定価:¥ 1,804(税込)
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Amazon人気商品ランキング/プログレッシヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5149/総ページ数:515 最終更新日:2008/10/12 Trout Mask Replica
特価:¥ 1,511(税込) 中古品¥1020 より 発売日:2000-03-13 売上ランキング:Musicで29031位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 正直このアルバム聞いた後ならどんなプログレでも聞きやすいです。 そんなアルバム。 自分はまだ凄さに気付けてません。なので★3つ カスタマーレビューピックアップ アヴァンギャルドミュージックの大傑作。といってもどこがすごくて聞いてるのか自分でもよくわかってないんだけど…ブルースとフリージャズを牛心流に料理してぶつけてぐちゃぐちゃにしたらこうなりましたという感じか。とにかく分かってなくても聞いてて楽しければいいんじゃなかね。プロデュースはザッパ大先生です。遊び心なら全然引けをとりませんね。これ買ってから一年くらいたつけどいまだに理解はできてないです。でも聞いちゃう。面白い カスタマーレビューピックアップ 一曲目からテンション高くて、思わず 「うわぁカッコええなぁ」 と笑ってしまいました。 このおじさんすごいイカす人ですね。 これはフリージャズがどうだとかブルースだとか、 なんかそういうカッコつけた聴き方で聴くものじゃないでしょう。 素直に面白くカッコいい音楽だと思います。 こういうどんがらがっしゃーんって音楽大好きです。 声の渋さも素晴らしいです。発音もわかりやすい。 全曲好きです。 カスタマーレビューピックアップ あえて書かせていただきます。 僕はいわゆる音楽好きってやつです。一応ザッパ、ヴェルヴェッツ、オーネット・コールマン等アヴァンギャルドな方面は聴いてきましたし、プログレも聴いてきましたし、これらのミュージシャンはどれも大好きです。そしてこのキャプテン・ビーフハートですが、レビュー等の評価の高さからこれを購入して聴きました。 最初は「なんかすげえな」って感じでした。三曲目が終わったあたりからでしょうか・・・苦痛に感じてきたのは。 「もう一回」と聴きなおしても、やはり最後まで聴けなかったです。 これを聴くまでも、聴いてからも、これ以上存在しない凄まじいパワーは感じるんです。まるで鼻っつらぶん殴られるような。フリージャズの良さというか、肝というか、そこもわかっているつもりですし、この作品からも感じるんです。そうです、とても良い作品なんです。 でも何故か聴きたくならないんです。ちょっと流すだけでもウンザリしてしまうんです。キャプテン・ビーフハートの顔を見るだけでもイヤになるんです。 作品の出来に関しては、他のレビューを書いてる方とおおむね同意見です。 ただ、ここにどうしても聴けなかったやつがいるってことをお伝えしたかったのです。 以上の点により星三つです。 破壊衝動に飢えた方には是非おすすめです。多分あなたのいろんなもんをぶっ壊して回るでしょう。そうでない方にはおすすめできません。 カスタマーレビューピックアップ
アフリカ、前衛芸術、デルタブルーズ、混沌、フリージャズ、突拍子も無い、ギクシャク、口頭伝達、緻密計算、ハウリンウルフ、が合わさるも普通、絵の具なら黒グレーになる所、奇跡的に美しい色彩に浄化した、時代を超越する、何時聴いても衝撃的な作品で問題作!! ゾンビ(サントラ)
特価:¥ 2,185(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2000-08-03 売上ランキング:Musicで23455位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ サントラファン、ロックファン、全ての音楽ファンにお勧めしたい大傑作です。 私は今まで色々なサントラを聴きましたが、ここまで暴力的かつ爽快感のあるサントラは聴いたことがありません。 特に戦闘シーンの度に流れていた「ゾンビ」はレビューのタイトルにもなっている「すげぇ!」の一言に尽きます。 カスタマーレビューピックアップ 1978年、ゴブリンはトラファルガー・スタジオを開設し、『ゾンビ』のサントラを制作した。映画は大成功を収めたが、音楽はそのようにならなかった。