定価:¥ 1,680(税込)
特価:¥ 1,512(税込)
発売日:2008-06-11
売上ランキング:Musicで33281位
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:21523/総ページ数:2153 最終更新日:2008/07/06 アイオライト(初回盤)(DVD付)
特価:¥ 1,512(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで33281位 Music / 通常24時間以内に発送 Kid A
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1179 より 発売日:2000-10-03 売上ランキング:Musicで23039位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Radioheadの作品の中で、唯一どうしても好きになれない作品。 先行するレビューなどに牽引されてしまっている人も少なくないと思うが、別に本作の素晴らしさが理解できなくても、それでファン失格とかそういうわけでは無い。 私個人としては、深夜など時間帯によっては信じられないくらい耳を惹きつけられることはあるものの、普段は殆ど聴くことはない。 「OK Computer」でさえ暗いと思って、「The Bneds」ばかり聴いているリスナーなのだから、当然と言えば当然。 それも、「The Bneds」でも聴くのは「Planet Telex」、[Just」、「My Iron Lung」、「Black Star」などの比較的ノリの良いナンバーばかり。 トム自身が思い入れがあるらしい「Street Sprit(Fade Out)」も正直なところそれほど好きじゃないし。 だから、好きな人には言うことはないけれど、実は本作のことがあまり好きになれない人は、何も無理に聴くこともないと思う。 少なくとも、気分が沈んでいる時には聴かない方がいいと思う。 ‥‥でも、ライヴではバンド本人はすごく楽しそうにプレイしてるんだから、不思議だなぁ。 カスタマーレビューピックアップ EverythingIn〜のイントロを聞いて、あなたは何を思うだろうか。 カオスパッドに先導されるヨークの声は反復を繰り返し、不思議と狂気よりも確かな安心を感じさせるクライマックスを迎える。 二曲目KID Aは優しげな音世界に迷い込み、バラバラにちぎられたヨークの声であなたは絶望を懇切丁寧に聞かされる 躁鬱病のようなベースイントロが狂気な「国歌」、初めて聞くのに懐かしい叙情的なHowToDisappear〜。そしてジャケの荘厳な山々に最も相応しいインストTreefingers。 後半は「Optimistic」で皮肉にも初めて楽観的にロック的ギターが鳴りだす。掴みどころの無さ過ぎるグルーヴのInLinboを経て、強烈なエレクトロナンバーIdioteque(ライブは圧巻)が始まる。 そのまま五拍子MorningBellに続き、最後は……是非ともあなたの耳で感動的な幕切れ(と、言ってはいけないのだろうか)を聞いて欲しい。 思うにこれは、オウテカとかポストロック志向とか経済主義糾弾とか新世紀最高のポップス芸術とかそんな言葉に収束される作品ではないのだと思う。 あなたの耳で聞いて、あなたの感じたことが、このアルバムそのものだ。 カスタマーレビューピックアップ レディオヘッドの熱心なファンでもないので、歴史的傑作とか言われる「OKコンピューター」もそれほど大した作品だとも思わないが、本作だけは一回聴いてその音世界に引き込まれた。難解だとか暗いとか言ったイメージが先行しているが、非常に聴きやすいポップなアルバムではないか。 だいたい、世のロック寄りの評論家やリスナーはロックバンドが急に音楽性を変化させて、テクノロジー駆使なんかしちゃったりしたらもう大変!時代の変化だ革命だ!とやたら騒ぐ訳のわからない風潮があるが、ミュージシャン本人にしたら、単に新しいことしたかっただけだろう。レディオヘッドがもう時代の先端を走っていない現在からしたら、当時の本作リリース時の大騒ぎは何だったのかと思う。音色に凝ったポップアルバム、それでいいと思うが。日本盤のライナーが力みすぎで、読んでいると革命でも起こってるのかと笑えてくる。単なるロックバンドのアルバムなんだからさー。 