定価:¥ 2,369(税込)
特価:¥ 2,085(税込)
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発売日:2006-05-09
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Amazon人気商品ランキング/80spsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:9032/総ページ数:904 最終更新日:2008/07/26 Song Review: A Greatest Hits Collectionカスタマーレビューピックアップ ミュージシャンを志す人にはぜひじっくり聴いてほしい一枚。 ベストヒットUSA世代はもちろん、すべての年代の人に受け入れられる曲、CMでも使われ続けている名曲ばかり。 家族や仲間とわいわい集ったり、ドライブしたりするときに最適なBGMとなろう。 「音楽センスをよくみせたい」なんて思う人にもこのCDはおすすめ。これを聴いて真実の愛についても考えてね。 色彩豊かなポップミュージックが、聴く人の心に明るさと元気を取り戻してくれる。愛に満ちたスティーヴィー・ワンダーからのメッセージがたっぷり詰まっています。 カスタマーレビューピックアップ Stevie Wonderのデビューから96年までの音源をまとめたベスト盤。曲順はばらばらではあるけれど、上手くミックスされており発表された時代の違和感無くしっかりと聴けるアルバム。また、このアルバムは輸入盤と邦盤で選曲と曲数が違い、輸入盤は2枚組31曲、邦盤は1枚もの21曲という構成。当時日本でホンダ・ロゴのCMに"Isn't She Lovely"が使用されていた事もあり、邦盤でがらっと選曲が変わる事になったのだと思う。("Isn't She Lovely"は70年代の楽曲だが、90年代に入りシングル化された経緯もあるし。) 1枚のベストで数多いStevieの名曲を網羅出来る筈が無く、輸入盤も邦盤も数曲聴きたいものが欠けているが、"Isn't She Lovely"を聴きたいのなら邦盤、"Do I Do"、"Ribbon In The Sky"、"That Girl"等の"Original Musiquarium"収録の名作を聴きたいのなら輸入盤が良いと思う。また、ラストを飾るBob Marley の名曲のカバー"Redemption Song"はこのベスト以外には収録されていないので要チェック。 丁度この時期にホンダ・ロゴのCMの"Isn't She Lovely"と共に、トヨタ・ノアのCMに"Sir Duke"、オンワード・23区のCMに"Overjoyed"等、Stevie Wonderの楽曲が多く流れていた事もあり、親近感を持ちながら聴いたアルバムだ。Stevieを初めて聴こうという人には1番お薦めのベストだと思う。 カスタマーレビューピックアップ スティービー・ワンダーの音楽を半分も知らなかったのだと思い知らされたコレクションでした。 私はしっとり落ち着いた曲が好きだったのでちょっとがっかりしましたが、ジャンルにとらわれずに集められたこのCDは、ある意味飽きが来ないのかも知れません。 固定観念を持たずに聴ける方にはお勧めしますが、イメージと違ったらイヤという方は違うアルバムを選びましょう。 カスタマーレビューピックアップ 年代順には並べられていないお徳用アルバム。類まれな天才の音楽的遺産が一応ざっと網羅されている。懐かしい系アルバム濃度が濃厚。この天才はカバーされる頻度が非常に多い。スティービーワンダーの名前は聞いたことがあるがいったいどのアルバムから聴いたらいいのかわからない洋楽初心者に最適アイテム。湧き上がる油田のごとくメロディーをつむぐこの黒人は意外に硬派。その政治的戦闘スピリッツのエンジン部分というべきダイアモンド級の楽曲群。芳醇なワインがごとくはなたれる音楽的波動のオーラは聴くものを至福の楽園へといざなう。てっとり早く、この天才の軌跡を追いかけるには時間的にも、予算的にもリ−ゾナブルなチョイスなのでは。現在40歳台のベストヒットUSA世代に見事にはまるはず。(9) カスタマーレビューピックアップ
