定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,262(税込)
中古品¥1335 より
発売日:2005-03-23
売上ランキング:Musicで28位
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Amazon人気商品ランキング/全般psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:279414/総ページ数:27942 最終更新日:2008/07/26 名序曲集カスタマーレビューピックアップ 私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ カスタマーレビューピックアップ クラシックのまったく素人の私です。 入門編のつもりで買いました。 大正解でした。 私同様ど素人の方にお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 序曲というのは、聴衆の気持ちを掴むか否かを決定する「聴かせどころ」なので、名曲が多い(小説の書き出しと同じようなものですね)。 で、これはそういう名曲を集めたオムニバスなのだが、カチコチのクラシックリスナーは顔をしかめるでしょう(「アダージョ・カラヤン」よりはましかナ)。 でも、クラシックのコンサートでも序曲だけ取り出して演奏することは珍しくないので、別に「違反」ではないだろう。 一流どころの演奏をおさめた2枚組で1,500円は、嬉しい価格破壊だ。 カスタマーレビューピックアップ オペラ全部は聞けないという人に是非おすすめです。 序曲とは最初に人の心をつかむための曲なので名曲ばかりになると思います。聞いたことがある曲もあると思うので初心者さんにも聞いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
これはクラシックを知らない方でも気軽に楽しめるようなCDだと思います。クラシックを知っている私からの感想は、なんといってもモーツァルトの曲が入っているのがいい!しかも一流の演奏家たちが演奏しているので各曲に入り込みやすい!お勧めです。 バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番&第2番&第3番カスタマーレビューピックアップ 或る作曲家に依ると、現代の作曲家にとって、無伴奏ヴァイオリン曲と言ふジャンルは、容易には作曲出来無いジャンルなのだそうである。理由は言ふまでも無い。バッハが作曲した六つの無伴奏ヴァイオリンの為のソナタとパルティータが余りにも偉大である為に、作曲家は、無伴奏ヴァイオリン曲を作曲する事を躊躇してしまふからである。それでも、イザイ、バルトーク、糀場富美子、などは、無伴奏ヴァイオリン曲と言ふジャンルで偉大な作品を残して居る。だから、私は、無伴奏ヴァイオリンと言ふジャンルは、無限の可能性を秘めて居ると確信するが、このジャンルの原点がバッハの六つの作品である事は、永遠に変はらないだろう。 クレーメルは、その無伴奏ヴァイオリンと言ふジャンルに深い愛着を持つヴァイオリニストであり、20世紀音楽の無伴奏ヴァイオリン曲にも積極的に取り組んで居る。そのクレーメルによるバッハのパルティータを収めたこのCDは、1980年、クレーメルが30代前半の時期にオランダで録音された物で、感傷を排した素晴らしい演奏である。 クレーメルの演奏は、人によって好き嫌いに差が有る様で、「弾き切らない様な弾き方をする。」と言って、疑問を投げ掛けて居た音楽家を知って居るが、このCDのバッハに関する限り、「弾き切らない」様な弾き方はして居ないと思ふ。テンポは速めで、それが嫌いな人も居るかも知れないが、私は素晴らしいと思ふ。特に、シャコンヌは絶品である。私の様な素人が序列などは付けないが、バッハの無伴奏パルティータの超名演の一つだと思ふ。 (西岡昌紀・内科医) カスタマーレビューピックアップ 映画「シャコンヌ」で、クレーメルにしびれました。 クラシック、あるいはバイオリンに素養があるわけではありませんが、この演奏は胸をうちます。 無伴奏で、これだけドラマチックに私たちに迫る演奏に魅せられました。 