定価:¥ 1,366(税込)
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Amazon人気商品ランキング/ビッグバンドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3076/総ページ数:308 最終更新日:2008/05/16 Porgy and Bessカスタマーレビューピックアップ 「ミュージカル『ポーギーとベス』のサウンドトラックを聴く」つもりでいると、どこを聴いたらいいのか焦点が定まらず、メロディーの輪郭も演出の魂胆も際立ったものを感じず、ボヤッと取り残されたような気分のまま時間が過ぎた。 だが、「マイルス・デイビスの演奏に触れる」と意識を切り替えたとたんに、マイルス・デイビスならではの切り口の鋭さ、表現の敏感さ、とでも言うようなものが鮮やかに匂い立って、耳に快く、満足した。 カスタマーレビューピックアップ
「THERE'S A BOAT THAT'S LEAVING SOON FOR NEW YORK」 が華やかでありながらどこか切ない。 「Summertime」収録。マイルスの「Summertime」が一番好き。 ベスト・オブ・グレン・ミラー
特価:¥ 1,689(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで17585位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ グレン・ミラーを聴いたことがないという人はまずいないだろう。彼のポピュラリティーはルイ・アームストロング、エルビス・プレスリー、ビートルズなどに負けないくらい浸透している。ムーンライト・セレナーデのイントロがかかったとたん、我々は古きよきアメリカの大人の世界に誘われる。茶色の小瓶、イン・ザ・ムード、ペンシルバニア 6-5000、真珠の首飾りなど彼の代名詞となった名曲名演がベスト盤という最上のオムニバスで聴く事が出来る本アルバムは、グレン・ミラーファンならずとも、是非持っておきたいアイテムである。スターダスト、星へのきざはし、私の青空、ダニー・ボーイといったスタンダード・ナンバーは時代性を伝えながらも、それが永遠の価値を持ち聴き継がれるという2面性を保っている。疲れたとき、自分を見失いそうになったとき、安らぎのひと時に愛聴する古典的名作のひとつだといえる。 カスタマーレビューピックアップ グレン・ミラーの演奏するスウィング・ジャズが大好きな50代の者です。 このCDは、『ベスト・オブ・グレン・ミラー』というコンセプトの名の元に、オリジナル・サウンドの演奏を20曲集めていますので、これ1枚でグレン・ミラー楽団の歴史的名演奏に出会えますよ。 在りし日のダンス・ミュージックとも言える「ムーンライト・セレナーデ」の冒頭のハーモニーを聞いただけで、グレン・ミラー・サウンドの世界に入りこみます。 「イン・ザ・ムード」のイントロも有名ですし、繰り返し演奏されるテーマは、スウィング・ジャズの代名詞とも言うべき演奏ですね。 「真珠の首飾り」のサックス・パートのスウィング感も特徴的ですね。とてもよくのれています。ボビー・ハケットのコルネット・ソロは今聴いてもステキです。 「茶色の小瓶」、「タキシード・ジャンクション」、「ペンシルバニア 6-5000」、「アメリカン・パトロール」など、魅力的なメロディとハーモニーとリズムを兼ね備えた名演奏が次から次へと続きます。これを聴いていますと、本当に至福の一時を迎えることができますね。 どの演奏もそうですが、聴いているだけで気持ちが昂揚し、リラックスできます。 難解な音楽とは全く無縁ですから、多くの人に今なお愛され続けるのも良くわかりますね。 カスタマーレビューピックアップ
優美な「ムーンライト・セレナーデ」、OPからEDまで、息をつかせない迫力の「イン・ザ・ムード」、楽しい「チャタヌガ・チュー・チュー」「カラマズー」というふうに、一曲一曲が個性的で、しかも聞きやすいです。1940年代のポピュラー・ミュージックとしても極上の一品と思います。 征服者~ロッキーのテーマ