1996年発売のベスト盤。 この『Song Review』は実は全く同一のカバー・デザインで2種類のベスト盤が存在する。1枚組の方は全21曲。2枚組の方は全31曲となっている。しかもこの上に4枚組の『At The Close Of Century』というベスト盤も存在して、特に1枚もスティービィー・ワンダーのアルバムを持っていない人は選択に困るところだ(●^o^●)。 結論から言えば自分の好きな曲が何曲はいっているか、に尽きると思うのだが(●^o^●)、僕の場合は『Superstition(迷信)』と『Sir Duke』があれば充分だったので1枚ものを選択した。 最初にスティービィー・ワンダーを意識し出したのは『Superstition(迷信)』で、この時のホーナー・クラヴィネットの弾き方のカッコよさは最高だった。叉、太い首が象徴する強い声が横隔膜から垂直に発せられるようでビックリだった。 目が不自由な彼のファッションはいつも最高にステキである。これは彼を支える人たちがハートフルで素晴らしい事を意味していると思う。彼の才能を多くの人々が愛している証拠だ(●^o^●)。 1999カスタマーレビューピックアップ 黒いロッカーとして業界を席巻した殿下(プリンス)が更なるカテゴリーレスの聖地を奪取すべく作り上げたのが本作です。結果[1]は目論見通りのクロスオーバーヒットとなり[3]までは その目的に沿った戦略曲が並びます。[3]はロカビリーを取り込んで全く見事な料理長です。[4]からはセクシャルでアンビエントな尺たっぷりの曲が並びます。このアルバムこそが ハウスmusicを産み落とした母体だよく言われる所以であります。ボトムリズムはマシンに任せファンクエッセンスを限界まで薄める手法(=人種に関わらず踊らせるフォーマット作り) が完成しており。後はいつ討って出るかの状態に殿下はニヤリだった筈です。しかしこの後の殿下はやや関連アーティストを乱発大量生産しクオリティコントロールが及ばない場合も 見受けられるなど、肥大化する自身のビジネスに翻弄される事になります。しかしその期間は才能が枯渇した訳ではなく市場に合わせたドレスダウンをしていたという点が特筆される べきでしょう。このアルバムはジャンルを問わず語られる事が多いのが特徴です。初期ガンズのベーシストがフェイバリットに挙げていた事を思い出します。 カスタマーレビューピックアップ 本作5thで、プリンスは、普通の楽器の他、打ち込み、シンセ、ノイズ処理などさまざまな音を作り上げている。時にそれは、インディーっぽい感触がある。抜群のタイミングで入っては消えていくさまざまな音。意味不明な叫び声、リピート。もはやプリンスにしか作り出せない、鳴らすことが出来ない音である。それは、もう、発明と言ってよいくらいである。 が、ひたすら前衛でないのが、プリンスらしく、特にこの盤では、次の「パープル・レイン」の考えもあったのか、これまでのアルバムの中では一番と言ってよいぐらい「ポップ」と言うことに重きを置いているようにも思う。そういった点も見事にプリンスの思惑通りで、3曲のヒットを生み出し、アナログでは2枚組みというヴォリュームなのにアメリカだけで400万枚のセールスである。 これまでの音楽活動の総括のようなアルバムであり、次の「パープル・レイン」以降への橋渡しともなるアルバムであり、プリンスの、というかミュージシャンの永遠の課題でもある「前衛」と「ポップ」の同居が見事に成功している私の一番好きなアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ 新しい音楽の予感漂う胸踊るような1999から4曲連続で畳み込まれるポップさにまず圧倒されました。過激なまでにキャッチーな名曲tr.2、チープで明るいビートの波に乗った楽しいtr.3、そしてtr.4へと続く容赦ない心地よさ....素晴らし過ぎます。そして次の2曲、「繰り返しによる陶酔感」が味わえる曲群の中でもこれらは特に顕著で、「リズムの海に浸かれ」と言わんばかりの執拗さがまた凄い。低音を効かせた大音量にするとさらに恍惚とした気分が味わえると思う。全体に演奏時間の長めな曲が多い中、突如出現するノイズ音楽風の無調に近いtr.7が持つ前衛性への戸惑い、子供とは決して一緒に聴けないtr.9の性表現の音楽的挑戦も、聴くほどにあからさまな感情は薄らぎ、主題がはっきりと見えてくるような気がします。 走り続けるエナジーの中でほっと一息つけるバラードtr.8とtr.11の甘美で感傷的な雰囲気もいい。低い地声からファルセットへ目まぐるしく展開する劇的なボーカルはどこかイギー・ポップに通じる印象があって、激しい獣性の裏側に潜む強い知性の光が垣間見えるように思えます。質、量ともに全く妥協のない、一度聴いただけではわからない奥深さがある作品で、Purple Rainの前に既にここまで卓越した作品を発表しているとは知りませんでした。脱帽です。 カスタマーレビューピックアップ 1982年リリース。通算5作目。Produced,Arranged,Composed and Performed by Princeである。(●^o^●) プリンスのサウンドが完成するとともに、映像やアルバムのインナーに溢れる歌詞の多種多様なフォントまでこだわり、自らのイメージを構築して投影する手法もこのアルバムの時期に完成した。 間違いなくプリンスはロックはおろかジャズ・クラシックいや文学・絵画・映画etc、所謂'芸術'と称される分野において比類なき天才のひとりである。天才とは自らのヴィジョンを常に決定的に持ち、その正当性になんら疑問を持たない人間のことである。