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発売日:2006-11-08
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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15200/総ページ数:1520 最終更新日:2008/07/24 モーツァルト:交響曲第25番&第29番&第35番カスタマーレビューピックアップ 聴く人を選ぶ音楽って 反牛乳的だよな 捏造した者ではない、捏造した音でもない、捏造した旋律もない時 それを聴く人間は、はたして匿名の功績を残せるのか? カスタマーレビューピックアップ 私はモーツアルトの交響曲25番が好きなので、色々な指揮者の演奏を聴いていたのですが、バーンスタイン指揮のものは聴いたことがなかったので購入しました。 好みから言えば文句なしの演奏で、現代的と言われているようなピッチの早い演奏でもなく、ゆったりした、それでいて情感を伴った演奏でした。 他にはなかなか無い味わいだと思います。 交響曲29番、35番にしても同様です。 この演奏で、またこの価格というのは相当お得な感じがします。 モーツアルト好きの方にはお薦めだと思います。 カスタマーレビューピックアップ バーンスタインが曲を壊さないように演奏していて、オススメです。 ウィーン・フィルとだし、録音もいいので、この価格では安すぎる位です。 明るく元気に、時には静かに演奏しています。 カスタマーレビューピックアップ ライヴ版というのは多かれ少なかれある程度の『粗さ』が出てしまい がちなのだが、これはスタジオ録音と間違う程すこぶる完成度が高いのが、 素人の小生にも手に取るように分かります。あまりにも有名な交響曲 第25番第1楽章もさることながら、同名の金持ちに依頼されて作曲した 交響曲第35番(通称:ハフナー)など、全体的に長調の楽曲が多くを占めて いるのと同時に、交響曲だけでも41番まであることから、十数年前の 『某TK』やつい数年前の『某オーディション系アイドルのプロデューサー』 よろしく多くの人に受け入れられそうな(あくまで『そうな』)楽曲を 作っていたことを窺うことが出来る。しかしながら彼らと違うのは、 200年以上経過しても多くの人に聴かれ続けている事でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
バーンスタインといえば、賛否は別として、感情をむき出しにし、むせび泣くような音楽で興奮と感動を呼ぶ指揮者です。 私は、モーツァルトに関しては、静かにやさしく演奏して欲しい派ですので、あまり期待せず、安かったので買いました(笑) ところが、聴いてみてびっくりしました。 シューマンを演奏しているときに見られるような、バーンスタインの愛にあふれた音楽でした。 バーンスタインは、曲によってそういう区別がきちんとできるんですねぇ。 何もかもガチャガチャやる指揮者もいますが・・・ すべてがうるさくなく、かといって、音が死んでいるわけでもない。 踊りだしたくなるようで、心安らぐようでもある。 今では私の愛聴盤です。 そして、是非皆さんにも聴いていただきたい。 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
特価:¥ 1,463(税込) 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで1366位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショスタコのソヴィエト国家統制下での確執は耐え難いもので在ったろう。最後は本当に半ば病人同様の状況だったとの情報である。彼は矢張りベートーベンのシンフォニーを多分に意識していた。特にこの5番と不倒点9番である。9番はそれ以降の作曲が不能(例えば病死で)となる危惧があった。然るに「小交響曲」で逃げ通した。5番は「運命」に匹敵する実感を表出したかったと私は思う。「革命」の題がついているが奇しくも「いのち」が重なった。中身がズッシリと重く濃い。体制への爆発的反発心を軍事的イメージに刷り替えた、そんな気がする。