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発売日:2003-08-19
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特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1640 より 発売日:2003-08-19 売上ランキング:Musicで40672位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ たまらん! 今まで聴いてきたダンスミュージックが全部吹っ飛ぶほどの完成度! なんじゃこりゃー 17年ぶりのフルアルバムだとか言うから聴いてみたらすんごいねこりゃ。 なんてカッコイイんでしょう アウトバーンと並ぶクラフトワーク不朽の名作ですよ こんなカッコイイテクノ聴いたことないよ グワングワンで浮遊感たっぷりで高揚に次ぐ高揚感! それでいてなんだかものすごいコンセプチュアルだし。 ツール・ド・フランスって自転車の大会だってぐらいしか知らないけどものすごい見てみたくなりました。 つーか自転車欲しくなりました。レース仕様の。あのハンドルが前に曲がってるやつね。 しかしこんだけカッコよくスタイリッシュにキメてもやっぱりクラフトワークってどっかのどかな感じがするんですね。 この奥行き感たるやレーサーを取り巻く風になった気分。 はぁ・・・恍惚。うっとり。 カスタマーレビューピックアップ ドライブ中にお奨め。爽快な一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ 彼らのインタビューを読むと最近のテクノの動向のチェックに抜かりはないようで、 またライブでの新しい機材の導入や、このアルバムでのそつのない音色のチョイスなどを見ても 彼らの意図は只一点、現代における素晴らしいテクノのアルバムを作る事にあったのでは、と思う。 ここにあるのは1枚の新しいテクノLPで、 多くのDJがこのアルバムの曲をプレイしクラウドを盛り上げるだろう、 カスタマーレビューピックアップ ãã"ãã'è'ãã¦æããã®ã¯ãã¢ã¦ããã¼ã³ããããã©ã³ã¹ã»ã¨ã¼ããã'ã»ã¨ã¯ã¹ã-ã¬ã¹ãåæ§ãå½¼çã¯ä½ãå¤ãã£ã¦ããªãã¨ããã"ã¨ã ãå½"æã®ä½å"ãã·ã³ã»ãµã¤ã¶ã¼ã鳿¥½ã®ä¸»ä½"ã§ãã£ãã"ã¨ãä¸-çã®æ³¨ç®ã'éãã¦ãããã'ã ã'ã©ã鳿¥½ã®ä½ããæ-¹ã¯å½"æããã·ã³ã-ã«ãã®ãã®ã§ãã£ãï¼ã"ã®ææ³ã«ããªã¹ãã¼ãæ...£ãã¦ããªãã£ãã"ã¨ãç®æ-°ã-ãã«ç¹ãã£ãã®ã§ã¯ï¼ã ããã-ã¦ãæ¬è³ªçã«ãä»ä½ãå...¨ãå¤ãããªãã空é-"ã'æããããé大ã§ãç§æçä½ãã§ãããã¾ãã«ãæ'ã...ãå¾...ã£ã¦ãããã®ã§ããã ãã"ãã'è'ãã¦ãã¬ããã ãã¨è¨ãã®ã¯å®¹æ"ããã-ãã-ãè'ãã¦ããæ'ã...ãå¤ãã£ã¦ããã¨ããäºå®ã«æ°-ãä»ãã¦ã»ã-ããã¯ã©ããã¯ã¼ã¯ã¨ã¯ãã¤ã¾ã§ããã-ã©ã³ãããªã®ã§ãããæ...ã«éå»ã®ä½å"ãå¤ããªã£ã¦ããªãï¼ãã!¹ã¿ã¼ãã¼ã-ã¯å¤ããªã£ã¦ããããã-ããªããï¼ãæ¬ä½ã¨ç¶ã'ã¦è'ãã¦ãä½ãéå'æããªãã¯ãã§ããã ãèå'³ã¯ãã¾ã å½¼çã¯ï¼¥ï¼ï¼³ã¨ãã®ã¢ããã°ã·ã³ã»ã'ããããã-ã¦ä½ã£ãã®ã ãããï¼ã¨ããã"ã¨ããã£ã±ãææ-°ã®ã½ããã¦ã§ã¢ã·ã³ã»ãªã®ããªï¼ã ã¨ã-ããã¡ãã£ã¨æ®å¿µãã¯ãªã³ã°ã¯ã©ã³ã°ã»ã¹ã¿ã¸ãªã§æ±-æ°'åãã-ã¦ä½ã£ã¦ã¦ã»ã-ããªãï¼ç¬'ï¼ カスタマーレビューピックアップ
