定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 1,995(税込)
中古品¥2000 より
発売日:2005-12-21
売上ランキング:Musicで125539位
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Amazon人気商品ランキング/ロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1046/総ページ数:105 最終更新日:2008/07/06 アセンブラージュ(欧州オリジナル仕様)(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2005-12-21 売上ランキング:Musicで125539位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ JAPAN、不遇極めMAX!ってたアリオラ・ハンザ時代のベスト盤っす!内容はタイトルに反して、アセンブラァ〜ジュ(寄せ集めぇ〜)感、微塵も感じさせねぇ〜ぇぇぃ…サイコッ!な選曲っす!パァ〜ンクからブラック・ミュゥジィ〜ックまでチャンプルゥって作り上げた、初期のジャンルに括られる意識完璧欠如った名曲群(何故かメンバハァ〜自身は初期の楽曲は気に入ってないらしっすが、異様にリキのこもったデビシルのヴォ〜カルなんかサイコッ!しょ!)から、ヴァ〜ジン移籍後作り上げたサイコッ!傑作『孤独な影』へと繋がってゆく、エレポォ〜ップにヨ〜ロピァ〜ン的果実熟しまくって腐れ落ちる直前的メランコリィ&デカダンスの香り練りこんだ名曲群(「LIFE IN TOKYO」「Quiet Life」etc)まで、結成から解散まで僅か5年弱の短期間で急激に熟しまくった稀有なバンドの軌跡に改めて唸りまくること必定っす!俺的聴き所は、カバァ〜2曲(ベルベの「All Tomorrows Parties」&スモロビの「I Second That Emotion」)っすかねぇ〜ぇぇぃ…JAPAN独自の美意識が他人の曲やることで、くっきりぃ〜に浮かび上がってて、色物じゃねぇ〜ぇぇぃ…立派な個性持ったバンドだったんだな感溢れMAX!なアレンジに仕上がっとりまっす!JAPAN、やっぱサイコサイコサイコッ!YEAH!! カスタマーレビューピックアップ
"Tin Drum"の2ヶ月前に発売された、アルバム未収録曲を含む編集盤。 しかしB面集ではなく、重要なシングル曲が複数含まれます。 国内盤で同名で発売されたLPとは収録曲が異なり、同じ曲でも バージョン違いだったりします。国内編集のLP"Assemblage"に含まれて いた音源は、別途二枚組CD "SINGLES"に収録されました。 "Life In Tokyo"は'90年にEPOが、'00年に布袋寅泰がカバーした曲。 "European Son" はVelvet Undergroundの曲と同名ですが、 曲はJAPANのオリジナル。4つ打ちリズムに乗るミック・カーンの ウネウネベースは最高です。VUのカバーとしては"All Tomorrow's Parties"が、3rdアルバム収録のバージョンとは若干違うedit version で収録されています。しかし何と言っても白眉は、Smokey Robinson & Miraclesのカバー"I Second That Emotion"。 原曲の持つ明るく開放的な雰囲気と、JAPANならではのリリシズムが 見事に調和した傑作トラックです。ぜひ御一聴を。 ジェネシス・リビジテッド(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ
1994年の「ギターノワール」が評論家から暖かく迎えられ、90年代以降のツアーではジェネシス時代からのファンに暖かく迎えられたハケット、不遇で不幸だった80年代の悪夢から解放されたハケットはジェネシス時代の古い楽曲のセルフカバーアルバムを企画、ビルブラッフォードやジョンウエットン、ポールキャラック、トニーレビン、コリンブランストーン、チェスタートンプソンなど英国の名の知れたテクニシャンや有名人を集めて、これまでのハケットの作品に見られなかった話題性の大きい作品に仕上がった。名の知れたゲストを多数参加させてアルバムを作るということはそれまでのハケットには見られなかった。商業的な成功を収めるためにはこの方法が最も有効で、最後の切り札としてとっておいた奥の手だったのかもしれない。アルバムは英国では話題となり、日本でだけ行われたライブ盤「東京テープ」も話題になった。収録曲は原曲のイメージに沿ったリメークを施したものもあれば、原曲のイメージを大胆に変えた曲まで様々である。個人的にはジョンウエットンが歌う「ウオッチャーオブスカイズ」、ポールキャラックの歌うマイク作の「ユアオウンスペシャルウエイ」コリンが歌う「今いない友のために」、「月影の騎士」のボツ曲「デジャブ」等が好きで、今回初めて収録された「ロスエンドス」の収録はファンにはうれしい選曲、この曲のためにファンは再び買い直しを迫られることになるだろう。 ディシプリンカスタマーレビューピックアップ 1981年に発表された新生クリムゾンの第1作です。トーキング・ヘッズでのプレイが冴え渡っていた奇才エイドリアン・ブリューをやはり「強奪」してメインギタリストに迎え、ベースにはスキンヘッドのベース(スティック・ベース)の魔術師トニー・レイヴンを据えて、今までに聴かれなかった大変キッチュな音の世界を作り上げています。 まずは1「Elephant Talk」ではいきなりエイドリアン・ブリューによる象の咆哮が炸裂します。こんなのは以前のクリムゾンでは考えられなかったこと。続く「Frame By Frame」では何とグループ禁断の“ハーモニー”まで出てくる始末です。それにしてもエイドリアン・ブリューの曲がりくねったギターソロは完全に「変態の域」に達していますが、対する御大フリップのプレイは相変わらず冷徹、冷静で機械的ですらあります。この2人のまったくキャラが異なるギタリストが織りなす摩訶不思議な世界は、聴いているうちに妙なトランス状態へと導いていく静かなパワーを感じます。トニー・レイヴンが作り出すスティックによるフレーズも、当時としては斬新で、2人のギタリストが作り出す変態世界に確かな彩りを加えています。 Discipline=鍛錬、訓練と名づけられたこのアルバムがリリースされた当時、御大フリップは「自ら鍛錬を続けることによって、より完成された音楽を作り出すことができる。私のこれまでのプレイは非常に雑で粗野だった。だから、今までの自分のプレイのすべてを捨て去ったうえで新たに鍛錬、訓練を続けながら自分の音楽を志向していくことになるであろう。だからアルバムのタイトルもDisciplineにした」という意味合いの発言をしていました。この発言がどこまで本気でどこまで冗談なのかは、発売後20年以上経ったいまでも分かりませんが、従来のクリムゾンのイメージを完全に打ち破ったのは事実です。また、以前のクリムゾンのイメージを求めてこのアルバムに接した人は、強烈な拒否感を示したことも事実でしょう。そう感じさせた時点で、御大フリップはきっとニヒルな笑みを浮かべたに違いません。個人的には永遠と続く無機質なアルペジオを弾くには、やはり日常の鍛錬、訓練が必要だなと感じましたが。 カスタマーレビューピックアップ エイドリアンブリューをボーカルに迎えて製作された。このアルバムの自分的ベストトラックは「シェルタリングスカイ」で、まるでベトナム戦争の米兵がベトナムのジャングルを行軍するときはこんな気持ちだったのではないかという緊張感がたまらなく好きだ。フリップのトランペットのようなギターとエイドリアンのギターシンセのからみが最高で、個人的には「レッド」や「太陽と戦慄」のレベルに匹敵する曲だと思う。古くからのファンには受け入れられず、特に陽気なアメリカンのエイドリアンに対する拒絶感は相当なものがあったようである。ではボーカルを誰にすれば古くからのファンは納得したのか考えてみると、まずグレッグレイクだったらどうか?彼ではエイドリアンほど当時のニューウエーブ的最先端な時代の音を取り入れることはできず、作曲能力も70年代に比べるとダウン気味だったので、エイドリアンにはかなわなかったと予想される。ジョンウエットンではどうか?クリムゾンファンから圧倒的な支持を得た彼ならきっとファンは満足するが、性格的に音楽的にもフリップと意見が合わず、きっとうまくいかなかっただろう。きっと「ヒートオブザモーメント」のようなギターを弾くことを強制し、どちらにしても産業ロック的クリムゾンとして酷評されたかもしれない。