カスタマーレビューピックアップ 良い意味で、radioheadはこのアルバムからギターバンドではなくなった。 OK computerの評価がやたら高いのが気にくわないのだが、絶対音楽の良さならKID Aの方が断然良い。 #1の最初の電子音がなって残響音が広がりだした瞬間、周囲の空気と自分の皮膚の境界線が溶け始めていく感覚が起こる。 打ち込みの冷たい無機質なリズムトラックに、トムヨークのどこか寂しげであり、やり場のない悲壮な怒りを包摂したような細い声が鳴り続ける。 頭の中がすべて空間になって、すべての音が共鳴しているような興奮。 motion picture soundtrackの最後の音が切れた後も、しばらく体験したことのない冷たいのか熱いのかわからない温度感に襲われる。 音だけでも凄いが歌詞を聴いてみると世界像がまた深まる。 ハマるまで人によっては多少かかるかもしれないが、一度この音に入り込まれたらもう拒むことはできない。それがKID Aであり、トムヨークの魔術なのだ。 またアートワークも秀逸で、見事にアルバムの世界観にマッチしている。 アメリカの筋肉質なロックも良いが、イギリスの鬼才が産んだこんなロックもある。 カスタマーレビューピックアップ
この「音の冷たさ」に対抗できるのはジミヘンかスライ(初期)の熱さくらいだろう。あるいはホレス・シルヴァー在籍時のジャズメッセンジャーズが辛うじて中和できるか。 相応のエフェクト処理技術がなければできない種類の作品なので、過去に類を見ない空前絶後の傑作といっても間違ってはいまい。 このバンドはこの作品だけでもポストパンクを代表するアーティストとして記憶されて然るべきである。 あと、この作品はオーディオを選びます。低音が結構、ね。 Nevermindカスタマーレビューピックアップ 結構有名な作品で、どのサイトを見ても評価がいいので買った。 なんかミスった、予備知識がなかった。 一曲目はNirvanaの中でも一番良い曲らしいのだが、正直オレには会わなかったな。 あの、かすれた声はダメ。 ギターもなんとなく汚らしい。 良い曲もある。でも、やはり一曲目のイメージとか、K=コバーンの精神的不安定なイメージの正で・・・聞きにくかった。 一曲目はニコニコ動画とかでも検索すれば出てくるから、よく聞いてから買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ 批判しようが、彼の魂の叫びは誰にも理解されない。彼しかわからない何かがこの作品にある。 じゃあなぜnirvanaが好きか…そんなのわかるはずがない。ただいえるのはかっこいい。最高にロックしてると思う この作品はメディアやリスナーには大衆向けといわれているが結局彼の作品であり彼にしかつくれない音楽である。 そんな俺は彼の真似をしてます カスタマーレビューピックアップ 知り合いと、暇つぶしに近所のレコードショップで、500円均一洋楽コーナーの中にあったCDを手に取った。で、ジャケの赤ん坊と目が合った気がした。 たったそれだけの理由で、Nirvanaのネヴァーマインドを買ってしまった。 「グランジ」と呼ばれるジャンルは、僕の中では「汚い」イメージしかなく、敬遠していた。その中にはもちろんNirvanaも入っていた。 意地でも買うか!と思いながら、サブリミナルのごとく、メタル少年の頭の中で「Nirvana」と「ネヴァーマインド」という固有名詞がリフっているので、インターネットで一度彼らの代表曲(これの一曲目)をきいて、「僕には合わん」と思いこんで、ずっと聞かなかった。 1年ぐらいたった一週間前、中学校のメタル好き後輩が、「Nirvanaってしってます?」という感じで話しをしてきたので、「きょーみねーよ」という、なんともそっけない言葉で返してしまった。 で、次の日に立ち寄ったレコードショップで、文頭に書いた理由で買い、アルバムを一通り聞いて驚いた。 「グランジ」は綺麗だった。 本当に今、何であの時聞き込まなかったかを後悔してしまうほどの曲ばかりだった。 歌詞も憂鬱で混沌としていて、曲そのものは、まさに「汚濁」といった感じだった。 しかし、あの夢の中のようなつぶやきにも似た声、何も無い空間から無理やりかき鳴らしたようなギター、なんともいえないリズムを刻むドラム、地味だけどストレートなベース。どれも素晴らしいものがあり、一回転して綺麗だ。というつぶやきが漏れそうになった。 