定価:¥ 1,578(税込)
特価:¥ 1,578(税込)
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発売日:2002-11-21
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Amazon人気商品ランキング/テクノポップpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1349/総ページ数:135 最終更新日:2008/07/27 No. 1 in Heavenカスタマーレビューピックアップ ジョルジオモロダー時代のテクノ・スパークス時代の傑作。いんや、長ーいスパークスの歴史の中でも、1,2を争う最高傑作の1枚。 特に、モロダーも作曲に参加した5. My Other Voice と6. Number One Song in Heavenの流れは、とても気持ちよい。 モロダーにとってもベストワークの一つ。5は長ーい夢心地のイントロの後にようやくヴォコーダーの歌が入って、 それからほんのちょっとだけラッセルの歌が入ったと思ったら、すぐ終わる。 なんてへそ曲がりで、すてきな構成なんだろう。 カスタマーレビューピックアップ この2006年10月にドロップされたアイランド時代の名作4枚が 「21世紀エディション」とネーミングされ、新たに2006年版リマスタリングが 施されてファンへの意外なプレゼントとなった。 出来れば、この秀逸なカヴァに包まれた不思議なアルバムも 是非ともリマスタリングして欲しいものである。 彼らがバンド・スタイルを取らずにアルバムを製作したのは このアルバムと続く「終末スイング」のみ。 このアナログ盤を購入したのは思えば学生時代で クリア・イエローのヴァイニル盤を放送室に持ち込んでは学内放送に 乗せていたのを思い出す。 ロック・バンドがテクノ・ディスコをやって、殆どが失敗する中で お洒落に意匠をまとって、しかも毒もある、という稀有な 奇跡のような音楽。 YMOなどと較べてもはるかにポップでディスコでテクノで これが何故そんなに流行らなかったのか未だに不思議。 カラフルで万華鏡のような音の羅列、そして負けないくらい 音圧の強く低いバス・ドラムと相俟ってリマスタリングを最も期待される 作品である事は間違いない。 カスタマーレビューピックアップ テクノポップのルーツをクラフトワークに代表されるジャーマンプログレだとすると、このアルバムはユーロビートのルーツとすることができるかもしれない。 当時のことをごっちゃに記憶していたのだが、クレジットを見るとジョルジオ・モルダーがドナ・サマーと組んで「アイ・フィール・ラブ」などのヒット曲を連発していたのよりもずっと前の作品であるし、ブロンディの「ハート・オブ・グラス」よりもこっちの方が先であった。 当時のビニール盤の内袋(米盤-Untitlity)を見るとラッセルとロンのふたりが大掛りで古ぼけた電子機器の扱いに悪戦苦闘している写真が使われていて、今思い起こしてみると非常に象徴的である。 聞けば、レコーディングが始まってからモロダーの出すリクエストに辟易して途中で解雇することも考えていたという当時の裏話が伝わっているが何となくわかるような気がする。 ジョルジオ・モロダーとしてはあくまでも自分の頭の中にあった「音」を具現化するのにスパークスという既存ユニットをただ単に利用したいだけだったのかもしれない。それくらいこれはスパークスというよりも完全にモロダー・サウンドになっている。妥協できるギリギリの線だったのかもしれない。 がしかし、合成したコーラスとシンセドラムで始まり、はるか向こうからやってくるようなテクノ・ビートの音と弟の発する甲高い奇声で歌われるタイトル曲の「ナンバーワン・ソング・イン・ヘヴン」は今聞いてみても不思議と古びておらず、もしできるのであればちゃんとしたリマスターを施した音で聞いてみたいような気がする。(無理だろうけど) ジャケットも一連のスパークスお得意のキッチュで自虐的なものとは異なり何故かこれは突き抜けていて滅茶苦茶ハイセンス。裏ジャケの黒っぽいおねえさんの写真のほうが個人的には好み。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの曲を最初に聴いたのは、発売当時の1979年でFM東京の深夜放送「スペース・フュージョン」という番組だった。 国内盤では未発売の珍しい曲を流していた番組だった26年の時代は感じさせない名盤であると再確認した。 カスタマーレビューピックアップ
アメリカからイギリスに渡り、先駆的なポップスを発表してきたスパークスと、ドイツからアメリカに渡り、ドナ・サマーのプロデュースを通じてディスコミュージックの分野で先駆的な試みをしてきたジョルジオ・モロダーが、手を組んで作り上げた奇跡の1枚。1979年発表。 スパークスの名盤「Kimono My House」的な独自の世界に、ジョルジオ・モロダーのテクノ・ディスコ風味が見事にブレンドされた作品。 (ちなみにこの時期、ジョルジオの相棒ピート・ベロッテがエルトン・ジョンと組んで「Victim Of Love」を発表してるが、こちらははっきり言って駄作。明暗を分けたと言ってもいいだろう) オールド・テクノ好きはぜひチェックして欲しい1枚。 The Lexicon of Loveカスタマーレビューピックアップ トレバーホーンがプロデュースを手がけ、全英1位となり、ホーンがその後プロデューサーとして名声を築く礎となった作品。まだ、ZTT期のような派手さはなく、ストリングスで無難にまとめました的な出来。非常にキャッチーでポップな仕上がりとなったが、ホーンプロダクションアルバムとしてはまだ地味である。ABCは全米でも成功した第二次ブリティッシュインベイジョンの先駆け的存在だが、セカンドからホーンと離れた後、人気と批評ともガタ落ち。同時期のヒューマンリーグと並ぶ、後のテクノクラブ系アーティストからのリスペクトゼロ組に。ABCはこれだけ聴けば十分だろう。余談だが、昔に出ていたこのアルバムのCDは輸入盤も日本盤も音が異常に小さくて、どういうミックスしているんだと憤慨したのを思い出す。 カスタマーレビューピックアップ ご案内させていただきます。ボーカリスト=マーティンフライをフロントマントするシンセポップバンド。80年代でもっとも人気を持ち得たバンドのうちの一つ。このアルバムが傑作となった理由はいろいろとあるだろう。 1)R&Bに影響を受けたマーティンフライのドラマチックでややナルシストはいったボーカリストぶり 2)4つの楽曲がヒットチャートに食い込んだこと 3)音の魔術師=トレバーホーンとそのファミリーが大挙参加しており、この当時でかなりモダンなダンスビートをクリエイトしていること。 4)この時期MTVも全盛期であったこと=つまりボーカルがルックスがよかったこと。 5)バンドの勢いとトレバーホーンのプロダクションが化学作用を引き起こしてある種のマジックがこのアルバムで確認できること。 6)1982年当時の英国シンセポップ=スパンダーバレーなど= 7)コマーシャルアピールとクリエィティブなアピールが渾然一体となっていること。 以上がこのアルバムをマスターピースにしているのではないのか。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルメンバーがどんどん減って2人になってしまったABCのデビュー作。1曲目からノリノリです。80年代コンピCDには[Look Of Love]は定番ですが、スクーターのCMソングだった[Valentins Day][Date Stamp]もお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ ABCのデビューアルバムは、いきなり全英1位となった出世作。ストリングスとサックスを織り交ぜゴージャスでありながらファンキー、しかもポップというこれまでにないサウンドを生んだ。好き嫌いはあるけど、ハマれば最高の1枚に。 残念ながら日本では一部でキワモノ扱いされているABC。しかしユーリズミックスとともに80年代第2次ブリティッシュ・インベージョンを築いた力量があったと反論したい。 ポップスが好きなら持っていて損はないアルバムだ。 6曲目の「Look of Love」は歴史に残る1曲である。何度聴いても、う〜ん、いい曲! カスタマーレビューピックアップ
元バグルス~イエスでアートオブノイズ、フランキーゴーズハリウッドなどで名を馳せたプロデューサー トレヴァーホーンの最高傑作。きらびやかな弦アレンジ、大袈裟かつキャッチー極まりない旋律、英国的翳りを熱唱するマーティンフライの歌声。人によっては失笑すれすれの世界かもしれないが(金ラメの衣装!)「ポイズンアロウ」や「ルックオブラヴ」は永遠のダンスクラシックたる名曲と断言しよう。いざ踊らん哉 The B-52'sカスタマーレビューピックアップ メロディーラインもギターのリフもボーカルも、これだけの完成度を保ちながらのこのブッ飛びぶりはスゴイ ! しかも捨てる曲が1曲もない ! なんつーアルバムだ。何度も聴いてしまふ。 特にロックロブスターのクレイジーぶりにノックアウト ! カスタマーレビューピックアップ 最狂の脱力ロック。意味のない歌詞、ロックのステレオタイプからはずれたヘンなリードボーカル(というより、ラップ?)、素頓狂かつ魅力的なな女性コーラス。それから、聴きのがせないのがリック・ウィルソンの天才的なギターリフ。奇怪で愉快なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 自分の好きな音楽が Alternative Rock & Punk / New Wave & Post-punk とかに分類されることの多いアナタ これは必聴です カスタマーレビューピックアップ
