定価:¥ 1,890(税込)
特価:¥ 1,796(税込)
中古品¥2607 より
発売日:2004-02-25
売上ランキング:Musicで15397位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/モダンジャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5512/総ページ数:552 最終更新日:2008/07/26 ダスター
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥2607 より 発売日:2004-02-25 売上ランキング:Musicで15397位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1967年発表。バンマスのゲイリー・バートンを中心に、ラリー・コリエル(ギター)、ロイ・ヘインズ(ドラム)、スティーブ・スワロー(ベース)といういま考えるとジャズロック、フュージョン界を代表する重鎮が一堂に会した、記念碑的な意味あいをもつ重要な作品です。 ゲイリー・バートンのプレイはほかのレビュアーの方に譲るとして、何と言ってもこの作品の呼び物は若きギタリスト、ラリー・コリエルを大胆に起用した点にあります。当時はまだ無名だったコリエルは臆することなく実にハツラツとしたプレイを展開していますが、中でもフィードバック奏法を取り入れた⑤「One,Two,1-2-3-4」は当時として画期的な名演で、歴史的にも重要な意味をもっています。ここから、60年代後半から70年代初頭にかけて一大ムーブメントになったジャズロック・シーンが始まったといっても過言ではありません。 いま、改めて聴いてみると確かに時代の流れを感じてしまいますが、「マイルスを聴け!」風に言えば、まさにそう書かざるをえません。 カスタマーレビューピックアップ 1967年に録音された。当時はロックとジャズミュージシャンが共演することなど珍しかったが、有名なロックのギタリスト、ラリー・コリエルとゲーリー・バートンの共演とういうので、話題になった。ロックっぽい所もあるが、聴きどころは4曲目の「モジョ将軍の戦略」。変な名前だがリリカルで、とても美しい曲だ。バートンの透明感あふれるヴァイヴが冴えわたる。バートンの新境地を切り開いた1枚にして、代表作の1枚でもある(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
待望のCD再発。1曲目からゲィリー・バートンの舞うようなヴァィブに、ラリーコリエルのギターがしっとりと絡みます。ECM時代のゲィリー・バートンしかご存知ない方は、ぜひこの機会にお勧めします。 このころのゲィリー・バートンは、とてもメロディアスで、かなりJAZZしてます。 Mingus at Carnegie Hallカスタマーレビューピックアップ 1974年1月ライブ録音。巨人ミンガスが大皿を用意して、絶え間ないベース音で全体を押し進めるエネルギーとなり、全員一団となってジャズの大競演を繰り広げる。各プレーヤーの熱演、会場の熱気とともに、ジャズライブの醍醐味を堪能できる。長めの曲2曲だけ(1曲目は24:40、2曲目は21:51)だが、どんどん興奮度が上がってくる。これほどノリノリ、ハイテンションの演奏は、ジャズCD全体の中でも特筆ものだろう。是非聴いてほしい一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ ごっついベースが先導する「C Jam Blues」冒頭から体がひとりでに右左に揺れる、ノリノリの9人編成 Mingus グループ74年1月NYはカーネギーホールライブ! John Handy(as)が幕を切って落とす各ミュージシャン個性炸裂の大ソロ合戦で、ゴリゴリの Hamiet Bluiett(bs)、ビュルビュルの先発テナー George Adams(ts)、循環ブレッシングとド迫力ロングトーンをぶちかます Roland Kirk(ts)、おもむろに細めのミュートを吹く Jon Faddis(tp)、トリで軽やかなソロの Charles McPherson(as)まで全員が素晴らしい。 