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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:95750/総ページ数:9575 最終更新日:2008/05/16 A Night at Birdland, Vol.1カスタマーレビューピックアップ モダン・ジャズの殿堂、バードランドでの歴史的ライブ録音。アート・ブレイキー自身にとってもジャズ・メンセンジャーズの前身となるクインテットの旗揚げながら、ハード・バップと呼ばれる東海岸の黒人達によるバイタルなジャズへの巻き返しの着火点となった記念すべきアルバムである。主役はもちろんアート・ブレイキーだが、最も注目すべき新人、クリフォード・ブラウンの神話が生まれたモメントでもある。ライブの熱気とブラウン、ルー・ドナルドソンのフロントラインの激しさは、「これぞハード・バップ」というベースを作ったエキサイティングなものだ。音楽監督としてはホレス・シルバーが全体をコントロールしているが、その中で自由に吹きまくるブラウンのソロは火を吐くという形容が最もふさわしいくらいに鮮烈である。僕個人としては、ブラウン=ローチの双頭コンボ以上にこのときの演奏は気に入っている。おそらく、それはバードランドという場所の持つ魔力と個々人のエネルギーがスパークした瞬間への感動なのだろう。また、全体的に明るい曲想がブラウンやブレイキーの人柄とこの上なくマッチしているように思える。スプリット・キック、クイックシルヴァー、チュニジアの夜、メイリーなどのバップチューンもさることながらブラウンをフィーチャーしたワンス・イン・ア・ホワイルの希望に満ちた雰囲気の中で、ライブは歴史的傑作のドキュメントとなったのである。 カスタマーレビューピックアップ 落ち着きながらも、素晴らしいプレイを魅せつけるアート・ブレイキー こんなにハード・バップのプレイが出来たのかと驚かされるルー・ドナルドソン アドリブでの楽しいノリが好印象なホレス・シルヴァー これが駆け出しの頃の演奏だとは思えないブラウニー 全てのプレイヤーが熱狂的にプレイしていて素晴らしい一枚。 本当にタイムスリップでもしてバードランドで聴き入っている気分になれます。 捨て曲なんて皆無です! カスタマーレビューピックアップ 1954年の録音ということで音質については全く期待していなかったのですが、頑張ってリマスタリングしているせいか、結構高音もでていて意外と悪くないです。ただしモノラルです。 もっとも、音質の問題を全く感じさせないほどスリリングな演奏ですから、サンプルを聴いて何か感じるものがあれば購入して損の無い1枚です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴いてもうかれこれ30年経ちますが、今聴いても 感動を呼びます。このライブの観客は当時どんな感動を覚えたのか うらやましく思います。モノラルで今の録音技術とは雲泥の 差がある録音ですが、感動は音の良し悪しでないなーと感じます カスタマーレビューピックアップ
クリフォード・ブラウンのトランペット、ルー・ドナルドソンのアルト・サックス、ホレス・シルヴァーのピアノ、カーリー・ラッセルのベース、そしてアート・ブレイキーのドラム。五人のソロが火花を散らし、スリリングな演奏を繰り広げてゆくCD。ジャズの面白さを最近知ったばかりのまだ若葉マークの私ですが、演奏家たちが最初から快速調で飛ばすホットな演奏の醍醐味に、すぐに引き込まれました。 1954年2月21日、ニューヨークのクラブになるのかな、「バードランド」で行われたライヴ録音(モノラル録音)。冒頭、ピー・ウィー・マーケットの甲高いトーンの司会から、これは面白い演奏が聴けるんじゃないかとワクワクしたのですが、期待を上回る熱くて、スリリングな演奏でした。 このライヴ演奏を聴くきっかけになったのは、中山康樹『ジャズの名盤入門』(講談社現代新書 2005年刊)のなかで、次のように紹介されていたから。 ≪これを聴けば、ジャズを聴く上で理屈や知識や「ワタシ、ジャズを聴いて45年です」といった経験がなんの役にも立たず、ようするにすべては「すごい!」としかいいようのない演奏の前にひれ伏すしかないことがわかる。≫(上記ガイドブック、p.25より) この文章が誇張でもなんでもないことは、本CDを聴けば納得されるはず。なんせ、ほやほやのジャズ初心者の私でさえ、「これはワクワクする演奏だなあ」と、思わずリピートして聴いたくらい。