映画は米国で7000万ドル以上の収入をあげたが、ゴブリンには米国での配給収入に関する権利がなかったからである。 クラウディオ・シモネッティがピアノを弾いている「忘却」は父エンリコ・シモネッティが書いた曲から着想を得たものだという。 『ゾンビ』は当初、ジョージ・ロメロがライブラリーの音源を使用した曲のみが使用されていた。欧州での配給権を得たダリオ・アルジェントは『ゾンビ』をイタリアで配給するに際して、曲が気に入らなかったため、ゴブリンに新しいスコアを依頼した。ロメロもゴブリンの曲を気に入り、米国公開版でもゴブリンの曲が使われている。 『ゾンビ』にはサスペリア2、サスペリアのサントラのようなヨーロッパ独特の美意識はないが、アメリカナイズされ洗練されたサウンドを聴かせてくれる。 カスタマーレビューピックアップ
この映画は僕にとって最高傑作なんですが、サントラに関してはチョット不満。日本公開時はゴブリンの音楽だけを使用してましたが、今やDVD、ビデオ全盛時代。ディレクターズ・カット版が主流になってます。不可能かもしれませんが、ダリオ・アルジェント監修の音楽が入った「完全盤」が出来ないのかなぁ? とは言うものの、ゴブリンだけでもこのCDは買いです。やっぱゴブリンはスゴいわ…。 Then & Nowカスタマーレビューピックアップ アナログレコード時代に発売され、後にCD化されたアルバムからベストな内容の作品を選ぶとして、 エイジアなら迷わずこのThen & Nowをおすすめします!! この1枚で、世紀の大ヒット曲が4曲も楽しめます。 ★ラジオスターの悲劇ロックバージョンHeat Of The Moment ★朝の最強目覚ましソングDon't Cry ★イントロのシンセがいかにも80年代なOnly Time Will Tell ★REOスピードワゴン/涙のフィーリングになぜかそっくりThe Smile Has Left Your Eyes とりあえず過去3枚のアルバムから6曲、このアルバムのみが4曲という変則ベスト盤ですね。 表ジャケットには、それぞれのアルバムを象徴する生物が描かれています。 裏ジャケットには、エイジアメンバー顔写真が載っていますが、 スティーヴ・ハウだけは外されています。 収録曲の大半はスティーヴ・ハウのギターだけど(Then)、これからは彼はいないよ(Now) ということだったのでしょうね。 現在エイジアの企画ベストCDはたくさん出ていますが、名曲精鋭で楽しむならこのCDに限ります!! 個人的には、スティーヴ・ルカサーがギター参加のDays Like Theseが好きですね。 カスタマーレビューピックアップ ASIAを聴くなら、 ファースト・アルバム「エイジア~時へのロマン」 セカンド・アルバム「アルファ」 サード・アルバム「アストラ」 そして、この「ゼン・アンド・ナウ」である。 ジョン・ウェットンという最高のヴォーカル、そして、 クリムゾン時代のジョン・ウェットンを御存知の方は、 このアルバムを最後にジョン・ウェットンは脱退する。 ジョン・ウェットンなきASIAは、ASIAではない。 カスタマーレビューピックアップ ASIAがASIAとして機能してなかった頃の未発表曲やアルバム収録漏れの曲が4曲も入っているので、これだけでも買いでしょう。 お気に入りは「SUMMER (CAN'T LAST TOO LONG)」ですが、S.ゴーハムのギターが冴え渡る名曲。 欲を言えば、このアルバムにDaylightやらのかつての未発表曲を入れてほしかったですね。収録されているヒット曲もミックス違いにするとか、再録音にするとか…。なによりもJohnが参加したASIAとしてのアルバムはこれが最後ですし、P.スロールがプレイするアルバムを出してほしかったですね。それにしてもこのアルバム、もっと評価されるべき! カスタマーレビューピックアップ ’90年のバンドの活動再開を機に発表された編集盤。 過去の3枚のアルバムから6曲、未発表曲4曲という、変則的な内容。 曲数自体が少なく、バンドの魅力を知るには、あまりにも物足りない上、その未発表曲は可もなく不可もなくという出来で、あまり印象に残らない。 発売当時ならともかく、現在は2枚組のベスト盤も出ているので、あまり意味の無い、中途半端な内容となってしまっている。 カスタマーレビューピックアップ
’90年のバンドの活動再開を機に発表された編集盤。 過去の3枚のアルバムから6曲、未発表曲4曲という、変則的な内容。 曲数自体が少なく、バンドの魅力を知るには、あまりにも物足りない上、その未発表曲は可もなく不可もなくという出来で、あまり印象に残らない。 発売当時ならともかく、現在は2枚組のベスト盤も出ているので、あまり意味の無い、中途半端な内容となってしまっている。 Discreet Music
