定価:¥ 1,890(税込)
特価:¥ 1,701(税込)
発売日:2007-04-04
売上ランキング:Musicで1544位
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/全般psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:32008/総ページ数:3201 最終更新日:2008/07/27 ラヴ・ソング
特価:¥ 1,701(税込) 発売日:2007-04-04 売上ランキング:Musicで1544位 Music / 通常24時間以内に発送 Triangle Session Deluxe Edition
特価:¥ 3,500(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:Musicで2294位 Music / 近日発売 予約可 Like Someone In Love
特価:¥ 2,250(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで12642位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
イースト・ワークスといえば、綾戸智絵を除いて、ちょっと難解で、メインストリームから外れた感じがしていたが、そのレーベルから南博のスタンダード集が出た。マイ・フーリッシュ・ハート、ミステリオーソなど、それぞれ、エヴァンス、モンクの印象が強すぎる曲をどのように料理するのか?装飾的な音や、オリジナルの印象を薄めようと、やたら難解なアレンジか?と思って聴くと、みごと外れた。音数は少なく、しかし、ぎりぎりの南博的音を出す。まさに都会の粋。実力、天分がなければ、こうはいかない。独自の世界を構築する自信あればこその曲選び。「カクテル・ピアノ的ポピュリズム?」の風潮におもねらず、しかし、ジャズの王道を行く一枚(松本敏之) Late Night Guitarカスタマーレビューピックアップ 夜眠れないときや、出張時に新幹線やホテルで眠りたいときにベストな1枚。iPodには必ず入れてます。 Earl Klughのスローテンポの曲は、どれも差しさわりのないもので、興奮した気持ちがすぅーっと収まります。 まるで精神安定剤のようです。(もちろん、ヒーリング音楽ではないのですが。) 聴き始めると4〜5曲で寝てしまうので、私は最後まで聴いたことがほとんどありません・・・・・そのくらいおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ もともとボブ・ジェームスが好きだったので、一緒にセッションしている流れで聞いていたり。 あまり派手なプレーではなくしっとり聞かせるタイプです。まじめ一本、誠実。まるでおいらみたい。(笑) 最近の癒しの一枚。 あれ?最近なんか疲れてるのかな。 出張多く、電車疲れかも。 タイトルそのまま、夜中に聞いてます。 まどろみ、癒されてます。 カスタマーレビューピックアップ これが発売されたのは僕がまだ中学生のとき。当時は少ない小遣いでLPを買っていた時代。コレクションの殆どは、当時のラジオからエアチェックをしたカセットであった。これもたぶん「クロスオーバー・イレブン」かなんかでエアチェックをしたカセットで繰り返し聴いていた。その後、音楽熱は冷めることなく25年近く経ち、CDのコレクションも数千枚となったが、ふと聴きたくなる音楽はこういうアルバムなのです。タイトル通り、夜中に聴くのに最適です。 カスタマーレビューピックアップ EARL KLUGHは、昔から聴いていますが、ひさしぶりにこの「 Late Night Guitar 」を購入しました。タイトルの名前どうりで、就寝前のひと時・・・何ともいえない優雅なくつろぎのひとときをかもしだしてくれます。そして、癒しの効果もばつぐんです。是非1枚如何ですか。僕は、オススメの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
これは、深夜、一人でひっそりと聴くのに最高の音楽です。選曲もよく「two for the road」や「a time for love」と私の好きな曲が目白押し。アールクルーのライトなロマンチシズムが満喫の一枚。 ドラゴンボールZ ベスト ソング コレクション “LEGEND OF DRAGONWORLD”