残念ならが映画シャコンヌもそのサントラもなかなか手に入りませんが、せめてクレメールの演奏を聴いて 初夏の夜長を楽しみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 演奏者によって,同じ曲でも全く違う曲のように耳に残るのバイオリン版と言えるかもしれません。 聴く側が何を求めるか,で,好みや評価はわかれますが,私は無伴奏ヴァイオリンは,クレーメルのクセのある弾きかただからこそ生まれる力強さが魅力的だと思えます。 でも,そんな力強さを感じつつも,どこかせつなさも感じてしまったり,一枚のCDでいろんな感じ方が出来て,これもクレーメルの個性の表れのように思います。 カスタマーレビューピックアップ
切れ味鋭く緊張感のある演奏で聴き手をグイグイと引き込んでしまう。そんな感じのする演奏です。この演奏に流麗さを求めるのは難しいでしょう。個性的な彼の演奏は他の演奏家をたくさん聴いている人にはなかなか受け入れられないようです。けれど初めて聴く分には素直にその感動を味わうことができます。 ショパン:24の前奏曲集
特価:¥ 909(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで118位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショパンの24の前奏曲には、他にポリーニの鉄壁の名盤もありますが、 私はアルゲリッチのこの録音にもっとも惹かれます。 美術館に陳列された24枚のキャンバスに描かれた風景画を一枚一枚丹念になぞらえてゆくと、 最後には広大な星空が広がる・・・ そんな情景を思わず想い描いてしまいます。 No.15→16の“静”から“動”へのきりかえがとてもダイナミックで、 感情の起伏を抑えることなく、自由奔放に一気に弾きあげられた “アルゲリッチらしさ”を終始堪能出来る爽快な一枚です。 彼女の数多くの録音の中でも、間違いなくトップに位置する内容です。 他のカップリング曲もすべてが素敵です。 カスタマーレビューピックアップ この一枚のCDに、昔のLPレコードだったら二枚分の演奏が収められています。しかも演奏は、わたしの一番のお気に入りピアニスト、マルタ・アルゲリッチ。期待に違わぬ素敵なピアノに魅了されました。 殊に、『英雄ポロネーズ』『幻想ポロネーズ』の演奏(いずれも、1967年1月の録音)の、何てまあ美しかったこと! 燦然としたピアノの響き、天馬空を行くが如きダイナミックな躍動感など、本当に素晴らしかったです。 続いては、『スケルツォ第3番』と『舟歌』の演奏。弱冠二十歳になったばかりの、もといっ、十九歳になったばかりのアルゲリッチが奏でた、初々しいきらめきを湛えた演奏。これもいいですねぇ。録音は両曲とも、1960年の7月。 こうした若き日の躍動感あふれるピアノに比べると、やや魅力は落ちる気がしますけれど、『24の前奏曲』の演奏だって決して悪くはありません。あっという間に過ぎ去る記憶の風景を、さっとスケッチして描いたみたいな小品集。 なかではやはり、有名な「雨だれ」の曲(第15曲)が印象に残ります。ドビュッシーの『前奏曲集』につながるピアノの響きを感じましたね。優しく雨ぞ降りしきる、そんな詩の一節が思い浮かんだ珠玉の名品。 1977年2月の録音。 カスタマーレビューピックアップ アルゲリッチの情熱が、僕の耳から脳へ一気に駆け抜けました。爽快感が残りました。やっぱりアルゲリッチは凄いです。特に16番は爽快と言うか痛快です。 おまけに入っている幻想ポロネーズ、英雄ポロネーズもお奨めです。 カスタマーレビューピックアップ
まだクラッシックを聞いて間もない頃に購入した記念の一枚の再発売CDです アルゲリッチの手にかかると信じられないくらい譜面以上に情熱的な前奏曲に聞こえます 一曲一曲は短いピアノ前奏曲ですが彼女の演奏の印象は深く大変今でも印象に残っています この美しいジャケットも前奏曲以外の曲も良かったです アルゲリッチを聞いたことない方でもこのCDを聞けば 彼女が本当にピアノ演奏に深い情熱があるという事がわかると思います 彼方の光~Welcome to Libera’s World~カスタマーレビューピックアップ 冒頭とラストに収録されている「彼方の光」でのマイケル・ホーンキャッスルのソロもいいですが、天上から降り注ぐようなトム・カリーの高音が素晴らしいですね。