特価:¥ 1,754(税込) 中古品¥1499 より 発売日:2003-11-19 売上ランキング:Musicで21100位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1976年発売当時(当然LPの時代でしたが)、メイナード・ファーガソンの「ロッキーのテーマ」を聴いては元気をだしていたという思い出の曲です。あれから30年の月日が流れました。 その後、3曲目の「スター・トレックのテーマ」はクイズ番組のテーマに使われましたので広く知られるようになりましたが。 テノール歌手が高音を響かせて歌う姿に観客皆が聞き惚れるように、トランペットの超高音というのも人を感動させます。メイナード・ファーガソンの高音域への挑戦は、未知の可能性にのぞむ挑戦者のように輝いています。 冒頭の「ロッキーのテーマ」を久しぶりに聴きますと、映画でのロッキーの姿となぜかファーガソンの吹いている姿を思い出してしまいます。果敢に超高音へ挑戦するのはある種のスポーツのような爽やかさをもたらすのかもしれません。 昔「チェイス」というグループがいました。4本のトランペットによるハイノートの掛け合いで「黒い炎」という曲を演奏して一世を風靡したことがあります。ファーガソンはその師匠格ともいうべき存在で、トランペッターの憧れでした。なにしろ、艶やかで張りがあり輝かしい彼の音を真似したいということで、ファーガソン・モデルというマウスピースが発売されているくらいですから。 昨年、惜しくも78才で鬼籍に入られたわけですが、この48才当時の輝かしいばかりの演奏は永遠に聴く人の心を捉えることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ MFのTheme of Star Trekは、米国に着くと、最初に必ず聴く曲です。 そういう意味では、あまりにも記号化された曲なのですが、何度聴いてもあの導入に「あぁ、俺は昔TVで見てあこがれていた、米国と言う国に来ているんだ」と鼓舞されます。 お勧めです、是非、やってみてください。 まだ、自由の女神に行ったことがないので、機会があったら、是非そこでも聴いてみたいと思います。 MFの逝去、心より残念です、ご冥福をお祈りいたします。 カスタマーレビューピックアップ 先日、メイナード・ファーガソン氏が78歳で死去致しました。ご存知のどおりウルトラクイズのテーマが入っているので、ウルトラファンにはこの曲を聴きながら彼の冥福を祈って、そしていつか復活を願って是非聴いてほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「スタートレックのテーマ」は「アメリカ横断ウルトラクイズ」のテーマとして使用。「征服者」は具志堅用高の入場曲としておなじみ。オリジナルアレンジによる「ロッキーのテーマ」も聞き応えあります。 カスタマーレビューピックアップ
このCDを購入される方の何割かは3曲目の「スター・トレックのテーマ」を聴きたい為に購入されると思います。そう、それはこの曲があの日テレの名物番組だった「アメリカ横断ウルトラクイズ」のテーマ曲のオリジナル音源だからです。残りの収録曲も80年代の前半のまだアナログディスクの頃に新日本プロレスに登場していた外人レスラーのテーマ曲として使用されていました。ちなみにファーガソンの曲は昔の外人レスラーのテーマ曲によく使用されていました。 ベスト・オブ・ベニー・グッドマン
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥3480 より 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで27690位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1930年代から40年代に大変人気があったベニー・グッドマンは、"キング・オブ・スウィング"と呼ばれ、スウィング・ジャズの黄金期を築きました。 彼が率いるビック・バンドもいい雰囲気です。 そのバンドをバックにベニー・グッドマンが華麗な演奏を繰り広げます。クラリネット奏者として今聴いても本当に上手な演奏家ですね。とても甘い音色ですし、しっかりとしたテクニックは十二分に伝わってきます。 彼らの大ヒット曲が「シング・シング・シング」です。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパのドラム・ソロは、今聴いても感動します。 “ドンドンズトドコ”というドラムは強烈です。心臓の鼓動のようなタムタムのリズムを聴いていると、ジャズ本来のエネルギーを感じます。9分という当時としては長い演奏ですが、ぶっ通しでドラムを叩き続けて盛り上げているクルーパは、さすがに伝説のドラマーです。 70年近く前のSP時代の録音で音は決して良くありません。今の若い方にとっては聴いたことのないようなナローレンジで、驚かれると思います。でも、この演奏からは、当時のジャズメンの音楽にかける気迫が如実に伝わってきます。本当に素晴らしい。 そしてラストを飾るのはベニー・グッドマン楽団のクロージング・ナンバーとして有名な曲「グッド・バイ」です。