このファーストアルバムが一番はじけてます。金切り声やアクのあるボーカルなど、後のアルバムの聞きやすさと比べるともっとも個性が強くもある。好き嫌い分かれるかもしれませんが名盤だと思います。 Scoundrel Daysカスタマーレビューピックアップ 1枚目のレコードを愛しすぎたためですね。 2枚目のレコードには愛しさが半減したのだと思う。 けど、今、聴くと素晴らしいと思えるようになった。 お奨めです。 カスタマーレビューピックアップ 前作、ハンティング・ハイ・アンド・ロウの音を期待すると、ちょっとはずされた思いが出てくるかもしれません。 2ndは、大人のイメージがあるアルバムです。大人というより、ダークな感じかな。 「これぞa-ha」という感じですね。 カスタマーレビューピックアップ テイクオンミーのようなサウンドを求められた為,一般的には駄作扱いになっているようですが,個人的には,最高のアルバムと思います。いまでも,聞きたくなるアルバムです。 最近のa-haのサウンドに一番近い雰囲気が現れていると思います。 個人的には,2曲目のサビ部分のハモリが大好きで,鳥肌が立ってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 1st.アルバムが大ヒットし、期待のかかった彼らの2nd。「Take on me」の路線を期待すると「あれ?」と感じられるかも知れません。それほどに今作は大人びた作風になっています。サウンドもシリアス、スリリングなものが目立ちますし、若干地味な印象。しかし、a-haの場合それが弱点となっていないのが不思議な所です。流れに流されることなく、自分たちのカラーを違った点から表現したチャレンジングな一枚。 前述のスリリングな展開を見せるのは①「Scoundrel days」 ③「I've been losing you」 ⑥「Cry wolf」 ⑧「Weight of the wind」あたり。シリアスな曲調でもモートンのヴォーカルは翳ることなく瑞々しく表現されてます。美しく穏やかなメロディで始まるも、サビ近辺から突然ハードに変貌する⑤「Manhattan skyline」の試みも新鮮。⑦「We're looking for the whales」 ⑨「Maybe maybe」では進化したa-haポップが堪能できます。 カスタマーレビューピックアップ
束の間の夏、とても短い、強いのに何故か冷たい日差し、明るい風景にさえ何所か寂しさを感じてしまう。その緑の深さは強い日差しを遮る為ではなく、僅かな恵を必死に掴もうとする強さだ。厳しく長い冬に強く立ち向かうためにその緑は深く、深く、深く... 自分の弱さを見透かしてしまいそうなほど深く寂しげな音は透明でありながら先が見えないほどの緑だ。そしてその深さの分だだけ彼らは強く奏でる。 私が勝手に持っている北欧のイメージを重ねているだけなのかもしれないが a-ha のアルバムの中でこのアルバムが一番『彼ら』を表現していると思う。イギリスやアメリカで売るためではなく自分達を追求した音楽、深く深い緑のような音楽... Shout
特価:¥ 1,584(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2005-06-14 売上ランキング:Musicで85409位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ DEVOの実質的ラストアルバムにあたるのが今作「SHOUT」 アルバムの表ジャケからしてDEVO爆発って感じで良いです。さらに中ジャケでも爆発。 で、内容はというと… 1曲目のSHOUT、10曲目のARE YOU EXPERIENCED? ぐらいしか印象に残っていません。 何か物足りません。 今までのDEVOの名作と今作を聴き比べてみると、曲のヒネリ方が何か違う感じがします。 今作もDEVO独特のヒネリは効きまくっていますが、そのヒネリが聴く側にはあまり伝わってこないのです。 「バンドメンバー間の関係が悪くなってしまったのだろうか?」 「DEVOサウンドの生みの親のマークがスランプにでも陥ってしまったのだろうか?」 私は今作を聴いていると、何かこういう事を考えてしまいます。 本来のDEVOではありません。 しかし、今作の10曲目に収録されている「ARE YOU EXPERIENCED?」は、 DEVOの歴代の名曲の中でも屈指の名曲です。 この一曲だけでも是非必聴あれ。 カスタマーレビューピックアップ
曲の感じがちょいとDEVOらしくないと思いました。 一般大衆向けです。 今までの曲と比べて、サウンドが非常にきれいだと思います。響きもきれいで、ボブ1のギターも、ピッチがあってます(笑)マークの音程も、合ってます(笑) 非常に聴きやすいです。しかし、DEVOォッ!つう音を期待していると、…んん?って感じになるでしょう。 四曲目の、The 4th Dimensionには、ビートルズのディ・トリッパーのメロディが入っていて、面白かったです。 Are You Experienced?は、本当にいい曲です。いろいろモメた曲らしいですが。私はこの曲がDEVOの中で一番すきです。 バイリンガルカスタマーレビューピックアップ