音がパッと青空に散ったかのような広がりを見せてくれました。 2曲目の「スティ・ウィズ・ミー」でのソロと合唱の掛け合いが見事です。イギリスの伝統的な合唱音楽をベースに現代的なサウンドがおおっているような響きをもった曲でした。 イギリスが生んだ作曲家ホルストの「木星」から生まれたカバー曲「誓い‾ジュピター‾」は、オリジナルよりも懐かしく厳かな雰囲気を漂わせています。これを聴いていますと、人の歌声はもともと「癒し」という側面を持っていますが、少年達が織なす奇跡のようなハーモニーは、様々な俗世の悩みを遠くへ追いやる特効薬のような存在なのかもしれません。 5曲目の「リベラ」の冒頭の密集和音は、ボーイソプラノの持っている硬質で透明な声を生かした楽曲です。リズムは新しく現代的ですが、合唱王国イギリスの聖歌隊の歴史と伝統を感じるような曲でした。 6曲目の「サンクトゥス2(パッヘルベルのカノンによる)」は、バロック音楽をベースにしながら新しい旋律を付け加えており、とても親しみやすい演奏でしたし、7曲目の「自由への翼」もいい曲でした。 全般を通じて、リベラの透明感あふれるサウンドは、ヒーリング・ミュージックという側面を持っていると感じられます。ボーイソプラノ特有のノン・ビブラートの声は、人生において限られた少年期にしか持ち得ない宝物のような一瞬の輝きを持っています。 カスタマーレビューピックアップ 彼方の光は日英の合作、といった感じなのですが、とても素敵な曲です! 作曲が日本人の方なのですが、リベラのイメージにぴったりで。 静かなのに広がりのある、優しい感じの曲です。 3、6は日本人にもなじみのある曲ですし、他も聞きやすいので初めての人にオススメです。 どの曲も本当に綺麗です。 カスタマーレビューピックアップ 第1曲の「彼方の光(Far away)」。透きとおったボーイ・ソプラノの声が聞こえてからしばらく・・・。天上から聖なる声が舞い降りてきたイメージが浮かんで、心が震えました。 NHKのドラマ『氷壁』(井上靖原作、2006年放映)のテーマ・ソングとして使われたこの曲、歌詞とメロディーがとっても素敵ですね。 第2曲「ステイ・ウィズ・ミー(Stay with me)」、第5曲「リベラ(Libera)」もよかった。 胸にしみこんでくるピュアなボーイ・ソプラノ、そしてコーラスのハーモニー。なんかすっごい、心がクリーンになった気がしました。 英国はサウス・ロンドンに住む少年たち(7歳〜18歳)で構成されているというボーイ・ソプラノのグループ「リベラ(LIBERA)」。初めて聴いたのですが、本当によかった! 感動しました。 カスタマーレビューピックアップ 「彼方の光」のTVサイズが収録されたのは嬉しいですね。1分39秒とちょうどよい短さなのでビデオ編集やデジカメのスライドショーで、感動の演出をしてくれそうです。まさにNHK『氷壁』でこの曲が流れたときのように、これ以上ないというほど自然の美しさに映えてくれる曲ですね。玉木宏と山本太郎の壮絶なK2アタックの第一回が甦ります。 3曲目で「ジュピター」が聞けるわけですが、その終わり方にLIBERAならではの美が施されています。最近流行のこの曲ですが最も美しい同曲を体験できるのではないでしょうか。ppが消えていった向こう側からは続いて引力が解き放たれるように「サルヴァ・メ」が吹き込んできます。NHK『ある日、嵐のように』の緊張感を担ったこの曲は最初のAメロにある暗いコーラスが好きです。ちょうど宗教曲の厳格なシーンで登場しそうな曲調で危機感があります。ドラマにおける元東京地検エースで黒い弁護士となった佐藤浩市と、正義感の権化のような現東京地検エースの中井貴一との対決のように、ちょっとしたスリルが曲には組み込まれており、いい味になっています。 「彼方の光」、最高ですね。その成り立ちはライナーに述べられていますが、日本人の繊細な感覚にぴったりの曲調だと思いますし、これほどまでイメージを喚起する力を持つうたは、稀有だと思われます。 カスタマーレビューピックアップ
リベラのCDは、これで2枚目。 (1枚目は、夫に取られました(T.T)) 先日、コンサートに行きましたが、一曲目から、鳥肌が立って、泣きたくなりました。 なぜだかわからないけれど、とにかく、あの透き通った美しい歌声と旋律に、理屈なく感動します。 もっともっと多くの人たちに、彼らの歌声を届けたいです。 モーツァルト : ピアノ協奏曲第23番&第26番カスタマーレビューピックアップ 一般的にはベートーヴェンのスペシャリストと云われているグルダだが、その本領はモーツァルトでこそ発揮される。 グルダのある意味「軽い」と云ったら語弊があるかもしれないが「軽妙」なタッチは、モーツァルトにこそ相応しい。 ジャズ好きだったグルダらしいアドリブを交えた演奏は、その美しいタッチと相俟ってまるでモーツァルトとの会話を楽しんでいるかの様だ。 天性のモーツァルト奏者による最高の「戴冠式」。 カスタマーレビューピックアップ モーツァルトのピアノ協奏曲の中でも、モーツァルトらしい明るさで、人気の高い23番、26番のカップリングです。であれば、モーツァルト弾きとして有名であったグルダのピアノで聞いてみたいものです。 ユーモア溢れるアルバムジャケットからも連想されるように、グルダは、流れるようなピアノで、モーツァルトの旋律を楽しむかのように弾いており、聞いているこちらも、思わず愉しくなってきます。対するアーノンクール率いるロイヤルコンセルトヘボウも、重厚感の中にも、活き活きさが感じられる音で、がっしり、グルダのピアノをサポートしており、モーツァルトらしい協奏曲になっています。 明るく人気の高い2曲を、この名演・価格で楽しめるお得なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ こんなに静かに耳を傾けられる演奏が他にあるでしょうか。 この盤を購入して、虜になってから、モーツァルトはこればかり聴いてます。 特筆すべきは、アーノンクールさんが長年取り組んでらっしゃる、ピリオド奏法でしょう。 わたしは、この演奏を聴くまで、ピリオド奏法に否定的でした。 音楽も、時代とともにある程度は変化すべきだと考えていたからです。 ところがこの演奏、ノンビブラートの美しいことといったら、たとえようがありません。 ほんとに、スーッと消える弦の美しいことといったら・・・ アーノンクールの真面目な演奏と、グルダのちょっとお茶目なピアノが、まさに相乗効果ですばらしい名演奏となっております。 それでこの価格。モーツァルトが苦手と言う方も、必ず聞いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ すばらしい演奏です。 グルダの温かみのあるピアノに加えて、アーノンクール& コンセルトヘボウ管が積極的に加わってきます。 ここではいくつか演奏の特徴を挙げてみたいと思います。 1.グルダが鼻歌を歌っている 2.オケだけの部分でもピアノが入ってくる 3.(26番のみ)トランペット+ティンパニの音がはっきり入ってくる。 カスタマーレビューピックアップ
モーツァルトのピアノ協奏曲の中で、とりわけ有名な23番と26番を収めた1枚。 この2曲に共通していえることは、グルダの奏でるピアノの音色に透明感があり、その音色が、モーツァルトらしい、のびやかで美しい音楽を作りあげていることである。 もう1つ印象的だったのが、オケのみで演奏される部分で、グルダのピアノがかすかに鳴り響いていたことだ。まるで、「自分も、オーケストラの一員」といわんばかりである。これは、他のピアニストにはみられなかった特徴だろう。 23番、26番とも、わたしのお気に入りは、第3楽章。どちらも、明るく軽快なロンド楽章だが、グルダのピアノが、オーケストラと楽しげに戯れているようで、なんともほほえましくて、チャーミングである。 それと、グルダの演奏を支えるアーノンクール&コンセルトヘボウのコンビだが、トランペットとティンパニが入る26番は、いつもの派手なオーケストレーションながら、決していやみにはならない。 23番も、落ち着いたオーケストレーションで、グルダとともに、美しい音楽を作り出している。 とにかく、すてきな演奏である。星5つあげちゃいまーす! super mania cobaカスタマーレビューピックアップ 必ず「知ってる!」て曲が見つかると思いますよ♪ タイアップの曲だけで、こんなにあります↓ ■ディスク1 1. SARA(TBS系ドラマ「華やかな密室殺人」OP&ED) 2. ヴィーナス誕生(SK=II Air Touch Foundation CMソング) 5. 時の扉(NHK第3放送「きょうも元気でわくわくラジオ」テーマ曲) 6. プシュケ(ラムサール条約国際会議記念曲) 7. 