当時フリーだったジョンアンダーソンではどうか、彼はリザードに参加した経歴もあるが、フリップのヘビーな曲調にあの天使的な高音ボーカルは合わないので×、トレバーホーンはどうか、作曲能力も高く、プロデュース能力もあるのでいい人選だと思うが、イエスの「ドラマ」コンサートでブーイングを喰らったトラウマがあるので拒否したに違いない。結局はエイドリアンしかいないということに帰結するわけだが、やはりどんなグループも時代の流れには逆らえないということなのだろうか、しかしメンバーチェンジや解散を繰り返しながらも30年以上の生き続けるということはすごいと思う。 カスタマーレビューピックアップ '80年代キング・クリムゾンの第一作目。 初めて加わった2人のアメリカ人と奇才ロバート・フリップが どう絡むか非常に注目された作品。結論としては、 今までのファンにとってはイメージが違いすぎたのだと思う。 多くの酷評が飛び交った。しかし、私はそうは思わない。 この作品に始まる3部作はそれ以前の作品に勝るとも劣らない 良さを持っていると思う。 むしろ、今聴いてこそ理解できる音と 言い換えることも出来るかもしれない。 “Matte Kudasai”を除く全ての曲が名作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 80年代の復活KCのアルバム。全員短髪でキーボード不在のクリムゾンに、かつての"プログレ"を期待したファンからはあまり好意的に受け入れられなかったように記憶している。マスコミのレビューも複合リズムの導入や実験的なギターなどの表面的な技巧が言い訳のように強調されていたが、この混沌とした、それでいて意外にとっつき易いサウンドはまさしく80年代のKCならではのものと言っていいだろう。過去にこだらわず、その時代の音を躊躇すること無く取り入れようとするその姿勢は、真の意味でProgressiveだ。 カスタマーレビューピックアップ
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これはカナリお得! Sherylファンなら買うしかないッスよ Acme
特価:¥ 1,497(税込) 中古品¥1170 より 発売日:1999-09-13 売上ランキング:Musicで30587位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブッシーガルシア寄りのノイズ系ブルースロックを期待している方は非常に残念な、また不完全燃焼なやりきれない気持ちにさせられる本作品。このアルバムはまさにブルース色を前面に出した実験アルバムである。個人的にはブルース好きなのですんなり受け入れられたのですが、ジョンスペがブルースをノイジーに大爆発させる義務があるとすればこのアルバムは駄作と言えるかもしれません。しかしながら1曲目から聞こえてくるデルタばりの乾いたエレキギターフレーズはめちゃくちゃかっこよい!僕はブルースをやっているジョンスペも、ノイジーブルースロックをやっているジョンスペも両方好き。 カスタマーレビューピックアップ 聴きやすい感じだと思った。色んな音を加えてあったり、色んなジャンルが含まれていたり、曲の展開が劇的だったりするものの、最近では色んなバンドが用いているものでもあるので、いつのまにか耳が慣れてしまった人にはさほど画期的であるとは思えないだろう。しかし、特に三曲目なんかを聴いていると新しさではなく、何でもありなんだなぁ、と感じさせられ、・・・とにかくこれほどジャンル不特定な感じは非常にカッコいい。 ロックのフォーマットでこれほどの多様なサウンドを作っておきながら、結局どこかに一貫性が感じられるのはすばらしいことだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
