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発売日:1998-03-10
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Amazon人気商品ランキング/A-CpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13074/総ページ数:1308 最終更新日:2008/09/05 Night and the City
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1228 より 発売日:1998-03-10 売上ランキング:Musicで14058位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ケニー・バロン(p)とチャーリー・ヘイデン(b)による充実のライヴ。選曲もシブイし、演奏も言わずもがなの凄さ。個人的には過去10年間の最強の超ヘヴィローテーション盤。私は個人的にはアナログ派で、70分を超えるCDの長い演奏時間をもてあまし気味なのですが、このアルバムに関しては、時間の経過を感じさせない。あっという間に聴き終わることができる稀有なCDなのです。 音質も素晴らしい。特にヘイデンのベースのぶっとい音が快感。ヴォリューム高めでももちろん聴き応え十分だし、低めだとBGMとしても使えるというお徳用盤。ジャズファンだけでなく音楽ファンを自認するひとは必聴!! カスタマーレビューピックアップ ベースとピアノのデュオは珍しい。チャーリー・ヘイデンの近年のアルバムは失敗すると「体臭のないバーチャル美女」か「環境音楽」のように、存在感が希薄になってしまうが、このアルバムはいい。ヘイデンの力強く、かつ繊細なベースにケニー・バロンの美しいフレーズが絡みつく。スタンダード中心の選曲で、曲をいったんバラバラにし、再構築する様も聞きモノ。ヘイデンのオリジナルの「ワルツ・フォー・ルース」も美しい。文句なしの名盤。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ pのケニーバロンとbのチャーリーヘイデンのデュオによるライブを収録したアルバムです。 サウンド・雰囲気ですが、まさに、NIGHT&THECITYというタイトル通りのおしゃれなものといえるでしょうか。ヘイデンの静謐だけれども、的確で力強い重低音ベースをバックに、ジャズのスウィング感とバラードナンバー特有のムード感たっぷりのバロンのpが冴え渡ります。 どこかの大人のバーで、一人、おいしいお酒を飲んでいる時に、バックに流れていて欲しい音楽のトップランクに位置するものです。 決して派手な音楽ではありませんので、最初から魅かれるということがないかもわかりませんが、聞けば聞くほど、味のでる、そんな素敵なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ピアノとベースのディオによるライブ作品。ヘイデン氏は他にも名作と言われる作品を数多く輩出しているが、バロン氏にとっては生涯のベストライブになると思う。緊張とリラックスのコンビネーションが心地よく夜更けに聴くにはもってこいのCD。やはり解釈がオーソドックスで在るが故に安心して身を任せられる。選曲もぴったりはまってます。 カスタマーレビューピックアップ
オーディエンスは少なめな箱で行ったライブ。一流のジャズピアノとは何かがここにある。ベースのチャーリーへイデンとピアノのケニーバロンのデュオ。スィング感、エレガンス、色気、ダンディズムまでピアノで表現してらっしゃるケニーバロン氏。いつも聴くたびに頭が下がる。 音の粒が輝いている、それが実にさりげない。 ベースのへイデン氏も朴訥なベースではあるが的確なサポート&インタープレーで申し分ない。太い雄弁なベース音がつややかである。 Cannonball's Bossa Novaカスタマーレビューピックアップ 購入以来5年がたつが、まったく飽きない。 ボサノバというと「真夏」のイメージが強いかも知れないが、この『Cannonball's Bossa Nova』は、秋に聞けばほんのり切なく、冬に聞けば心温かく、春に聞けば新たなエネルギーが湧いてきて、そして夏には、クールなそよ風を確かに吹かせてくれる。 