ジャズとの距離感を一気に近づけてくれたホットなライヴ演奏に、拍手(パチパチパチパチ) Explorationsカスタマーレビューピックアップ 「Portrait in Jazz」や「Waltz for Debby」と並んで有名なRiverside盤です。 私はこれほど透き通った音楽を聴いたことがない。 正に究極のリリシズムである。 私はマイルス・デイヴィスの「クールの誕生」でも演奏されているIsraelが特に好きです。 絶対に買って損はしないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 日本で本作のLPが最初にリリースされた時のタイトルは「探求」。ビル・エヴァンス(ピアノ)、スコット・ラファロ(ベース)、ポール・モチアン(ドラムス)の三人が、儚くも繊細なピアオトリオの美しさを追求した作品集。オリジナルアルバムに収録されていた8曲は全てバラードとミディアムからなる。同一トリオの前作ポートレイト・イン・ジャズと比べると、モチアンのドラムスが少し後退し、ファラロのベースとエバンスのピアノのソロプレイが前面に押し出されている。 リーダーエヴァンスのピアノは最初の絶頂期を迎え、その繊細で美しい旋律はリスナーの心を捉えて離さない。次々に現れる斬新なピアノのフレーズは、色あせるところがないどころか、現代においても新鮮な印象をリスナーに与える。ラファロの瑞々しいベースは、微に入り細に入りエヴァンスのピアノに絡み相乗効果を醸し出す。モチアンの控えめで的確なドラムスをバックグランドミュージックとして、エヴァンスとラファロの二人がまるで親しげに会話を交わしているかのようなやりとりだ。 ベースが陰のようにピアノに寄り添い、ほっておけば空間に消え去って行ってしまいそうなリリカルなピアノを押し留める。ポートレイト・イン・ジャズのバラードを、より一歩前進させた音世界が展開される。この深遠さと完成度の高さはピアノトリオの最高峰と言えるだろう。 ここでのエヴァンスの紡ぎ出す新鮮で美しいメロディとトリオの水を漏らさぬインタープレイは、後のキース・ジャレット・トリオに大きな影響を及ぼしていると思う。聴けば聴くほどに味わい深くなるアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 選曲も曲順も考えられてる。 序曲「Israel」は只タダ美しく、目を閉じ聴き入ってしまう『何も考えたくない』って感じ。 Milesの[Birth of the Cool]では気にも留めなかった曲なのに。 2002年【○○○三世】作曲者である某氏のLiveで初生演奏「Beautiful Love」に感激、 翌年も演奏したし氏も好きみたい。続く「Elsa」もイイっ、愛奏曲になるのワカル。 そして必殺「Nardis」。初聴きの時は特に何も感じなかったのに、聴く程好きになる。 Miles先生が『Evansの為に』書いたらしく、確かに自作で演ってナイ。 日本人が最も好きな[〜Debby]の様な甘〜い感じとは違う孤高な世界、コレこそBill Evans。 4部作の中で地味な位置なのは、ジャケ損してるとしか思えナイ。 カスタマーレビューピックアップ 1961年2月2日ニューヨークで録音。現在のCDは1987年にディヴット・ルークの手でデジタル・リマスタされている。 Explorations(探求)と名付けられたこのアルバム、ビル・エヴァンスの考えるジャズが具現化している。ピアノは常に高音部中心にリリカルに踊り、インタープレイを挑むスコット・ラファロのベースに低音部をまかせている。時にこのアルバムを聴きながらピアノに向かいその手の動きをなぞってみるのだが、ほとんどが高音部のタッチなのに驚く。そして時にはラファロに全てをゆだねてしまい、消え去る。まさにExplorations(探求)だ。 『Blue in Green』はマイルス作曲になっているが実はビル・エヴァンスが作ったことで有名だが、そのお返しのように自分では演奏していない『Nardis』をマイルスがエヴァンスに贈っている。このあたりもミュージシャン同士の心意気みたいなものが感じられて面白い。 ひたすら静かに輝くビル・エヴァンスのピアノはこのトリオの持つ計り知れない可能性を確信しているかのようだ。このトリオの持つ可能性のExplorations(探求)である。しかし、1961年7月6日に25歳の若さでラファロを交通事故で失うことになる。あまりに哀しい結末である。 カスタマーレビューピックアップ