リズムも悪けりゃ音程も悪い。二枚折りの紙ジャケに挟んだだけのライナーには、やたらとバンドを持ち上げるような言葉が書いてあったようだが(アホらしいので読んでいない)、まずライナーをきちんと格納できるジャケットを作れと言いたい。もちろん、音楽的な内容が良ければこのようなデザインも威勢が良くてイイということになるのだが、肝心の音楽がどうしようもないのでは話にならない。ライ・クーダーのあとに聴いたのがマズかったのか?それにしてもはじめの数曲を聴いただけで「あと何分あるんだ?」とイヤになってしまい全然入り込めない音だ。ダラダラと続く演奏に特徴のない歌、高校生のヘタクソなガレージバンドと何ら変わりがない。具体的に言えば、聴いている間「おお!」と思う瞬間がなく聞き終わったあとで「もう一度聴きたい」と思える曲がひとつもなく、耳に残るメロディーやリズムがまったくない。聴いた時間も無駄、CDに払ったお金も無駄、買わなきゃよかった。 Hail to the Thiefカスタマーレビューピックアップ キャッチーさに、驚いた KID Aとアムニージアックを通過した彼らのロックアルバムが、これだ。 前衛的解釈とギターロックの融合というコンセプトだけを見れば、3rdOKコンピューターに近い思想を持った作品に思えるが、実際の音はまるで違う。 隠しきれない某政権への嫌悪感の漏出を考えれば、ヨークのメンタリティにも変化は見受けられるだろう。 2+2=5とSitDown〜の二曲による、狂気じみた胎動。KID Aには決して必要なかったロック的ダイナミズムがここに回帰。 それは5、6、12、14あたりでも顕著で、キャッチーさと…誤解を恐れずに言えばある種このバンドに似合わぬ雑さを生んでいるとも言える。 もちろん3、13など美しいバラードもあり、ライブでの映え方が尋常じゃない傑作先行シングルThereThereも素晴らしい。 だが、作品ごとに新たな構築と更なる前進を続けてきたこのバンドのアルバムとしては、やや物足りない印象を受けるのも確かだ。 悪い作品ではない。むしろ良作の類に入る。しかし、個人的にはどうしてもこのバンドにはぐうの音も出ない傑作をいつも作って欲しいと高望みしてしまう。 もう一度言うが、良作だ。しかしOKコンピューターは超えられなかった。 ※ThereThereのライブは本当に必見モノ。 カスタマーレビューピックアップ レディヘはベンズとokコンピューターが好きでそれ以降はどこがいいのかさっぱりという俺ですが、これはバンドサウンドに回帰ということで期待して聞いてみた。やっぱ中期の中途半端なピコピコサウンドを通過してるって感じは否めませんねえ。このバンドソングライティングに重大な欠陥があると思います。いいと思える曲がちょっとしかない。このバンドいくらなんでも過大評価されすぎじゃないか。トムヨークの絶望感がどうのこうのいわれても曲がよくないんだから意味ないじゃん カスタマーレビューピックアップ ここ数ヵ月間、レディオヘッドにどっぷりつかっている。『OKコンピューター』から入ってしばらくそればかり聴いていたが、この『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』がそれにとって代わった。名曲が揃った密度の濃いアルバムだ。以下、4曲の名曲についてひとことずつ記す。 #1「2+2=5」は、前半が「静」だとすれば、後半が「動」であると言える。トム・ヨークのファルセットとシャウトがうまくミックスされた名曲。 #5「Go to Sleep」のギターで始まるイントロがトム・ヨーク本来のアコースティック志向を物語っていて素直に耳を傾けることができる。 #9「There there」のタムタムによるイントロは圧倒的である。その魔術的なリズムは中毒になる。かつてこのようなインパクトのある音楽があっただろうかと思ってしまうくらい。ちなみに、「グラストンベリー・フェスティヴァル2003」のブートレグDVDも購入したが、そのオープニングにこの曲が演奏されている。鳥肌が立った。自分のなかでは、レディオヘッドのナンバーワン・ソング。 #14「A Wolf at the Door」はビートルズの『アビー・ロード』の雰囲気と似ている。具体的には「ビコーズ」と「アイ・ウォント・ユー」のイントロがヒントになっているのではないだろうか。また、この曲のトム・ヨークの歌い方はこのアルバムのなかでは異彩を放っている。 トム・ヨークの魅力が最大限に発揮されているこのアルバムはまちがいなく現時点におけるレディオヘッドの最高傑作だといってよい。 カスタマーレビューピックアップ 普段は判読がめんどくさくて詞は すっとばすけれど、 「2+2=5」という曲名を見てぶっとんだ。 むぅ・・・ 脳みそがむずがゆくなるような詞だ・・・。 文学的なThe Doorsや、ニールヤングの「Birds」のように 美しい抒情詩でもない・・・脳みそがかゆくなる。詞だ。 この曲以来、ラディオヘッドのファンと化しました。 個人的には、特に二曲目が好きかな。 水滴を叩きつけたような電子音の後にトムの 歌声が続く調子は圧巻! カスタマーレビューピックアップ
