定価:¥ 3,500(税込)
特価:¥ 3,324(税込)
中古品¥1879 より
発売日:2006-07-19
売上ランキング:Musicで39882位
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1520/総ページ数:152 最終更新日:2008/07/27 La collection des Singles“シングル・コレクション”(DVD付)
特価:¥ 3,324(税込) 中古品¥1879 より 発売日:2006-07-19 売上ランキング:Musicで39882位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時はマリスミゼルの魅力にハマりGacktとKami在籍してたシングル全部買って聴きました。「Merveilles」とこのシングルコレクションを聴くとアレンジが違うのが分かるので(月下の夜想曲を除く)限定版よりかなりリーズナブルな価格となってお買い求めやすいです。DVDは「ヴェル・エール」の完全版PVを収録。マリスファン、Gacktファン、これからマリスを知っていただく人にはお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ コロムビアは相変わらずだなぁ… Inst.収録してくれればいいのに。 2004年発売のBox仕様を入手できなかった人なら 買ってもいいかもしれない。 でも、この値段には割高感があります。 2007年には「La Collection merveilles」の普及版を 発売するつもりかな? 8月上旬追記 10周年記念でこの商品を含め3作品リリースされるようですね。 2つ目は「merveilles」として3つ目はなんだろう。 カスタマーレビューピックアップ Gackt氏在籍期のMALICE MIZERの作品は Inst ver.で聴いてもすばらしいものばかり。 なのにInstは未収録というのはなぁ… 「au revoir」と「Le Ciel」のインストは 個人的にお薦めなのでよかったら聴いてみて欲しいと思います。 オルゴールとかDVDとか目の付け所はいいのだから、 もうすこし考えて欲しかったなぁ。 なんか、商売丸出しで哀しくなる レコード会社に「Gacktだけで十分だろ?」って言われてるみたいで。 カスタマーレビューピックアップ 正直この値段はないのでは。 同じ値段でクラハ時代のシングルや「薔薇の婚礼」まで収録されてたら 話は違ってくるのですが。 新鮮味も薄いし、女子供向けのオモチャがついてくるだけなら買うのをためらっちゃいますね。 ま、腐ってもマリスですし内容はいいですが。 Moonプロジェクトを通じて更に飛躍した現在のGackt人気にあやかるようなリリースですね。 この頃のGackt氏の歌は丁寧ではあるけれどライブでは高音が詰まったり カスタマーレビューピックアップ
パッケージ、内容共に、マリスの世界観をとてもよく表現していると思います。 マリス時代からのGacktファンだった私にとっては、懐かしさで胸がいっぱいになる作品でした。 今は亡きkamiの映像を再び目にできたことも感動でした。 今のGacktのファンを好きになった人には、ぜひぜひ聴いて、見てほしいです。 ただ、昔からのマリスファンにはちょっとがっかりする出来かなぁとも思います。 現在は活動をしていないグループなので、仕方のないことかもしれませんが、新鮮味がないというか、何かもうひと工夫欲しかった気がします。 今のGackt人気にあやかって出されただけの作品のような気もします。 TENTASTIC!
特価:¥ 2,494(税込) 発売日:2001-04-21 売上ランキング:Musicで45265位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かなり力を注いで作られたという様子が伺える作品。全体的によくまとまっています。「テンタスティクのテーマ」のてんぽよさ、「月夜の散歩道」の切なさ、そして「自転車」の爽快さ。この三曲が聴けるだけでこのアルバムは買いです。昔からのファンの人もこれからの人も 持っていて損のない一本かと。 カスタマーレビューピックアップ 歌って踊れるジッタリンジン。買って損ナシ。 カスタマーレビューピックアップ 「プレゼント」や「夏祭り」などの昔のヒット曲の懐かしさからこのアルバムを聞いたけれど、ジッタリン・ジンは今の曲も素晴らしい!ついでにライブもめっちゃ楽しい!みんなで歌っておどれるジッタリン・ジン! カスタマーレビューピックアップ