ビル・エヴァンスの残した音楽が大好きでよく聴いています。アルバムごとに奏でられる魅力が違っていますので、どれを聴いても慈しみたいような美しい演奏が沢山あります。 「イスラエル」「魅せられし心」「ビューティフル・ラヴ」「エルザ」「ナーディス」という曲の配列がいいですね。緩急の組み合わせと3人の持ち味を生かした演奏がこのアルバムの良さでもあり、高い完成度を誇っています。オリジナルには収録されなかった最後の「ボーイ・ネクスト・ドア」もオススメです。 ビル・エヴァンスの全篇を通じて奏でられる抒情溢れるピアノは、他のアルバムにもましてデリケートですし、研ぎ澄まされた感性が繊細で美しすぎるほどです。ビル・エヴァンスのリリカルなピアノに、雄弁にからむ対位法的なメロディ・ラインを構築していくスコット・ラファロのインタープレイが秀逸です。 音楽的には、一定のコード進行の展開を決めながらも各人がそれぞれの呼吸を読むが如く絡んでいく様は、即興芸術とも言えるアド・リヴの極致とも言えるプレイを随所で聴くことができます。ポール・モチアンもソロ部分になると完成度が落ちますが、トリオでの役割をとても理解しながら巧みなブラッシュワークをいれ、音楽を引き締めています。 スタンダードな曲を、まるでビル・エヴァンス・トリオのオリジナル曲のように自家薬籠中のものとして奏でられたこれらの曲を聴くことができる喜びに浸ってください。ステキなジャズとの幸せな出会いを感じて・・・・。 COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUEカスタマーレビューピックアップ blueのアレンジが秀逸です。 聖歌っぽいテーマから入り、ロック調のメロ、そしてテーマに戻る。 完璧に美しいです。 他にもAUTUMN IN GANYMEDEのようなラテンジャズ、 WO QUI NON COINフレンチポップ等バラエティに富んでいます。 3枚中一番愛聴すること間違いなしです。 カスタマーレビューピックアップ サウンドトラックなるものを(映画・ドラマ・アニメ・その他含め)、生まれて初めて買いました。その位にこのアニメのサウンドには惚れました。 一つ一つの曲が、書く物語の情景をパァァッと思い出させてくれるし、ただの音楽としてだけ聴いても、「アニメ!」という感じがしない。ホント、素敵なサウンド達です。 初めて買ったカウビのCDですが、カウビCDをコンプリートしたくなる作品です。 カスタマーレビューピックアップ ジュリアの問い掛けにジュリアの“青い瞳”に映るスパイクがそれに答え、ラストのスパイクが倒れゆくシーンのあと、胸に残っていたあのモヤッとした気持ちを一気に晴らしてくれたのがこの1曲目の“BLUE”優しいコーラスの声が胸に響きわたりそれと同時に涙が溢れた。 全く想像のつかないあの広大な空のイメージを“青”というテーマでカバーし、カウボーイビバップの集大成とも言える全く新しい名曲が出来上がった。 “白にも黒にも混じらない青”=“真実”ともとらえられるこの表現にも一つの言葉としての美しさがある。 一つ一つの曲や歌に心を揺さぶられ、最後まで聴き終えたとき『本当にいい曲だった』とつい口から出てしまった。 菅野よう子氏が作り上げたこの『カウボーイビバップ』の音楽たちは本当に命が吹き込まれているかの様に生き生きとし楽しんでいるように感じられる。でなければ、音楽という一つのジャンルでここまで感動させられるはずがない。 今までのカウボーイビバップのサントラの中で一番にお薦めしたい作品です。そしてこの音楽を聴きながらまた、彼等カウボーイ・カウガールたちに思いを馳てほしい。 カスタマーレビューピックアップ サウンドトラックのファーストが大ヒットで、セカンドは何か資料集のような詰め合わせ感。サードになるこのアルバムにはあまり期待していなかったのだけれど、しっとりしたバラード調の曲でblueにまとめた秀作です。素晴らしい。 最終話のエンディングで使われた曲から始まり、ヴォーカル曲が多いですが、どの曲も「夜」「酒」「涙」が似合う。マオとヴィシャスとフェイがいたあのコンサートホールのクラシックな歌(オペラかな)とか、ジュリアとヴィシャスに絡んでいつも現れるあのオルゴールの曲(ヴォーカル版)とか、そういうどこか悲しげな曲ばかりを集めてあります。ファーストアルバムがジャズテイストとハードボイルドをテーマにしていたとすれば、このサードアルバムはヴォーカルと悲しみがテーマかな。 カスタマーレビューピックアップ
まず普通に聞いてもよい!アニメを見てからではもっと良い!最近のアニメは主題歌(一つのアニメで歌変えすぎ)がアーティストの歌なんでアニメのイメージがでてこない!このアニメの場合、完全にアニメと絡み合って物語の一部になっている。下手なJ‐POPのアルバムより完成度が遥かに高い!興味ある方このアルバムから聞くのをお薦めする!本当に良い! Filles de Kilimanjaro
