãã'ã³ãã®æ"ã¡åãã«ãªãã¾ã-ããå®å...¨ã«ç!«è±æ£ã£ã¦ãã¾ããã¦ãã¾ã³ã¨ããªããç¸æã®åãã'ãããã£ã¦ãã¾ããããããã°ã'ã³ãã'æ"ã¤ãã"ãªç¶æ...ã§ããããããã¸ã§ã³ã®å...å¶ã'ã³ããã¯ãããã²ãã"ã ã'ããã¯ããããéãã'ã³ãã§ããã£ã¼ã-ãã¼ã ãæ¯æ³ãã"ãã¾ã®ã'ã³ãã©ãã§ã-ããï¼ï¼ ããã§ãããããã¯ãªã'ã³ãã¯ã¸ã§ã³æå©ããã-ã¦ã"ã¼ããã-ã'ã³ãã¯ã'ããæå©ãäº'ãã«åããããã¾ãã䏿µé¸æã¯ã¹ã¿ãããéãã¾ããããããï¼'ï¼ç¹ä¸ï¼ç¹ããæå¾...ã'è£åããªãæ¿ã-ãæ"ã¡åãããã カスタマーレビューピックアップ
メンバー的にはジョンスコのトリオにパットが参加したような雰囲気。ビルスチュアートは私もお気に入りのドラマーで独特のビート感がいい。スティーブスワロウは昔のジョンスコを聴いていた人なら既にご存知の硬めの音のベース。パットはいつものフルアコ+ディレイの音はあまりでてこないのでそのつもりで。ES-175にディストーションを掛けるとこんな音になるのか・・・。ジョンスコはいつものAS-200の音。アコースティックギターでの競演もあるのでお楽しみに。現代ジャズギターの双璧が一緒にやってるから当たり前かもしれないが2人のプレイには文句のつけようがない。それと、意外にも全曲オリジナルでしかも曲がいい。ありきたりのスタンダードで済ませないのがニクイ。作曲でもお互いに競っているのだろう。適度にハードとソフトが混ざっているので雰囲気で聴くひとにもおすすめ。ギターフレーズではオルタードやコンディミなどアウト系のスケールでよく似たフレーズ展開が聴かれる。音色が似てるのでどっちがどっちかわからなくなるところもあり。ギター弾きなら8曲目「S.C.O」をコピーすべし!どうせ挫折するだろうからそのときはラストのブルーズを聴いて昇天してください。 1958マイルス+2
特価:¥ 1,939(税込) 中古品¥11618 より 発売日:2001-05-23 売上ランキング:Musicで32942位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 片面CBS吹き込みの”マイルス・セクステット”で残る片面がフィリップスの”死刑台のエレベータ”であった「ジャズトラック」から、 日本の企画でセクステットだけをまとめたのが本アルバム、ということで70年代に唐突に出てきた感があった。 池田満寿夫のイラストが素敵なジャケット(これは女性は100%「ステキ〜!」という)にも惹かれて買った記憶がある。 パーソネルの中で触れておかなければいけないのは、3人。 このアルバム収録の二ヶ月前に名盤"Something Else"を、 Milesを招いて作ったキャノンボール・アダレイ(実のところ、これはMilesがリーダーのアルバムになっている)。 Milesの師匠、チャーリー・パーカーを彷彿とさせるアルト・サックスである。 それから、ビル(ギルではない)・エアバンスのピアノ。 彼の”Explorations”を聞いてもらえばわかるが、独特のたる〜いサウンドを展開する。 そして、テナー・サックスをブロウするジョン・コルトレーン。 ・・・それにしても、なんて洗練されたお洒落なサウンドなんだろう。 約半世紀前の作品とは思えない。 聞いていてうっとりするMilesのベストプレイの1つである。 カスタマーレビューピックアップ マイルスのミュートで演奏されるバラッド中心の良く出来たアルバムです。 5曲目以外、マイルスはハーマン・ミュートを使用。大名盤「kind of Blue」とは違い、スタンダード中心の構成なのも聴きやすいポイントです。 お勧めは1曲目の「On Green Dolphin Street」、 ビル・エバンス(p)のロマンチックなピアノソロで始まり、ジミー・コブ(ds)の控えめなブラシをバックにマイルスのミュート・トランペットが入る構成などは素敵です。 