特価:¥ 2,763(税込) 中古品¥2199 より 発売日:2006-02-22 売上ランキング:Musicで11882位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ドラゴンボールZのサントラで選曲的に最もおススメなのがこれである。 メインオープニングテーマ曲である「CHA-LA HEAD-CHA-LA」、 エンディング曲の「でてこいとびきりZENKAIパワー!」から始まり、 外伝や劇場版のテーマ曲を網羅して、名曲「僕達は天使だった」で締めくくられる。 歌っているのは影山ヒロノブ氏が中心で、 彼は「かっこいい歌い方」について自分なりのものを確立し、 昔から一貫したものを貫いているように感じる。 ともかくも、「パワー」という単語が最も似合う歌手だ。 それはドラゴンボールから派生したイメージだったのか、 彼の歌に元からあふれていたイメージだったのか。 今ではあやふやになってしまった気もするが、 影山氏の歌自体には迷いや曖昧さを一切感じさせない強さがある。 上に挙げたほかに個人的なおススメとしては、まず「WE GOTTA POWER」。 魔人ブウ編のオープニングで、悟天とトランクスの登場によってか、 シリアスさのウエイトがやや弱まり、 ドラゴンボール初期にあるような「ハラハラワクワク」といったイメージを表された曲になっているように感じる。 他には「最強のフュージョン」。 有無を言わせず力強いので、原作ファンならきっと好きになる曲だ。 「おっ!」と思わせる曲としては「青い風のHOPE」。 「もう1つの未来」を描いた外伝で使われた曲であり、そのことを知った上で聴けば感動も一層増してくる。 カスタマーレビューピックアップ なんといっても注目はカラオケで歌ってもOKなアニソンの代表曲「チャラ・ヘッチャラ」。誰でも知ってるし、盛り上がること間違いなし! そして、自分に力が沸いてくることを実感しますw これを歌えば、嫌な上司や先輩のことなんて吹き飛んでしまいます。 その他にも有名曲多し。 カラオケでネタがない人、セットリストにおひとついかが? カスタマーレビューピックアップ ドラゴンボールZファンなら絶対買って損のないCDです!! TVアニメのOPとEDはもちろん、映画の主題歌やアニメで流れた挿入歌がほとんど収録されてます。個人的には人造人間編で流れた挿入歌「MIND POWER…気…」や 「運命の日〜魂VS魂〜」が一番好きです。どちらもアニメの場面とマッチしていてオススメです!! カスタマーレビューピックアップ このCDはドラゴンボールZの名で発売された多くのCDの中から選りすぐりのベスト版です! 以前、番組放送中に出された「ヒット曲集ベスト」と違う点は、OP、ED、映画主題歌、が全て入っているところです。ですから、作品主題歌集として見た方が分かりやすいと思います。 それ以外の曲も、人気の高い曲が入っているので、初心者の方々、後乗りの方々にも、入りやすいものに仕上がっています。「君の空へ」は「ヒット曲集ベスト」が出た際に書き下ろしされた曲です。仕上がりの良さで定評のあった「ヒット曲集9」「ヒット曲集11」からも人気の高い曲が収録されています。 当時、子供で集める事の出来なかった方、映画は見に行ったけどCD持っていない方、そんな方にお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
このCD超最高です!私のお気に入りは二枚目のディスクに入っている運命の日魂vs魂です!これを聞くたびにご飯が真の力を出すシーンが浮かびます。いい曲です! 虹伝説~ザ・レインボウ・ゴブリンス
特価:¥ 1,484(税込) 中古品¥1400 より 発売日:1995-05-25 売上ランキング:Musicで12617位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ パイオニアのレーザーディスクのCMで使われた名曲BLUE LAGOONに魅せられ、それからはTAKANAKAの虜。 このアルバムの中でも特にお薦めはYOU CAN NEVER COME TO THIS PLACEです。 これはフュージョンの域を脱し、もはやクラシックに近い名曲です。 もう26年前にもなるんですね。当時YAMAHA SG2000が欲しくてたまらなかったのを思い出しながら聞き入っています。 カスタマーレビューピックアップ 80年代のフュージョン・ブームはジャズのみならず、インストルメンタル・ミュージックが脚光を浴びていた時代でした。特に我が国ではジャズ・ミュージシャンに限らず、いわゆるスタジオ・ミュージシャンがリーダー・アルバムを出していました。高中正義はまさにそんな時代の寵児でした。 本アルバムはそんな高中が全盛期に出したアルバムです。外国の絵本"Rainbow Gobline Story"にインスパイアされた一大コンセプトアルバムです。アナログでは2枚組でした。いきなりフルオーケストラで始まり、全編ギター弾きまくりです。こんなアルバム作れた高中はギタリストとして幸せな人だと思います。 そんな雰囲気が全編にみなぎっており、聴いているこちらも幸せな気分になってきます。 カスタマーレビューピックアップ 高中のアルバムは数多くリリースされてるが、この虹伝説は別物という感じがする。 当然高中であるため、どのアルバムが最高なのかと思考を巡らせても、別の棚の一番上に飾りたい気持ちになる。 絵本を見ながらでもいいし、目をつむってもいい。 虹伝説の世界にどっぷりつかってしまう至高のひととき。 