哀愁を帯びた曲調ですが、これも良い雰囲気をたたえています。 カスタマーレビューピックアップ デジタル時代には、名演奏ではあっても音の悪いモノは推薦しにくいのかもしれないが、クラシック・ファンとしてバイロイトのフルトヴェングラーのベートーヴェン第九をこよなく愛する者としては、録音の悪さを超えて人の心に訴えかけるものは、やはり演奏内容であると堅く信じて疑わない。 さて、ここに収められた演奏はそのような古色蒼然としたモノばかりだが、いずれも往時のグッドマンの勢いを証明する曲ばかりである。12.のバニー・ベリガンのソロはあまりにも有名。グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」と並んで、スウィングと聞けば15.を思い浮かべるファンも多いと思う。もっともドラム・ソロ自体は驚くようなモノではない。 なお、このアルバムでグッドマン・ファンになったという人は是非とも"On the Air 1937-1938" というエア・チェック集を聴いて欲しい。スタジオ録音では望めない、のびのびとした、生きの良い演奏がたくさん集められている。 カスタマーレビューピックアップ 親父の代(進駐軍世代)から受け継がれたジャズファン、言うなればトム&ジェリー(古いもの限定)にジャズで育てられた世代から申し上げますと、このCDはベニー・グッドマンの良いとこどり、すでにスウィングに首までつかろうという心意気のある方にはぜひとも聞いていただきたい演奏です。本当にお買い得だと思います。 が・・・、ただ、しかし。 手入れの悪いLPレコードでプチプチノイズが当たり前のアナログ世代ならいざ知らず、デジタル音源が普通の時代にあっては、いくらリマスタリング盤と言えども、この音質は無いんじゃないの?と感じる次第。 グッドマンの時代は、LPどころかSPの時代で、レコード針にしてもダイアモンドと鉄というくらい素材の良さにの変化がありまして、その時点で音質が大きく変わっております。さらにアナログからデジタルへと変化しているとあっては、その音質に過大な期待は禁物です。 わかっている方には味があると感じることと思いますが、現在のCDの音質が当たり前の方には、このCDは相当ノイジーでしょう。 そういった意味で、星ひとつ減点です。演奏は、もうこれがお手本となっているような、誰も文句がつけられないようなスウィング感あふれるあの心地よさでいっぱいです。減点しようがありません。 蛇足ながら、グッドマンの頃は、解説にもあるようにメインの楽器は金管(=ラッパ)じゃなくて木管(=笛)です。ラッパの好きな方は、サッチモ(=ルイ・アームストロング)や、グレンミラーあたりのほうがとっつきやすいかもしれません。 スウィングガールズに触発されて、このCDにたどり着いた方々には、まず「スイング・ジャズ」のような最近のなおかつ元演奏に忠実な演奏を聞いて、さらにその中のグッドマンのリカバーにほれ込んでからこのCDを購入されることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 最近映画やテレビで吹奏楽やジャズが取り上げられ、全体に知名度や理解度がグンと上がった感じですが、中でもベニ-・グッドマンの「シング・シング・シング」などは、かなりよく出てきたのではないでしょうか?タイトルを見てその「シング・シング・シング」くらいしかわからなくても、聞いてみれば「あ、この曲!」と、聞き覚えのある曲が必ずあるはず。ジャズにあまり詳しくない方でも、十分楽しめる1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
最近映画やテレビで吹奏楽やジャズが取り上げられ、全体に知名度や理解度がグンと上がった感じですが、中でもベニ-・グッドマンの「シング・シング・シング」などはかなりよく出てきたのではないでしょうか?タイトルを見て「シング・シング・シング」くらいしかわからなくても、聞いてみれば、「あ、この曲!」と、聞き覚えのある曲が必ずあるはず。ジャズに詳しくない方でも、十分楽しめる1枚だと思います。 Big Swing Faceカスタマーレビューピックアップ Buddy Richビッグバンドの名盤と言われるCDである。ライブ録音を含んだもので、日本でも比較的有名で、よく演奏される曲の多い一枚。リーダーはもちろんドラムのBuddy Richなので、ドラムはだいぶ激しい。そのためノリは非常に良いが、ホーンセクションがそれについていけてないところが目立つ。音楽としてもそこまで単純ではないのに、最初から最後までガッツリ激しくいっているので、少々つまらなく感じるところもある。 