基本はやはりテクノっぽい音色ですが,そこにとどまらず色んな音を試みるPSBならではの遊び心満載。特に5曲目「Se a vida e」は,完成度の高いメロディラインにPSBらしい音の味付けがなされた傑作(実は結婚式のBGMに使わせてもらいました)。 Dream into Action
特価:¥ 1,234(税込) 中古品¥780 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで16207位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 85年発表の2nd。ワン・マン体制で作られた前作と比べると本作ではブラスやストリングスを加えてサウンドに幅を持たせた感じだが、トータル的なサウンドにはあまり変化はない。ベースには弟のマーティン・ハワード、ドラムスにはトレヴァー・モレイスが参加しており、基本はこの3人による演奏のようだ。特にベースはスラップを強調した固めでシャープな音であり、相性はすばらしく良いと思う。(実際にはFM系のシンセ・ベースも多いとは思う) この人のサウンドは英国風というよりもどちらかと言うとドイツ的な硬質な部分を強く感じるが、本作ではやや英国風の憂いのようなものを感じる。曲的には申し分のないものばかりだが、ど派手な1stと3rdと比べてしまうと若干地味とは言えるかもしれない。シングル・ヒットしたファンクっぽい1.がまずカッコ良い。同じくシングル・ヒットした2.では涼し気なフルート風のシンセ・リードが非常に印象的だと思う。この2曲でのブラスの導入はかなり効果的だ。3.はスラップ・ベースが全面に出たリズム重視の曲。途中に登場するFM系の流れるようなシンセの音色が素晴しい。4.は次作でフィル・コリンズを迎えて再演される曲だが、ピアノの弾き語りをメインにしたこちらのテイクも捨て難いと思う。 全体にちりばめられたあの時代の“音”がとにかくたまらない作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 1985年3月、発売されたハワードの2枚目のアルバム。シングル・カットされた1曲目の「Things-」は、英国だけはなく、米国でも大ヒットとなる(トップ10入り)。同年8月には二度目の来日。まさにハワード全盛期のアルバム。 4曲目の「悲しき願い」は、翌年、フィル・コリンズを迎えて、ニュー・バージョンでシングル・カット。これもハワードの代表的なシングルの一つになった。なお、アルバム収録のものは、オリジナル・バージョン。個人的には11曲目の「Look for-」(たしかシングル「Look MAMA」あたりのB面に収録されたはず)も名曲だと思う。 1枚目のアルバムの良さにはかなわないものの、ハワードの楽曲のすばらしさが良く伝わってくる作品。個人的には3枚目のアルバム「ワン・トゥ・ワン」の方が好きだが、決して悪くない、ここち良いテクノ・ポッブのアルバムである。 なお、シングルのチャートとしては、このアルバムに収録されていたものまでが、比較的いいセールスを記録しています。3枚目のアルバム「ワン・トゥ・ワン」の収録曲(「All I want」など)からは凋落傾向をたどってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ キャッチーなメロディーと見事なシンセアレンジで酔わせてくれた人物。適度にファンキーでダンサブルなポップスを展開。やはり曲がよい。この人の作曲能力の高さに注目してほしい。10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
80年代、まだシンセサイザーが出はじめたばかりの頃、しなやかな指先でそれらを自由に操り「音の魔術師」と呼ばれたハワード・ジョーンズの初期最高傑作アルバムです。 このアルバムがコンポで流れている間、あなたは彼の魔法にかかっています。リビングのハイビスカスの周りの空気がすこし赤く揺らいでいるような、愛犬バディーが言っている事がわかるような、窓の外の空にオーロラのようなものが・・・。ジャケットと同じ幻想的な彼の部屋へちょっとお邪魔できます。 後にフィル・コリンズとのデュエットで大ヒットする「No-One Is To Blame」のオリジナルバージョンも素敵ですが、「Why Look For The Key」のような切なさがひしひしと伝わる曲や、「Hunger For The Flesh」のような彼の倫理観を感じるような曲もたまりませんよ!。 Bilingual