またC.ポーター作曲の「Love For Sale」は、同時期に録音された「Somethin'Else / C.Adderley(Ble Note BST81595)」のバージョンと聴き比べるのてみるのも面白いですね。 今回は「マイルス・デイビス紙ジャケ復刻ベスト30」の1枚で、DSDマスタリング・マスター使用。銀蒸着CD。原盤ライナーノート訳を所収しております。 カスタマーレビューピックアップ 今回のDSDリマスタリングによって音質が格段に向上している。輸入盤CDのJazz Master Seriesではテープヒスが目立っていたが、本盤ではきれいに取り除かれている。それとステラ・バイ・スターライトのバージョンが上記の輸入盤とは違うらしい。詳しくは中山氏の「聴け」でご確認を。マイルスが引退していた1979年に日本のCBSソニーの企画で編集されたコンピレーションだが、マイスル不在の急場しのぎに作られたのもとは到底思えない程内容は素晴らしい。演奏メンバーはあの"Kind Of Blue"と同一だが、あれほど堅苦しい感じはなく、ぐっとリラックスした演奏内容となっていて聴きやすく初心者にもお薦めしやすい。実は私も本盤をジャズ初心者の頃聴いてマイルスとモダンジャズに傾倒していった経験がある。 マズは一曲目の"On Green Dolphin Street"が問題なしに良い。Bill Evansのリリカルなピアノのイントロが爽やかな風を運んでくる軽やかなアップナンバー。続くマイルスのミュートが卵の殻の上を歩き、トレーンが最初はやさしいが徐々に凶暴になるトーンで全部ぶっ壊し、キャノンボールが笑いながらきれいに後かたづけをする。二度目のソロではEvansがビーバップフレイズを叩き、最後にマイルスがメロディーを吹いて締める。二曲目の"Fran Dance"はマイルスお得意のバラード、キャノンボール美しいアルト、トレーン叙情的で力強いテナーを聴いているともうカインド・オブ・ブルーの世界の一歩手前まで確実に到着していることが判る。その後の"Stella"や"Love For Sale"も屈指の名演奏だと言える。やはりこのクイテットはマイルスにとって特別なものであり、腕達者なメンバー一人一人も充分にその上手さと個性を発揮できるスペースがあり、全体としても最上質のモダンジャズとなっている。PrestigeからCBSに移ってからのマイルスクインテットはどことなくぎこちなさがあり、その堅苦しさが少し聴きにくさに繋がっていた面があったが、本盤ではドライブの効いたライブのような演奏が聴けて好きだ。 カスタマーレビューピックアップ 希代の傑作「カインド・オブ・ブルー」を生み出した奇跡のセクステットの顔合わせセッション的なアルバムです。カインド・オブ・ブルーの深遠な世界とは違う、リラックスしたスタンダード演奏集。ビル・エヴァンスの個性が全体のトーンを規定しているのが聴き取れます。 カスタマーレビューピックアップ
印象的な赤のデザイン(池田満寿夫氏による版画)が僕には日の丸カラーを連想させ、日本が世界に発するマイルスの音源という誇りに感じられる。その音は膨大な作品がある中で黄金コンボがそろい始める1958年。ジョン・コルトレーン、キャノンボール・アダレイ、そして初参加のビル・エバンス(マイルスとの音源は少ない)という華やかさなのだ。 そして今作の演奏が「聞きやすい」とよく言われる理由は、マイルスの描く思想がわかりやすく纏められているからではないか。マイルス独特のシンプルなものに込める深み、そしてモードジャズ完成前夜の自由な展開力を秘めた知的さ。これらを難しくせず、旋律の幹がどっしりしたスタンダードらに秘めさせ、組まれている。 特に「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」だ。ビル・エバンスが初めに描く軌道の美しさがいきなり神聖で、空気がだんだん緊張し、ポール・チェンバースのベースも加わり流れが速くなるところへ、主人公マイルスが登場する。