1500円で買ってもお釣りが来るぐらいの作品だった。 名作をありがとう、Nirvana。 カスタマーレビューピックアップ 今から約17年前、何の前知識もなく誰なのかも知らずに#1Smells〜を聴いた。 田舎町の小さなレコードショップのBGMでだ。 立ち止まったまま#6Pollyあたりまで聴き入った。そのまま店員にこれは誰なのだ?と聞いた。 今聴いてもあのときの気持ちと変わらない。永遠なる「一瞬のきらめき」だ。 今更アルバムについての解説はいらないだろう? 今更アンチ、信者云々もいらないだろう? 何の薀蓄も無いまっさらな状態で聴いて一瞬で全てが決まる。 それでいいじゃないか。 「このアルバムの曲も音も気に入らない」後にカートは、そう語ったそうだ。 このような音、曲になってしまったのはレコーディング中の一瞬の気の迷いだったのかもしれないし、制作側の企みだったのかもしれない。 しかし、そんな一瞬の何かが、きらめきとして、憎悪として・・・様々なモノに姿を変え永遠に語り継がれるのだろう。 決めるのは周りの雑音じゃない。自分のハートだ。 カスタマーレビューピックアップ
世界に大転換を与えた革命的アルバム。 音楽の世界に止まらず、アート、ファッションから個々人の日常生活にまで影響を与えている。 それはしかも、この音楽を知っている、知らないにかかわらずである。 この音楽を聴き、NIRVANAの軌跡を辿れば、ここで言う私のことを理解してくれると思う。 音楽を始めて数年の二十歳そこそこの少年達が、このような衝撃を世界に与えた事に感動する。 インナースリーブに写る、幸せそうなカートのふっくらした顔を見ていると涙が出そうだ。 イン・ユーテロカスタマーレビューピックアップ 好きなメロディーではない。ないけど、心に響くものがあった気がする。NIRVANA・・というかカートが何かを伝えようとしているのは分かる。それが何なのかはカート以外誰も分からないが・・・。言葉では表現出来ない物を表現することが出来る、それが歌だと思う。そんな意味でこのアルバムは人に訴えかける作品だと私は信じる。 カスタマーレビューピックアップ 洋楽を聴き始めたのは確か4年くらい前からで、当時の自分はとにかく金がありませんでした。 よって主な音源入手はレンタル。友達から、ネットから情報を集めMDと一緒にツタヤで仕入れては焼き、仕入れては焼き・・ なんて事をかれこれ200回は繰り返したと思う。 そのなかでもNIRVANAは当然ながら、かなり早い内から手を付けたアーティストで、当時は自分の耳も音楽に対するスタンスも未熟でした。 MD容量ギチギチに、アルバムの途中であっても構わずぶちこんでいたため、自分がどのアルバムを聞いてるのか分からないなんて事もあるくらい。 アルバムの概念、作品として向き合う姿勢がまるでなってなかったワケです。 そしてこのIN UTEROに於いて私は最大の過ちを犯しました。 一通り通して聴いた後、「なんだか聴きにくかったなあ」なんで思いながら余韻に浸っていたのですが、いつまで経ってもアルバムが終りません。 名曲ALL APOGIESの後のシークレットナンバーまでの「間」に入っていたのです。 「なんでコレ、最後こんな間が空いてるんだろう。容量メッチャ食うんですけど。切ろう!」 というワケで最近になってCD媒体で買い替えるまでの「するめ版IN UTERO」は、 ヒステリックなtourette`sで幕を閉じる、何とも掴みどころの無いアルバムに仕上がってしまったのでした。 そしてそれを「こういうのも味があっていいねえ」なんて思いながら聴いて悦に浸っていたわけです。消したことすら忘れてた。 今更NIRVANAのレビューなんて、と思いながらコレを書いています。 それでも私たちが未だにこのバンドを、カートを愛してやまないのは、 ビートルズにも比類する、偉大な「音楽のスタンダード」の一端として、未だ風化しない魅惑的サウンドがそこにあるからでしょう。 実際今活躍しているバンドの多くがこのバンドをマイルストーンとし、またそこから抜け出せない呪縛をも抱えています(すべてのバンドではないけど)。 どうしようもない感情を内に昂ぶらせるカートの作品をバンドマンのみならず私たちが受け入れられるのは、紛れも無く彼のポップな感性が根底にあります。 実際この作品は前作での成功でさらに鬱屈を募らせたカートの本性がむき出しになった作品である、といわれていますが、 ノイジーで粗暴かつ退廃的で、そしてなお「ポップ」なのです。 