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Amazon人気商品ランキング/オルタナティヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41780/総ページ数:4178 最終更新日:2008/05/16 グレース
特価:¥ 1,993(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1994-09-08 売上ランキング:Musicで10471位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ はっきり言おう。 彼を超えるシンガーはどこにもいない。(少なくとも戦後のポップミュージック史には存在しない) ジェフの声は、素晴らしい 本当に素晴らしい。 素晴らしすぎる。 早く、一刻も早く、その欺瞞まみれの音楽を手放し、あなたはこの声を聞くべきだ 1人の人間の声に、アコギのアルペジオが寄り添うだけのその曲は、 絢爛なオーケストラ演奏の百倍の感動を約束する驚天の賛美歌 ハレルヤ、ハレルヤ 宇宙が広がる。空が澄み渡る。 もう一度だけ言う。あなたが死ぬまでにこの声を聞くべきだ。 いや、聞け。 カスタマーレビューピックアップ とにかく感動した!なんて美しいのだろう、と。 私は彼を知った時にはすでに彼はこの世に居なく、とても悲しくもあり、でもこの音楽に出会えてよかった!そう思えるほど彼の音楽が好きだ。 生前こう言っていたようだ、 「僕はソニーミュージックのために音楽を書いてるわけじゃない、道端で泣き叫び、フルボリュームのステレオに向かって泣きわめいている人たちのために僕は音楽を書く」と。 彼の音楽からはまさにそれが感じられる。 アルバムのタイトルでもあるグレース、とても感情むきだしで混沌とした感じ。TR3のラスト・グッバイ、涙がこぼれてくる良い曲。そしてハレルヤ、すばらしい声の持ち主だと実感。 こういう才能を持った人物ほど短命なのはどうしてだろうか、運命だとしても皮肉。しかし彼の声は今もこの傑作を通じて触れることができる。 是非一度聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ この作品の素晴らしさは何度伝えても伝えきれない。 私は彼の存在を、彼が亡くなってから初めて知った。 けれど結局、答えは1つに決まっている。
カスタマーレビューピックアップ 彼の声を1度聴いて心を奪われ95年の2月1日大阪のクラブクアトロで約2メートルの距離で彼の吐息を聴き、生の歌声に圧倒され、確か、ハレルヤの途中で、神戸の震災の余震がきたんです。グラグラ、ユラユラしながら、聞き惚れました。さくらさくら~♪っと可愛い声で歌ってくれた。当時出ていた雑誌は、すべて買い漁り、あなたから来たファンレターのお返事は私の命の宝ものです。優しい言葉で話しかけるように2枚の紙に書いてくれた。息子が生まれ彼にもあなたの歌声を、聴かせたい。みんな年老いていくけどあなたは30歳のまま。歌手をやめてもいい。行方不明になってもいい。生きていてほしかった。息をしていてほしかった。11月17日は、1日中あなたの声を聴いています。今頃生まれ変わってますよね。又、逢えますよね。信じてます。 カスタマーレビューピックアップ
ドアーズ、クリムゾン、ツェッペリンのファーストにも比すべき正真正銘の奇跡の名盤。 深淵からジェフのボーカルが浮かび上がるM1、激情が荒れ狂うM2、歌心に溢れたM3、崇高なM6、慟哭のM7と名曲満載。これだけの名曲がありながらカヴァーされるのが極端に少ないのはいかにジェフのボーカルが再現不可能なものかの証でしょう。 日本盤を買う理由は輸入盤についてない英語詩がついていること。あまり語られないことですがジェフの作詞能力もすごいと思います。是非歌詞カードを読みながら聴いてください。 Red Carpet Massacre