故に商取引としてのCDの市場調査おける販売のトレンドなどというものは一切眼中に無く(●^o^●)、自らのヴィジョンに照らして『正』とあらば前進しつづける。 またプリンスは全ミュージシャンで最も完璧主義者だと僕は思う。曲の作り方、コーラスの組み方、発声の仕方すべてが計算に計算を重ねて作り上げていく。そして決して妥協しない。それ故に、レコード会社とのトラブル・移籍・活動休止を繰り返すことになるわけだが、レコード会社側でプリンスの意図を100%理解出来たことはただの一度もなかったのではないかと僕には思える。だから、1993年には発音不能な記号で自らを表すようになっていくわけだが、妥協と言う言葉の反対語の様な存在だ(●^o^●)。 このアルバムであと思うこと。プリンスの意識のどこかにジミ・ヘンドリックスがあること。『1999』の始まりなど『If 6 Was 9』の様だし、ギターの弾きっぷりもどこかジミの影を感じる。 ファンク(●^o^●)。 カスタマーレビューピックアップ
1983年にリリースした作品。Purple Rainの一つ前の作品と言ったら分かるだろうか?タイトルの1999はプリンスの描いた世紀末。現実をノストラダムスのように予言して的中させたもの。MTVアワードから出演依頼を受け、断ったことも有名。 一曲目の1999からLittle Red Corvetteへ続き、後は殿下の思うまま、最後まで聞かされてしまう。当時は2枚組のアルバムとして発売されたが、トータルで70分の作品だったため、CD化に伴い一枚でリリースされた。今ではほとんどの人が知らないだろうが、CDの初版ではD.M.S.Rが収録されていなかった。当然アルバムも持っているし、CDの初版も買った。そして現在発売されているD.M.S.R収録版も持ってます。全ては殿下のために。 収録されている曲は全て素晴らしい。RockなものFuncなもの、そしてSlow Ballad。何一つ文句の付けようがない完璧なアルバム。Princeファンは必聴だが、Princeを知らない人もこのアルバムから入るとと良いだろう。 今でも輝きを失わない楽曲の素晴らしさに、驚くはずだ。 Against the Wind
特価:¥ 1,717(税込) 中古品¥1020 より 発売日:2003-06-24 売上ランキング:Musicで39084位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ グラミー賞の数ある部門賞の中で,特に異色といえるのが, 最も優れたアルバム・ジャケットに贈られる「最優秀アルバム・パッケージ賞」_。 本アルバムは,第23回(1980年度)の「(同賞)」の栄冠に輝いています。 また「最優秀ロック・グループ賞」も,クイーン,ピンク・フロイド,プリテンダーズ, ブロンディを抑えて,見事受賞しています。 全米チャート成績(ビルボード誌)は,1980年5月3日付けから6週間第1位に 輝いており(現時点で唯一!?のNo1アルバム),シングルチャートでも リリース順に「Fire Lake」が最高位6位,「Against The Wind」が同5位, 「You'll Accomp'ny Me(わかりあえる時)」が同14位,「The Horizontal Bop(地平線の バップ)」が同42位_と4曲のヒット曲を輩出しています。 カスタマーレビューピックアップ 俺が中学生の頃、レコード(新星堂で、輸入盤で買ったんだよ、当時。安いからね。)が擦り切れる程、聴いたアルバムだ。表題曲は特に好きだ。かすれ、しかし優しさと憂いを含んだボーカルがカントリーライクなギターと場末のデキシー風ピアノの響きに絡むサマは、おっさんになった今、更に、無性に、掻き立てるものがある。 強くもないクセに夜な夜な傾けるグラスの肴になるは、ボブだったり、ライだったりするんだが、ボブは優しいかんねぇーっ、、、。80年代初頭までが何となく、人も音楽も優しいんだよねっ。 しかし、ジャケツが格好良いよねぇ。「奔馬の如く」だったっけ、邦題は。 カスタマーレビューピックアップ FENで久しぶりにボブ・シーがーの武骨な声を聴き、たまらずCDを引っ張り出して存分に堪能した。ブルース・スプリングスティーンのような派手さはないがこれぞアメリカン・ロックという彼の真骨頂を楽しんでください。タイトル曲と「FIRE LAKE」は珠玉。 カスタマーレビューピックアップ 骨太のロックンローラー、ボブ・シーガーが80年にリリースしたメジャーな匂いのするアルバム。この1枚でかなり知名度を上げましたね。相変わらずな男臭いロックンロール(①、③、⑧)に挟まれて、スっと力を抜いた曲(⑥、⑨)がレベル高く仕上がっていて、全体的な印象が良くなっています。この2曲ではイーグルスメンバーのコーラスの貢献度も高いですね。余談ですがボブ・シーガーといえば、同郷のグレン・フライをロスまで引っ張ってきた男でしたね。チャラチャラと流行に流されず、頑としてアメリカンロックを貫く男。お見事。 カスタマーレビューピックアップ