ラストの「救い」をはしょった「するめ版」でさえ。 救いようの無い歌詞のrape meは、なぜこうにも優しく耳に馴染むのか。 sarve the servantsのイントロの不協和音すら、気取った実験精神みたいなものは感じず、むしろポップとしての必然性を読み取れてしまうほど。 しかしやはりラストあってのこのアルバムでしょう。昔の自分は本当にバカだった。 あくまでグランジとして、ここまで聞き手を救う曲があったろうか。みんながオリジナル、かげがえのない存在なんだ。 しかし、そのメッセージそのものがカートのクビを絞めたのかもしれない・・とも感じる。 完全無欠のポップアート作品「NEVERMIND」と「IN UTERO」。 同等に評価する人が案外少ないようですが、やはりどちらが欠けてもNIRVANAはNIRVANA足りえないと思う。 たった2枚のアルバムでカートはバンドの陰陽両極を提示している。本人の意思は兎も角として。 この作品以降のこのバンドの音なんて想像できないし、そういった意味でも「カートを殺した」一因となってしまったアルバムなのかもしれない。 しかし、だからこそこの疲労感漂う名盤を受け入れたい。誠意あるアーティストの、私たちへの最後のメッセージなのだから。 カスタマーレビューピックアップ この「IN UTERO」には、過去と現在、幻想と現実、死と生といった問題で、否応なく引き裂かれたカートの魂があらわに示されている。そしてその裂け目から発せられる叫びは、悲痛であると同時に抒情的でさえある。僕たちはその叫びを理性のフィルターを通すことなく、直接心の琴線に感受して、震えるように共鳴することになる。僕たちの内部にも引き裂かれた傷跡があることをまざまざと思い出しながら・・・ カスタマーレビューピックアップ このアルバムのしんどさは、カートのエゴに真正面に付き合わせられるしんどさである。 カート自身が本人のことをぶつぶつとつぶやく。(しかし、目がこっちを見ていない。) ”Repe me"、”Dumb"、疑念と被害妄想のかたまりである。 ”Milk it"、Herat-shaped box"。楽曲はすばらしいのだが、あくまでも個人的な恋愛をもぞもぞ言ってるだけで、全然広がらない。 ”Never mind"の詩は、イメージの羅列のようで、どこかきらきらと輝き、どんな風にもとれるし、リスナーはそれぞれの記憶や、体験、感情、といったものにおのおの重ね合わせることができる。 しかし、このアルバムは陰鬱なカートの横顔に延々とつき合わされられるだけである。 聞きづらいのは音だけではない。 けれども”Penny royal tea"の”Distill the life that`s inside me"というフレーズだけは 違う。 カートは自らの姿勢を羞じ、懸命にこっちを見て叫ぼうとしているのだ。 まさに自分の命を魂の底から、絞り出すかのように。 このアルバムの好き嫌いは、カート本人のことを好きか、嫌いかにかかっていると思う。 そして、僕はカートが大好きである。 (ところで、Cobainをコベインと表記するのはいかがなものか?CobainのIは、前の母音のAに続き受けて、ぇぃ、と子音化するのではないか?だれか英語に詳しい人、教えてくれ。) カスタマーレビューピックアップ
前作より憂鬱で荒々しく暴力的で絶望的で閉塞的 で、そして少しの愛がよく練りこまれている。 前作はハードロック、へヴィメタルでヘッドバッキング していた少年たちの対象を変えたアルバムだったが この作品はヘッドホンで聴くほうが陶酔感があると 思う。細部の細部まで感情移入できる音だ。 それにしてもカートにしても、Alice In Chainsの レインにしても、MelvinsのバズにしてもPearl Jamの エディにしてもグランジ、オルタナを支えてきた人は 皆先見性があると思う。時代が殺伐と閉塞的になって いくのを見通していたと思う。今現在聴いてるほうが しっくりくる。今巷で流れてるのは全部嘘にしか感じられない。 ストップ・ザ・クロックスカスタマーレビューピックアップ 上の人は何が言いたいんだ? まあそれは置いといて、ホワットエヴァーはやはりこれに入れてほしかったなあ。 カスタマーレビューピックアップ 正直オアシスって喰わず嫌いで、聴かなかったんだけど。 ある時live foreverとか聴いちゃって。。 んでこんな素敵な音を出すバンドだったのか〜って不覚にも後悔。 