最初にこのアルバムを聴いたときは、「ラフになったな」という印象を持った。「OKコンピューター」、「KID A」、「アムニージアック」と完璧主義的に作り込まれた音像群のあとの作品だったからだ。でも、良い意味での「ラフさ」である。M1,M2,M4,M8とテクノサウンドのテクスチャーの上に、生ボーカル、生演奏が乗っかって、久しぶりにほとんど無かったライヴ感を取り戻すのに成功している。M5,M6,M9,M12などはまさにライヴにピッタリだ。 たしかに良いアルバムだ。でも発表当初は正直物足りなさも感じたのも否めない。だって、ファーストから「KID A」までのわずか7年間であれほど革新的に音楽性を進化させてきたバンドだ。「ヘイル〜」でロックを突き抜けて、まったく新たなる「音」を聴かせてくれるかも、と勝手に期待していたのだ。だから僕はこの作品を過渡期的なものだと考えている。今までの集大成ではないのだ。 来る次回作から、心機一転レーベルも移籍するし(XLにするのだろうか?)、トムのソロワークもひと段落ついたいま、レディヘは新作の製作を再開したと聞く。どんな作品が待ち受けているのだろう?願わくば、予想を遥かに超える問題作(良い意味での)、ロックをすっ飛ばす大傑作であることを祈る。 コム・ラグ:2+2=5 (来日記念限定盤)カスタマーレビューピックアップ ヘイルトゥザシーフよりサラっと聞ける味のある曲が入っています中々粒ぞろいで繰り返し聞ける感じで良いです、あと7曲目のノイズは意図的ではなくレコード会社のミスで現在売られている物にはノイズは入っていないと思います カスタマーレビューピックアップ
これまでは5枚のシングルでバラバラに入っていたカップリング曲が1枚にまとめられた上、未発表の2+2=5のライブ・バージョンと、さらにCDエキストラで2+2=5の別のライブ映像が入っているので、かなりお得な感じ。ライブの音&映像はマジヤバいです。しかも、CDエキストラになっているお陰でCCCDになっていないのが人によっては嬉しいかも知れません。 ひとつだけ難を挙げるとすれば、7曲目のSkttrbrain (Four Tet RMX)に、ラジオを合わせる時のようなノイズが数カ所に入れられているのが少し耳障りな感じです。シングルにカップリングされていた時には入っていなかったので、日本版でわざわざ意図的に足したようですが、その必要が果たしてあったのかどうか、納得しかねます。 フィールズ・オブ・ゴールド~ベカスタマーレビューピックアップ
94年リリースの廉価再発限定盤ですが、音質的にはリマスターされているはずです。1997年リリースの“The Very Best of Sting & the Police”に比べて、音質も悪いわけではなく、ポリス抜きで、1994年までのスティングの曲が約75分間聴けます。“Brand New Day”(1999年)、“Sacred Love”(2003年)からファンになったかたには最適でしょう。 音楽的には、UKパンク/ロックと、レゲエ、ボサノヴァなどのワールド・ミュージックとを融合させている点、そして西洋のモダニズム/近代理性を批判する非西洋的感性にもとづく歌詞が独創的で渋いですね。宇多田ヒカルが全米デビューにあたってラジオで「スティングが私の音楽を聴いて“この子いいじゃん”って思ってもらえるようになりたい」と語ったのもうなずけるほど、たとえ若い子でも音楽好きならぜひおさえておきたい、オジサンだけどバリバリの現役アーティストのひとりです。 ただ、問題点がひとつ。2002年に日本盤が8cmボーナスCD「テイク・ミー・トゥ・ザ・サンシャイン」つきで再々発売。ですから、そっちのおまけつき再々発盤のほうを買うというのが選択肢のひとつ。もうひとつの選択肢は、実は「テイク・ミー・トゥ・ザ・サンシャイン」は日本盤シングル「ホエン・ウィー・ダンス」のカップリング曲だったので、「テイク・ミー・トゥ・ザ・サンシャイン」のほか「フォートレス・アラウンド・ユア・ハート(ヒュー・パジャム・リミックス)」、「デモリション・マン(ソウルパワー・リミックス)」もカップリングされた日本盤シングル「ホエン・ウィー・ダンス」を、この1994年再発盤に加えて買うというものです(ちなみにぼくはこっちです)。お好きなように。 チープ・トリック(完全生産限定紙ジャケット仕様)The Essential Bruce Springsteen