しかしながら、日本人好みの演奏であり、日本人のイメージするビッグバンドと一致する作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ バディ・リッはが1960年台後半にモダンなビッグバンドを再結成してから1988年に亡くなるまでメンバーを入れ替えつつも頑なにビッグバンドを経営し続けました。このアルバムは、その期間中の前期に作成されたものですが、当時、大学のビッグバンドがそれまではカウント・ベイシー楽団ほとんど一色で取り上げていたのが、バディ・リッチ楽団の出現を機にリッチの曲を取り上げるようになりました。このアルバムに収録されてタイトルにもなっているBig Swing Faceは早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラなどがこぞって演奏をしていました。タイトルになった曲だけあって、他の楽団では出来ないほどスイングした曲です。リッチはバンドをスイングさせることに徹しており、特にピアノソロが抜群です。その他の収録曲も、それ以後楽団の定番になった曲が多く含まれています。最高にスイングするビッグバンド・ジャズを聴きたい方、これは絶対にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ JAZZといえばムーディとか大人のイメージだったけれど とってもパワフルで明るく、ドライブでガンガンに聴くと ノリノリで楽しそうです。目から鱗でした。 こんなJAZZもあって然るべき!今まで知らなかったのが ホント、勿体無かった気持ちです。 ドラムソロ、カッコよかったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 60年代後半、ビッグバンド業界が瀕死の状態にあったとき、フレッシュな演奏で業界に活を入れたのがリッチの率いるこのバンドだった。リーダー以外はほとんど無名の若者たち。最初のうちは オリヴァー・ネルソンなど名手のアレンジを採用していたが、その後アレンジも若手にまかせるようになり、次第にスケールが小さくなっていく。しかしこのライヴ・アルバムはバンドの最盛期をとらえたもので、かっこいいノリやすいアレンジが聴ける。ロック色が強く、当時の若い世代にすんなり受け入れられたのも肯ける。 ドラマーがリーダーなのでドラムソロが多め。ソロをとっていないときもリッチはテクニックの限りをつくしてバンドを鼓舞する。恐るべきパワーだ。年齢を感じさせない感覚の新しさにも感心する。メンバーのソロもさすがに若者らしい勢いがある。ただ、大物がいないなあという感じは否めないが…。面白いのはリッチの娘がヴォーカルを聴かせる(8)。初ステージなのでアルコールを飲んできたという話だが、これが実にかわいい。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは、70年代に入ってからのアルバムよりも聞きやすい物ではないでしょうか?(JAZZ的なと言う意味合いで) Drummerがリーダーではあるが、決してビート主体のバンドではなく全体的にもバランスの取れた仕上がりになってます。 ベイシーやエリントンも良いが、より現代的なビックバンドが好きという事ならバディーリッチ・オーケストラはオススメです。 Giant Steps
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1056 より 発売日:1994-10-21 売上ランキング:Musicで49976位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「ラ・フィエスタ」「フリーダムジャズダンス」「ジャイアントステップス」と有名曲を80年代風に、これでもかと言わんばかりに展開しちゃってます。が、このてをライブでいっぺんに演っちゃうと、ボントロの私でも確実に死にます・・・。 カスタマーレビューピックアップ