80年発表。「STRANGER IN TOWN」と並ぶ傑作。アメリカンロックンロールと、美しいバラードの名曲揃い。「STRANGER IN TOWN」よりも、綺麗によくまとまった彼らの代表作。BOB SEGERはルーツロック荒々しさに、繊細なメロディーセンスを併せ持ち、同期のブルーススプリングスティーンを凌ぐほどの実力者。80年代の音は、個人的にあまり好みではありませんが、このBob Segerは別格。やはりそれは、キャッチーでポップ、そしてサザンロックの精神を失わない、数少ない本物のロックンローラーだから。 アーク・オブ・ア・ダイバー
特価:¥ 1,663(税込) 発売日:1997-12-10 売上ランキング:Musicで25055位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ すでに700万枚以上は売れているロックのマスターピース的なアルバムですが、最近のアルバムでは地味なものが多いためこの作品を聴いたことがない人もいるかもしれませんね。スペンサーデイヴィスよりもトラフィックよりもブラインドフェイスよりも・・・と書き出したら切りが無いほどの経歴の持ち主なのですが、そのどの作品よりも聴きやすくていい曲が揃っています。駄作は全くありません。これほど優れた作品をほとんどたった1人で作り上げてしまうのですから本当に恐ろしいくらいの才能ですね。ピアノもオルガンもギターもその音色一つ取ってみても味わい深いのですが、驚異的なのはSax風のリード・シンセ。While You See a Chance のプロモ・・だったと思いますが・・その中でそのシンセのリードを弾きながら歌う姿のクールなこと!!惚れますよホントに。いい音出してます。この2ndアルバムが気に入ったら3rdと4thもお薦めです。1stはちょっと泥臭いですが、トラフィックが好きならこちらもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 今更言うまでもないかもしれませんが、多重録音で一人で作り上げた アルバムです。多重録音で一つの世界を作りあげるイギリスの多重録音 ミュージシャンといえば、やはりマイク・オールドフィールド なのでしょうが、あの人の80年代におけるポップス路線への転向は、 もしかしたらこのアルバムからの影響も少なからずあるのかも しれません(お二人ともゴングで客演しているというつながりも ありますしね)。 内容はといいますと、引退か続けるかどうかをかけてのアルバム カスタマーレビューピックアップ まさに「パーフェクト」な作品。今、聴き直すと、80年リリースというのが信じられない完成度(四半世紀前!)。 確かに、彼が奏でる各楽器の音色は時代を感じさせるが、練り込まれた楽曲の美しさと彼の「歌」には、全く古いというイメージは無い。 突き抜けるヴォーカルが爽快なアップテンポの“①”は、当時、中ヒットを記録した。 イチオシの楽曲は“⑥”。まさに「Night」な雰囲気を見事なアレンジで一気に聴かせるウィンウッド流ファンキーとも言える名曲。 全編に流れる、アーシーでソリッドなアダルト・コンテンポラリー・ミュージック(決して、AORでは無いのがミソ)。 「カッコ良い」音楽に飢餓状態の方には、時代に捕らわれず手にとって欲しい、ノン・カテゴリーな逸品である。 カスタマーレビューピックアップ 「ひとり」になって初めて本当の力が出せる類の人種が世の中に居ますが、この人はその筆頭格。でも、ずっとひとりだと煮詰まってしまうから、そう長くは続けられませんが。 トラフィックのJohn Barleycorn Must Dieなどでも垣間見せてましたが、こうして改めて、歌やシンセは勿論それ以外の楽器の演奏、プロデュース、エンジニアリングなどなどをひとりでこなすのを見せ付けられると、「才能がある」というのはこう言うことなのかとしみじみ感心させられてしまう。また、詞をウィル・ジェニングズにかなり任せているのも成功の一つの要因。内容は、当たり障りはないけれどもポジティヴだし、スティーヴ曰く、「約束の日時を守ってくれるのがありがたい」。なあなあで仕事をする人が多い世界ですから、そういったプレッシャーから開放されて仕事に没頭出来るのも大事な要因だよなあ。 本人が色々苦労を経て大人になって、角が取れたことも一つあるでしょう、10年前に同じ追い詰められた環境におかれてたら、こんなに良い色の出たアルバムにはならなかっただろうな。前ほど気張って鍵盤も鳴らしてないし。 ご本人様が誇らしげに言うには、「このアルバムは何から何まで自分自身」。そう言い切れる作品って、音楽でも絵画でも良いけれど、物を作る人が、その生涯に一つ作れるものなんだろうか? カスタマーレビューピックアップ