この曲は絶対バーンスタインのこの盤(東京文化会館でのライブ)以外無理。ムラビンスキーも本家本元で捨てがたいが、怒涛のエネルギー量はレーニーに負ける。最高の演奏であると言い切れる。 カスタマーレビューピックアップ 私が持っているのはたぶん1980年代に発売されたベストクラシック100というシリーズの一つで、「革命」1曲のみの盤。聴く度に不朽の名作だなとあらためて実感する。何でこうもニューヨークフィルは明るい音なのか。第3楽章の天上的な美しさ、そして第4楽章の華やかさ。冒頭からこの早いテンポで突っ走ることができるのは後にも先にもバーンスタインのみではないのか。確かに他の指揮者に比べれば早いが、彼の演奏だと極めて自然に聴こえてしまうのが不思議だ。 カスタマーレビューピックアップ ショスタコーヴィチの映像が残っています。アメリカ製DVDで、同日のシューマンの春が併録されています。映像の状態はかなり満足できるものです。日本のアマゾンからも注文できますが、リージョン1なので御注意下さい。「Bernstein in Japan」で検索すれば見つかるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 最近テレビドラマの中で流れて注目が集まったこの「交響曲第5番」は、 20世紀を代表する作曲家ショスタコーヴィチの最も有名な交響曲です。 「抑圧の克服から勝利へ」というこの曲のテーマに バーンスタインの魂が乗り移った情熱的な演奏です。 この様な演奏が、極東の地である日本で行われたことに感慨を覚えます。 バーンスタイン指揮の同曲の録音は他に、 同じくニューヨーク・フィルと共演した1959年のものがあり、 そちらはより一層壮絶な名演奏となっています。 東京文化会館で行われた1973年5月26日のムラヴィンスキー指揮/レニングラード・フィル(ALTUS盤)、1981年5月にロンドンで録音されたハイティンク指揮/コンセルトヘボウ(DECCA盤)の演奏と共に私のクラシック人生の宝物です。 カスタマーレビューピックアップ
旧盤でこの曲の魅力に取り付かれ、バーンスタインの偉大さを実感したメモリアルな楽曲。 最終楽章のテンポについては、遅い演奏とバーンスタインのような速い演奏に二分されるが、 私はこの速い駆け抜ける演奏がベストだと思っている。 CDは新旧両方持っているのだが、如何せん録音がもはや過去の遺物的で、 レンジは狭くモコモコしている。 バーンスタインが晩年、ウィーンフィルと始めたショスタコーヴィッチチクルスが彼の死で未完に終わり残念だ。 ドビュッシー:ピアノ作品全集第1集カスタマーレビューピックアップ ドビュッシーのピアノの透きとおったやわらかさ、ほのかなあたたかさが、心地よく伝わってくる二枚組のCD。同じピアニストによる『月の光〜ドビュッシー:ピアノ名曲集』がとても素晴らしかったので、曲の重複を差し引いても購入する価値ありと考えました。 結果は、当たり! 前述の抜粋盤(二枚組CD)に比べて、曲の解説がずっと丁寧で充実していたこともありますが、同じ音源の演奏のはずなのに、こちらのオリジナル二枚組盤のほうが、アースのピアノの音がクリアーでやわらかみがあると感じました。どうしてこういうことが起こるのか、私の気のせいなのか、CDの質のせいなのか、原因は分からないのですが。 CD1(収録時間 73:16)では、『夢』と、『ベルガマスク組曲』の四曲「前奏曲」「メヌエット」「月の光」「パスピエ」が、本当に素敵な演奏で魅了されました。 CD2(収録時間 69:33)では、『喜びの島』がよかった。ゆったりとしたテンポで広がっていく音楽のファンタジア。わくわくしました。 手頃な値段でドビュッシーのピアノ曲を聴いてみたい方には、同じアースの『月の光〜ドビュッシー:ピアノ名曲集』がおすすめ。幅広く、色んなドビュッシーのピアノ曲を味わってみたい方には、こちらの第1集、ならびに、第2集の『ドビュッシー:ピアノ作品選集』がおすすめです。 録音は、1970年12月〜1971年4月。パリ、リバン聖母教会にて。 カスタマーレビューピックアップ 私が「クラシックピアノを聴きたい!」と思って初めて選んだのがドビュッシーのこのCD。(ピアノ作品が全て収録されているし、もちろん第2集も合わせて買いました。)