ムードあるアルトサクソフォンは技巧を見せびらかすことがなく、肩の凝らない演奏に、終始ゆったり、いい気持ちになる。セルジオ・メンデスも、センスあるジャズピアニストの腕を発揮し、花を添えている。 カスタマーレビューピックアップ 写真家の浅井慎平さんがこの間ラジオで 「冬に聴くボサノヴァもなかなかいいもんですよ」と言っていたので 寒い日にこのCD聴いてみたんですが、これがなかなか良い。 僕は個人的に(多分皆さんも)ボサは夏!と思っていたんだけど 実際、地球の反対側の本場ブラジルは真夏な訳だし こたつに入ってリオの太陽に思いを馳せるのも一興かと。 1曲目の「雲」いいです。ブラジルの青い海とジリジリの太陽、 熱っぽく気だるい午後の空を流れる白い雲…、そんな情景を キャノンボールの澄んだアルトがゆったりと唄っています。 ジャケットはファミコンのシムシティーを彷彿とさせますが お奨め盤であることに間違いはありませんよ。 カスタマーレビューピックアップ キャノンボール・アダレイはジュリアンという本名があるのに、売り出し政策で、あだ名の「巨砲」が名前になってしまった。マイルスとの共演盤の「サムシング・エルス」はキャノンボールのリーダー盤という事になっているが、実質はマイルスのリーダー盤だし、「佳盤」はあるものの超名盤はないし、ジャズの巨人とも呼ばれないし、丸々と太った巨体はコルトレーンのようにカッコよくもないし、もう一つ冴えない。このアルバムも、いい出来であるのに、「名盤」とは呼ばれない。それにジャケットときたら、まるで、リオの屋台の絵ハガキだ。しかし、イージーリスニングに流れず、ジャズとボサノヴァのいいとこ取りしたアルバムなのだ。これぞ大人のための一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 聞く時間をまったく選ばない。 なのに朝・昼・夜でなんとなく曲の雰囲気が違うと感じるのは何故か? とーっても癒されます。 カスタマーレビューピックアップ
休日の昼下がりに聞くもよし、夜のゆったりとしたひと時に聞くもよし、『大人のBossa Nova ♪』しています。心が和み、癒されます。 Chet Baker in Tokyo
特価:¥ 3,800(税込) 中古品¥2746 より 発売日:1996-08-13 売上ランキング:Musicで42730位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 20歳代終盤から現在の48歳の2年ほど前までジャズから離れていて回帰し、この演奏を聴いてチェットのすごさに自分の人生観まで変わる?ってくらい感銘。東京ライブを逃したことを今更ながら後悔。それくらい「凄み」を感じる演奏と言い切れるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ インゴルスのブラシワークが始まるとオー来た来たー、その上からチェットのミュートされたペットが降って来る、そんなステラからスタートしMY FUNNY VALENTINE でチェットの甘い声を堪能し2枚目最後のBROKEN WINGまで一気に聞かせてしまう傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 1987年6月14日、昭和女子大学人見記念講堂でのライヴ録音。 当時、聴きに行こうと思えば行けたのに「チェットなんて過去の人」と思っていたので無視したのを記憶している。 浅はかだった。愚かだった。 このアルバムを聴くたびに私は自分を責め、後悔するだろう。 けれども、後悔の重さと同じくらい充実した満足をこのアルバムは与えてくれる。 カスタマーレビューピックアップ