次に「Perdido」でダンサブル2連発! Handy、Bluiett に続く Kirk はここでも文句なしの大ブローで会場拍手喝采、そこに割って入ってくる McPherson はアルトの魅力でメロディアスに決め、細分化されたメロディーと激トレモロの Adams。最後は Faddis がお祭りに相応しい高音ヒットぶり。 Dannie Richmond のドラムが四方八方に飛び出してくるような素晴らしい録音の立体感も述べておかねばなるまい。 こうした個性炸裂のソロはほっておいても耳にはいてくるので、ここは一つ集中して、がっつり熱いビートを延々と繰り出す Mingus のベースを追いかけよう。演奏者の火の玉ぶりもボトムヒートの Mingus が煽ってこそ。さすが Mingus だ! カスタマーレビューピックアップ ここまで聴衆の感情を昂ぶらせたライブも、そうは無いであろう。約46分全2曲は聴く前は長いと思うが、聴いてみると一瞬だ。ミンガスは勿論だが、このアルバムの主人公はローランドカークである。特にパーディドのカークはフレーズ、乗り、テクニック、構成すべて完璧であり耳を疑う。地鳴りの様な拍手、歓声!!!!!ソロが終わったあとも聴衆の興奮はおさまらず、次のソロイスト(マクファーソン)が気の毒である。いやカーク以外の全員が引き立て役になってしまっている。カークの全てをここまで出させたミンガスに脱帽。 カスタマーレビューピックアップ Mingusのアルバムと言うより、私はRoland Kirkのアルバムと思っている。C-Jam bluesでのKirkのソロは共演者をなぎ倒す勢い!!唖然とするほど素晴らしい。輸入版でぜひ購入を! カスタマーレビューピックアップ
どちらかというとドロドロしたイメージにとられているミンガスの イメージを払拭する、素晴らしいライブ。 力強いベースでメンバーを煽るミンガスがすごい。 ジャズ初心者必聴の一枚です。 Jazz Sambaカスタマーレビューピックアップ
「イパネマの娘」がフィチャーされた1963年録音の超名盤でベストセラーの「ゲッツ=ジルべルト」の影に隠れているが、こちらはその約1年前の録音。出来はといえば、ゲッツ=ジルベルトにも劣らない。特に哀愁を帯びたチャーリー・バードのギターが素晴らしい。ラテンジャズファン、ボサノバファン、単にBGMで聴きたい人、だれもが満足。それでいて、音楽的完成度は高いので飽きることは無い。ヴァーブ時代の全盛期のゲッツのパワー全開。冷たい白ワインなどを片手の夏の夕方にピッタリ(松本敏之) Watercolors
特価:¥ 2,296(税込) 中古品¥1616 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで50114位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この作品が出たころは、僕はまだパットのパの字も知りませんでしたので今の耳で聴くしかないんで、これが出た時の評価とか読むと違和感がありますね。これに関しては、水彩画のようにみずみずしくて明るい音楽というのが一般的な評価のようですが、これってかなりドラマチックだし、彼らしい寂寥感みたいなものが早くもここで出てますね。彼の孤独感は、ボサノバで言うサウダージの感覚に近い気がします。テーマ曲の"Watercolors"と最後の"海のうた"これはかなり音に集中力がこもっていて気迫を感じました。(他の曲だってそうなんですがこの2曲は特に)2と3は今だったらピカソ・ギターでやりそうな"Into the dream"している曲で好きです。5の"リヴァー・キー"はあの時の典型的なフュージョンで最もポップかなと。でも、パット、ライル共美味しいフレーズてんこ盛りで良いです。組曲はIIの方"湖の伝説"のギターソロに早くも"ロード・トゥ・ユー"の終わりのギターソロとほとんど同じテーストが出ていて、ああこの頃からパットさんはこういう方向性でやりたかった訳ですねと感じました。結構孤独な人なんですなあ。ほんと旅ガラス的ロマンチシズム。