特価:¥ 3,322(税込) 中古品¥2989 より 発売日:2001-07-03 売上ランキング:Musicで84990位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ペット・ショップ・ボーイズのオリジナル6作目のアルバム。 このアルバムサウンドの意外性にまたまた驚かされたファンも多かったはず。 前作Veryのキラキラポップを継承しつつも、ラテンのリズムをふんだんに取り入れたサウンドが実に意外でした。 爆発的ヒット曲はあまり収録されていませんが、その分、アルバムトータルとして聴かせてくれます。 通してBGMにしていても苦になりません。逆に作業がはかどりますね!! 中でも、Red Letter DayではビューティフルなPSBが健在で癒されます。 このアルバムもFurther Listening盤が存在します。 こちらも単なる寄せ集めではなく、通して聴いていると、 一つのアルバムではないかと思うぐらい、レベルの高い曲やバージョンが集めてあります。 これから買う人はぜひ、Bilingual / Further Listening 1995-1997で楽しんでください!! カスタマーレビューピックアップ 一言で言えば「もったいない」アルバム。何曲かいい曲が含まれているにもかかわらず、アルバム全体の流れの悪さによってその良さが活かされていないという印象。 1曲目の"Discoteca"がPSBらしからぬラテン・リズムを強調したハードで重い楽曲だったり(ピーター・ガブリエルの4枚目みたいな感じ)、4曲目の"Electricity"がメロディのほとんどない退屈なラップ/ヒップホップ系の楽曲だったり…。7曲目の"A Red Letter Day"も非常にうまくリミックスされたシングル・バージョンを聴いた後では地味で辛気くさく聴こえてしまったり(これは"Se A Vida E"のUS盤の12インチに出来のいいリミックスが幾つか収録されていた11曲目の"To Step Aside"にもあてはまる)。10曲目の"Before"も、シングルに収録されていたLove To Infinityによるリミックスの切れ味の良さに較べると、アルバム・バージョンはまったりとしすぎていると言うか、ちょっとヌルいというか。 でも、軽快なハウス系のトラックにラップを乗せた3曲目の"Metamorphosis"は、「思春期における性の目覚めおよび自らのセクシュアリティの受容」みたいな内容の歌詞をふまえて聴くと、すごくポジティブな感覚が得られる楽曲だし、ボサノバっぽいトラックに乗せて繊細で神秘的なメロディを歌い上げる"It Always Comes As Surprise"は、スタイル・カウンシルの"You Are The Best"を彷彿とさせる名バラードで、共にシングルにならなかったのが悔やまれる。 ジョニー・マーがギターで参加している"Up Against It"はPSBというよりElectronicっぽい感じの曲で爽やかな疾走感が印象に残るし、『ヴェリー』収録の"Liberation"に似た曲調の"The Survivors"も凡庸なアレンジを差し引いて感動的なメロディと歌詞に注目すれば、なかなかの佳曲ではないかと。 この時期のPSBはシングルのカップリングにいい曲が多いのが特徴で、そういう意味ではボーナスディスクの方も聴き応えがある。恋人をHIVで亡くした悲しみを曲中盤のラップに託したクリスの真骨頂"Paninaro'95"、オアシスを意識したようなロック・バラード"Hit And Miss"、ジェントルな雰囲気のドラムンベースと優しいメロディが心地よい"Betrayed"、アッパーなユーロ・ディスコ・チューン"Delusions Of Grandeur"、絵画を思わせる静謐なピアノバラッド"The Calm Before The Storm"など。 この2枚組の中から好きな曲だけ選んで、曲順とかも並び替えて自分でテープとかCD-Rを作ったりするとかなりいいものが出来るんじゃないか、と思います。ファンならそういったディープな楽しみ方ができる作品ではないかと。 カスタマーレビューピックアップ
ボトムが太めでたいこがどすんどすん。ダンスフロアとしては、路線的には一時のジャンミッシェルジャールみたいなサウンド。パーカッション類をやや強めにかけて、迫力を出すもの。だがしかしそれが相乗効果を出せているかと言えば、それはちょいと疑わしいな。 シンセ打ち込み哀愁ディスコとしてはかなりのしにせ、楽曲がさえないすね。10点中5点 シンセ、エレクトロニクス類のアレンジが今回はうまくない。 Get Readyカスタマーレビューピックアップ この作品がリリースされるすこし前くらいの時期なんてニューオーダーのアルバムは全て日本盤廃盤状態、若い音楽ファンなんかにも全く知名度のない過去のバンド扱いだったが、何故かこの作品リリース直前頃になって、日本のロックフェス出演などで若い音楽ファンに急激に認知され出して、リスペクトするアーティストもやたら出てきて、いつの間にかかなりの大物扱いとなってしまった。