定価:¥ 2,730(税込)
特価:¥ 2,594(税込)
中古品¥1750 より
発売日:2007-06-27
売上ランキング:Musicで13493位
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Amazon人気商品ランキング/90s以降psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4278/総ページ数:428 最終更新日:2008/07/27 トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ(初回生産限定盤)
特価:¥ 2,594(税込) 中古品¥1750 より 発売日:2007-06-27 売上ランキング:Musicで13493位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今回のアルバム以降はネット配信に切り替えていくそうなので、これが彼らにとって最後のアルバムということになります。 それに呼応してか、今までの総決算のような内容になっています。 シングルになったポラリスはアッシュ流のバラッドという感じで今までにはない楽曲に仕上がっています。 またYOU CAN〜などもアッシュ印のロックナンバーでこれだけで十分に買いです。 しかし、今回のアルバムはむしろそうした楽曲以外の方が新基軸を打ち出してるものばかりです。 ほとんどの楽曲が転調やダイナミズム溢れる曲展開。 パワーポップでありながらプログレチックな構成も見られ、素晴らしい出来となっています。 従来の歌心に様々な試みを交えて、新たな地平を切り開いただけに表舞台から去るのは残念ですが、ライブはがんがんやっていくそうです。 これからのアッシュに期待。 カスタマーレビューピックアップ Ash(アッシュ)の5thアルバム。 2ndアルバムから女性ギタリスト、シャーロット・ハザレイが脱退し、オリジナルメンバー3人のみで作成された作品。 前作「Meltdown」は彼女の存在感の大きさが感じられる作品だった為、Ashが今作においてどういった方向性に進むのか、期待と不安が入り混じりながらこの作品と向かい合った。 前作「Meltdown」でハード路線に進み賛否が分かれたAshだが、今作では疾走感に溢れ、シンプルにAshらしい佳曲が並ぶ作品となった。 3人での再スタートで「Ashらしさ」を再定義したとも言えるだろうか。 それだけに今回は「○○的だ」というカテゴライズは難しく「Ash的」という表現しかできない。 ただ、アルバム後半はシリアスな色が濃い曲も少なくない。 この辺が、この先のAshの方向性を占っているのかどうかは注目に値する点であろうと思う。 以下、全曲解説。 疾走感溢れる「I Started A Fire」 リズミカルなAメロを経て美しいサビへの転換が絶妙な「You Can't Have It All」 高らかに歌い上げる部分のメロディが好みな「Blacklisted」 ストリングスが効果的な「Polaris」 基本的にはシンプルなロックンロール「Palace Of Excess」 ドラマチックな曲「End Of The World」 目まぐるしく変わるアレンジが絶妙な「Ritual」 タイトルの連呼が印象的な「Shadows」 マイナー調なサビが印象的な「Princess Six」 淡々と歌われる「Dark And Stormy」 サビのメロディが大好きな「Shattered Glass」 タイトル曲。徐々にテンションが上がっていく「Twilight Of The Innocents」 日本版ボーナストラックの佳曲「Saskia」 カスタマーレビューピックアップ 前作でかなりヘビーな感じになってこの先どういう方向で行くのかなぁと思ってたけど、今回のは2ND、3NDあたりの切ないメロで疾走感のあるASHサウンドに戻っててしかも、今までより音楽の幅が広がってて格段に進歩しています。全曲オススメですが特に#1、2、3、6、12がいいです。ボーナストラック+ボーナスディスクも充実しててお買い得です。 カスタマーレビューピックアップ これが本当にアッシュのラストアルバムになってしまうのだろうか。ネット配信になっていくというニュースをちらっと見たからな・・・。残念だな〜。 いいアルバムです!某雑誌の表紙にもなってしまうほどの彼らの5枚目は、非常に多彩で一曲一曲が際立っています。オアシスの2ndみたいに全部シングルで出そうという話があったとか。個人的に好きなのは、#12。これだけが他の曲、今までの曲と明らかに違う。徐々に激しさを増し、攻撃的に迫り来るストリングスと、一歩一歩踏みしめるようなドラムに、儚くも聴こえるヴォーカルは圧巻。この曲はマジで鳥肌モンです。 カスタマーレビューピックアップ