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1620 より 発売日:2004-10-05 売上ランキング:Musicで59013位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1973年発表。イーノが現在の知的にしてコンセプチュアルなイーノになったのが本作だと思う。イーノが自らのコンセプトに基づいて立ち上げたレーベル、オブスキュアからの3番目のアルバムが本作『ディスクリート・ミュージック』である。 オブスキュア(あいまいな)は聴きながら無視できる音楽を目指している。そしてこのコンセプトは進化拡散し、次のアンビエント(囲まれる)へと繋がって行く。本作『ディスクリート・ミュージック』は、イーノのオリジナルの表題作と有名なパッヘルベルのカノンをモチーフとした作品が、実にオブスキュアなスタイルで拡散して行く。それは見事なまでに聴きながらにして空間に溶け込み、無視できる音楽である。1973年にこのコンセプトをポップ・ミュージックの世界に持ち込んだイーノはやはり天才と言わざるを得ないだろう。 そしてもっと特筆すべきはこのイーノのコンセプトに引き寄せられて、素晴らしいミュージシャンが彼の元に集まり始めたということである。オブスキュアではNo.7の『ミュージック・フローム・ペンギン・カフェ』のペンギン・カフェ・オーケストラとジョン・ケージの曲を取り上げたロバート・ワイアットが最高だったと思うがどうも今は廃盤のようで大変残念だ。 ファンク・ロックなブライアン・イーノは死に、触媒としてのブライアン・イーノがここに誕生した。ポップ・ミュージックのひとつのキーになる作品が本作である。 Morrocan Roll
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1050 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで49658位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1stもすばらしいアルバムだったが、この2ndはそれをさらに上回る出来だ。 このアルバム、というよりこのバンドのキーマンは変態ベーシストのパーシーなのだが、このアルバムではグッドサルのギターやラムリーのシンセのソロも十分に堪能できる。特に「Disco Suicide」以降のテンションは凄く、メンバーそれぞれのインタープレーが炸裂する。 「Malaga Virgen」ではパーシーの驚異的なベースソロが、「Macrocosm」ではグッドサルとラムリーの超速弾きが堪能できる。(しかし「Livestock」での「Malaga Virgen」はもっと強烈!) まさに英国ジャズロック史上の名盤であろう。 カスタマーレビューピックアップ 1stもすばらしいアルバムだったが、この2ndはそれをさらに上回る出来だ。 このアルバム、というよりこのバンドのキーマンは変態ベーシストのパーシーなのだが、このアルバムではグッドサルのギターやラムリーのシンセのソロも十分に堪能できる。特に「Disco Suicide」以降のテンションは凄く、メンバーそれぞれのインタープレーが炸裂する。 「Malaga Virgen」ではパーシーの驚異的なベースソロが、「Macrocosm」ではグッドサルとラムリーの超速弾きが堪能できる。(しかし「Livestock」での「Malaga Virgen」はもっと強烈!) まさに英国ジャズロック史上の名盤であろう。 カスタマーレビューピックアップ ヒプノシスのジャケットに惹かれていたので、紙ジャケ化を期に購入しました。 いきなりのヴォーカルナンバーに意表をつかれますが、基本的にはプログレテイストの超絶技巧フュージョンといった感じで、メンバーそれぞれ(特にリズム隊)のテクニックの応酬には度肝を抜かれます。 特に「DISCO SUICIDE」以降B面の曲での疾走感はすごいです。 ただ個人的にはもうちょっとロック寄りの引っかかりのある音のほうが好みですが。 カスタマーレビューピックアップ 77年発表のBRANDX2枚目のアルバムです。メンバーは、前作から、perのモーリスパートが加わっていますが、サウンド的には、前作同様です。