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発売日:2005-06-22
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Amazon人気商品ランキング/声楽曲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5727/総ページ数:573 最終更新日:2008/07/26 シューベルト:歌曲集カスタマーレビューピックアップ
世評の高い、アメリングのシューベルト。加えてほぼ有名曲が網羅されております。 彼女の声の美しさ、年齢を感じさせない語り口のチャーミングさ(このときの録音 はまだ40そこそこのはずですが)等々、晦渋さのシューベルトではなく、夢見る ような美しいシューベルトが味わえます。といって、表現力が一本調子なのではな く、グレートヒェンや漁師の男などの表現力も屈指の物があります。 また、フィッシャーディースカウほどではありませんが、ディクテイションもしっ かりしており、歌詞カードがなくてもほとんどの歌詞が聞き取れます。また演奏の 中のドラマが非常にインティメートに伝わるため、楽聖としてのシューベルトでは なく、若者のつぶやきのように聞こえ、肩がこりません。 何より特筆すべきはこの値段。様々な千円CDがありますが、これほどお買い得な CDはありません。このCDと、フィッシャーディースカウームーアのグラモフォ ン盤の3大歌曲集&ゲーテ歌曲集を買えば、シューベルトの歌曲に関してはまぁ、 クラシックの教養として恥ずかしくないレベルたり得るでしょう。 彼女の声が気に入れば、フォーレやラベルの歌曲集も絶対手に入れることをお奨め します。 アメイジング!~アメイジング・グレイス~カスタマーレビューピックアップ 3年前頃からよく耳にする曲で、心に響いていた曲。それが、アメイジング・グレイスでした。ネットでこの曲のCDを買おうと調べたところ、この1曲だけをいろいろなプレーヤーが歌い演奏しているアメイジング・グレイスのオムニバスCDがあり、その中からこのアルバムと「Amezing Grace 100%」の2枚を購入しました。どれもすばらしく、特にヘイリーと白鳥英美子のボーカルが好きです。今は、携帯メモリー・オーディオにも2枚分すべてを入れて電車の中、ウォーキングの時に聴いています。この2枚、文句なしにお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ この曲に出会ったのが5年ほど前。 レーナ・マリアの美しい歌声でした。その時は曲名もわからずそのままに・・・ 平成版「白い巨塔」のテーマ曲(歌:ヘイリー)で認識。 しかしCDは買わずじまいで最近FMでこの曲と再会。ついにCD購入! それがこれ!ナナ・ムスクーリもいい、白鳥英美子もいい。 ひとにプレゼントしたくなって10枚も買っちゃいました。ホントおすすめ! カスタマーレビューピックアップ 同じ曲でも歌手とアレンジでこうも違うのかと感心します。 どの曲もすばらしく癒されます。 ぜひ一度聞いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
もう何年も前に、ダイヤモンドのコマーシャルで聴いた曲がずうっと耳の奥から離れずにおりました。ふと思い立ち、あれは誰の歌声なのだろうと調べましたがわからずにいたところにこのCDに出会い、「ええい、買ってしまえ。」と手に入れたところ、なんとあのコマーシャルの歌声は白鳥英美子さんであることがわかってしまいました。(満足!)さまざまなアレンジと歌声で聴くアメイジング・グレイスはもう感動もの。じんわりと癒されます。この曲の奥の深さをしみじみと感じました。 フォーレ:レクイエム
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで1543位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 名盤としての誉れ高いクリュイタンスのフォーレのレクイエムですが、CDになってからは演奏のアラが見えるようになりました。合唱のレベルも今の耳で聞くとかなり厳しい評価とならざるを得ない。オケの水準も今ひとつ。2人のソロがなければさらに評価は下げざるを得ないところでした。既に多くの優れたフォーレのレクイエムがでている中、この盤に固執する理由はないでしょう。少なくともフォーレのレクイエムをこれ一枚だけしか持っていないというのは絶対損。 