個人的に9曲目が好き。 2枚目のライブ版は、選曲は好きだけどなんか微妙・・・ メルトダウンのライブ版のほうがいいかも。 One of UsThe Stone Roses
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1150 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで27769位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目“憧れられたい” こんなに短い4分52秒があるのなら、人生に対する意味なんていらない。 無駄を排除し、効果的な華やかさのみを添えるギター。 波のように自由にうねるベース。 覚醒のボーカル。 そして、ストイックなまでに核心をついたドラムとバックボーカル。 この1曲目は、アルバムの全編を物語る。 このアルバムは、90年代のみならず2000年代以降をも予感させる。 手にし、耳にしたいだけでなく、失いたくない音楽。 カスタマーレビューピックアップ 本作、やたら「ロックとダンスの融合」「アシッドロック」「マンチェスタームーブメントを生んだ奇跡の名盤」などとガイド本なんかで書かれているもんだから、期待して聴いてみたら、普通のギターポップじゃないか。どこにもダンス色などない。シングルはダンスビートが強調されているが、本アルバムではジョンレッキーがまとめているため、ダンス色なしの地味バージョンでシングル曲も収録されている。本作はマンチェスタームーブメントの名盤とされているが、そのサウンドは意外にもマンチェスタームーブメントを殆ど体現していない。当時のマンチェの雰囲気を味わいたいなら、ハッピーマンディスやインスパイラルカーペッツやシャーラタンズの初期作を聴くほうが、イメージがつかみ易いでしょう。まあ典型的マンチェサウンドでないからこそ、ここまで生き残っていると言えるかもしれないが。ロックの歴史を変えた奇跡の一枚・・・とそこまでベタ褒めするほどの作品ではないと思うけど。同時期の作品ならハッピーマンディズのアルバムのほうがグルーヴを感じるけどなあ。 カスタマーレビューピックアップ 北イギリスの炭鉱の中から、こんなダイヤモンドが生まれ出るとは。 このアルバムはまさにダイヤモンドである。 グループ自体が後に、このアルバムで描いた軌道から道を外れてしまっただけに、よりいっそうそう思える。 曲の一節一節が生き生きとしており、ギターはたくましく奏でられ、詞は率直に語りかけてくる。 マンチェスターのような腐りかけの産業都市に生まれた事についての憤怒と絶望や、そこからの脱出の欲望を。 I wanna be adored を聞くと未だにどこかに飛んでいきそうになる。 カスタマーレビューピックアップ
89年にリリースされたデビューアルバム。これに対するイギリスでの反応はとても早く、マンチェスター・ブームを引き起こし、更にはその年のベスト新人賞に選ばれたくらいなんです。 今聴き返しても古いと感じさせないそのメロディーには感心を通り越してしまうほどのものがある。 彼らには『光』とか『透明』と言ったような言葉がしっくり来る。 ブリティッシュの流れは充分に組んでいると思う。60年代、ビートルズやゾンビーズを彷彿させるようなメロディーを持ち、なおかつ80年代のダンス・ミュージックの要素を上手く取り入れている。 押し寄せてくる音の洪水。大音量で聴くと、ほんとに気持ち良いんですよー! A Collection
特価:¥ 2,010(税込) 中古品¥1250 より 発売日:2006-07-17 売上ランキング:Musicで3010位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「third eye blind」、「blue」、「out of the vein」の3枚のオリジナル・アルバムを経て、今回のこのベストアルバム(US)を発表。このベストアルバム(US)最大の売りは、「slow motion」が歌詞付きで収録されている事だろう(2作目の「blue」国内版では歌詞が暴力を推奨してる意味に取られ兼ねないからとかで歌詞だけカットしたインストゥルメンタルになっていた)。熱心なファンならこれだけで買いだと思う(私は買った)。だが「slow motion」にそれほど興味がなく、上記の3枚のアルバムをお持ちであれば目新しさはないので星4つとさせてもらった。なお当初収録される予定であった「anything(acoustic)」は収録されてない。 Goodbyeカスタマーレビューピックアップ
2nd「A Strangely Isolated Place」がエレクトロ・シューゲイザーの名盤ともなったUlrich Schnauss、4年ぶりの3rd。大きな進化はありませんが、そのサイケデリックサウンドを十分楽しめます。全体的にヴォーカルが押さえ気味で、シンセ主体のサウンドになっている所が異なるところでしょうか。 2ndで顕著だったのがエレクトロニカゆえのノリの良さ。シューゲイザーはややもすると上物ばかりに比重が行ってリズム隊が弱いとの印象がありますが、エレクトロ・シューゲイザーは違い、打ち込みによってリズムを力強くすることも可能。このアルバムでもその力強いリズムプログラミングは健在で、ノリ良く楽しめます。 そんな中でもディレイギターが印象なダウンテンポの#4は甘露。それに続く#5もダウンテンポで、今度はシンセの音が陽炎のように揺らめきます。#7は本作のベストトラックか。素直なエレクトロ・シューゲイザーが繰り広げられます。エフェクトを掛けられたウィスパーヴォイスのメロディーが切なく、快感極まりないです。 硬軟取り混ぜた曲配置の良さは、さすが第一人者です。BGMとして何となく流しておくことも、聞き込んで細かいエフェクトなどを楽しむことも出来、これは新定番の誕生かと感じさせられます。 前作がお気に入りだった方、エレクトロ・シューゲイザーのファンの方には大推薦の一枚です。オリジナルシューゲイザーのファンの方が聴いたらどんな感想を持たれるんでしょうか。シンセ主体・エフェクト使いまくりで構成される分厚い音群は最初は違和感を覚えるかも知れませんが、填ってしまえば快感極まりないと思います。 Californicationカスタマーレビューピックアップ このアルバムは曲がどうとか言うよりアルバム全体の空気が最高です。 いつものノリのいい心地よい雰囲気も切ない雰囲気も味わえます。 暑い夏にクーラーかけながら聴くとすごくいい気分になれます。 レッチリが嫌いな人にも聴いていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ ミクスチャーとかメロディック系のパンクは軽薄過ぎて嫌いなんだが、これは重厚感とか渋さとかが感じられて良い! 日本版のボーナストラックの16曲目『ゴン・リー』は、女優のゴン・リー(鞏俐 コン・リー)? カスタマーレビューピックアップ ギタリストのジョン・フルシアンテ復帰作「californication」は新たなチリペッパーズを予感させる一枚であった。「blood sugar sex magik」にみられるようなファンキーな力強さはこのアルバムでは弱まり、逆にメロウなスローバラードが作品の軸になっている。昔と比べてメンバーたちも成長を遂げたのだろう。アンソニーの歌詞は深みとともに、素直なフレーズがみられるようになったし、ジョンは音楽がまたできることを本当に喜んでるみたいだ。個人的に好きなのは2の「parallel universe」そして6の表題曲だ。2は途切れることなく刻まれるベース音がかっこいいと思う。6は歌詞が特に好きだ。 中国からの霊能力者が心の意気を奪おうとする スウェーデンの少女、銀幕の引用を夢見てる そんな夢がみたいなら、それはカリフォルニケーション 世界の果て、そして全西洋文明も 太陽は東から昇るかもしれないが、やがて最終地で沈む 最初にうまれたユニコーン ハードコアなソフトポルノ カリフォルニアは彼らの原点であり、アメリカの原点でもある。レッチリにとってこの「californication」が大きな前進であることはたしかだ。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に終盤の曲のほうが好みです。 This Velvet Glove, Right on Time, Road Trippin', Purple Stain ,などの曲は、きけばきくほどフルシアンテとフリーのお互いの間がすごいです。。 カスタマーレビューピックアップ
ありきたりの言葉では形容できません。「傑作」という言葉さえ、このアルバムにとっては陳腐に感じられます。初めて聴いたとき心震わされ、美しく心地よいメロディだけで自然と涙が出ていました。音楽は言葉を超えるという事を認識させてくれたアルバム。あの世でも聴きます。 Favourite Worst Nightmare
特価:¥ 1,633(税込) 中古品¥1522 より 発売日:2007-04-24 売上ランキング:Musicで19798位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ファーストと比べると掴みにくい、というかある程度聴き込まないとその良さがわかりにくい。 だけど聴き込めばこのセカンドが素晴らしいことに気づく。 ファーストを聴いてる間はやはりセカンドよりファーストだ、と思うがセカンドを聴いてると逆に思えてくる。 こんな風に思わせてくれるバンドはなかなかいない。 また、このバンドは本当にボーカルの声とドラムが良い。 ギターも、ファーストのように直球な感じではなく、変化が見える。 無難なとこ行かずにバンドとしてのスキルを上げて来てるのがわかり、信頼できるバンドだと思う。 個人的にはリズム重視の前半の曲も良いが深みがありドラマティックな展開を見せる後半の曲が特に好きだ。 ちなみに某雑誌のインタビューを読むと、メンバーそれぞれの気に入ってるトラックも全て後半の曲。 3rdの方向性は後半の曲がヒントになるのではないだろうか?非常に楽しみである。 ただしファーストのMardy bum系ナンバー、Fluorescent AdolescentはMardy bumを超えられていない。 そこだけが残念だった。 アルバム全体の完成度としては今のシーンで本当に群を抜いてると思うので、ぜひ。 カスタマーレビューピックアップ 彼らを批判する人たちって 1、彼らとそこらへんのくだらないレトロ・バンドたちとの区別もつかない脳みそプリン 2、若い才能に嫉妬していて、自分の青春バンドばかり美化するロートルのリスナー 3、「人気バンドのアンチ=耳が肥えたリスナー」って意識で批判する評論家気取りのアホ の3つに大別できると思う。2,3は単に捻くれてるだけだからまだましだけど1ってあまりにも悲しい・・・ とりあえず2ndアルバムのジンクスなんてまったく関係ないといった出来栄えなのだが、1stの音を期待していた人間にとっては正直食い足りないかもしれない。 優れたトラックはいくつかあるが、なかでも白眉なのは、ラスト・トラックの「505」であろう。ドラムの音は時計の秒針の音にも思える・・・ カスタマーレビューピックアップ 1stファンの方からは人気がないみたいですが、僕みたいに1stの単調さと遊び心のなさがイマイチ好きになれなかった人には割りとツボだと思います。正直言って、彼らにここまで遊び心があるとは思いもしませんでした。特にアレンジ力、展開力をかなりつけたように思います。 カスタマーレビューピックアップ 方向性も全くといっていいほど前回のアルバムから変わってないよね。 よかったよ。 カスタマーレビューピックアップ
星一つでもいいかな?(苦笑 三枚目で復活してくれることを祈ります。 どうでもいいですが、一枚目はアクモン・二枚目はJETの方がいいってかんじですね。 The Open Door
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2006-10-03 売上ランキング:Musicで41519位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 話題の前作で注目し、今作品ではさらに魅了されてしまいました。ヘビーメタルサウンドに載せた透き通るエイミーのボーカルが妙にマッチしているのはもちろんですが、独特の音世界を持っているこのバンドが、今後、益々進化していくのではないかという期待を持たせるような出来栄えではないかと本作品を聴いて感じました。私的にはベーシックな部分にクラッシックの要素を漂わせる、イギリスのロックバンド、クィーンを思い浮かべてしまいますが、似ても似つかぬサウンドであり、緻密さは無くても心に訴えかけるほどストレートで衝撃的なパワーがあるところや、切なく感じるヘビーメタルを聴かせるところはこのバンドの凄みだと思います。 カスタマーレビューピックアップ Evanescenceの曲はiTunesで配信していません。CD購入するしかないでしょう。 このCD[The Open Door]で入手できる曲 [BH38-4p]Lithium [BC32-4][BH37-3s]Call Me When You’re Sober [BP62-6 ]Weight Of The World カスタマーレビューピックアップ 前作「FALLEN」のBring me to lifeをCMで聞いた時、そしてFALLENを聞いた時の衝撃と 変わらない衝撃を受けました!! 3年間、FALLENを聞きまくった後のこのアルバム。 まず、Amyの声量の変化にオドロキ!! そして、バンド的には波乱に満ちていたにも関わらず変わらないEvanescenceがいました。 Benが抜けて、彼の曲が聴けないという不安もありながら聞きました。 アルバム全体としては、前作よりオカルトさというかAmyらしい曲調もありながら 激しく攻めてくるYourStarなんかは鳥肌もんです。 これ聞く前に、まずFallenを聞いてくくれたら嬉しいです。 そのあと、Anywhere but HomeというLiveDVDもお勧めです。 とりあえず、久し振りにこんなにはまったアーです。 ぜひ、一人でも多くの人に知ってもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ 1作目でスターダムにのし上がったエヴァネッセンス、その真価が問われた 2ndアルバム。メイン・ソング・ライターだったベン・ムーディー(g)の 突然の脱退により、彼等は名実共にエイミー・リー(vo)のバンドとなった。 本作は基本的に彼女が全ての作詞作曲を手掛けている。決して悪くはないが、 数年間に一度産まれるかどうかの傑作「BRING ME TO LIFE」と比べると、 どうにも分が悪い。感情を揺さぶるメランコリックなメロディは減退している。 1stシングル#2を始め、ヒットしそうな楽曲も見当たらない。ただし、エイミーの 歌唱力は凄みを増しており、そのエモーショナルな歌唱は依然として胸を掻き毟る。 マイナー・コードを多用したドラマティックで神秘的なメロディも健在だ。 ・・穿った見方をすれば「無理矢理」前作に近づけた作風。新生エヴァネッセンスの 方向性を決定づけるのは3作目に持ち越された。北欧ゴシック・メタルでもなく、 アメリカ風のモダン・ヘヴィ・ロックでもない独自の音楽の誕生を期待したい。 カスタマーレビューピックアップ
私は彼らのデビュー以来のファンなので、ずっと辛抱強く(?)新作を待っていました。ベン・ムーディの脱退の後を心配しつつ・・・だから去年これの発売の時は嬉しかったです。 これは確かに、フォールン程のインパクトに欠けるかもしれませんが、個人的には聞けば聞くほど好きになっていくと感じています。言うなればフォールンは最初のインパクトで衝撃を受けて全体を支配するような絶望感とか何かにとりつかれたような雰囲気に圧倒されつつ聞いてしまう、に対し、こちらの方は聞き始めると結局最後までまじめに(?)じっと聞いてしまうのです、エイミーの独り舞台というか独り語りを。彼女の表現力は前にも増して素晴らしいと思います。あちらではセイレーンの様と言われているらしいその声に、やはり惹き込まれてしまいます。 前作とはまた違った暗さがありますが、絶望的な暗さではなく内省的な、自己を色々なものを通して真摯に見つめなおすと言った感じの曲が多いように思うのでそういうところから受ける暗さでしょう。確かに、ヘヴィーメタルバンドとしてはギターなど音的に少し物足りない気がしますが。曲作りとエイミーのエモーショナルな歌で何とか補っているという感じかな?この辺で好みが分かれるのでしょうね。次がちょっと心配・・・ オアシスカスタマーレビューピックアップ 初めて"Live Forever"を聴いた時の衝撃といったらスゴカッタです。 このアルバムは今でも色褪せることなく大事な一枚。 "Rock 'n' Roll Star", "Shakermaker","Slide Away"とか、 素晴らしい曲たくさん。 オアシスというバンドは直球勝負が多いです。直球ロック。シンプルというか。 力強く心地よいメロディーにシンプルな歌詞を載せるノエルの曲作りに、 圧倒的なヴォーカル、リアム。スーパー兄弟ですね。これはもうロックの王道 と言っちゃおう。 カスタマーレビューピックアップ 今夜俺はロックンロールスターだ、という途方もない叫びでスタートするこのアルバムは、その叫びどおりオアシスを世界のロックンロールスターへと導いてくれました。 UKロックの歴史だけでなく、世界のロック史に燦然と輝きを放つこの作品は、しかし今聴いてみるとびっくりするほど荒削りで、当時の彼らが本当に勢いのみで突っ走っていたことを物語っています。 デモ音源の羅列のような雰囲気が最初から最後まで続き、編曲すらままなっていない曲が続きますが、それすら持ち前の勢いで消してしまっているのには脱帽です。 また楽曲ごとに見ても、1曲目をはじめ、3曲目、8曲目、10曲目などライヴで演奏されるナンバーが多数収録されていますし、7曲目や9曲目、12曲目などの隠れた名曲が眠っているのも後から聴くファンにとってはうれしい驚きなのではないでしょうか。 しかし冷静になってみれば、この作品には荒削りである以外の問題も多々あることは事実です。 まずどうしてもアルバムとして見ると浮いてしまう捨て曲が2曲ほどあるのは本当に残念です。しかしこれは1stアルバムということもありますし仕方のないことなのかもしれません。 またこの日本盤でのボーナストラックを途中にはさむ構成には納得いきません。ボーナストラックは最後に収録して欲しかったです。 更に勢いで突っ走っているからこそ、13曲目でアルバムを締めてほしくはなかったです。12曲目でもスッキリと終われたはずなのに、なぜノエルはわざわざ13曲目を持ってきたのでしょうか。 しかしこのアルバムはそれらの欠点をも、持ち前の勢いでなかったことにしてしまっているのではないでしょうか。 勢いならば現在のオアシスも持ってはいますが、この頃のオアシスの勢いは本当にハンパではなかったのでしょう。 そしてその勢いは聴き手にも波及し、聴いているうちにまぶしく暑苦しくなるほどの強烈なパワーをもらえるのもまた事実なのです^^ カスタマーレビューピックアップ サウンドはノイズも多く、デモ音源を使用してるかのような荒さも漂うが、その分、勢いを感じ、逆にこのアルバムを引き立てている。ただ、これ以降と比べるとパンキッシュな面が強く、ボーカルも多少弱い。またインディーズバンド的な雰囲気も合わせ持つので(そこがまた魅力なのだが)、2nd等におけるメロウな楽曲が好みの方は、試聴をしてからの方が良いかと。 今のところノエルはこの盤を最高傑作に挙げている。 カスタマーレビューピックアップ 最初に聴いたとき俺はいろいろと悩んでいて、だらだらとしていた。でも、これを聴いたらそんなもんは消えてわくわくしてきた。これは癒しとなるものである カスタマーレビューピックアップ
友人に98年当時Beatlesの再来、絶対にお勧め、と聞かされて直ぐ購入した、私にとりOasis最初アルバム。確かにこれは凄くいいと思った。以降初期のアルバムを次から次へと買い揃えて行った。パワーがあり、メロディーもあり、それでいてドライブが効いているので、聴く度に歓喜した。何故なら、80年代後期から90年代にかけて、私の好きな湿り気のある純英国産のロックは低迷を続け、出てくるのは一発屋かマスコミが作り出す実体のないバンドばかり、そんな市場にウンザリしていたからだ。しかし、マンチェスターからこんなバンドが出るとは想定外だった。ただ、ただ、Oasisの勢いもStanding・・・の前までで、それ以降は聴くに値しないかな。だからこそ、初期の作品は輝いている。これもそうだ。 グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ 過去の名曲勢ぞろい!って感じのアルバムです。 超名曲「Under The Bridge」を始め、グラミー賞を獲得した「Give It Away」・・・最新作に収録されている「Dani California」の主人公、ダニーの登場する「Californication」「By The Way」、空耳アワーにも登場した「Suck My Kiss」を収録!! 「Scar Tissue」「Otherside」「Breaking The Girl」「My Friends」と、数々のレッチリを語るには外せない楽曲が!! それに新曲が2曲も入ってるもんだから、超充実・・・!! これがすべてというわけでは無いですが、魅力がものすんげぇ〜濃い密度で入ってます!一度聴いてみればレッチリ臭を纏いますよ!! カスタマーレビューピックアップ もちろん、歴代ヒット曲はめちゃくちゃ良いし、ダンサブルで爆発するエネルギーを感じます。 ただ、‘レッチリ’というだけで、派手で暴力的なイメージを持っていた僕にとっては、今回このアルバムを聴いて彼らの楽曲が驚くほど緻密で繊細で優しいかということがわかりました。 レッチリ初心者が聴くといいと思います。 BY THE WAY がオススメ。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい名曲の数々が網羅されていますがちょっと選曲に問題アリかもしれません。 全体的におとなしいですね。これぞレッチリ!と思わせるような曲があまり入ってなく残念です(オリジナルアルバムとしてはブラッドシュガーセックスマジックがオススメです)。ただ初めてレッチリを聴く人には自信を持ってオススメ出来ますよ^^ カスタマーレビューピックアップ このベストアルバムは、まだレッチリを聴いたことが無い人にとっては、最高にお勧めです。このアルバムを聴いて、レッチリに興味を持ち、レッチリ独特の様々な音楽性の交じり合ったサウンドをつかんでほしいです。往年のレッチリファンの方は、やはり最後の二曲のために買うという人が多いと思います。この二曲は、最初は個人的にあまり好きじゃありませんでした。今までのレッチリのような、アンソニーのラップや独特のファンクサウンドが影を潜めているからです。しかし、聴いていくにつれて、やめられなくなっていきました。さわやかですがすがしいFortune Fadedも、泣きメロのSave the Populationも、今ではどちらも好きです。それから、EMI時代のHigher Groundが収録されているのも興味深いです。(レッチリは、レーベルを一度移籍しています。)正直、新曲以外の曲の選曲は少々物足りない感じがしますが、どの曲もいい曲ばかりです。レッチリ入門者の方は特に、一度お試しアレ! カスタマーレビューピックアップ
ニルヴァーナにしてもそうですが、もうここまでのバンドになるとベストで聞くよりもオリジナル聞いてたほうがよっぽどいい。俺にとってはオリジナル自体がベストのようなものなので、新曲のためだけに買ったようなもの。 気になる新曲は、さすがレッチリ、はずしません。個人的にはFortune Fadedのほうが好きですが、Save theのほうもジョンのコーラスが大変美しく、間違いなく二曲とも名曲。これは次なる伝説への一呼吸にすぎないでしょうね。まだまだ快進撃は続くでしょう。 |
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