というよりは、前作以上に妖しさ(変態度)を増したJAZZロックになっていますが、この時期の彼ら独特の浮遊感あるサウンドを楽しむことができます。 ただ、このバンドの場合、やはりサウンド以前に楽しめるのは、各メンバーのプレイ。どのメンツも、何れ劣らぬテクニシャンそろいで、あちこちですげぇと笑みがこぼれてしまうプレイを披露しています。サウンドのキーを握っているのは、前作同様、パーシージョーンズのビョンビョン、ウネウネしたbでしょうが、今回は、T4を筆頭に、グッドサルのギターも、大きく貢献しています。 決してコマーシャルではないので、万人向けでは有りませんが、プログレにも通じる欧州系妖気漂うフュージョンファンにはお奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
1977年カリスマからリリース。彼らのセカンド・アルバム。一見してヒプノシス制作と分かるアルバム・デザインもカッコイイ。意外にも(?)フィル・コリンズのボーカルからスタートするこのアルバム、パーシー・ジョーンズの超絶技巧ベースを筆頭に超ハイレベルなインター・プレーの応酬攻撃満載で口が開きっぱなしになるアルバムである。 パーシー・ジョーンズのベースがスゴイのは当たり前として、あと感じるのはフィル・コリンズのドラムの確かさ、だ。フィル・コリンズはボーカルでは超ポップとしても花開き、ドラムでは超一流ジャズ・ドラマーである。その上ジェネシスでもあのシゴトぶり・・・・、こういう多面的才能を同時に発揮したドラマーは他にはいないな、と感じた。 聴いていて創り出される音の空間が違うのである。腕に覚えのある音の猛者たちに是非とも聴いて欲しい。 展覧会の絵
特価:¥ 2,095(税込) 中古品¥1390 より 発売日:2002-11-21 売上ランキング:Musicで65390位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 71年発表の3rd。言わずと知れたムソルグスキーの名曲をEL&Pがアレンジして再現。一部オリジナル曲を加えて組曲化した作品であり、彼らの作品としては代表作とされたり、または完全に黙殺されることもある賛否両論のものだと思う。本作はライヴ録音であるが、EL&Pはごく初期からこの曲をライヴでレパートリーとしており、本来は正式発表する予定はなかったが、ブートなどで出回ったため正式に発表されるに至ったという経緯がある。録音も2nd発表以前とされている。EL&Pのスタジオ作はシリアスなものが多いが、ライヴは大道芸的でアクロバティックな演奏も見られてすこぶる楽しい。本作はヴィジュアル的な部分がないためその全ては分からないが、伝わる部分はあると思う。EL&Pの魅力は実際のライヴを見ると、努力家が思いっきりバカを演じる男気のようなものが伝わってくる。無骨でバカ。この最強とも言える演奏こそ彼らの真骨頂であり、分かりやすすぎるコンセプトを含めて本作は彼らの真意が伝わる作品としても重要だろうと思う。その分かりやすさから洋楽の入門としても最適であり、こ難しさよりも音楽そのものを楽しませる姿勢は評価して余りある。 本編も素晴しいが、アンコールにあたる『くるみ割り人形〜NUTROCKER』も秀逸。洒落の効いたタイトルも含めてロック鍵盤とEL&Pの歴史的瞬間の一つだと思う。 カスタマーレビューピックアップ EL&Pを語る時、セールス上も原点となるアルバムである この作品が存在しなければ「恐怖の頭脳改革」の大成功や 遡っての「タルカス」の再セールスも発生しなかったと思う 彼らはプログレなのか? おそらく、他のプログレをひとつのジャンルとして捕らえるとはみ出てしまうのではないだろうか しかし、彼ら自身が作り出した人気と時代の流行が彼らの音楽をもプログレと位置づけてしまったように思う EL&Pの特徴は言うまでもなくKエマーソンの卓越したキーボード・プレイであるが その力量は、アコースティックなピアノやパイプ・オルガン的感性のほうが発揮されている シンセサイザーの処理は極めて電気的というか、おもちゃっぽいセンスであり、 ワークス以降の路線を見失ってしまったかのような状況を予見させている Gレイクのヴォーカルやベースは彼自身ならではの存在感があり音楽的バランスや広がりを与えてくれる 特筆すべきはCパーマの存在である、ここでの彼の存在はドラムがクラシックや実験音楽でも十分通用する可能性を垣間見せており 並のドラマーでは、ここまでKエマーソン相手に叩ける感性やテクニックはないと思う 正しく、パーカッション・プレイヤーであり、彼こそプログレ的な存在である 自分の中ではBブラフォードとともに、好きなドラムである 当時、彼らのライブ・パフォーマンスの評価が高かったことを納得するに十分なアルバムである カスタマーレビューピックアップ ムソルグスキーの同名曲をELP風にアレンジ、演奏したものである。キーボードの静かながらアクセントある響きが、展覧会場を絵を鑑賞しながら歩き回る人々を連想させたかと思うと、絵の素晴らしさに感銘を受けた様子を表すかのように、時に3人で爆発的な演奏を叩きつける。見事に構成された楽曲である。 当時、ムソルグスキー自身が「K.エマーソンは私の曲の感じを良くつかんでいる」と褒めたほどの出来栄えである。本作をキッカケに逆にムソルグスキーを聴き始めた人もいるのではないか。 また、アンコール曲の「ナット・ロッカー」もELPらしい自由奔放な演奏ぶりで印象に残る。私はこの曲で「ナット・ロッカー=くるみ割り」ということを初めて知った...。個人的に「恐怖の頭脳改革」と並ぶELPの代表作。 カスタマーレビューピックアップ エマーソン、レイク&パーマーの『展覧会の絵』のライブ演奏は、我々の世代にとっては、大変懐かしいですね。クラシックロックの作品として、当時話題になった作品です。このアルバムのアンコール曲として収録されている「ナットロッカー」が特に有名でしたね。 今聴いても3人の演奏技術の高さは素晴らしく、聴く者を魅了します。プログレッシブロック特有の狂気、破壊力も健在です。高校生時代に聴いていましたので、30数年前の演奏とは思えませんが。 プログレッシブロックの進化の過程で、クラシックの音楽まで飲みこんでいって消化した作品です。ラストの「キエフの大門」のスケールの大きさは、とても3人だけで演奏されているとは思えません。今聴いても凄まじい表現力ですね。そしてアンコールの「ナットロッカー」(くるみ割り人形)へとなだれこみます。 カスタマーレビューピックアップ
アンコールナンバー(12)はB. Bumble & The Stingers の1962 UK No 1 ヒット “Nut Rocker”(Kim Fowley作) のオリジナルに殆ど忠実なカヴァーです。 オリジナルは『Nut Rocker & All the Classics 』の1曲目に入ってます。 “Nut Rocker”はイーノの参加したポーツマス・シンフォニア (ノン・ミュージシャンによるオーケストラ)もカヴァーしていました。 I Can See Your House from Here
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1079 より 発売日:1999-01-05 売上ランキング:Musicで55945位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「Breathless」発表後,Camelは,ピーター・バーデンス(key)が脱退,元Caravanのヤン・シェルハースとデイヴ・シンクレアを迎えて,(個人的には奇跡の)日本公演を敢行。 その後,リチャード&デイヴ・シンクレアが脱退して,コリン・ベイス(b)と元Happy the Manのキット・ワトキンスが加入してリリースした本作は,主力市場の日本で販売不振だったためか,CDへの買い替えが困難な時期が長かったように思います。 最近では,輸入盤で入手しやすくなっていますので,まだCDを手にしていない方は,早めに入手なさってはいかがでしょうか。 1曲目Waitが痛快な曲と演奏で,この1曲のためだけでも本作を買う価値はあります。これを聴くと,A・ラティマーのバーデンスに対する不満が少し理解できるような気がします。 Camel結成当時は,元ゼムのバーデンスがバンドの看板であり,当時としては十分な技量を持っていたけれども,元々バーデンスはセンスで勝負するキーボード奏者であり,ラティマーやアンディ・ウォード(ds)の向上心の高さについていけなくなったというところでしょうか。 Waitでのシェルハース&ワトキンスのツインキーボードの威力は抜群で,その変幻自在の美しいスピード感・ドライブ感は,プログレシヴロックのダイナミズムを見事に表現していると言えるでしょう。 3曲目Eye of the Stormはワトキンス作で,もろにHappy the Man的作品。 Remort Romanceという曲は,いわゆるテクノ的要素を取り入れた当時としては現代的な作品で,こういうことも出来るんだよんという感じで悪くはないのですが,これを日本盤のアルバムタイトルにしたのは,いくらこのジャケットでもやりすぎで,本作の日本での売上げ不振,従来のCamelファンが離れていった原因を作ってしまったのではないかという疑いがあります。 ラストのIceは,Camelとしては旧タイプの曲ですが,ひたすら美音派ギタリスト,ラティマーのギターを堪能してもらうための曲。ラティマーファンにはお勧めです。 アルバムとしてのまとまりは今一つですが,良い曲・演奏が含まれており,Camelファンなら持っていたいCDです。 カスタマーレビューピックアップ ひじょうにPOPな仕上がりのアルバムです。私は①WAIT、②YOUR LOVE IS STRANGER THAN MINEが特に好きです。(新生キャメル色が出ている。)③~⑥は従来のキャメルだが、⑦・⑧は再びPOPな曲。⑨は10分台の大作。 キャメル(というよりアンディ・ラティマーか・・・)はアルバムの中にPOPな曲が入っても、全体としてトータル感が残るというか、妙に納得してしまう作品が多いです。後期キャメルのサウンドはこの作品辺りからではないかと思います。(キーボードがピート・バーデンスでないあたりが影響か?) 因みにこのアルバムのプロデュースはルパート・ハインでアルバム・ジャケットはシュート・ザット・タイガーが手掛けております。この組み合わせは後のSAGAのアルバム「WORLDS APART」と同じです。サウンド的にもSAGAのアルバムの原型はこのアルバムにあると個人的に思っています。 カスタマーレビューピックアップ
1979年リリースの通算8作目・・・非常に洗練されたポップ感覚に溢れたアルバムで、個人的には大好きな1枚!!楽曲が充実しており、演奏も文句なしの素晴らしいものです。メンバーは、アンディラティマー(G・Flute・Vo)・アンディワード(Dr)・コリンベース(B)・ヤンシェルハース(Key)・キットワトキンス(Key)・・・このダブルキーボードがとにかく素晴らしいコンビネーションで、アルバム全体に炸裂します。2曲目「ユアラヴストレンジャーザンマイン」がとにかく大好きで本当飽きません・・・プログレをまぶしたポップ感覚が見事に反映されている曲、メルコリンズのサックスソロがまたいいんですよ!!9曲目「ICE」はLIVEでもおなじみの名曲・・・叙情的なインス!!トナンバーでキャメルの魅力を凝縮した曲です、いやあいいです。持ってて損なしの素晴らしいアルバム・・・必聴!! You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 4
特価:¥ 2,532(税込) 中古品¥1666 より 発売日:1995-05-30 売上ランキング:Musicで43204位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 発売されたころは、この勢いでYOU CAN'T 〜シリーズを発売されたら金続かねえよってことで、このアルバムを買うのを控えてましたが、これは買いですよ。何がって、”ZOOT ALLURES"に入ってた”TORTURE NEVER STOPS"のオリジナルヴァージョンがヤバいですよ。知らなかったのは俺だけなのか?ビーフハートが歌ってるではないですか!デニーウォーリーのスライドギターも凄すぎますよ。もちろんドラムはテリーボジオだし。ちなみに”ZOOT.."版の女の声(あれってデイルボジオなのかな?)は入ってないですけど。この曲だけでも買いですよ。 他の内容はスティーブヴァイのギターが聞けたり、かなり色々な時代のライブが混ざっているので、たくさんの偉大なドラマーの音も聞けますよ。 カスタマーレビューピックアップ
フランク・ザッパのライブアルバムです。 You Can't Do That On Stage Anymore。。。 タイトルのように誰にも真似できないようなアルバムです。 キャプテン・ビーフハートやスティーブ・ヴァイも参加していて、 盛りだくさんの内容になっています。 ちなみに2枚目の「STEVIE'S SPANKING」は ザッパファンだけでなく、VAI好きにもお勧めのアルバムです。 Azure d'Or
特価:¥ 1,644(税込) 中古品¥993 より 発売日:2001-03-06 売上ランキング:Musicで43348位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時の最新鋭シンセを使用していますが今だと陳腐に感じてしまいます。 これをメロトロンで録音していたら印象がかなり違っているでしょう。 曲は全て練りこまれていますしルネッサンスそのものの華麗な音です。 今となってはなんとも形容しがたい独自性だと思いますね。 カスタマーレビューピックアップ パンクムーヴメントの直後なので曲は短め。ある意味エイジア的と言えるかも。 シンセは最新のモノを使ったのだろうが現時点ではエレクトーンに聞こえる。 オーケストラが使われてないのでルネッサンス黄金期に比べれば陳腐に聞こえてしょうがない。 ただアニーハズラムの歌声は十分に楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ
初春の山あいの川を流れる雪解け水のような、凛とした美しさを感じる端正なクラシカル・ポップロックアルバムです。全体に涼やかなサウンドの中、それになじむ透明さを持ちながらもまろやかさを感じさせるアニー・ハスラムのボーカルに、そのキャラクターの暖かさが春の日差しのように顔を覗かせます。こう感じるのは、これ以前のアルバムでは、演奏とアニーのボーカルがともにプログレ的な陰影で統一されていることがあったのが(「Turn of the Cards 」「Scheherazade & Other Stories」など、それはそれで私は大好きですが)、このアルバムではそのような陰影が少ないためでしょう。「Winter Tree」「Golden Key」「Kalynda」などメロディーの良い曲が多い佳作アルバムです。 Discipline
特価:¥ 1,980(税込) 中古品¥1338 より 発売日:2005-06-28 売上ランキング:Musicで7450位 ユーザー評価: Music / 通常1~3週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いわゆる「80年代クリムゾン」「再結成クリムゾン」の端緒を飾る作品。 リーダーのロバート・フリップ(g)自身も、クリムゾン3大傑作のひとつ(他は「宮殿」と「レッド」)と認めており、今なおその先進性はいささかも輝きを失っていない。 かつて村上龍がキューバ音楽について「完璧なグルーブを生み出せるのは、機械のような人間か、人間のような機械である」というような事を語っていたが、まさに80年代クリムゾンは前者に相当し、タイトルの「Discipline(鍛錬)」の言葉どおりバンド全体がリズムマシンのように正確なビートを刻み続けるのが面白い。まさに「ロック版ミニマルミュージック」であると言えよう。 音楽的には、フリップとエイドリアン・ブリュー(g,Vo)の2本のギターの息のあった演奏が聴き所で、同じフレーズをユニゾンしたり、1拍ずらしてエコーのような効果を出したり、ハーモニーを奏でたりと変幻自在である。勿論、ブリューお得意の「象の鳴き声」など効果音的なギターも炸裂している。 ある意味、ギターミュージックの極北。ギターで出来ることをやり尽くしている観があり、ギター弾きならば必聴のアルバムと言えよう。 さて、僕が個人的に本作に感動したのは、「これほど前衛的なアルバムをクリムゾン名義で発表したこと」それ自体に尽きる。 既に70年代に一時代を築いたバンドが、過去の栄光を捨て去り、なおかつ時代に迎合するわけでもなく、あくまで自己の探求心に基づいて作品を発表する‥‥これは商業音楽の世界では、とてつもなく難しい事だ。 旧来のファンの反発も予想されるし、レコード会社との軋轢もあるだろう。下手をしたら、世の中すべてを敵に回しかねない。 「未だ見ぬもの」「新しい美・価値観」を認め、それを世の中に提示する勇気。それこそが芸術家の資質であり、フリップはまさにそれを有する孤高の人である。 カスタマーレビューピックアップ 7年ぶりに復活したニュー・クリムゾンのデビュー(?)作。エイドリアン・ブリューという新たな個性を得て、全く異質なクリムゾン・ミュージックが出現している。全編でみられる、各人が織り成す複雑なリズムが一体化したときに感じられる陶酔感が最大の魅力。フリップも7年間色々なことを学んだのだろう。今作は明らかに、「バンド」の作品だ。まず「訓練」をコンセプトに置くこと自体が衝撃である。しかし、2.Frame by Frame 4.indiscipline 7.Disciplineなどにおいては、紛れもなく「訓練」しているのだ。他にも、ブリューがもたらしたエスニックな味付けが効果覿面の1.Elephant Talk、雄大な5.Thela hun ginjeet。3.Matte Kudasaiでの、優雅に流れる時間。