晩年のチェットは麻薬の費用欲しさのため多作・駄作が多いと一般に認識されているが、このアルバムでは間違いなく最高のコンディションでの演奏が楽しめる。特に1枚目は「ステラ」や「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」のような超スタンダードから、晩年の愛奏曲であるジョビンの"Potrait In Black And White"、ロック界の鬼才E.コステロからプレゼントされた"Almost Blue"まで、凄まじい演奏が続く。二枚目の"Four", "Seven Steps・・・"もマイルスと違うあっと驚くアレンジで聴き応えばっちり。ピアノは晩年のSJゴールド・ディスク受賞作「ラヴ・ソング」と同じくHarold Dankoが美しいピアノで華を添える。以前は1枚¥3200で二枚に分かれていたのが、どんどん安くなって、今から買う人が羨ましい・・・ちなみに、LDでこのライブの抜粋が出ていたことがあるほか、同ライブの別編集版がNHK衛星で放送されたことがあり、映像がきちんと残っていると思われるので、あとはなんとかDVD化して欲しいところだ。 ベスト・オブ・キャンディ・ダルファー ~キャンデイ・ファンキー・セレクション ~
特価:¥ 2,448(税込) 中古品¥1489 より 発売日:1998-06-03 売上ランキング:Musicで29726位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一番最初に彼女のプレイを聴いた時はオシャレでセクシーでその上サックスプレイが最高だったのでびっくりしてあっという間にファンになりました。音楽も彼女自身も華があって素晴らしいです。結局アルバム全部持ってますが、これは手軽に彼女の音楽を楽しめて良いですし、僕の場合は基本的生活必需品です。"Pick up the pieces"や、"Sax-a-go-go"ももちろん好きですが、"I cannot make you love me"や"For the love of you"のようなバラードも非常にうまい。都会的ですね。このベストには、"I cannot make you love me"のライブヴァージョンが入っているので、そういう意味でも楽しめます。また、オランダ発信だからなのか彼女自身の個性なのかは、オランダのジャズシーンが良く分からないのでなんとも言えませんが、アメリカや日本のジャズフュージョンとも一味違っているところが、いつ聴いても新鮮でFeel so goodです。 カスタマーレビューピックアップ ジャズに全く興味のない方でも楽しめるCDです。 一枚目のジャズCD、キャンディ・ダルファーの入門編にもよいのではないかしら。 女性ならではの、やさしくソフトなジャズ・メロディーで「ジャズはうるさい」という、固定概念が消えました。 カスタマーレビューピックアップ キャンディのCDが欲しいけど、たくさんあって最初にどれを買ったら良いかわからない、という方にオススメの一枚。過去に発売されたアルバム(1st~4th)から選りすぐりの曲が収録されており、最初から最後まで、ファンキーでセクシーな彼女の魅力が満載。他のアルバムを買うのは、これを買ってからでも遅くは無いでしょう。 近年はファンキー路線からR&Bテイストに染まりつつあるキャンディですが、このCDではパワーあるホーンセクションの中でキラッと光る、気持ちのいいサックスプレイが堪能できちゃいます。 カスタマーレビューピックアップ キャンディ・ダルファーの一枚目としてよいと思います。アルトサックスで時にはポップスっぽく、時にはジャズっぽくいろいろな感触の曲を聴かせてくれて耳が喜びそうな一枚。なんともいえない優雅さ(オーラ?)が漂っているのが印象的。普段サックスの音楽を聴かない人にもぜひオススメしたい。自分としては1曲目と14曲目がイチオシです。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、フュ-ジョンにまったく興味がなかった僕に、フュ-ジョンの良さを教えてくれたCDです。僕が初めて知り合いの家で聞いた時、惚れてしまいました。凄く聞きやすいので、興味ない方も一度聞いてみてください。 Interplay
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1088 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで13119位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タイトル通り、すばらしいインタープレイのお手本。5人がライブをやっているかのような錯覚を受けます。ほんとうに気持ちのよい有名曲集という感じ。45年経っても聴く者に高揚感を与えてくれる演奏というのは偉大という他ない。