特価:¥ 841(税込) 発売日:2008-02-01 売上ランキング:Musicで2679位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
60年代後半のマイルスはジャズの新たな変革への旅であった。ESP以後ウエイン・ショーターのカラーを前面に出し、自らは作編曲から一歩引いた形でブラックマジック的なミステリアスなサウンドを追求していた。マイルス・スマイルズ、ネフェルティティ、ソーサラといった傑作はマイルスの輝かしい経歴の中でもひときわ重要な意味を持ったアルバムなのだと思う。そん中、キリマンジャロの娘を高校3年のときにジャケットとタイトルに引かれ購入し、当惑した思い出がある。ビッチェズ・ブリューやインザ・スカイのエレクトリック・サウンドに比べると中途半端だし、メロディも奇妙な感じで乗り切れない。しばらくは、失敗したレコードとして、ほったらかしていた。ビッチェズ・ブリュー以後のマイルスは毀誉褒貶かまびすしいが、改めて60年代後半のマイルスに注目し始めてからこのアルバムの重要さがわかってきた。チック・コリアやデイブ・ホランドが参加した過渡期のマイルスだが、実はトニー・ウイリアムスを中心としたアルバムなのである。60年代後半のマイルス・サウンドの凄さは音が聴こえる部分以外から聞こえる何かがあるところだ。トニーのドラミングはそんな神秘的なリズムをたたき出し、我々を幻覚に陥れる魔力を持っている。背後にあるとてつもない音の予感。そんなマイルスの凄さを最近思う。 タイム・コントロールカスタマーレビューピックアップ 今までのアルバムは驚きの連続で何度聴いても飽きなかったけどこれは最初から飽きている。テクニックと作曲はすばらしいのだと思う。でも驚きという要素が足りない。枯れてしまったのか。次に期待。 カスタマーレビューピックアップ 好意的にとらえるか否かは人それぞれだと思いますが誰もが 前作Spiralとのギャップに驚かされたのでは無いかと思います。 Spiralとのギャップに驚かされたのは事実ですが考えてみれば1st・2ndと比べると ノードリードの登場が激減したSpiral自体も発売された時点では異色の作品とも言えますね。 その針を逆に振り切ったと考えれば今作の様な作品が出来たのは自然な流れだったのかもしれません。 「Trio+1ではない」と本人が言うように全く違ったテイストのアルバムに仕上がっています。 初めて聞いたときはギターの音がメインに耳に飛び込んでくると思います。 しかし2回目・3回目と回を重ねる事にバンドとしての面白さが伝わってきます。 そして演奏はもちろん楽曲も含めひろみ節(笑)はやはり健在です。 テイストこそ前作の「Spiral」とは全く違うものの展開の面白さやドラマティックな感じは 失われていませんしTrioの時ベースやドラムがリズム隊ということだけでは無く 時にはベースが主旋律を歌いドラムが物語を進めていくといった楽曲を支える 重要な要素であったようにこのQuartetでも、どのパートも主役を務めている。 この事はいままでの作品と共通していると思います。 テイストの全く違う作品を作ったことで逆に「上原ひろみらしさ」という 輪郭がまた少し見えてきた。そんな感想を持ちました。 上原ひろみ限定で考えたときに「Spiralを超えた作品か?」という部分に関しては 個人的な思いもありますが他のミュージシャンのCDと相対で考えた時には 決して引けを取る事のない作品という意味で★5つつけさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 今までの音とは違いますが、斬新な曲がとてもよい。 Yes 海洋地形学の物語やクリムゾンの宮殿が好きな人はきっと満足すると思います。 カスタマーレビューピックアップ 時間というモチーフは、シーケンシャルなプレイを得意とする上原と相性が良く、まさに水を得た魚のようである。前作では、トリオとして表現可能な奥行きの深さに驚いたが、同時にこの辺がトリオでの限界かなと思わせるほどに完成度が高かった。 本アルバムでは新たにフューズ(ギター)が入ることにより、表現力を高めつつ、プレイの自由度も増している。マーティンの素晴しいシンバルワークも今までのアルバムの中で一番綺麗に拾えているため、このシンバルワークがバンドの重要なカラーとなっていることを今更ながら再認識した。 どの楽曲も巧くテーマを表現していて佳作揃いだが、特にポリリズムで進行するDeep into the nightはキャッチーな旋律、美しいコード進行によるロマンティシズムが全面に出た名曲。ピアノソロ中盤からの圧倒的なテクニカルフレーズは、100mを9秒で走るメダリストの絶対的な機能美を見せ付けられるよう。 フューズのクロマチックにハマらないフレーズや極端なスライドビブラート等個性的なプレイは賛否両論あるでしょうが、僕は非常に楽しめました。調律がカッチリ決まってしまうピアノの間を補完するようにフューズが動き、ノードが反応するという構成に、更なる可能性を見出しそうな期待も有ります。表現の自由度という点では、良い意味でこのバンドは未だ発展途上の状態にあり、自作以降も非常に楽しみです。 1作目のレビューにも書きましたが、上原ひろみの音楽はジャンルに拘らずニュートラルな状態で体を預けられれば、体中にエネルギーが浸透してきますよ。 カスタマーレビューピックアップ
印象は「まるでRTFみたい」。まるでオリジナリティーが感じられませんね。 一度、チック・コリアのような音楽がやってみたかったのかなー。 演奏は確かにテクニカルです。フュージョンやロックファンには受けるかも? しかし、このギターは何と表現すればいいのでしょーか。 はっきり言ってセンスないですね。 そして、録音が悪いせいか、よけいにギターの音がヒドイ。 ひろみさん、こんな音楽で満足なのですか? あなたはもっと才能がある人だと思っていたけど、こんな凡庸なCD作るなんて…。 思わず、1曲目から絶句しましたよ。次回作では成長した姿を聞かせて下さいね。 The Trio of Doom Liveカスタマーレビューピックアップ 『ハバナ・ジャム』はアナログ当時、輸入盤しかなく。幻の名盤でした。持っていると自慢できたのですが、残念ながら手に入れ損なっていました。見つけた時には財布にお金がありませんでした。クレジット・カードなんて未だ持っていませんでした。 もっとも、数年前CDで発売された時には、参加メンバーは時代を感じさせ、もともと目当てはこの3人だけでしたから熱は冷めていました。まさか、この3人でアルバムが発売されるとは思いませんでした。しかも「ハバナ・ジャム」の演奏はライブじゃなかったなんて・・・ ジャコ・パストリアス、トニー・ウイリアムス、ジョン・マクラフリンはそれぞれ強烈な個性があって、大好きなミュージシャンでした。トニーとジョンは以前「ライフタイム」で一緒にプレイしていたことはありましたが、この頃はそれぞれ独自の道を歩んでいました。ジャコはちょうど「ウエザー・リポート」で注目されだした頃です。そんな3人が一緒に演奏することになるなんて、どんな経緯だったんでしょう?しかもベースとドラムとギターの変則トリオです。 どうせなら、キーボードでハービー・ハンコックも参加して欲しかったです。ジャコとトニーとハービーのトリオでの演奏は、ハービーのアルバム『サンライト』の最後の曲「4AM」で聴くことができます。トニーとハービーとジョンの共演はマイルスのアルバムで聴くことができます。となると、ジャコとジョンの共演はここでしか聴けないかも知れません。 買うしかないでしょう。 未発表テイクといいながら、出だしでやり直しみたいなテイクが入っているのが笑えます。ファンとしては嬉しいオマケです。 カスタマーレビューピックアップ 1979年に開催され、多くのミュージシャンが集い熱演が繰り広げられた幻のイベント「Havana Jam」の中でも最も注目を集めたのが「Trio Of Doom」。メンバーはご存知、John McLaughlin,Jaco Pastorius,Tony Williamsという史上最強とも言えるトリオです。つい最近CD化された「Havana Jam1」「Havana Jam2」でもトリオの演奏を聴くことができますが、バラバラに分かれているせいかインパクトという点では弱い嫌いがありました。わずか40分足らずとはいえこのトリオ単独のプレイを聴けるだけでも十分に意義があります。 1.Drum Improvisation 2.Dark Prince 3.Continuum 4.Para Oriente 5.Are You The One, Are You The One? 6.Dark Prince 7.Conitnuum 8.Para Oriente - Atternate Take 1 9.Para Oriente - Atternate Take 2 10.Para Oriente 1〜5が当日のライブで6〜10がスタジオ盤という構成です。特にライブバージョンでは、マクラフリンとジャコパスによる火の出るような壮絶なインタープレイが圧巻で、ライブという状況を割り引いても凄まじい3者のバトルが繰り広げられています。後日談としてウイリアムスとマクラフリンという2大巨頭を目の前にしてテンションが上がりまくったあげくにおフザケに走ったジャコパスをウイリアムスが一喝したそうですが、「本当にそんなことがあったのかな?」と思いを馳せながら耳を傾けるのも一興かと思います。途中でややダレ気味になるのは、そんなエピソードがあった影響なのでしょうか。 ライブとしての完成度はいまの尺度に当てはめれば低いかもしれません。でも、ここで聴かれるのは紛れもなく熱い魂の激突であり、スーパープレイヤーの凄絶なバトルです。30年近く経ったいま、こうして耳にできるだけでも僥倖です。そして何よりも惜しむらくは、すでに2人が鬼籍に入っていることです。 カスタマーレビューピックアップ
John McLaughlin (g)、Jaco Pastorius (b)、Tonny Williams (ds)、のスーパートリオ編成によるパフォーマンスが、かつてワン・ステージだけ行なわれた。1979年3月2〜4日のHavana Jamでのこと。この様子は、後に『Havana Jam I』、『Havana Jam II』というオムニバス・アルバムに3曲のみ収録されただけで、また、ジャコのおふざけをトニーが叱責した、という楽屋話が知られるくらいで、そのステージの全貌も、このバンドの活動内容についても永らく不明のままであった。そして、ジャコもトニーも今は故人。このアルバムはジョンの手によってようやく完成し、28年ぶりにその真の姿を見せることになった。そこで明らかになったのは、オムニバス・アルバムに収められていたのは、実はライヴ録音ではなく、NYで録られたスタジオ録音で、Havana Jam でのライヴ音源は今回初めて公にされる、という一般のファンには驚愕の事実だ。まぁ、それなりに理由があったようであるが、騙されていた気分は拭えない。しかし、それでも内容は素晴らしい。曲数は、ライヴ、スタジオ併せて、別テイクを除けば5曲しかなく(しかもドラム・ソロを加えて)、演奏時間も短いので、本当に、フェスティバルでのワン・ステージ限りの企画だったのだろう。しかし、ライヴ演奏の迫力は本当に素晴らしい!28年たった今、ようやく真のライヴを聴けたことを喜ぶべきだろう。 White Christmasカスタマーレビューピックアップ 子供の頃から、クリスマスには必ず両親が かけていたレコードがこれでした。 年がばれそうですが(笑) このレコードのおかげで、クリスマスの定番曲を覚えたくらいです。 結婚した時にクリスマスのCDを選ぶときにも迷わずこれを選びました。 これを聞かないと、クリスマスがやってこない! と言える位、耳になじんでいます。 あの、低音がたまりません! カスタマーレビューピックアップ 私のようなおじさんが子どものころから、クリスマスソングといえば歌っているのが誰だか知らなくても、十中八九、このビング・クロスビーのクリスマス・アルバムだったと断言できるほど、クリスマス・ソング定番中の定番ですね。 今でも世界中で売れ続けているベストセラーというのもうなずけます。 一家に1枚、クリスマスに豪華なケーキやディナーがなくても、このアルバムを聴くだけで、誰にでも幸せなクリスマスがやって来ます。 あなたのご家庭にもぜひ、この1枚を。 ところで、国内盤とこの輸入盤が同じものとのレビューを書いている方がいますが、輸入盤と国内盤は曲数は14曲で同じですが、国内盤の「ビング・クロスビー/ホワイトクリスマス」にある「5. 赤鼻のトナカイ」や「6. サンタクロースがやって来る」「11. 初めてのクリスマス」が、この輸入盤には入っていません。 曲数だけで見て同じだと思って買うと後悔しますのでご注意下さい。 まあ、それらの曲がなくてもよければ、輸入盤でもいいでしょうけどね。 星4つにしたのはそういう理由です。 カスタマーレビューピックアップ 12月はこのアルバムばかり聴いていました。他の方もお書きになっているとおり、日本版と内容は変わらないので、お値段的にもお得なCDです。 クロスビーの低いあたたかい声が幸せな気分にさせてくれます。一生聴けるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
