定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,743(税込)
発売日:2001-10-24
売上ランキング:Musicで2056位
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Amazon人気商品ランキング/現代音楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:47139/総ページ数:4714 最終更新日:2008/08/30 ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章
特価:¥ 1,743(税込) 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで2056位 ユーザー評価: Music / 通常4~6日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もはや定盤とも言える名盤ですが・・・ 私はオケ版のペトルーシュカしか知りませんでしたので、この演奏を聴いた時は心底驚きました。 「ピアノとはオーケストラである」と良く言われますが、まさにその言葉通り! 1種類の音色しか無いはずなのに、眼前にフルオーケストラが広がっているかのような演奏です。 ピアノはこれほどまでに多種多様な表現ができるのかと、ただただ驚くばかりでした。 元々ピアノの活躍する曲なのでなおさらなのですが・・・ しかしこんな演奏を、たった2本の腕でどうやって演奏しているのかと驚くばかりです。 さすがにラスト付近のフーガ(カノン?)調の部分では、パーシャル切れしたMIDI演奏のように切れ切れになってしまいますが(^−^;それにしても凄い、凄すぎる。 オケ版のペトルーシュカしか知らない方は、ぜひ御一聴ください。度肝抜かれること間違いございません。 カスタマーレビューピックアップ マウリツィオ・ポリーニによる演奏。ペトルーシュカの演奏には驚きました。この難曲を軽々と、しかもノリノリで弾きこなしてしまう。人間離れした技量に脱帽です。 カスタマーレビューピックアップ ペトルーシュカからの…:動きも衣装も軽やかで華やかなバレリーナが舞い踊るよう。聞いていくうちに頭の中でバレエが展開される快楽!お花畑を駆け回る感じ。それに深みも味わいもあって、凄い演奏です。買って大正解! プロコフィエフ 戦争ソナタ:NHKスーパーピアノレッスンでお馴染みのトラーゼさんで味わえる「熱さ・スゴ味・苦しみ・怒り・悲しみ・喜び・瞑想性」といった深みは感じられなかった。グールドやホロヴィッツ版では「ああ難曲を弾いてるなぁ」って感じたが、このポリーニ版では「サラッ」と演奏してしまい、難曲さを全く感じない。鈴木イチローが「出来ることを当り前にするのはプロの仕事じゃない、魅(楽しま)せないと…」って言ってたが、その点ではこの演奏はトラーゼさんよりランク下にしました。でも聞かないと損をするくらい完璧な演奏です!(欲を言えばやっぱりもっとドロッとした深みが欲しい)。この完璧さでメシアンの「鳥のカタログ」(超難曲:聴く側にとっても(苦笑))を弾いてみてほしいなぁ。きっとポリーニックに人工自然(デジタリック・ネイチャー(笑))な世界を創り出してくれそうな… ヴェーベルン・ブーレーズ:聞き流す位が良いかも。何かに没頭している最中に流す位。真剣に聴こうとすると、香り/味わい/深味の少なさに苦痛を感じます(苦行の様:苦笑)。ブーレーズの3,4楽章は非常に良かった:対位法的な且 ポリリズミック・ポリフォニックな美しい構築美はグールドファンもスタンディング・オベーションするくらい! カスタマーレビューピックアップ CDを検索しても、あまりヒットしないマイナーな曲です。 最近、これを購入して聴いてみたいと考える人は、たぶん「のだめ」がコンクールで弾いた曲であるからではないでしょうか。 ならば、女流ピアニストの盤をと考えるのではないでしょうか。最近では広瀬悦子さんの新譜「ラ・ヴァルス」にも入っていました。これは入手しやすいのではないかと思います。 私は、山岸ルツ子さんにのだめのイメージを重ねます。山岸さんはのだめより格段に美人である点を除けば、打鍵の強さが男性的で、跳ねる、踊り出す、という形容が合う演奏です。ただしライブです。 カスタマーレビューピックアップ