ダン・ゴッドリーブは、"フュージョン"という感じのドラムでトラッドですね。エバーハルト・ウェーバー"。このアルバムで多分はじめて聴いたのですが、力強いベースを弾く人で強い印象を受けました。 カスタマーレビューピックアップ パットメセニーの名作は枚挙に暇がなく、他にも個人的に愛聴盤はあります が、この作品の4曲目「LAKES」の瑞々しさは何とも言えず素晴らしい。 きらきら湖面がさざめく様を描写したようなギターの音色に 清々しい共感を覚えるのは小生一人ではありますまい。 「AMERICAN GARAGE」共々、最近のメセニーしかご存じない方には 一度は聴いてみて頂きたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 1977年2月オスロ、タレント・スタジオで録音。パットのリーダー第2作。 デビュー・アルバムではジャコとの素晴らしいプレイを見せたパット。本作ではついにライル・メイズと初めてレコーディングしている。彼の音楽の核心ともいえるライル・メイズのキーボードとのアルバムでの競演は実は本作に始まる。しかしながら遡って1974年にパット・メセニーとライル・メイズはカンサス州ウィチタの大学対抗ジャズ祭で初めて出会っている。パットはその頃ゲイリー・バートンのバンドにいて、ライルはノース・テキサス州立大学から自分のカルテットを率いて来ていた。その後歌手マリーナ・ショウのツアーに二人は同行し意気投合し、『As Fall Wichita,So Falls Wichita Falls』の4『イッツ・フォー・ユー』のオープニングのメロディ進行とコード進行を合作しだしている。ということでアルバム上では初セッションだが当然息はピッタリである。 特に表題作の1『Watercolors』と4『Lakes』が素晴らしい。視覚的な曲である。ECM独特の研ぎ澄まされた精緻さもある。ひとり静かに堪能したいアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ
1977年リリース。「ブライトサイズライフ」に続く記念すべき2作目・・・前作では天才ジャコパストリアス(B)との偉大なる共演作でしたが、今作は天才ライルメイズ(P)との初共演というこれまた重要な作品です!!ジャケットから受けるいかにもECM的サウンドで、とにかくさわやかで優しさに満ち溢れた内容です。アルバム2・3曲目はギターソロで、他はバンドサウンドという2つのアプローチで構成されています・・・バンドの方はパットメセニーグループの原型と言って良いでしょう。メンバーは、パットメセニー(G・12StringG・15StringHarpG)・ライルメイズ(P)・エバーハードウェーバー(B)・ダンゴットリーブ(Dr)・・・久々聴きましたが、ウェーバーのベースは個性的で良かったですねえ(笑)、さり気なくバカテク!!これ22歳くらいのアルバムとか、凄いよなあ・・・癒される素晴らしい1枚!! Brilliant Cornersカスタマーレビューピックアップ ジャケットのイメージでは、なんだか楽しげな曲が収録されていそうですが、楽しくないし、全体の出来も低レベルです。どうして他の人が絶賛しているのか理解に苦しみます。 カスタマーレビューピックアップ "パノニカ"のセレステが入っているやつ。黒々してて良いですねぇ。昆布茶のように味わいがあります。"ブリリアントコーナーズ"、そう一曲目があまりにも突き抜けてるんで、話題はそればっかになりますが、他の曲もどす黒く、何回聴いても飽きないです。ソニーロリンズ始めてかっこいぃ!と思ったくらいで、大満足アルバム。マックスローチのドラミングも訳の分からないところで、どすっ! とかやるから笑えます。楽しいし、ユーモアも感じられるし、全部聴き終わるとまた最初から聴きますかぁ、と思わせる日曜の午後はこれだ!の一枚。 カスタマーレビューピックアップ モンクの代表作。タイトルナンバーは、後半16小節が倍速になるという難曲中の難曲で、何度やっても最後まで通して演奏できなくてテープ編集で完成させた、と後年プロデューサーのオリン・キープニューズが述懐している。