なんつぅか耳に入ってくる音が凄い心地よくて、一気に1枚聴いちゃいました。 実にボーカルの声が音楽性に合ってて、なんか最近良くありがちな背伸びしちゃってるオルタネイティブとは全然違う大人ロックでさぁ。 でもこの素人に言わせて貰うとまぁアルバム全体を通して雰囲気が似通いすぎかなと。これが彼らのスタイルというか音なんだから当然なんでしょうけどやっぱ普段オアシスを聞いた事が無い高坊には少し飽きが生じる。 ただ1曲1曲が名曲なのは間違いなし。 カスタマーレビューピックアップ 友達がもってたからコナゴナに粉砕してやったよ そして俺のオリジナルアルバムを 一枚ずつ貸してやったよ そう、それでいいのさ カスタマーレビューピックアップ 昔からオアシスやブラーなんて聴いているとロックファンとしては軟弱なような気がして、 ずーっと敬遠していました。 ある日、店じまいのレコード屋が在庫一掃で安かったので試しに1枚買ってみた。 そん中に収録していた「ゴー・レット・イット・アウト! 」はむちゃくちゃ気にいったが、 他の曲がいまいちだったので、それ以来無視。 また、ある日、ギャオでオアシスのライブがやっていたので、ただだから視てみた。 ノエルが歌っちゃう「ホワットエヴァー」が妙によくて、そのCDを買った。 そうこうしながら、徐々にオアシスに心を開いていたが、まだ、他のCDは買う気にならなかった。 そんな中、このベストが出たので思わず入門編として買ってみた。 オアシスは、ある時はビートルズ、ある時はジョン・レノン、ある時はT.REX ある時は水戸黄門?などを下敷きとしてその上に、まったく違うオリジナルを被せ、 その結果、重厚なサウンドを造りだしている。 ある意味ヒップホップにも似た手法だが、ヒップホップよりもユーモアに富んでいて、しかも かっこいい。 このベストを通じてオアシスサウンドにどっぷりはまってしまった。 そして「リヴ・フォーエヴァー」や「シガレッツ&アルコール 」も好きになって、ついに 1枚目のアルバムを買った。 ヒット曲の寄せ集めのこのベストより、1枚目の方が完成度がかなり高かった。 今では、もう、オアシスの大ファンです。 カスタマーレビューピックアップ
正直「ジャイアンツ」以降のオアシスには興味が無い。初期の音はゴツゴツした岩のような 感じだったが、だんだんと磨きすぎてツルツルの玉のようになってしまったからだ。 しかしこのベスト盤で改めて聴くと意外に良いのである。3rdから一曲も入っていない不満も あるかもしれないが、1stと2ndの延長線上にある3rdから曲を入れるのなら最近の曲を 少しでも多く入れようという考えは前述した通り吉と出ている。ただ最近の曲を個別に聴く のはやはり辛い。ヒット曲の寄せ集めでは無く、選曲、曲順を考え、まるでライヴを 見ているかのような非常によくできたベスト盤である。残念なのは国内盤ボーナストラック。 通常なら2枚目M9オアシスの代表曲で終わる。この終わり方であれば新たな可能性を感じさせるが、 国内盤では最後に最近のバラードが収録されており、死んだバンドのように感じてしまう。 Time Stand Stillカスタマーレビューピックアップ 久しぶりのアルバム、しかも当初はドイツでしか販売されておらず、やっと手に入れました。 1のイントロを聴いただけでHOOTERとわかるのはさすがですね! 3は賛否両論ありますが完成度は高いと思います。 数少ない個性的なロックバンドとしてこれからも頑張って欲しいです。 若い人にも音楽の幅を感じとっていただけると思います。 カスタマーレビューピックアップ jonny-bを日本のエコーズがカバーしたことからこのバンドを知り、 以後大好きになってアルバムを集めました。 14年前、高校卒業の頃に出たアルバムを最後に音沙汰がなくなっていましたが、 とうとう新作が登場してくれました。 以前のようなスピーディな曲はありませんが、 テイストは全く変わらず、ちょうど良い民族色、 カラッとしていながら瑞々しい音色、 彼らの年相応の落ち着いたリズム。 今年になってから買ったアルバムの中で、「嬉しさ」では一番かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 前作より14年。待ちに待った新録スタジオアルバム。 今までの80年代特有のポップ・ロック色は若干薄れているが親しみやすいメロディ、適度なケルト色、軽快なリズムと力強いギター、全てが我々ファンが待っていたHootersロック。 