定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 3,000(税込)
発売日:2008-06-18
売上ランキング:Musicで5099位
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13645/総ページ数:1365 最終更新日:2008/07/27 HEADPHONE GHOST
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:Musicで5099位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これは凄い!てか純度高すぎ。魂がビンビン伝わってくる。 tobaccojuice約3年ぶりのニュー・アルバム「HEADPHONE GHOST」。 待った甲斐あって、尋常じゃなく聴き応えのあるアルバムに仕上がった。 素晴らしい。 まずこのタイトルに惹かれる。ヘッドフォンゴースト。 音楽に依存している人間(自分含む)はドキっとするのではないか。 そしてこの表題曲自体も、これまた圧巻。 悲しみや切なさをめいいっぱい叩きつけるように「本当の家に帰りたい」と歌うこの曲は じんわりとしつつも、ハッとしてしまうような洗練された名曲である。 歌謡曲とブルースを合体させたような音楽性はコアでありつつも非常にポップ。 すんなりと入ってきて、ずしんと来る。これはそういう音楽だ。 全体的にはブルージーな楽曲が大半を占めるものの、「風よりはやく」のような軽快な曲、 「工場町」のような王道の歌謡曲をブルースに落とし込めた楽曲、 また「CANDY」、「HEADLIGHT」と切れのあるロックチューンも健在。 バランス的には抜群である。 そして緩急もバッチリ。というか今までで一番いい気もする。 何よりも「歌の力」を感じた一枚であった。とにかく「歌」を響かせるためのアレンジをしている。 必要以上に音をいれず、純粋に歌を最大限に引き立てるシックなサウンドの応酬。 だから、歌に関して言えば感動し、涙腺を誘う時もあるくらい鉄板な出来である。 そもそもボーカルの声からして体の奥からひねり出すような、個性的な歌い方をしているけど 今回はそれに加えてメロディがあまりにも綺麗で、洗練されているので 今まで以上に歌の力が極まっている感じ。「オレンジ」や「ガーベラ」が好きな人はドンピシャだと思う。 個人的には最高傑作だと思う。そしてこれをきっかけにtobaccojuiceが飛躍してくれることを願う。 優しいだけ、耳障りがいいだけの音楽とは違う。 Empathy/A Simple Matter of Conviction
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1354 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで19145位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ '62年と'66年に録音された2枚のLPを1枚のCDにしたもの。 それがこのお値段で手に入るなんていい時代になりました。 録音はかのルディー・ヴァン・ゲルダーということでブルー・ノートのようなサウンドを期待したのですが 少なくともこのCDにおいては「ウ~ン・・・」って感じです。 1曲の演奏時間が比較的短く,エヴァンス・ファンの中には物足りなさを感じる向きもあるでしょうが シェリー・マンの冴えたドラミングがそれを補って余りあります。 なんだかんだ言ってもエヴァンスに駄作無し。親しみやすい選曲で,ジャズになじみの薄い方でも楽しんでいただけることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
なんだかとっても上品なスィング感覚。アドリブ部もとても美麗です。 カクテルバーで聴きたいジェントルマン的ジャズ。 10点中8点 Study in Brown
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1051 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで23919位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的には、ブラウン=ローチ双頭コンボの諸作と54年のバードランドのアート・ブレイキーとの共演盤を比較した場合、後者のライブが好きだ。これは内容云々というより、その記録から伝わってくる熱と臨場感、音の質のような漠然としたものでうまく説明ができない。もちろん音楽性やグループとしてのまとまりなどに関してはブラウン=ローチに軍配が上がることは否定しようがないであろうが。スタディ・イン・ブラウンはそんな中でもかなりできのいいアルバムである。