LP時代は、ストラヴィンスキーとプロコフィエフが片面ずつで1LP、そしてもう1枚はウェーベルンが前菜でブーレーズがメインディッシュとして収録されたもの。どれも若きポリーニが超絶技巧で弾きこなしております。ブーレーズ作品は、師匠メシアンの奥様イヴォンヌ・ロリオが弾く事ができず、悔し涙にくれたという、師匠の恩を仇で返すような若きブーレーズらしさと、いつもの冷徹さを飛び越えた迫力充分な作品。このCDでは、ウェーベルンが最後になっていますが、ポリーニの圧倒的な熱情いっぱいのブーレーズの後、短くも美しいウェーベルンで、聴き手の気持ちを静めてくれる(ポリーニが弾くとウェーベルンも緊張感一杯ですが)という構成か?とにかくこれは、買うしかありません。 ショスタコーヴィチ:ピアノ作品集カスタマーレビューピックアップ ショスタコーヴィチのピアノ曲の中でもマイナーな曲を集めたピアノ作品集。ラインナップも多彩で、聴き手を飽かせない内容で見事なショスタコーヴィチのピアノ作品集になっている。録音も優秀です。 カスタマーレビューピックアップ
ショスタコーヴィチの中でもさらにマイナーなピアノ曲を集めたアルバム。しかし、「馬あぶ」のように魅力的な旋律を持つ作品も含まれている。ショスタコの多面性、皮肉、不思議な構成感など配慮の行き届いたバランスで見事に演奏されていて、思わず「さすがアシュケナージ」となる録音。また、ショスタコ15歳当時の作品も収録されているが、さすがにまだ多面性はないものの、その完成度の高さに驚かされる。ピアノの音色は本当に透明でピアニスティックで純度が高い。あらゆる情感が透き通って見えるようだ。アシュケナージならではのアルバムである。 黛敏郎:曼荼羅交響曲/舞楽カスタマーレビューピックアップ
『曼荼羅交響曲』。素晴らしいタイトルですね。黛敏郎氏の代表曲です。黛氏はそれまで西洋色の影響を受けた前衛音楽家でしたが、仏教をモチーフに、東洋精神を芸術というかたちで表現したのです。 『曼荼羅交響曲』では、金剛界曼陀羅と胎臓界曼陀羅を見事に表現し切っていると思います。大日如来さながらの宇宙を感じます。 もちろん、仏教をしらなくても日本人の感性に合った交響曲でしょうし、難解な雰囲気を楽しむ事もできます。この芸術性の高さは、もう少し評価されてしかるべきでしょう。 黛敏郎:涅槃交響曲カスタマーレビューピックアップ このCDには、黛敏郎の「涅槃交響曲」と奈良法相薬師寺の声明が収められています。黛敏郎は、ミュージック・コンクレートから電子音楽に進み、そして日本の梵鐘に魅せられました。それを”音楽”で著わした第一弾がこの”涅槃”です。仏教の経文がオーケストラと交わりながら音楽を構成するこの曲は、西洋のクラシックとは完全に趣を異にします。初めて聞いたときはショックを受けると思いますが、きっとそこに純粋な”音楽”が感じられるでしょうし、日本という個性にこだわり続けた黛氏が偲ばれると思います。初演は1958年ですので、黛敏郎がいかに前衛的で革命的な作曲家であったかが理解できると思います。クラシック・ファン以外でもプログレシッブ・ロックなどお好きな方にはお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 涅槃交響曲には岩城宏之指揮のN響による名演がある。カンパノロジー部のどろどろした物凄い音の厚みが魅力だが、いずれもライブ録音のため会場の咳が気になる。このCDは同じ岩城による最近のデジタル録音盤であるが、どろどろ感の迫力は残しつつかなり明快な演奏になっていて聴きやすい。その上作曲家の黛敏郎が亡くなる2年前に、自ら監修をして録音したといういわく付きの演奏だから、作曲意図を最も良く表した演奏と言えるのではないか。その意味で涅槃交響曲の原典とも言えるCDであろう。 カスタマーレビューピックアップ