17年の時は過ぎロックのリズムはまさに彼らのリズムになった。街を彩る音楽の奥底に『彼らの音』が鳴っている。クールな音。単純なようでいて凄い。自分が機械になったような錯覚に陥る。機械になってしまう快感が奥底に隠されている。もしかして本当は彼らは実在はせず、隠されたコンピューターがMIDIのプログラムでラルフ・ホッターと名乗って曲を作り続けているのかもしれない。 あれからずっと『KRAFTWERK』が僕の部屋ではかかっている。 ラルフ・ホッターが誰でもいいのだ。彼らの新しいアルバムは忘れた頃に発表され僕の部屋にやってくる。売れようという気なんて毛頭ないのだ。時に意外にもダンサブルになってREMIXされて姿を現し、その実体はMIDIの概念そのものだ。 『THE MIX』の頃ライブを一度聴きにいった。実体のあるクラフトワークのコンサートなんてきっともうやらないとどこか思っていたのだろう。無理をして行った。彼らは電卓を叩きながら現れ、『Dentaku』を演奏していた。本当にロックのコンサートの域を越えていて、また雑誌の酷評が頭をかすめた。でもこれがいいのだ。 そしてこのアルバムである。もはや誰も彼等に勝てない。 今の彼等のLiveが聴きたい! KARATEKAカスタマーレビューピックアップ 今のテクノ路線ではなく、ハウスビートにサンプリングを駆使した初期電気グルーヴの最終作です。いまいちだったセカンドと比べると、ポップさ爆発の非常に勢いの感じられる作品であり、歌メロも大幅に増加して、音楽性の幅も非常に広がっています。まだ砂原氏の個性があまり出ていないが、KARATEKAはその後の砂原氏の音使いを彷彿とさせる出来。歌詞は本作が実は一番毒舌全開でありながら、時折卓球ならではのセンチメンタリズムも垣間見える個所もあり興味深い。1曲目はルー大柴司会時代の浅ヤンのオープニングテーマ、2曲目はNHKの歴史番組のテーマ曲に起用されていたりと、本作リリース辺りから知名度が急上昇。 カスタマーレビューピックアップ あ~Y.M.Oに影響受けてるなぁぁぁってのが最初の印象。 でも聴けば聴くほどのめりこんでしまった1枚。自分の若い頃を思い出す作品です。スネークマン・ショーよりも怒涛の勢いで押しまくる音の洪水(あふぉな歌詞の洪水)で脳味噌くらくら!? イチバンはまったのは「紙がないときにメモにもなるじゃん♪」ですwww カスタマーレビューピックアップ トラック9の「マーチ」はどこかN.Oに通じるものがある、 哀愁とニヒリズム感が重なり合う感じの詩がなんとも言えない。 他のコミカルな詩においても、どこかしら冷めた部分が感じられる、 いろいろあるけど結局いつもの繰り返し、痩せてもまた太る、 なんだっていいじゃんと、そんな自分らの想いまでも茶化してしまう。 そんな電気というより卓球の想いを集約させたのが、トラック4の 「人事を尽さず天命を待つ」だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 92年10月発表の3rdアルバム。 ジャケット通りのポップな内容で、オリコン13位! それまでと大きく違うのはラップが減り歌メロが増え、よりキャッチーな曲が多くなった点。しかし明るい内容とは逆に、卓球は失踪するなど音楽性に悩んでいたとか。この件に関してまりんは「電気がこのまま終わったら、フリッパーズがヘッド博士を作らないで終わるようなもんだ」という発言をしていました(瀧も「ヘッド博士はよくできたアルバムだと思う」と認めていた)。 1はシングルで、浅草橋ヤング用品店のオープニングにもなっていたポップな名曲。 2では、ECHO&THE BUNNYMENの「カッター」、4では、STONE ROSESの「アイ・アム・レザレクション」のベースラインをそれぞれサンプリング。 この時期まではリアルタイムのイギリスのロック(マンチェ)もよく聴いていたようでRESPECTリストにはシャーラタンズやノースサイド、モック・タートルズの名前も! またバックカバーに写ってるCDの山の中に見えるのはLA'S、BETTY BOO、RAMONES、PINK FLOYD、BEACH BOYS、CURTIS MAYFIELD、ORB、KRAFTWERKなど。卓球はテクノもロックも聴く純粋な音楽ファンだったことがよく分かります。 そして、こういう部分がフリッパーズ解散後の日本のロックシーンとたまたま歩調が合っていたため、この時期の電気が初期では最も輝いていたと言えそうです。 11は「電気ビリビリ」、「B.B.E.」に続くアッパーな名曲。 このアルバムくらいからなら、最近の電気ファンも聴けるような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