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の「あなたと夜と音楽と」は30代以上の音楽ファンの方なら一度は耳にしたことのあるメロディーではないでしょうか?昔やっていたあるTVのインタビュー番組のテーマ曲でもありました。エヴァンスの短いリズミックなイントロに続いて、ドラムスのフィリー・ジョー・ジョーンズのメリハリの効いたスゥインギーなドラムスが走り、後乗りのパーシー・ヒースのベースが追いかけ、そこに絡むジム・ホールのギター。フレディ・ハバートの躍動感溢れるトランペットがリリカルにメロディを歌い上げる。5人のミュージシャンの絶妙な「相互作用」が聴かれるジャズスタンダーズの名演だ。エヴァンスは既に3年前の59年に(本作のリリースは62年)、フィリージョーとベースにはポールチェンバースの3人で、本曲を録音していた(そのトリオバージョーンは70年代にリリース)が、本盤の発止とした演奏には敵わない。2曲目はディズニー映画で有名な「Wish Upon A Star」。ハバートのブリリアントなハイトーンが眩しいバラードだ。ここでの彼のプレイをなんと形容すればいいのだろうか。「トランペットから金粉が落ちてくる」とか「天使のようなプレイ」とか...エヴァンスの緩やかなピアノ、ホールの柔らかなギターソロと相俟って、もうこの世のものとは思えない程の美しさに魅了される。3曲目は1曲目を変形したようなリズムナンバーで、リードをとるフレディ、しばき捲るフィリージョー、ブルージーなトーンを横溢させるジムのリラックスした演奏が心地良い。4曲目のタイトル曲はエヴァンス作のゆっくりめのブルースで先の2曲程には印象に残らない。4曲目、5曲目もメディアムの佳曲で、フィリー・ジョー、ハバード、ホールのプレイに聴き惚れてしまう。特に驚いたのは若き日のフレディ・ハバードのハイトーンのトランペットの美しさ。全編に渡って手を換え品を換えボトムで映えるフィリー・ジョーのドラムスのスゥインギーさ。エヴァンスはこのクインテットの触媒として働いているように感じられる。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりビル・エヴァンズは良い!と思わせてくれる納得の一枚です。 スタジオ録音なので、聴いているお客さんはいないのですが、にも関わらず、すごくライブ感溢れる音だと思います。プレーヤーが見事にのっているので、聴いていて気持ちがいいですよ。これぞジャズ!って感じの一枚なので、初心者でも楽しめると思います。特に好きなのは「When You Wish upon a Star」、名曲が更に素敵な名曲になっています。ぜひ聴いてみてください。オススメです! カスタマーレビューピックアップ 1962年の録音なので、もう40年以上前のアルバムだ。独特の美しいピアノでブレークした直後のビル・エヴァンスに、相性のいいギターのジム・ホール、パーシー・ヒース(ベース)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラム)、若きフレディー・ハバード(トランペット)と最高のメンバーのクインテット。一曲目の「あなたと夜と音楽と」と「インタープレイ」の美しさに息を呑む。若々しいが、突出しないハバードのトランペットがいい。ジム・ホールの透明感あふれるギター・プレーもエヴァンスのピアノにピッタリ。ピアノトリオでないエヴァンスの別の面を楽しめる。夜に聴きたい一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
エヴァンズのリーダーアルバムには珍しい5人編成。 トリオ編成に比べて緊張感は落ちるものの、その分できた余裕が聴きやすい印象を与える。 ギターのジム・ホールの名演はアンダーカレントでのデュオに勝るとも劣らない。 ペットのフレディの若さ溢れる音にも好感が持てる。 「あなたと夜と音楽と」は必聴。 マイ・ブルーベリー・ナイツ オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1794 より 発売日:2008-02-14 売上ランキング:Musicで18259位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 主人公(ノラ・ジョーンズ)が自分を見つめ直すべくNYからメンフィス、ラスヴェガスに移動し、移動先での仕事・人との出会いを通じて経験を積み、失恋の痛手をふっきり、NYに戻る映画。