これはいいです。何せいきなり、チック・コリアの曲ですから。「Freedom Jazz Dance」「Giant Steps」という、タダでさえ難しい曲をビッグバンドでやる気合が凄い。ハーマン御大も、ソプラノ・サックスで若手に負けずソロを取ってます。他にレオン・ラッセルのカヴァーなど、選曲も非常にバランスが取れていると思います。1970年代らしい熱気に溢れたビッグバンドの傑作です。 Straight Aheadカスタマーレビューピックアップ 一口にジャズと言ってもスタイルが多岐に渡りすぎてどれから手をつけたらいいかわからないもので すが、実際のところ歴史とか理屈とかはあまり関係なく、聴いて心が動かされるかどうかだと思います。 そういった意味ではジャズの取っ掛かりとしてベイシーを聴いてもらいたいな、と思います。 なんかイメージ的にビッグバンド構成よりもビバップとかの方が黒っぽくソウルフルで魂に訴えるような イメージがありますが、実際のところバップ以降のモダン・ジャズは音楽的に非常に洗練されて理論 的であり、私的にはベイシーのビッグバンドの方がずっと「思わずノッてしまう、体がリズムを取ってし まう」感が強いような気がします。 ベイシーのアルバムで名盤といわれるものは多くありますが、このアルバムはベイシーの色々なタイプ のサウンドが楽しめるカタログ的な一枚だと思います。 例えばアップテンポでノリノリな <5>「Magic Flea」が気に入ったら、次は『Basie Big Band』の 「The Heat’s On」や『Atomic Basie』の「Whirly-Bird」を楽しむ、とか <2>「It's Oh, So Nice」 や <9>「The Queen Bee」のようなムーディーなスロー・ナンバーが好みなら(もしかしたら入手困難 かもしれませんが)アルバム『Dance Along With Basie』のメロウなコンセプトに浸るのも至福の ひと時かも。 ベイシーの魅力はこの一枚では表わしきれないのですが、とりあえず取っ掛かりとしては最適だと 思います。 五ッ星評価:★★★★☆ カスタマーレビューピックアップ 70年代のCDとはいえ、今なお多くのジャズリスナーに評価され、今日のビッグバンド界に強く影響を与えている一枚。4ビートの王道THE QUEEN BEEは今までに何百回と聴きました。また、スタンダードなテンポのStraight AheadやアップテンポのMagic Flea等、いろいろなテイストが楽しめるので、ジャズを初めて聴くような人にもオススメです!実際ぼくもこのCDをきっかけにジャズのCDをいろいろ聴こうと思いました。数あるベイシーの名作の中でもとりわけインパクトのある作品です。 カスタマーレビューピックアップ
サミー・ネスティコの作編曲になるこの1枚は,今でも多くのアマチュア・ビッグバンドが取り上げる親しみやすい曲で構成されています。 ジャズというと,どうしても夜の音楽というイメージですが,この1枚はいつもより遅く起きだした休日のスタートにピッタリ。騒々しくなく絶妙のドライブ感に溢れ,「今日は何かいいことありそう」と思わせてくれるゴキゲンな1枚です。 Duke Ellington & John Coltrane
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1324 より 発売日:1995-10-24 売上ランキング:Musicで33085位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ うるさいコルトレーンは、ちょっと・・・という方にお薦めです。何かをしながらより、じっくりゆったり聴くとなおさら良いです。一曲目の”イン・ア・センチメンタルムード”から引き込まれます。突き進んでくるようなエリントンのピアノとブハブハやりすぎないコルトレーンの掛け合いの妙が・・・いいだなぁー。これが。 カスタマーレビューピックアップ フリージャズへ深く傾倒し、容赦なくアトーナルなテナーを吹き倒すのがインパルス時代のコルトレーンの特徴だ。ただ、その中でも3枚のLP"Ballads","Duke Ellington","Johnny Hartman"がプレスティージ、アトランティック時代の面影を残すフォービートジャズとなっている。巷間言われるマウスピースの不調による、オーセンティックジャズ路線への転向だが、この"Duke Ellington & John Coltrane"が、トレーンが御大エリントンと張り合う最も緊張感溢れる聴き応えのある作品だと思う。参加ミュージシャンは、John Coltrane(ts,ss),Duke Ellington(p),Elvin Jones/Sam Woodyard(ds),Jimmy Garrison/Arron Bell(b)で全7曲はすべてカルテットによる演奏で、曲によりベース、ドラムスが入れ替わる。エリントンが連れてきたドラマーのウッドヤードは7/3曲、ベースマンベルは7/4曲の参加。エルヴィン7/4、ギャリソン7/3とほぼ五分五分の割合となっている。一曲目の"In A Sentimental Mood"だけが、エルヴィンドラムス、ベルベースのミングルで、どこかリズムセクションにぎこちなさが漂う。ただ、そこが魅力的に聞こえるのがジャズがジャズたるところだろう。暖かいトレーンのテナーと寂寥感が漂うエリントンのピアノのコンビネーションに泣かされる。2曲目からもマウスピース不調を感じさせない程にコルトレーンのテナーとソプラノサックスは快調に鳴り響く。やはりエルヴィンとギャリソン参加の3曲は激しい。ピアノのエリントンはこの頃はもういいお爺ちゃんだが、コルトレーントリオに煽られてやりにくそうではあるが、負けずに返す手練手管のコンピングが只者でなくお見事である。エリントンが連れてきた二人をバックした3曲は、爺ちゃんお得意のピアノが映える聴きやすいメロディの曲。自分のソロでは多少の甘さを加えつつも遠慮なく吹き倒すトレーンはやはり何処に行ってもあのトレーンだ。ジャズ史に残る2大?ジャイアントの共演はお互いに敬意を払いつつも、両者が手の内を遺憾なく出し切る味わい深い一枚となった。 カスタマーレビューピックアップ 青春時代のように、もうガムシャラにはジャズを聴かなくなった今でも、 時々引っ張り出してきて聞きたくなる、ほんの数枚のうちの1枚です。 さほど評価が良くないようなので、ちょっと悲しくなってレビューに参加です。 アルバムの出だし、波のように静謐に規則正しく始まるエリントンのピアノのシンプルなリフレイン。 やがてそれに心地よく身をゆだねるようにコルトレーンのサックスがメロディーを紡いでゆく。 レコードで聴いていた時は、針を置いてからのしばらくの静寂の後に エリントンの最初の「タラララランラーン」が聴こえてきて、 その瞬間のゾクッとする感じがたまらなかったものです。 このアルバムではコルトレーンの演奏もあくまで「静」ですが、 それは巨匠への遠慮というより、エリントンという広大で深い海に心地よく漂い、 ただ無私に美しいメロディーを探っているだけのように、私には感じられ、 挑発し刺激しあって高みに昇ってゆくのみが、ジャズの名演ともいえまいと思うのです。 シンプルで美しく、そして優しい。それが今でもこの1枚を聴き続けている理由かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 5曲目の「マイ・リトル・ブラウン・ブック」が秀逸ですね。大好きな曲です。 コルトレーンの吹くバラードは絶品です。このテイクでは内省的になりすぎず、美しいメロディを素直に奏でており、エリントンのピアノもそっと支えているのがとても好ましいですね。 穏やかなセッションで始まり、徐々にコルトレーンの伸びやかさが音に込められ、次第に落ちつきを取り戻し、この魅力的な演奏が終結します。 いつまでもこの幸せな時間が続けば良いのに、と思わせる演奏でした。 1曲目の「イン・ア・センチメンタル・ムード」がまたいいですね。エリントンのピアノの入りが印象的です。コルトレーンのテナーもどこかエリントンの世界に身を委ねている感じがして、彼に敬意を払っているのが感じられます。 名アルバム『バラード』のコルトレーンがお好きな方には、このアルバムもきっと気に入られることでしょうね。 エリントンとコルトレーンというジャズ界の巨人が出会ったステキなセッションでした。 ジャズっていいなあ、と思えるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
たとえて言うなら、「これは2人の巨人が、お互いを気遣いながら義理で作った作品」であるように思える。ファン心理として、作られて良かったな、と思うかも知れないが、JAZZ史にはどうでもいい(仮に作られなくてもよかった)1枚。お金と暇がある人にはどうぞって感じかなぁ。 よっぽどのコルトレーンやエリントンのファンでなければ、もっと他に聴くべきJAZZはたくさんある。ましてや、JAZZをこれから聴きたいという人には、僕は絶対にお勧めしない1枚ですね。 Space Is the Place
特価:¥ 1,485(税込) 中古品¥1439 より 発売日:1998-03-10 売上ランキング:Musicで57997位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タイトル曲の奇抜さからか、最近のSUN RA人気(?)で良く参照あるいは推薦されているアルバムだが、彼のトータルの歴史から見るとまだ混乱気味の部分がある(特にシンセサイザーの使用に関してなど)。むしろ2曲目のImagesをじっくり聞いて欲しいのだが、この曲の録音の中でも最高の出来であり、多くのSUN RAの録音の中でも最高に美しく、アレンジ、ソロを取っても力量を感じさせる。このアルバムのコンセプトは、Total Energyから最近CD化されている'72-74年頃のライブで発揮されているように思われる。 