定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,448(税込)
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発売日:1995-10-16
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Amazon人気商品ランキング/トライエムpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:867/総ページ数:87 最終更新日:2008/10/12 SUPER BESTカスタマーレビューピックアップ 人生に疲れたとき、このアルバムを聴いていたら なんだか自然に涙が溢れてきてしまいました。 今まで忘れかけていた「何か」が、ふとよみがえって きた感じがします!言葉のチカラってやっぱり凄いものだと 改めて思いしらされました。尚このアルバムは肩こり腰痛にも 良く効きます....!? カスタマーレビューピックアップ ファンとしては4つ星なんですけど、このCDでブルーハーツを知った人のために2つにしました。 正直言ってベストじゃないです。 「ブルーハーツ好きな人がアルバムに無い曲を手に入れるためのアルバム」です。 「未来は僕等の手の中」や「NO NO NO」や「ダンス・ナンバー」をなぜ入れない。 ベストというからには「情熱の薔薇」は入れてほしい。 これはベストというより、アルバムに収録していない曲を発表したにすぎない。題名がベストだからとりあえず「リンダ・リンダ」と「TRAIN-TRAIN」を入れているだけ。 ブルーハーツのファン向けのCDだと思う。 僕は初めてブルーハーツを聞く人にMEET THE BLUE HEARTSを強く薦める。 カスタマーレビューピックアップ 僕がロックを聞いたときにはブルーハーツは解散していてハイロウズになっていました。 僕はハイロウズの曲は持っていません。 だけど、このアルバムは持っています。 リンダリンダやトレイントレイン。 シンプルでストレートな曲はいつまでも永遠に聴きたくなる曲ばかりです。 そしてそんなシンプルでストレートな彼らを、もっともっと聞いていきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「旅人」「情熱の薔薇」といった名曲がもれているのが残念。入れ替えてもいい曲が 入っている気がします。 とは言え、持っていればたまに引っ張り出して聴きたくなる名盤です。 買って損は無しです。 カスタマーレビューピックアップ
ブルーハーツは、名曲ばかりだが私は、特に4曲目に収録されている ロクデナシを聴くことをお勧めしたい。人生には、嫌なことにあうことや くじけそうな時ロクデナシを聴いて元気をもらっています。 だから皆さんにも是非これを聴いてもらって元気を出してほしいと思います。 ミート・ザ・ブルーハーツ~ベスト・コレクション・イン・USAカスタマーレビューピックアップ メルダック所属時代の初のベストアルバムが、この『MEET THE BLUE HEARTS』で、イーストウエスト所属時代の初のベストアルバムが、『EAST EWST SIDE STORY』です。それで、この『MEET THE BLUE HEARTS』は、「ベスト・コレクション・イン・USA」というサブタイトルが付いている通り、彼らがアメリカで出した2枚のアルバム(『THE BLUE HEARTS』と『BLAST OFF!』)に、現地でのライブバージョンとして、「僕の右手」と「ハンマー」の2曲を付け加えた2枚組みのアルバムです。このアルバムでしか聴けない曲は、このライブ2曲だけとなりますが、シングルを買わない人にとっては、アルバム初収録の「チェルノブイリ」と「ブルーハーツのテーマ」の2曲を合わせた、4曲ということになります。ちなみに、アメリカでの活動と写真を収録したブックレットが付いており、紙製にはなりますが、アメリカ版と同じデザインのケースに各々のCDが入っているのも面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ これからブルーハーツを聴いていく人は、 スーパーベスト ミート・ザ・ブルーハーツ シングルス1990−1993 ライブ・ソールド・アウト この4作品がおすすめです!! 