彼らの不遇の低評価時代を知る身としては嬉しいやら驚くやらなんか不気味と言うか・・・・。つい最近なんて日本の車のCMソングになってましたからね。ニューオーダーが日本のCMソングになっているなんて15年前くらいのファンに言ったら誰も信じないよ。・・という風に実は彼らの全キャリアのなか今が最も知名度が日本であるという不思議な現象になってしまったが、本作は年齢的には立派なおっさんバンドとなっても驚異的に若い音作りで、永遠に新人バンドみたいだ。音はダンス色が抑えられギター主体で音がクリアすぎる気がしないでもないが、やはりメロディの冴えは衰えずで、復活作にありがちなリハビリ感は微塵もない。 カスタマーレビューピックアップ 凄くカッコ良かった。もっとNew Orderを知りたくなった。 素晴らしいアルバム。 「60 miles an hour」、「CRYSTAL」のギター入るところ鳥肌立った。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは初めてNewOrderを聴く人にはお勧めできない。なぜならこれは最新New Orderの一断面であり、これを初めに聞いてNew Orderがどのようなバンドなのかと考えるのはちょっと無理がある。20年近くNew Orderを聴いてきた私にとっては最新なのに懐かしい感じがするアルバムである。最近のインタヴューでバーナードは昔の音楽の良さを再認識していると言っている。つまりはこのアルバムは80年代前半の「気分」で新しい曲をやってみた、のかもしれない。最初にNew Orderを聴いてみるにはベスト盤1枚(The best of New OrderでもInternationalでもどちらでも良い)とLow Life からRepublic までのオリジナルアルバム1枚とを合わせて聴くことをお勧めする。そのあとからこの最新アルバムを聴けば「よく分かる」。 ヘッド・ラインズ・アンド・デッドラインズ~ザ・ヒッツ・オブ・a-haカスタマーレビューピックアップ TAKE ON ME を初めて聴いて即アルバムも聴きました。モートンの声と、バラードは素晴らしい!20年経った今でも聴いてて古さを感じないです。DVDも素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ 1991年発表のベスト・アルバム。デビュー以来のヒット・シングルを全て収録した正真正銘のベストで、「ファンがアルバムを買わなくなってしまうのでは?」 という余計な心配をしたくなるほどの直球勝負ぶり。いきなり全米No.1に輝いた「Take On Me」が最も知名度が高いが、それ以外にも良い曲がたくさんある。 古い音源の幾つかでは丹念にRemixも施されており、特に 8. Hunting High and LowのRemixは再レコーディングしたんじゃないかと思うほど音質が向上している。 1曲、新曲も収録している。同時発売のシングル 9. Move To Memphis がそれで、次のアルバム 「Memorial Beach」 に収録されたものとは異なるSingle Version。ファルセットを全く使わない上、a-ha 史上最もヘヴィなこの曲だが、バンドの人気もあって 手堅くヒットを記録。 カスタマーレビューピックアップ a-ha!のTake On Meしか聞いたことがない人は、Take On Meが収めらられたオムニバスCDを買って聞いてもよいかもしれません。 Take On Meというより、伸びのあるモートンの声や、独特の曲作りに惹かれる人には価値ある一枚だと思います。評価が分かれる一枚のような気がします。 私にとっては、あのミュージックTVの傑作映像と重なるTake On Me一曲だけでも十分価値ある一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ 007・リビングディライツではじめて知った。他にはテイク・オン・ミーしか知らなかったが、このベスト盤を聴くと素晴らしかったので感動した。ハンティングハイアンドロウはさびしげな感じが好きだ。ノリの良いタッチィも聴くべし。 カスタマーレビューピックアップ
いやぁ、こうして今あらためてA-haという音楽を聴いていると、「これが当時アイドルとして売り出されていたバンドの曲かよ!」と驚いてしまいます。モートンの哀愁の漂う甘いヴォイスといい、繊細な歌詞の奥深さといい、サウンドの豊かさといい、すべてにおいて素晴らしい出来栄えです。今聴いても驚くほど新鮮ですし、こんなにも素晴らしい彼らの曲が、当時正当に評価されなかったことが残念でなりません。しかし、彼らの音楽が単にアイドルの音楽に留まっていなかったことは、このベスト盤を聴けば一目(一耳?)瞭然でしょう。A-haはアイドル集団ではなく、実力派バンドであることは明白です。 |
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