少しフォーキーでルーツィなのも年月を重ねた彼ららしくて良いんじゃないでしょうか。 とにかくこうして新作が聴けるのが嬉しいし、決してファンを裏切ることのない、彼らの音楽に対する真摯な姿勢に感動しました。 カスタマーレビューピックアップ いやぁやっぱいいですよ、フーターズ!学生の時、よく聞いてたなぁ、なんてことを思い出した、復活のニューアルバム。いったい何年振りですか?1st「Nervous Night」2nd「 One Way Home」いいアルバムだったなぁ。あの頃もっともっと売れるバンドだと思っていたんだけど、3rd「Zig Zag」以降なぜかサッパリで・・・。 デビュー当時から大ベテランみたいな熟練さがあったバンドなので、今作とデビュー当時と並べて聞いてもほとんど違和感がないのがある意味微笑ましい。曲も粒揃いだし、当たり前だが演奏も確か。4th「Out Of Body」時代の女性ボーカルも抜けたらしく、より“彼ららしい”感じの音だね。 惜しむらくは“熟練”の部分ばかり目立ってしまい、「Zig Zag」以降急速に薄れてしまった、あの若さ溢れるハード・ドライヴィングな、ぐいノリの部分はやっぱり出せていないね。この部分も魅力だったんだが仕方がないか・・・。あとドン・ヘンリーのカバーも今ひとつ。 カスタマーレビューピックアップ
確かに”朝までダンス”や”Twenty-Five Hours Day”のような「若さ」をともなう曲は少ないが、初期から持っていた「憂い」はこれでもかとあふれかえっている!これを待っていた、彼らのメロウサイドが好きなファンなら納得するでしょう。 Stop the Clocks
特価:¥ 1,777(税込) 中古品¥1177 より 発売日:2006-11-21 売上ランキング:Musicで16805位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 上の人は何が言いたいんだ? まあそれは置いといて、ホワットエヴァーはやはりこれに入れてほしかったなあ。 カスタマーレビューピックアップ 正直オアシスって喰わず嫌いで、聴かなかったんだけど。 ある時live foreverとか聴いちゃって。。 んでこんな素敵な音を出すバンドだったのか〜って不覚にも後悔。 なんつぅか耳に入ってくる音が凄い心地よくて、一気に1枚聴いちゃいました。 実にボーカルの声が音楽性に合ってて、なんか最近良くありがちな背伸びしちゃってるオルタネイティブとは全然違う大人ロックでさぁ。 でもこの素人に言わせて貰うとまぁアルバム全体を通して雰囲気が似通いすぎかなと。これが彼らのスタイルというか音なんだから当然なんでしょうけどやっぱ普段オアシスを聞いた事が無い高坊には少し飽きが生じる。 ただ1曲1曲が名曲なのは間違いなし。 カスタマーレビューピックアップ 友達がもってたからコナゴナに粉砕してやったよ そして俺のオリジナルアルバムを 一枚ずつ貸してやったよ そう、それでいいのさ カスタマーレビューピックアップ 昔からオアシスやブラーなんて聴いているとロックファンとしては軟弱なような気がして、 ずーっと敬遠していました。 ある日、店じまいのレコード屋が在庫一掃で安かったので試しに1枚買ってみた。 そん中に収録していた「ゴー・レット・イット・アウト! 」はむちゃくちゃ気にいったが、 他の曲がいまいちだったので、それ以来無視。 また、ある日、ギャオでオアシスのライブがやっていたので、ただだから視てみた。 ノエルが歌っちゃう「ホワットエヴァー」が妙によくて、そのCDを買った。 そうこうしながら、徐々にオアシスに心を開いていたが、まだ、他のCDは買う気にならなかった。 そんな中、このベストが出たので思わず入門編として買ってみた。 オアシスは、ある時はビートルズ、ある時はジョン・レノン、ある時はT.REX ある時は水戸黄門?などを下敷きとしてその上に、まったく違うオリジナルを被せ、 その結果、重厚なサウンドを造りだしている。 ある意味ヒップホップにも似た手法だが、ヒップホップよりもユーモアに富んでいて、しかも かっこいい。 このベストを通じてオアシスサウンドにどっぷりはまってしまった。 そして「リヴ・フォーエヴァー」や「シガレッツ&アルコール 」も好きになって、ついに 1枚目のアルバムを買った。 ヒット曲の寄せ集めのこのベストより、1枚目の方が完成度がかなり高かった。 今では、もう、オアシスの大ファンです。 カスタマーレビューピックアップ