名盤中の名盤。 カスタマーレビューピックアップ 70年台後半から80年代に大ブレイクしたギタリスト高中正義。その彼の数ある人気アルバムの中でも歴史的な名盤・名演と言ってもいいだろう。 ファンキーな演奏が持ち分の彼であるが、この「虹伝説」では自分流の色付けを避け、原作絵本のイメージを忠実に音楽で再現しようとした心意気が伝わってくる。ファンキーという薄っぺらい言葉より溌剌と言ったほうが適当な演奏はオーケストラのパートと見事に調和し、「エレキギター・・・ですか?」という向きにも意外なくらいすんなりと耳に入ってくるだろう。日本語版絵本はすでに絶版となったようで残念だが、英語版でもいいから、ぜひとも子供と一緒に絵本を眺めながら、目と耳で楽しんで欲しい一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ
虹伝説にリアルタイムで共鳴できたことは、私の大切な想い出の一つです。レコードで聴いて、コンサートに行って(大阪府立体育館)、ラストは感動して泣いてました。絵本も買いました。レコードは本当に擦り切れるまで聴きました。後になってCDで買い直して、何万回聴いても音の変わらないCDの素晴らしさを痛感しました。 このアルバムは「黒船」「サダージ」と並んで高中の最高傑作のひとつだと思います。 ギター初心者の私としては、悲しいかな「You can never come to -」のコピーができませんでしたけど。 ただ、もしも高中を初めて聴く、という方は、この作品以外、例えば「TAKANAKA」あたりから入った方がいいのではないかと思います。うまく言えませんが、「虹伝説」は高中の一つの昇華・結晶した姿であり、他の作品群とは多少異質だと思うからです。 Now He Sings Now He Sobsカスタマーレビューピックアップ 約30年前に聴きまくっていたLPを、30年ぶりに改めてCDで聴いてみた。 いきなりの驚愕。こんなに凄いグルーヴだったのか!しかも、3人の生楽器の生演奏でここまでやっていたとは!「グルーヴ」という言葉をそう簡単に使ってはいかんと反省。 後にReturn To Foreverで聴かれることになるフレーズやコード進行が随所に現れる。同時に、2年後のチックのソロに聴かれるリリシズムも、この作品で十分に披露されているではないか! この数年後、チックはReturn to Foreverを、ヴィトウスはWeather Reportを結成する。そういう意味でも、ジャズの新たな夜明けを暗示する奇跡的な傑作だった。 ピアノとベースとドラムが対等にinteractするピアノ・トリオの最高傑作(の1つ)。全音楽人必聴。 BGM:映画『サンチャゴに雨が降る』はどこへ行った? カスタマーレビューピックアップ 個人的にはザビヌル、ジャレット、コリアの順に好きなのだが、本作と『MY SPANISH HEART』を聴いているときは「ああ、やっぱりチックが一番いいなあ」と幻惑されてしまう。いずれのアーティストも天才なわけであるから優劣がつけられないし、そもそもまったく別の音楽をやっているので死ぬまでには彼らの音楽をすべて聴きたいとすら思うのだが、逆に死んでからでも聴いていたいと思わせるチックの作品を唯一挙げろといわれたら、迷わず本作だ。ちなみにヴィトウスが好きだから極論というわけでもないが、初期ウェザー・リポートを除けばヴィトウスの本領はこういったチックの作品でも堪能できる。 カスタマーレビューピックアップ 名盤「リターン・トゥー・フォエーバー」の前駆的作品。すぐにチック・コリアと分かる独特で新鮮なタッチのピアノは、当時のジャズ界にショックを与えた。スタンダードの名曲「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」も主旋律を隠すように演奏、チック独自の世界を聴かせる。一番の聴き物は5曲目のチックのオリジナル曲「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス」この盤より「リターン・トゥー・・・」が有名になり、全世界で百万枚 以上を売り上げたが、今聴くとこのアルバムのほうが新しさを感じる。それは旧来のジャズとフュージョンが融合している趣があるからだ。フュージョンと呼ばれるジャンルのジャズは、今聴くと古びて陳腐なものもあるが、この一枚は別格。時々聴きたくなる一枚。この値段なら買って絶対に損はない。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ とても人気のあるピアニスト、チック・コリア(pf)が生んだ最高傑作が本作品「Now He Sings, Now He Sobs」であると思う。 1968年の録音なので、その後の彼を評価していないように見えてしまうカモ知れないが、日本人が制作したアブストラクトな「Circle」での熱演や、ECMに残した「Piano Improvisations Vol.1 and Vol.2」の美しさもこよなく愛している。 でも、やはり「Now He Sings, Now He Sobs」には敵わないと思う。 その中でも「Steps-What Was」で、5:00頃からのロイ・ヘインズ(ds)ドラムソロに続き、待ちかねたように、チック・コリアとミロスラフ・ヴィトウス(b)が7:33頃から登場する。この辺りには何時聴いてもゾクゾクとしてしまいます。ベーシストの熱演が光る。 カスタマーレビューピックアップ
チック・コリアがビル・エバンス以後のピアニストの中で最高のテクニシャンであることに異論を挟む余地はないであろう。チックに並ぶのはキース・ジャレットくらいで、ハービー・ハンコックもマッコイ・タイナーも少しばかり及ばない。そんなチック・コリアのキャリアの中でもこのアルバムは彼のピアニストとしての凄みを見せつけ、その評価を決定付けた傑作である。後にリターン・トウ・フォーエバーでどれほどのヒットがあろうと、ピアニストチック・コリアにとってナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブスこそ代表作なのだといえる。というのも、初めて聴いたときの印象が強烈過ぎて、これほどのスピードでよどみないタッチのピアノが弾けること自体が信じられなかったからだ。しかも、リズムセクションの新人のヴィトウスのベースがこれまた信じがたいテクニックであり、ロイ・ヘインズもベテランの境地どころかヴィトウスやチックに一歩も引けを取らない若々しく、アグレッシブなプレイを展開している。3人の一糸乱れぬコンビネーションとチック・コリアのインプロビゼーションの創造性によって、完璧なテクニックとイマジネーションの合体が見事に実現した名盤である。 Big Blue Ball
特価:¥ 2,181(税込) 発売日:2008-06-24 売上ランキング:Musicで22840位 Music / 通常24時間以内に発送 Art Pepper Meets the Rhythm Sectionカスタマーレビューピックアップ まず言おう。録音がめちゃくちゃいい。 いいセッティングで聴くと間違いなくヤラれる。 「百見は一聞に如かず」 古のことわざすら真っ向から捻じ曲げる1枚。 とにかく一度でいいから聴いてほしい。 ☆おすすめセッティング☆ プレイヤー:DCD-1650SR(DENON) アンプ:PMA-2000-4(DENON) スピーカー:JBL4312Mk2(JBL) ※4312Mk2は生産終了しているが探したら結構出てくる。 ただし音をしばらく出していない場合も多いので要注意。 (外見の綺麗さは中古スピーカーはまったく参考にならない) ベストは中古ショップで毎日音を出している展示品である。 見つけたら即買いだ。 カスタマーレビューピックアップ 超有名ジャズメンには「この一曲」がある。コルトレーンだったら「マイ・フェーバリット・シングス」。マイルスやビル・エヴァンスのように、「この一曲」が複数あるミュージシャンはスーパースター。で、アート・ペッパーは「ベサメ・ムーチョ」などもあるが、やはりこのアルバムの一曲目の「ユード・ビー・ソー・ナイス・・・」だろう。ヘレン・メリルのヴォーカルでのこの曲もいいけど、アルト・サックスでは、このペッパーの一曲で決まりだ。「ストレート・ライフ」など、このアルバムには佳曲も多いが、やはり聴き物は一曲目。情緒的なペッパー、日本人のジャズファンのために生まれてきた。と、夢想したくなる。いつでも聴きたい、いつまでも持っていたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ 録音の良さで知られるコンテンポラリー・レコードの不世出の録音技師ロイ・デュナンの手によるもの。西海岸を感じさせるリアルでクリアな音質に驚ろかされるばかりだ。高出力アンプにJBLスピ-カーなどのよい音源で聞くと、その臨場感に圧倒される。また、オーナーのレスター・ケーニヒの肝いりで急遽決まったというセッションは、当事No.1といわれた一糸乱れぬマイルスのリズム・セクション+ウエスト・コーストを代表する天才肌のアルト、アート・ペッパーという千載一遇の顔合わせだ。のっけからYou'd Be So Nice To Come Home Toの名演一発で、しびれてしまう。すでに麻薬付けといわれていたペッパーだが、信じられないようなすばらしいプレイを聞かせ、生涯の最高傑作をものにしてしまった。同じく60年2月にコンテンポラリーに残したGettin' Togetherは当時マイルスのリズム隊のP・チェンバース、ウイントン・ケリー、ジミー・コブによるもので2匹目のドジョウをねらった感があるが、リズム隊の差という以上に、時代を経ことによるペッパー自身のイマジネーションの不足、体調不良によるダウン現象が如実に現れ、おまけに悲しいかなアルバムジャケットに映し出されたペッパーの美貌やデザインも含め比較にならない出来である。70年代に一度復活をはたしたものの、やはりペッパーのベストは50年代であろう。 