カスタマーレビューピックアップ 録音されてから約半世紀、再発売のしかも廉価盤でこの名盤が手に入る様にになりました。 フィッシャー=ディースカウやロス・アンヘレスといった豪華な顔ぶれで、最高のフォーレのレクイエムです。 三大レクイエムといえば必ずはいる、フォーレのレクイエムですが、その旋律の美しさは例え ようがありません。このような名盤で味わえばより、その魅力にはまると思います。 お勧めの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ このたび、フォーレのレクイエムを歌うことになり、この盤を購入して聴きました。 クリュイタンスはなじみですし、パリ音楽院管とのコンビで数々の名演をものした ことも知っていました。 でも、このレクイエムが、やはり名高い名盤であることは後で知りました。 そして、私が何の予備知識もない耳で聞いた感想は、「なにか違和感がある」でした。 フォーレのファンで、あらかたの曲は聞きかじっているのですが、この演奏の解釈は、 「齟齬」のようなものを感じさせるのです。 原因を考えてみたのですが、曲想が、あくまでも静謐・清廉でよけいなものをそぎ落とし、 抑制のきいた「天国的な」運びを目指しているのに対して、表現や声は全体的に肉厚、 情動的で、むしろ人間くさい「地上的な」(?)ものの表出が強く感じられるからでは ないかと思いました。 でも、これは結局好みの問題です。この表現自体に感動をおぼえる人も多いようで、 それも当然ありだと思います。 自分自身に関しては、実際に歌う立場からいうと、もっと抑制・透明感・声全体が溶け あった響きの美しさを求めてみたいと思っています。 ボーイソプラノを起用したコルボ盤というのがあり、このクリュイタンス盤とよく比較 されるようですが、そちらも聴いてみたいですね。 カスタマーレビューピックアップ 「レクイエム」は日本語では「鎮魂ミサ曲」と訳される事が多いが、字義通りには「安息を」という意である。元々カトリック教会の音楽で死者のために行うミサであったが、あの名高いモーツァルトのレクイエムを筆頭に教会とは本質的には関係ない芸術作品としての地位を占めている。ブラームスのドイツレクイエム、ヴェルディやベルリオーズのレクイエムなども同様である。その中でモーツァルトについでよく知られ、他のレクイエムとは趣が全く異なるのがこのフォーレのレクイエムである。フォーレは19世紀フランスの作曲家で近代フランス音楽の先駆者ともいえる人で多くの傑作を残しているが、フォーレといえばこのレクイエムというほど彼の中での最高傑作であろう。彼はカトリック教会とは縁が深く、教会音楽の語法に精通していたと思われる。作曲の直接の動機は父の死もしくは母の死とも言われているが定かではない。しかしこの曲にはカトリック教会と縁が深かったための教会音楽の語法と彼の独自の個性が見事に結実していると言えるだろう。全体はたいへん穏やかな流れで清澄な趣を湛えており、聴く者の心を安らかにさせずにはいられない。この曲の最後は特異にも「天国にて」で終わっているが、その名の通り天にいるかのような雰囲気に包まれる。そしてこれらの曲想がフォーレ自身の死生観を表しているのかもしれない。このクリュイタンス盤はかねてから大変高い評価を得ているものである。確かに室内楽的な精緻さや趣には欠けるが、全体の清澄な雰囲気とすべてを包む包容力の大きさには有無をいわせず感動を受ける。殺伐とした時代である現代においてすべての人間が求めて止まない「永遠の安息」をぜひ無心で聴いていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
台風一過。 ようやく止んだ雨の最後のしずくを振りまく桜の木の下で 散り敷いた落葉を掃除していると、柑橘類の葉を好むアゲハ蝶が鉢植にしている檸檬の葉に 必死に卵を産み付けにきて、人が近くで動いていても逃げることもせずに舞っている。 お陰で随分、新芽が幼虫に食い荒されているが、それも自然の摂理とそのままにしている。 かすかな生命の輝きに夏の訪れを感じ、忘れ物のような湿った剄い風の中で 今年もまた汗を目一杯かいて過ごすことになるであろう季節を想う。 フォーレのレクイエムはコルボ盤やこのクリュイタンス盤が歴史的名演と称されていると聞く。 初めて聴いたのはコルボ盤でまだLPだったが、今ではこのCD作の方をよく聴いている。 哀しみを昇華する柔らかくも美しい音色はまさに白を基調にした錦繍の如き清廉さ。 自分がもし今逝くことがあるとしたらこれを流しながら送って貰いたい、そんな気にさせる。 こんな価格で聴けるようになったなんて、贅沢な時代になったものである。 ヴォルガの舟歌~ロシア愛唱歌集/赤星赤軍合唱団カスタマーレビューピックアップ ロシアの超有名民謡ばかりです 爆音で聞くとロシア民謡独特の臨場感溢れる演出です。 カリンカの遠くから段々と大音響に鳴り響いていくような 感じで大盛り上がりです。 カスタマーレビューピックアップ 約束破って攻めてきたロシアは悪いというのはわかるが・・・音楽はなぜかいい。 しかもたくさん入って1000円チョットは安い。 難点は、ほかのCDにも言えることだけど・・・なかなか曲が始まらないから待ちきれなくなってヴォリュームを上げていったら、だんだんワーっとばかでかい声になることくらい。 いい曲がたくさん入っています。 カスタマーレビューピックアップ
ロシア民謡といったら、日本の近代の歌曲にも影響を与えてきた事などで、日本人の耳にもお馴染みのものとなっていると言えましょう。 そのような日本人にお馴染みのロシア民謡の中で代表的な曲目をCD化したものがこのCDです。 「ポーリュシカ=ポーレ」や「カリンカ」と言った勇壮な曲目が目白押しで、聴いていてとても気分が勇気付けられるものとなっています。 もしもロシア民謡に関心をお持ちのお方は、このCDをお聴きになる事をお奨めいたします。 ドビュッシー:作品集カスタマーレビューピックアップ
ドビュッシーのピアノ曲以外の作品を聞きたくて購入したこの1枚。 よく曲目を見ずに購入したのですが以外にピアノ曲と半々の構成で、 「ピアノ曲集」と銘打ったCDなどではいくつか抜粋されている 「前奏曲集 第1巻」が全曲聴け、また演奏もとてもすばらしかったです。 全体を通して聞くと映像の無い音だけの世界のはずなのに、 とても美しい映像の映画を見たような気持ちになります。 交響詩「海」は特にすばらしい。 私は他の演奏家と比べてどうとか言えるほどクラシックに詳しくないのですが、 ドビュッシーを知るにはとても良い一枚であり、良い買い物をしたと思います。 ロッシーニ:作品集
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで2271位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
『セヴィリアの理髪師』『チェネレントラ』といった人気作だけでなく、日本では全曲が発売されていない『セミラーミデ』のようなシリアスな作品をまとまって聞ける貴重な作品集だと思います。特に素晴らしいのは、セミラーミデが歌う難曲『麗しい光が』です。ジョーン・サザーランドのセミラーミデと侍女たちの女声だけで歌われますが、ロッシーニの優美で繊細な音楽が女声の美しさを引き出していてウットリさせられます。あらすじだけで歌詞対訳が付いていないので、詳しい歌の内容がわからないのが難点ですが、十分その魅力が伝わってきます。難しい理屈は抜きにして音楽だけを楽しむなら、このCDはうってつけだと思います。 ディーヴァ(DVD付初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ 私はキャサリンジェンキンスの歌声を、クラシック専門のCD店で初めて聴きました。若い女性ですが、非常に成熟したメゾソプラノの声でとても暖かい感じがします。歌い方はビブラートを使わず、テクニックに走らず、まさしく素直に正統に歌い上げていてとても好感が持てます。高音域も線が細くならず、きれいに歌い上げています。1番のTime to Say Goodbye、11番のHyme to the Fallenは特に何度も聞き惚れてしまいます。これからの活躍がとても楽しみな女性ボーカリストと言えるでしょう。クラシックの好きな方も、ミュージカルの好きな方も、合唱の好きな方にもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ サラブライトマンの持ち歌として有名な「Time to say goodbye」から始まって、最後もやっぱり「Music of the night」なんですね。でも、サラブライトマンが華麗で華やかな澄んだ歌声だとすると、キャサリンジェンキンスは暖かく豊かな歌声。それぞれの持ち味があって、このCD十分に楽しめます。つつまれるような安心感を感じることができます。私は「オ・ソレ・ミヨ」が大変気に入りました。ダイナミックな歌声に圧倒されるような気分です。 クロスオーバー系のCDをお聞きの方には十分にお勧めできる一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ クロスオーヴァー系のアーティストによく取り上げられる曲を中心に有名な曲が並んでいるので、手に取りやすいと思います。歌唱はナチュラル。オペラアリアもあまり技巧的な歌い方はせずに、すっきりと歌い上げています。 女性ボーカルというとソプラノに脚光が集まりがちですが、キャサリンは一段低いメゾ・ソプラノです。そのせいかもしれませんが、同じ曲でもソプラノ歌手のものより、しっとりと落ち着いて聞こえます。逆にテノールで歌われることの多い「カルーソー」や「オ・ソレ・ミオ」は実に華やか。 聴き応えありのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
正統派の歌い方で、新人だというのに非常に実力を感じます。が、このアルバムに収録されている楽曲は、クラシックから映画音楽まで、幅広く選曲されており、聴き手を選ばないと思います。心に響く彼女の歌声をぜひ多くの人に聴いて頂きたいと思います。(ちなみに、このアルバムは本国イギリスでは昨年発売されており、クラシック部門の売上トップに輝いたそうです) ヴェルディ:レクイエム
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2007-12-26 売上ランキング:Musicで4560位 Music / 通常24時間以内に発送 ロシアン・アルバム
特価:¥ 2,421(税込) 発売日:2006-11-22 売上ランキング:Musicで4536位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この美しい容姿ととてつもない美声に惹きつけられてネトレプコのCDを全て買っているわけだが、このロシアン・アルバムはかなり良い。ロシアものを歌うとき声の調整を随分やるそうで、どんな仕上がりかワクワクしつつ聴いたら今までのオペラアリア集の中ではこれが一番ネトレプコの良さを出しているように思えた。ロシア音楽独特の暗さ、奥深い情熱がこれほどまで胸にしみる演奏は聴いたことがない。 1曲1曲に真剣に取り組むネトレプコの素晴らしい演奏が堪能できる1枚。 カスタマーレビューピックアップ
たまたま教育テレビでネトレプコを見て、打ちのめされた。すごい迫力のモーツァルトだった。マリア・カラスの再来と言われるだけのことはある。声の質もカラスと似ている。すべてのCDを買ったが、このロシアン・アルバムがとてもすばらしい。録音も最高。 恋とはどんなものかしら~モーツァルト・オペラ・アリア集
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2003-06-25 売上ランキング:Musicで645位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 90年録音ですが、イタリアの名メッゾ・ソプラノと言うより、世界最高峰の女性歌手のひとりとして活躍しているバルトリのまだ若い頃のモーツアルト・オペラ・アリア集ですが、表現力豊かな美声がすばらしいものです。 歌詞対訳付なのも嬉しいです。 私が好きなのはトラック2番の「恋とはどんなものかしら」と最後のトラックの「どうしてあなたを忘れよう−恐れないで、いとしい人よ」です。 澄んだ声がとても美しく感じられます。 カスタマーレビューピックアップ 1991年のアルバム。まだ若い若いバルトリが得意のモーツアルトのオペラアリアを歌っています。メゾソプラノの若い声が躍動しています。1991年はモーツアルト没後200年、そして昨年2006年がモーツアルト生誕250年に当たりました。彼女の才能を見せ付ける一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
1991年モーツアルト没後200年の年に発売されたCDの再発盤。 20代前半の若さで「セビリヤの理髪師」のロジーナを堂々と 歌い演じた舞台が懐かしいが、このCDはその頃の気負いのない フレッシュな歌唱が味わえる。 プログラムは彼女が得意としていたモーツアルトで、指揮は 気心知れたジョルジ翁。いずれの曲も彼女の美声を引き立てるために、 通常オペラで歌われるよりはゆったりとしたテンポがとられていて、 このコンビでパート2も出ているのでそちらもどうぞ。 |
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