霖雨-リンユイ-(日本テレビ系「おしゃれカンケイ」テーマ曲) 8. 真夏のカルメン(TOYOBO/水着イメージソング) 10. 過ぎ去りし永遠の日々(日本テレビ系「おしゃれカンケイ」挿入曲) 11. CREPUSCULE(日本テレビ系「おしゃれカンケイ」挿入曲) 12. 花市場(TBS系ドラマ「愛ラブ家族」ED/日本テレビ系ドラマ「素敵にダマして!」挿入曲) 13. 西風にゆれるフローラ(セイコー「ノイエ」CMソング) 14. CASA S.FRANCESCO(CBC・TBS系「旅わくわく」テーマ曲) 15. 愛しのジャクリーヌ(ハウス食品「カレーマルシェ」イメージソング) 16. インナモラーティ‾恋人たち‾(全日空「ラ・九州」CM曲) 17. 遠くなる街(ハウス食品「ふらんす厨房」CM曲) 18. deja vuがにげる頃(日本テレビ系「おしゃれカンケイ」テーマ曲) ■ディスク2 3. eye(キリン・シーグラム「CHIVAS REGAL」CFソング) 7. チャンネルMを探せ(NHK総合 推理バラエティ「誰もいない部屋」テーマ曲) 11. transparent greece‾透明なギリシャ‾(クリナップ/システムキッチンCF曲) 13. canzone stregata(NHK教育「イタリア語会話」テーマ曲) もう随分前の曲もあると思いますが、名曲がびっしり詰まっています。これだけ収録されていてこのお値段、★8つ付けてもいいくらいオススメです! ※「おしゃれカンケイ」関連曲が複数ありますが、最も耳にしたと思われるOP曲は「霖雨-リンユイ-」です。曲DL購入サイトなどで一曲だけ買う場合、お気を付け下さい。 カスタマーレビューピックアップ
毎回毎回驚かされるcobaの新作アルバムです。今回は2枚組みでしかも未発表曲も入っているという豪華内容であります。中には「遠くなる街」や「リンユイ」などの知られている曲が、もう一方には「SARA」のコラボレーションバージョンなどがはいっております。しかしやはりcoba、今回のアルバムにもアコーディオンだけの曲「ヴィーナス誕生」がありますが・・・・はじめ聞いたときは泣くぐらいに感動いたしました。15年間で26作品のアルバムを出したらしい(?)cobaの技術が光っていました。どなたが聞いていただいても絶対満足していただけるアルバムです。 シューマン:子供の情景カスタマーレビューピックアップ わたしは最晩年のホロヴィッツを実際に見たことがある。東京での演奏会はチケットが高価だったことはよく覚えているが、まず、80歳を超えた人間があんなにピアノという楽器を優雅に弾きこなすことに驚いたし、あの日の演奏会は、おそらくゼルキンのリサイタルや神奈川県民ホールで聴いたテンシュテットのヴァーグナーと並んでわたしの音楽体験に大きな影響を与えている。 こんど、このホロヴィッツのシューマンを聴いていて、シューマンの音楽、とりわけ、鍵盤音楽には、シューマンの精神世界の脆弱な姿や、柔らかい音楽にたたずむ闇の濃さが描かれた音楽があり、こうした音楽をリヒテルは見事にこなしているし、ハスキルはシューマンの音楽を弾くとそこにシューマンの脆弱さへの共感を音楽に醸しだしていた。で、ホロヴィッツはというと、これはわたしの想像だけれども、もし、シューマンがホロヴィッツのこの演奏を聴いたとすれば、狂喜しただろうし、なにより、この男はおれの音楽を完全に理解しただろう、そんなふうに思うのではないか。そうわたしに納得させるほどにこのシューマンは素晴らしい。ここには名人の圧倒的なフォルテがあり、悲しみと情愛が横溢したようなテンポがあり、とりわけ、「アラベスク」の夢幻な世界は今後ピアノの世界でこの極点に達する奏者がでてくるのかわからないほどに、感情が、シューマンの恐ろしいまでの静寂が溢れている。わたしはホロヴィッツが20世紀最良のピアニストであると考えるし、それに、彼の弾くショパンなどあまり好きでないものもあるが、こんなシューマンを聴くことができるのは耳福であるというほかにはないだろう。 カスタマーレビューピックアップ ホロヴィッツは20世紀を代表するピアニストである。レパートリーは広くバロックから現代物まで及ぶが、とりわけ得意としていたのはロマン派のピアノ曲である。ショパンやシューマン、リストなどの演奏ではその超人的技巧、魔術的な音色の変化、怒涛のオクターブ、爆発的なフォルテ、巨大なスケールなど、ホロヴィッツの個性を存分に発揮している。