50余年以上昔の作品なんですが、毎年この季節になると必ず需要があるアルバムです。 みんなやっぱりクリスマスが好きなんですよね。 内容は誰もがお馴染みのクリスマス・ソングが詰まっています。 「ホワイト・クリスマス」「きよしこの夜」「サンタが街にやってくる」etc... どの曲も2分〜3分前半にまとめられているので、とても気軽に楽しめます。 もちろん歌・演奏のクオリティは保証済みです。 日本盤と内容は変わらないので、カートの中にもう1アイテム、いかがですか? コンプリート[世界遺産]テーマ曲集カスタマーレビューピックアップ 俺が、人に自慢できる物なんて何も無い。チビだし、面もまずいし、馬鹿だし、、、足は臭いし、口下手だし。でも、日本人で世界遺産を制覇した数は負けてはいない。学生時代、バイトをしまくって、バックパッカーで世界を見てきた。目的は、世界遺産。15%くらいはどうしてここが?と思う事もあったが、大抵来て良かった、と思えた。今はしがないサラリーマンで海外旅行など行けないけれど、世界遺産の番組を見る度に、若い時に廻って良かったと心底納得している。鳥山雄司さんは何箇所実際行ったのだろうか?この音楽は、本当に魂を呼び起こし、振るわせてくれる。有難う、鳥山さん。 カスタマーレビューピックアップ 世界遺産のテーマ曲は素晴らしいメロディーであり、それが色々なアレンジで聴くことができる面白さがあります。 また、鳥山氏、世界遺産のテーマのどちらも知らなくても楽しめるCDだと思います。 ただひとつ残念なのは1曲だけ世界的に有名なギタリストであるパットメセニーが弾いているのではないか? と思わせる、アレンジ・メロディー・音色の曲があり、その曲だけかなり浮いた存在であるのが残念です。 ただパットメセニーを知らなければ、これはこれで面白いと思えるかも知れませんが・・・ カスタマーレビューピックアップ 世界遺産の番組で流れるテーマ曲でイメージを高めていたが、CDの場合は音質も更に良く全体を聞けるので、曲の良さがしみじみと分かる。 カスタマーレビューピックアップ ご存知のとおり、TV「世界遺産」のテーマ曲や挿入歌を集めたものであるが、とにかく、そのスケールの大きな曲作り、完璧とも言えるサウンドに驚かされる。特にこのテーマ曲「The Song of life」はまさに一度聞いたら忘れられないような名曲だ。かつて、ソロアルバム「Deep City Traveller」にも収められてあったが、ここでは、なお一層の磨きがかかっており、挿入歌の「Away from Home」、「Sea Foam」等も、メインテーマとのバランスを決して崩すことなくサウンドは冴えを見せていて、彼の並々ならぬ才能を知ることができる。 さらには、ロイヤルフィル等が奏でるまろやかで雄大な音楽には、どこかにメッセージ(要するに「自然や遺産を大切にしろ」ということ)を感じ取れるようにも思えるのだ。 鳥山雄司はサウンドプロデューサーとして、これまでに何枚もソロアルバムを出したり、アレンジャーとしても活躍してきたエライ人なのだが、あまりつかみどころの無い、というよりほとんど知らないミュージシャンの1人だった。サウンド(特にフュージョン)的には既に完成したものを持っているのに、肝心のメロディに今ひとつ親近感を持てなかったというのが正直なところだったのだが、今回のこの企画には本当に驚かされるものがあった。個人的には、彼の今後の曲作りに、このテーマ曲のイメージをどこかに持ち続けていってほしいものと考える。ぜひそう願いたい。 カスタマーレビューピックアップ
世界遺産という恍惚たる、広大な風景を見事に表現している曲ばかりでした。テレビやDVDでしか見たことがない風景は、やはり見たときの感動を風化させてしまうものですが、その感動をピンポイントに鮮明に脳裏に浮かび上がらせてくれます。また、世界遺産を見たことがない方でもムード音楽として、その旋律に身を任すのにもうってつけだと思います。 本心ではあまり知られたくはないCDです。独り占めしたいですね。 ザ・ボサノヴァカスタマーレビューピックアップ ”音楽通”というわけではありません。 寧ろ音楽に関しては素人です。 カフェでボサノヴァが流れるのを聞いて、 衝動的に買ってしまいました。 このCDをかけてると、家にいても、 カフェや時には旅行先に行ってるような、 そんなさわやかな気分になります。 何をしていても邪魔になる音ではなく、 BGMとして気に入ってます。 ジャケットがかわいいのも、嬉しいポイントです。 カスタマーレビューピックアップ 初めて買ったボサノヴァCDです。 海外のカフェでタンバ・トリオの『マシュ・ケ・ナーダ』を聞いて、欲しくなり買いました。 ほかの曲も気に入りました。 ドライブのほか、電車、飛行機の移動中に聞いてます。 読書の妨げにもなりません。 ドライブ中に飲むコーヒーがおいしくなります。 カスタマーレビューピックアップ comfortable!な気分に誘ってくれます。 もしくは、カフェにいるようなぁ気分にさせてくれます。 イパネマの娘は有名なので、ほんと心地よくなります。 カスタマーレビューピックアップ 6歳年上の兄の影響で、学生時代にはまっていたボサノバ。当時はアストラットジルベルト全盛。その後、興味がモダンジャズに移って、家庭を持って仕事が忙しくなるとそうした音楽からも遠ざかり...。そして実に*十年ぶりに久しぶりのボサノバ回帰。ベストアルバムというと敬遠する向きがあるようですが、なに構うことはありません。それにしても、こうして改めて聞き直してみると良いですねえ。心が伸びやかになります。 カスタマーレビューピックアップ
今まで待ち望んでいたボサノヴァのオムニバス盤がついに出たという感じかな。迷わず即購入した次第です。ボーカルとインストがバランスよく組み合わされていて飽きさせません、この夏はこれで決まりです。ちなみにバーデンパゥエルのギターには参りました。 ムーン・ダンスカスタマーレビューピックアップ NHKで演歌番組を見ていました。演歌はあまり得意ではありませんが家族が見ていたので仕方なく。 そこに突然、ナイトドレスをきれいに着こなした、色白でうつくしいアン・サリーさんが登場したのです。 アン・サリーという名前は聞いたことはあっても、多分よくあるカフェ・ミュージックを歌っている人くらいにしか認識していなかった私は、そこで歌われた『蘇州夜曲』を聞いて、固まってしまいました。確かに、日本の昔の歌です。耳なじみのある歌ではあるけれども、アン・サリーさんが歌うその歌は、どこか異国情緒あふれていて、ありもしない国の桃源郷を思わせました。桃源郷を流れる汚れ一つ無いきれいな小川を、月あかりの中、小さな小船が一艘すすんでいるような、なんだかとても具体的な情景が目に見えるようなのです。 演歌とも違う、なつメロともちがう、もちろんカフェ・ミュージックともちがうとてもふしぎなその曲調に、私は心奪われて、翌日このCDを注文しました。 日本語の曲が好きです。英語の歌もいいのですが、アン・サリーさんが唄う独特の発音の日本の歌が、とてもいいです。 どこの国のものでもない、心休まるこの歌は、アン・サリーさん独自のものだ、と思います。 カスタマーレビューピックアップ 同時期の発売の「デイドリーム」に対して、こちらは「ムーンダンス」ということだが、それほど夜のイメージが強いということはない。ただ「デイドリーム」との違いは顕著であり、こちらは基本はアコギの伴奏とアン・サリーの歌で構成されていて、「ムーンダンス」のほうが素朴な歌の力強さを感じるし、叙情的な印象を受けた。二枚とも、アン・サリーというボーカリストの歌を聴かせるための演奏をしているが、より彼女の歌に耳を澄ましてしまうのは、こちらのほうかなという気がする。良い歌、良い曲、そしてそれらを惹きたてるための演奏で勝負。そのしっかりとしたコンセプトがとてもよく伝わってくるプロダクションだ。こういうシンプルな歌の力は、たくさんの人の聴く音楽の幅を拡げる可能性を持っている。ここからいろいろな音楽へとつながっていくことができる一枚だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ほぼ同時期にリリースされたアルバム『Day Dream』とは異なり、 夜のイメージで選曲されているアルバム。 『蘇州夜曲』といい、某不動産ディベロッパーのCMに使われて いる『星影の小径』といい、『Happier Than the Morning Sun』 といい、選曲と歌声が見事に合致しており、何も考えたくない夜に 無心になってどっぷり浸かることが出来る。まさに、 『イヤーキャンディ』とは彼女の歌声の事を指すと言っても過言 ではないかと。 カスタマーレビューピックアップ 何度聞いても飽きないCDです。 生まれ持っての母性的歌声なのでしょう。このCDを聞くといつも落ち着いた気持ちになります。仕事や、いろんなことに疲れた夜はよく聞いてます。 でもワインでいえば辛口白ワインというところでしょうか。何度聞いても飽ません。 選曲も良い。特に蘇州夜曲、星影の小径、ハレルヤがお気に入りです。 他の曲も遜色ありません。 K.キングの綴れ織り同様名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
声量があるとは言えないが、透明感のある声。洒落たアレンジと考え抜かれた選曲。というように、いかにも女性好みのアルバム。 印象としては、「小野リサを多国籍風にした」ような感じか。 しかし選曲はいい。「ピースフル」なんて、30年ぶりくらいに聴いた(ヘレン・レディ以来か)が、改めて名曲だと思ったなあ。 |
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