定価:¥ 1,359(税込)
特価:¥ 2,085(税込)
中古品¥680 より
発売日:2002-02-06
売上ランキング:Musicで41089位
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Amazon人気商品ランキング/80spsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4790/総ページ数:479 最終更新日:2008/07/26 Lovers Live
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥680 より 発売日:2002-02-06 売上ランキング:Musicで41089位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんといっても「Sade Adu」の妖艶なヴォーカルは圧巻。 激しい情念を押し殺して歌うかのごとき「cherish the day」や「Is It A Crime」などライブならではの臨場感たっぷり。 「kiss of life」や「by your side」での優しい歌声などはCDよりいい感じに聴こえてしまうのは自分だけではないはず。 「SADEバンド」の、不良JAZZマンらしいワイルドな演奏もカッコ良すぎる。 CDとは明らかに違った印象を与える「LOVERS LIVE」だが、聴く度に「SADE」のイメージが、こっちよりになっていく。 やっぱり「SADE」はバンドだと痛感してしまう、そんな1枚。 カスタマーレビューピックアップ 彼女のCDは何枚か持っていたけれど、これが初めて買ったCD。 歌声がスタジオで録音された曲とかなり違って迫力があり、魅力に富み、 彼女のファンなら是非持ちたい一枚。 彼女のスタジオで録音されたCDが拍子抜けするほど歌唱力を見せ付けられる。 もちろん、曲も名曲ばかり。聴き応えバシバシの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
期待を裏切らない選曲で彩られた素晴らしいライブアルバム。Sadeの独特の味わい深さがアルバム全体を覆っている。数々の宝石のような楽曲が散りばめられており、これにはただただ耳を傾けるしかない。(13)などは感動的でさえある。観客との一体感も抜群で、この臨場感は映像のないライブアルバムとは思えないほど。必聴。 レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル
特価:¥ 3,192(税込) 中古品¥1228 より 発売日:1998-11-06 売上ランキング:Musicで43231位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 僕は今までジョージ・マイケルというミュージシャンは知っていましたが、 興味がなく、ほとんど楽曲を聴いたことがありませんでした。 僕がジョージ・マイケルに興味を持ったのは、クイーンのフレディ・マーキュリーの追悼コンサートでの 「Somebody to Love」の熱唱を聴き、ジョージ・マイケルに興味を持ちこのCDを手にしました。 1曲目の「ジーザス・トゥ・ア・チャイルド」から、ジョージの歌声に酔わされます。 1枚目のCDには、しっとりとした歌が多くジョージの歌声が満喫できます。 2枚目のCDには、「ファストラヴ」「モンキー」などアップテンポな曲が並んでいます。 そして最後に僕をジョージと出会わせてくれたフレディ追悼コンサートでの「Somebody to Love(LIVE)」がボーナス・トラックとして収められています。 それにしても、素晴らしい才能とセンスです。 なぜもっと早くに、ジョージに興味を持たなかったのかと自分を責めたくなります。 いろいろと私生活が話題になるジョージ・マイケルですが、そのゴシップネタを見て笑っているそこの人!一度このCDを聴いてみなさい!きっと、ジョージのスゴさに驚くでしょう。 ジョージ・マイケルを食わず嫌いな方にこそ、このCDをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ ジョージは今現在アルバムを4枚出していて、このベストは3rdの「オールダー」までの曲から選ばれているけどなんとベストは2枚組。それくらいジョージはいい曲ばかりを提供してくれているということだと思う。シングルでしか発表してない曲や新曲も収録されてオリジナルアルバムを持っている人も欲しくなるCDである。もちろんビギナーにもおすすめ! カスタマーレビューピックアップ 最近は映画のプロモーションでの来日やプライベートな話題でメディアに登場する機会が多いジョージ・マイケル。その際に彼の音楽がBGMとして使われることも多いが、映画よりもプライベートよりも彼の音楽とボーカリストとしての才能に注目すべき。たとえばdisc1の4曲目。エルトン・ジョンの曲でエルトン・ジョンを迎えて、圧倒的な歌声を響かせる。ライブエイドでも同じ曲を歌っているが、当時と比較してもはるかに進歩している。disc1の1・12の慈愛に満ちた歌声も素晴らしい。さらにdisc2の1・3に象徴される、時代の音を吸収しながらもクラシカルな趣きのあるダンスミュージックを生み出す非凡な才能も兼ね備える。元クライミーフィッシャーのサイモン・クライミーによるdisc2の12曲目はアレサ・フランクリンとのデュエット。こういったオリジナルアルバム未収録の作品まで網羅されているのもうれしい。コンサートの気配も感じられないし、コマーシャルリリースをしないなどと言っているようだが、これだけの歌声と才能を持っていて歌わずにいられるだろうか? カスタマーレビューピックアップ
ジョージ・マイケルのベスト・アルバム。このアルバムの為の新曲や、エルトン・ジョン、アレサ・フランクリンとのデュエット曲も収録。それにしても、これだけのポップス界に残る名曲を次から次へと生み出していったジョージ・マイケルの才能には改めて驚くばかりである。ワム!としてデビューした頃から、その作曲、歌唱力の才能はトップ・レべルだったが、そこからさらに急激に進化と成長を遂げたのだから、アルバムはとんでもなくハイ・クオリティなものばかりになっていく・・・ジョージ・マイケルは120%、「音楽人間」だと思う。このベスト・アルバムを聴けば、それを感じてもらえるはず。ここに収録されている曲以外にも素晴らしい曲はたくさんあるので、オリジナル・アルバムを聴いたことのない人はぜひ聴いてみてほしい。 Chicago 17
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1123 より 発売日:2006-10-03 売上ランキング:Musicで36301位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
今年3月のシカゴの通算30作目「XXX」が全世界発売されたあとに、国内でもシカゴCD再発の動きが見られて 国内のワーナーも、4月末に旧譜の「16」「17」「18」「19」「21」を 「フォーエヴァー・ヤング」シリーズとして廉価でリイシューしていましたが、やはり「リイシュー」であって、 若干の音量アップ程度の様子だったみたいです。 そこへ行くと、今回のライノが直接リマスター作業を施して10月に発売した「16」「17」は やはり、それまで聞こえなかった後方の音とかもしっかり再現されていて、 レコードや初期CDではちょっと軽すぎた音が、今回のリマスター盤では程よく引き締まった音になっています。 おまけに、この「17」にはロバート・ラムの未発表曲「Where we begin」がこっそり収録されています (当初は未発表3曲収録の予定でしたが、結局この1曲に収まりました)! 今作を最後に、オリジナル・メンバー/ベーシストのピーター・セテラが脱退しています。 70年代末のテリー・キャス逝去後のシカゴ継続の大ピンチを、「バラード」「AOR」の コンテンポラリー方面への変身によって切り抜けて、バンドは80年代に復活を遂げますが、 その中心軸となったのがピーターでした。 彼はテリーの没後に着々と米国西海岸のミュージシャン人脈を広げて足場を固めて ソロ独立の機会を窺っていたようですが、それにはまずシカゴの人気復活という前提があったのか、 AORの代表的プロデューサー/デヴィッド・フォスターとともに「シカゴ16」でバンドを復活させ、 この「17」のツアーのあとに、「ソリチュード/ソリティアー」というアルバムを出して、 ソロ・アーティスト「ピータ・セテラ」としての足場を築いたわけでした (シカゴはその後、ピーターと同じような高音ヴォーカル/ベーシストのジェイソン・シェフを加入させています)。 レイ・オブ・ライトカスタマーレビューピックアップ このアルバムは今までのマドンナにはないほど美しく、清らかだ。