特価:¥ 3,117(税込) 中古品¥1842 より 発売日:2003-11-11 売上ランキング:Musicで44967位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ボスの2003年時点でのオールタイム・ベスト。 個人的には、アルバム“HUMAN TOUCH”、“LUCKY TOWN”あたりで、ボスは「歴史上の人物」となりつつあるので、とりあえず、このCDを流していれば、数々のCDを一々交換する必要はないかも。 間違って、国内盤と輸入盤を両方買ってしまったが、車載専用と室内専用に分けて使えば、全然問題ない。 これを持ってるし、アルバムも中途半端にそろっているので、「紙ジャケ仕様」のフルコンプをしようという気が起きない。 音源と歌詞があれば、材質やおまけなんて、飾りです。 カスタマーレビューピックアップ BOSSのBestは基本的に中身は表題のとおりなのでとにかく買って聴いてください。 それしか言うことがない。 おまけでボーナスの中身を。 1.79年Outtake 2.Nebraska Outtake 3.80年ライブ 4.The River tour から 5.Born In The USA Outtake 6.ショーン・ペンの映画「The Crossing Guard」から 7. 映画「Limbo」から。この曲はそのサントラに 入っていて裏声で歌っているため、彼の曲とは一発ではわからない。 カスタマーレビューピックアップ Bossを好きな人は盲目的にミーハーに好きな人が多い筈です。日本のミュージシャンでも20年前くらいは自分こそ日本のブルース・スプリングスティーンだなんて言ってた人がいっぱいいた。(佐野元春、大友康平など、浜田省吾の「終わりなき疾走」なんかも完全に「Born To Run」に触発されてた曲)。かくいう私も盲目的Bossのファンですが‥、このアルバムはあくまでBossのものは全部揃えたい人向けでしょう。この人はアルバムごとにテーマがあるし‥、Bossを最初に聞く人は「Born To Run」か「The River」がよいです。 カスタマーレビューピックアップ Bruce Springsteenを初めて聴いたのは彼の2作目"...& the E-street shuffle"。70年代の半ば頃だったでしょうか、やたら長い歌詞を駆け足で歌うしわがれたヴォーカルと独特のメロディラインが魅力的でした。 あれから約30年間、ときに視点を変え、サウンドを徐々に変遷させながらもBruceの真っ直ぐな心意気にはその強さと誠実さが一貫しています。 Bruceを最もよく聴いたのがデビューから3枚と"The River"(タイトル曲"The River"は最高の名曲・名唱と思います)であったこともあり、本ベストで70年代の作品が丁寧にピックアップされているのは嬉しい限りです。特に日本では、大ブレイクした"Born in the USA"以前の作品が話題となることが少ないようですが、本ベストをキッカケに興味を持たれた方にはoriginal(特にSeconddとThird)をお薦めします。ここに収められなかった、決して引けを取らない楽曲に出会えます。 (おまけ)丁寧な作りのブックレット、ボーナスCDともいい買い物したなぁって気持ちになれる逸品です。 カスタマーレビューピックアップ
ボス公認のこのベストアルバムを聴き始めてすぐにある言葉を思い出した。のちに自らプロデュースをやることになるジョン・ランドーは、若きボスのステージを見て言ったのだった。「今夜、僕はロックンロールの未来を見た。その名はブルース・スプリングスティーンだ」。まったくそうだよ、あんたの言うとおりだったよ。 初期の曲を聴いて思う。溢れる思いを抱えていたのだ。それでこんなにも多くの言葉を吐き出しているんだ。「さあ、後ろに乗り込めよ、天使がこの道の向こうで待っている」「おれの手をとれ、今夜は約束の地を見に行くんだ」「おれは今夜お前と路上で死にたい、永遠の口づけを交わしながら」「かなえられなかった夢は偽りなのか、もっと悪いものなのか」そんな歌詞が胸を熱くする。 「スプリングスティーンは最高だ!」言いたいのはそれだけだ。 |
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