20代中頃の年齢の方で、実はむかしよくジッタリンジンを聞いていた!という方はけっこう多いのでは?と思います。 実は私もそのひとりで、もう一度きいてみるかぁ。と久しぶりに思い手にとったのがこのCDでした。 そこには、自分たちのやりたいことがはっきりしており、懐かしいけれども格段にかっこよくなったジッタリンジンワールドが広がっていました。 つぎの夜へカスタマーレビューピックアップ ゆらゆら帝国2006年の唯一の作品。 二曲とも淡々と流れていきます。 特に表題曲のつぎの夜へはどこと無くアーバンな雰囲気を持ちつつも、 寂しげな曲調が印象的。 でもそれが気持ちいいです。 なかなかの佳作です。 ただ、これを聴いてもゆらゆら帝国の今後の方向性が全く読めないです。 カスタマーレビューピックアップ 最新作『空洞です』には、このシングル曲は収録されません。つまり、聴くにはこれを買うしかありません。ゆら帝としては初めてのことです。 ゆら帝好きの、シングルは買わない主義の方、買ってみてはいかがでしょうか? 個人的に、このシングルはsweet spotと新譜『空洞です』を繋ぐ橋だと思います。 『sweet spot→空洞です・美しい』より『sweet spot→つぎの夜へ→美しい』と聴くと、流れや、変化が自然で、よく分かります。 曲自体は、疲れた夜によく効きます。楽しくも、悲しくも、熱くもならないけど、『ああもう少しやってみようかな』って気になります。 たまに、思い出したように聴きます。長く付き合えるシングルではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 僕は「なんとなくいい」ってのがゆらゆら帝国の音楽だと思います!変幻自在で唯一無二の存在…でも全体的に一本筋が通ってるんですよね…漫画家で例えると(僕はこの人以外で「なんとなく」例えられる人はいないかと…)楳図かずおさんのような… この世界観は繰り返しますが唯一無二!早く新譜が聴きたくなります…2007年の活動に期待です! カスタマーレビューピックアップ 「ゆらゆら帝国のしびれ・めまい」以降、音楽においての肉体性を、可能な限り削ぎ落とし、極端に音の数を減らす事で、無機質な世界を創りあげて来たゆらゆら帝国。 今作は、前作までの無機質な部分を残しつつ、何処か温かみのある楽曲に仕上がっています。 「つぎの夜へ」では、一定のリズムで鳴り続けるバスドラと、自在に躍動するベースラインは、あくまで控えめ。そこに、メロウなギターとロマンチックな歌のメロディーが加わります。憂いを帯びた歌詞も印象的。 カップリングの「順番には逆らえない」では、無機質ですが、脳を痺れさせるような、ソフトなノイズが堪能できます。 ロックな曲もいいですが、こういう静かな曲も、ゆらゆら帝国の、大きな魅力の一つです。ゆらゆら帝国、初挑戦の方にもぴったりの、聴きやすい曲ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
最近のライブでは必ず演奏される、まるで往年のオフコースのような(?)スムーズな曲。最初はPAチェック用の曲かと思いました。CDではさすがにざらついたロックっぽい感じのミックスになっています。前作の「スイート・スポット」ではテクノポップみたいな「ロボットでした」が、ライブでは大音響の大曲に変貌しています。このようにライブでは必ずアレンジが変化してくるので、この曲がどんなグルーブをもつようになっていくのかめちゃ楽しみです。「みんなかなしみを つれていこう」というフレーズを聴くと、ホントに悲しくなるのです。そういう意味では最も怖い曲かも。 ギタリストを殺さないで
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥2180 より 発売日:2007-05-16 売上ランキング:Musicで45480位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 長年聴いてるけど結成20年のバンドが今になってこんなアルバムを出してくるとは いったいどういうモチベーションなんだ。いまさらですがこれは名盤です。 特にYEAHは振り切れてます。 やわらかいカミソリのような音で全編明るく血管ぶち切れた感じ+大人の余裕。 なんか深い部分ですでに日本のバンドじゃないみたいなところがちらほら。 今までと何が変わってこうなったんだ(笑) 40歳過ぎて(失礼)こんなアルバムを出すなんてあんたらすごすぎる。 このバンドはいつも思うけど実は彼ら固有の新しいジャンルなんじゃないかと。 基本的に他の人たちがやると破綻しそうな部分も「味」に聴こえてしまう。 でもその理由がわからない。 いつのまにかゴージャスじゃない無骨な味を田淵ひさ子嬢の存在が増幅させてます。 洗練よりも素朴な声とか ガキューン、ドッカーンな音の壁を作りつつ「でも根暗」とか その辺がどうも彼女にとって天職のように思えるんだけど、どうだろう。 カスタマーレビューピックアップ ビートルズが「Yeah Yeah Yeah」と日本の音楽文化を開国してから40数年。 未だに「邦楽ロック=ださい」と偏見を持つ奴がいる。 かくいう自分もそうだった。 そんな過去の僕を葬ってくれたのがブッチャーズ。 日本人でもこんな詩を唄えるんだ。 日本人でもこんな風にギターを唄わせられるんだ。 赤ん坊だった僕の世界は広がった。 イースタンユースやバンドアパート…… 日本にはすげぇバンドがいっぱいだ。 僕を待っていてくれた。 音楽は世界のことば。 今日も僕らは「Yeah」と叫ぶ。 ……レビューになってないね、これ(笑) とにかく「洋楽派」にも聴いて欲しいバンドです。 (洋/邦で価値観が分けられるのが、日本音楽界のおかしいとこだこどもん) カスタマーレビューピックアップ なぜ、こんなにもうるさく、こんなにもざっくりしているのに、こんなにも気持いいのだろう。不思議だ。 常に何らかの雑音が鳴っている、時に吉村英樹の声さえも雑音かもしれない、しかしこの音のカーテンに包まれると、安心すら感じる。 自分をとりまく何かから守ってもらっているような感覚。 いままで幾多のロック音楽を聴いてきたが、こんなことを感じるバンドは他にいなかった。 なぜ、日本人は、彼らの音を、歌を聴かないのか。なぜ、日本人は、彼らの存在を大切にしないのか。 それもまた、僕には不思議なのだ。 カスタマーレビューピックアップ
ブッチャーズ2年ぶりのニューアルバム。 そもそも前作は正に4人になって最高潮!みたいなテンションの高い作品だったが インストの多さも含め実験的な作品であった。なので本質が見えにくかったのだ。 しかし今作、正にその実験が実を結んだ傑作である。隙が全くない。 まずこのアルバムは全ての曲において同じ空気が流れている。 ここ数作はそういう感じではなかったので3人の頃に近いのかな。 また前作はサビを丸々田渕ひさ子が歌う曲がありそれが個人的に微妙だったのだが 今回はその不満点も解消、あくまでメインでは歌わず違和感は消えた。 2人で歌う「ギタリストを殺さないで」も次第にハマって来てしまった。 このアルバムを聴いて思うことはやはりブッチャーズのロックは唯一無二であり、 次第にメディアからの注目度が下がってる今、伝えなければいけないということ。 特に「yeah#1」なんかは絶対キャッチーだと思う。確かにゴツゴツとしてるが サビの「Yeah」を繰り返す所の開放感が非常に良いのだ。 またブッチャーズは地味ながら色々な人々がリスペクトの意を上げているので その才能を確認する意味でも是非。バッキバキのロックンロールが鳴ってます。 Natural
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥1401 より 発売日:2005-03-09 売上ランキング:Musicで21270位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブランキー時代から このアルバムまで全て新譜で買ってましたが これはもう ほんとにダメでした でも このアルバム以降 これよりダメになるとは・・ 思ってもみませんでしたが・・・ カスタマーレビューピックアップ JUDEとしての活動が『ZHIVAGO』でピークを迎え 『Silvester&Johnny K』でトドメを刺したと思っていたら ベンジーの新譜はSHERBETSだった。 リリースと同時に買ったけど この世界のクソッタレな現状に対して 「PUNKY BAD HIP」で新しい国ができたとベンジーが歌ったことは覚えているかい? 物思いに耽っているようで実は何も考えていないフクロウがいる。 アルバム全体が深い哀しみと美しさを湛えた大きな1曲のように聞こえる。 考えてはダメだ。ジャケットのフクロウの目を凝視しよう。 カスタマーレビューピックアップ SHERBETSは浅井健一のバンドでは今ある中で一番好きなのでとても楽しみだった。風邪を引いていたらしいテイクは、取り直したやつよりも良かったらしくそのまま使われています。JUDEで新たな冒険をした浅井健一は新しい感性を身につけて帰って来たように思える。僕は「トラベルセンター」があったかくて好きだった。どれも綺麗な曲って感じで、ロックでもゴシックぽかったり落ち着いたアルバムでいいです。ぶっとんだ反戦ソングもあるし。 カスタマーレビューピックアップ 発売されてから毎日、深夜にひとりで聴いている。もう全曲歌えるようになりました。 レヴューのタイトルは1曲目「フクロウ」の歌詞なのですが、このアルバムはまさしくそんな感じ。 このアルバムを聴いてから寝ると、ほんとうに安心して眠りにつける、素晴らしい明日がやってくる、そんなふうに思える清らかな絶対の名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
~JUDEの『海水浴』以降、ベンジーの曲作りは変わった。激しさよりも旋律重視。ギターよりもボーカル重視。『ベトナム1964』のあの収拾のつかなさに比べると、曲ひとつひとつ、またアルバム全体でも完成度は高いと思う。でも危うさは少なくなったかな。個人的にはSherbets=『38』だから、今の世界と3年前の世界がどう共存するのか、しないのか、生で見たい~~です。~ ヘヴンリィ・パンク:アダージョ
特価:¥ 3,791(税込) 中古品¥3000 より 発売日:2002-04-24 売上ランキング:Musicで49973位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 常に小賢しい音楽論の届かない次元で作品を作り続ける七尾旅人のセカンドアルバム。 「雨に撃たえば…!disc2」とはまた違う衝撃を与えてくれます。 無駄と知りつつ主観的な感想を言うと… 最初、音の素材が大幅に減っていると感じました。 またクリーンな声が中心になったこともあり、 尋常でなく密度の高かった前作と比べるとあっさりした印象を抱いたのは事実です。 しかし、聴きこむにつれそれは間違いであったことを痛感させられました。 小粋な音の破片がそこかしこに散りばめられています。深く味わう度に、 何の気なしに聴いていたフレーズの一つ一つが実は細心の注意を払って作られたもの だったことに気付くはずです。 もちろん、唯一無二のメロディセンスは健在。 前作のあの、もはや楽器と言ってもいいような唄法を期待していた私ですが、 裏切られたような気分には全くなりませんでした。 (もっとも、シングルであるdisc1 #2 エンゼル・コール と #11 夜、光る。 には 過渡期と言うことだったんでしょうか、前作の歌い方の残滓が残っています。) このアルバム発表以後、更に詩に焦点を当てた「ひきがたり、ものがたり」の世界へ没入していく七尾旅人。 「夜の詩人」としての彼ももちろん好きなのですが、そろそろ彼の「うたごえ」がまた聴きたいな、 と感じているのは私だけではないはず。 カスタマーレビューピックアップ 「雨に撃たえば・・・!disc2」がよすぎて、さらに最初は2時間をゆうに超えるボリュームも手伝って正直消化するのが大変だった。けれど、このアルバムに収録されているのははっきりと黒ではなく白、闇ではなく光です。これから先「ナナオのCollege Life(中卒)」のような曲が生まれることはないにしても、静かな酩酊の中につつまれることができそうです。 カスタマーレビューピックアップ 私はこのアルバムを聴き始めの頃、詰め込まれた音楽情報量の多さと それらをまとめ上げて更に彼なりに昇華させた独自の世界観を ほとんど理解することが出来なかった。このCDを買って失敗したなと思ったほど。 それでも何度も聴きこみ、ラインストーンのように端々に散りばめられた 電子音に目を凝らしてそれらを徐々に消化していくうちに 彼の巧みな異能とも言うべきセンスの虜になってしまった。 彼が幼少期から散々両親に聴かされていたというジャズやボッサは直接的に 音の表面には現れていないのだけれど、複雑な音処理・プロセッシングとして、 または隠さたポリリズムとしてバックボーンとなり全体を支えているように見受けられる。 また、テクノミュージックの影響色濃いのは確かだけれども、 誰も指摘しないがループを多用した曲があったり、 Gファンク特有のピー音は紛れも無くヒップホップからの影響。 作品全体を通しての孤独な弾き語りの印象は彼も好きな友部正人からの影響色も濃い。 その30年以上前の友部フォークにポストロックやエレクトロニカから来る 浮遊感たっぷりに貼りついた電子音や過剰なほどのミキシングが乗っかるという不思議な異空間。 それはミスマッチを通り越して何歩も先の未来を闊歩している様 であって完全な消化にはそれなりの時間を要するのでは。 「ポストロック世代のシンガーソングライター」と言われるが彼の音楽性を表すのに実にピッタリだと思う。 邦楽聴かず嫌いの耳の肥えた音楽ファンにこそもっと聴いて頂きたい作品。 カスタマーレビューピックアップ 本当に凄い。 ぐわっときて、ぐぐっときて、 鳥肌たって、涙がでます。 こんなにいい音楽に出会えるなんて、人生ってすばらしいと思った。 そして、この作品を世に作り出してくれた七尾旅人に、尊敬と感謝でいっぱいです カスタマーレビューピックアップ
彼と音楽・うたとの関係は、本当の本来の人間のありのままの関係。… 本当の歌い手です。 まだこの世界を知らない方には、このアルバムが中でも割と聴きやすい 商業としての音楽を聴くのはやめてこれを聴こう! …彼のHPも見てみてもらいたいと思います。 あなたもぜひ、彼の「うた」に触れてみてください! WAIT AND WAIT
特価:¥ 1,520(税込) 中古品¥560 より 発売日:1997-10-25 売上ランキング:Musicで56257位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 音が汚い!!でもまたそれがいい!!なんでしょかね、味があるバンドはやっぱこーゆー音でも楽しませてくれるんだよなぁ、うん!!ところでこれだけ誉めといてなぜ上の評価かというとラストのSWAYのDJVer.がくせものだったから。これはどーかと思う!ブラフマン史上最初で最後の捨て曲ここにあり。 カスタマーレビューピックアップ
デビュー2作目のこの作品。音的には初代ギターが抜けたこともあり、まだまだ未熟な点が多いが、後の大ブレイクを予感させる何かがこの作品にはあった。一曲目の「GREAT HELP」から、独特なアジアの香り漂うBRAHMANサウンドでアグレッシブに攻め込み大爆発。二曲目にはbrave comboのカヴァー「FLYING SAUCER」。カヴァー曲と言うのはそのアーティストの力量を問われる物だが、この曲も見事なまでに彼等の色に染まっており、もはやオリジナル曲と言っても過言ではない。三曲目には、ライヴではめったに聴けない「SWAY」が収録されている。そしてなんと言っても4曲目の「roots of tree」ライブでも最後に演奏される事の多いこの曲は「静と動」という彼等を表現する言葉に、一番はまる曲だ。この一曲にBRAHMANというバンドのすべてが入っている、至極の名曲。五曲目には、SHAKKA ZONBIEのTSUCCHIがREMIXした「SWAY」が収録。そして、このCDの最後の無音部分を聴き続けると・・・。BRAHMANを知る上で、最も重要な一枚である。 ひるねカスタマーレビューピックアップ
このアルバムは、心に残りました。僕は、小学生の時から「たま」が好きでしたが、二枚目に聞いたこのアルバムは、全曲4人の役割が果たされていて、絶妙なハーモニーを奏でています。楽器の組み合わせも最高で、とくに、11番のマリンバは、南国を思わせる曲調に二人のボーカルのハーモニーに本来、伴奏楽器であるギターが歌っているようにも聞こえました。5番のお経は、リズミカルでありながら、歌詞にも深い意味があり、皮肉っぽく歌ってあります。「たま」の曲は頭から離れなかったりします。他の誰にもまね出来ないような曲は、「たま」ぐらいかと、デビューから、歌い続けられる名曲の数々を是非、聞いてみて^^ byたま好きな小学生 スケキヨ
特価:¥ 1,975(税込) 中古品¥1030 より 発売日:1998-04-22 売上ランキング:Musicで23682位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 賛否両論あるだろうが、私にとっては、このアルバムは紛れもなく随一の神的名盤である。 『アオヌマシズマ』とセットではなく、これ一枚だけで最高の完成度を得ている。 また、大槻ケンヂという個性が表現として最も輝いているのは、本作であると言っても過言ではない(かもしれない)。 様々な葛藤や憤りは総て、最期の『GURU』へと収束する。 そしてそこに、究極の慈愛、卑屈、そして悲壮感とがひしめき合う言葉と音の渦が生まれ、聴衆を深い思考の淵へと飲み込んでゆく。 私はこのアルバムを聴くと未だに自分の在り方について悩まされてしまう。 異形への愛とその根源に覚えのある人には、是非ともこの強力なアジテーションを感じて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 本作は色々な音楽的要素がある。 パンク、ロック、フュージョン、ジャズ、 プログレ、クラシックなどなど・・・。 幅広い音楽性と大槻氏の詩の世界。 素晴らしい作品だ。崇高ささえ感じられる。 メジャー体制に批判する姿勢も見事の一言。 カスタマーレビューピックアップ 今後永久に陽の当たる事はないであろう、まさにアンダーグラウンド。そういうものが好きな人には良いであろう。決して多くはないだろうが。 カスタマーレビューピックアップ もともと筋肉少女帯が大好きでずっと聴いてきてましたが、「君は千手観音」で人間椅子にも興味がわきました。 どちらもダークでドロドロでマニアックな感じがとても良いです。 このアルバムのお陰でまたひとつ素晴らしいバンドに出会えたことに感謝です! カスタマーレビューピックアップ
筋肉少女帯が活動休止になった時期に大槻ケンヂが作り上げた貴重な音源。後に特撮のピアニストになる三柴理も参加している。多分に実験的な要素を持ったアルバムであり、プログレッシブな曲から前衛音楽、ハードなロックまでなんでもありの様相を呈しているが、そこは大槻独特の歌詞の世界観がきちんとひとつにまとめあげている。個人的には人間椅子との夢の狂演!、「君は千手観音」が最高ですね。後に大槻がセルフカバーする「GURU」も収録されている。 FAR-EAST SKA CONVENTION vol.1 |
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