ジャケットからして水のイメージが強く、曲もいい意味で冷たい。このアルバムは1曲ずつだけを聴くのもいいけど最初からずっと流して聴くと全然違う印象を受ける。夏に聴くと涼しくなるけど冬だとこごえるかも(笑) カスタマーレビューピックアップ いつも車中で聴くアルバム。 微妙(適度)な高さでハイになれる。 マドンナ史をまったく知らないのであれこれ語れないが、 歌が真ん中にあって凛として立っている感じ。 アーティストがメッセージしたいこととプロデュースワークが きちんと折り合っていて、クオリティが高い。 アンビエント・テクノ云々と言うよりは、すぐれた歌ものアルバム。 このアルバム1枚で、それまで抱いていたマドンナヘのイメージが きれいさっぱり払拭されてしまった。 従来のファンを裏切らないばかりか、彼女はこのアルバムで 新しいファンを獲得したのではないだろうか。 オリエンタルなメロディの08., シンプルで愛情あふれるリリックの カスタマーレビューピックアップ 本作はマドンナというアーティストの、ひとつの転回を象徴している。 その転回に際しては、長女の誕生という出来事が大きな影響を及ぼしたであろうことは想像に難くない。 オープニングの『DROWNED WORLD』や、『LITTLE STAR』などでは、彼女の母としての愛情が素直に表現され、非常に美しい仕上がりを見せている。リード・シングルに『FROZEN』を選択したのは、冒険ではあっただろう。しかし、その試みは見事に成功し、本作の神秘的なイメージを一層高める結果となった。 『エビータ』での主演以降、確実に上昇した歌唱力が、本作の高い完成度に寄与していることは間違いない。グラミー受賞も頷ける名作である。 カスタマーレビューピックアップ
実験的な試みが成功している、すばらしい作品。音楽面でのいままでの軽い雰囲気を払拭して見せた。(ただ、アルバム名が普通になっただけ) エビータ以降、歌唱方法もよくなった、声の伸びが違う。また、無理な音を出さなくなり、透明感が増した。聞きやすく、独特のビブラートが冴えている。 しかも、打ち込みに切り替え、ヨーロッパ的なアンビエントテクノの浮遊感を掴み取っている。テクノでは聞けない、ノスタルジックな新たな浮遊感をも創り出しており、最高の一枚と言える。これにより、マドンナは生まれ変わった。グラミー賞を4部門獲得した。 1曲目はヨーロッパの寒い湖畔を思い出させる(個人差あり)。 とにかく聞いたほうがいい。マドンナを気に入らない人にはココからのマドンナを推薦する。マドンナを知らない人も「MUSIC」かこのアルバムを推薦します。 The Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ 輸入版を購入したんやえけど、DISC1は素晴らしいのだが、DISC2がミックスものの嵐でベスト版を買ったにしてはつらかった。邦版の方は、タイトルを見る限り輸入版ほどはリミックスされた曲が少ないみたいなので、買うなら邦版の方がいいのじゃないでしょうか。。。懐かしさに浸ることができず、つらかったです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムがあれば代表的な彼女の歌が楽しめます。The Greatest Love Of Allなどは何度聴いても感動します。粒ぞろいの名曲の数々です。輸入盤は歌詞カードがついていませんがネットで歌詞を調べればいくつも引っ掛かりますので問題ありません。 カスタマーレビューピックアップ ホイットニー・ヒューストンを味わうには最高のベスト・アルバムです。彼女は、バラードを歌っても、ダンス・ミュージックを歌っても素敵でゴージャスです。そんなホイットニーの大ヒット曲を2枚にまとめ、一枚目がクール・ダウン、2枚目がスロウ・ダウンと名付けられて編集されています。例えば、同じ「I WILL ALWAYS LOVE YOU」でも一枚目は、聞きなれたあの名曲ですが、2枚目で聞くときは、ダンス・ミュージック・リミックスされています。その日の気分で、一枚目を聞くか2枚目を聞くか決めればいいようになってます。ホイットニーだからこそ可能な企画でしょう。思う存分、彼女の魔法のようなヴォーカルが味わえます。 カスタマーレビューピックアップ
すっごくおいしいこの1枚。 「すべてをあなたに」からボディーガードの主題歌「I will always love デビュー当時の曲から入っているので、彼女の声質の変化も楽しめて、 The Very Best of Christopher Cross
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1029 より 発売日:2002-03-05 売上ランキング:Musicで23506位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは彼の究極のベストアルバムです!彼は「澄んだ声」だけでなく、楽曲の完成度の高さを売りにしているアーチストです。 1.Ride Like The Wind(風立ちぬ) 2.Sailing は有名ですよね。それ以外に... 5.ARTHUR'S THEME (BEST THAT YOU CAN DO)(ニューヨーク・シティ・セレナーデ) ← 映画ミスター・アーサーのテーマ曲 11.A CHANCE FOR HEAVEN ← L.Aオリンピック水泳のテーマ曲 13.LOVING STRANGERS ← 映画Nothing In Commonの曲 など、彼のアルバムでは聴く事のできない曲が含まれています。あと... 10.I WILL (TAKE YOU FOREVER) 12.SWEPT AWAY(流されて) 16.BACK OF MY MIND は4th Album (BACK OF MY MIND)からの曲ですが、リミックスされています。特に14.SWEPT AWAYは4th Album版も良いですが、今回のは完成度が上がっています。感動です。(ToT) 18.When She Smiles ← お気に入りの曲です 19.Hunger は7th Album (Walking In Avalon)からです。THE DEFINITIVE CHRISTOPHER CROSSには収録されていません。 夏の早朝や秋のドライブに窓を全開にして聴きたくなるような曲ばかりです。 このアルバムがいいな〜と思った人は入手困難になりましたが、彼の個々のアルバムを購入することをお薦めします。彼のアルバムは完成度が高いので個々のアルバムを聴くともっと彼の楽曲の良さが出てきます。そして、何でこの曲が"The Very Best of Christopher Cross"に収録されてないんだろうと発見があると思います。 カスタマーレビューピックアップ
昔から聴いてるけどもホントいい声してるなぁ。 オリジナルアルバムだけでなく、サントラや貴重なリミックスバージョンも含んだ豪華版。リミックスは多少強引なところもあるような気もしますが。 でも、またこれでクリストファー・クロスが好きになりました。 声良し、曲良し。 Ray of Lightカスタマーレビューピックアップ キラキラのポップスターだった80年代はともかく90年代は色々苦しんでましたねえ。エロティカの商業的失敗で売れ線プロデューサー使ってR&Bにチャレンジしたり。んでこのRay of Lightは90年代のマドンナの試行錯誤が身を結んだ芸術的な仕上がりといえるんじゃないでしょうか。マドンナのセンスとウィリアムオービットの実力が見事に化学反応してアンビエント作品としてとても美しいものになっています。マドンナらしくダンスミュージックも忘れていないし古参のファンの満足と新規ファンの開拓両方実現できたんじゃないでしょうかね。マドンナはシンガーとしてはそんなに見るべきところはないけどこの作品ではクールで軽やかなボーカルがエレクトロなサウンドにあってる。 カスタマーレビューピックアップ 正直言ってマドンナは全く興味が無い。だけどWilliam Orbitの手がほぼ全面的に掛かっている本作だけは別格です!!。リリースから既に数年立ってしまった今でも大好きなリスニングです。TORCH SONGと言うユニット名のかなりマイナーの頃から当方は Orbit が大好きで、プチクラブヒット PREPARE TO ENERGISEをこのユニットで放った後は、リミキサー(Seal等 etc)として有名になり、マドンナも本作のプロダクションの数年前に1曲リミックスで縁が既に有りましたね。本作からのオールタイムのお気に入りは、ORBIT風のスペーシーなアップテンポテクノ炸裂の3曲SKIN,SKY FITS THE HEAVENとインド語歌詞のSHANTI/ASHTANGI。シングルヒットのFROZENもストリングスワークが素晴らしい、マドンナの一連のヒット曲の中ではもっともシリアスな雰囲気が漂う名曲と言えるのでは。(ストリングアレンジメントはソロ作品も素晴らしいCRAIG ARMSTRONG)。=テクノファン、オービットのファンは持っていないと=な1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのコンセプトは水ということで、水のように透明で清らかな感じに仕上がっています。また、神秘的な印象も受けます。 この神秘性の中にmadonnaという一人の人間の感情が加わり、 この透明性を出すのに、彼女はウィリアム・オービットというプロデューサーを起用し、成功しています。 カスタマーレビューピックアップ マドンナといえば私の80'sのスーパースター。あの時代の曲はさておき、その頃からマドンナを知っている同世代の人に、「なぜマドンナが今でも一線で活躍できるのか、このアルバムにその答えがある」、と言っても過言ではないでしょう。常に新しいアプローチでいろんなスタイルの曲を生み続ける彼女のエネルギーが詰まった一枚。3曲目のRay of Light、6曲目のNothing Really Mattersは彼女の定番ともいえるダンス。8曲目のShanti/Ashtangiなんか、これまでの彼女にはなかったんじゃないかともいえる民族音楽的で癒し系のメロディー。このアルバムはとても完成度の高い一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
このように見事にダンサブルとアンビエントのバランスがとれているポップなサウンドを他に知らない。セクシーでクールでクレイジーな彼女の魅力は全く損なわれず、とても知的に内面が表現されている。 あんたはかわいくて、かっちょいいよ、マドンナ 52nd Streetカスタマーレビューピックアップ このアルバムを初めて聴いたのは、高校生の時に英語の練習で「honesty」のディクテーションをした時でした。気に入ってカセットテープを買って擦り切れるほど聴きましたね・・。 ウン十年たって今リマスターを聴いて大変感動しています。これほど音が鮮明になって迫ってくるものだということを忘れていました。70年代はもう30年も前ですが、決して今聴いても古臭くないいやむしろ「再生」したかのように感じるのは私だけでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 英語の教科書にも使われた「Honesty」をはじめ、すべての曲が文句なしの傑作。ここではジャズ系の有名ミュージシャンとP・ラモーンという名プロデューサーを迎えてフュージョン的なまさにニューヨークサウンドを聞かせる。特筆すべきはそのスケールの大きさであり、難解なアレンジを採用してるのもかかわらずパワフルにストレートの胸に響く歌声のすごさである。この後この路線を突き進むのかと思われたが、ロックンロールとオールデイズなポップ路線など様々な顔を見せるようになる。ジャージーな彼を聴きたいならこれがふさわしい。 カスタマーレビューピックアップ 前作「ストレンジャー」の大ヒットを受け、78年にリリースされたのが本盤「ニューヨーク52番街」だ。ビリーの渾身の力作にして最高傑作であり、まさに歴史的名盤である。 どの楽曲もクオリティが高く、アルバムとしての流れも素晴らしく文句なしの出来である。ハードロック的な①(全米14位)、御存知超有名曲にして名曲中の名曲②(なぜか全米24位どまり)、ビリーのテーマ曲ともなった③(全米3位)、ジャジーなトランペットの響きも美しい④、メロウなイントロから一転ピアノの連打とステディなリズムが軽快な⑤、イントロからして美しい⑥、力強い⑧etc・・・と捨て曲なし。 個人的に特に①に(良い意味で)決して売れ線でない正統派ハードロック曲を持って来るあたり、ビリーのこだわりと自信の程が伺える。 いずれにしろビリーファンだけでなくポップ/ロックファン必聴・必携 の1枚である。 カスタマーレビューピックアップ
前作「ストレンジャー」に引き続き、フィルラモーンと組んで、2年連続グラミー賞に輝くと共に、ビリージョエルにとって初の全米のNO1を獲得したアルバムです。タイトル、ジャケット、歌詞の何れもが、ニューヨークの匂いをプンプンさせるアルバムになっています。サウンド的にも、ニューヨークの猥雑さを表わすように、ロック・ポップを基軸としつつ、ブラックミュージック、ジャズ、ラテンらを取り入れたサウンドになっていますが、とりわけ、ブレッカーブラザース、フレディハバートらジャズの売れっ子ミュージシャンを揃え、ジャズサウンドをかなり取り入れている所が大きな特徴でしょうか。 また、特筆すべきはやはりビリーのソングライティング力です。日本で大人気の名バラード②を始め、捨て曲なしのアルバムになっています。 Musicカスタマーレビューピックアップ マドンナの新作を聴くたびに思う事がある。それは彼女は決して同じ事は繰り返さないし、常に前進する。 前作Ray of Lightの緻密で重厚な音作りから、一皮むけて突き抜けた感のある今作は実験的かつミニマルなサウンドで固めてあるがあくまでもポップだ。前作が全体的に統一されたサウンドだったのが、今作では一つ一つのトラックが個性的なサウンドで曲調が次々と変わるため全体的にカラフルな印象を受ける。 全体的なクオリティは非常に高い。ただし、数曲を除いて、地味で印象が薄いトラックがこれまでになく多いのが残念。アルバム全体の流れとして非常に尻すぼみに感じた。(マドンナのアルバムは前半に強力な曲が並び後半が弱いものがかなり多いがこれは特にそういう印象を受けた。)またAmazingとかはBeautiful Strangerの焼き直しみたいに聞こえるのも残念...曲数が少ないので余計に残念に思えるのだ。 個人的なオススメはR&Bをベースに妙にアバンギャルドでミニマリストなMUSIC、アコースティックかつ実験的なアプローチのDon't Tell Me、エレクトリックな音のレイヤーが美しいポップな名曲What It Feels Like For a Girlなどだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 前作がとても良かったので買ってはみたものの 数える程しか聴いてない。。。 シングルもPVの映像がないと退屈な曲ばかりで 好みの問題かもしれないが駄作。 カバーのアメリカンパイとGoneは良い出来。 カスタマーレビューピックアップ ボコーダーをふんだんに使用したエレクトロニカサウンドで固めたマドンナ。時代の変化に敏感な彼女らしい判断。まあなんだなこのへんのサウンド=ハウス、トランスのへんはもうとんでもないことになっているので、拒否反応を示す人も多いのではないのか。エレクトロニカを受け入れることができれば、このアルバムはかなり楽しめるものになるだろう。だがしかしアシッドハウスがいったいどんなサウンドなのか想像がつかない人はやめたほうがいいだろう。サウンドの完成度は高い。 10点中8点 近年ではかなりよい方の部類。 カスタマーレビューピックアップ 最近のマドンナは聞いていると憂鬱な気分になるような曲が多い。ハイテクとアコースティックが融合したような奇妙な音作りも原因だと思うが、マドンナ特有のポジティブなイメージは、もはや過去のものになりつつあるような気がする。ポップなAmerican Pieも入れるなど一応のヒット対策もしているようだが、この曲だけ浮いている気がする。 カスタマーレビューピックアップ
誰が何といおうとこれは私の中で名盤です。マドンナにトランスなんてできるの?と思っていましたが、彼女だからこそできたのかもしれない。乾いて薄い、それでいてガーリーかつコケティッシュなボーカルは、歌唱のどうのこうのではなく、むしろエレクトロニックな楽器のひとつとして曲中に組み入れられてます。プロデューサーとの相性がよかったのでしょうか?最高の雰囲気をもったアルベムに仕上がっています。やはりマドンナはいつの時代でも先端を歩いていくのですね。 Chicago Transit Authorityカスタマーレビューピックアップ 古いシカゴ・ファンはメッセージ性の高い初期時代しか評価しない頑固者が多い、と言う話を何かで呼んだ記憶がある。まさに、その通りなのである。シカゴのデビュー以来もう40年近くが過ぎようとしている。これは大変な歴史である。 私もクリスマス・アルバムまでは彼等を追い掛け続けてきたファンの一人である。そして今その長い時間を辿りながら再び彼等の音楽に触れると、やはり先に述べた頑固者のファンである事を自己確認するのである。私にとってシカゴの活躍した時代とは、広く見積もってもデビューから11作目辺りで境界線が引かれるのである。 そのデビュー作となる本作は、古くからのファンには忘れえぬ衝撃を残した一枚となった。イントロから突進む当時最先端のブラス・ロック・サウンドは確かに聴き応えがある。 勿論40年も経った今となっては即興演奏系のプログラムにいささか古びた印象を持ってしまうのは仕方が無い。だから本作に一部の隙もないとまでは言い切れない。しかし、今になってもこれ程エネルギーが前面に出ているアルバムを見付ける事は難しい。本作の雰囲気を作り出しているのは、技術やカリスマ性が云々される時代以前の若者たちの単純なエネルギーに他ならない。これは年寄り達が思い出を見つめながら感じるものかもしれない。 それでも誠実さを求めていた時代、皆が未だ人間は信じ合えると夢を見ていた時代に自分たちが居た事を証明してくれる一つの手掛りなのである。 40年近くも聞き続けていればこんな風に思えることもあるのだろう。久し振りにこの快作を耳にした正直なコメントである。 カスタマーレビューピックアップ ロックという言葉が市民権を得た60s中〜末期は、また、ロックの分化が始まった頃と捉えることができるのかも知れません。 Chicago Transit Authority(シカゴ交通局?)という名前と共にロックシーンに表われたこのグループは、これまで部分的な色づけや効果としてロックに用いられていたブラス系のサウンドそのものを中心に据えた事、また、それをジャズ的なアプローチではなくロック的に扱った事、更には、ポリティカルなメッセージをポリティカルに音楽へ組み入れた先駆けとしての功績があるのではと思うわけです。 楽曲に政治色を持ち込むことは何ら珍しくはないが、単に不平・不満を羅列する、現状を嘆く、現政治の打破を煽る(?)、といった類ではなく、それこそ政治的に真正面から立ち向かうような、謂わば"若者の主張"的な一途さを感じる点が、上記のコメントになる訳です。 デビュー作にして2枚組みという形態が取り立てて珍しいことではないかもしれませんが、R.ラム(key)のライティングセンス、T.キャス(g)の形式に捉われないサウンドメイク、J.パンコウ(tb)のアレンジによるロック的なブラスバンドの在り方等々、やはり実力が無ければこうは行かなかったでしょう。 既に語り尽くされた感もありますが、やはり歴史的にみても非常に意味のある作品であることに違いありません。[2]、[3]、[4]といったヒット曲もシカゴの歴史として押えておくべきものですね。 カスタマーレビューピックアップ シカゴのデビューアルバムです。1曲目の「イントロダクション」がいいですね。攻撃的なベースギターが、ぐいぐい曲を引っ張っていきます。個人的にはこのベースギターが大好きです。曲調が途中から動から静に変わり、トランペットのソロがとても心地よいです。 2曲目の邦題「いったい現実を把握しているものはいるのだろうか」という長くて難解そうな曲なのですが結構聴きやすくて口ずさみたくなる曲です。「ポエム58」もよいですよ。そして、「アイム・ア・マン」から「サムデイ」までの一連となった曲作りも聴き応えがあります。シカゴといえば、ホーンセクションを入れたロックということで、当時、大変人気がありBS&Tやチェイスなどと比べられたことを思い出します。シカゴXの「サタディ・イン・ザ・パーク」も良いですが、わたしはこの1枚目のアルバムが好きですね。懐かしい。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の Introduction は Chicago にとって最高傑作と言えるでしょう。 全く異なった曲が3曲入っているのかと思わせるが、見事に1曲に繋げてある。 この曲が無ければ、私は Chicago に興味を示さなかっただろう。是非とも聞いてください。 カスタマーレビューピックアップ
先ずは名刺代わりの"Introduction"・・・衝撃的だった。 今でも、欠かさずセットリストに入る"Does Anybody Really Know What Time It Is?"や "Beginnings"は、お馴染みな曲で「16」〜「XXX」のファンにも違和感がないと思うが、"Poem 58"" Free Form Guitar "には"度肝を抜かれる"人も少しながらいるかも・・・。 「CHICAGO」の素晴らしさは、前向きに勇気をもって"音の変化"を受け入れて来たことだと思う。それによって、40年近く休むことなく現役であり続けた。試しに、ただ単純に「XXX」と「このアルバム」を聴き比べてほしい。同じBANDと誰が思うだろうか。一聴あれ!!! |
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