~冒頭「while you see a chance」のイントロに朝靄に煙るNYの摩天楼が彷彿とするのは、私だけでしょうか? 全体を通して、心地よい気怠さと軽妙な活気がないまぜになった空気が漂ってきます。 ~~ まだ彼を知らない人は是非一度聞いてみてください。 Breakout: Best of Swing out Sisterカスタマーレビューピックアップ
スウィング・アウト・シスターの代表的な曲が、ものすごいお得な価格で手に入るベスト盤。いつの時代にも名曲と思えるすばらしいメロディーとおしゃれなアレンジは、80年代をリアルタイムで経験してない人、むしろ70年代が青春時代だった人にも感動を与えると思います。 ポップ音楽のすばらしさが詰まった玉手箱です。 The Big Expressカスタマーレビューピックアップ 84年発表の7作目のアルバム。フォーキーな前作とは打って変わってニュー・ウェイヴ臭満載のアルバムで、1stと並んで最もXTCらしい作品であり、スカイラーキングを別物と考えれば、間違いなく本作が最高傑作と言えると思う。一曲目の Wake Up!はXTCの代表曲だと思うし、どうってことのない「同じ音色のギターで左右のチャンネルを利用してリズムを刻ませる」という手法が、物凄く新鮮だった。とにかくこの曲の「ニューウェイヴ臭さ」は何だろう?アンディの「もっともXTCらしい毒のあるアルバム」という自信が本当に良く分かる渾身の一曲だと思う。収録されたほとんどの曲はそれこそそのままXTCの代表曲と言えるものばかり。その充実度は群を抜いていると思う。おそらくアンディ自身の30代の苦悩を蒸気機関車に例えてを歌った14.は個人的にも大好きな一曲で、現在の多くの人たちが共感出来るであろう名曲。オーケスト・ヒット、メロトロンと思われる混声合唱、少女聖歌隊のコーラス、ホンキートンク・ピアノ、ホルン、ヴァイオリンなど、適材適所の音色の配置も素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 当時全盛だった所謂ニューウェイブの注目株として、初期においては変態アヴァンギャルド路線を突っ走っていたXTCだったが、その多くを担っていたと思しきバリー・アンドリュース脱退後の路線変換によりビートルズ色を強め、ハード・ポップに近い音を聴かせるようになる。 その路線はBlackSea・EnglishSettlementで頂点を極めたと大勢には思われがちだが、一見地味に聞こえる本作こそ、Skylarking以前の彼らの最高傑作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 名盤『スカイラーキング』のひとつ前のアルバム。 だからなのかどうなのか、『ブラック・シー』以降のアルバムの中では、前作同様地味な印象が拭えないかも知れない作品。 日本盤も未だに出てないようですし…。出ますかね?(2005年4月現在) さて。 この頃のXTCは、今では考えられないくらいのハイペースでアルバム出してますな。 つまりバンドの創造性、勢いが、時代とシンクロしてた幸福な時期だったといえるのでしょう、多分。 で、そういう時期のアルバムですから、たとえ地味であろうと、売り上げがパッとしなかろうと、そのクオリティは保証されているという。 なんたってXTCですから。 まあ――。 そうはいっても、もしかしたら本国よりファンが多い日本で、何故国内盤が出ないのか、という辺りの理由を考えていくってェと、曲に一見さん向きのキャッチーさがも少し欲しいかな、と個人的には思えるのと、サウンドが立ってないというか、まあ、要するに音像が地味だな、と。 曲は良いんですが、サウンドプロデュース次第でもっとそのメロディなりを際立たせる事もできたんではなかろうかと。 はい。 但し、このアルバムには、アンディ・パートリッジ屈指の名曲である(と思う)⑩が収録されているんですね。 XTCにハマっていて、この曲を聴いた事がない、というのは人生の損失かも知れません。シングルにもなってないですし。 安い輸入盤の内に手に入れる、というのもひとつの方策として如何。 カスタマーレビューピックアップ Black Sea 以降のXTC作品中、もっともロック色の強い1枚。 さてこの盤のCD(オリジナル+3曲)だが、当時の日本盤と違いオリジナル最終曲Train Running~の後ろにRed Brick ・Dream I Wish Away・Blue Overall の3曲が無造作に並べられているのが、個人的には3曲とも好きな曲なだけに残念。それと、わざわざLP時代の内ジャケ・スリーブの写真や歌詞カードをCD用にわざわざ縮小して使用してある(このリマスタードシリーズの他のXTC作品も同様)が、歌詞・クレジット等は小さすぎてまるで読めないっていうか無意味っていうか嫌がらせ。聞こえてくるのは、レコード屋でターンテーブルからCDに乗り換えるか悩んでたあの頃の、XTCの意地。その内ジャケの写真、機関士に扮しているのに本当に機関士にしか見えないコリンとデイブが悲しく、機関士に扮しているのにやっぱりオタクにしか見えないアンディがさらに悲しい。 カスタマーレビューピックアップ