前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。 またCDの音質もいいですよ! 後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。 前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。 で、このアルバムはリマスター盤で音がとてもよいことと、 前期の名曲と言われる曲がすべて入っています。 「ラブレター」「青空」泣けますね。 「人にやさしく」「チェルノブイリ」「ブルーハーツのテーマ」はシングルでしか聴けなかった名曲です。 「僕の右手」「ハンマー」はライブバージョンです。 2枚のCDが紙ジャケットに入り、全体が箱に収まっているという、豪華使用です。 最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。 リマスター盤発売を期待して待ちましょう!! カスタマーレビューピックアップ 邦楽が聴きたくなって、最近またブルーハーツを聴くようになりました。 やっぱしいつ聴いても最高!! イイ音楽っていつ聴いても同じ感動を与えてくれるもんなんだなって実感しました。 こんなふうに心が揺さぶられるような歌を歌える人って、なかなかいないと思います。 メジャーな曲も多く、好きな曲が結構入ってるので、オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 一時期これしか聴かない時期があった。2年前までは邦楽で知っている曲がブルーハーツしかなかった。それぐらいこれさえあればほかはイラン!というぐらいいい曲ばっか!ほんま一生モンっす! カスタマーレビューピックアップ
ベスト&ライブはこれが初だったはずですが、後発より好きな選曲。アメリカリリース物だけあって、パンク色強めでアメリカ人受けしそう。個人的にダンスナンバーからハンマーの流れが、ライブのラストからアンコールっぽくて好き。 ブルーハーツはライブを聴きに来てもらってこそのバンドなのでライブ盤は出さないとヒロトが言ってたからか、アメリカでのライブ音源2曲だけって惜しい気はする。アメリカツアーのライブ盤出さないとこが、ライブバンドのブルハらしさなんでしょう。 JAYWALK SUPER BESTカスタマーレビューピックアップ 大人のバンドっす。渋さ全開で、今の音楽シーンには、ほとんど聞かれない発音のはっきりした声に楽曲、大人の歌詞がまた良い。学生時代に聞き惚れた歌はやっぱり素晴らしい。是非購入してお聞きください。損はしませんよ。 カスタマーレビューピックアップ 彼らの歌を聴くといつもさまざまな情景が浮かんでくる。嬉しかったこと、悲しかったこと、人それぞれが抱いている思いが彼らの歌の中に描き出されている。結成以来、曲を作り演奏する情熱を絶やすことなく持ち続けている彼らのいわゆる世間に認知された頃からのベスト盤になっているが、私はどうしてもツインギター時代のサウンドが忘れられない。彼らの音が如実に変化したのはギターが知久さん一人になりフィンガーピッキングのスタイルになったころからだと思うが、もう一人のギターだった近藤さんのスライドギターとのコンビネーションがこのバンドの核だったのがガラッと変わってしまったことがとても残念だったことを記憶している。レイ二―ウッドの弟分的なバンドでよりシャープでスピード感あふれる演奏が持ち味だった頃の彼らの曲も是非堪能してもらえることを願ってやまない。常に心だけは若くありたい。それがJ・WALKのメッセージであると信じている。 カスタマーレビューピックアップ 大人の鑑賞に堪えるJ-POPのロックグループって実はなかなかないですね。 そんな中で、JAYWALKは大人のロックを聴かせてくれる好きなグループです。 ヴォーカルの中村耕一さんは風貌も声も渋いですが、その説得力ある歌唱は一味も二味も違います。作曲家としても大ヒットした「何も言えなくて…夏」を生み出していますし、JAYWALKのイメージそのものを代表していますね。 そして、JAYWALKの全楽曲の作詞を担当しているギターの知久光康さんの詩が素晴らしいですね。 