この最初の一吹目の思慮深さ、そして次々とソロが入れ替わる中でも次に何が起こるのかという興味で待つ空気がたまらない。構成がカッコイイというよりは繋いでゆく意思が非常にカッコイイ。旋律のバトンの中に内省的な恍惚がある。 「フラン・ダンス」は妻フランシスへのオリ曲。これがまた素晴らしく、コードの上でアンニュイに歌うようなマイルス。思えば控えめな表現がなせるエバンスの思想はマイルスにうってつけなのかもしれない。「星影のステラ」ではマイルスのメロウな表現技法がこれでもかとみせつけられる。ランデブするエバンスとコルトレーンの性格の違いも面白い。「ラヴ・フォー・セール」は跳ねる様なリズムセクションが印象的。代わりにに音を丁寧に作り出すマイルス。間やタッチが官能的だ。「リトル・メロネー」は実は55年の音。モノラルの音も空間を感じられてこれも結構いい。 Soul&Bossa
特価:¥ 2,763(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2007-07-11 売上ランキング:Musicで33538位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 小野リサの癒し系ヴォーカルが好きな人にとっては、 このアルバムも期待どおりのサウンドで、 文句なしに星5つなんだろうけど・・・。 しかし、R&Bのノリと言うか、グルーブ感を愛する人にとっては、 すっかり黒っぽさの抜けた、スッキリ・サッパリな「The Dock Of The Bay」が 果たして許せるのか?という疑問があるし、 特に、「What's Going On」の強いメッセージ性を知る人にとっては、 こんなユルユルな歌と演奏は、噴飯ものだろう。 結局、カヴァーをする以上は、 その曲が背負っているものを理解していなければ 説得力のある作品にはならない、ということだ。 小野リサにとっては、やらないほうが良かった企画。 カスタマーレビューピックアップ 正直、聴きながら寝てしまったのですが、 あまりに心地よかったからか、退屈すぎたからなのかはわかりません。 選曲的に、特に意表をつくようなものもなく、 まあ、彼女がR&B的な曲を取り上げるとすると、 この辺だろうな・・・といったところでしょうか。 逆に言えば、何のこだわりも感じられず、無難な仕上がりです (キャロル・キングってソウルなの? と思ったけどダニー・ ハザウェイのあれを意識して?) 。 ジョビンの曲を取り上げた次作がよかったし、 彼女には世界周航の旅はこの辺で一区切りをつけて、 ボサノバやMPBの世界を、もう一度初心に帰って掘り下げてほしいと思うのですが・・ たぶん、こういう企画アルバムの方が売れるんだろうな・・・ カスタマーレビューピックアップ 小野リサさんのやさしい声にはいつも癒されます。本作「Soul&Bossa」は、いつもの小野リサワールドとは対極に位置する、60年代から70年代のディープな時代のR&B。どんな作品に作品に仕上がるのか不安でしたが杞憂でした。ここでも、いつものやさしい声に癒されました。英語詞の歌が殆どなので、ちょっとボッサ度が薄いのが難点かも。でも、個人的には、大好き。 カスタマーレビューピックアップ アルバムの2曲目に収録されている「ドック・オブ・ザ・ベイ」ほど、究極の孤独を表現した歌曲をほかに知りません。もう乾ききって涙など1滴も残ってはいない、とさえ感じさせる原曲です。これをメソメソ歌われたら聞くのに困るだろうな、と思いますが、小野リサが歌うと心にしみる歌唱になります。不思議です。美声、というよりもとても深いところから出てくる声の力なのでしょう。さらに申せば、彼女はおそらくライブでもスタジオでも「聞く人にとどくように歌う」という意識を忘れたことがないのでしょう。陰りも暗さも、明るい表現の中に全て包括できる。そのほうが多くの人に聞いてもらえる。私は彼女の歌いぶりから、多くを学びました。 カスタマーレビューピックアップ
フランク・シナトラの「ワンス・イン・マイライフ」、ジェームズ・テイラーの「ドーント・レット・ミー・ロンリー・トゥナイト」やソウルの定番「アーント・チェイン・マイハート」まで、じつに多彩な選曲。それで、すべての曲を原曲から遠く離れた「小野リサ・ワールド」にしてしまうのがすごい。「アーント・チェイン・・・・。」など黒人の体臭がプンプン匂うようなソウルフルな曲だが、小野リサが歌うと、ちょっと変わった小野リサ風というか、「ブラジル風ラブソング」になる。相変わらずの美声とテクニック。ただ、シンプルな作りだけに、聴き過ぎるとアキがくる。ブラジル、フランス、イタリア、ハワイ、アメリカ本土と「旅」にちなんだ今までのアルバム作りを、レーベル移動を機に一挙に変えた。シンプルなバック陣は自信の表れ。一気に聴かされてしまった。(松本敏之) The Return of the 5000 Lb. Man
特価:¥ 1,584(税込) 中古品¥1180 より 発売日:2005-06-28 売上ランキング:Musicで50339位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 晩年のワーナー時代のカークは病気のためトレードマークの2本、3本吹きができなくなっていた。このアルバムの「Loving You」もテナー1本だが、それがとてもぐっとくる。「Vo lunteered Salvery」「Blacknuss」という元気な頃のアルバムでポップ 曲をどす黒く染めまくっていた頃とは違う感覚。次のアルバム「Kirkatron」での「This Masquerade」もそうだが、この時期はポップなメロディを滋味深く吹くカークが素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
しかしどうして今まで発売されなかったのでしょうかこれほどの名盤が。ボランティアはB面がいいけどA面はあまりだし。溢れ出る涙は当然いいのですが。スタンダード曲をうまく彼なりのフィルター=夢で表現しています。あの「LOVING YOU」がこのように変わります。コルトレーンの「GIANT STEPS」もこんなふうにボーカルを入れて。 カルテット
特価:¥ 2,545(税込) 中古品¥1900 より 発売日:2007-03-28 売上ランキング:Musicで36637位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルバム構成も素晴らしく、安心して聴ける一枚ですが、あえて辛口で。 2曲目の「The Sound of Water」は、かの名曲「Wichita Falls」を彷彿とさせる仕上がりですが、4分近く引っ張ったわりには最後までウィチタのような壮大な展開を見せなかったところが、ちょい肩透かしをくらった感じです。 「Don't Wait」の4'15"あたりから見せるMehldauとの掛け合いは、「First Circle」の後半部のLyle Maysとの流麗なメロディラインを期待してしまいますが、静かに抑えられたまま結びに入って行きます。 どうもあの時代のMethenyを聴き込んでしまうと、新譜を素直に聴けなくなっている自分がいますので、反省もこめて星4つです。 カスタマーレビューピックアップ 2005年12月ニューヨーク、ライト・トラック・レコーディング・スタジオにて録音。ブラッド・メルドーとパット・メセニーのコラボ第2作。 メンバー的には『新』ブラッド・メルドー・トリオにパット・メセニーが加わった形になっている。パットにとって自分自身の音楽というのは『パット・メセニー・グループ』の音楽という意識があるだろうから、それ以外は他流試合のようなものだろう。本作はビートルズやレディオヘッドの曲解釈に抜群の切れ味を見せるブラッド・メルドーと一勝負、カルテットでしてみたかったという形かと思う。 それこそ様々な新しいアプローチをお互いに試しているのだが、やはり1『A Night Away』の演奏が凄い。右手左手が別人格のピアノを弾くメルドーとアコースティックなギターで応戦するメセニーは火花を散らそうと言うのではなく、ひたすら新しい音楽的融合を目指しているように感じられる。25回聴いたが新しい発見が毎回あった。素晴らしい演奏だ。 カスタマーレビューピックアップ 9月公演の前から2列目を早々に確保した者として言いづらいことですが、これだけの話題作に対するレビューの少なさを見ると、これまでのレビューが「全員ベタボメ」に対する違和感があるのではないかと思ったりしました。 前作「メセニー・メルドー」でカルテット(2曲)を聞いた方なら、誰でも持ったであろう新作「カルテット」への期待感。そして本作を聞いた時の《違和感》(特に2曲目以後〜)、これは初めて対等の立場ながらリスペクトされる側(年上)にまわったメセニーが、これまでどおり(リスペクトする側)でがんばっていること、そしてメルドーの余裕綽綽の控え目な印象から来るもの?なのかなーと思ったりもします。この《違和感》は、特にPMGを追いかけてきた人に多いかもしれません。 PMGのレギュラー、メセニー、メイズ、ロドビー、サンチェス?で(再び)カルテットしても、本作までの仕上がりにならないことは予想できますし、この「違和感」が楽しいところもあり、星5つとはしましたが、あの名作「80/81」のように、最初聞いた時の違和感が10数年後に「胸を締め付けられるような感動」になって戻ってくることが、本作にはあるだろうか?という心配はあります。 カスタマーレビューピックアップ 最初のデュオ作は聴いてないが、こちらのカルテットの出来は素晴らしい。1ではマーク、ジョンソンの「サマー、ランギング」などを思い出して想定内の展開。2にきてピカソ、ギターの美しさにびっくり。3ではギターシンセの用いられかたに大満足、しかもこれはメルドーの作品で、パットの豪放さにうなってしまう。4では冒頭の美しさに、パットの名バラードの私なりのリストの中を急上昇していく。5でようやくメルドーの活躍が目立つように思われる。1曲1曲がアルバム1枚に相当するような素晴らし作品。プレゼント用にしても良いくらい。 カスタマーレビューピックアップ
日本盤は2007年3月28日発売。前作で好評だったベース・ドラムを加えたカルテット演奏で全曲を録音。作曲はメセニー7曲、メルドーが3曲、共作が1曲。 流石はこのダブルビッグネーム。聴き手の期待と信頼を飛び越えている。前作で時々感じた感傷的過ぎるタメ―いわゆるもったり感―が、リズム隊の加入で滑るようなテンポを得て解消された。聴きやすさの向上は(1)から一貫して感じられると思う。次に、メセニーのギターにますます初期のような若々しさが甦った。アコギから多重録音ギター、(3)(5)のヘヴィロックのような歪んだ音色(ロックとは一味違う規律性あり)、十八番のギターシンセと、最近のPMGよりもてらいなく、自分の感性に正直に弾いている。このふっきれっぷりがほほえましい。初期PMGが好きな方なら文句なしに買いだろう。 そんな自由なメセニーの演奏はやはりフュージョン的で、普通のジャズとしては水に浮いた油のような存在なのだと思う。しかしメルドーのピアノが全てを解決する。至って冷静なのだが、独自の渋いリリカルさで、ジャズの深みある空気を作り出す。彼のピアノが流れたとたん、メセニーのギターがカルテットの世界に混ざり合い、最高のメロディとなって機能する。一瞬で胸が熱くなるインスピレイションあふれるピアノならライル・メイズも同等以上に素晴らしいが、普通のジャズが舞台ならメルドーに軍配が上がるだろう。メセニーが欲し続けたスタンダードなジャズでの達成感をわずか2作で与えた16歳年下のピアニスト、ブラッド・メルドー。末恐ろしい男である。 本デュオはこの2作で終わりにせず、不定期的でよいから維持すべきだろう。PMGが実験・冒険の場なら、このデュオはメセニーの気負わないジャズへの愛情を出せる素晴らしい場所である。 なお、9月に本カルテットの来日公演が決定しました。嬉しいの一言です。 |
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