「チェロキー」に始まり、「A列車で行こう」といったスタンダードをはじめとする名演オン・パレードである。特に「ジョージズ・ジレンマ」や「サンデュ」などは記憶に残る素晴らしい演奏である。ブラウンのトランペットは音色、アタック、フレージング、メロディーラインの構成など、どれをとっても完璧なもので、天才の名をほしいままにしている。アドリブに関していえば当時のマイルスがどう転んでも勝ち目はない。マイルスはブラウンという太陽のような資質を持った天才の存在で、月のようなマイナーで静かなジャズへ自閉するしかなかったのであろう。ただし僕は、両者の音楽家としての総合力においてマイルスが上回り、ブラウンはまだ、その素質を外に向かって開放しただけで、本格的な彼の音楽世界の構築する前に、この世を去ってしまったと思っている。このアルバムでも、様々な曲を見事に演じきっているが、絵画でいえば珠玉の小品を(それも文字通り習作として)残し、本格的な問題作、大作に至らぬままであったといえよう。アドリブは完璧であったが、開放系のブラウンの世界しか垣間見ることができないのだ。マイルスのように自閉=醸成にいたっていないのだ。それが贅沢な、ないものねだりと百も承知だが、素晴らしいアルバムだけにブラウン=ローチ・コーポレイテッドの成果を評価しつつも、その部分の苛立ちを余計に感じてしまう。 カスタマーレビューピックアップ
クリフォード.ブラウンのプレイはファッツ.,ナヴァロ直系で、明朗で非常によく歌うもので、ジャズトランペット吹きの多くが理想的なプレイヤーと挙げる名手であることは今更説明不要だろう。本作はそんな彼の作品の中でも最も完成度が高く、人気のある作品である。オープニングのチェロキーからエンディングのA Trainまで、一気呵成に聴けてしまう。そこには、マイルスやドーハムのような陰影は全くなく、ただただ吹くことが楽しくて仕方ないという雰囲気に満ちている。5人全員が楽しんで演奏している感じがありありと伝わってくるのだ。ジャズトランペットのアルバムとしてだけでなく、ジャズの名盤として十指にかならず入ってくるであろう名盤です。 Loose Blues
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1337 より 発売日:1995-04-16 売上ランキング:Musicで37634位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エヴァンスの銘盤といえば,まず挙がってくるのはスコット・ラファロを擁したリバーサイドの4枚であろう。彼を失って1年の空白期間をおいたエヴァンス。その後の彼は,スタイルやタッチまで別人のように変わってしまった。 復帰後に吹き込んだ作品の中に,ちょっと有名な「インタープレイ」がある。本盤はその裏盤で,ズート・シムズにフィリー・ジョーという,意外な面々を迎えて制作されたオリジナル作品集。有名盤の陰に隠れて目立たないうえ,人選も風変わりなためか,あまり注目されることはないが,全曲オリジナルというのは,当時このアルバムだけであったことを考えると,実はこの作品が,ラファロの死を乗り越える上で極めて重要な作品だったことが分かる。 「タイム・リメンバード」を始め「ファンカレロ」「マイ・ベルズ」など,今日でも頻繁に演奏される演目が,皆ここからのものである点に注目して欲しい。また,標題「ルース・ブルース」が,さり気なく「カインド・オブ・ブルー」と韻を踏んでいることに注目して欲しい。そう,エヴァンスはマイルスとの競演の中から完成させたモード奏法を拠り所にして,ラファロの死を乗り越えようとしたのだ。実際,ラファロ時代のエヴァンスと,これ以降のエヴァンスの奏法の間に横たわる落差の要因は,モード概念の扱いに他ならないのである。 カスタマーレビューピックアップ
名作の誉れ高いリバーサイド盤「インタープレイ」と前後して吹き込まれたレコード。「インタープレイ」ではフレディ・ハバードのラッパが煌びやかだったけど、本作では代わりに渋いズート・シムズがテナーを吹いている。ギターの名手ジム・ホールはどちらでも演奏しているけど、本作ではやはり渋いプレーに徹している。 陽の「インタープレイ」に対して、本作は陰、か。無論、単に陰気と言う訳ではなく、一人でじっくり聴く分にはコッチの方が噛み応えがあるかも。 The Best Of DS455(初回盤)