彼等は良くも悪くも学生時代のノリそのままで曲を作ってるような気がする。簡単に言うと下品なのだが(僕は褒めてるんですよ)時々見せるセンスの良さが電気グルーブの持ち味じゃないだろうか。アルバムのタイトルにもなっていいる「KARATEKA」は砂原さんのアレンジが効いてて大変カッチョイイし、「DSマッシヴ」もとにかく激しい音楽が聴きたい人にはお勧め。全体的にごった煮の感はあるがそれは今に始まった事じゃないし。 Brotherhood
特価:¥ 2,212(税込) 発売日:2008-08-05 売上ランキング:Musicで4691位 Music / 近日発売 予約可 ZERO LANDMINEカスタマーレビューピックアップ このCDのおかげでで地雷除去に関して興味を持った人がかなり多かったと思いますね。 音楽で世界を旅行してるような気持ちになります。 カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一を中心に、ブライアン・イーノ、クラフトワーク、細野さんや大勢のJポップのアーチストと 地雷撲滅を訴えた名曲で、ワールドミュージックとエレクトロポップの融合がうまくなされています。 地雷が埋設されている地域の民族音楽を、20分弱の1曲にまとめた秀逸な1曲で、ダライ・ラマの演説や、故ダイアナ妃の演説などのSEも織り交ぜながらの名曲です。 カスタマーレビューピックアップ コンセプトは懐かしの「NEO GEO」です。世界中を回る音楽の旅を経てみんなで歌おう、ということでしょう。10年かかってようやく手法がこなれた感じで、サウンド的には成功しています。でも発想が焼き直しなことと、教授があれほど嫌悪していた"We are the world"を自前でやってしまったという事実を前にすると、あまり良い評価はできません。 さらに重大な問題としては、あれこれ手をかけて作ったトラックよりも、デヴィッド・シルヴィアンがたった独りで歌ったトラックの方がずっと濃密で説得力があるということ。これはシルヴィアンの実力というより、シンプルなテーマはシンプルなサウンドで提示したほうがストレートな説得力が出るという、ごくあたりまえな結果だと思います。 最後に教授に言いたい。あなたは他にやることがあります。プロデューサから様々なアドバイスを受けた結果のプロジェクトだと思いますが、もともとエゴイスティックな人がこんなことを手がけるのはかなり滑稽です。教授が最もカッコいいのは「俺が俺が」と利己的な音楽をやっている時です。この手の活動は、あなたのやるべきことではありません。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんがレビューで書かれている通り、このプロジェクトのメンツの豪華さと言ったらないです。まず、リズム隊が細野さん、高橋さんでYMOです(プラスex.JAPANのスティーブ・ジャンセン)。ギターがSUGIZOとTAKUROで、さらにDJ KRUSHのスクラッチが加わります。ボーカリスト陣は上に掲げられているひとたちのほかに、デビット・シルヴィアン、UA、CHARA、佐野元春、シンディ・ローパーが歌っています。この豪華なメンツの演奏に至るまでに約十四分の「音楽の旅」(アラスカ→韓国→カンボジア→インド→チベット→ボスニア→アンゴラ→モザンビーク→日本)が行われます。全く長さを感じさせないメドレーで、子どもの合唱にヨワい僕は毎回モザンビークのセッションのところで目頭が熱くなってしまいます。(このメドレーが「長い」というひとは、ショートバージョンもあるのでご安心を。)十八分二十七秒の間終始すばらしい演奏が続くのですが、強いて不満を挙げれば、歌を前面に出したミックスのおかげで、ギターがよく聴こえないことでしょうか。(SUGIZOはよく聴けばそれらしいのが聴こえるのですが、TAKUROに至ってはほとんど何を弾いているのか分かりません)とはいえ、地雷撲滅というテーマのもと、「暴力はもうたくさんだ」(詞・デビット・シルヴィアン、訳・村上龍)と歌い上げる本作がすばらしい音楽である事に変わりはありません。 カスタマーレビューピックアップ