特価:¥ 1,798(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2007-11-13 売上ランキング:Musicで36651位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ RED CARPET〜NITE-RUNNERを最初聞いた時は???でした。サイモンが歌ってなければDURANと 気がつかないでしょう。しかし何度聞いていくうちに80年代を感じるのです。そしてFALLING DOWNへの 流れは、90年代のウエディングアルバムの頃を思い出させる。まさしくDURAN DURANです。 ずっとファンでしたが、私にとってDURANはサイモン・ニック・ジョンの3人の時のほうが最高 だったので5人にもどった前作よりずっと好きです。何度も聞いています。とても良いアルバムだと思います。 前作は5人にもどったおかげで日本でもかなりマスコミに取り上げられてたのに…残念です。 カスタマーレビューピックアップ 前作のASTRONAUTがよかっただけに期待しすぎてしまいました。 アンディがいないのが影響しているみたいですね〜。 今までの作品にはニックの色がそこかしこにあったのですが、今回の この作品にはそれがほとんど感じられません。 ジャスティンの影響と言うか、もう独壇場ですよね。 本来のデュランのカラーをもっと残して欲しかった気もします。 なんだか80年代によくあった「売れそうで売れないダンスポップ」の ような感じです。 いい曲もあるんだけど、、、、、なんか残念。 カスタマーレビューピックアップ Falling Downはよくすでに10回以上聴きましたがそれ以外はティンバランド ・ティンバレイク色が強くなにもDuranが歌わなくてももいいのではと感じました。この手の曲はもっと若いアーティストのほうが似合ってます。 もしかすると自分はただ昔のDuranを求めているだけかも?? カスタマーレビューピックアップ デュランの曲は、静かなメロディでも、よく聴くといろんな音が混ざり合っていて、 聞き込むほどに味が出る。 そしてサイモンの声がいい。 歌唱力が特別あるわけではないけれど、魅力的で、そして心地よい声なのだ。 それが、メロディと見事に調和して、デュランは完成される。 メンバーの入れ替えで、時代によって音に変化はあったけれど、 それでもニックとサイモンが残り、20数年、デュランは生き続けた。 そして出来上がった今回のアルバムに、少なくとも私には捨て曲など一曲もない。 曲順のまま全曲を違和感なく聴けるアルバムはそうないと思う。 ギター不在のため、ロックの要素が最も薄いアルバムであることは真実で、 ロックを好む人には物足りないかもしれない。 けれど、多くの人に聴いていただきたい。 心地よく、そしてセンスのよさが光ります。 日本版ボーナストラック"Cry Baby Cry"もおすすめ。特典DVDも一見の価値アリ! ファンのみならず、デュラン・デュランを知らない人にも是非おすすめしたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
前作のアストロノートはデュランの叙情的なメロディも弱く、アルバムとして まとまりのない作品だったと思いますが、このアルバムはステキです。 サイモンとニックの色が強く出ていると思います。だからこそ叙情的なメロディが 完全に復活して高いレベルで共演者達のリズムに融合しています。 SAVE A PRAYERやORDINARY WORLDのような偉大な曲はありませんが、捨て曲のない キャッチーな良い曲ばかりです。アルバムとして最初から最後まで聞かせます。 ケミストリーと言う観点では最高傑作 RIOの次かな?という位の凄い作品だと 思います。 Mezzanineカスタマーレビューピックアップ と質問されたら... 私は迷うことなく声を大にしてこう答えるでしょう 「マッシヴアタックのMezzanine!!!!」 私にとってこの作品はそれほどの名盤です カスタマーレビューピックアップ 僕は、飽きてしまう音楽がどうしてもあるんですけど・・・。 全く飽きないです。特に3,4は僕のオススメです。 こういった音楽もあるんだと、ひたすらビックリ。 多分、ピンクフロイド、エニグマが好きな人にはストライク・ゾーンじゃないかな。 ちなみに、僕はオービタルが好きですけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ 一度入り込めば抜け出せない「深遠」と「奈落」。 中毒性が高い重量級のビートとベース。 ダブ、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ等、 さまざまな音楽ジャンルの持つダイナミズ ムを消化した、美しすぎるマッシブの名盤 。 