なぜドビュッシーだったかと言うと、映画監督の岩井俊二さんがドビュッシーを好きらしく、彼の映画音楽にも影響していると思ったため。(私は彼の映画音楽が好きです。) ドビュッシーの音楽は、クラシックに一味加えたという感じで、より個性的で独特な印象を受けます。軽快で優しい曲が多く聴きやすいと思います。クラシックはちょっと苦手という人にもお勧めだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私が初めてドビュッシーの作品を聞いたのはオケでの演奏であった。オケならではの壮大に、豊かに広がるドビュッシーの世界も素晴らしいが、それとはまたひと味違う、ピアノならではの繊細で透明なドビュッシーの世界に心洗われる思いである。(思わずため息・・)モニク女性ならではの柔らかなそれでいて芯のあるタッチ、目を閉じて聞き入れば無限に広がって行くようだ。星4つの理由は、これから演奏家の聞き比べをしようと思っているからで、今後マイランクがどうなっていくか楽しみである。 カスタマーレビューピックアップ
いろんなとこで見かけるなぁ。モニク・アース この人のゆっくりめな曲がかなり好き。逆にちょっと激しい曲は割と微妙。 まったくもって個人的なこのみですけどね 入ってる曲をみるとドビュッシーを聴きはじめるのにはじめはこれからいこうととはすすめられないかも。月の光とか亜麻色の髪の乙女とか一発でぐっとくる曲がないからなぁ。何度も聴いていい感じになる曲ばかり。アラベスクとか夢は違うだろうけど 虹のリズム/平吉毅州
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:1998-03-21 売上ランキング:Musicで85位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この中の1曲を子供がコンクールで弾くことになりました。 我が子の弾き方・感じ方があるとは思いましたが、高橋さん が弾かれたらどうなるのか?ということが知りたくて購入に 至りました。どれも素敵な曲ばかりでした。平吉毅州は素晴 らしい作曲家ですね。短い曲(小品)ですが、大人も十分に 満足出来ます。色々な子供のための曲集がありますが、私は これが一押しです。 カスタマーレビューピックアップ 何曲か発表会で聴き知っている曲も入っているため購入しました。 音質がとても良く、聴いているとピアノの細かい音までが良く響いてくるので発表会のコンサート会場で聴いているような聴き心地ちがあり自然に親しめます。購入して良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 子供が発表会で弾く事になり 演奏の参考に購入しました。 短い曲ばかりですが、発表会と関係なしに子供が「この曲弾いてみたい!」と言える曲も見つかりました。 カスタマーレビューピックアップ 大好きな平吉さんの曲がたくさん入った、大好きな高橋さんの演奏のCDです。子どもの発表会やコンクールでも使用される曲が多いのですが、子ども達が「素敵な曲!」「この曲かっこいい!」と感激するような高橋さんの演奏が刺激になっています。 解説の方も短いのですが載っていて買ってよかったです。 カスタマーレビューピックアップ
子供のための教則CDのつもりで購入しましたが、 演奏が思いのほか素晴らしく、イージーリスニングとして 我が家のリビングで大活躍しています。 タイトルどおり、まさに「虹のリズム」です。 マーラー:交響曲第5番カスタマーレビューピックアップ このレコードは、カラヤンが初めてマーラーを録音したという当時話題になった。当時高校生の私には、マーラーもカラヤンの演奏もよくわからなかったが 50歳を過ぎこの曲の美しさに心をうたれた。 5番は、インバルフランクフルト放送交響楽団が 一番だと思っていたが カラヤンの指揮と演奏のベルリンフィルの卓越した演奏力が この曲の持つ美しさを徹底的に引き出していることに感動を覚えた カスタマーレビューピックアップ カラヤンが初めて録音したマーラー。 かなり話題になった録音だったが、日本の発売はかなり待たされ、録音から3年位経ってからだと記憶する‥。冒頭のトランペットも美しく、全曲にわたりカラヤンの美学が徹底された演奏だ。