黛敏郎氏の代表曲。後作の「ノヴェンバー・ステップ」ばかりが有名だが、これも名曲です。 仏教からヒントを得て、その東洋神秘的な精神を音楽化したのだから、当時としては大変なセンセーションであった事は想像に難く無い。オーケストラと男性の独唱、合唱から構成されている。鐘の響きと、重ねた音のずらし方、不協和音、男性の重い声、どれも印象的である。 やじおのパツラキャラクター・クラシック・コレクション-志水edition-(初回生産限定盤)(DVD付)展覧会の絵&戦争ソナタ~超絶技巧名演集カスタマーレビューピックアップ 超有名なホロヴィッツのCDで超絶技巧?好きでもないがな〜・・と確信を得られないまま店頭で購入してみたら。 「絶対盤」こういうものが絶対盤となるのだろうなと。他のはもういらないなという、ド素人にもわかる素晴らしさ。 ラフマニノフも勿論超名演かと思いますが、個人的好み外なこともあり二枚目のプロコフィエフ、カバレフスキー(甘く甘すぎず素晴らしいっ)、バーバー(誰?しかし現代みがありつつ凄みと聞きやすさとで大発見)、モシュコフスキーの特に「花火」は躍動感、音立ちといいもう素敵でこれでは他は一切、聞き比べは不必要とぼんやりと確信した次第です。 カスタマーレビューピックアップ とにかくどの一曲をとってみても想像を越えた音楽体験が待ちうけています。 人間の指というのは、こんなに速く動くものなのか! ピアノというのはこんなに大きな音が出せる楽器なのか! こんなにぞっとするほど美しい音が鳴らせるものなのか! ピアノという楽器の性能を最大限に発揮させると、どれほどとんでもないものが出来あがるのか、その瞬間をあますところなく捉えた人類史に残るドキュメンタリーと言っても過言ではないと思います。 ホロヴィッツ自身の編曲作品がとりわけ凄絶な印象を与えます。 ここでのホロヴィッツは己と楽器の可能性を極限まで追求し、一人で演奏しているとは信じ難いような複雑なテクスチュアを、これまた信じ難いような轟音と痙攣するようなスピードで弾き切っていて、聴き手は唖然とするしかありません。 その他の曲でも上記のような特徴が顕著に表れていますが、内でもラフマニノフの第3番はそれらの特徴に加えて、感性をいっぱいに湛えた弱音と情熱的な昂揚をあわせもつ叙情的な表現が美しく、また感動的な素晴らしい名演になっています。 カスタマーレビューピックアップ バーバーのピアノソナタのホロヴィッツの演奏には、「にぎやか」という評もあるようだ。それは否定できないにしても、この「にぎやか」さはただものではない。この現代と古典とが混交した美しい曲の表現すべき内容をすべて暴露してしまうには、この「にぎやかさ」は不可欠であったというべきか。おそらく、作曲者も満足しているのではないか。この曲だけでも聴く価値ありと思われる。 カスタマーレビューピックアップ ホロヴィッツが若い頃どんな演奏していたのか興味を持った人におすすめです。ホロヴィッツの持つ悪魔的な感覚がよく反映された演奏が網羅されています。これは選曲した人の優れたセンスをほめたいです。 例えばバーバーのソナタはもともとホロヴィッツが初演したものです。だから誰もがホロヴィッツのように弾こうとしたけれど、結局叶いませんでした。近年は正確なメカニズムをもとにスタイリッシュな演奏をする人が多いけれども、この曲に潜む屈折したロマンティシズムに焦点をあてたホロヴィッツの解釈にはやはり誰も叶わない状況です(笑)。 なおラフマニノフの協奏曲は「20世紀の偉大なるピアニスト」シリーズに収録されたものと同じ録音です。ほかにも既出音源が多く、マニアとしてはサプライズがないのですが先に上げたように選曲が良いので☆4つ。 カスタマーレビューピックアップ
ピアノを鍵盤のオーケストラと例えられますが、そのことをを最も実感できるディスクです。繊細なピアニシモから強く鋭いフォルティシモまで広いレンジで、まるで2台のピアノで表現しているかと紛うほどに多彩に、奏で、感動的に聴かせてくれます。音色は、美術館に飾られたたくさんの絵のように、鮮やかに、また淡い色彩で自己主張し、訴えます。古い録音ですが、決して色褪せてはいません。 ハルトマンの絵に感銘を受け作曲したムソルグスキーのように、聴く誰にも大きな感動を与える作品であり、この作品は私たちのために描いてくれたホロヴィッツによる絵画、「展覧会の絵」だと思います。。 ショスタコーヴィチ:交響曲第7番&第9番
特価:¥ 2,160(税込) 発売日:2005-11-16 売上ランキング:Musicで1091位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショスタコーヴィチは、第2次世界大戦中、旧ソ連のスターリン政権下、過酷な弾圧に苦悩した人。バーンスタインは、第2次世界大戦におけるユダヤ民族の悲劇を同胞として見た人。その点で、この二人は共感し合うのだと思う。第7番は第2次世界大戦下に書かれた大作。戦争体験によって生まれたこの歴史的遺産を、バーンスタインは魂を込めて熱演したのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ ショスタコービッチの7、8や5が久しぶりに聞きたくなり何枚か購入しました。7番は昔持っていたこのバーンスタイン・シカゴ響と、値段につられてヤンソンス・レニングラード管の二つを買ってみたのですが、全く異なる演奏でした。ヤンソンスが高速で機動性に富む軽戦車のようなスマートな演奏なのに対し、バーンスタインの感情を全て叩き付ける、ロシアの大地そのものの轟音のような熱演には、十年以上前と同じくドギモを抜かれました。(決してヤンソンスが軽い演奏なのではありません、こっちが衝撃的すぎるんです)特に終楽章〜ラストへ至る凄まじい高まりには驚きを通りこして何故か笑ってしまいました。とにかく金管楽器が強烈過ぎる。まるで気が狂ったとしか言いようがない終結部は、多分ヘッドフォンなどで同じ音量のまま聞くのは困難。ライブなので多少ミスはあるし、お世辞にもスマートな演奏とはいえないが、砲弾と爆弾が雨あられと降り注ぐロシアの廃墟を、小回りの効かない赤錆だらけの重戦車が、轟音を巻き散らしながらノロノロと進撃していくような趣があります。何かの紹介で「指揮者とオーケストラがまるでこの日の為にのみ存在した」とまで書いてあったような気がしますが、そう言い切ってしまっても良いくらいの、奇跡的な名演。 カスタマーレビューピックアップ 特にレニングラード交響曲が秀逸。何枚かレニングラードを聞いて来たが、このCDは最も心に残る演奏であった。オーケストラの奏でる演奏を聴いていると、巨大なスクリーンで映画を見ているような気分になる。特に第一、第三、第四楽章の緩急の織り交ぜ方、盛り上げ方は素晴らしい。ショスタコーヴィチを特に聞いたことが無い方は交響曲第5番「革命」か、この交響曲第7番「レニングラード」がオススメである。 カスタマーレビューピックアップ
ショスタコーヴィチの名盤とされる指揮者はコンドラシン、ムラヴィンスキー、ゲルギエフとロシア人の指揮者がロシアのオケで演奏したものが多い。ショスタコーヴィチの政治的、社会的なメッセージを含んだある意味説教臭さがショスタコーヴィチの音楽の魅力でもあると感じているが、それを理解するにはやはりロシア人でなくてはいけないのかもしれない。 バーンスタインのこの演奏はいい意味でロシア臭さがなく、鉄のような厳しさというよりは、健康的なパワフルさにあふれた演奏になっている。こんなショスタコーヴィチも魅力的だと思う。 お勧めです。 ブラスの祭典(3)カスタマーレビューピックアップ 確かに巧い。 でも、「……で?」というのが正直なところ。 灰汁がない。 灰汁だらけの料理はくどいが、逆に灰汁のない料理は教科書的。 これは教科書的で面白味に欠ける。 曲をどういう風に表現したい、といった熱意とか方向性が感じられなかった。 プロなのだから、技術の先に思いっきり踏み込んだ演奏をして欲しい。 そう言った意味で、のっぺりとした演奏だと思う。 とにかく、彫り込みが浅すぎる。 それでも、ブラスの祭典1の頃よりはマシにはなったが。 参考音源としてならかなりの価値はあると思う。 カスタマーレビューピックアップ 中学・高校6年間吹奏楽部に所属していた者です。ここまで完璧な演奏がこの世にあったとは!1日中聴いても飽きないくらい中毒状態になってしまいました。 特に2曲目の『高度な技術への指標』は自分も演奏した曲ですが、こんな楽しい曲だったのかと驚いたぐらいだし、7曲目の『風紋』は期待をはるかに上回り涙が出るくらい感動しました!8曲目の『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』はプレイヤーの皆さんの技巧の素晴らしさに拍手喝采です!最初から最後まで聴いて絶対損はありません。吹奏楽ファンはもちろん、そうでない方も充分満足できる1枚です カスタマーレビューピックアップ シリーズ最新作を楽しみにしていた。プログラムからして吹奏楽ファンを魅了する内容。 「20世紀FOXファンファーレ」は爽快なトランペットパートのタンギングが印象的。 その爽快さが「高度な技術への指標」へと続く。この往年の名課題曲を難なくこなしていく。 さすがプロ集団だけある。全体を通してトランペットパートの成長ぶりは曲の完成度を 上げているのだが、以前の「シンフォニックダンス」のような過激なものは一切無いため、 聴衆がサウンドに引きつけられる。 そして忘れてはならないのがトロンボーンパートの和音のすばらしさである。 世界の超一流オーケストラと見まごうばかりの出来映えである。 「シンフォニア・ノビリッシマ」「ホルストの第一組曲」「風紋」 「フェスティバル・バリエーションズ」と吹奏楽ファン陶酔の名曲を、 豪華絢爛そして爽快なサウンドとして進行してゆく。聞いていて心地良い。 国内初録音の「誌のない歌」も素晴らしい。 唯一ライブレコーディングの「ディスコキッド」は少しリズムの解釈にバラツキが あったものの、素晴らしい演奏である。 カスタマーレビューピックアップ まさに名盤! 奏者全員ここまで元気のよい(笑)楽団は日本中探してシエナだけではないであろうか。特に、このCDにはコンクール課題曲が入っている。 個人的に「ディスコ・キッド」が大好きなので、このライヴヴァージョンはとても気に入っている。 そして、グスターヴ・ホルストの「吹奏楽のための第1組曲」。 1度演奏したことがあることもあって、親しみを感らじれる曲である。 シャコンヌは、チューバ吹きの自分としてはおいしい(笑)部分である。 静かに始まりそして同じ旋律が繰り返され、感動的なラスト! 間奏曲、そしてマーチと完璧に演奏されている。 ちなみに、この「吹奏楽曲のための第1組曲」という曲は、吹奏楽曲として最も優れた曲として知られている。 コンクールでもしばしば耳にする曲である。 カスタマーレビューピックアップ
中・高と吹奏楽部に所属していました。また、佐渡裕の指揮の下、シンフォニーホールで、合唱団員として歌った経験もあります。ブラスの祭典は、お気に入りですので、今までの3作とも愛聴しています。 ジェイガー作曲の「シンフォニア・ノビリッシマ」は、30年ほど前よく聴きましたので、本当に懐かしかったですね。名曲だと思います。風格もあり、メリハリもあり、ウインド・オーケストラ特有の部厚い密集和音の充実ぶりは、今聴いても感動します。 ホルストの代表的名曲「吹奏楽のための第1組曲変ホ長調」はお手本のような演奏でした。パート・バランスも、しっかりしていますし、とてもよく鳴っています。特に木管の温かくて柔らかいサウンドに聞き惚れました。ウインド・オーケストラ特有の部厚いハーモニーは、音楽が進むにつれ万華鏡のように変化していきます。若さ溢れる演奏者集団ですので、佐渡裕のめざす音楽性ととても相性が良い感じがしました。 東海林修作曲の『ディスコ・キッド』も、リズム感と歯切れがよく、破綻のない立派な音楽でした。シエナ・ウインド・オーケストラのメンバーの能力の高さを如何なく発揮した録音でした。このようなジャズ・テイストの曲は、佐渡裕の個性とマッチし、躍動感に溢れ、歯切れが良く、明るい音色を伴っており、好感を持ちました。大きな音楽の捉え方や、音楽のうねりを至る所に感じる演奏に仕上がっていました。 ルディン作曲の「詩のない歌」が一番心に残りました。 選曲でいえば、第3作が一番「万人受け」するのではないでしょうか。本当に素晴らしい演奏でした。 ミレニアムゴジラベスト/伊福部昭 東宝特撮映画傑作集カスタマーレビューピックアップ このベスト盤は「ミレニアムゴジラベスト」というタイトルですが、ゴジラの 「ミレニアムシリーズ」ではありません。また、ゴジラシリーズの音楽を 満遍なく集めたものでもありません。伊福部昭の「ゴジラ」から「メカゴジラの逆襲」までの 15作の東宝特撮映画音楽を集めたものです。ゴジラ以外の映画もあります。時代順に30曲73分。 特徴は、デジタル・リマスターによって音質、音量が向上し、擬似ステレオ化も されているということです。過去に発売されたサントラを持っている人も、一聴の価値ありです。 選曲はなかなかいいと思います。あえて挙げれば緯度0大作戦メインタイトル、 ザ・ピーナッツの「聖なる泉」などが欲しいところです。宇宙大戦争マーチも短縮されています。 ゴジラのエンディングや「モスラ対ゴジラ」の曲はとても美しいです。 合唱曲や、もちろん怪獣の曲もあります。しかし何と言っても強調したいのは マーチ(作曲者曰くアレグロ)です。15曲もマーチが収録されています。 ブックレットは、バランやキングコングの歌詞 (対訳はない)も載っていて、なかなか詳しいです。 ゴジラをよく知らない人が聴いても、いくつかの曲はきっと知っていると思います。 特撮映画の音楽だからと馬鹿にしてはいけません。伊福部昭の音楽は本当に素晴らしいです。 なお平成ゴジラのベスト盤は「The Best Of Godzilla 1984-1995」(輸入盤)があります。 また、「伊福部昭の芸術」シリーズなど彼の純音楽も聴いてみてください。 