カスタマーレビューピックアップ マイルスバンドのいわゆる「ザ・リズムセクション」を従えてのペッパーのアルトが存分に堪能できるワン・ホーン・アルバム。後にドラッグでへろへろになってしまうとは想像しがたい、5月の新緑のように生命力溢れる音楽。 しかし、音楽の生命力って何なんだろ。聞けばこのアルバムはろくなリハーサルも行わずにほぼぶっつけで行われたという。それぞれ絶頂期を迎えつつあったメンバー全員の脂ののりと、一触即発の一種の異種格闘技セッションのような緊張感と、お互いの手応えを感じながらプレイしててワクワクする感じが、この生命力を生み出したのだろうか。 50年も前のほんの一瞬の音楽に生命が宿った瞬間が今もパッケージされて聴けることに感謝・・・。 カスタマーレビューピックアップ
アート・ペッパーの代表作であり間違いなく名盤100選入りするアルバムだ。 私も最近は若い頃と違ってジャズをBGM的に聞く事が多いのだが、そういう意味でもこのアルバムは最高だ。 勿論、若い頃はLPで聞いていたのだがCDで買いなおした。 薀蓄を述べれば多々有るのだが、そんなことは抜きにして・・・ またジャズというジャンルも無視してとにかく楽しめるアルバムだ。 ムーン・ダンスカスタマーレビューピックアップ NHKで演歌番組を見ていました。演歌はあまり得意ではありませんが家族が見ていたので仕方なく。 そこに突然、ナイトドレスをきれいに着こなした、色白でうつくしいアン・サリーさんが登場したのです。 アン・サリーという名前は聞いたことはあっても、多分よくあるカフェ・ミュージックを歌っている人くらいにしか認識していなかった私は、そこで歌われた『蘇州夜曲』を聞いて、固まってしまいました。確かに、日本の昔の歌です。耳なじみのある歌ではあるけれども、アン・サリーさんが歌うその歌は、どこか異国情緒あふれていて、ありもしない国の桃源郷を思わせました。桃源郷を流れる汚れ一つ無いきれいな小川を、月あかりの中、小さな小船が一艘すすんでいるような、なんだかとても具体的な情景が目に見えるようなのです。 演歌とも違う、なつメロともちがう、もちろんカフェ・ミュージックともちがうとてもふしぎなその曲調に、私は心奪われて、翌日このCDを注文しました。 日本語の曲が好きです。英語の歌もいいのですが、アン・サリーさんが唄う独特の発音の日本の歌が、とてもいいです。 どこの国のものでもない、心休まるこの歌は、アン・サリーさん独自のものだ、と思います。 カスタマーレビューピックアップ 同時期の発売の「デイドリーム」に対して、こちらは「ムーンダンス」ということだが、それほど夜のイメージが強いということはない。ただ「デイドリーム」との違いは顕著であり、こちらは基本はアコギの伴奏とアン・サリーの歌で構成されていて、「ムーンダンス」のほうが素朴な歌の力強さを感じるし、叙情的な印象を受けた。二枚とも、アン・サリーというボーカリストの歌を聴かせるための演奏をしているが、より彼女の歌に耳を澄ましてしまうのは、こちらのほうかなという気がする。良い歌、良い曲、そしてそれらを惹きたてるための演奏で勝負。そのしっかりとしたコンセプトがとてもよく伝わってくるプロダクションだ。こういうシンプルな歌の力は、たくさんの人の聴く音楽の幅を拡げる可能性を持っている。ここからいろいろな音楽へとつながっていくことができる一枚だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ほぼ同時期にリリースされたアルバム『Day Dream』とは異なり、 夜のイメージで選曲されているアルバム。 『蘇州夜曲』といい、某不動産ディベロッパーのCMに使われて いる『星影の小径』といい、『Happier Than the Morning Sun』 といい、選曲と歌声が見事に合致しており、何も考えたくない夜に 無心になってどっぷり浸かることが出来る。まさに、 『イヤーキャンディ』とは彼女の歌声の事を指すと言っても過言 ではないかと。 カスタマーレビューピックアップ 何度聞いても飽きないCDです。 生まれ持っての母性的歌声なのでしょう。このCDを聞くといつも落ち着いた気持ちになります。仕事や、いろんなことに疲れた夜はよく聞いてます。 でもワインでいえば辛口白ワインというところでしょうか。何度聞いても飽ません。 選曲も良い。特に蘇州夜曲、星影の小径、ハレルヤがお気に入りです。 他の曲も遜色ありません。 K.キングの綴れ織り同様名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
声量があるとは言えないが、透明感のある声。洒落たアレンジと考え抜かれた選曲。というように、いかにも女性好みのアルバム。 印象としては、「小野リサを多国籍風にした」ような感じか。 しかし選曲はいい。「ピースフル」なんて、30年ぶりくらいに聴いた(ヘレン・レディ以来か)が、改めて名曲だと思ったなあ。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |