定価:¥ 2,039(税込)
特価:¥ 1,937(税込)
発売日:1995-08-21
売上ランキング:Musicで12357位
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Amazon人気商品ランキング/日本の伝統音楽・芸能psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5465/総ページ数:547 最終更新日:2008/05/16 落語名人会(13) 古今亭志ん朝(5) 「お直し」
特価:¥ 1,937(税込) 発売日:1995-08-21 売上ランキング:Musicで12357位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 言うまでもなく、この、郭噺の中でも、もっとも悲惨な話といっていい噺は、亡き古今亭志ん生師匠くらいしかやっていなかった。その口演に対して芸術祭選奨か何かの文部省系の表彰がされたのだから、それだけでブラックジョークである。 それは、さておき、志ん朝師匠は、この噺を、極めて丁寧に演じている。お茶をひいた花魁と若衆の感情の表れ、それに対する主人の困惑と男気、それを結果として裏切ることについての元花魁の困惑・・・これら一つ一つが丁寧に描かれてるので、「けころ」を始めるときの元花魁の困惑がよくわかるし、度胸を決めた後の開き直りも、よくわかる。 そして、落語史上Best 10に絶対に入る下げに移るわけだが、これは、推理小説の犯人を言うことになるので、ここまで。 カスタマーレビューピックアップ
今で言うなら、風俗で働く妻と働かせる夫。そんな2人の嫉妬と愛と間抜けな笑い話という所だろうか。 志ん朝の軽妙で絶妙な間の語りに、ぐいぐいと引き込まれ 話の長さは決して感じさせない。笑いを自然に誘い、 「おもしろかったなぁ。バカな話だなぁ。」と思いつつ、CDをしまっている最中に、心に何か「うん…夫婦ってこういうものか。 さすが志ん朝! 真言宗(檀信徒勤行)
特価:¥ 2,793(税込) 発売日:1989-03-08 売上ランキング:Musicで44433位 Music / 通常24時間以内に発送 枝雀落語大全(21)
特価:¥ 2,185(税込) 発売日:2000-12-13 売上ランキング:Musicで46012位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「はてなの茶碗」京都が舞台の心温まるお話。米朝によるアレンジを枝雀がそのまま用いている形です。話のなかに、品格のある古道具屋さんとそそっかしい油屋さんが出てきますが、米朝が、貴族の屋敷にも出入りする古道具屋さんの人柄を演じてみせたのに対し、枝雀は短気だが情の厚い油屋さんをよりリアルに演じています。米朝版があまりに完成されているために、枝雀の枠からはみ出るような元気はここではおさえられているといえます。いっぽう「鉄砲勇助」は枝雀の爆笑落語が存分に楽しめます。マクラからナンセンスをちりばめ勢いそのままに本作へと切り込んでいきます。この作品そのものが、東京では「嘘つき弥次郎」「嘘つき村」と呼ばれるように、ほら話で構成されているため、枝雀の世界はどこまでも広がってゆきます。落語のなかでも屈指の名作「はてなの茶碗」と枝雀ワールド全開の「鉄砲勇助」。落語初心者にも薦めたい一枚です。 雅楽〈天・地・空~千年の悠雅~カスタマーレビューピックアップ 七夕の頃になると二星が無償に聴きたくなります。 高く伸び上がり低く広がる朗詠は素敵だ。日本人の声は本当に美しい。 音は次々に時と空間を織り出しあのいにしえから続く夜へと導くのだ。 ひこぼしとおりひめがそっとかわすため息を聴いてみては..... カスタマーレビューピックアップ このアルバムにはタイトル通り「古典雅楽」そのものが全編に渡って収録されており、癒しなどと言う言葉は邪道。 少しでも興味のある方、東儀さんマニアな人向き。 しかし、雅楽として見た場合の完成度は高く、聴き込んでいくと貴重な日本文化の一端が味わえる感じ。 雅楽器が現代のオーボエ、フルート、パイプオルガンのルーツになっていると判るだけでも東儀さんのこの「雅楽」の価値は大きいと思います。 <トキズム> カスタマーレビューピックアップ ええええなぜヘビーメタル雅楽かと申しますと。様式美という点において共通しているからです。聞くポイントは『独特の間』と『テンポ』であると思われます。ノーブルな雰囲気とルックスで時代の波にのったこの人物。甘いルックスでタイアップしまくり。雅楽をブームにしちゃうとまずいと思うよ。でもよDNAの中に雅楽があるかね~~~。ヘビーメタルが『古典芸能』になってしまい、廃れたことを考えると、雅楽も『古典芸能』。古典芸能保存行為ということですね。 10点中5点 カスタマーレビューピックアップ 日本の伝統音楽のひとつである、雅楽。独特のメロディー、音色、それは聴く人を不思議な感覚へ誘います。2曲目の越天楽は、神社での結納や、神社での式典などで耳にした方もおられると思います。 雅楽の曲を知っている、もしくは演奏経験がある人でないと、とっつきにくい部分もあります。ですが、この機会に日本の伝統音楽に耳を傾けてみるのは、いかがですか? カスタマーレビューピックアップ
テレビで最近良くきく いわゆる普通の音楽+雅楽的要素といったものを 想像していた私にとっては、かなり雅楽的要素が強く、どの曲も 同じように聞こえてしまいました。日本的要素が強く、これはこれで 興味を引く人もいるのでしょうが、 ちょっとした興味で東儀秀樹に興味をもたれた方には TOGISM2001のようなもののほうが シックリくるとおもいます。 桂文珍14「胴乱の幸助」「老楽風呂」
特価:¥ 2,195(税込) 中古品¥1976 より 発売日:2004-08-04 売上ランキング:Musicで13825位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラジオで老楽風呂を聞き、大変面白かったので、即CDを購入しました。期待にたがわず、大変面白く私のみならず家族全員大笑いをしております。特に熟年の窓際族のおじさんがパソコンに悪戦苦闘したり、今はやりのスーパー銭湯につかり、そのあまりの気持ちよさに長いため息を漏らず場面に思わずニンマリとしてしまいました。窓際と言う立場の人間がユーモアを持って人生を楽しんでいる様に非常に作者の暖かい目を感じることができます。又、文珍の落語に対する取り組み姿勢やその上達ぶりには改めて感心いたしました。 カスタマーレビューピックアップ
天才・枝雀亡き後、 俄然、上方落語を 元気付けているのがこの人。 奇才とでもいおうか。 関西学院大で講師歴もあり 古典の基礎もしっかりしており 特に、彼の得意とする老人モノの新作は これから噺家として 古今亭志ん生 名演大全集 3 らくだ/強情灸/親子酒/宿屋の富
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで46014位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
もう一つ、特に音楽の分野においては、演奏者が存命して自ら手がけない限り、リマスタリングは、コンピュータによる改編であって、許されない・・・というのも、私の基本的姿勢です。 しかし・・・昭和30年代の録音状況の極めて悪い中で記録された落語のテープを雑音を排除し、聞き取りにくい部分を聞き取りタスクすることは、決して演者の意図に反するものではないと信じます。 少なくとも、われらが古今亭志ん生師匠ですよ、「リマスタリングうう?魔術でも使うのかい?魔術でも何でも、あたしの声がよく聞こえるなら、あたしゃぁ、文句を言うもんかね。ご苦労さんなこった」で許してくれるでしょう。 STORMカスタマーレビューピックアップ
これはもはや三味線の粋を越えています。すごく新鮮でかっこいい☆☆ 今まで、インストルメンタル(楽器のみが録音されている)CDを買ったことがなかったのですが、この曲を聴いたときの感動がすごかったのでついに買いました!!購入を迷っている人がいらっしゃるのなら、絶対買うべきです!!三味線の新しさを存分に楽しめる一枚ですo(≧▽≦)o 柳家小三治II-4 ドリアン騒動~備前徳利-「朝日名人会」ライヴシリーズ45
特価:¥ 2,195(税込) 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで51807位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 小三治師匠の真骨頂、約40分にもおよぶマクラ(ドリアン騒動)から備前徳利まで約1時間ありますが本当に笑える1席です。 (i-podで電車で聞いたらついつい車内で笑ってしまいました。) ドリアン騒動のマクラにしておくのは惜しいくらいの落ちのききかた。(これぞまさにすべらない話ですね。) そこから口調も一転する古典-備前徳利、解説にもあるように音楽で言うところの転調が見事。 通常の2席分のネタのようなボリュームですが、笑っているうちに一気に聞けてしまいます。 (両方をつなぐ名古屋ネタのような細かな伏線もかなり効いてます。) 即興でくりだされるアドリブから古典へのリズム感も堪能できます。 それにしても何回聞いてもホテルでのドリアン話は笑えます。 カスタマーレビューピックアップ
2001年9月の朝日名人会の一席を収録したものです。 私、この時の朝日名人会に行けず、その次の、小三治師匠が出演された朝日名人会に行っておりました。 (一部ネタバレになるかもしれません。ご容赦下さい) その時の「ま・く・ら」もドリアンの話でした。 前回ドリアンの話をして、終演後、また同じフルーツ店の前を通った師匠、ひょいとドリアンの売り場を見たら、ドリアンがいくつか売れていたそうです。 ドリアンなんて、そう売れるもんでもなし、これはどう考えても私がここでしゃべったからに違いない・・・。 で、お店の方に「この短時間でドリアンがいくつか売れませんでした?」と、尋ねたそうです。 と、お店の方、素っ気なく「ええ、売れました」「売るために置いているんだから当たり前です」 師匠はてっきり、「ええ!!なんででしょうね?急に売れ出したんですよ!」なんて返事を期待していたのに、いささかカチンときたそうで・・・。 「ですからね、今日はドリアンは買わなくていいですからね。どんな人が売っているのか、その主人の顔だけ見て、帰って行ってください」 「ははは・・・ざまあみろ」 その時も場内大うけ。ただ、その時は、前回の「ま・く・ら」の話の仔細がわからないまま今日に至っておりました。 ようやく話がつながって満足です。 「備前徳利」はさらさらと演じられており、このCDはやはり「ま・く・ら」がメインです。 ふだんはあらかじめプログラムが決まっている朝日名人会ですが、この日は「お楽しみ」ということで、小三治師匠の「ま・く・ら」も名調子。 決してアイポッドなんかにダウンロードして、人ごみの中で聞かれませんように!人目もはばからず大笑いしてしまい、顰蹙をかうこと、間違いありません。 枝雀落語大全(1)
特価:¥ 2,222(税込) 中古品¥1699 より 発売日:2000-04-26 売上ランキング:Musicで15401位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 僕は枝雀さんの人となりが好きです。 のほほんとしているところ。 落語については,ぼそぼそ話すところが多くて,わかんない。 この落語は,3回聞き流したけど,わからんかった。 判った。その結果,わかってしまった。 そこまでわかった。 1高津の富 2壷算 カスタマーレビューピックアップ
「高津の富」は、ある男が宿泊先の宿屋の主人から「富くじ(今で言う宝くじ)」を買うというお話。この男、富くじに払ったお金で本当は無一文になってしまったのだが、宿屋の主人には自分は豪商だとほらをふいている。その手前、気前の良さを見せねばならず、当たれば賞金の半分を主人に与えると約束。さてその顛末やいかに?…感想をいえば、高座で枝雀が動き回るシーンがあるため、音源のみではその面白さを味わえないのは残念なところ。ただ、声だけでも十分に楽しめるお話です。大阪の地名も出てきて、大阪在住の人はきっと高津神社まで足を運びたくなるはず。「わてが日ごろ念ずるビリケンさん」というちょっとした一言も心をくすぐる。「つぼ算」は、家庭で使う水をためる「水つぼ」を二人の男が買いに行くお話。そのうちの一人は頭が切れるため、つぼ屋の主人はてんてこ舞いに。聴いている私たちも少し頭をひねらされる。つぼが割れたから買いに行くという話を、枝雀はどうしてこう面白くできるんだろうと感心してしまう作品です。二作品とも大いに笑えます。 志の輔らくご 両耳のやけど3
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1550 より 発売日:1996-09-21 売上ランキング:Musicで31771位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 正直、志の輔の落語を初めて聴いた時、その上手さに驚いた。この世代の噺家のなかでは、抜きん出た存在である。「八五郎出世」は、よく演じられる作品であるが、意外と難しい題目である。放蕩な若者でありながら家族思いでも有る八五郎をキチッと演じ分けるには相当な技量が必要である。圓生・小さんと言った大看板でも油断の出来ない噺だが、志の輔は実に上手く演じ分けている。特に、殿様の前で母親の思いを妹に伝える場面は、一聴の価値が有る。最後の締めは、立川流らしく恥ずかしさを隠す為、御目出度い出世話を逆手に取った所は、師匠の談志も苦笑いした事だろう。 何れにせよ、大看板に引けを取らない名演である。「芝居の喧嘩」は、恐らく談志譲りの噺であろう。随所に談志らしさが見られる。芝居小屋での口調、リズム、間の取り方は、談志の芸を好く盗んでいる。ここは、講談調になる所で、最近人気の低迷している講談の語り口を、しっかりと物にしている所に、これからの志の輔の芸の幅の広さを予測させる。最後の落ちも、枕の振り方が上手く生きて、談志とは違った切れ味を感じる名演である。 カスタマーレビューピックアップ
東京楽語の典型的な話を勢いのいいテンポで語るもので、江戸の空気を感じました。「八五郎出世」は通常は妾馬という題でなされているおちょこちょいな江戸っ子が主役の話で、間違えなく笑えます。「芝居の喧嘩」は文字どおりの設定でリズムよく展開しています。志の輔氏の独演会はなかなか切符がとれません。せめて音でという方にお勧めです。 |
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