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Amazon人気商品ランキング/60s-70spsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3213/総ページ数:322 最終更新日:2008/07/24 Chicago 16カスタマーレビューピックアップ 82年発表の16作目。実質的なリーダー格だったテリー・キャスの死亡後、シカゴは没落と言っても良いほどの低迷を続けていたが、プロデューサーにデヴィッド・フォスターを迎えた本アルバムからの5.の大ヒットで見事に復帰した。その5.はデヴィッド・フォスターとピーター・セテラとの共作であり、プロデュースのみならず演奏、曲作りとほとんどシカゴのメンバーと言って良いほどの大活躍をしている。またフォースター人脈としてTOTO周辺のメンバーが参加しているのもヒットの要員だろう。このアルバムのおかけで、音楽専門誌などでは、ちょっとしたフォスター・ブームになっていたことを思い出す。 はっきり言って従来のシカゴとは別物であり、ブラス・ロックの雄としての彼らの姿はここにはない。ブラスと同レベルで80年代のシンセサイザーが重用されているなど無骨なロックを求めると完全に肩透かしを食らうし、シンセ並みの扱いを受けているブラスは完全に添え物になっているためシカゴのファンにとっておそらくこのアルバムは「ゴミ」だろう。しかしながらポップスという枠にシカゴというブランドを変型させてここまでの作品に仕上げたフォスターの力量は現代でも評価できるし、80年代の一つの指標的な作品だとも思う。 ついでになってしまったが、ビル・チャップリンが本作より正式参加したこともグループのパワー・アップに貢献していることは言うまでもない。 カスタマーレビューピックアップ
06年3月のシカゴの通算30作目「XXX」が全世界発売されたあとに、国内でリイシューされた「16」「17」「18」「19」「21」は 若干の音量アップ程度の様子だったみたいですが、 今回のライノが直接リマスター作業を施して10月に発売した「16」は、レコードや初期CDでは ちょっと軽すぎた音が、今回のリマスター盤では重みのある音になっています(特に「Love me tomorrow」!)。 上にクレジットされていないようですが、ボーナス・トラックでビル・チャンプリンの 「Daddy's Favorite Fool」が収録されています(リマスター盤のみなのでご注意!)。 シカゴは70年代末の低迷を乗り越えて82年に復活を遂げますが、 その中心軸となったのが、早くからバラード/コンテンポラリー路線での才能を発揮していた ピーター・セテラ、今作から加入のビル・チャンプリン、そしてAORプロデューサーの旗手 デヴィッド・フォスターです。 フォスターが人気凋落のシカゴの立て直しを請け負った際、旧イメージのブラス・ロックを すべて払拭する覚悟なら、ということで、メンバーの一線に残りたい思惑と、質の高い楽曲 (外部ライターの曲も初めて導入)が一致、バンドの心機一転を飾る大成功の一枚となりました。 AORというカテゴリーでも、代表的な「Hard to say I'm sorry」バラードのみならず すべての曲構成と緊張感で、屈指の出来と思います。 しかし、ブラス・ロック時代のイメージのアイコンだったロバート・ラムは、イメージ刷新のために この三者を立てる形で、当時のPVを見てもわかる通り、しばらく窓際に追いやられることとなりました。 その後ピーターが脱退、バンドは彼の置き土産のような「バラード路線」ばかり レーベルから要求されて軋轢を起こす結果になり、やがて決裂して90年代の低迷を迎えることになりました。 DANCE WITH ME - The Best of Orleansカスタマーレビューピックアップ
Orleansファンだけでなく、AORファン、アメリカンロックファンにもかなりお得な一枚となっている筈です。メロディアスで力強く、なんと言ってもアナログ感が最高! 欲を言わしてもらうと、あの名作「Power」が入ってないのが残念!(ライブ盤買うかな...^^;) Linda Ronstadtカスタマーレビューピックアップ 私の記憶に間違いがなければ、これは、リンダが、ストーン・ポニーズというグループ名で2枚のアルバムを出した後、はじめてソロ名義で出したアルバムです。 ほぼ全曲に、後にイーグルスのオリジナルメンバーとなる4人が参加しています(グレン・フライ:ギター、バニー・レドン:ギター、ドン・ヘンリー:ドラムス、ランディ・マイズナー:ベース)。また、イーグルスのメンバーと一緒に、JDサウザーもハーモニー・ヴォーカルとして参加しています。 私は、2曲目の「CRAZY ARMS」に、イーグルスの「偽りの瞳」のようなフレイバーを感じました。 カスタマーレビューピックアップ 71年発表の3作目。