特価:¥ 3,400(税込) 中古品¥2400 より 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで11255位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ やっぱDSがNO.1なんだと感じられる最高のベスト盤 カスタマーレビューピックアップ だいたい有名な曲は入ってますがオレ的にはモノ足りない。 曲名挙げると ・CAN YOU SEE ME ? ・Just Chillin' ・Talkin' At Deep Blue ・STEP IN OUT ・Slow Emotion Remix とか入ってないのが残念やなぁと思った。 もう一枚普通のアルバム出してからでよかったから2枚組でベスト出して欲しかったと思います。 なんかDSを一週間前に知ったとか言うPMXも知らない奴がいろいろ語ってんのが気にさわった DSは日本のウェッサイシーンの先駆者。 間違いない!! カスタマーレビューピックアップ 僕は、ds455を流派で1週間前に知りました。日本のLAスタイルということで非常に気に入り、ジーズナッツfmステーションともう壱枚買い、ベストも注文しました。ジーズナッツfmステーションは、非常によくLaスタイルをよくここまでやってくれたなと、とても驚きましたし、気に入ってそれから毎日聞いています。それから、ベストが届き期待しましたが、とても残念な結果でした。アレンジをする人が、まったく別のものに変えてしまいました。ピッチが速く、グループ感がない感じがしました。いじりすぎな感じです。これでは、次の作品は、どーなってしまうのかと思いました。せっかくファンになったのに、周りがとやかくゆって変わってしまったのかどうなのか。これだけの逸材は日本のヒップホップ界の財産です。 僕としては、カリフォルニアスタイルの大物を連れてきて、一緒にやるとか、djユタカのつてを使って連れてきて一緒にやるとか、なんか方法があるんでわないかと思います。これだけの(ジーズナッツfmステーション)聞く限り、おしい気がしてなりません。ジーズナッツfmステーションは、LAスタイルを聞いたことがない人からは、どれも同じかと思われるかもしれませんが、独特のシンセの音だと思われますが、それが微妙に違ったり、テンポや、bpmいろいろ違っています。すべて同じには感じません。でも、ベストは、雰囲気もなくとてもつまらないです。海岸を走って音楽を聴くという感じになれません。LAスタイルは、ロングビーチ等、ビーチを走りながら聞くというものだと思います。次に期待したいです。ちなみに、アメリカでは、LAスタイルがどこでも聞かれています。僕も、NYスタイルが好きだったのですが、アメリカに行くとみんなNYスタイルを知りません。WARREN G ファンより カスタマーレビューピックアップ
今日の日本のヒップホップ界にウェッサイを根付かせたのは、間違いなく彼らである。初期の頃には逆風に耐え、紆余曲折を経てブームとまでに言われる現象を起こした。その功績は偉大である。そんな彼らのベスト。外れな訳がないでしょう。日本語ラップが好きな人は買って損はないでしょう。 Another Mindカスタマーレビューピックアップ 上原ひろみは4小節聴いただけで、すぐに上原ひろみと分かる。オリジナリティーと疾走感。オープントップのスポーツカー、いや、ジェット戦闘機に乗っているような疾走感がある。上手いとか下手の問題ではない。もちろん、テクニックは素晴らしいのだが、上原のすごい所はテクニックではない。新しいジャズの境地を切り開いた事にある。誰にもマネ出来ない「上原ワールド」。天才である。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 上原ひろみは4小節聴いただけで、すぐに上原ひろみと分かる。オリジナリティーと疾走感。オープントップのスポーツカー、いや、ジェット戦闘機に乗っているような疾走感がある。上手いとか下手の問題ではない。もちろん、テクニックは素晴らしいのだが、上原のすごい所はテクニックではない。新しいジャズの境地を切り開いた事にある。誰にもマネ出来ない「上原ワールド」。天才である。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 他の方々とほぼ同じ意見ですが、音から”若さ”が伝わってきます。 この若さを、”パワーがあって良い”と感じるか、”音が多い”と感じるかの違いで、意見の違いが出てしまうように感じます。 私は、正直後者でした。(ファンの方、ごめんなさい。)もう少し私が若い頃に聞くことができたら、共感できたろうになぁというのが本音です。 カスタマーレビューピックアップ 衝撃と感動が押し寄せてくる一枚。第一印象はとにかくものすごいエネルギーとテクニック。聞けば聞くほど、彼女がどうしたいのか、見えてくる。明らかにクラシック、ロック、ジャズ、あらゆるジャンルの音楽の要素が含まれている。このアルバムの中のトラック7、Dancando No Paraiso(Dansing Paradice)はものすごいスピードで曲を盛り上げて、盛り上げたところで開放する、"はらはら"と"ホッ"の繰り返しで、曲の中に飲み込まれていく。時間を忘れて聞き入ってしまう一曲。彼女の曲は即興よりも作曲を重視したようにも聞こえる。技術的な面では申し分なく、これからの成長がとても楽しみなミュージシャン。彼女と一緒に演奏しているドラマー、ベーシストが彼女のパワーにまけることなくバンドを支えていて、また個性的でもあり、とても楽しめる一枚。 カスタマーレビューピックアップ
びっくりするほど動く指使い、作曲のセンスも確かにあるプレイヤーなのでしょうが、アルバム全体を通して迫ってくるのは、力技でぐいぐい押してくる自己主張の押しつけがましさ。やかましい音の羅列にすぎないのでは?と思う瞬間が多いと言ったら言い過ぎでしょうか? 言いたいことはいっぱいあるんだけど整理されていない、という感じ。これがデビューアルバムということなのでこれからもう少し期待しましょう。 Root Downカスタマーレビューピックアップ 1972年のライブ盤だがまず1曲目Slow Down Saggがかっ飛んでいる。 ワウギターとハモンドオルガンが綺麗なまでにお互いを引き立てあっている。 素晴らしいファンク/ブルースナンバーだと思う。 バスドラが爆裂気味のドラムブレイクで始まるSlow Down Saggもかなりdopeなナンバーだ。 歌い上げるようなギターソロの聴ける、 やや哀愁系のLet's Stay Togetherのようなナンバーも忘れてはならない。 カスタマーレビューピックアップ 以外にサッパリしてるなあ、というのが第一印象です。 もっとドロドロのジャズ・ファンクを想像してたので 余計にそう感じたのかも知れません。 ジミー・スミスならこれより数年前の作品『RESPECT』の方がより黒いです。 同時代のグルーヴ・マーチャントやプレスティッジのオルガン作品などよりは 幾分軽い印象です。 ライヴ盤であること、またリマスターされ 音の分離が良くなったせいもあるでしょうが。 あと個人的にはオルガン作品にベースは要らないと思いますが どうでしょうか。 「JAZZ FUNK」を期待して聴くなら近年発掘されてるマイナー・レーベルの作品に いくらでもドス黒いのがあります。 あまりファンク寄りのは聴きたくないが初期のジャズ・オルガンでは物足りない、と いう方にはピッタリではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ ジミー・スミス、1972年2月8日アメリカはロサンジェルスでのライブ音源。 1962年から1973年まで在籍したヴァーヴの中で最後の録音となった作品 (1995年に再びヴァーヴに復帰)。ライブ盤ならではの緊張感溢れる演奏は聴くものを瞬時に引き込んでいく。 本作の素晴らしさは圧倒的なまでのグルーヴ感であり、難解さは感じないにも関わらず飽きの来ない、初心者から上級者までを惹きつける誘引力である。これらは現在に至っても色褪せることなく輝いており、 ソウライブを始めとしたジャムバンドに継承されているといえるだろう。 現代の視点でこの作品を聴きなおしてみると、スピード感溢れる 1曲目「Sagg Shootin' His Arrow」や6曲目「Slow Down Sagg」に言いようもない新鮮さを感じ、熱くならざるを得ない。これが30年以上も前の音と誰が思うであろうか。 2曲目から5曲目はそれに比べるとテンポが遅いせいか多少時代を感じさせるが、それでも古臭くて聴けないということはない。 メンバーについてはジミー・スミスのオルガンプレイはいうまでもないが、サイドの演奏も素晴らしい。アーサー・アダムスのワウを使ったギタープレイはオルガンの音を際立たせ、ウィルトン・フェルダー(後にクルセイダースのオリジナルメンバーとなる。) のベースはジミー・スミスにオルガンのペダルを使わせないだけのものを感じさせる。 どんな解説書にも書いてあるかと思うが、グルーヴを感じるという意味でこの作品の右に出るものはないと思われる。近年、ビースティーボーイズが「Root Down」をサンプリングの元ネタにしたことから本作がロック方面のリスナーにも聴かれるようになったとのこと。是非とも多くの方に聞いていただきたい作品である。 カスタマーレビューピックアップ 色々なアーチストの作品を入手するにあたって、一つの拠り所として愛用している某ジャズ本があります。その中で、”ファンキーな音(楽)ってどんなものか?と知りたければ、黙ってこれを聴けばいい”とあったのを真に受けて入手しました(^^; それまでJ.スミス(org)を知らなかった訳ではないのですが、やはりこのライブの良さは別格ですね。 タイトル曲[4]が色々な意味で注目される訳ですが、個人的には[1]から[2]への流れがカッコよくて好きです。「沸騰」から「保温」へ至る、、、なんだか電気ポットみたいな表現ですが、そんな感じがグッときます。 また、A.グリーンで有名な[5]もオリジナルのニューソウルに有りがちな、どこかひんやりした感じを無くし、やっぱり(^^;熱く演じてしまう辺りがいいですね。 #W.フェルダーのbの上手さを認識(堪能)できる作品でもあります。 カスタマーレビューピックアップ