正直「ジャイアンツ」以降のオアシスには興味が無い。初期の音はゴツゴツした岩のような 感じだったが、だんだんと磨きすぎてツルツルの玉のようになってしまったからだ。 しかしこのベスト盤で改めて聴くと意外に良いのである。3rdから一曲も入っていない不満も あるかもしれないが、1stと2ndの延長線上にある3rdから曲を入れるのなら最近の曲を 少しでも多く入れようという考えは前述した通り吉と出ている。ただ最近の曲を個別に聴く のはやはり辛い。ヒット曲の寄せ集めでは無く、選曲、曲順を考え、まるでライヴを 見ているかのような非常によくできたベスト盤である。残念なのは国内盤ボーナストラック。 通常なら2枚目M9オアシスの代表曲で終わる。この終わり方であれば新たな可能性を感じさせるが、 国内盤では最後に最近のバラードが収録されており、死んだバンドのように感じてしまう。 animation BECK soundtrack “BECK”カスタマーレビューピックアップ 俺の地域ではBECKが入るチャンネルが入らないから本しか見たことないが最高の出来だった。まあ千葉やコユキがあんな声だとは思わなかったけどね アニメではまた違う声なのかな? だけどそんな違和感を吹き飛ばして曲にのめりこんだよ迷ってる奴! 買え! カスタマーレビューピックアップ ビークルのヒダカさんは、本当に良い曲作ってます。 MOON ON THE WATER・兵藤バンド・国吉ちえみの曲、いろんな種類の物を作ってます。国吉ちえみの歌は、イメージ通りだしグラビアアイドルの方が歌ってるんですが、良い声してます。 TATUZOさんの声は、最初イメージと違うかなと思ったんですが、人を惹きつけられる声してますし、曲はテンポがよくのれて良いです。 でも、HUSKING BEEのファンの僕には、コユキ=平林くんの選択は間違ってないと思います。若干、ハスキンで歌うのとは違って、声を低くしてるように聞こえますから、ハスキンの曲で聞いた時のような衝撃は少なかったですが、他の人の声でコユキの声はあまり見当たりません。 全体的に曲に恵まれていて、本当に良いアルバムです。日本には、パンク・ロック・オルタナまだいろんな才能が埋もれてる気がします。 一度売れたら、どういう曲でも結構売れ続けてしまう歌手より、一曲一曲大事にしてるバンドを勝手に応援したいです。 カスタマーレビューピックアップ Tatuzo節が熱い! Tatuzo好きならこっちのほうが良いかも… カスタマーレビューピックアップ 『BECK』のファンはもちろん、一般の人でもこのCDを買って損はない出来だと思います。 21曲収録されて、しかも良い曲が揃っているのでこの値段は安い! じぶんがこのCDで良いと思った曲は、 また、アニメのEDテーマに使用されていた21曲目の『MOON ON THE WATER』は、アニメでは「Sowelu」だけのボーカルでしたが、このCDに収録されているのは『平林一哉&Sowelu』のツインボーカルで、ツインボーカルになっても雰囲気を壊さずとても良いです。 ほとんどがアニメで使用されていた楽曲なので、アニメを見て「この曲、良い曲だな」と思った『BECK』ファンなら間違いなく買いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
メンバーはTYPHOON24にボーカル千葉(YKZ)とコユキ(HUSUKING BE) の5人でものすごいケミストリーがおきてます! あんたらほんとに日本人!?とおもわせるくらいでしたー 普段ほとんど洋楽ばっかで日本の音楽は死んでるな~っておもってたけどこれはマジやばいです! ひとつのバンドとして世にでてほしいですね。 ちなみにキースはなんででしょうね。。。TYPHOON24にFEAT千葉の曲が ありますけど全然できがちがう。。。でも50CENT WISDOMがほしかったのでかっちゃいましたw Oil on Canvasカスタマーレビューピックアップ このアルバムのメソッズオブダンスはかっこよすぎ!心拍数が上がっていくようなイントロ、シンセがスタジオ版から変更を行ないややゴージャスに、そして土屋昌巳のギター、この曲はライブによってさらにかっこよくなってます。