当時の音楽トレンドを、おそらくほとんど取り入れてないと思います。スタジオに籠もって、自分の作りたい音楽をとにかく作っちゃえ、で、出来たアルバムがこれなんだと思います。かなり通好みに作っちゃったねー、という感想です。 アルバムのテーマは、機関車。硬質、金属的で力強さが全編を覆います。といっても、けっこう地味なんですけどねー。 「SEAGULLS SCREAMING KISS HER,KISS HER」は、同じ名前のバンドがあるぐらい。このアルバムで必聴の曲です。でも、1回聴いただけでは、「へっ?」って感じかもしれませんが。 「THE BIG EXPRESS」は、たまに聴きたくなるときがあって、割りに好きなのかもしれません。 At Lastカスタマーレビューピックアップ 学生時代に夢中になったアーティスト、Cyndi Lauper。 元気はつらつブルックリン娘が、20年経った今、 深く心に染み入る音楽を奏でている。 その感動で、曲を聴きつつ、胸が一杯になっていました。 本当に買って良かった。そう思える一枚です。 やっぱりCyndi、大好きです。。。☆ カスタマーレビューピックアップ I grew up listening to Cyndi. I still have several of her albums. Every one must evolve and in many ways Cyndi has for the better. There is a major problem with this album however. A few songs that are classics and sung strait forward are executed very well by Cyndi. However others are experimental in nature and distort the original feel with extra warbling and la-di-dah. Of the ones that were not distorted and are classic, you find yourself saying "now who sings that?" instead of listening to Cyndi. "Walk on by" has someone making raspy sounds on the drum loud enough to make you stop and check for a flat tire. She will challenge and maybe best the original with "Don't Let Me be misunderstood." I am proud of the fact she can sing in English regardless if it has a French title. And there is a pamphlet with the explanation of her strange mix of songs in this album. カスタマーレビューピックアップ 6年ぶりの新作は緻密かつ大胆なアレンジで聞かせてくれるスタンダード集です。彼女が子供の頃から聴くとはなく耳にしてきた歌、近所からいつも聞こえていた歌声、心に残った歌詞。そんなスタンダード曲を素材に、Cyndiらしい繊細なタッチのアレンジを加えながら出来上がったのが本作と言えそうです。活き活きしたリズムをバックに元気なCyndi節が新鮮な"Stay"や"Sunny side of street"もありますが、Piano、Cello、Violaなどが奏でるシンプルな音をバックに切々とした情感を聴かせる"Walk on by"、"La Vian Rose"、"Don't let me be misunderstood"あたりの表情が今回の基調となっています。ひとり自己を振り返るような、過去の情景を回顧するような心持ちで歌い込まれた印象を持ちました。作品タイトルとし、また冒頭でたっぷり歌う"At last"の意味合いも頷ける内容です。ジャケット写真が示す通り感情表現の深さと美しさを基調にした、従来のCyndiとは少し表情を変えた力作と思います。ヴォーカリストとして彼女ほどの力量があってこそ作り上げることのできた作品でしょう。 カスタマーレビューピックアップ U2がカバーした「Unchained Melody」も良かったが シンディーのも劣らず良いなー。 ジャケット写真も良いなー。 