~DETA. jimmy smith(org); steve williams(harp); arthur adams(g); wilton felder(el-b); buck clarke(perc); paul humphrey(d), Rec: Feb 9,1972 at the bombey bicycle club, L.A. 24-bitリマスター:2000年 デジパック ジャズ・オルガンのキング、ジミー・スミスの最もファンキーな演奏が聴ける本作はビースティー・ボーイズがサンプリング("root down" - ILL~~ COMMUNICATION,1994)したことによってロック・ファンの間で一躍有名になりました。 Portrait in Jazzカスタマーレビューピックアップ Jazz初心者、Bill Evansを初めて聞く人、ジャンル問わず美しいピアノの音色が聴きたい人 すべてにお勧めできる作品。 従来のスタンダードナンバーを、これでもかってぐらいクリアに、これでもかってぐらい洗練 させた音色で表現してる一枚。「Come Rain Or Come Shine」から「Blue In Green」まで、 水の流れのように心地よく、あっという間に流れてしまう。 モチアン、ラファロとの三位一体のバランスの良さに加えて、クラシックの影響を受けてる 印象主義的で、音の余韻が長く残る、エヴァンスの優美なタッチは耳から涼風が吹き込んで 全身にすがすがしい物が伝わっていく感じがする。 リバーサイド四部作はすべて傑作だが、とりわけこの水のように広がる浩然とした音の空間は 他の作品とは一線を引いてると思う。題名通り、一番残るものが多い一枚かもしれないな、 普段何気ない所で、ふとメロディが流れてたりするから、、、 カスタマーレビューピックアップ 天才ベーシスト、スコット・ラファロを擁したビル・エヴァンストリオの名盤。 まず、ジャケットのエヴァンスがかっこいい。 インテリジェンスを感じる。 それを反映してか演奏もピアノ、ベース、ドラムがお互いのプレイに触発されながら演奏が展開されていく。まさにインタープレイの極致ともいえる。 こんなに軽やかに演奏された枯葉はなかった。 聴いているとウキウキしてくる。 ピアノトリオが好きな人に、ぜひ聞いてもらいたい1枚だ。 カスタマーレビューピックアップ Bill Evansはレコードで持っているのでCDでも揃えようと思い購入。 レコードでも一番最初に買ったPortrait in Jazzにしました。 これを超えるjazzピアノの演奏は皆無でしょう。 違うタイプではバドパウエルはすごいですが、、、 浸れるjazzをお探しであれば迷わずこの名盤を。 カスタマーレビューピックアップ ビル・エバンスはそれほど好きではないけれど、このトリオによる四部作だけは別格中の別格。 リズム楽器という呪縛からベースを解き放った天才スコット・ラファロという不世出の相棒を得たビル・エバンスの指が水を得たトビウオのように鍵盤の上を立体的に跳び回る。それでいて決して情感に溺れない適度な抑制が見事。 第2トラックのスコット・ラファロのフレーズは昔のベーシスト時代にコピーしたことがあるけど、それがベース以外の楽器に移った今もちゃんと自分のフレーズになっているからすごいと思う。 BGM:映画『サンチャゴに雨が降る』はどこへ行った? カスタマーレビューピックアップ
ビル・エヴァンスはジャズ界の宝。等身大のジャズ・スピリットに 没頭させられてしまう。要するに、聴き込んでいる自分… ここにはジャズそのものがある。8曲目の美しさ! 彼が自然体のジャズそのものを提示してくれるので、 安心して聴いていられる。 Night Dreamerカスタマーレビューピックアップ アタマのタイトル曲のイントロのピアノソロからいきなり持って行かれてしまった。知的で叙情的的なマッコイがリスナーのイマジネーションをいたく刺激する。つづいて登場するエルヴィンのドラムスが変拍子のワルツでボトムを支える。そこに加わる主役ショーターのテナーと準主役モーガンのトランペットがユニゾンでメロディを歌い上げる。背筋がぞくぞくするほどに美しくスリリングな瞬間だ。テナーソロに移ると、身悶えするようにショーターがリリカルかつ激しくブローする。どこか性的な昂揚を刺激される程にセクシーでもある。モーガンのパワフルで刹那的なトランペットも曲を盛り上げる。もうどこか別世界にトリップしたこのようだ。 2曲目からのOriental Folk Song, Virgo, Black Nileも同様にリリカルで力強いバラッドだ。甘い料理を引き立てるには少量の塩が必要だという。そんなしまった甘さがある。ウェイン・ショーターはブルーノートに多くの傑作を残した。Speak No Evil, Juju, Adam's Apple, Schizopherenia, etc... ショーターワールドが満開になる前の、微妙なバランスの上に成立するまだ少し青い?テナーのリリカルな世界にただただウットリするだけだ。 