たしか某テレビ局で教授がでてて、映像と一緒に演奏してたような。 やっぱり日本人が平和とか反戦を語る重みってゼッタイあると最近感じるようになってきました。若い頃はただのファッションくらいにしか考えてませんでしたが。 楽曲としてもかなりしっかりしていて、多数のミュージシャンが参加している豪華なCDです。 RUDE GIRL’S PARTY
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで45779位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
正直なところ、適当にノリのいい音楽が聴ければいいやと、 軽い気持ちで購入して軽い気持ちで聴いてしまったのだが、 1周聞き終えた時には、ついつい感服してしまった。 1980年代〜90年代に名をはせた、誰でも知っている名曲を、 元気のいいスカ・パンク・ソフトロックにアレンジされているのだが、 いい意味で理路整然とした、スマートな音楽に仕上がっている。 原曲のイメージは決して損なわれていないが、 良いベクトルに生まれ変わった楽曲が多いように感じる。 元気に暴れまわる曲も、それはそれで面白いのだが、 このアルバムは、演奏者自身楽しみながらも、 どこか職人気質な鋭ささえ感じられた。 そして、自称オーディオマニアである私だが、 このCDについては何の期待もせずに購入したということを差し引いたとしても、 邦楽盤としては、稀に見る良録音だ。どの楽器も気持ち良く音が澄んでいる。 多くのバンドが生録音を採用しているが、録音状態の良さももちろん、 演奏にも妥協は見られない。個人的には「大当たり」のCDと言える。 エニグマ・グレイテスト・ヒッツ / Love Sensuality Devotion
特価:¥ 2,473(税込) 中古品¥1029 より 発売日:2001-09-27 売上ランキング:Musicで42638位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エニグマ全アルバムを持っているのですが 安く売ってたので買ってしまいました 聴いてみると思ったより元曲と違います 曲が短めに変えてあったり 曲と曲とのつなぎ部分を増やしたり 全体の雰囲気を整えるためにか色々と細かいアレンジが加えてあったり と リミックス版ベストCDほどはいじってないですが 良くも悪くも このCDも何かと曲がいじってあります そのおかげで全体のアルバムとしてのまとまりはよくなりましたが 一曲一曲の良さはちょっと削がれてる感じですね 言葉に表すなら 「エニグマベスト」というよりは「エニグマダイジェストアルバム」 それも味わうというより、かなりの駆け足です 初心者の方がベストから入るのもダメとはいいませんが エニグマはCD1枚で一曲というか全曲が関連性を持って1枚でまとまった感じなので 僕としては 怪しい雰囲気が好きなら1枚目「サッドネス(永遠の謎)」を ちょっとポップな感じがよければ2枚目「ザ・クロス・オブ・チェンジ」を いきなり買うことをオススメします カスタマーレビューピックアップ ENIGMAさんのベストアルバム。1stから4thまてのトラックプラスアルファから選曲。 収録時間を見るとよく詰め込んだ感じがしますが、実際は編集されていたりで曲が微妙に変わっています(そこもまたENIGMAマジックでございますが) とりあえず友達にENIGMAを勧める場合はコレから。それから感想を聴いて各アルバムを追加で渡していきましょう。 ちなみに私は「THE EYES OF TRUTH」が収録されていなくてショックでしたが、このアルバムに「削るならこの曲」というのが全く無くて驚きました。それならば収録できなかったのも納得できます。 カスタマーレビューピックアップ 確かに良い曲は揃っている…揃っているのだけれど…! 