カスタマーレビューピックアップ サン・ラーというと判で押したようにこの作品が薦められることが多いように思うが(ジャケットに強烈なインパクトがあるのは認める)、ごく単純な理由からサン・ラーを初めて聴く人には推薦しない。 その理由とは、専門のベーシストが参加していないということだ(何曲かではバリトンサックスが本業のパット・パトリックがエレキベースを弾いているが、下手だしそもそもあまり聞こえない)。このため、サウンドの土台がどうも不安定というか、しっかりしていない。いくらサン・ラーの音楽はスペイシーだからといって、演奏までふわふわしていては違和感を覚える。 そうした事情を踏まえた上でベースの不在に目をつむって聞けば、1960年代の試行錯誤を終えて昇り調子だった1970年代のサン・ラーとその一党が、主要なレパートリーを初めて大編成かつ良好な録音で残すことが出来たという点で、貴重な記録といえる。 カスタマーレビューピックアップ と脱力モーグでサン・ラ汁全開!映画版Space Is the Placeでは サン・ラの熱い演奏でジャズ・バーが本当に炎上していましたが、20分間のズブズブ としたリフレインは本当にアツいです! カスタマーレビューピックアップ
さすが72年という時代の勢いも得て、従来に輪をかけて強力な仕上がり。冒頭の1秒からして、すでに腰を中に浮き上がらせる無重力サウンドが飛び出します。推進力に満ちた管楽リフの上を飛び交う女性コーラス、それを切り裂くかのようなテナーの咆哮には嬉しくなるし、じわっと入ってくるハンド・クラッピングは思いっきりファンキー。唐突な女性の奇声は言わずもがな、闇雲に歌う男性ボーカルが、地球上の法則からの解放みたいなものを感じさせてくれて素晴らしいです。真っ当なビッグバンド・サウンドからフリーまで、サン・ラ音が全方位に大噴出。「ロケット第9号」といったタイトルまでも見事です。 Masterpieces by Ellington
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1134 より 発売日:2004-02-17 売上ランキング:Musicで25792位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エリントンが最強のメンバーを揃えていたのは39年〜40年頃だと思います。しかしその頃の録音技術では3〜4分の録音が限界でエリントンが本当に自分の音楽の全てをレコードに残せていたとは思えません。それに比べこのアルバムは長尺の録音が多く、良い意味でエリントンの平均的な良さが出ています。クーティー・ウィリアムス、ベン・ウェブスター、バーニー・ビガードといった強烈な個性を持ったプレイヤーはこの頃にはもういませんが演奏の質は非常に高いです。日本のジャズファンはモダンジャズ以外は認めない人が多いですが、そういう人にこれを是非とも聞いてもらいたいです。また録音状態が良いのであまりジャズを聴いたことがない人にもお勧めです。 個人的に一番良かったのは「Sophisticated Lady」でのローレンス・ブラウンのトロンボーン・ソロ。わずか1コーラスのソロですがとても美しくスマートで哀愁があります。 カスタマーレビューピックアップ
1950~51年の録音。古い。すごく古い。33 1/3回転のLPという新技術が確立して間もない頃の録音、しかも(当然ながら)モノラルである。それまでコンサートでしか聴けなかったMood Indigo, Sophisticated Lady, Solitudeという過去の名曲の長尺アレンジを、これでようやく記録できるようになったという、LP黎明期の録音である。それが2004年の最新技術によって、誰もが気軽に聴けるCDというフォーマットで見事な音質でよみがえった。 とにかく冒頭のムード・インディゴを大音量で浴びるほど聴いて欲しい。まずピアノとベースのイントロでは、指板のビリつきが伝わってくるベースのリアルな音に驚かされる。そして2本のトロンボーンとバスクラによるメロディがあらわれ、幻想的なハーモニーと、それを実現する完璧な演奏に感心していると、Russell Procopeのクラリネット・ソロがぐーんと飛び出してきて、ノックアウトされる。 それ以降は、まさにエリントンでなければ考えつくことのできない、そしてこの楽団でなければ実現することのできないハーモニーが、見事なソロが次々と展開していく。音楽による色彩表現があるとしたら、これほど複雑な、そしてこれほど変化に富んだ、見事なタペストリーを僕は他に知らない。まさに豪華絢爛な音楽絵巻である。ジャズファンなら必ず持っておくべき大傑作だ。 |
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