カスタマーレビューピックアップ ショーターのブールーノートの第1作目にしてこの完成度…。 「…生きとし生ける者すべてにやってくる審判~」といったコンセプトを持った、ジャケを含めプログレを先取りしたような内容の名盤!! 素晴らしい曲の中ショーターはもちろんですが、特にモーガンのプレイも光っています。この金属的できらびやかなトランペットのサウンドが雰囲気にぴったりで、暖かいハバードの音よりここではモーガンが適役で良かったと思います。 個人的には次の『Juju』よりもこちらがより好きで、ブルーノート時代を代表するアルバムと思います。『Speak No Evil』も素晴らしいですが、こっちがいくらか解りやすくショーター1枚目には人に薦めやすいです。 …それにつけてもやっぱRVGエディションは音が良い!!1500シリーズは音がフラットでもどかしい。ピアノトリオとかなら良いかもね。 カスタマーレビューピックアップ すばらしい。ショーターでは一番好きです。エルビンがすばらしい。マッコイがすばらしい。そしてリーモーガンまでいる。ブラックナイルのリーモーガン最高です。この盤がもっともっとたくさんの人に聞かれて、ショーターのファンが増えてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ在籍時の1964年、 「ウェイニング・モーメンツ」以来2年間のインターバルを空けて 満を持して発表したのがこのソロアルバムである。 ジャズメッセンジャーズでの気心の知れた同僚リー・モーガンに、 リー・モーガンとのハーモニゼーション、 息をするのを忘れる緊張の連続に「Charcoal Blues」といった 一曲一曲素晴らしくまた個性の強い曲でありながら、 trumpet : Lee Morgan tenor sax : Wayne Shorter Straight Ahead
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1104 より 発売日:1998-05-19 売上ランキング:Musicで23325位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一口にジャズと言ってもスタイルが多岐に渡りすぎてどれから手をつけたらいいかわからないもので すが、実際のところ歴史とか理屈とかはあまり関係なく、聴いて心が動かされるかどうかだと思います。 そういった意味ではジャズの取っ掛かりとしてベイシーを聴いてもらいたいな、と思います。 なんかイメージ的にビッグバンド構成よりもビバップとかの方が黒っぽくソウルフルで魂に訴えるような イメージがありますが、実際のところバップ以降のモダン・ジャズは音楽的に非常に洗練されて理論 的であり、私的にはベイシーのビッグバンドの方がずっと「思わずノッてしまう、体がリズムを取ってし まう」感が強いような気がします。 ベイシーのアルバムで名盤といわれるものは多くありますが、このアルバムはベイシーの色々なタイプ のサウンドが楽しめるカタログ的な一枚だと思います。 例えばアップテンポでノリノリな <5>「Magic Flea」が気に入ったら、次は『Basie Big Band』の 「The Heat’s On」や『Atomic Basie』の「Whirly-Bird」を楽しむ、とか <2>「It's Oh, So Nice」 や <9>「The Queen Bee」のようなムーディーなスロー・ナンバーが好みなら(もしかしたら入手困難 かもしれませんが)アルバム『Dance Along With Basie』のメロウなコンセプトに浸るのも至福の ひと時かも。 ベイシーの魅力はこの一枚では表わしきれないのですが、とりあえず取っ掛かりとしては最適だと 思います。 五ッ星評価:★★★★☆ カスタマーレビューピックアップ 70年代のCDとはいえ、今なお多くのジャズリスナーに評価され、今日のビッグバンド界に強く影響を与えている一枚。4ビートの王道THE QUEEN BEEは今までに何百回と聴きました。また、スタンダードなテンポのStraight AheadやアップテンポのMagic Flea等、いろいろなテイストが楽しめるので、ジャズを初めて聴くような人にもオススメです!実際ぼくもこのCDをきっかけにジャズのCDをいろいろ聴こうと思いました。数あるベイシーの名作の中でもとりわけインパクトのある作品です。 カスタマーレビューピックアップ
サミー・ネスティコの作編曲になるこの1枚は,今でも多くのアマチュア・ビッグバンドが取り上げる親しみやすい曲で構成されています。 ジャズというと,どうしても夜の音楽というイメージですが,この1枚はいつもより遅く起きだした休日のスタートにピッタリ。騒々しくなく絶妙のドライブ感に溢れ,「今日は何かいいことありそう」と思わせてくれるゴキゲンな1枚です。 |
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