アメリカの雄大さ・地域色を感じさせるロード・ムーヴィー的な面がある(一部ですが)本作のような映画で、監督がライ・クーダーを音楽担当に起用したのは正解でしたね。ライ・クーダーと監督が選曲したどの曲も素晴らしい。久しぶりに買いたいと思ったサントラ盤です。1曲目は監督がノラ・ジョーンズに頼んで提供してもらった新曲。女優業初挑戦の彼女の不安感を反映した曲です。その新曲が聴けるだけでも彼女のファンにはたまらないでしょう。その他上の曲目リストからわかるように、ライ・クーダー3曲、キャット・パワー2曲、オーティス・レディング1曲、グスタヴォ・サンタオラージャ1曲、続木力1曲(「夢二のテーマ」(ハーモニカ・ヴァージョン))など、さすがと感心する曲ばかり。私は特にカサンドラ・ウィルソンによるニール・ヤングの名曲「ハーヴェスト・ムーン」のカバーが映画で流れてきたときに鳥肌がたちました。DVDが今から待ち遠しいですが、挿入曲をフルに聴けるこのサントラも聞き逃せない作品です。トト55さんがレビューで述べているように、監督のライナーノーツはじっくり読む価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ
輸入盤より1000円近く高いですが、これだけでも国内盤を買う価値は大いにあります。 Otis ReddingからCassandra Wilsonまで、相変わらずのセンスの良さですが、役者としても出演しているCat Powerの「THE GRATEST」がとにかく素晴らしい。 「夢二のテーマ」の再登場はウォン・カーウァイファンにはたまりません。 奇妙な果実カスタマーレビューピックアップ 紀伊國屋でダン・ローズの「ティモレオン」を購入した帰り、駅前の某大型CD店でたまたま試聴したのがコンタクトのこの曲だった。 「ティモレオン」を読みながら、CDをききながら、なんだか両者は渾然一体となって私のなかでつながった。本当に愛してくれてる相手を間違っちゃいけない。裏切っちゃいけない。たとえそれが犬だろうと。というのが「ティモレオン」を読んで私が思ったこと。そして、中ジャケにはグーゼンなんだか、犬がいて、それもやっぱりティモレオンと重なっていく。清水くんは「ティモレオン」を読んだんだろうか? カスタマーレビューピックアップ 「奇妙な果実」の意味を知れば、ビリー・ホリデイがどのようなタイプの歌い手か想像がつくはずです。つまり、魂の歌い手です。歌が彼女の生き方とも混在一体となって、彼女の人生そのものに聞こえてくるのです。圧倒的な説得力です。 彼女の全盛期の歌声は残っていないなどとも言われたりしますが、その意味では、このアルバムは貴重な財産です。 彼女の生き方に思いをはせながら、静かにこのアルバムを楽しんでみるのも良いものです。 カスタマーレビューピックアップ
なんて感情を押させて歌う人なんだろうと、ビリー・ホリデイの歌声を聴く度に思ってしまう。黒人のリンチと言う重い主題の「奇妙な果実」をビリー・ホリデイは情景をメロディに込めて歌い描く事だけに専念している。そして耳を傾けた聞き手は描かれた情景の辛辣さに身動きが出来なくなってしまう。このアルバムに収録されている「奇妙な果実」の初録音(39年)テイクは幾つか録音された「奇妙な果実」の中でも有名な音源で聴いてみればその素晴らしさは誰もが感じ取る事が出来るだろう。収録されている⑤「ハウ・アム・アイ・トゥ・ノウ」~⑯「明るい表通り」は44年に録音された音源だが、ビリー・ホリデイのフレージングは大胆であり木目細やかさにより磨きがかかっている。特に恋人との別離を歌った「アイル・ビー・シーイング・ユー」は止めどなく涙が溢れ零れてしまって仕方がない。 ベスト・オブ・スウィング・ジャズ
特価:¥ 1,833(税込) 発売日:2003-07-23 売上ランキング:Musicで15158位 ユーザー評価: Music / 通常4~6日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