「何も言えなくて…夏」の冒頭の♪綺麗な指してたんだね 知らなかったよ♪で始まる私小説的なストーリーは、どこかに置き忘れていった青春の儚さや輝きを今再びリスナーに届けてくれるようです。男心も女心も見事に描きわけて捉えた詩と、感傷的な美しいメロディと、ハートウォーミングなヴォーカルの三拍子が揃ったことで多くの人に愛され続けているのだと思います。 「その胸のヒーロー」も好きな曲です。幼い頃のヒーローに憧れたあの頃の純粋さを歌うことで、疲れた大人達へエールを送っているかのようです。 大人のロックならではの渋さと美しい感傷に包まれた「失くしてしまった手紙のように」のように一定の年月を経て、この歌を聴くことで、改めて大切なあの頃の思い出を振りかえることが出来るようです。 歌の巧さだけではない、時代を超えた不変的な青春の一こまのメッセージがたまらないです。このような曲がJAYWALKの「年輪」を形創っているようです。 ラストの「何も言えなくて(WINTER VERSION)」を聴きながら、改めて得がたいJ-POPの名曲だと感じました。「夏」も「冬」もどちらも素晴らしいですね・・・・。 カスタマーレビューピックアップ JAYWALKは特に際立ったヒット曲は無い・・・。 しかし地道な活動と本物の実力は、ハートがある大人には 十分すぎるぐらい理解できる。 私はシーサイドが大好きだ。後、君だけオンリーユーが 入ってないのだけが残念だが、全ての曲が素晴らしいので 十分、星5つです。いや・・星100個あげたいぐらい 素晴らしい。愛と勇気がほとばしるアルバム。 永久保存版です。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしい曲の集まり・・・という感じで,久しぶりになんともいえない感動を受けました. 曲,そして歌詞の一つ一つにじんわりとした温かさを感じることができます. まだまだJAYWALKの曲には多くのおすすめできる曲がありますが,是非聞いてもらいたいCDです. ジャズで聴く古内東子作品集
特価:¥ 2,399(税込) 発売日:1999-04-21 売上ランキング:Musicで5710位 Music / 通常24時間以内に発送 夏のぬけがら
特価:¥ 2,756(税込) 中古品¥1678 より 発売日:1989-11-21 売上ランキング:Musicで10664位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マーシーのファースト・ソロ・アルバム。全体的に夏をテーマにした楽曲が満載で、そしてそれはサザンやTUBEといったバンドとはまた違い、とても切なくて哀愁が漂っています。全曲外れなしの、邦楽史に残る名盤でしょう。これは聴かないと損ですよ。 ただ、ブルーハーツやハイロウズ、クロマニヨンズでの「ロックンローラーなマーシー」の方が好きだ、という方にはあまりお勧めは出来ないかもしれません。具体的にはブルーハーツでの「DUG OUT」、ハイロウズでの「Relaxin'with THE HIGH-LOWS」に収録されているマーシー曲が好きだという方は、きっとこのアルバムも気に入って頂けると思います。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこのレコードを聴いてから二十年近く。 ずっと、私の生活のそばにあって、 今でも、聴くたびに心揺さぶられる。 出会えた事を幸せに思える、静かな、永遠の一枚。 カスタマーレビューピックアップ なんかもう、夏のいいところを全部何から何までつめこんだという感じ。 切なさもあったり、暑さもあったり、夏休みのワクワク感やプール帰りのあのけだるい感じとか、他にもいっぱい、夏の風情がつめこまれてる。 マーシーのソロ作品の第一作目。 スピッツの草野マサムネさんもこの作品が大好きだそうだ。 いやーわかるね。 そういう切なさやけだるさも全部ひっくるめて夏が大好きな僕は、このアルバムをきいているだけで気持ちがいい。 マーシーの書く詩はどこか子供っぽくて、公園であそんでたあの頃の楽しい気持ちとか、いろいろ感じられる。 そして優しいよね、これ。 カスタマーレビューピックアップ マーシーの4枚のアルバムを簡単にいうと 夏のぬけがらは哀愁 HAPPY SONGSは陽気 RAW LIFEはロック 人にはそれぞれ事情があるはバラエティー だと思う RAW LIFEの1曲目は親と一緒に聞くと気まずくなる (爆笑!) カスタマーレビューピックアップ
ブルーハーツやハイロウズでのロックな印象が強いマーシーですが、この作品を聴いてそんな印象が少し変わりました。 「さよならビリー・ザ・キッド」で親しかった友人の変貌・別れの悲しみを歌い、「ルーレット」では友達へエールを送っている。 勿論カバー曲「子犬のプルー」や「クレヨン」「アンダルシアに憧れて」も名曲。 アルバム全体に漂っている、夏の終わりのような雰囲気が心地良い作品。 人間失格
特価:¥ 2,250(税込) 中古品¥2150 より 発売日:1998-07-23 売上ランキング:Musicで12885位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いわゆる異形ハード・ロックの始祖として数々の名作を発表している人間椅子。 単にアルバムの出来がいいというなら三枚目の『黄金の夜明け』か 四枚目の『羅生門』だろうが、ドライヴ感の凄まじさでは何と言ってもこれ! 鈴木研一のベースと上館徳芳(何と読むのだろう?)のドラムの絡みが 一曲目「鉄格子黙示録」から最終曲「桜の森の満開の下」まで鳥肌が立つほどスリリング。 上館氏のドラミングは、普段は地味だが決めるときには決めるタイプのプレイで、 曲をドライヴさせるのがとにかく上手かった。私などは未だに脱退を惜しんでいる。 異形でも何でもいいから、とにかくカッコいいハード・ロックを聴いてみたい方は こいつを聴いてみて下さい。体が腰から背骨から、勝手に動き出しちゃいますから。 カスタマーレビューピックアップ 太宰が、坂口が、そして江戸川乱歩が生きていたら、きっと人間椅子を絶賛したに違いない! 人間椅子という唯一無二の個性を持つバンドの方向性を決めた一枚といわれている通り、このアルバムがなければ人間椅子は世に出なかったといえるでしょう。 楽曲のテーマはそれぞれ違いますが、根底に流れるのは昔の東北や日本海の寒村のイメージ。ハードロックだけど映像詩のような一枚です。 私事ながら、引越しのどさくさで初版を紛失して今回十数年ぶりに買いなおしたのですが、次に紛失しても必ず買うでしょう。 人間椅子の皆さまには初心を忘れることなく、猟奇の世界、心の闇を歌い続けて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 何故まあこんなにも日本的な、文学的な歌詞とヘヴィメタルな曲調がマッチするのか。 その独創性も然る事ながら曲の完成度・演奏力に申し分なく、イヤっちゅーほど椅子の世界に引き込まれてしまう。 おいしい毒のようなこの音楽を聴かずして死ぬのは勿体ないと、思うのです。 カスタマーレビューピックアップ 東北弁を用いた民謡みたいなボーカルとハードロックを組み合わせる面白さ。津軽三味線のような旋律を弾くギター。偏執狂的・変態的・猟奇的でありつつ日本文学っぽい匂いも感じられる味わい深い詩世界。音がまだ軽めだが、人間椅子らしさのつまった名作。 「リンゴの泪」は売られていくリンゴを擬人化した独特の詩世界。津軽三味線のようなギターソロはしびれます。 「賽の河原」は「陰獣」「黒猫」などのような人間椅子お得意の、中間部にスピードアップした展開をはさむタイプだが、そのパターンの曲のだいご味を非常にコンパクトな形でまとめている名作。特に曲の最後の部分には、読経の終わり方にも似た荘厳でしめやかな響きがあって非常にカッコイイ。 「天国に結ぶ恋」は詩がかなり変態的・偏執狂的・猟奇的。ノホホンとした田舎くさい口調で歌うのが、かえって異常性・いやらしさを助長していて妙に怖い。 「人間失格」は途中で音が小さくなって非常に静かな間奏に入るが、その空間美とわびさびに満ちた世界が実にすばらしい。更にその静かな演奏がだんだんと盛り上がっていき、叫び声とともに爆発する感じがたまらない!興奮する。ただ、いか天レーベルから出した前作「人間椅子」のバージョンと比べると冗長すぎ、静寂からの盛り上がりもそれほど目立たなくなった気がして、どうも私はこのアルバムのバージョンを好きになれない。 「桜の森満開の下」では前作のバージョンと同じだけの興奮を得られた。ラスト2分半の演奏の大げさで壮大な盛り上がりと、いかにも舞台の幕を下ろすような重々しい終わり方に鳥肌が立ちます。 カスタマーレビューピックアップ
全ての曲を隅々まで聴いてほしい。真っ暗な部屋で、大音量で。その世界感にどっぷりと漬かれるはずだ。暗く重く、しかしなぜかコミカルでシニカル。しかも聞き終わった後はなんともいえないすがすがしさ。こんなバンドは他にない。 何も言えなくて・・・夏カスタマーレビューピックアップ
この時代のJ-POPを思い返してみると、実はいい曲が溢れすぎてて、その価値がみえにくかったのではないか、という考えが今日あります。 いま出回ってる曲にもいいものはありますが、たまに、アイデアが出尽くしたんだろうか?やはり80~90年代のメロが凄すぎて、その模倣作ばかり生まれてはいまいか?等と思いたくもなる瞬間があります。仕方なく「いい曲だね。」と言ってしまう自分が情けなくなる時もあります。 この曲はニューミュージックからJPOPとよばれる時代の過渡期に生まれた、当にいい曲。今こそその価値をもう一度かみ締める時期なのかもしれません。 本当に、なんて言葉はありきたりだし、ありえないことばですが、本当にこころの底からすばらしい曲、名曲なんだと僕は言います。 THE BLUE HEARTS
特価:¥ 2,945(税込) 中古品¥1199 より 発売日:1987-05-21 売上ランキング:Musicで27584位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これを世界一のパンクアルバムと思わない奴はクソガキかクソ洋楽通のどっちかだな! 内容については語り尽くされてるので今さら言うまでもありません。こんなに心に響いてなおかつ前向きな優しい気持ちになれるパンクアルバム世界中どこ探しても無いと思います。変な犯罪とか犯しそうな思春期のお子様をお持ちの親御さん!説教するよりもこのCDを聴かせる方が良いかもしれませんよ。 ピストルズとかクラッシュをカミソリに例えるならブルーハーツはハンマーです!(カミソリよりもスケールがデカくて野太いという意味)ヒロトの声はガラ悪くて力強いんだけど優しくて暖かいですよね。サウンドもブルーハーツ及びその後の全キャリア含めてもこのアルバムが一番シンプルかつ骨太の「ロックの黄金比率サウンド」で一番好きです! 追記:やっぱり変な犯罪とか犯しそうなお子様にこれ聴かせても駄目だと思います。ていうのもこういう人間味のあるサウンドは今のガキは生理的に受け付けないだろうから。なぜなら物心付いた頃からテレビゲームの音に慣れ親しんじゃってるからです。テクノとかヒップホップみたいに機械的な無機質な音を聴いてる時の方が精神的に安らぐんだろうなあ(笑)。 俺に言わせれば、あんな同じ機材さえあれば全く同じ音を再現できる様なクソ音楽のどこが良いんだって思うんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ 今、改めて聴いてみると気恥ずかしくなるような歌詞ですが、当時リアルタイムで聴いた時には衝撃を受けました。当時はバブル時代に突入しようかと言う時期でしたが、それに逆行するかのような歌詞、パンクへのリスペクトをそのまま表現したようなサウンド、ともに衝撃的でした。今の若者にも聴いてもらいたい名盤です。PS.今やリンダリンダはすっかりジャパニーズロッククラシックになりましたね。 とにかく、彼らの魂の叫びを聞け! カスタマーレビューピックアップ 基本捨て曲なし! 座して聴け! 1.未来は僕等の手の中(☆☆☆☆☆) 2.終らない歌(☆☆☆☆) 3.ノー・ノー・ノー(☆☆☆☆) 4.パンク・ロック(☆☆☆) 5.街(☆☆☆) 6.少年の詩(☆☆☆☆) 7.爆弾が落っこちる時(☆☆☆) 8.世界のまん中(☆☆☆☆☆) 9.裸の王様(☆☆☆☆☆) 10.ダンス・ナンバー(☆☆☆) 11.君のため(☆☆) 12.リンダリンダ(☆☆☆☆☆) カスタマーレビューピックアップ RCやクラッシュやピストルズとまた違ったいいバンドがでてきたなと思った。人の心を動かす何かを持っている。それは意識的にも潜在的にも持ち合わせていると思う。理屈抜きでいいものはいいのだ。 カスタマーレビューピックアップ
中二のとき、三重のど田舎で、もんもんとしてて。学校は校則とやらで男子は全員坊主。 学年で二人、自分ともう一人ヒロトに似たやつがいて、そいつがこれいいから聞いてみてって教えてくれた。 それからもう二十年も聴いてるよ。。。。!!!!!!!ありがとー印南君! そっからクラッシュも好きになったし。 本当にいいんだよなー。真っすぐで。シンプルで。だからこそ強い。 それまで聞いたことの無い歌詞。日本語。 三十半ばでもまだ車に乗っちゃあでかい音で聞いて。後ろからかみさんと子供ににうるさいって。。。 でも止めらんねー。好きなんだー。 元気になるんだよー。ユンケル飲むよりよっぽど。 ありがとよー。ブルーハーツーッ!! 黄金の夜明け
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥2000 より 発売日:1998-07-23 売上ランキング:Musicで37481位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ のちにも、『無限の住人』『退廃芸術展』『三悪道中膝栗毛』などの傑作アルバムを生み出し続けている彼らだが、いまだにこのアルバムを超えるアルバムは出せていなと思います。 このアルバムの凄いところは、1枚の中にアルバムの1曲目になりうる曲が2〜3曲、ラスト曲になりうる曲も2曲収録されているところです。下手したら2枚のアルバムを作れたかもしれないくらいのネタを1枚のアルバムに凝縮したような・・・それくらい濃厚な感じがします! まあ、一番脂が乗ってた時期なんでしょうねぇ。 カスタマーレビューピックアップ プログレ的な大作「水没都市」がとにかく名曲。人間椅子で一番好きな曲かもしれない。もの悲しく美しく壮大。ゆったりと始まって激しく盛り上がった後、静寂に沈み、そこからまたじわじわと盛り上がって最後は重々しく幕をおろしていく…という展開が実にドラマチック。特に、静かな海だけ冷たい海だけ…海だけ…の部分であふれだす感情!更にその後間髪入れずにガシガシ切り込んでくるギターの重さにしびれます。諸行無常を感じさせる詩世界。 「黄金の夜明け」は夏目漱石から歎異抄までごちゃまぜの怪しい新興宗教の開祖さまのような語りが強烈で、そこに鈍器で殴りつけるようにして割り入ってくるギターにしびれる。「人間失格」のように中盤の静寂の部分からだんだんと盛り上がってきて激しく爆発する展開は鳥肌モノ。やたらと盛大なギターソロで終わるのも良い。 「平成あさぼらけ」は人間椅子らしい民謡・詠歌のような歌メロが映える名曲。ギターとベースも絶妙。特に後半インスト部のカッコよさには胸が熱くなる。 「わ、ガンでねべか」はキングクリムゾンの「ONE MORE RED NIGHTMARE」を速くしたようなギターが印象的。歌詞も面白い。 「幸福のねじ」は後半のねじ屋のおやじの部分が特に良い。非常にうさんくさくて素晴らしい。 「無言電話」は電話のベルを表現したギターとスリリングな歌メロが非常にカッコイイ。 「狂気山脈」もダークな大作。最後の沈んだ演奏に滑り込むようにして入ってくるギターソロがシブい! 全体的に長い曲が多く、人間椅子の魅力の一つであるプログレ的な部分をよく味わえるアルバム カスタマーレビューピックアップ 何と言ってもこのアルバムは、名作が多い。 「水没都市」「審判の日」「無言電話」…イヤ、もう全ての曲が名作と言っても過言ではないくらいに、素晴らし過ぎる楽曲が詰め込まれている。 そんな名作揃いの本作は、一聴の価値アリ! カスタマーレビューピックアップ 尻上がりに成長していく人間椅子の底知れぬパワー!特に僕が好きなのは「幸福のねじ」嫌でもテンションが上がる。そして「マンドラゴラの花」マジで怖い。多分人間椅子の楽曲の中で一番怖いのではないだろうか(「狂気山脈」も怖いけど)。疾走し、戦慄し、爆発する人間椅子の世界! カスタマーレビューピックアップ
1曲目から人間椅子の魅力全開だ。少々音の厚みに欠けるのは3人構成のバンドということで、仕方ないと思う。後半やや印象が薄くなるのが残念だが、ここまで「日本」を感じさせるバンドは他にないので、希少価値の意味も含めてロックファンならば聴き逃せないCDだ。 怪人二十面相