また、80年代という時代に適合させているのも、お見事。 カスタマーレビューピックアップ 1981年に発表された新生クリムゾンの第1作です。トーキング・ヘッズでのプレイが冴え渡っていた奇才エイドリアン・ブリューをやはり「強奪」してメインギタリストに迎え、ベースにはスキンヘッドのベース(スティック・ベース)の魔術師トニー・レイヴンを据えて、今までに聴かれなかった大変キッチュな音の世界を作り上げています。 まずは①「Elephant Talk」ではいきなりエイドリアン・ブリューによる象の咆哮が炸裂します。こんなのは以前のクリムゾンでは考えられなかったこと。続く「Frame By Frame」では何とグループ禁断の“ハーモニー”まで出てくる始末です。それにしてもエイドリアン・ブリューの曲がりくねったギターソロは完全に「変態の域」に達していますが、対する御大フリップのプレイは相変わらず冷徹、冷静で機械的ですらあります。この2人のまったくキャラが異なるギタリストが織りなす摩訶不思議な世界は、聴いているうちに妙なトランス状態へと導いていく静かなパワーを感じます。トニー・レイヴンが作り出すスティックによるフレーズも、当時としては斬新で、2人のギタリストが作り出す変態世界に確かな彩りを加えています。 Discipline=鍛錬、訓練と名づけられたこのアルバムがリリースされた当時、御大フリップは「自ら鍛錬を続けることによって、より完成された音楽を作り出すことができる。私のこれまでのプレイは非常に雑で粗野だった。だから、今までの自分のプレイのすべてを捨て去ったうえで新たに鍛錬、訓練を続けながら自分の音楽を志向していくことになるであろう。だからアルバムのタイトルもDisciplineにした」という意味合いの発言をしていました。この発言がどこまで本気でどこまで冗談なのかは、発売後20年以上経ったいまでも分かりませんが、従来のクリムゾンのイメージを完全に打ち破ったのは事実です。また、以前のクリムゾンのイメージを求めてこのアルバムに接した人は、強烈な拒否感を示したことも事実でしょう。そう感じさせた時点で、御大フリップはきっとニヒルな笑みを浮かべたに違いません。個人的には永遠と続く無機質なアルペジオを弾くには、やはり日常の鍛錬、訓練が必要だなと感じましたが。 カスタマーレビューピックアップ "Discipline is never an end in itself, only a means to an end" 初期のバンド名DisciplineからKing Crimsonに変化するのには観念的意義が必要だったらしい。フリップ卿らしいが、目指す音楽を達成するにはもう一つ初の試みが必要だった。二人目のギタリストである。選ばれたのは動物の鳴きまね(CMでも演ってました)等、トリッキーな演奏で知られるエイドリアン・ブリュー、しかも初のアメリカ人。二本のギターは拍子の妙でオシロスコープのようにズレたり重なったりを繰り返す"Frame By Frame"や表題曲で真価を発揮する。このように80's KCの成就はブリュー加入による所が大きい。 象の鳴き声とスティックによる華々しい1は新しい才能を紹介する出色のショーケースだ。周りに惑わされないテンポ維持が肝なので、特に2は歌いながらこなさなければならないブリューにとって、正に"Discipline"であったに違いない。超高速バッキングリフでのフリップの集中力と変拍子太鼓の鬼・ブラッフォードのテクは相変わらずだが。また、語りに近い無調のボーカルも特徴だ(14と、本当の会話がサンプリングされている5。5の妙な題名はHeat in the Jungleのテレグラムだそうだ)。フリップが不自由な楽器と認めながらも、愛したギターと奏法に再度敢然と挑み始めた記念すべき作品と言えるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
'80年代キング・クリムゾンの第一作目。 初めて加わった2人のアメリカ人と奇才ロバート・フリップが どう絡むか非常に注目された作品。結論としては、 今までのファンにとってはイメージが違いすぎたのだと思う。 多くの酷評が飛び交った。しかし、私はそうは思わない。 この作品に始まる3部作はそれ以前の作品に勝るとも劣らない 良さを持っていると思う。 むしろ、今聴いてこそ理解できる音と 言い換えることも出来るかもしれない。 “Matte Kudasai”を除く全ての曲が名作だと思う。 |
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