全部アルバムを持っている立場からいくと、曲の歯切れが悪すぎる。 でも1曲目(過去の曲を呟いている…)は4thから5thをつなぐのに大切な役割を持ってると思いますね。 とりあえずエニグマを知るのならこれで良いと思います。 個人的にはChild in Usを入れて欲しかったなぁ…。 カスタマーレビューピックアップ 宗教音楽をさらに昇華して現代によみがえらせたエニグマのベスト。 つながってるような中途半端に切れているような、微妙だが 3.グラヴィティー・オブ・ラヴ、7.リターン・トゥ・イノセンス 10.サッドネス、13.ミア・カルパ、15.ビヨンド・ジ・インヴィジブルなど ここら辺が1枚で聞けるのだからやはりベストである。 これらの曲には耐性が低い人には 洗脳されかねないほどの超大なエネルギーがこめられている。 一生触れずに終わるにはもったいなさ過ぎる。 カスタマーレビューピックアップ
今までのアルバムからのBESTアルバムを聞いて思ったこと。 クレトゥさん、全然歌が進歩してません。 インストや、ゲストボーカルが歌った曲はいいのに。 あと、BESTなのに"Eyes of Truth"が入っていないのもちょっと。 ヨーロッパ特急
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1350 より 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで45688位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
クラフトワークが世界的に有名になったきっかけはもちろん「アウトバーン」の発表でしょう。しかし「アウトバーン」の当時の世間一般での受け止められ方は正当なものではなく、ゲテモノ扱いでした。純粋に音楽を認められたわけではなかったのです。 そして「放射能」を経て本作「ヨーロッパ特急」と相成るわけですが、この「ヨーロッパ特急」、お聴きになった方にならおわかりいただけると思うでしょうが、まったく無駄のない音楽作りがなされています。「ここまで音を絞ったら曲にならない」というぎりぎりのところまで、音を削って、絞っている。彼らの力量であれば、シンセをふんだんに使い、ヴァリエーションのあるアルバム作りもできたはずです。 ではなぜこの「ヨーロッパ特急」で、シンプルな音楽作りをしたか。ジャーマン・プログレッシヴ・ロックのジャンルで、ノイ!というユニットがかつてそうしていたからだ、と、私は勝手に推測しています。クラフトワークとノイは親しい関係にあり、ノイのメンバーがクラフトワークのアルバムでドラムを叩いていたこともありました。 そして、シンプルであるにもかかわらず、この「ヨーロッパ特急」は素晴らしい。シンプルなだけに聞きやすく、またシンプルであるにもかかわらずポップである。「トランス・ヨーロッパ・エクスプレス」から「メタル・オン・メタル」の流れは素晴らしい。 「アウトバーン」「放射能」を聴いて、もっとクラフトワークを聴きたいという方は、是非聴いてみてください。 The Pearl
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1450 より 発売日:2005-10-04 売上ランキング:Musicで42968位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
EU盤はDSDリマスターされて、尚且つデジパック仕様。 非常に高級感漂う美しいカヴァ・ジャケット。 しかし、残念ながらあのまがまがしいシールが 貼り付けてある。 曰く「CCCD」。 内容は前作の「鏡面界」を更にリヴァーブを深くトリートメント しまくりサラウンド感を強く打ち出した作品。 好みにもよるがこちらに、よりシンパシーを覚える。 内容に文句なし。 しかしCCCD故、購入するつもりはない。 当面は旧CDを聞くしかない。 バッド氏引退説はどうやら 撤回なのかデマなのかは不明だが、精力的にアルバムを 製作していてその噂を吹き飛ばしてくれて嬉しい限り。 Genius Party&Genius Party Beyond O.S.T.