これらのホロヴィッツの特徴は一方で、「偉大なピアニストであるが、偉大な芸術家ではない。」というような評価をされたこともあったという。また、ホロヴィッツのベートーヴェンの演奏はそれほど良くないという評価もされていた。これらによってホロヴィッツは単なるヴィルトゥオーゾにしか過ぎないという誤った先入観にとらわれてしまっている事が多いのではないだろうか。しかし、ここに収められている「子供の情景」を聞いて欲しい。「子供の情景」は技巧的には比較的平易だが、芸術的に表現することは大変難しいといわれ、ピアニストの試金石ともいわれる作品である。ホロヴィッツはこの曲を持ち前の音色を存分に用いて、柔らかく、大変魅力的に表現している。特に「トロイメライ」はまさに夢見るような美しい演奏である。決して子供らしい演奏ではないが、大人がもう戻ることのできない子供時代を夢見るような愛らしさと幻想性が全体の雰囲気として満ちている。ブレンデルもホロヴィッツの「子供の情景」を絶賛していた。この演奏だけでもぜひ聴いて欲しい。特に現代の大人たちに。 カスタマーレビューピックアップ シューマンの曲は難解なものが多いが、ホロヴィッツの解釈、演奏が素晴らしいせいか、とても聴きやすく感じました。技術ではない、訴えかけてくる何かがこのCDにはあります。シューマンの想い? カスタマーレビューピックアップ
シューマンは難しい。シューマンを愛するということは、自分のうちに様々な矛盾を抱えながらも、結局それが人間というものなのだと受け入れること。シューマンは大人向けの作曲家だと思います。 特にクライスレリアーナは、ただ激しいとか情感を込めるとかでは説得力を持たせられません。ともするとお互い全くの別人の様に見える8つの性格が、実はただ一人の人物に由来する事を把握した上で、聴き手にそれを納得させなければならないからです。それが出来ないと、ただの支離滅裂な小品集になってしまいます。 ホロヴィッツはシューマンの複雑な性格を完璧に理解し、身震いするほど深く静かに掘り下げて見せてくれます。ホロヴィッツのクライスレリアーナが素晴らしいのは、決して単に技術的にうまいからではありません。彼自身が非常にシューマン的な性格をもった人間で、シューマンに心底シンクロ(共感)しているのが実感できるからです。 最高のシューマンだと思います。 ベスト・ピアノ100カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。 作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。 好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。 ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、 虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。 初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。 のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。 たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。 音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。 あなたが良ければそれでいいんです。 さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。 楽しんで聞こうじゃありませんか。 カスタマーレビューピックアップ 音楽を聴く上で、大切な事って、いかに聴いていて心地よくなれるか、ではないでしょうか?例え、ワンフレーズでも、それが心に響いたら最高だと思います。クラシックは奥が深いですが、これを聴いて、もっと聴いてみたいって思えたら、それはそれでいいし、ワンフレーズだけを好むのであれば、それもそれで最高だと思います。音楽は、聴く人それぞれの感性で味わうものですよね♪ カスタマーレビューピックアップ
前の人のレビューでも言われてるし、他の人のレビューをみても思うのだが、この手の商品はメーカーの「稼ぎ技」だと思ってしまうのだ。曲の録音年代がかなりバラバラなために、場合によっては1曲ごとに音量調整が必要なことがある。どうももどかしい。やはりクラシックというものは、量より質が大事なのだと思う。そんなわけでひとつの反省材料となった。 ホルスト:組曲「惑星」
特価:¥ 1,666(税込) 発売日:2007-09-05 売上ランキング:Musicで44位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 歌詞をつけて有名になった木星・ジュピターのオリジナルクラシック版です。 晩年のカラヤンはデジタル音源に残す事を積極的に行っており、本作もカラヤンの意気込みが伝わってくる名演奏です。 スケールの大きな曲。目を閉じて宇宙旅行を楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ
ベルリンフィルの豊麗な響きでド派手な「惑星」 イギリス系の温和な演奏とは一線を画する演奏。 オーケストラの醍醐味を味わいたいならこの演奏がお勧め。 カラヤン・ラスト・コンサート1988 悲愴&モーツァルト
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:Musicで359位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 世評の高い、80年代にスタジオ録音されたウィーン・フィルとの「悲愴」は好きではない。 なにせトランペットの音が変で(ピッチが低い?)、1楽章の時点で聴く気が失せてしまう。 (悲愴に限らず、晩年のカラヤン/VPOはトランペットがおかしいものが多い気がする) さて、この1988年ベルリン・フィル盤はライヴということもあって臨場感と熱が桁違いである。 この時期だからカラヤンもベルリン・フィルも、双方ともに気持ちは切れていただろう。 だが、指揮者とオケは仲が悪ければ演奏もダメということではないらしい。 ザビーネ・マイヤーで一悶着あった頃も、ライヴでは名演が多かったと言われている。 その一つの証明となるような「悲愴」の壮絶な名演である。 カラヤンの気迫も凄ければ、ベルリン・フィルの気迫もまた凄い。 うなりをあげる弦楽器に、咆吼する金管、時折出てきては華やかさを添える木管。 また、カラヤンの「悲愴」は美しいだけで悲愴感がない、という批判はこのライヴ盤においてはあてはまらない。 美しいなかにも救われない暗さのある1楽章、押し潰されるような悲愴感漂う4楽章。 もうすぐ関係の切れることになるベルリン・フィルとだから表現できたのかもしれない。 数あるカラヤンの「悲愴」の中で間違いなくベストだろう。 モーツァルトも良いと思うが、自分自身あまりモーツァルトを聴かないので何も言えない。 カスタマーレビューピックアップ これだけ「劇的」な悲愴は、他にないのでは…? カラヤンからの生身の感情をぶつけられているような印象です。 特に第三楽章での表現は凄絶です。こんなすさまじい来日公演だったとは。 これほどの演奏を聴くことが出来るのは、本当に幸せなことです。 モーツァルトの29番ももちろん素晴らしい。こちらは対照的に、美しいかぎり。 カスタマーレビューピックアップ
その生涯に数多くの“悲愴”を録音してきたカラヤンです。 中でも'71年ベルリンフィル EMI盤と、晩年のウィーンフィルDG盤に人気があるようですが、 この盤も間違いなくそんなカラヤンファンの永遠の宝物になりそうです。 これは言わずと知れたカラヤン最後の来日時(1988年5月2日)にして 生涯最後となった“悲愴”の録音ですが、 それまでのカラヤンの業績をベルリンフィルの楽団員たち自らが称えるかのように、 ゆったりとかみしめる様なテンポでの演奏が印象的で、 各パート楽器の要所でのすさまじい大音量までもが心地よく響きます。 終始あまりにも清々しい演奏のモーツァルトの第29盤交響曲とはあまりにも対照的です。 こんなにも素晴らしい録音を残してくれた各関係者の方々にも感謝の念を抱いてしまいます。 そして何よりも、この演奏が“日本”で行われたという事実を誇りに思います。 |
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