フロントにアルトとテナーの2サックスという変則的な編成だが、アンサンブルの厚みと、異様な美意識に彩られたハーモニーはモンクならではのもの。4曲目はソロピアノ。レコーディングの途中でオスカー・ペティーフォードとケンカ別れしたうえに、アーニー・ヘンリーにも逃げられてしまうので、最後の5曲目はベースがポール・チェンバースに替わり、トランペットのクラーク・テリーが加わる。マイルズ・デイヴィスの「カインド・オブ・ブルー」がこの時代の最高のアルバムのように言われているけれど、私はこちらのほうがはるかに凄いレコードだと思います。 カスタマーレビューピックアップ è¶...åæ²ãã©ã¦ã³ãã»ã¢ãã¦ãã»ããããã¤ããã'ã¯ãããæ°ã...ã®ã¹ã¿ã³ãã¼ãã»ãã³ãã¼ã'使²ã-ã¦ããã¢ã³ã¯ã ããã¢ã³ã¯ç¬ç¹ã®é³æ¥½ä¸-çãå¥è·¡çã«å»ã¾ããæ¬ä½ã"ãé-"éããªãã¢ã³ã¯ã®æé«å'ä½ã§ãããããã¯ã䏿²ç®ã®ã¢ã¼ãã¼ã»ãã³ãªã¼ãã¢ã³ã¯ãæ'ä¾ã-ããããªå½"æã¨ã-ã¦ã¯æ-¬æ-°ãªã½ãã§è©å¤ã«ãªã£ãã¨ã"ãã«ãã£ã¨ãé¡è'-ã«è¡¨ãã¦ãããæ¼"å¥è...å...¨å"¡ãã¢ã³ã¯ã®é³æ¥½æ§ã'èªåã®ã¹ã¿ã¤ã«ã'è¶...ãã¦ä½"ç¾ã-ã¦ã-ã¾ã£ã¦ããã®ã ãã-ãã-ã"ã®ä¸æ²ç®ã§ã¢ã³ã¯ã¯è¦æã¨æ±ºãã¤ã'ã¦ã-ã¾ãã¨ã-ãããã£ãããªãããã®ããã«æããæ-¹ã¯æå¾ã®åæ²ããã ã·ã£ã»ã¹ã¤ã³ã°ãããè'ãå§ãã¦åé²ã®æ²é ã¨éã«è'ããããé ã«è'ãé²ãã¦ã¿ããã©ãã ããããã-ã¦æ...£ãã¦ããã¨ã"ãã§ä¸æ²ç®ããé ã«è'ã'ã°ãã¢ã³ã¯ã'è¦æã¨æãã人ã«ã!ã"ã®ã¢ã«ãã ã®ãã°ãã-ããããã£ã¦ããã¨ä¿¡ãã¦ãã¾ãã カスタマーレビューピックアップ
自信作!!!!モンクの脳内宇宙で鳴っている音を初めて、そして唯一具現化した瞬間を奇跡的に捉えることに成功した作品です。とはいってもかなり編集入っているみたいだけど。そんなことはどうでも良いことです。ポストロック好きにも是非!! Nights of Ballads and Blues
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1406 より 発売日:1997-03-11 売上ランキング:Musicで33567位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーは70年代には本当にスターだった。ジャズ喫茶で聴かない日はなかったし、次々新しいアルバムがリリースされ話題になっていった。しかし僕には何かむなしい生真面目さとスピリチュアルな姿勢が不満であった。コルトレーンの死によって余計プレッシャーがあったのかもしれない。いくつかの傑作、名作も残したが僕の好みからいうと、やはり60年代前半のコルトレーン・カルテット時代の演奏こそ彼の本領なのではないだろうか。マッコイは決してビル・エヴァンスやチック・コリア、キース・ジャレットのようなピアノの革新者ではなく、新しい感覚を持った伝承主義者なのではないかと思う。よき趣味とテクニックに支えられ好サポートと名演を残す。ハンク・ジョーンズの現代版のような存在というと語弊があるかもしれないが、とにかく人々に安らぎや勇気を与える演奏こそ彼の持ち味なのだ。このアルバムはそうしたマッコイのよさが遺憾なく発揮された名盤で、サテン・ドール、酒とバラの日々といったスタンダードバラード、ラウンド・ミッドナイト、ブルー・モンクなど先輩へのオマージュも聴かれ、伝承的な彼の一面がリラックスした安らぎを生み出している。 カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーは70年代には本当にスターだった。ジャズ喫茶で聴かない日はなかったし、次々新しいアルバムがリリースされ話題になっていった。しかし僕には何かむなしい生真面目さとスピリチュアルな姿勢が不満であった。