映像版ではシルヴィアン、カーン、土屋が3人並んでコーラスをかけてますが、土屋昌巳はジャパンに完全に溶け込んで全く違和感がありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 幽玄なロックバンドのライヴ盤。このアルバムはとても好き。限りなくEric Satieに近いオープニングのタイトルトラック等、スタジオテイクは既にpost-JAPAN。当然にQuiet Life以降のトラックばかりが演奏されているけれど、むしろ1st、2ndの曲を幽玄にやってたらそれはそれで面白いかもなぁと思った。いや実際のライヴではやってたのかもしれないけど。。この時のライヴの映像はとても美しい。優艶なミックカーンと静謐なデビッドシルビアンのバラバラだけど息の合う不思議な二人の組み合わせが眩しい。 Gentleman take polaroidsはほぼスタジオテイク。それがたまらなくクールでカッコいい。これをライヴで再現する力量というか意気込みが素晴らしい(このライヴ版が「ライヴ」なのかどうかは分からないけど)。Ghostsはオリジナル以上に混沌としている。Nightportierはオリジナルのピアノがやや未消化な雰囲気だったのに比べてこのシンセで奏でられるバッキングは馴染んでる。相当試行錯誤したのか。Quiet Lifeはさすがに手馴れた雰囲気。とても好きなアルバム。これをリリースしてきちんとバンドを卒業したデビッドシルビアンは偉い。 カスタマーレビューピックアップ
ライブ盤としてはかなりクオリティが高いと思います、映像もあるんですが、シルビィアンが綺麗なのが分かるだけで、つまんないので、音だけのこれがあれば充分だと思います。 グレイテスト・ヒッツ
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥1900 より 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで38787位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今回のベスト盤は,過去に何作かリリースされているベスト盤のなかで,一番良心的な作品だと思われる。2枚組ということで,代表曲以外のアルバムの中の素晴らしい楽曲も網羅され,また,殆どアルバムのリリース順に曲順が並んでいるため,ポリスがたった3人で世界制覇を成し遂げた軌跡を追うことができる。 今更言うまでもないが,ポリスの最大の魅力は楽曲の良さだが,それを抜群のセンスでサウンドメイキングできるメンバーの存在が融合出来たことが大きいと思う。アンディー・サマーズの変幻自在なギターに,鋭利な刃物の様なキレキレのリズムを叩き出すスチュワート・コープランド,サウンドの肝となるレゲエのリズムを生み出すスティングのベースが,スカスカの音像(それも狙いだったと思うが)だったファーストからセカンド〜サードとアルバムを経る度に整合性とセンスを増していき当時世界最強の名を獲得していった。これほどディスコグラフィーに駄作がなくて右肩上がりで人気とアルバムの評価が上がったバンドは稀である。 今聴いても当時世界制覇したサウンドのセンスの良さは寸分も揺らいでいないのは,ポリスのレベルの高さが当時から尋常でなかった証であろう。 カスタマーレビューピックアップ
再結成を記念して発売されたこのベスト盤、今まで何度かポリスのベスト盤がリリースされていますが、これがイチバンお薦めです!!まず、圧倒的な曲数!!1stシングルのFall Outから始まり、後期の名曲も余すところなく収録!!そしてすべてリマスタリング音源だから音も良し!! 1枚目がポリスのパンクス時代の集大成であるならば、2枚目は更に磨きのかかったスティングのソングライティングをじっくり堪能できるはず!! また、「ポリスのベスト盤ならもう持ってるし」という方も、これは買っておいた方がいいかも。なぜなら、パッケージのセンスが今までのアルバムの中でイチバンお洒落だからです!!まずは半透明のスリーブにプリントされた3人の若かりし頃の姿…カッコイイ。そしてスリーブを取ると鮮やかな黄色のペーパーケースにうっすらと印刷された数々のタイトル…カッコイイ。そして中は…後は購入してご自身の目で確かめてみてください。オマケもついてるよ!! |
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