‥しかし、R・シュトラウスならこのような演奏でも問題無いだろうが、マーラーとなると少し事情が違ってくる。シュトラウスは全く完璧な作曲家だと思う‥。作曲のテクニック、オケの扱い方、全てがほぼ完璧だ。ただし彼の曲には弱さが無い‥。これはベートーヴェンにもモーツァルトにもあったものだが、シュトラウスにはそれがない‥。この点でカラヤンとシュトラウスはすごく似てると言える。マーラーの曲は弱さの塊だ‥。それは人間的にも、彼の作った曲にもそれが当てはまる‥。世界中の不安を背中に一気に背負った様なマーラーの音楽にはある種の毒気が不可欠だが、カラヤンの演奏にはそれが欠けている。アダジェットもただ美しく響くだけ。聴き終えて物足りなさが残る。彼のマーラーで一番成功したのは4番だろうか‥。この曲には毒気も少なくカラヤンの美学もプラスに働き、なかなかの演奏だ。5番にはもっと暗い感情が必要だと思うのだが‥? カスタマーレビューピックアップ いやー、どの楽章も強力なレガートとアタックのギャップ、高校生や、そこいらの交響楽団には出せない音です。 確かに、カラヤンの演奏は、世界的に見ても、どこか音楽性に欠けると言うのがありますが、少なくとも僕は違うと思います。 まず第一楽章強烈に響いたトランペットのファンファーレに入り、主題をあれこれ変化させています。(それにしてもあのラッパ、どうやったらあんな響きがでるんでしょうか)カラヤンはここで楽団側に問題を定義してそれを徐々に展開し、最後8小節のトランペットに解決さしています。(ものすごいピアニッシモです・・・) さて、3楽章、ホルンの見事なソロ、度肝を抜かれます!最初のワルツから、曲調がかわるのは、これからの大嵐を予測してるみたいです。 四楽章アダージェット、これは、映画「ベニスに死す」にも使われたので、知ってる人も少なくはないのでは・・・。とにかく美しいメロディが、これでもかと言わんばかりに責めよってきます。弦楽だけで構成されてるこの曲には、なにか無限の可能性を感じさせてくれます。ほんとに美しく、すばらしい楽章です。 そして第五楽章、ロンドフィナーレ徐々にクライマックスに近づく、緊張感と、そして開放されることの喜びを秘めて段々とテンションが上がり最後は、圧倒的な金管の響き、なんともいえない重低音(カラヤンの特徴ですね。)により幕を閉じますが、このレビューではかききれないくらいです。本当にマーラーとカラヤンの最高傑作といっても過言ではないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 確かに賛否の分かれるマーラーかな… 耽美的、とにかく美しく、かつダイナミックなマーラー。特に第2楽章の怒濤の合奏はずば抜けていると思う。アダージェットもすばらしいレガート。でも第3楽章は印象が薄いし、第5楽章は音色が柔らかすぎてマーラーの交響曲ではなくなっている感じが… いいも悪いもカラヤン的マーラー。名盤ではあると思う。大管弦楽の大合奏でマーラーを聴きたい!という人にはお勧め。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤンといえば,いかなる作品を指揮しても, 常に驚異的な水準の演奏(もちろん,技術面だけでなく解釈も)を 聴かせてくれた指揮者で,私もたぶん,彼の指揮(レコード)を 好んでよく聴いている方だと思います. ですが,このマーラーの第五交響曲のレコードは,,, 著名な音楽研究・評論家のオズボーン氏は, ベートーヴェン : リスト編・ピアノによる 「田園」(全曲)
特価:¥ 2,518(税込) 発売日:1993-05-21 売上ランキング:Musicで523位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1968年6月11日、CBCラジオ・ブロードキャストにて録音。グールドには同じ1968年に当初『運命』とのカップリングで『田園』の第一楽章だけを録音した別バージョンが存在する。そちらはグールドのデビュー25周年記念アルバムである『シルバー・ジュビリー・アルバム』の演奏のトリも飾っているのだが、9分56秒と本アルバムの第一楽章の12分28秒に比べると随分短い。また第一楽章だけ世に出るというのも、グールドにしてはレアなケースで何らかの意図があって同じ年の2つのバージョンを出したのかも知れないが、今となっては不明だ。 どちらにせよ僕はこちらの全曲盤の方が好きである。バッハでもそうだったがグールドは作品をまったく違ったカタチでとらえて再構成し、解釈してみせる。その最も成功した例がこの『田園』だと思う。シンフォニーとして慣れ親しんだこの曲が、まるでベートーヴェンがピアノでこの曲の素描をしてみせているような錯覚すら感じさせてくれる。作曲途中の『田園』を再構成しているような愉しみがある。 トータル55分27秒、5楽章に及ぶ長大なピアノ・ソナタを聴いているような名演だ。 カスタマーレビューピックアップ 私は以前オーケストラによるこの曲が苦手で、特に第5楽章はなかなかその魅力に気が付かなかったのですが、Gouldのこの演奏を聴いて以来この楽章が好きになって口ずさむまでになりました。Gouldは曲に、作曲家が意図しなかった良さを吹き込むのが上手い。Katsarisのように苦しさを見せてテンポが不安定になることがなく、余裕を保っているのはGouldの技術の素晴らしさを物語るものでしょう。ただ、第2楽章がちょっと長すぎます。 カスタマーレビューピックアップ 歌心あふれる演奏には違いないが、わたしから言わせてもらえれば、聴きづらい演奏だ。特に、第2楽章は、演奏時間が通常の2倍近くもかかっていて、聴いていて肩がこってしまう。 好みは人それぞれだから、こんなことを言うのは申し訳ないけれど、この演奏は、どうしても好きになれない。 わたしは、技巧的で、テンポ設定がちょうどいいカツァリスの演奏の方が好きだ。 カスタマーレビューピックアップ 僕はロックファンですが.グ-ルドのCDはほとんど持っています。逆にグ-ルド以外のクラッシックはほとんど聞かないし興味がありません。よくあるパタ-ンです。今まで聞いてきたグ-ルドのCDで一番好きなのがこれです。初めて聞いたとき.ビートルズのストロベリ-フィ-ルズフォ-エバ-に匹敵するのはこれしかない.と大興奮してしまいました。以来.大愛聴盤で私的ベスト10アルバムの1枚になりました。第一楽章は.シルヴァ-ジュビリ-アルバムで別ヴァ-ジョンが聞けますが.僕はこっちの方が断然好きです。俵孝太郎氏は向こうの方が好きだそうですが。1968年6月11日録音。カナダCBCによるラジオ放送用録音.いいですね-やっぱり。 カスタマーレビューピックアップ
いずれにしても、曲よりも演奏によるところの大きい一枚である。ベートーヴェンの『田園』は、それぞれの弦楽器や管楽器が持つ音の持続力の特質を見事に生かしながら構成されたスコアであり、それがこの曲が名曲たる所以なのだが、グールドのピアノは、これがリスト編曲のピアノ曲であることを保留にしつつ、時にはおよそピアノの音とは思えない響きの多様さをもって、原曲を再現しようとする。しかしそうした一見緻密な音作りの結果が、孤独なピアノ弾きの自己陶酔に終わるのを目の当たりにする時、我々はピアノという楽器の可能性と、限界を悟るのである。 Treasure~私の宝物カスタマーレビューピックアップ ずば抜けて旨いわけでわなけれど、 ヘイリーを聴いていると あした幸せになれそうな気分になれます。 カスタマーレビューピックアップ ヘイリーに関しては、声が細いとか本格オペラではないといった厳しい評価も多い。 確かに彼女より上手で圧倒的な声量を持った歌手は多い。 私は、歌手にはそれぞれの「味わい」があっていいと思っている。 ヘイリーの歌声は、「これは参った、うまい!」というものではなく、 「なんか、いいんだよなあ」というものではないだろうか。 このアルバムは、「ある晴れた日に」「サンタ・マリア」「ダニーボーイ」など、 多くの人が耳にしている曲が多い。これらを高度なテクニックで歌い上げられたら、 少しうるさくなるだろう。しかしヘイリーならではの歌声で淡々となんのてらいもなく歌われると、 実に心地よく、すーーっと心にしみ込んでくる。 「涙そうそう」も、とてもいい。 私は仕事をしながら聴いていることが多いが、これだけ邪魔にならない「歌」も珍しい。 まるで自然音のような歌声である。 カスタマーレビューピックアップ まさに「妖精」としか言いようのない、ヘイリーの新アルバム。 ヘイリーの美しい歌声を絶賛する人がいる一方で、一部にその歌声をオペラ歌手等と比較して、唱法や声の細さに対して批判する人もいるようである。しかし、それは大きな勘違いというもので、彼女の魅力はその透き通った美しい声で素直に歌うところにあるのだ、ということを強く言っておきたい。これは、特に本アルバムの民謡やマオリ族曲などで顕著であり、これをテクニック重視の歌手が朗々と歌い上げたら、その後ろで何が失われるかを考えれば明らかである。 また、「ある晴れた日に」のようなオペラのアリアでも、これを一つの歌曲として見た場合、ヘイリーの歌が新しい魅力を示してくれるだろう(曲の内容からいって、こちらの方が自然とさえ思える)。 「この歌手すごいな〜」と思うのではなく、「これ良いなあ〜」と、歌声に抱かれて癒されたいなら、文句なしに薦められる。ヘイリーの歌が癒しの力を持つのは、まさにその歌声がテクニックではなく、透き通った美しい声の妖精が、森の中の湖のほとりで静かに歌っているかのようであるからだ。 カスタマーレビューピックアップ
穏やかでゆったりした曲に、ヘイリーの透明感ある歌声がマッチしています。歌詞の英訳も韻は踏んでいませんがいい感じです。 #先月の「世界の車窓から」でちょっとだけ聴いて衝動買いしたのは当たりでした。 敢えて注文をつければ、この曲に限って伴奏のオートパンが強すぎるように思います(特にヘッドホンで聴くと左右に揺れて落ち着かない)。他の曲は自然なミキシングなので、ちょっと違和感があります。 ・・・それでも「涙そうそう」が入っている日本版はおすすめです! ショパン:ポロネーズ全集カスタマーレビューピックアップ アシュケナージが弾くポロネーズは力強くて迫力があります!! 私は彼のポロネーズを聴くと心からこの曲に浸れます。 6番の「英雄」は鳥肌が立つくらいビビっときます! 最後までしっかりとした音で力強く、滑らかな演奏です。 ショパンの心を深く読んでいるアシュケナージの演奏です! 他のピア二ストが弾くポロネーズも聴いてきましたがやはりアシュケナージの演奏が1番ポロネーズらしく、素晴らしいです!是非オススメです☆ カスタマーレビューピックアップ
広いコンサート会場で弾いたのかどうか分からないが、音がこもってなく爽快に響いた音楽になっている。全てが力強く、英雄的で感動する。管弦楽付きの2曲の作品が入っていないのが少々さみしいが、こんなにも堂々としていて響きのある演奏はやはりショパンを長年弾いているアシュケナージの解釈があるからだと思う。 奇蹟のカンパネラカスタマーレビューピックアップ 漫画の「ピアノも森」を読んで(この漫画もとても面白いです)ラ・カンパネラってな曲を聴いてみたくなり。。でもクラッシックに興味ない私はどのCDを買ってよいかわからず、名前だけ聞いたことのあったフジコ・ヘミングで検索してみて、みなさんのレビューを見て買っってみました。 よくお店でBGMとして、ポップ歌手の歌をピアノでひいているようなのが流れているじゃないですか。そういう、ピアノで聞くドライブミュージックみたいなCDをいくつか買った事があるのですが、なんかイマイチで。クラッシク音楽に興味のない中でも特にピアノ音楽が一番イマイチだと思ってたのですが。。素晴らしい弾き手に出会ってなかったからなのか曲のせいなのか・・。ピアノの音がこんなに多彩なんて初めて気がつきました。いろいろな演奏者の弾き方と比べてみくなりますね。 カスタマーレビューピックアップ ルバートの達人というような話も聞きますが、私には気持ちよくリズムの変革がなされている様には感じられず聞くに堪えません。超一流のピアニストと比べると明らかに技巧も劣ります。ラ・カンパネラは別名「パガニーニの主題による超絶技巧練習」です。技巧なくして完璧に弾きこなすことは出来ないと思っています。 若かりし頃、耳が悪くなる前に、バーンスタインが感銘を受けたとされている当時の演奏が聴けたらと、残念でなりません。 人物の背景がクローズアップされすぎて、ピアノの技巧という部分が見えなくなっている感が否めません。 しかし、ピアノ曲というジャンルの人気を押し上げた功績は大きいと思いますので、ここからスタートされた方がいろいろなピアニストの曲を聴くようになって欲しいと思います。 このCDは復元芸術であるクラシックというジャンルに於いてはまったく評価できません。 カスタマーレビューピックアップ 一番つらい時期に、出会いました。心に響きました。ありがとう。です。 カスタマーレビューピックアップ フジ子さん独特の揺れと抑揚。他の演奏者と聞き比べたなら、違和感を感じるかもしれません。 でも、一聴しただけで「あ、嫌い」と性急に判断してはもったいないです。どうか最後までじっくりと聞いてあげてほしい。聞き終わったときにはきっと、静かな感動と心地よい余韻が残るはずですから。 一部もたついて聴こえる部分もありますが、それでも彼女は「彼女の言葉で」丁寧にしっかりと言いたいことを表現しています。一音一音が生きているようです。繊細さとしたたかさが同居しているようなその演奏は、彼女の生き様そのもののようで、強烈な存在感があります。 決して華やかな演奏ではありませんが、そのひたむきで真摯な演奏は、聴き手を音楽に真正面に向かわせてくれます。演奏するということはどういうことか、時々確認するための、私にはとても大切な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
初めて聴きました。 あまりの感動に鳥肌が立ち、言葉で表現することができませんでした。 free
特価:¥ 2,191(税込) 中古品¥1298 より 発売日:2005-02-09 売上ランキング:Musicで15117位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「千の風...」の詩に魅せられて以来、リベラのバージョンも聴きたいとずっと思っていて、このCD、やっと買いました。一曲目を聴いた時には、ただびっくりしました。自分の心がジャブジャブ洗われる音が聞こえるような気がしました。大好きな「いつもあなたのそばにいるから」だけでなく他の曲も、これほど優しくて美しくて、哀しい音楽には滅多に出会えない気がしました。(その割に表現がシンプルで押しつけがましくないのも気に入っています。)10歳になるかならないかの少年達が、世界に向けてこのような社会貢献ができるなんて、ほんとうにすごいと思います。プローデューサーのプライズマン氏のなせる技なんでしょう。このグループが、伝統にチャレンジし続けてきたという点にも大変興味があります。これからもこの音楽で心を洗濯しリセットし暮らせると思うと嬉しいです。(cheese) カスタマーレビューピックアップ あまりにもボーイソプラノがきれいで驚きました。 ちっとも堅苦しくなくて聞きやすいです。 カスタマーレビューピックアップ 私も、NHKBS番組「千の風になって」でこの曲を知りました。 アイルランドのなまり色の海岸線に広がる、草原の上で、亡き人を想い、 流れてくるこの曲には涙しました。 心に響く詩と、リベラの透明な高音はどこまでも精神の高みへ行くかのようです。 個人的にはこの曲とロンドンのお墓の天使の写真集 「Talking with Angels」岩谷薫 著と原風景がとても近くていいですよ。 カスタマーレビューピックアップ 美しいCDジャケットに惹かれて購入しました。 夫も「千の風になって」のことを知っていて、一緒に聴いて、すっかり夫婦そろってファンになりました。 (私は、NHK−hiで、放映された番組で、リベラのことを知りました。) CDタイトルの意味も、リベラというラテン語の意味も、“自由”。 いわゆる、聖歌隊とは違って、ジャケットのように、鳥が大空を自由に舞うような、伸びやかな歌声に、清々しい開放感が感じられます。 地元の子供たちを使い、自由に歌わせているところに、彼らの本当の魅力があるのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
普段あまりこういう音楽は聴かないのですが、すばらしいの一言です。 ボーイソプラノの美しいことといったら・・・この世のものとは思えません。 歌っているのは少年たちですが、全く妥協というものが感じられません。 私のように、ふだんオーケストラ等をよく聞く人でも、十分満足できるクオリティの高さだとおもいます。 曲も、日本人に親しみやすいものばかりなのではないでしょうか。 是非CDを買って、全曲通して聞いていただきたい、推薦版です。 |
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