シンディってこんなに美しかったっけ…と言うか 昔は、あえてオチャラケていたけど、今やその必要はないし、 ナチュラルな感じで、クラシックをカバーした…というところ でしょうか… 好きです…お買い得です。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルアルバムとしては1998年のクリスマスアルバム以来、実に6年ぶりとなるフルアルバムです。この間にはアルバム「Shine」が作成されていましたが、レコード会社の倒産等で2度ほど発売延期になった挙げ句、お蔵入りになってしまいました。幻のアルバムとなってしまった感のある「shine」ですが、心機一転古巣のEPICに戻ってのニューアルバムの登場です。 内容はRighteous Brothersの「Unchained Melody」、Bacharachの「Walk On By」、 Edith Piafの「La Vie En Rose 」など、一度は耳にしたことがあるようなスタンダードカバーから構成されています。She's So Unusualのようなポップ感満載のアルバムではありませんが、Cyndiのヴォーカルを堪能できる選曲になってると思います。80年代のポップアイコンとしてのイメージが強い方だと違和感があるかもしれませんが、自分の好きな音楽を追究するアーティストとしての新しい一面が強く感じられます。断然オススメです。 21 Singles 1984-1998Slippery When Wetカスタマーレビューピックアップ 言わずと知れたBONJOVIをスターダムにのし上げたモンスターアルバム。 捨て曲一切なしの妥協なき楽曲が揃っております。 私はこのアルバムでボンジョヴィのファンになり青春時代をすごしてきました。 ボンジョヴィファンならこのアルバムを素通りしてはいけません。 新しくファンになった人は是非ここから聞いていくべき!なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ メロディアス・ハードのバンドでかなり有名どころと言えば彼らですが、このアルバムが彼らを有名バンドに持ち上げたと言っても全然過言じゃないです。 Living On A PrayerやYou Give Love a Bad Nameなど彼らの十八番が沢山詰まってます。 シングル曲が良くてもアルバム曲が駄目でアルバムとして全然なアルバムというものがありますが、これは本当にアルバム曲も良い感じで全然捨て曲が無いです。 実は自分はBon Joviのアルバムはこれしか持っていないのですが、そういう自分でもこのアルバムは名盤だと言い切れる自信があります!! 何よりもこのアルバムが全世界で2800万枚も売れたことがこのアルバムが相当なモンスターアルバムであることを物語っています。 とりあえずロックファン&Bon Joviが気になる人は必聴だと思います!! カスタマーレビューピックアップ ロックはひたすらハードに、ヘヴィがイイ!(・∀・)と言う人には敢えてお勧めはしないがこのアルバムはまさしく世界を変えてしまった化物である。1st,2ndとは別次元の音作りと楽曲の充実度は周知の通りブルース・フェアバーンとデズモンド・チャイルドの協力の賜物だが、勿論バンドの弛まぬ努力がこの2人を認めさせ、アルバムの桁外れな大成功を導いたのである。ジョン曰く「星の巡りが自分の元に集まったとしか言いようがない」と言うことだがジョンの歌とリッチーのギター前面に押し出し、キーボードを脇役にした音作りはこれ以降のロックサウンドのお手本となる。アルバムの流れが聞き手をいつまでも飽きさせない絶妙な作りである上にシングル曲単位でも100万枚単位で売れる完成度を誇っている。ただWithout Loveだけは弱いと思った。 ジャケット裏でジョンとリッチーが着ているTシャツは面白い。 ボン・ジョヴィがアイドルだから嫌いなら別に聞かなくてもいいのだが………。 カスタマーレビューピックアップ livi`n on a prayerに脳天がしびれるほどのショックを受けました。 曲がいいとか詩がどうのとかそんな次元じゃなく音によって曲のパワーによってショックを受けました。 時代が変わろうともこのアルバムは歴史に名を残していくこと間違いなし。 わかりやすいメロディときれいなハーモニーがとにかく力強い。 ボンヤリしている人はこれを聴いてショック療法を施そう。 カスタマーレビューピックアップ
上にOriginal recording remasteredとありますが、これはリマスター版なんですか?昔出たアルバムと音のよさがちがうんですか? Our Favourite Shopカスタマーレビューピックアップ 延々と続く英国音楽史にその名を刻むであろうスーパーグループ、スタイル・カウンシルの2ndであり最高傑作。楽曲バラエティの豊富さ、アレンジの完成度、バンドの音のまとまり…どれを取っても完璧に近く、アメリカの天才ユニット「スティーリー・ダン」後期の各アルバムと互角に亙りあうレベルに到達した仕上がりになっている。絶対的柱であるポール・ウェラーだけに留まらず、ミック・タルボットのキーボード、DCリーのヴォーカルもポール同様立派にアルバムを支えている。 アルバムの中身とは直接関係ない話だが、オープニングを飾る「Homebreaker」が何とも気になる存在だ。この曲は国の経済政策によって職を失ってしまった主人公の話。彼の兄は働く為に既に家を出ており、そして主人公もまた同様に家を出る決意をする。父は30年勤めた会社を解雇され、天と自分の女房を罵る毎日。母は息子達の昔の写真を眺めてばかり。政府に愛も力も根こそぎ奪われてしまった彼は「どんな愛も俺の憎しみは消せない」と歌う。 この作品は10年前の作品で当時のサッチャー首相の政策を辛辣に批判した歌だが、そう遠くない将来、日本にもこのような話が当てはまる時代が来るのではないか。中央と地方のコントラストは、そうなるべき下地が既に出来上がっている事を証明している。 ポピュラー音楽は「頑張れソング」を連発して金儲けをする為の手段ではない。人々の魂から湧上って来る想いを形にし世論を形成させる事だって可能な事を、今のレコード会社各社はもっと認識するべきだ。 カスタマーレビューピックアップ 「シャウト・トゥ・ザ・トップ」…やはりこの曲への思い入れが強いのです。現在でこそ、テレビ番組やCMなんかにも使われ、かなり知名度は有りますが、クールな情熱と言うのか、当時、学生だった私にとってはかけがえのない一曲なのでした。確か、英オリジナル盤では収録されず、日本盤レコードでは(M6)と差し替えて収録されていたのですが、周知の通り、CDではラストを飾っています。このアルバムは「〜タンブリング・ダウン」で終わるべきなので、ついつい違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか?この名曲がボーナストラック扱いとは…。とはいえ、ベストではなく、このアルバムで聴きたいし…。いや…。まあ、この曲は私の心の中にある、と言うことで。 さて、「シャウト〜」以外も聴きどころ満載の本作なのですが、前作『カフェ・ブリュ』で感じた、スリリングなワクワク感は薄れたものの、ポリティカルなメッセージ性はそのままに、楽曲の完成度や安定感は高く、よりクールに、より情熱的に、よりスタイリッシュに進化しているように思います。 また、ジャケットのショップは、彼らのルーツや趣味が垣間見れて、なかなか興味深いです。 カスタマーレビューピックアップ 前作までの割とマニアックな音作りに対してこの作品はポピュラーな物が多く感じられます。現に「シャゥトトゥザトップ」なんかは当時耳した時からこれは永遠に語り継がれる名曲になるぞと思ってたら結構今現在TV番組の挿入歌として使用されていたり。アルバムのジャケットの三つボタンのスーツなんかも世間では定番と認知されたりもしてます。(以前はモッズ・御洒落者しか着用はしてなかったですよ)彼らは進んでいたのでしょうね。そんな訳でスタカンが一般市民に受け入れられる様に作ったようにも感じる作品です。またこのアルバムからよくMTVなんかにも出てどの曲か忘れましたが、ポールがサイクルスーツを着てスポーツバイシクルするシーンはなんてカッコイイだろう、あんな着こなし自分もしたいみたい!時代を先駆してましたね。このアルバムも前作とは違ってよくここまで同ジャンルの物ばかりですが、視聴者を飽きさせず多くの曲をプレゼントしてくれたものだな〜と感心します。心がウキウキ楽しくなるよな作品気楽にリスニングしたい時お勧めします。 カスタマーレビューピックアップ ジャムも含めてポール・ウェラーの最高傑作と言う人も多い本作。 確かにアルバムとしての完成度は抜群。 MP3なんかで曲を聴くことが多い最近は、アルバム通しての 空気感を味わうことは滅多にないけど、このアルバムは 買ったら、まず1曲目から通して聴いて欲しい。 ロック、ジャズ、ボサノバなどなど様々なジャンルを摘み食いした 比較的短い曲(3分程度の)が次々と目くるめく速さで流れ、 ひとしきりウキウキしたり、せつなくなったりした後、 最後にかって朝のワイドショーのオープニングで使用されてたので 知ってる人も多いと思う超名曲 「シャウト・トゥ・ザ・トップ」が流れる。 アルバム一枚の旅の最後に流れる泥臭くない叫びの歌。 その清冽さにちょっと打ちのめされる。 朝のTV-BGMで聴いていた時にはわからない、 独特の孤独感や激情を感じることが出来るだろう。 カスタマーレビューピックアップ
ジャム、ソロ時代も含めたポールウェラーのキャリアの中でも最高傑作です。とにかくメロディーが素晴らしい。「余裕で軽く作ったんだけど」とでも言いたげなアレンジもビシバシ決まってます。 そして、DCリー。彼女のヴォーカルが一番キュートなのもこのアルバムです。 |
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