カスタマーレビューピックアップ 地べたを這うような暗さと重さ。 それと同時にステンレスのような冷たさと浮遊感も。 低音のベースがなんとも心地よくさせてくれる、 テンションを下げるのにうってつけのアルバム。 やはり特筆したくなるのは冒頭3曲ですね。 1.Angelはずっしりと腹にくるベースとギターサウンドが印象的で、とてもカッコイイです。 2.Risingsonは一変、最後まで這うようなヴォーカルとダビーな音響処理がテンションを下げます。 そして、なんといっても3.Teardropです。 神がかり的な美しさに感動。大好きです。 脱力、そして脱帽。 カスタマーレビューピックアップ
ビートルズみたいに多くの人に受け入れられるような曲ではありませんが、個性的なスピリットも持ち合わせている人にはいいのではないでしょうか。私は、もう、何年も前にこのアルバムを買いましたが、いまだに聞き飽きたということはありません。クール、ともかくかっこいい。どうしたらこのような曲が作れるんでしょうかね。彼らの精神構造を覗いて見たいものです。 Gling Gloカスタマーレビューピックアップ Gling-Gloが一番好きですね。しかも前奏部分が特に気に入っています。子供の頃母親からよく歌を歌ってもらった時の愉快な思い出がひょこっと顔を出したりとどこか母性的な感じがします。リラックスできる曲です。全体的に明るい曲ばかりなので何度聴いても飽きないですね。一方このCDで気になった点ですが、ビョークの声(喉)が若干歌い過ぎのせいか?声が重なったように聞こえるのが気になりましたね。また日本語訳はないので意味も分からず聴いているのもちょっと歯痒いですかね。でもなぜか全部聴いてしまうのはビョークの声の魅力にあります。 カスタマーレビューピックアップ Bjorkが軽快にジャズをやっています。 カスタマーレビューピックアップ 1990年といえば一体彼女は何歳だったんでしょう。1曲目など映画ダンサーインザダークのサントラを聴いているみたいで笑ってしまいましたが、ことボーカルだけに関しては某かの規範が出来上がってしまっている現在の彼女よりも遥かに奔放で、その全方位的に発射される攻撃一途な声の波状攻撃は、それはもう大変な被害(?)をリスナーに与えてしまうのです。かなりのベテランリスナーでも咀嚼するには相当の努力が必要な捻りまくった構成のアルバムですが、新作MEDULLAで音の彼岸を見てしまったかのような彼女にはここらで1度このような原点回帰のアルバムを作ってもらうのもいいかも知れません。星は3つですがバランス上これを5つ星にしてしまうと彼女の後のアルバムには7つ星ぐらいを献上しなくてはならなくなる為の苦渋の決断な訳でありまして、巷に氾濫している生ぬるいボーカルアルバムなどとはまさに隔絶した世界なのであります。録音も90年当時の北欧録音の例に漏れずクリアーで清潔な音で、オーディオマニアはこの音だけで買ってもご損は無いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ Bjorkがjazzを歌うとこうなるのかと、とても新鮮に聴くことができます。とても楽しそうで、伸びやかな歌声です。かわいらしくて、sexyです。お皿洗いをしながら毎日聴いていますが、わたしを幸せにしてくれる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
jazzを歌うビョークです。 ビョーク好きにも、ジャズ好きにも楽しんでいただけるのではないでしょうか??どこかいつもよりトーンを落としたビョークの声がまたステキです。 私がこれを購入したのは、出てすぐの10年くらい前になるのではないかと思います。その長い間に聞かないものももちろん出てきますが、これはずっと私の定番になっています。かなりのおすすめです。 Upgrade & Afterlifeカスタマーレビューピックアップ だって聴いてる間、身体はこの世、魂はあの世だし。 世界最高のバンドGastr del Sol。 その音楽的ピークはとうとうあっちの世界に踏み込んじゃいました。 アメリカーナとは関係なく、フォークロアや地域性に根を張った手垢のようなものを感じさせない普遍的、天国的で透徹した音楽。 (などと勝手に感じてしまってるけど勿論、この国の偏った舶来文化の大勢の意識の中で生きている一個人の独りよがりですが) 全ての曲が完璧ですが、とりわけrebecca sylvesterはこのアルバムのハイライトです。 そしてGastr del Solの最高到達点…のひとつでもあると思います。 「why did the sharks watch him drown?(なぜ 鮫たちは彼が溺れるのを見守ったのか)」 という述懐と共に奏でられフェードアウトしていくコーダの、夜空へ飛び立つような心地よさに何度涙したことか。 the sea incertainの複雑な和音を多用した繊細なピアノのつぶやきは、大友良英さんのおっしゃる「恋をしている気分」そのもの。 hello spiralはポストミニマルがロックやノイズと結びついた、明るみに向けてグラデーションを伴いながら上昇していく、 構造的ではあるものの、光の回廊を進んでいくようにみずみずしい喜びにあふれた名曲。 バランスを失うとときに過剰な禁欲性を聴き手に要求しがちなミニマリズムの厭味がありません。 孤独とメランコリーの彼方を遠目に深呼吸するよう甘やかな浮き沈みを繰り返すthe relay、 our exquisite replica of “eternity”の一部分と同様のループの中で(この形態での)最後の爪弾きと独白のような歌を終えるGrubbs…。 そしてエンディングはJohn Faheyの名曲に、天かけるTony Conradの純正律バイオリンと、 わずかに3(4)回ピアノの和音が雨しずくのようにそっと寄り添う雄大なもの。 もちろん冒頭our exquisite replica of “eternity”はコラージュにおけるGastrでのO'Rourke畢生の大作。 そしてアメリカ、スイス、スウェーデンなどから参集した数々の即興・ノイズ畑の実験音楽ミュージシャンとのインタラクションは壮絶です。 これは共同的な創造プロセスの成果としても音楽史に刻まれるものではないでしょうか。 中核となる二人にしろ、誰が強固に支配的であってもこの音楽は生まれなかったのは間違いありません。 聴きすぎて一通りの音が頭に入ってしまった後は(それ俺です)自分の聴く環境・コンディションの変化の中でいつまでも楽しみましょ〜! GrubbsとO'Rourkeの敬愛するLuc Ferrariが言っていました。 「結局、私の最も興味があることは擦ることのようだ」 深い含蓄と汎用性のある言葉だと思います。 人にもモノにも、擦り合わせることで新しい何かが生まれる興奮があるっていう事でしょうね。 さまざまな異種の要素たちが無時間的な感覚で摩擦し、それらの反発や調和が要素の単なる総和をはるかに超え、躍動的・神秘的に関わり合っていくGastr del Solの作品群も、その音楽的大成者に違いないと思います。 ああ、こんなすばらしい音楽たちに出会えてよかった! カスタマーレビューピックアップ
この音楽はけっして、気をてらったり、飛び道具を遣ってこっちに振り向かせようとはしていない。展開の多い内容をそのように感じる人もいるかもしれないが、この音楽的な豊穣はその程度の解釈で捉えるには余りあるものだと思います。特に今は自らの世界を確立したかのように見えるジム・オルークが、若かりしその日にいかに大真面目で音楽と向き合っていたかを感じる作品。大きなものに挑んで停滞することは怠慢することではない。このアルバムは音楽に挑んでいると思います。ただし、謙虚さと理性を持って。 A Rush of Blood to the Headカスタマーレビューピックアップ キャロルキングやエイミーマンがいい曲作ってるっていうので聴いてみた。予想してたよりかなり好きな作品でした。わりと静かな中に精神の高揚感やテンションの高さが漂ってる感じで、邦題の静寂の世界という名前もなかなか。部分的にはokコンピューターの時期の、要は一番マトモだった時のレディオヘッドにも近い感じがします。ただ曲によってちょっと出来にバラつきがあって、単調さも感じるところがあることも否めません。曲調のバリエーションにも乏しいし。ボーカルも美声っちゃあ美声なんですがA Whisperなんか完全にバックに負けてるし…でも全体的には好みなのは間違いないので、最近よーく聞いております カスタマーレビューピックアップ これはひどかった。 何がひどいってまずもう全編を通して退屈で仕方がなかったんですよ。 彼らの美しい音を追及していこうっていう意気込みというかそういう姿勢はまあ分かるんです。 だけどどうも曲ごとの個性に乏しいせいで、なんか全ての楽曲が同じ感じに聞こえてしまって、もう退屈極まりなかったですね。 大体メロディーラインも美しいかといえばそうでもないですし。正直このアルバムの中でまともに聞ける曲は“In My Place”と“Clocks”くらいのもんなんじゃないかと思いましたね。 あとはもう陰鬱なメロディーラインに若干自己満足っぽいヴォーカルの声が入っているだけのほとんど個性もない楽曲ばかりが並んでいるという印象しか残りませんでした。 個々の楽曲が陰鬱な雰囲気を持っているので、結局なんかアルバムの雰囲気も鬱屈した暗いものになってしまっているように思います。 落ち込んでる時にはあんまり聴かないほうがいいんじゃないでしょうか。 まあ最悪なアルバムだったんですけど、これの後の『X&Y』では若干新たな方向性とかも見えてきていい感じになってきているので、まあとりあえず今後に期待したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 綺麗な音楽だね。音も声も綺麗だね。歌詞がいいので国内版をおすすめします。 それにしても静寂の世界って邦題つけた人は天才だな。まさにピッタリ。 カスタマーレビューピックアップ 昔ビデオでカート・コバーンが自分達の音楽を“ガキの歌だよ”というようなことを言っていた。なんとなく口ずさんでいるメロディ、いいメロディを作ろうとかそういうことを考える前に、鼻歌で出てきたようなメロディがニルヴァーナにはあったと思う。もちろんコールドプレイにもある。こういうのは、じわじわ頭にこびついて離れなくなる。世界的にビッグなバンドなのに、飾り付けでごまかさないのが最高。「4. The Scientist」が頭から離れない。 カスタマーレビューピックアップ
出だし。ビートを全楽器で鳴らす際のシンプルな力強さは、オアシスに初めて出会った時の曲の質感を感じた。一方で、叙情的なギターアルペジオ、さりげなく感動に結びつくメロディ、或いは孤独な内省的深みを感じさせるヴォーカルはレディヘにも通ずるものがあった。しかしCOLDPLAY独特の音は、ヴォーカルに波長を合わせてくる三連譜の広がり。それが彼らの曲の中で、波紋のように広がってゆく無限なものを感じさせる。豪華に装飾した音でそれをつくるのではなく、単音の余韻を効果的に配し、シンプルな中にみせる三次元の世界だった。5「Clocks」などでは彼らのその美しさがよく表れている。 クリスの渋みがかった声というのも、わびさびを、音の「間」の中や詩の行間におとしこむ魅力がある。声を入れる瞬間の空気の読み方がうまい。そして偏った自己主義的な叫びではなく、どこまでも透明さが彼の声の中にはあるから、彼の発する音にはリスナーの心の中でふとはまり、同化する部分をもっている。10のタイトル曲も波長はおだやかなのに、だんだん登りつめていくエネルギーで充満している魅力がいい。ポテンシャルを予感させる曲を次々と聞かせてくれる作品だった。 ベスト・オブ・ボンド007カスタマーレビューピックアップ 全作観てるだけに改めてまとめて聞くともう至福のひと時。 どれもこれも名曲ばかり。 R・ムーアから入った僕としてはP・マッカートニーの「死ぬのはやつらだ」ルルの「黄金銃を持つ男」ア・ハの「リビングデイライツ」ですか。 オールドファンはやっぱり「ロシアより愛を込めて」「ゴールドフィンガー」かな。 1番嬉しかったのは最新作「カジノロワイヤル」にも使われている「女王陛下の007」のテーマが載っているのだ。 これは「カジノ〜」のサントラには無いからね。 カスタマーレビューピックアップ すでに、全サントラ国内盤、再版利マスターの輸入版をそろえましたが、 それらには含まれない、初CD化の『ゴールデンアイ』ジェームズ・ボンドのテーマ、 トレーラー(予告編)・ヴァージョン)1曲のために買いました。 これがかっこいい!必聴です! 『ゴールデンアイ』の音楽のエリック・セラは、頑なにこれまでのボンドの テーマ曲のメロディやモチーフを拒否していましたが、 予告編での使い方は非常にカッコよかったです! これ以外の曲については、もう付け加えることはありませんが、 しいて付け加えますと、モービーのボンドのテーマが、 サントラやシングルはありますが、他のベストには入っていなかったので、 これを機に聞いてください。これもかっこいいです! カスタマーレビューピックアップ 映画「007シリーズ」と言えば、とりあえず1962年の第1作「007 ドクター・ノオ」から2006年12月公開予定の第21作目「007 カジノ・ロワイヤル」に至る人気シリーズです(利権の関係がややこしく、また「カジノ・ロワイヤル」が1954年・1967年・2006年の三種類あったり1967年の「カジノ・ロワイヤル」や1983年の"Never Say Never Again"(1983年)の位置づけなどに諸説あり、全体像の把握が難しくなっていますが)。 人気シリーズとあって、映画の主題歌はどれも大御所や旬のアーティストを起用しています。本作品は見ての通りモンティ・ノーマンの「ジェームズ・ボンドのテーマ」を初めとして20作目までの全作品の主題歌を収録しており、お目当ての一曲を聴くためにわざわざサントラを買ったりする苦労から解放してくれる、大変便利な一枚になっています。個人的にはずっと好きだけど買ってなかったシャーリー・バッシーの曲をまとめて聴くのに便利なこと、ベストにも入らなかったシェリル・クロウの"Tomorrow Never Dies"が入っていることを考慮して購入しました。 多くの人も指摘している通り「欠けている」曲があること、年代順になっていないためちょっと音質のばらつきがあり聴きにくいことなどからちょっと減点。でも大体のところが揃えばオッケーという人には十分でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 我々の年代(40歳代)以上の世代にとって、007シリーズは、ある種の思い入れがある事が多い。その魅力も多種多様であって、それは、例えば、ボンド・ガールであったり、悪役のキャラクターであったり、ボンド・カーであったり、Qの秘密兵器であったりする訳だが、私にとっては、主題歌を誰が歌うのか、そして、タイトル・デザインはどう凝った趣向を凝らしてくれるのかが、007映画に欠かさない必須アイテムであった。今CDは、過去のシリーズの主題歌が残らず収録されているのが嬉しく、聴く度毎に、懐かしの名場面が浮かんでくる。作品の評価は別にして、個人的な007映画の主題歌BEST3は、1.WE HAVE ALL THE TIME IN WORLD 2.NOBODY DOES IT BETTER 3.A VIEW TO KILL と、言った処であるが、これで、番外編の、バカラックによる「カジノ・ロワイヤル」の軽快でオフビートなテーマと、同じくダスティ・スプリングフィールドが歌った“THE LOOK OF LOVE”が入っていれば、もう言う事なしなのだが。 カスタマーレビューピックアップ
「数々の伝説を生み出した永遠のヒーロー、ジェームス・ボンド誕生から40年。007シリーズのテーマ曲等全22曲を収録したファン待望のベスト・アルバム」。007との付き合いは第1作を見てから40年になる。これほど長く1つの映画が支持されるというのも、ボンドの魅力もさることながら、やはり、シリーズ毎のテーマ曲の魅力であろう。ボンド映画と縁がない方も、一流の歌手によるすばらしいテーマ曲は必ずお楽しみいただけるものと思う。 CM STYLE-Sony CM Tracks-カスタマーレビューピックアップ 久し振りの「ジャケ買い」でした。 それがかなりの「大穴」。 SONYCM音楽の集大成ですが、 どれを聴いても良い。いつ聴いても新しい。オトクです。 「うまいとこついてんなぁ〜」とつい言ってしまいました。 ドライブのお供に、この子は良い仕事してくれます。 1枚持っていてもソンはありません。イイっすよ〜。 カスタマーレビューピックアップ OASISの「WHATEVER」だったり、アンダーワールドの「TWO MONTHS OFF」だったり、YOSHIKAの「JOLIE」(これはサイバーショットでしたね。)だったり、ソニーCMの選曲のセンスには毎回感心させられています。VAIOのCMでスーパーカーの「STROBOLIGHTS」が使われていたのでそれも入れて欲しかった!他の企業も見習ってほしいものです。 星4つにしたのは、「この曲入れてくれたらもっとCMが映えるのになーー!!」なんて個人的に思うところがあったからです。それでも日本のCM界では十分すぎるくらいCOOLな選曲ではないでしょうか。価格もこなれているので買いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 自分的にはこのCDを買ってズイブン音楽の世界が広がったみたい” 新しいアーティストを好きになったり。そのアーティストのアルバムを買ってまた新しい一面を見つけたり!” ダフトパンク、オアシス、ジャミロクワイなどなど。 まだこのCD購入してない人はゼヒ買って新しい音楽の扉をオーープン!! カスタマーレビューピックアップ ソニーのCMってかっこよいし、曲もいいなといつも思っていたら、オムニバスがあるということで試しに買ってみたら、すごくいい曲ばかり!聞きなれたおなじみののりのりの曲やしっとりとした曲で、家でくつろいだり、ドライブしながらにぴったり。お気に入りのCDです。 カスタマーレビューピックアップ
つい最近までかかっていたエスコバが入ってないのが惜しいです。 Hard Rock Bottom
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1099 より 発売日:2002-06-18 売上ランキング:Musicで12453位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ DON'T MISS THE TRAINが気に入ってこのCDを買ったのですが、かなりガッカリ。なんか軽すぎて・・・。随分変わりましたねこのバンド。初期の音が好きな人にはオススメできません。 カスタマーレビューピックアップ NO USE FOR A NAMEの作品の中でも名盤に数えられている一枚と言えばこの作品です。私も人からNO USE FOR A NAMEでまず何から聴けば良いかと聞かれたら、間違いなくこの作品をおすすめしています。最近の日本のメロディックパンク系のバンドにも彼らの影響を強く感じるのですが、それだけ多くの人に影響を与えているかというのを考えると凄いなって思います。曲の粒揃いで言えばこの作品。ちょっと前の作品ですが今でも色あせないのでぜひどうぞ! カスタマーレビューピックアップ 貫禄です。Tonyっていくつなんですかね?結構なオジサンですよね。 なのになんでこんなに切ないメロディーが書けるんだ、チクショウ・・・ メロディーがいいなんてもうどこでも使われてる枕詞みたいなもんですけど、 それでもやっぱり言います。 こんなに美しいメロディー聴いたことがないよ。 Greg教授が昔インタビューで言ってました。(社長のほうだったかも) 「音を作ってる要素が少ないパンクにおいて何より大切なものはメロディーだ」って。 もう昔の面影なんて微塵もないですけど、 もうFeeding The Fireみたいな名曲は生まれないかもしれないけど、 確かにMore Betterness!が出たときは寝込みそうなくらいガッカリしましたけど、 そんなことはどうでもいいんです、ホントに。 俺はNo Useが大好き。 カスタマーレビューピックアップ すがすがしく晴れ渡った青い空が似合うアルバムですね!メロディーは全曲よくできてますが、反面同じように聴こえる曲もあります。演奏も一部同じように聴こえますし、ヴォーカルのレンジも狭めなのですが捨て曲がないし、サクっと聴けるのでホントすがすがしいです。正々堂々!全力投球!直球一本勝負っ!てな感じの潔さで、メロがあっと言う間に駆け抜ける、そんな爽快感を味わえる数少ないアルバムですね。 カスタマーレビューピックアップ
NO USE FOR NAMEの2枚目に買ったアルバムです。主に切なく疾走してる曲が多く収録されてますが、ミドルテンポの曲もバランス良く収録されてるので飽きません!どこかのレビューであったけど本当に高校のときを思い出します… 下のレビューの方に賛成で日本のバンドや洋楽のメジャーなパンクバンドのCDを買うより、こちら買う事をオススメします☆それにしても何で日本版が出ないか不思議です… De Mysteriis Dom Sathanas
特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1269 より 発売日:1994-05-24 売上ランキング:Musicで10936位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブラックメタルの概念は人によって受け取り方がちがうが、歴史認識をきちんとしたうえで聴いた方がいいかも ブラックメタルにメロディアスとかシンフォニックとかあり得ないからね ブラックメタル史においてどのようにしてブラックメタルと言われるジャンルが確立したのか勉強するべきで、このアルバムが大きな役割を果たしているのは間違いない そして、何故ノルウェーなのか? 実はノルウェーの歴史がブラックメタルを生み出したのに深く関わっているからだ 勉強して聴いたら、このアルバムは本当に怖いよ もう、ブラックメタルと言うジャンルは存在しなくなってると思う カスタマーレビューピックアップ スピーカーよりヘッドフォンで聴いたほうがいいな。 今までずっとヘッドフォンで聴いてて『さいこー!!』って思ってたんだけど、先日初めてスピーカーで聴いたら全然まったくこれっぽっちも耳に入ってこなかった。 そしてまたヘッドフォンで聴いたら『やっぱりさいこー!!』ってな感じね。 カスタマーレビューピックアップ 名盤 捨て曲なし。買ってください しかも いわく付きですよ 笑 本物ですから カスタマーレビューピックアップ 多分ブラックメタルを聞く人なら全員知っているブラックメタル界の神盤ですね。 なんだかんだでユーロニモスが死んでいるうちにトリビュートとして出た アルバムなんですけど、ヴォーカルがAttilaってのがいいです。 というかMayhemのメンバーっていえるのはユーロニモスとヘルハマーしかいないんですけどね 結局フルアルバムが一枚しか作られなかったのがすごくおしいと感じさせる一枚です。 最初から最後までかなり飛ばしてますし音楽の質的にも最高です。 ブラックメタルをなぞる上でさけて通れないと思います。 ん〜でもお勧はしないんですけどね ピュアブラックですし聞きたい人だけ聞いてください。 もっと聞きやすいのをお求めの方はシンフォとかの方がいいと思います。 Attilaの声はかなり癖があってManiacやDeadのような金切り声ではないのですが このアルバムの曲は全部違和感なく聞こえますし 後のライブでのManiacとかの金切り声でもあってるんですけどね。 早い話曲のレベル自体はかなり高いってことですよね、 レベルの高いヴォーカルだったらアレンジして如何様にも歌えるし 恐ろしさを伝えれるってことなんですかねぇ… ただ後のMayhemを聞いてからだと違和感があるかもしれませんね ChimeraはともかくGrand War〜はデジタルブラックって感じでしたし まぁバンドが違うんでしょうがないですけど。(ロゴ変わってるの知ってました?) そういえばどうでもいい話ですけどDawn of the Black Heartsのジャケット見て わかると思うんですけどヘルハマーが写真のある違和感を指摘していたんですよね 本当にDeadって自殺だったんですかねぇ… 今となってはもうわからないことですけど 皆さんはどう思いますか? カスタマーレビューピックアップ
個人的には悪く言う方、良く言う方の両方の意見が分かる気がします。 初めて聴いたとき、「?」っと正直いって思いましたし。 でも、そのことをとある人に言ったらそれも踏まえた上で逃げずに、 「10回聴いた位からという感じで、後から効いてくるって作品だ」的なことを いってくれました。10回だったかどうかはちょっと記憶にないですが(笑) 、後から「いいな」って自分は思えました。 派手じゃないですし、「ギャー!、ギャー!」喚くヴォーカルでもないし。 シンプルだと思いますから。どちらかというと「渋い」という感じの作品だと思います。 ただ音質が悪いというのは全然当たらないと思います。これで音質悪いと感じられるの は。。。ちょっとどうなんだろうって思います。別にブラック・メタルでは良くある、 篭った音作りや、ショボイ音作りでアンダーグランンド臭を漂わせようとしてるもの じゃないですし。ブラック・メタルだけでなく、他のジャンル(メタルでないジャンル) から見てもこの音質は凄くいい部類だと思います。 自分は演奏能力やらは楽器やってないので分かりませんが、結構聴いてますこの作品。 それでいいと思ってます。もう結構な過去になる、怖い逸話が気になるのも 音を聴いてみるまでですし。「ブラック・メタル」という音楽をもっと キチンと知りたかったんで聴きました。初めは「?」っと思いましたが 、今は結構好きです。それが自分が何年前かに買ってから聴いてきて感じた事です。 |
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