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Amazon人気商品ランキング/D-FpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:7140/総ページ数:714 最終更新日:2008/09/08 Songs from the Night Beforeカスタマーレビューピックアップ プロデューサー、リッキーピーターソンの手の上で遊ぶサンボーン。ドラムもベースもキーボードもリッキーピーターソン。多くをプログラミングでまかないながら、ポイントとなるところにアコースティックなふりかけをまぶして出来上がり。とは言え、まかないきれないところはしっかり押さえていますね。パーカッションにドンアライアス。曲によってはウィルリー(Bass)、スティーブジョーダン(Drs)。ホーンセクションに、ジョンパーセル、ジョージヤング、デイブタファーニ、ランディーブレッカー。さすがの人脈。 いわゆる、夜のアルバム。水割りでも片手に聴くといいんでは? カスタマーレビューピックアップ まず、一発目の"Relativity"が、いきなりかっこいい。マーカスとやらなくても、全然オッケーですね。"Rikke"は心に沁みる名曲。この曲でのソロはまさしくデビッドサンボーン! 歌心があって素晴らしいです。リッキーピーターソンはライブでもそうですがデビッドと息が合っていて、さすがに良いものを作りますね。全体的にラフな感じで、さりげない格好良さがあります。これって打ち込みが主体だと思いますが、スティーブジョーダンとドンアライアスがうま~く隠し味(曲によってはもろに目立っとりますが)を出していてとっても気持ちよいグルーブ感。"SPOOKY"!メロディといい、デビッドのソロといい、ジャズ界の田村正和と呼ばせて下さい。"Missing You"は、名曲ですね。これってデビッドサンボーンとリッキーの共作なんですよね。作曲ももっとやったら良いと思うんですが。。なかなかにイケとります。ウェインショーターの"INFANT EYES"でのデビッドのサックス。沁みますねぇ。。 全体的に音楽にコクがあり気分は今日も最高です! カスタマーレビューピックアップ 天才鍵盤奏者のリッキーピーターソンをプロデューサーに迎えて録音されたもの。7年前の作品。リッキーはミネアポリス出身のファンクが得意なミュージシャンなのでこのアルバムも基調はやはり『クールファンク』。リッキーはアレンジにかなり才能を発揮しているのではあるが、新たな方向性をサンボーンに与えているかと言うとそうではない。ややマンネリ気味に結果的になってしまった。残念なのは『方向性が』明確に打ち出されていないこと。ややありがちなファンクフュージョンになってしまった。マテリアルがいまひとつ。 10点中6点 カスタマーレビューピックアップ
サンボーンの一連のアルバムは、R&B、ファンク色にあふれたノリのいいものが多いが、このアルバムは、大人風に染められたシブさも楽しめる。西海岸の明るさというよりは、摩天楼の夜に繰り広げられるサウンド。ドライブミュージックにもいいが、夜をシックに過ごす音としても用意しておきたい、そんなCDです。 Heartfeltカスタマーレビューピックアップ 初期の3枚以降では一番心地良さがあり安定していて気に入っています。 こういう音楽に包まれ、自分の好きな趣味でもしていると気分が落ち着きます。 人それぞれセンスやこだわりがありますが、小生は単純に自分の気持ちに 合った音楽を探し、そしてfourplayに巡り合い良かったと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 他の方のレビューを見て、聞くに気になって・・・最初は日本でレコードを、生では若い頃からは主にアメリカで聞いてきたメンバーなので、聞いているとすぐ1m前で彼らが演奏していた、その時その時の感性を思い出します。 僕はマニアではないので本来レビューを書くほどの内容はないのですが、他の方のレビューを読んで僕も彼らと一緒にじいさん、いやクソおやじになったんだな、と安心して聞いていられます。 カスタマーレビューピックアップ 過去の栄光を背負った名人達が集合したバンド。老兵達のあつまり。 フレッシュな感性は見込めず。楽曲の作曲がばらばらであり、リーダーシップを取っている人物が不在という弱さ。バンド基盤が極めてゆるいことも敗因。プロトゥールスを使用してデジタルエディットした模様。 かなり保守的な音楽家のあつまりなんで、日本でもかなり保守的なスムーズジャズファンに受けるかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
フォープレイの新作ですが、レーベルまで移籍して 劇的な変化を望んでいた僕は???となってしまいました。 サウンドにもそれほど変化が見られず、かえって前作のほうがフォープレイとしては完成度が高い気がします。 なんかサウンドに違和感を感じてしまい あまり好きにはなれませんでした。 フォープレイはもう自分の枠を超えられないのかなあ。 僕はやっぱり4が最高です。 ドラマージュ ザ・モーニング~NHK連続テレビ小説テーマ集~
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1699 より 発売日:2005-06-29 売上ランキング:Musicで56124位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2005年、NHK放送80周年を記念してリリースされた「イマージュ」(癒し音楽オムニバス)の「朝ドラ版」です。 本盤のリリースは、一緒に購入した、同様のCD『朝ドラ〜NHK連続テレビ小説テーマ集〜』よりも前。 「朝ドラ〜」は、NHK朝の連続テレビ小説、第一作「娘と私」(1961年4月3日)から47作「おんなは度胸」(1992年) までのオープニング曲すべてをオリジナル・サントラで収録しましたが、 本CDはそれ以降の作品のうちから数曲を抜粋し、また歌はインストに替えたりして作られた、ドラマテーマ曲 オムニバスアルバムです。 「ひらり」以降、近年は、主題歌に有名なミュージシャンを起用したりしているので、版権上、 「朝ドラ〜」のようなCDを作るのは難しいための処置と思われます。 収録している、第48作の「ひらり」は、主題歌がドリカム「晴れたらいいね」、音楽をその中村正人が担当し、 これ以降、有名アーティストによる主題歌も採用されるようになりました。 (歌入りは収録されていませんが。) 「ちゅらさん」は、あのリチャード・クレイダーマンが演奏、「ほんまもん」は音楽が千住明、 ヴァイオリンを妹さんが演奏、「すずらん」は服部隆之の曲に、吉田美奈子のヴォイスと赤坂達三のクラリネット、 など、バラエティに富んだ構成になっています。 こうしてみると、このCDでも作曲は、映画・ドラマ音楽の有名作曲家ばかりで、 宮川泰、小六禮次郎、千住明、溝口肇、大島ミチル、服部隆之、岩代太郎、山下達郎、久石譲、日向敏文 他、そうそうたるメンバーです。 いろいろな作曲家の曲をまとめて聴ける、イメージアルバムとして楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 朝の連続テレビ小説のテーマ曲を毎日聴いていて、懐かしいから買うのに「ちゅらさん」の”Best Friends"がリチャード・クレーダーマンのピアノ演奏に変わっていたり、「ひらり」の”晴れたらいいね”がドリカムでなかったり、がっかりです!選曲自体は悪くないのに、残念です。 カスタマーレビューピックアップ 他の方も書いているとおり、録音はダサイ。 以前、大作曲家:冨田勲さんの数々の名曲を、 大友直人さん指揮でシンフォニックに再録音したCDを持っていますが、 新日本紀行や天と地と、勝海舟など子供の頃耳にしたドラマや番組のテーマを、 今の録音で聴くと感動ひとしおです。 大河ドラマのサントラもこのCD同様、音源がダメ。 カスタマーレビューピックアップ NHKのこのような類のものはどうして放送時のものでないのでしょうか?出すレコード会社のせい?NHKが発売してないから?それとも、歌手がオープニングをうたうようになり、著作権の問題とかがあるのでしょうか?がっかりしました。みんなのうたを購入した時も、歌ってる人が随分と違っていたりして騙されたといっても過言ではないでしょう。みんなのうたは、通販限定で当時の映像・当時の曲のままのもを購入してやっと満足しましたが。(でも結構高価でした) カスタマーレビューピックアップ
このCDにはここ10数年のNHK朝のテレビ小説の主題歌が収録されるようです。ただし、完全にオリジナルな主題歌(8時15分に流れたもの)でないところが残念でたまりません。また、年度も連続性がないところが物足りなく思えます。 個人的には曲を聞けば8時15分が思い浮かぶような、完全オリジナル主題歌集であってほしかったです。かつてレコ-ド時代には第1回の「娘と私」から「おしん」あたりまでの主題歌をすべて収めたレコ-ドも発売されたこともあったのですが、それと同じ趣向でここ10数年の間の主題歌集CDとしてほしかったです。大河ドラマは時折まとまったものがCD化されてますから朝ドラもできるはずなんですが。 今回収録されたものをみても、古いほうで「ひらり」「ええにょぼ」「かりん」「ぴあの」と続いたかと思うと、ぽっかりと「春よ来い」「走らんか」「ふたりっ子」「甘辛しゃん」「天うらら」「やんちゃくれ」などがごっそり抜け落ちてたりして、中途半端な感が残るのはしかたのないことなのでしょうか? それでも収録されている曲はどれもすばらしいものです。またこれくらい曲がまとまったものは最近では他にはありませんから、このCDでしばらくは8時15分の余韻を夢見ることにしましょう。 アット・ザ・ファイヴ・スポット VOL.1+1
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで65463位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エリック・ドルフィーはもちろん、ブッカー・リトルが奇跡的に素晴らしい。 (驚くほど創造的なアドリブ・メロディーライン) チューニングのズレたピアノを効果的に操るマル・ウォルドロン以下のリズム隊も アーシーなフィーリングを発散してイヤが上にも盛り立てています。 カスタマーレビューピックアップ
これほど熱気を感じるアルバムもそうない。ライブである点を差し引いてもエリック・ドルフィー以下の爆発的な情念、エネルギーは止められない。50年代からチャールス・ミンガスのグループで前衛的な活動を展開していたドルフィーと盟友マル・ウォルドロンが全体の雰囲気をお膳立てし、若き天才ブッカー・リトルの火を吐くようなトランペットがかぶさる。さらにヘビー級のベーシスト、リチャード・デイビスとエド・ブラックウェルのリズムが煽りたてる。映画スイングガールズで竹中直人演ずる教師がジャズのすばらしさを説くときにこのアルバムがフリー・ジャズの凄さの象徴として紹介したときは嬉しかった。リトルとドルフィーはこのあと立て続けに夭逝してしまい、夢の共演は文字通り真夏の夜の出来事と化した。が、若者たちの青春が渦巻く熱演は人々の記憶から決して消えることなく、次なる新たなジャズの胎動へと誘っていくのである。惜しむらくはドラムがややイモっぽいブラックウェルでなく、シャープなトニー・ウイリアムスかロイ・ヘインズあたりだとさらに面白かったと感じるのは僕だけではないだろう。 エラ・イン・ベルリン完全版(+4)
特価:¥ 2,130(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1993-09-01 売上ランキング:Musicで56755位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズヴォーカル史上で最高の一枚であり、20世紀が残した文化遺産のひとつではなかろうか。ジャズヴォーカルの中でも実力者のエラが、ドイツで自由奔放な本領を発揮しご当地ソングのクルト・ワイルの歌を見事に聞かせてくれている。サッチモの真似から、ハウ・ハイ・ザ・ムーンに一気に流れ込む一連の歌は何度聴いても感動的だ。 カスタマーレビューピックアップ ものすごいに尽きます。 実際このコンサート会場にいたら、ものすごく熱狂したでしょう。 これを超えるライブアルバムというのは、多分どのジャンルにも存在しません。 スキャットなど、アドリブもさることながら、声質の使い分けがすごいです。 澄んだ声で歌ったかと思いきや、ディストーションのきいた迫力のある声も出します。変幻自在です。 おまけの4曲も素晴らしい。「ラブフォーセール」なんか、最高です。音質さえ良ければ全く言うことなしです。 カスタマーレビューピックアップ
最盛期のエラの声が弾け、ライブの熱気が伝わってきそうな一枚。 特に、後半のマック・ザ・ナイフやハウ・ハイ・ザ・ムーンのアドリブはその後10年以上経っても超えるものに出会えないほど。 追加の4曲はそれぞれレベルの高い演奏だが、明らかに音質が違うなどの違和感を感じさせる。 せめて、後に加えるなりできなかったものか。 それでも、ジャズにはまる原因となり、今でもマイベストのこの一枚。 アット・ジャズ・カフェ・ホワイト・ブレンド
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1048 より 発売日:2003-12-17 売上ランキング:Musicで63031位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ クリスマス・ソング中心の選択なれど、冬にちなんだ曲ばかりなので、冬に聴きたい一枚。ビル・エヴァンスからビリー・ホリデイまで。ジャズファンにとっての神様、聴きにくいと言われるチャーリー・パーカーまで、選者の音楽に対する幅広い知識で選択。昔のミュージシャンから現代のミュージシャンまで、色々な音源から選んでいるのはさすが。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
このCDは、ジャケットのイラストのように暖かい部屋でほんわかとした気持ちで聴きたい一枚です!聴いてるうちに、ほんわかしてくるんですけどね~(笑)クリスマスやバレンタインに、聴くというより部屋に自然に流したいCDです♪ 4カスタマーレビューピックアップ ラリーカルトン加入後の最初の作品。好きですね。全体的にサウンドがシャレているし、ラリーが粘っこいフレーズを絶妙なタイミングで入れている。2曲目と6曲目で、隠し味的にケヴィンレトーが入っているところもポイントが高い! ケヴィンのファンだからってのもあるのですが、彼女はスキャットのセンスがもの凄く良いんですよね。特に"RIO RUSH"は、彼女の持ち味が出ていて素晴らしい。エル・デバージの歌う"セクシャルヒーリング"、悪くないです。いかにもマーヴィンゲイのフォープレイヴァージョンという感じ。いや、名曲がいっぱいでこれは良いです。オススメ! カスタマーレビューピックアップ このアルバムから、リー・リトナーからラリー・カールトンにメンバーチェンジしました。確かリー・リトナーが多忙で、何年待ってもフォープレイでの活動ができないので、ボブジェームスがしびれを切らせて、メンバーチェンジに踏み切ったと記憶しています。それにしても、リー・リトナーからラリー・カールトンへメンバーチェンジするというのはいろいろな意味ですごいことです。 しかし残念ながら、リー・リトナー在籍時のどのアルバムよりもよくありません。ソングライティングの部分でラリー・カールトンはリー・リトナーよりかなり劣っているなという印象です。それは、ラリー・カールトンの作曲能力の問題というよりはボブ・ジェームスとの力関係によるところがかなりあると思われます。 カスタマーレビューピックアップ ジャケ買いしました。このジャケット、大好きです。日本版は違うジャケットになってしまっている(ボーナストラック1曲つき)。音楽は、スムース系オシャレジャズ。曲が部屋に流れた瞬間に、気分はマンハッタン。4人でやってるから「fourplay」。その誰もが凄腕ミュージシャンだけど、技をひけらかすところはどこにもない。大人の余裕です。この「4人」てことが、バンド名にもなっているように重要で、ラリー・カールトンも弾きまくる場面はなく、4人のアンサンブルに溶け込んでいる(6曲目の「RIO RUSH」がもっともスリリング系のプレイ)。鉄壁リズム隊の上で、時折聴こえてくるようなボブ・ジェームズのピアノがすゞやかで心地いい。静かな曲を大きなボリュームで聴くと、超気持ちいい(8曲目とか)。ラストを飾るラリーの曲は渋い、かっこいい。大人な味なのにスリリング。さすがです。演奏はどの瞬間を切り取っても達人の域。大音量にして彼等の演奏に包まれると、素晴らしい気分になる。日頃あまりジャズとか聴かないOLオシャレ系お姉様にもぴったり。音楽全体が知的で、セクシー(5曲目がオススメ。ベビーフェイスのメンバーがボーカルでデュエットしてますから)。お部屋のCDライブラリーに1枚あると便利です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムからギタリストがリー・リトナーからラリー・カールトンに交代しています。 カールトンはこのアルバムのみフェンダー・テレキャスターを使用しているため、以前のフォープレイよりも甘さが抑えられ幾分ドライなサウンドに仕上がっています。(とはいえフォープレイらしさは健在ですが) カールトンもフォープレイらしさをだそうと試行錯誤しているのがわかりますが、どこかプレイに謙虚さが見られ4人の一体感は今ひとつ・・・という印象です。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムからギタリストがリー・リトナーからラリー・カールトンに交代しています。 カールトンはこのアルバムのみフェンダー・テレキャスターを使用しているため、以前のフォープレイよりも甘さが抑えられ幾分ドライなサウンドに仕上がっています。(とはいえフォープレイらしさは健在ですが) カールトンもフォープレイらしさをだそうと試行錯誤しているのがわかりますが、どこかプレイに謙虚さが見られ4人の一体感は今ひとつ・・・という印象です。 名盤JAZZ 25選~Historical Albums of The 20th Century チャーリー・パーカー・オン・サヴォイ~マスター・テイクス
特価:¥ 3,041(税込) 発売日:2005-12-21 売上ランキング:Musicで61204位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
パーカーことバードはジャズファンからも「録音の悪さ」や「フレーズが非感情的」という先入観から、偉大ではありますが敬遠されがちなジャズミュージシャンの1人です。私もジャズを聴き初めの頃、このアルバムを購入しましたが、さっぱり良さ・凄さがわからず、40年代の録音ということもあってパチパチするのが嫌いでした。しかしせっかく購入したのだからというせこい考えから聴き続けていくうち、どんなに録音の音が悪くてもバードのサックスだけはくっきりと浮かび上がり、それこそ「レッドクロス」のようなテンポの速い曲でも「ナウズ・ザ・タイム」のようなゆったりとしたブルースでも、バードは自由奔放に独特の太く柔らかい音色でアドリブを吹きまくっていることに気づき、そこからはパーカーの他のアルバムも買い捲り、パーカーにますます引かれる一方です。他のアルバムもよく聴くのですが、必ずといっていいほど、このサボイのマスター2枚組やダイアル盤に戻ってきますので、パーカーを聞こうと思っているなら絶対必聴・必携です。 デイヴ・グルーシン・ソロ・ピアノ-NOW PLAYING:映像テーマ集
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1579 より 発売日:2004-05-12 売上ランキング:Musicで28252位 ユーザー評価: Music / 通常4~6日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい名曲ばかりが収録されているアルバムです。私がデイブ・グルーシンを知ったのは映画「恋におちて」を観て、ストーリーを越える程に情感あふれるSplendidなそのメロディーを耳にしてからですが、作曲だけじゃなくコンポーザー、ジャズピアニストなど多才な方だと知ってますます好きになりました。映画音楽ではシドニー・ポラック監督と組む事が多いようですが、私は「ハバナ」からの“Se Fue”が一番好き!映画のワンシーンが浮かんでくるようなロマンティックな切ない旋律で、グルーシンが奏でるピアノも言葉に出来ない感情を音楽が代弁しているみたい。メロディーで物語を語る事の出来る希有なアーティストの一人だと思います。「恋におちて」の大ヒットの功績は間違いなくデイブ・グルーシンによる素晴らしく叙情的なサウンドのおかげもあるでしょう。あの曲は本当に良かった。サントラとして発売されていないのが悔しいです。天才的な音楽家。 カスタマーレビューピックアップ
デイブグルーシンらしい、優しく深い音の世界。以前"Cinemagic"というアルバムがあり、これはそれのピアノソロ版という風にいうこともできるが、ただそれだけではない。ピアノの音がとにかく、力強く深い。特に素晴らしい演奏だと思ったのは、"It might be you"。もともと名曲だし、本人も含めていろいろな人がいろいろなバージョンでやっているが、これがおそらく一番感動的な演奏なのではないか。繊細なのだが抉り取られるように深い演奏が心に染みる。 夢魔
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1629 より 発売日:2007-07-25 売上ランキング:Musicで11351位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 音の作り方が非常に柔らかくなじんでいます。サックスもあまり難しい、激しいソロではなく分かり易いメロディーでサンボーン節を聞かせてくれます。バックの演奏もよいのですが、特にマーカスミラーのベースはこのころが最も好きです。簡単なのですが、かっこよくベースラインの教科書のようです。5曲目のランフォーカバーはよく、アマチュアバンドでカバーされる曲ですがこのアルバムが最初なのですな。最後の曲は何で演奏時間がこんなに短いのと不満に思いますが、もう少し長くて少しへたくそなボーカルが入っているバージョンでよければマーカスミラーのソロアルバムで探してください。サンボーンのアルバムの中で最も落ち着いた充実した一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 前作"Hydaway”でメロウな(当時の表現)泣きのサックスを全面的にフィーチャーして大ヒットした直後だと言うのに、大胆な方向転換でビックリしました。所謂アップテンポでファンキーなフュージョン(これも当時の表現)ですね。前作同様好きなアルバムです。 この後はマーカスと二人三脚で同系統の作品が続いて、いつの間にか飽きてしまいました。 このアルバムには、以前からグループ交際していた二人が初めて二人きりのデートをしたみたいな、新鮮な魅力があります。この後の数作は、デートを重ねて気心が知れだした二人みたいな、新たな魅力もありました。しかしそのうちに結婚してしまった恋人達みたいに、面白味のない夫婦になってしまったような気がします。 この頃のサンボーンとマーカスが一番好きでした。フュージョンというジャンルもこの頃がピークだったような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 邦題「夢魔」ってのは理解不能。 音の処理が古きよきフュージョンのため、アルバム全体の「甘さ」が、デジタル世代には一歩引くところがあるかも知れないが、ここはじっくり聴いて欲しい。 マーカスのBass、スティーブガッドのDrs、それに時折、ラルフマクドナルドのPerc。などなど。バックもしっかりしております。 個人的には、完全コピーしたい#5が、やはりベストトラック。もうかなり聴きこんでいますが聴き足りません。 ちなみにプロデュースは、マイケル・コリーナ、レイ・バーニダ。マーカスではない。 カスタマーレビューピックアップ 81年発表のアルバムです。リズム隊はおなじみのマーカスミラーにdrはスティーブガッド。gにもバジーフェイトンやハイラムブロックといったツワモノを据えています。サウンド的には、大都会の夜に似合うアダルトで、メロウなフュージョンといえばいいでしょうか。ツワモノたちの、決して目立つわけではないけれど、鋭いプレイに、サンボーンの泣きのsaxがからみ、格好いいサウンドワールドを作り出しています。 メロウなフュージョンは、1歩間違うと、甘ったるいだけの世界になってしまうのですが、切れ味鋭いプレイのおかげで、洗練された世界になっているのも魅力の1つ。80年代フュージョンの好きな方にはお奨めの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
All I need is music of David Sanbornと言いたくなるアルバム。マーカス・ミラー+スティーブ・ガッドのリズムはやはり良いですねえ。また、マイケル・コリーナ+レイ・バーダニのコンビによるプロデュースが冴えまくり。全曲、心に沁みますけど、最後の"Just for you"が一番じ~んと来ました。ディビッドがサックスをマーカスがピアノを弾いてシンプルなデュオなんですが、これがまさしくニューヨーク的。都会的なロマンチシズムがなんとも言えず素晴らしい! 順番は戻りますが、"Let's just say goodbye"のバズさんのギターはかっこいいっすね。何度聴いてもキザな展開がとってもグッド。キャンディ・ダルファーがディビッド・サンボーンと一緒にやった"Wake me when it's over"。たしかに耳に残るかっこよさ。"It's you"は、ボブ・ジェームスと"Double Vision"でもっかいやってましたよね。あれもいいけど、こちらもいいです。パティ・オースティンのコーラスは特徴あってすぐ彼女だと分りますがイイ味だしてます。そして、"Run for cover"。マーカス自身も良くソロ活動の時にやる曲ですが、やっぱりこの曲はディビッド・サンボーンがやるからいいのだ。 |
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