タプカーラ交響曲や交響譚詩、SF交響ファンタジーなどがおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 伊福部昭氏の手がけた東宝特撮映画作品の代表的な30曲が、リマスタリングで見事によみがえりました。 これまでのCDより確実に音が良いうえに、モノラル音源を、技術的にステレオ化されており、音に広がりがあります。 収録作品も「ゴジラ」第1作の足音から始まり「メカゴジラの逆襲」まで(ここで止めているのも正しい判断)、 「ゴジラ」シリーズだけではなく「地球防衛軍」「宇宙大戦争」「海底軍艦」ほかの特撮作品も網羅しており、 タイトル曲やマーチのほか曲の配置のバランスも良く、これ以上はない選曲でまさにベストの出来で、おすすめです。 ブックレットでは、各曲の解説も収録、ジャケット・イラストは開田裕治の描き下ろしです。 カスタマーレビューピックアップ 「怪獣大戦争」「ゴジラ対ヴィオランテ」で流れた ”怪獣大戦争マーチ ”「サンダ対ガイラ」の”L作戦マーチ”がクリアーな音質で最後まで聞けます。 かって「ゴジラ対モスラ」サントラ盤を買って 映画と同じように途中で音楽が切られていたんで凹んだことがありますが、これはそれがないです。 買って損はしないはず。 カスタマーレビューピックアップ 2006年の2月9日、伊福部昭の訃報が伝えられた。 日本の音楽、ことに怪獣映画の音楽を支えた方で、クラシックの分野でも活躍目覚しく、文化功労者とされていた人である。 私は当時の怪獣映画を実際に観た世代ではないし、音楽の分野でもずぶの素人なのだけれども、去年の暮れにこのCDを購入して、高齢ながらも氏が存命であるのを知っていささか驚いた記憶がある。その数ヵ月後にこうして訃報を聞いたというのは、なにか不思議な縁を感じさせられた。 あまりに有名なゴジラのテーマは小さいころから聞いているし、今もスポーツ報道番組で松井選手が登場するときは必ずといっていいほど流れる。きっとこれから先も流され続けることだろう。理屈ではなく、日本人にとってどこまでも慣れ親しんだ曲なのだ。怪獣映画が一部のマニアだけでなく日本中で愛好されていた時代は、確かにあった。 このCDには聞くと興奮する曲ばかりがクリアーな音質で収められているが、残念なことに私はそれが用いられた映画はほとんど観ていない。今後少しずつでもどのように効果的に使用されているかを確かめたい。特に8番と25番がお気に入りだ。 25番『怪獣大戦争マーチ』は文句なしの名曲だ。いまTV番組「世界ふしぎ発見!」の日立の黒澤明の映像を用いたCMに流されている、あれである。 元気を出したいとき、気分が浮かないとき、そうした弱っているときにこの曲を聴くことで気分の転換を図り、それが功を奏した際に、いまいちど伊福部氏の偉大を思い知らされ、このような素晴らしい人物が最近まで確かに生きていて、この世に存在していたことを確認し、ふと感慨に耽るのである。 カスタマーレビューピックアップ
伊福部昭さんの特撮映画音楽集。 ゴジラが水爆実験の影響で、人類に刃を向いて登場したのが1954年。僕が生まれる前のこと。 しかし、小学校時代はゴジラに魅了されて、映画に明け暮れていました。 子ども同士で映画を見に行き、翌日先生から怒られたこともたびたび。小学校時代は、それほど身近に大衆娯楽施設としての映画がありました。 この伊福部昭さんの音楽を聴くと、その頃の想い出と映画のシーンが頭を掠めていきます。 CDの1曲目は、ゴジラの足音からメインタイトル。 人類の前に初めて登場したゴジラの足音と咆哮。そして、あのメインテーマ。懐かしくて、涙が出てしまいます。 当時僕は福岡市に住んでいましたが、「空の大怪獣ラドン」を見た後、天神に行って安心したのを思い出します。 天神がラドンの襲撃にあったのは、映画の中のこととはわかっていながら、子ども心に心配したのでした。 「フランケンシュタイン対地底怪獣」と「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」は好きな映画で、今もビデオを見ますが、捜索のテーマとL作戦マーチは名曲だと思います。 伊福部昭さんの音楽は、映像を通して聴くことはもちろん、音楽だけでも臨場感があります。 彼は、素晴らしい作曲家だと思います。 |
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