コルトレーンの死によって余計プレッシャーがあったのかもしれない。いくつかの傑作、名作も残したが僕の好みからいうと、やはり60年代前半のコルトレーン・カルテット時代の演奏こそ彼の本領なのではないだろうか。マッコイは決してビル・エヴァンスやチック・コリア、キース・ジャレットのようなピアノの革新者ではなく、新しい感覚を持った伝承主義者なのではないかと思う。よき趣味とテクニックに支えられ好サポートと名演を残す。ハンク・ジョーンズの現代版のような存在というと語弊があるかもしれないが、とにかく人々に安らぎや勇気を与える演奏こそ彼の持ち味なのだ。このアルバムはそうしたマッコイのよさが遺憾なく発揮された名盤で、サテン・ドール、酒とバラの日々といったスタンダードバラード、ラウンド・ミッドナイト、ブルー・モンクなど先輩へのオマージュも聴かれ、伝承的な彼の一面がリラックスした安らぎを生み出している。 カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーはコルトレーン楽団のピアニストとして有名だが、自身のリーダー作はあまり人気がない。一聴して、マッコイと分かる個性を持ってはいるが、アドリブなど、「恐怖のワン・パターン」ピアニスト。その、日本で人気のないマッコイはのアルバムの中での一押しはこのアルバムだろう。コルトレーンと一緒の時のように妙に肩に力を入れていないバラード集。曲もいい。マッコイのリーダー作の中では数少ない「聴く気になる」一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーはコルトレーン楽団のピアニストとして有名だが、自身のリーダー作はあまり人気がない。一聴して、マッコイと分かる個性を持ってはいるが、アドリブなど、「恐怖のワン・パターン」ピアニスト。その、日本で人気のないマッコイはのアルバムの中での一押しはこのアルバムだろう。コルトレーンと一緒の時のように妙に肩に力を入れていないバラード集。曲もいい。マッコイのリーダー作の中では数少ない「聴く気になる」一枚。 カスタマーレビューピックアップ
マッコイ・タイナーはコルトレーン楽団のピアニストとして有名だが、自身のリーダー作はあまり人気がない。一聴して、マッコイと分かる個性を持ってはいるが、アドリブなど、「恐怖のワン・パターン」ピアニスト。その、日本で人気のないマッコイはのアルバムの中での一押しはこのアルバムだろう。コルトレーンと一緒の時のように妙に肩に力を入れていないバラード集。曲もいい。マッコイのリーダー作の中では数少ない「聴く気になる」一枚。(松本敏之) アメリカン・ガレージ
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2003-04-23 売上ランキング:Musicで44932位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1976年発表。ECM期のPMGではロックアプローチが一番顕著に見える作品だと一般的には解説されている。しかし、前作のタイトル曲「サン・ロレンツォ」や後年の「ファースト・サークル」のようにフュージョンだとかそういう枠組みを超えたような独特の音質や作曲面での驚きはあまりなく、20年以上経った現在では典型的なフュージョンサウンドのひとつとして捉えられる曲が多い。(1)からしてスーパーや朝のラジオの交通情報のBGMでかかっていそうなスムーズな曲(実際にかかっていた)で、現在のリスナーの耳に訴えかけるダイナミズムはあまり期待しづらい。よってPMGの初体験の一枚目に本作を選ぶのはお勧めしない。 カスタマーレビューピックアップ 76年発表のパットメセニーグループ2枚目のアルバムです。サウンドを一言で言うと、アルバムタイトル、アルバムジャケットから連想される、まさにアメリカンなサウンドといえばいいでしょうか。どこまでも青い空が続く、抜けるような爽快感が感じられるさわやかなサウンドになっています。そのサウンドを作っているのは、パットのギターはもちろんなのですが、盟友ラリーメイズのkeyに寄る所が大きいかと思います。曲も全て2人の競作で、素晴らしい曲ばかりです。 暑い夏の昼下がりのビールのお供に、あるいは風を受けたドライブのお供になどというシチュエーションにピッタリくる爽やかなサウンドです。 カスタマーレビューピックアップ ジャズの歴史という観点からすればファースト・アルバムのほうがより重要ということになるのかもしれないけど、このアルバムのタイトル曲を初めて聴いたきの感動が忘れられない。それは、初めて「ロックのわかるジャズに出会った」(ヘンな言い方だけど)という熱い驚きだった。 60年代末のマイルス・デイビスによる“エレクトリック・ジャズ”の誕生以降、70年代はジャズとロックの融合が何かと取り沙汰された時代だったが、ジャズの側からもたらされる「ロックとの融合」の成果は、ロック・ファンからすればとてもロックとは呼べないシロモノだった。そんなときに登場したこのメセニー・グループは、まさにロック・スピリッツを感じさせるバンドだった。 パット・メセニーは、同時期にもてはやされたジョン・マクラクリンやジョージ・ベンソンとは明らかに違う、ジャズとロック双方の言葉でしゃべることのできるギタリストだった。相棒のライル・メイルズのスタイルもまた、ニッキー・ホプキンスやチャック・リーヴェルといったロック・ピアニストの影響を受けた、アメリカン・ルーツ・ミュージックへの憧憬をうかがわせるものだった。彼らは、ひとつのスタイルとしてロックを消化しようとしたそれまでのジャズメンとは明らかに違う世代のミュージシャンだった。 アメリカン・リアリズム風の美しいカヴァー写真は、彼らのルーツ・ミュージックへの憧れと探究心を示すものだった。彼らのその情熱がやがて南米の大地へと向かっていくとは、当時は予想もできなかったけど、ジャズの限界をつき抜けたという爽快感はいまもこの胸に残っている。 カスタマーレビューピックアップ 79年発表のグループ第二作だが、デビュー作がどこかぎこちなかったのに比べると、格段にグループの一体感が増している。殺人的スケジュールのツアーをこなしていった努力の賜物であろう。 今では異色作とされがちな本作だが、異色なのはあくまでタイトル曲だけではないか。M-1のイントロ・モチーフはやがて後の名曲「ファースト・サークル」へと繋がっていくものだし、何よりもこの疾走感がグループの個性を決定づけたような気がする。 最新作『ザ・ウェイ・アップ』を引っ提げてのライヴを体験した後で改めて本作を聴くと、この疾走感をパット・メセニー・グループが25年以上保ってきたということに気付く。ライヴはグループのこれまでの歴史を物語るものでもある、というパット・メセニーが以前インタヴューで語っていたことの意味が良く分かる。メンバーが変わろうとも同じグルーヴを生み続けてきたメセニーと盟友ライル・メイズのミュージシャン・シップの高さには敬服せざるを得ない。 青春の1ページなんて表現で括ることの出来ない作品である。これは偉大な発明の第一歩だったのだ。 カスタマーレビューピックアップ
パットメセニーの、特に~グループ名義のものは、ライルメイズのこれでもか的シンセが鼻につく、という人はいませんか?ワタクシはそうなのです。この軽味を身上とした?ブルース/ソウルフィーリングのかけらもないギタリストのバックでこれ見よがし的シンフォニックなシンセが炸裂してしまうと、いかんせんいまの時代から振り返ると実態以上につまらげな音楽に聞こえてしまうきらいがあるように思えるのだ。 そんなわけで、ロレンツォもオーレも、ウィチタフォールズなんてもってのほか!ぐらいに思っていたのだが、この、ECM時代一番売れたであろうバリバリポップなアルバムはちょいと違うのである。 ここではメイズは、.......もともとそういう素質あり!とにらんでいたのだが....「マイソングのキース」調の泣かせるアコピソロを多用してくれている。(特に1.2.3)これが本来伸びやかなパットメセニーのギターにシンセのドユ~ンよりいっそう開放感を与え、ECMパットでは最もかっこいいこのアルバムのジャケットにふさわしい世界観を作り上げているのではないか。このあと、メイズはよりシンセ化していくのだが、そのことが実に惜しまれる一枚だ Michel Petrucciani