リンダ・ロンシュタットのソロでの出世作とも言えるアルバムで、リンダのイメージそのままのカントリー/フォーク調の曲が多いものの、既に以降の作品に見られるポップさも兼ね備えたアサイラム時代と全く遜色のないアルバムに仕上がっている。何と言ってもこの乾いた感触が魅力的で、あの時代のアメリカの風景が思い浮かぶほど。バックは後にイーグルスとなるメンバーでこの点だけで語られることの多いアルバムですが、メンバーが誰であろうと素晴らしいのはリンダの歌声。あとフィドルが目立つ曲が多いですね。1.はジャクソン・ブラウン2.はカントリーのヒット曲、3.はエリック・ジャスティン・カズ、4.はジョニー・キッシュ、5.はリヴィングストン・テイラー6.はバッツィ・クラインで有名な曲8.はニール・ヤング9.はエリック・アンダーソン10.はジャニス・ジョプリンばりのハードな歌声が魅力。 カスタマーレビューピックアップ
多分これがLindaのベストだと思います。リンダの張りのあるボーカルとそれを支えるシンプルなバンド。特にスティールが心地よい。シンプルだがきれいな曲。Lindaのスタート点でもあり、同時に高みを極めた宝物。 ビリー・ザ・ベスト(3)カスタマーレビューピックアップ 今さら語る必要もない今世紀最大のアーティストの一人。私は何と言ってもあのセクシーな歌声が大好きなんですが、ピアノの腕だけじゃなく作曲家としての才能も天才的で(最近はクラシック業界にも進出しているとか)彼の創り出す名曲の数々には駄作というものが皆無で、本アルバムでも捨て曲一切なく全てがパーフェクト!!特に6曲目の〈レニングラード〉が最高。ロシアがソ連時代の都市名で旧PetersburgがLeningradに改名され、それがタイトル名として使われています。その発音の響きも好きなんですが、イントロのピアノのメロディが美しく歌詞の内容も泣けるんです。激動の冷戦時代を体験してきた者たちの友情を歌った曲で“レニングラードに来るまで本当の友を知らなかった”というフレーズには何度聴いても感動する。他にも“And,so it goes”や“All about soul”など名曲ズラリ!(後半の方が素敵な曲多し)輸入版の楽譜が手に入り、毎日お気に入りの曲を弾いてビリー・ジョエルを堪能しています。お薦め! カスタマーレビューピックアップ AORなギターが鳴った楽曲が多い(部分的には名曲な9のピアノ弾き語りもあるが)。その代わりどの曲もメロディはさすがという聴かせどころを持ち、歌声は熱くソウルフルである。ソウルといえば、レイ・チャールズと共演している4のスローバラードは両者の勝るとも劣らない、声の甘美さがガチンコし素晴らしい演奏をみせる。 7はキャッチーなダンス風で、正統派な曲が揃う今作の中では何か驚かせるものがある。しかし全米1位、教科書にも載ったのだとか。それは彼が生れた49年から作品発表までを歴史年表にした歌詞からだろう。 圧巻は9のピアノ弾き語り「そして今は…」だ。これになるとロックの歌声からピュアな声へがらっと変わるのが凄い!ピアノに相応しい声というものがあるからそうしているのかもしれない。日本人なら小田和正のクリアさ、歌い方のように。詞の深さも音楽家としての才を感じる。去った恋の儚い時間の中にあることばたち。一度読む価値はある。13、14は世界観が繋がっているようだ。タイトル通り夢想的で、詞は神秘的に云々よりも童話を子供に読んで聞かせるほどの柔らかさだ。 そして作品の注目所は15「心のままに」だろう。ライナー曰く、ボブ・ディランの作詞作曲にして未発表曲なのだそうだ。だがこんないい曲が本当にそうなの?といいたいし、それはビリーが完全に生を与えているからなのかもしれない。とにかくいい曲だ。詞も無求唯尽の「愛」で、その核心にリアルに迫る素晴らしさを持つ。 その他特筆はせずとも極上の曲、歌詞はたくさんある。彼はとにかくスゴイの一言である。 カスタマーレビューピックアップ
世代を超えたファン層を誇る、20世紀最高のトップアーティストの1人、ビリー・ジョエル。 そんな彼の80年代後半から90年代にかけてのヒットナンバーを集めたベストの続編。 「歌詞のついた曲を書くのはやめた」と語った彼。 そのため、名作‘ストームフロント’からの曲が目立つ格好。 しかし、類まれなるポップセンスにただ圧倒されるばかり。 ボーナストラックも含め、満足の1枚であること間違いなし。! Heart Like a Wheel
特価:¥ 2,460(税込) 中古品¥1043 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで69435位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 冒頭のYou're No Goodは、初期のリンダの代表曲だと想います。この情熱的な歌い方はほかの人にはない魅力です。 2曲目のIt Doesn't Matter Anymoreはちょっと切ない感じがなんとも言えず好きです。 カントリーフレイバーが漂うFaithless LoveやI Can't Help It (If I'm Still in Love With You)は心地よく聴けます。 最後のYou Can Close Your Eyesは、ジェームズ・テイラーの名曲。しっとり歌っています。 途中、When Will I Be Loved? でロックンロールも少し織り交ぜており、バランス的にもなかなかGood。 4曲目のDark End of the Street、5曲目(LPのA面の最後)のHeart Like a Wheel、そして7曲目のWillin'と、しっとり切なく流れていく選曲も心地よく、大好きな1枚です。 カスタマーレビューピックアップ キャピトルからアサイラムへの移籍のゴタゴタ??からか、米国内ではキャピトル、それ以外の国ではアサイラムから発売された5作目のアルバム (74年発表)。1.と6.が連続全米1位を獲得しており、文句なしの代表作と言える。(1.が、ベテイ・エヴェレット、6.はエヴァリー・ブラザーズのヒット曲) バックにはケニー・エドワーズ、アンドリュー・ゴールド、J.D.サウザー、グレン・フライ、ドン・ヘンリー、ティモシー・シュミット、デヴィッド・リンドレー、エミリー・ハリス・・とオール・スター並の豪華キャストで悪い訳がなく、このアルパムの格調の高さはこのメンバーによるものが大きそう。個人的にはややあっさりした感じがあり、AOR的な雰囲気も少々感じますが、他のアルバムにはない、このアルバムにしか出し得ない魅力が感じられます。2.はポール・アンカ、3.はJ.D.サウザー、7.はリトル・フィート、8.はハンク・アゥリアムス、10.はジェイムス・テイラーの曲ですが、やはり賛美歌でも聞いているかのように美しいタイトル曲の5.が最大の聞き物です。 カスタマーレビューピックアップ キャピトルからアサイラムへの移籍のゴタゴタ??からか、米国内ではキャピトル、それ以外の国ではアサイラムから発売された5作目のアルバム (74年発表)。1.と6.が連続全米1位を獲得しており、文句なしの代表作と言える。(1.が、ベテイ・エヴェレット、6.はエヴァリー・ブラザーズのヒット曲) バックにはケニー・エドワーズ、アンドリュー・ゴールド、J.D.サウザー、グレン・フライ、ドン・ヘンリー、ティモシー・シュミット、デヴィッド・リンドレー、エミリー・ハリス・・とオール・スター並の豪華キャストで悪い訳がなく、このアルパムの格調の高さはこのメンバーによるものが大きそう。個人的にはややあっさりした感じがあり、AOR的な雰囲気も少々感じますが、他のアルバムにはない、このアルバムにしか出し得ない魅力が感じられます。2.はポール・アンカ、3.はJ.D.サウザー、7.はリトル・フィート、8.はハンク・アゥリアムス、10.はジェイムス・テイラーの曲ですが、やはり賛美歌でも聞いているかのように美しいタイトル曲の5.が最大の聞き物です。 カスタマーレビューピックアップ 70年代アメリカ・ロック界で最も輝いていた女性ソロ・シンガーといえば何といってもリンダ・ロンシュタット。彼女の70年代の作品は秀作揃いですが、残念なことに日本盤は長らく品切れ状態が続いていました。この度、彼女の快進撃の端緒となった本作品が再発されることになったのは真に喜ばしい限りです。アルバム・タイトル曲の「悪いあなた」は私の記憶が正しければ全米1位に輝いたはず。大学時代にリンダの来日コンサートに2回も足を運んで熱狂した者としては、これをきっかけに、「風にさらわれた恋」「夢はひとつだけ」「ミス・アメリカ」等の名盤が再発されることを願ってやみません。 本作に関しては、1、6曲目のヒット曲もさることながら、3、5、7曲目でのリンダの歌唱と素晴しいバックのサポートには誰もが心惹かれるでしょう。特に7曲目のウィリングは最高です。 カスタマーレビューピックアップ
カントリーポップにとどまらずにいろんなことにチャレンジしていく女性シンガー。1946年生まれ。現在56歳。これは彼女が最も活躍して商業的な成功を収めた70年代の初期のアルバム。 ガッツとあふれる情熱で押しまくる声が見事に曲を引っ張っていく。カントリーテイストなナンバーも見事なボーカルコントロールで決める。 70年代のメインストリームポップを代表するかなり良くできたアルバム。バックのミュージシャンはみな優れたひとたちばかりである。 参加しているのは=アンドリューゴールド/デビッドリンドレー/ケニーエドワーズ/ドンヘンリー。彼等の密度の濃い過不足ないバックアップもすばらしい。10点中9点。こころ暖まる一枚。 The Woman In Red: Selections From The Original Motion Picture Soundtrackカスタマーレビューピックアップ 映画『ウーマン・イン・レッド』のサウンドトラック。Gene Wilderが脚本・監督・主演の軽快なコメディ作品。 Stevieはこのサウンドトラックの話を、友人の女性ソウルシンガーDionne Warwickの口利きで得る事になった。また、Dionne Warwickは今作でデュエットパートナーとして素晴らしい歌声を聴かせてくれる。 このアルバムはなんと言っても、"I Just Called To Say I Love You(邦題:心の愛)"が収録されているアルバムであると言うのが一つの特徴。第57回アカデミー主題歌賞を獲得し、日本でもStevie Wonderの楽曲の中で1番知名度の高い楽曲だろう。 ラヴコメディーという映画の意向に沿って創られたサウンドトラックである所為か、肩の力が抜けた軽快でポップなLove Songがメイン。面白みには若干欠けるものの、どの曲も耳に残る心地良いメロディーを奏でていて、ストレス無く楽しめる良い作品ではあると思う。 僕は"I Just Called To Say I Love You"という曲が非常に好きで、この曲こそ最もStevieに適した歌のような気がしてしまう。Stevieの屈託のない笑みと惜しみなく発せられる"I Love You"という言葉。これだけで涙が出そうになる程、温かく優しい心地に包まれる事が出来る。僕は"I Love You"という言葉をStevie Wonder程素敵に言えるミュージシャンは他にいないのではないか?と思う。 カスタマーレビューピックアップ 案外、アルバムの全部の曲がいいというのが私にとってはなかった。 このアルバムはその中にあつて、すべてがシングルにしてもよい 粒ぞろいのステービーのアルバムだと思う。 カスタマーレビューピックアップ スティービーが初めてつくったサントラは記録映画「シークレット・ライフ」でした。商業的には成功しませんでしたが、盲目のスティービーがサントラを制作するという意欲的な作品で、数々の名作を発表した後の実験的な色合いの強いものでした。 同じサントラでもこちらはだいぶ趣が異なり、ポップな仕上がりになっています。サントラ盤という前提があることで、ディオンヌ・ワーウィックとのコラボレーションが実現し、ラブ・ソング集のようなトーンを持ったアルバムです。 映画はどうしようもない内容でしたが、このサントラは良くできたアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
才能のマジックが徐々に消えはじめたスタートラインのアルバム。 ここから低迷期が始まる。テクノロジーとの距離の取り方に考えあぐねている彼の姿が見える。10点中5点 自分を見失いはじめる。 Experience the Divine:Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ このアルバムは初期の頃のベット・ミドラーのベストアルバムの内の1つでジャケットの表紙のベット・ミドラーのアップの笑った顔がこのCDの売りです。内容の方も売りが沢山在ります。バラード曲が主でこのアルバムの「FROM A DISTANCE」や「THE ROSE」や「WIND BENEATH MY WINGS」の3曲が個人的にはバラード調が強く好きです。聴いてて心地良く成ってきます。この3曲以外の収録曲も捨てがたくて良い曲が沢山在ります。 カスタマーレビューピックアップ
Covering the whole range, from the slow-talk poignant ("Hello In There", "Do You Want to Dance"), to the sensual ("When A Man Loves A Woman"), to the moving ("Wind Beneath My Winds"), and the feet-tapping upbeat ("Miss Otis Regrets"). Indeed, apart from a most versatile voice, Bette Midler is blessed both with good songwriters / good taste in choice of cover, as well as the realisation that one must NEVER OVERDO. A fun album--makes you feel like being in one of them song clubs one sees in 50s movies. (The worst thing that can be said against her is that she talks rather loquaciously before some songs--something which I attribute to her origins, and regard as very down-to-earth warm.) Piano Manカスタマーレビューピックアップ 若きBilly Joelを形容する言葉として、最も相応しい言葉が"Piano Man"なのだろう。何かこの言葉の響きには、これまで彼が培ってきた全てが込められているような気がする。さすらいの日々、なかなか陽の目を見ないアーティストとしての活動、様々な苦難と葛藤の日々を支えてきたのは、彼の指であり、腕であり、"Piano Man"としての自信だったのではないだろうか?と僕はこのアルバムを聴いて感じた。 Billy Joelのファーストアルバムは"Cold Spring Harbor"というアルバムではあるが、CBSに移籍後に発売された、このアルバムこそが実質上、彼の音楽家としてのスタートであるように思う。オープニングナンバー"Travelin' Prayer"は丁度このアルバムが、アメリカ西海岸にて制作された事もあり、カントリー調のギターが入り少しびっくりしたけれど、どの曲も後のBilly Joelに繋がるピアノを基調とした、ポップロックテイスト溢れる作品だ。勿論ハイライトはタイトルソングでもある"Piano Man"であるように思うが、他にも"If I Only Had The Words (To Tell You)"や"Somewhere Along The Line"といった甘酸っぱさを感じるバラードは隠れた名曲であるように思う。他にも"Stop In Nevada"や"The Ballad Of Billy The Kid"等という風景が浮かぶ、彼らしいストーリーテーリングの妙の冴えた楽曲も収録されている。 この"Piano Man"をきっかけに立て続けにヒット作を出し、ポップアーティストとしての地位を確立していく事になる彼であるけれど、彼の作品の中では、僕の中ではこのアルバムが一番のフェイバリットとなっている。あまりにも素で洗練されていないこの作品を聴いていると、若い彼の夢や野望、そして苦労やチャンスを絶対にモノにして見せるという意気込みが伝わってくる。それは、僕の勝手なBillyに対する理想像なのかもしれないけれど、ここまで心の琴線に触れた作品は他に類を見ない。 カスタマーレビューピックアップ CD本体以外、カバー等に全く表示がありませんが、実際には現行US盤や国内盤と同等の1998年remasterのCD EXTRA仕様で、CDエクストラ部分にはPiano Manのライブ映像が収録されています。ただ古いQuickTimeをインストールしないと自動で再生できないのも同様ですが^^; 内容については、タイトルチューンのPiano Manは初めて聴いた高校時代と違って今はちょっとヒアリング力のついた耳に歌詞が直接突き刺さるようになりました...やっぱり代表作だな...それからこの曲で、JohnとPaulが出てきますよね。偶然ですか?やっぱり、Beatlesを思い浮かべたんだと思いますが...そう思いませんか? また、本品に限らず1998年remasterシリーズはUS・UK盤もすべて歌詞がついていてうれしいですね。 カスタマーレビューピックアップ
時には陽気で、ある時は憂いを帯びた、まさにそんな場末の酒場の雰囲気を詰め込んだようなアルバムです。 地元NYから西海岸へ渡るも、なかなか芽がでなかった下積み時代の集大成なのでしょう。今でこそ「BillyといえばNYサウンドの象徴」ですが、不思議なカントリー&ウェスタンな味があります。そしてその中にNYへの郷愁(次のアルバム収録「NY state of mind」へと繋がっていく)と挫折感を感じるのは、深読みのしすぎでしょうか? また、「You're My HOME」は、そんな不遇な時期を支えてくれた前妻への慈しみを感じます。 彼自身、慢心し、初心を忘れてしまったのでは?。ファンとしては極めて残念です。 実際のデビューアルバムは「Cold Spring Harbor」ですが、やはりこれこそが「The pianoman」であるBilly Joelの原点ともいうべき1枚です。 ジェーン&セルジュ
特価:¥ 2,130(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2001-05-23 売上ランキング:Musicで66160位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
セルジュとジェ-ンがちょうど交互になるような感じの配曲になってますね。 1曲目から各国で放送禁止になったあの「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」 ジェ-ンの英語なまりのフランス語がとても可愛らしくて、官能的。 幸せすぎて死んでしまいそうな、孤独なメロディ-がいとおしい。 「ジェ-ンB」の原曲はショパン。彼はショパンの曲を使うのがとても得意。 この曲の歌詞はジェ-ンの自己紹介風(?)になってます。 その他にはガスで自殺をする前の女の子が、飼っているカナリアを気づかってバルコニ―に出してあげるという曲、フランスギャルに提供した、アニ―とボンボンをセルジュがエロエロに歌うなど、 とてもクレイジ-で、だけど穏やかに陽気に、毒たっぷりですね。 イコ-ル、ゲンスブ-ルの良いとこ取り。 69年に2人はであい恋に落ちた。 Then Play Onカスタマーレビューピックアップ 有名曲であるOh WellやRattlesnake Shake はもちろん素晴らしいしロックギターを弾く者にとって ノリも良くかっこいいがアルバムを通して聴いていると穏やかな曲であるClosing My Eyesや Before the Beginningなどにも引き込まれていきます。 単なるブルースロックという枠でないグリーンの音楽性を感じられ素晴らしいと思います。 隠れた名盤の1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 正直「OH WELL」1曲でも買う価値があると言っても過言ではない1枚です。意外とこの「OH WELL」という曲は多くの人にカバーされておりまして、リード・ギター指向のお方には一度は弾いてみたい曲のようです。なにせジミー・ペイジが弾いているくらいの曲ですから。ただ意外と聞かせどころはダニー・カーウァンが弾いているのですね。もう一つの特徴はこのジャケットです。誰が書いたのか、誰の趣味なのか・・は知りませんが、まるで花札のような雰囲気のジャケットです。この頃のフリートウッド・マックはアルバム・ジャケットが本当に楽しく実に夢を持たせてくれたバンドでした。しかし「OH WELL」は何時聞いてもいいです。レピートで1時間くらい聞いている時もありますから。 【その後】後で調べましたら、ジャケットの絵は「マクスウエル・アームフィールド」という立派なイギリスの画家の作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ヒット曲“Man Of The World”の内省的な音楽をアルバムとして展開してみせた印象のある作品。この傾向は救いを求めるようなグリーンの嘆きによる”Closing My Eyes”、”Before The Beginning”、カーワン作の影を帯びた美しい”Although The Sun is Shining”などに聴くことができます。スペンサーに代わってカーワンの台頭も特筆でき、前述の7やラテン調の1、グリーンのトーンを受け継ぐ5など佳曲を提供しています。内省的ものばかりではなく、自慰行為を暗示させる典型的なブルース”Rattlesnake Shake”やサイケ調のブルースジャム9、10、デュエットが楽しい”Like Crying”なども収録されていてこれまでで一番音楽的に幅のある作品でもあります。 最大の聴きものはやはり何と言っても”Oh Well “。ピーターグリーンがたどり着いたひとつの頂点で、アコースティックに開眼したクラプトンでさえ未だにこの境地に達することはできていないと思われるほど、彼自身も気づかぬうちに未踏の高みに達している楽曲です。キャッチーで熱い演奏が印象的な前半ももちろんよいのですが、聴く者に魔術をかけているのは、後半のアコギによるインストでしょう。ここでは清溢な美しさと同時に、漂漠とした大地に独り取り残された後の諦めや虚無が感じられます。グリーンの救済を求める最後の孤独な夢は、悲しいことにやがて悪夢のような”The Green Manalishi”のうめき声に変怪し、精神までも道づれにして深く暗い闇の中へ消えることになります。 カスタマーレビューピックアップ
イギリスでは1969年秋に発表、アメリカでは1970年に発売、全曲オリジナル曲、代表曲となる"Oh Well"収録、これこそピーター・グリーンのギターといえる8分56秒を聞くための「オー・ウェル」1曲のためだけに購入しても満足できるはず、ピーターのコンポーザーとしての才能が開花した作品であることも確かで、現在の活動に直接つながる世界を1時間弱楽しめます、 英語のレビューにあるように当時の代表的な白人ブルース・ギタリストであるエリック・クラプトン、ジミー・ペイジの音楽世界ととても近いこと確かです、21世紀の現在に聞きなおせば直のこと、意外なほどのアコースティック・ギター多用が、変な例えをすればプログレッシブ・フォーク・ブルースとでも呼べるレッド・ツェッペリンⅢ、さらにはピンク・フロイドのアルバム「おせっかい」後半の曲などと同じ印象を受けることに驚きます、 またサンタナがどうして"Black Magic Woman"をカバーしたのかが何となく理解できるような気にさせるアルバムでもあります、 |
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