特価:¥ 3,980(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:Musicで16590位 Music / 通常24時間以内に発送 ハルカリベーコン (CCCD)カスタマーレビューピックアップ CCCDなので、★4つだけど、内容は文句なく★5つです。 ヒップホップというジャンルに、これまでにない新鮮な感覚を与えてくれた見事なデビュー作(2003年作)です。 O.T.F.を中心とした完全な外部プロデュース作品で、本人たちは料理される素材となりながらも、全てのいろいろなタイプの曲を自分たちのモノにしてしまっていることが、まずすごいです。そして脱力ラップと言われながらも、リリックはとてもキレが良く、聴けば聴くほどグルーヴ感が増すというのもすごいです。最初は企画ものと思って、楽しく聴いていて、すぐ飽きるだろうと思っていたけど、なんのなんの聴き込むほどにカッコイイとすら思うようになりました。 プロデュース陣も、非常に自由に攻めていて、それをハルカリの二人が完全にモノにしているからでしょうが、小気味よいです。特にM6、M10は純粋にヒップホップとして、とてもカッコイイと思います。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットと歌詞カードをご覧下さい。 ベーコンサンドがおいしそうですね。 私もベーコンサンドのように彼女達に挟まれて、明るく楽しく歌を歌いたいです。 カスタマーレビューピックアップ 遊び加減が最高! ジャンルでいうと ラップというのが正しいんだろう。 でもそんなに重いわけじゃない。 チャットという新ジャンルができそうなぐらいに軽いノリが、彼女らの持ち味だ。 ゆる〜い脱力感がたまらない、どことなく投げやりの声。 カードを見ても、全く意味不明に、思いつくまま単語が羅列される歌詞。 ひらめいた音を端から引っかき集め、なんとか捏ね上げたミュージック。 その三要素がばらばらにならず、全てが見事に調和してしまった不思議な音楽。 前代未聞とはこのAlbumのことを言うのだろう。 何がでてくるか分からないおもちゃ箱のような楽しさに溢れている。 特にお気に入りは『ハルカリズム』。 楽しみながら歌い踊ってるのが目の前に見えるよう。 こっちまで踊りだしたくなるぐらいノッてるサウンドが痛快だ。 音楽の『楽』しさを求めている人、求めすぎて疲れ気味な人。 そんな人にこそ、ぜひ ハルカリ劇場に足を踏み入れてみてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはこれを聞いてやる気が起こることはまずないです。 が、真面目に考え過ぎてドツボにはまった時に聞くとゆるんで平常に戻れます。 一人で運転している時に聞くと笑えるので外から見ると恐いでしょう。 早口が嫌いだったり聞き取れないという方にはおすすめできません。 が、若さってなんだっけ?と思い出せない方は聞いてみて下さい。 英国式ティータイムに向く曲ではありません。 ただipod使うようになってからは聞けなくなってしまいました。 CCCDでないのが再リリースされればなーということで星4つです。 カスタマーレビューピックアップ
脱力女の子ラップで新機軸なのはかなり良いと思います。 ただもう少し待ってから、もう少し練った歌で、アルバムを出して欲しかった。ラップにしても喋り言葉っぽすぎる。いかにも中学生のカラオケ。ちゃんと聞こうとするには苛立って、結局最後の曲まで聞けずにCDを止めてしまいました。 歌も、メロディはともかく歌詞が内輪すぎる。そういうのがいいという場合もあるけれどこれは多い(何回ハルカリって言ってるんだか)。内輪とアットホーム・フレンドリーは異なりますよ。 |
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