特価:¥ 1,546(税込) 中古品¥1842 より 発売日:2003-08-26 売上ランキング:Musicで37493位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ãªããã¨è¨ãã¨ããã©ã ã®ã¢ã«ãã»ããã¼ãã使²ã-ããã¯ãªã¹ãã¹ã»ããªã¼ã ã¹ãã¨ãããã¡ãã¼ãªè¶...åæ²ãå...¥ã£ã¦ããããã§ãã ã"ã®æ²ã'è'ãã¦ããæ²ã ãªãã¨æããªã人ã¯ããªãã"ãããªãã§ããããã ãããããã«å¿æ-ã¾ãç' æ'ãã-ãã¡ããã£ã®æ²ãªã"ã§ããã ã-ã£ãã-ãã¤ãã£ã¼ã³ã®ã¬ãã®ããã«ã"ã®æ¼"å¥ã®ããã¡ãã"ãåã'ãããã¸ã£ã³ï¼ãã©ã³ã½ã¯ã»ã¸ã§ãã¼ï¼ã¯ã©ã¼ã¯ãããã¼ãã¨ããé¢åãåãã§ããã ã¾ãã¾ãã¯ãã³ã·ã§ã³ã¬ã³ã¬ã³ã®ããã-ãã³ãã¼ã§ããã¯ã¢ã¦ãããã¦ã¿ã¦ä!¸ããã マイ・ソングカスタマーレビューピックアップ 夕焼けが美しいのはね、太陽がみんなにさようならを言っているからなんだよ。 でも、この音楽は午前中、それも春の初めの寒さが身も心も引き締めてくれるような季節がいい。 親友を送り出すような、または最愛の彼女を何とか自分を納得させてあきらめる時のような、 哀しみとそれでも矜持は保ち続けるプライド。 長調の音楽のなんと悲しく、そしてなんと潔く凛々しいことか。 親しいリコーダー吹きに「どんな曲が好き?」って聴いたときの答え「長調の曲に現れる短調の部分と短調の曲に現れる長調の部分」をなぜか思い出した。 カントリーのパレのソロに励まされた、そしてそのソロの終わりに飛び込んで来るキース、感極まった最後のハグみたいだった。 カスタマーレビューピックアップ カルテットなのですが、極めてキースのソロ的なニュアンス、つまり静謐で優しく、ロマンチシズムに溢れているというニュアンスが強い一枚です。 ケルンやブレゲンツ、ソロコンサート、パリコンサートを聞いてよかった、と思う人にはきっといいと思います。 やはり静かで、優しい音の流れを味わえます。 人と一緒に聞くのもいいのですが、私はやはり家族が寝静まった後にグラスを傾けて昔を思い出しながら聞くのが一番好きです。 カスタマーレビューピックアップ キザなコピー風になぞらえれば、そんな感じでしょうか。 北欧の空に清らかな音の粒子がオーロラのように舞っている。俗塵にまみれながらも、世界がしばし聖化されるような、そんな妄想が許されるような、得がたいサウンドの快楽をこのアルバムは教えてくれました。 およそ20年前、大事なLPを人に進呈して以来、再度このアルバムを手にしました。鮮やかに時空が回帰するという、中高年ならではの楽しみの一つです。 カスタマーレビューピックアップ 英語でPrettyの意味はかわいいだけでなく、美しいを意味します。 このアルバムに最も合う表現だと思います。 締め付けるような鋭利で苦しい美しさではなく。 抱きしめたくなる、柔らかで、おおらかな美しさ。 ガルバレク独特のサックスの音は確かに氷のようにも聞こえますが、 声変わり前の子供の声のようにも感じます。 さらに、このリズム隊の楽しそうなグルーブ。 聞いていてほほえみがこぼれることは請け合いです。 17年ほど前、FM東京の夜11:15からのラジオドラマのタイトルが このMySongでした。 カスタマーレビューピックアップ
Jan Garbarek(ts,ss)、Keith Jarrett(p)、Palle Danielsson(b)、Jon Christensen(d)のヨーロピアン・カルテットによるアルバムは、「Belonging(‘74)」「My Song(‘77)」「Personal Mountains(‘79)」「Nude Ants(‘79)」の4枚のみ。青空に突き抜ける北欧らしい清涼感は全てに横溢してるけれども、美しい旋律と穏やかな叙情性という点ではやはり「My Song」が出色の出来。 明るく爽やかな[1]に続いて Keith のピアノが[2]の愛らしいイントロダクションを奏で始めるときの幸福感はとても言葉にしがたく、それはまるで生後半年の幼子の安寧でスヤスヤとした寝顔が感じさせてくれる幸せのよう。[4]のサックスによる印象的なメロディは巣立っていく子供達に送るかのような初々しくも精一杯の励ましがあり、Charles Lloyd バンド時を髣髴させるリズミックな[6]にまた優しくピースフルな気持ちになる。現代に美を送り込み続ける Keith Jarrett 32歳時の傑作! Alone Together