スウィング・ジャズが大好きな50代の者です。高校時代に、ここに収められている曲を吹奏楽で演奏したこともありますので、1曲1曲に思い入れがあります。 このCDは、『ベスト・オブ・スウィング・ジャズ』というコンセプトの名の元に、当時のオリジナル・サウンドの演奏を21曲集めていますので、これ1枚でスウィング・ジャズの歴史的名演奏に出会えますよ。 ベニー・グッドマン楽団の「シング・シング・シング」がいいですね。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパーのドラム・ソロは、今聴いても感動します。本当に素晴らしい。それをバックに、ベニー・グッドマンが華麗にソロを決めます。スウィング・ジャズの定番の1曲ですね。 勿論、グレン・ミラー楽団の演奏もいいですよね。在りし日のダンス・ミュージックとも言える「ムーンライト・セレナーデ」の冒頭のハーモニーを聞いただけで、グレン・ミラー・サウンドの世界に入りこみます。 「真珠の首飾り」のサックス・パートのスウィング感も特徴的ですね。とてもよく乗れています。ボビー・ハケットのコルネット・ソロは今聴いてもステキです。 「イン・ザ・ムード」のイントロも有名ですし、繰り返し演奏されるテーマは、スウィング・ジャズの代名詞とも言うべき演奏ですね。 どの演奏もそうですが、聴いているだけで気持ちが昂揚し、リラックスできます。 難解な音楽とは全く無縁ですから、多くの人に今なお愛され続けるのも良くわかります。 Friends
特価:¥ 1,277(税込) 中古品¥1050 より 発売日:1991-04-16 売上ランキング:Musicで28426位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 他のレヴューで書いた事だが、知り合いのアメリカ人トレーダーTLが steve gadd氏と、幼馴染で、彼TLに薦められて購入。 確かに、ラテン系のコリアらしいノリの良い曲が多数収録されている。 カプチーノ等は、最初はゆったりしたペースで、後半に 行くにつれてウキウキしたノリに為る曲。休日のブランチのBGM等に 丁度良い感じだ。 個人的に一番好きなのは、シシリー。兎に角、steve gaddが、刻む刻む!! こう言うラテン系スパニッシュ・スピリットを体現したアルバムでは、 ドラムが「肝要」と言う事を再認識した一枚である。 カスタマーレビューピックアップ 1978年作品。同年の作品には『The Mad Hatter』、『An Evening with Herbie Hancock』、『Secret Agent』などがある。 この年はリターン・トゥ・フォーエバーの最後のライヴ盤が出た年でもあって、チックがエレクトリックの分野で次のステップに進む年だったと言えるだろう。このアルバムでの特にエレピのフレージングというのが後のアコースティック・ピアノにも色濃い影を落としているのがよく解る。言ってみればチックはエレクトリックで実践したフレージングをほぼそのままアコースティック・ピアノにも使ったのだ。そこでチックの世界は完成を見る。 『ワルツ・フォー・デビー』をもじったような2の『ワルツ・フォー・デイブ』はデイブ・ブリューベックに捧げられている。可愛らしいアルバム・ジャケットはチックのコンセプトをMichael Manoogianがデザインしたものだ。このアルバムでは特にジョー・ファレルが素晴らしい。明るく優しい世界だ。愛聴盤です。 カスタマーレビューピックアップ 注文した「フレンズ」が昨日届きました。聞くのは今日が2回目ですが、いいですねぇ。元々評価の高い作品でしたので、まずハズレはないことを確信しておりましたが、期待以上でした。そして購入価格が1千円そこそこというのが、これまた嬉しい。個人的にはガッドのドラミングが特に気にいってます。迷わず買うべし。 カスタマーレビューピックアップ もう、なんて楽しくってHappyな気分のアルバムなんでしょう。チックって、確かにエンターテイメントなんだけど、そんなアメリカ気質よりもプエルトリコ系の血なんやらが騒ぐのか、結構アグレッシブでプログレッシブじゃない。でも、このアルバム、すっごい、あったか~い気分になれる。タイトルのフレンズって名前、ぴったし。チックが凄い人であることが、こういう側面からも分かる1枚よね。 カスタマーレビューピックアップ
本作が発売された当時は,Chickのジャズ(4ビート?)回帰等と騒がれたものである。しかし,ここではFender Rhodes Electric Pianoも多用しているし,リズム・パターンも様々で,決してハード・コアなジャズ・アルバムではない。むしろ,Chickのキャリアの中でも屈指の音楽的な楽しさに溢れたアルバムであり,非常にリラックスして聴ける好盤である。メンバーもそれぞれ好演と思うが,Joe Farrellがやはり抜群の相性を示し,テナー,ソプラノ,フルートのかなりの出来を示している。楽しく,軽やかな演奏であり,爽やかな余韻を残す音楽。Good Album!! The Art Pepper Quartetカスタマーレビューピックアップ 格調高いジャズで、気品ただようジャズスピリットは 日本人にとても愛された。晩年おとろえるが、ジャズマン として生き抜いた。これは全盛期の名品。この人の演奏は 追求してゆくと、この人独自の、ある確立された味わい深い 世界を提示してくれる。濃い紺色のスーツがよく似合う。 カスタマーレビューピックアップ アートペッパーのアルトはとても軽やかに聞こえる。しかし、聞き込む程に確かな重さをもって心に響いてくる。1956年のこのタンパセッション(5曲のオルタネイトテイクを含む)は、ペッパー初期の名演奏中でもベストと言える作品だ。メンツはArt Pepper(alt),Russ Freeman(p),Ben Tucker(b),Gary Frommer(ds)の四人。この頃のペッパーは、初期ペッパーのエッセンスに満ちている。完璧なテクニックで表現される情熱的なプレー、楽しげで的確なアップテンポのスゥイング感覚、崩れることのない心に染み入る憂鬱さ。コロコロと転がる雄弁ななフリーマンのピアノ、どっしりとボトムを支えつつもウェストコーストらしくカラットしたドラムス、弾むタッカーのベース。四人の一体感溢れるプレイに圧倒されること請け合いだ。ブルージーで重みのあるモダンアートと比べると、本盤にはカラッとしたウエストコースト的な爽やかさがある。蝶のように舞い、蜂のように刺すペッパーのアルトが映えること栄えること。ハードバップジャズにアレンジされたベサメムーチョは、世界的にも有名な原曲のイメージを悉く打ち砕くアッパーが熱く燃える名演奏だ。彼がライブ演奏で最も多くリクエストを受けたのもこの曲らしい。 カスタマーレビューピックアップ 端的に名盤です。 中でも、他のレビュアーの方も書いておられる通り、「アイ・スレンダー・ディア」の出来が素晴らしいと思います。こういうミディアムからアップ・テンポの、軽快な曲を演奏させたら彼の右に出るジャズメンはそうはいないはず。全盛期のラス・フリーマンのピアノも快調です。 「ベサメ・ムーチョ」、もちろん名演なのですが、ちょっと共演者に足を引っ張られ気味。ドラムスのゲイリー・フロマー、最初から最後まで、あの「ウン・ポコ・ロコ」のマックス・ローチみたいに(あちらはアフロ・キューバンだけれども)、ラテンのリズムで叩いてくれたらよかったのに、途中でふつうのジャズのリズムに戻ってしまってます。もっとも、アートのソロ自体が、途中でふつうのジャズのリズムに戻ってしまっているので、これはアート自身の指示だったのかもしれませんが。 いい意味で軽快さを全面に出した、「サーフ・ライド」と並ぶ、アート初期の名盤です。あ、でも本命はもちろん「モダン・アート」ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
タンパ原盤のこのアルバムはペッパー最良の録音のひとつ。“Besame Mucho”が入っているため昔から人気が高いが、個人的には“I surrender, Dear”がいちばんいいと思う。このアルバムの魅力が集約されたような名演だ。まずペッパーのよどみなく美しいフレージング。ソロがそのまま「歌」になっている。そしてラス・フリーマンのごつごつしたピアノ。甘さをおさえた大人の味だ。ドラマーのゲイリー・フロマーは録音当時まだ若造であまりうまくないが、かれのトコトコしたドラミングがペッパーのはずむようなリズムとの間に若干のズレを生じ、メロウな雰囲気を高めるのに役立っている。 有名な“Besame Mucho”ももちろん素晴らしい。数あるこの曲の演奏の中でもとくに優れたものと言えるだろう。CD裏解説にはペッパーのライヴで最もリクエストの多かった曲だと書いてある。それだけ印象に残る演奏だったということだ。 |
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