特価:¥ 2,906(税込) 中古品¥2903 より 発売日:2000-06-21 売上ランキング:Musicで19409位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 江戸川乱歩の世界観をベースに作られた彼らの持つユニークかつ濃厚な怪奇趣味の詰まったアルバム。おもしろい曲、悲しい曲などバラエティに富んでいて初心者の方にもおすすめな作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 彼らの詩世界のルーツの1つ、江戸川乱歩を題材とした作品。いつもよりストレートで一般向けな印象だが、曲展開に演劇性が強いため物足りなさは感じなかった。 「みなしごのシャッフル」はメロディーと詩の語り口が良い雰囲気、聞いていると郷愁にかられる。「刑務所はいっぱい」は軽快なノリだがなかなか演劇的な展開で、最後の脱獄して走っているとサイレンが響きだす部分は非常にスリリングでカッコイイ。「あしながぐも」は「あしながぐもだろう あしたがあるだろう」という響きが面白く、最後の倦怠感と哀愁に満ちた歌声は、聴いてるとホントにやるせない気持ちになる。大作「芋虫」はどこまでも暗く悲しく虚しく絶望的。乱歩の短編「芋虫」が題材。戦争で両手足を失い耳も聞えず口もきけなくなった陸軍中尉とその妻、淫欲のぬかるみに果てなく沈んでいく生活…原作は妻の視点から描かれていたが、人間椅子は中尉の視点から描いている。最後のギターソロは心を激しくかき乱す。「名探偵登場」はコミカル、むしろ迷探偵っぽくて笑える。「楽しい夏休み」は小学校低学年の作文みたいな歌詞、何か恐ろしいオチがあるのかと思いきや何のオチも無い…それこそ最も恐ろしいどんでん返しということなのだろうか。ただ、小学生の楽しい夏休みを描くだけの詩に反して曲が妙に暗く不気味で全然楽しそうじゃない、あまりにミスマッチで気持ち悪いものを感じさせる。精神を病んで心だけが子供時代に戻ってしまった中年男が虚ろな目で「夏休みだー楽しいなー」などと繰り返し呟いているような光景が思い浮かぶ。ここまで怖い曲ってなかなか無いかも。「大団円」はラストにふさわしいドラマチックで演劇的な展開をする大作、壮大で重々しい。特に前半の荘厳で悲劇的な調べはかなり胸にグッと来る。 カスタマーレビューピックアップ 「芋虫」を聴く為だけにこのアルバムを買っても損はしないです。 勿論、それ以外の楽曲も、拝みたくなるくらいに素晴らしいですが。 因みに、「あしながぐも」は鈴木氏が自分の生活・人生・現状を綴った唄で、本人曰く「そんなに良い事はないさ、という曲」で、「芋虫」は、「芋虫を育てていると、丸々と太るだけ太って成虫にならずに死んじゃうヤツがいる。ソレと自分を重ね合わせた。俺はいつ成虫になるのか」という意味の込められた曲なんだそう。 カスタマーレビューピックアップ 超名曲『芋虫』を聴くためだけにでも買う価値のある1枚。 他にもキャッチーなメロディで掴みはバッチリの『怪人二十面相』、 おバカで可愛い歌詞にどこかとぼけた歌い方が耳に残る『名探偵登場』など、 キャッチーな曲からドゥームな曲まで幅広い音楽性で楽しませてくれます。 これだけイイ曲作ってて何で売れないのか不思議でたまらないんですが… とりあえず『芋虫』だけでも聴いてみて下さい。 初めて聴いた時は思わず涙が流れました。 元ネタのある曲なんですが、 元ネタを知らなくても曲に込められた思いは伝わると思います。 カスタマーレビューピックアップ
まず、タイトルトラックのわかりやすさに驚く。偏執狂的なまでに凝ったリフを生み出す職人・和嶋氏(G)がここまでストレートなリフを弾くとは。歌詞世界もメンバーの思惑通り、どの作品よりも理解しやすいものになっている。 異彩を放つのはやはり”芋虫”。イントロの狂おしくむせび泣くギターから、暗いメロディで切々と歌われる絶望感・虚無感に満ちた歌詞。テンポアップしてもなおそのムードは損なわれることはなく、どうしようもなく絶望的な曲に仕上がっている。 個人的には軽快な”刑務所はいっぱい”が好きだが、総じてポップな曲が並ぶので、彼らの作品の中では最も聴きやすい部類に入るかもしれない。 |
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