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1048 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで47419位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロン・カーターが一番真価を発揮するのは、トリオ編成での迫力のある4ビート・ウォーキングだろう。 他にもいろいろ持ち味はあるが、本作のような、ギターとのデュオは、あまり彼の魅力を引き出しているとは言えないと思う。 彼は、スコット・ラファロやエディ・ゴメスとは明らかにタイプが違うベーシストだ。 本作の3年前の吹き込みとなる、実質的な初リーダー作「アップタウン・カンヴァセーション」と比べると、野心のかけらも無く、妙におじさん臭くなってしまった音楽だ。 プレイボーイ・クラブの座席に実際に座っていて、アルコールを飲み、彼女と談笑しながら聞く分には楽しいかもしれないが、オーディオ装置の前で、一人ポツネンと聞いていても、なんだかつまらない。 ロンのベースにはドラムスが必要だ! なお、OCJ音源を利用した今回の「JAZZ THE BEST超限定¥1100」シリーズは、原則として、既発盤にあった日本語解説やオリジナル・ライナーの日本語訳などは一切省かれており、海外のOCJ版ジャケットに印刷されていた簡易な解説文とその日本語訳のみが添えられている。 したがって、¥1100という価格設定は魅力的ではあるものの、もし輸入盤がそれより低価格で購入できるなら、比較級で本シリーズの日本盤を購入するメリットはほとんどないと判断する。 本作のマスタリングは1990年。 カスタマーレビューピックアップ ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」「セント・トーマス」など名曲ばかりなのが嬉しい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ とても35年前の演奏とは思えないアルバムだ。今、聴いても実に新鮮でイササカの古さも感じさせない。ジムの斬新なコードヴォイシング、オリジナリティー溢れるアドリブライン、そして多彩なテクニック。ロンとのインタープレイのクォリティーの高さ。掛け値なしにジムのベストアルバムだろう。ジムの演奏をアナライズすれば分かるはず。このアルバムが無かったならば、現在のパットメセニー、アバークロンビー、ジョンスコ、ビルフリゼールは存在していないかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 地味と言えば地味だ。例の如くモコモコとした音色のジム・ホールのギターに、これもまた緩い感じのロン・カーターのベースが絡む。1990年、ニューヨーク「プレイボーイ・クラブ」でのライヴ。 ジム・ホールに慣れ親しんだ人なら文句なく楽しめる。ロンのベースは、好みが分かれるところか。もっと重みが欲しいような気もするが、持ち味は出ている。 スタンダード曲が並び、渋めのアルバムに華やかさを加えている。夜遅くでも聴けるし、暑い夏の午後に流しても邪魔にはならなかった。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」など名曲も多いのがうれしい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之) |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |