定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,440(税込)
中古品¥908 より
発売日:2006-10-04
売上ランキング:Musicで392位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ソニー・ミュージックエンタテインメントpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6993/総ページ数:700 最終更新日:2008/08/21 少年は剣を・・・カスタマーレビューピックアップ 今回の『少年は剣を・・・』ですが、正直に言いましょう。 第一期とは大きく作風が変わっている、という事。 狂気を孕んだ殺人ソング、とおっしゃっていた方も居ましたが そういった曲は無いと言ってもいいと思います。 私は同人時代のサンホラを動画サイトで聞いてファンになりました。 多分、私の様な人には若干受け入れがたいものがあるのでは、と思います。 やはりシングルで3曲のみ、更に2曲がゲームのタイアップという事なのでストーリー性はさて置き、 歌手の多さが第二期の良さなのでは?と考えています。 勿論あらまり嬢の声も素敵ですが、曲によって歌手を変える事が出来るようになったのは サンホラの一つの強みとなったのではないでしょうか? 次のアルバムに期待してみようと思います。 カスタマーレビューピックアップ 終端の王と異世界の騎士 が凄くカッコイイ!! 大塚さんの語りはさすが、キリッとメリハリをつけてくれてカッコイイ。 KAORIさんとYUUKIさんは語りとは別に実況のような役割を果たしててカッコイイ。 REMIさんは出番こそ少ないモノの、風が吹き抜けるな高音が凄くカッコイイ。 途中の3人での掛け合いのような所が特にカッコイイと思います!! 緋色の風車 はスリルがあります!! KAORIさんが少年のような真っ直ぐな声でメインを、 YUUKIさんが少女役??みたいな感じでハモリを、 REMIさんが人々の恐怖心や絶望のようなモノを煽ります。 じまんぐさんの独特な語りは聴き手を試すような感じ。 アルバム「Roman」にも別ヴァージョンが収録されているので、 聴き比べてみるのも面白いかもしれません。 神々が愛した楽園 が素敵すぎます!! 深見さんはあまり知らなかったのですが、ピッタリだと思いました。 RIKKIさんの歌声が凄く綺麗。 私はRIKKIさんのファンだから特に惹かれました。 彼女の最大の武器は表現力だと思います。 RIKKIさんはCDだと声に幼い印象を受けますが、 ライヴだと大人っぽい感じですね。 その違いがまた良いです!! Ikeさんは単語を3回喋るだけですが・・・ コレが結構大きな位置を占めていたりします。 最後のピアノの曲は、アルバム「Roman」を聴く上でも大切な曲だと思います。 何だか切なくなる曲。 でも、繋がってるんだなって感じますね。 以上、この作品からSHのファンになった新参者??の感想です。 皆さんそれぞれ凄く個性があって好きです!! 一気にRevoさんの詞、曲の虜になってしまいました!! カスタマーレビューピックアップ 1曲1曲の中でがっつりストーリを語り、それらをアルヴァム(大きなテーマ)に集約して世界を作る。 今までのSH作品についてはそんな印象があったのですが、この作品は、1曲1曲の物語的な主張が控えられているという印象を受けました。 歌詞と台詞が抽象化され、量自体減ったことに起因していると思われます。 ただ「主張が控えめ」なだけで、聴けば聴くほどに物語性も見えてくると思います。 この作品の後にリリースされた「聖戦のイベリア」もそうした要素が強かったように思うので、SHのシングル作品の特徴になっていくのかな…と個人的には思っています。 でも、アルヴァム作品などでは、昔のようにがっつり語る曲があってもいいのかな…。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこのCDを聞いたときには、ちょっと落胆した記憶があります。 それはたぶん、今までのアラマリさんのイメージが強すぎたからだと思います。 第2期のボーカルさんたちはすごく唄がうまいと思います。 でも、かえって唄いなれてる風なところが、違和感を感じさせました。 恒例のセリフとかもなく、ただの音楽CDになってしまったようで、残念でした。 しかし、聞き続けているうちに、どんどんはまっていきました。 特に、 終端の王と異世界の騎士 が好きです。 ちょっと異国タッチな演奏がとても耳に残ります。 じまんぐさんがでてこないのは、とても残念でしたが、今後のサンホラ も聞き続けていこうと思うCDでした。 カスタマーレビューピックアップ
私もあらまり嬢のファンだったため、新しいサンホラは不安でした。 ですが、これはこれでまた良いんです。 RIKKI氏の歌唱力は本当に素晴らしい。 その世界観に涙が出ました。 残念だったのは、一曲目の歌い方が今風の女の子の歌い方になっていたのが…。 ちょっと上手い素人さんに良くありがちな妙に気取った感じがありました。 曲も声もいいのになぁ。 Pineappleカスタマーレビューピックアップ 青い珊瑚礁から少し後のアルバムだったと思いますが、 ほんと青春に1ページ的なアルバムでLPでほとんど持ってました。 その中でもこれが一番のお気に入りでした。 カスタマーレビューピックアップ 歌声、息を継ぐブレスさえも、キラキラした滴のように真夏の光に瞬いてます! 一瞬の青春の輝きが永久保存されているような奇跡のアルバムです。 明るく可愛らしく健気で、湿っぽさの欠片もない。 でも、だからこそ目が離せない危うさもあり・・・と言った聖子の魅力に プロデューサー、作家陣、写真家達が心底夢中になって、 彼女のために全力を尽くしているのがよく分かりますね。 聖子もその期待に120%応えています。 聴けば聴くほど、このアルバムの世界観こそが松田聖子の独壇場であり原点なんだなと 改めて実感出来ると思います。 カスタマーレビューピックアップ 昔、私が初めて買った聖子さんのレコードアルバムでした。 夏に何回も何回も繰り返し聴いたのを、懐かしく思い出しました。 旅行に行った時、ちょうど、このアルバムの1曲目がどこかから流れてきたこともありました。その時とてもうれしかったのを覚えています。 さわやかで、夏がキラキラあふれていて、夏に聴いても、それ以外の季節に聴いても、気分が明るくなるアルバムです。 聖子さんの歌い方もとても可愛いです。 久しぶりにこのアルバムを買って、本当によかったです。 いつまでも、私の青春の思い出として、大切にしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ まさしく松田聖子全盛期のアルバムと言ってよい作品である。松本隆の作詞に,素晴らしい作曲陣が絡んだ楽曲のクォリティの高さは今もって驚異的であり,声のトーンがやや変わりつつあった松田聖子と収録曲のマッチングが素晴らしい。松田聖子のアルバムには優れた曲が含まれていることが多いが,全編を通じての素晴らしさという点では本作に勝るアルバムはないと断言してよいだろう。四半世紀を経てもその魅力は全く失われていないのが素晴らしい。松田聖子のキャリアでも最上位に置かれるべき傑作である。 カスタマーレビューピックアップ
81年、82年は松田聖子が最も進化を遂げた時期ではないだろうか。 後にも先にもこれほどの秀作が揃っている時期はみあたらない。 これよりあとは「完成された聖子」であり、 この時期の未完成な危うさがなくなっている。 そんな聖子ファンの私がいちおしのアルバムが この「Pineapple」である。 なんと言ってもこの透明感は聖子にしか表現できない 隠れ名曲のトップ 「ひまわりの丘」は絶対に聴くべし☆ A LONG VACATION 20th Anniversary Editionカスタマーレビューピックアップ このアルバムが出た時は私が高校生で、レコード(死語)でそれこそ擦り切れるくらい(死語続く)聞いていました。 そして、今でも(さすがにCDですが)聞き続けています。 手垢のついた言葉ですが『聞き飽きない』と言う言葉は、まさしくこのアルバムに当てはまるといっても過言では無いと思います。 今でも全く色褪せない楽曲とアレンジの洗練度と分厚さ。 そして練りに練られたストリングス構成は理屈を越えて心地いいです。 さらに曲調もさることながら 松本隆の奇をてらわない さりげなくそれでいて、胸の奥底に染み入る様な歌詞も(これほど曲調に合った歌詞も無いと思います。 しかも全曲!) 今までに聞いた事が無いし今後も多分無いでしょう。 詳しくは知りませんが(多分)先に歌詞有りきで曲が練り上げられたのでは無いですかね。 同じ方向性を持った息の合う職人達が自分達が好きな世界を作り上げた そんな達成感さえ漂うホントに心地よい作品です。 私の様な世代(40前後)が思春期(字にするとチョッと恥ずかしい言葉ですね・・)に聞き込んでいた曲が 今でも大手企業のCM(オーディオ&飲料水etc)で使われても全く色褪せないなんて、すごい事だと思います。 このアルバムは私にとり、大滝詠一を最初に聞いたアルバムであると同時にJポップの史上金字塔なので 前後のナイアガラシリーズetcは初打席で満塁ホームランを打った後のルーキーが尻すぼみしてしまう様に(除く、はっぴーえんど) どうしても色あせて見えてしまのも仕方ないかなァと思ってしまうほどの完成度です(私見)。 メロディラインなんて気にしないし、歌詞なんて有ってもなくてもという方にも(押し付けはしませんが)一度聞いてみる価値のあるアルバムだという事は断言します。 カスタマーレビューピックアップ 邦楽の名盤と言ったら必ず名前の挙がるアルバム。これを聴かないで邦楽を語ることはできない。 たぶん日本人ならこの中の一曲(特に「君は天然色」)は聴いたことがあると思う。 いまさら語ることなんて無いと思うけど、一曲一曲の質が本当に高い。古臭さもあまり無い。夏っぽさがかなりいい。 J-POPと言う言葉も定着していなかった頃のアルバムだけど既に邦楽ポップスの頂点だったと思う。 洋楽には無い、邦楽の素晴らしさが詰まった名盤。ぜひ発売時に生まれてなかった方も聞いて見てください。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしい。 今、聴き直してもぜんぜん古くない。 むしろ、今でも斬新。 ドライブしながら聴くと、最高。 個人的なことですが、昔、シティ・カブリオレに乗って、 この曲をガンガンにかけて、夏の海辺を走ったんだよねぇ。 CD選書盤B00005G3F6もあるけど、音はこっちの方がbetter。 ただ、むかしのままを望む人は、あっちをどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ 「音楽を語るな!」 って同世代に言いたくて言いたくて仕方ないですw 個人的には、「君は天然色」と「スピーチバルーン」がオススメ 特に、スピーチバルーンは隠れた名曲だと思っています 流行を追うこと、否定はしませんが、偉人の作品はどんなに古くとも聴いておくべきだと思います カスタマーレビューピックアップ
何故かこのCDを聴いているとルンルン(古くてすみません)と心が踊るのです! 確か、20数年前にCMで使われていて記憶に残っている方がほとんどだと思いますが、曲はポップで明るいのに、結構シリアスな歌詞がすんなり耳に入ってきます。なので、より深みを感じます。懐かしい思いで購入したのですが、とっても新鮮!! サラッとした歌声と、絹のようにまとわりつく歌詞。この組み合わせが絶妙です。 前半は歌詞にどっぷりつかり、後半は鼻歌気分で、それはそれで楽しい気分になれます。 懐かしさで手に取る方、全く白紙の状態で手に取る方、それぞれが納得できる一枚です。 FROM ME TO YOUカスタマーレビューピックアップ 真っ直ぐな思いと揺るがない決意。 YUIの音楽に対する姿勢はきっと 1stからずっと変わってない。 聞き始めたのは中学の頃だけど 今でも定期的によく聞いてる 何度聞いても色あせない名曲たち。 一歩進むための小さな勇気をくれる歌。 疲れた時、何かに迷った時に聞きたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ 「そのアーティストを知りたければ、まずはファーストアルバムを聴け」の格言(?)通り、YUIの魅力が前面に押し出された名盤。トゥモローズ・ウェイには今もよく励まされています。詞はもちろんのこと、曲にもロッカーとしての意地が見えるものがいくつかあり、贔屓目ではなく本当に楽しめるアルバム。 カスタマーレビューピックアップ このアルバム、個人的にとっても不思議なアルバムです。 最初聞いたときは、全部いい曲だと思いました。歌詞もメッセージ性があるものが多く 途中で、CDを止める気になりませんでした。 そして、二回目。・・・初回ほど心に響きませんでした。 しかし、三回目。やっぱり、YUIはいい。なんていい曲なんだ。と思うんです。 微妙な時もあるけど、はまる時はとことん、はまりこんでしまうアルバムです。 飽きがきません。YUIの声がいいせいなんでしょうか。 聴く人の心理状態にもよるんでしょうね。YUIはすごい。 最近はひたすら、リピートしてます。おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 最近YUIをアイドル扱いする人もいるようですが、 彼女はアーティストです。 これを聴けば分かります。 このアルバムをきいた時は衝撃でした。 聴けば聴くほど頭に焼き付いて離れない。 勿論、捨て曲はありません。シングル曲も多いけれど、それに劣らず他の曲も良いです。 今ほどメディアにも露出してなかったから、 この人はどんな人なんだろうってとても興味を持たせられました。 ルックスなど全く関係なしに音楽のみで多くの人をひきつけているYUIの魅力が、 ここにはぎっしり詰まっています。 カスタマーレビューピックアップ
去年、Rolling starをはじめ 数々のヒット曲を世に出してきたYUIさん。 2ndアルバムしか聴いていない方、 最近YUIさんを好きになった方に ぜひ聴いていただきたいです。 デビュー曲をはじめ、 このアルバムに収録されているシングルは もちろんのこと、 他の収録曲も全部素晴らしいです! (あくまで私の意見ですが) 1曲目のMerry・Go・RoundもHow crazyに 負けないくらいいい曲です(^ω^) 曲の出だしからびっくりですよ★ 私はこのアルバムが発売された年に 買ったのですが、 今も飽きずにずっと聴いています。 YUIさんの声が好き、嫌いとそれぞれ好みは あると思いますが! 好き、っていう方はぜひ聴いてみてください。 YUIもこんな歌歌うんだ!!という発見が できるはずですよ。 迷ってるなら、買って聴いてみるべきです★ ユートピアカスタマーレビューピックアップ 1曲目、ピーチ・シャーベットのイントロが始まったとたん、聖子ワールド炸裂! マイアミ午前5時の「白いセンターライン」というところのラの部分でハスキーになるのは計算されつくした歌唱法の極地としか言いようがない。 まだこれを聞いていない方は幸せ者です。 一番大切なドライブに行くときに初めてこれをかけながらドライブしてください! 何十年たっても、このアルバムを聞くたびに、その思い出がこの名曲たちとともにホウフツとよみがえってくることでしょう! カスタマーレビューピックアップ マイアミ、セイシェルから、プールの帰りに大好きな彼とピーチシャーベットを囲む時間まで、聖子さんが10篇のユートピアを描いている。 聖子さんも好きなアルバムに挙げている、夏にぴったりのアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 正直、松田聖子のアルバムは大滝さんの風たちぬしか持っていませんでしたが、 これも名盤ですね!!聴きやすいし捨て曲なし!! 超豪華な作家陣に凄腕ミュージシャンがくりだす難曲を見事に聖子節で謳いあげています。 演奏者のクレジットも聖子のアルバムが最初だとおもいます。(あくまでもアイドルのアルバムとしてはですが)これも、大きな遺産だと思います。 昨今の女性ボーカルは、みんな宇多田・ミーシャ的で・・・?なんとも(例外はありますが) 今、聴いても古臭さを感じないです。(入門者にはベスト版のようなアルバム仕様) 声は、このころからすでにハスキーだった?(風からだと?)曲にあわせて歌唱法を変えている?喉の酷使?諸説あるようですが・・・。かわいいだけアイドルから一線をこえた卓越したチームのよい仕事です!! 出会いが良いと名盤は出来る事を証明した、聖子嫌いな人にも、今の曲に?な人も聴かないと損です(私自身が聴かず嫌いしていたので・・・) 蛇足ですが、細野さんは凄いです!!(天国のキッスでは演奏も・・・感動・涙!) 松武さんも参加されていて驚愕!! もちろん、財津さん・故大村さんも素晴らしいです!! カスタマーレビューピックアップ まずはタイトル通りジヤケがイカすぜ!もちろん水着を着てるんだけど、一瞬「もしかしたら・・・?」と思いました(照れ)中身は夏だ!恋だ!ポップだ!って感じ。(しかし聖子は春夏秋冬なんでもいけますねー)僕が好きなのは「セイシェルの夕日」無理矢理大滝詠一してるのがいい。もちろん杉真理や来生たかおの曲もいいです。ちなみに「赤い靴のバレリーナ」は甲斐よしひろがカバーしてるんで、聴き比べてみるのも一興かと思います。 カスタマーレビューピックアップ
清涼感溢れるサウンドとハスキーな甘く、陰りがある声。この時期は最高でした。後年、声変わりするので、この辺あたりが全盛期だと思う。エロティックな「天国のキッス」を含む7枚目。 CAN'T BUY MY LOVE (通常盤)カスタマーレビューピックアップ 今時の10代〜20代前半のバンドやアイドルの中ではいいほうです。 とりあえずロックぽくしてみました的なサウンドは普通に当たり障りがなく 声も子供のようでありおばさんなようでもある訳の分からなさがいいです。 外見もアイドルの素質を感じさせます。 ただ「How crazy」「Rolling star」のような青春の主張的なお寒い詩が個人的につらいです。 「CHE.R.RY」「Good-bye days」のようなきゃわいい感じの等身大恋の歌のほうがひかれます。 カスタマーレビューピックアップ 溢れる才能と若さがみなぎるYUIの2ndアルバム。1stアルバムより洗練され、美しいメロディラインが全体を包み、素晴らしい仕上がりとなっている。「Rolling star」に代表されるようにロック色が強い印象を受ける。曲間のインターバルは極めて短く、1曲の演奏時間はほとんど4分以内(総演奏45分)なども好感がもて、これもロックを強く感じさせる一因かもしれない。 特に1曲目「How crazy」から6曲目「CHE.R.RY」に至る流れは秀逸で,何度聞いてもいいなと思わせる。YUI本人も自信作と語っていたようだが、本当にこれは今時滅多にお目にかかれない傑作アルバムだ。若者はもとより、以前ロックを聞いていた40代以上の方まで多くの世代に自信をもって薦めれるアルバムといえるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 前作での内省的な世界観から、今作ではより外に向かって感情が解き放たれた、そんなイメージを持ちました。メロディーもよりポップになりYUIのメロディーセンスが十分に発揮されていると思います。 曲のバリエーションも様々で、聴いていて飽きが来ません。「How crazy」のような辛辣な言葉を爆発させたロックナンバーや、「Umbrella」のような懐かしさを感じさせる曲、「Thank you my teens」のような一見、陳腐なようで不思議と心に突き刺さる曲など1曲1曲がとても個性的で捨て曲もありません。そして自らの心の葛藤を投げかけたバラードナンバー「Why?」でアルバムは締めくくられます。 よく歌詞が幼いだとか、曲の構成が単純だとか、歌唱力がないだとか、分かったように批判する方もいますが、私にとってはYUIの曲、ボーカルは理屈抜きで心に届くのでどうでもいい批判です。確かに歌唱力はないし、歌詞も高尚なことを言っているわけではない。それでも何故か、YUIの歌には強烈に惹きつけられるものがあります。それはもう理屈じゃないんです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴いていると、誰もがポップだと思うだろう。しかしそれはYUIの音楽的プライドを売ったという事では絶対にない。何故なら、このアルバムからは1stのような必死さは伝わってこないが、FROM ME TO YOUの時に伝えたかったエモーショナルがより強く感じるからだ。それはYUIが成長したという事であり、ポップネスにしか乗せられない事がどうしても言いたかったのだろう。しかしその結果、まるで自分の魂を売ったような雰囲気になってしまったため、CAN’T BUY MY LOVE というタイトルを付けたのだと思う。事実このアルバムからは、YUIの強い情熱を感じる。音楽に対する情熱が。音楽に興味のない人でも楽しめる作品に仕上がったと思う。あとは歌詞の完成度を配慮して星4つにした。これからの成長を期待したい。 カスタマーレビューピックアップ
前作のイメージのままで考えていると違和感を覚えると思うので、それは捨てて聴くのが良いでしょう。 とりあえず頭から全部聴こうと思ってボリューム高めにして聴きました。 1曲目は出だしからすごく格好よく、それ以降の曲もすごく良いメロディー作ってるなぁ、と思いながら聴いていたのですが・・・ 7曲目からダレてきました。(11,12曲目は別として) どこか聴いていて面白くなく、最後の曲に至っては打ち込みのドラムがひどい。 せっかく良い感じなのに、曲を邪魔するような音色、フレージングになっており、人間のドラマーを呼んだ方が絶対良いものになったと思います。 中ダルみしたので、星4つです。 オススメ曲 1,2,3,4,6,11 How crazyはマジでカッコいいです。 夏祭りカスタマーレビューピックアップ 基本的にカバー曲といのは原曲よりも出来が悪くなってしまい、批判的な意見が多いですよね。そういう意味ではこの曲は数少ない名曲なのではないのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 私にとって、夏祭りは毎年夏になると、聞きたくなる曲です。ほかのみなさんもきっとそうだと思います。 発売から結構たちますが、聴くといろんな思い出が蘇ってくるように感じるときがあります。 はじめて聴いたとき、Whiteberryが知らなかったんですが、その声に魅了されました。 Whiteberryは解散してしまったんですが、音楽は一生心に残ります... カスタマーレビューピックアップ 悲しいことに、この曲がジッタリンジンのカバー曲だってことを知らない人が殆ど 曲だけなら満点ですが、このバンドの歌唱力含め、マイナス要素が多い J-POPリスナーは、まずカバー曲のとらえ方を変えないといけない 同じカバーでも、「売れるためのカバー」と「リスペクトゆえのカバー」があるのですから カスタマーレビューピックアップ この曲は、『夏』と『子供時代の思い出』をよみがえらせてくれます。 子供時代に抱いた淡い恋…。もうすぐ楽しかった夏が終わってしまいます。 この歌では昔1度は夢に抱いたことのある『夏限りの恋』を思い出させてくれます。 最近恋してない!!という人にオススメの1曲です♪ カスタマーレビューピックアップ
この曲を聴いていると、昔をよく思い出す。時期に関係なく良い曲 だと思う。ちょっと子供っぽい声も妙なヤツ(大塚)とは比べ物に ならないぐらいかわいいし。 この曲ほど「夏祭り」っぽい歌は無いと思えるほど。 BESTカスタマーレビューピックアップ まさに彼女が駆け抜けた軌跡を追った素晴らしい一枚。 「火の鳥」がなかったりと選曲には難があるが最高峰の日本歌謡に飛び込むのに、うってつけの一枚ですね。 ジャケもいいです。 カスタマーレビューピックアップ この歌手は歌唱力はあるのですか、表現力というか個性というか何かが足りないような気がします。 だから、このアルバムを全曲聴いても「ああ歌が上手くていい曲だな」で終わってしまいました。 非常に無難で万人受けしそうな出来ですが、私は少し物足りなく感じました。 カスタマーレビューピックアップ ベストアルバムなのに何曲か収録されていないシングル曲があるのは、 (二枚組にするなどシングルを全曲収録する方法はあるのに)オリジナルアルバムを売るためと、一枚でコンパンクトにまとめて曲のバランスを考慮した結果だろうか? いずれにしても、漏れがあるのは100歩譲ってもやっぱりセコイと思うし、中島美嘉を初めて聴くというファンに不親切だと思う。 名曲である大好きな「火の鳥」(冨田恵一の素晴らしい編曲の過程が動画サイトで観れます。いまのところ)が入ってないのは個人的にはかなり痛い。 だから正直アルバムとしては星2つぐらいなんだけど、「STARS」「WILL」「雪の華」の3曲が聴けるということで星5つ。以下ほとんどこの3曲のレビューです・・・。 とにかく「STARS」「WILL」「雪の華」の3曲が突出して素晴らしい。他の曲が良くないというわけではなんだけどこの3曲が突出して良すぎて霞んでしまう。 何かやりながら聴いていても心地よすぎて聴き入ってしまう。 3曲とも中島美嘉の歌唱、作詞者、作曲者、編曲者のどれか一つでも違っていたらここまで素晴らしい作品に仕上がっていなかった。 中島美嘉のなめらかな歌唱は曲と最高にマッチしていている。たとえばこれが歌の巧さを誇示するような、歌い上げるようなタイプの歌手の曲にならなくて本当によかった。 このアルバムの「STARS(ヴォーカルを新緑)」も中島美嘉が自分なりの解釈で歌っている感じでいいけれど、 1stアルバムのバージョンも、歌唱指導に忠実な(?)もっとまっさらでシンプルな歌い方(音を切る所や伸ばすところなどかなり違う)でとても良いのでぜひ聴いて欲しいです。デビュー曲なのに提供された曲を歌ってる感じではなく既に完全に「中島美嘉の曲」なのが凄い! そして「STARS」「WILL」は、歌詞を聴くとテーマが繋がっている作品であることがわかる。 「星」「星座」「夜空」などの比喩を使った秋元康による歌詞は、説教臭くなくわかりやすすぎずの加減が絶妙で美しいロマンチックな歌詞だと思う。 どこかの高校の卒業式で中島美嘉が「WILL」を歌っている動画を観ましたが、歌詞の内容を考えるとものすごく感慨深いです。 冨田恵一のオーケストラを使った編曲も言うまでもなく絶品。 「雪の華」はリリース当時はよくあるバラードのひとつぐらいにしか思っていなかったけどとんでもない勘違いだった。 中島美嘉の聴いてて胸がはち切れそうになるようなヴォーカル。松本良喜作曲の美しいメロディと、2番のサビで盛り上がりを見せる抑揚の効いたアレンジ。 21世紀の大名曲!!ずっと歌い継がれていって欲しい曲。10億枚ぐらい売れても良い。 なんとも気持ちの悪い文章になりましたが、 最後にひとつ残念なのはこの3曲の次のトラックがいずれもドカン!と来るようなアップテンポの曲なので余韻が味わえない。 それが嫌だったので自分で編集してCD-Rに焼いたものを聴いてます(笑)。 カスタマーレビューピックアップ メロディーはもちろん、美しく澄んだ歌声も好きです。 リード曲から中島美嘉ワールドに引き込まれ、 ラストチューンで突き抜けるような作りになっています。 曲順もまるでライブのセットリストのように組まれています。 購入して良かったなあと自信を持って発言できる、お薦めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
会社帰りの車内で繰り返し聴いています。特にSTARSは星の綺麗な夜に、夜景の綺麗な場所で車を止めて、空の星と眼下の星を眺めながら聴いています。 大人になって、色んなことがあって、色んな夢をあきらめてきたけど、それでもまだ夢を見続けている自分がそこにいます。 Seiko Box/大全集カスタマーレビューピックアップ この時期の松田聖子さんは、シングルでもアルバムでも、どの曲がこのBOXに入ってもおかしく無い曲ばかりだったのは多くの方が知っているんだと思います。 ただ今通常手に入るCD選書のオリジナルアルバムはオススメしたく無い音質なんです。バイブルシリーズもあまり良く無いんです。事務所のサンミュージックから離れている間に出ている物はどれも良くありません。 第一世代のマスターテープをソニーさんも使わせてもらえていないんだと思います。 ですから当時発売され今も手に入れる事が出来るこちらはオススメなんですよ。 最近のCDより録音レベルは少しだけ小さいですけど、聞いた時にアッ!これだ〜!て思う人もいると思います。 リマスターのオリジナルアルバムが出るまではコレが良いと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 当時のファンなら懐かしさに そして聖子の声にまた瞬殺される事でしょう。こんなに 可愛く甘い歌声の楽曲はそうそう聞けません。聖子の全盛期がこの4枚組 に集約されてます。20年、25年と月日が経っても色褪せない日本代表レベルの アルバムといって過言ではありません ちなみに動画サイトを見てから欲しくなる人 が増えてますが私自身もそのクチです。毎日車通勤が楽しい時間に変わりました。 デビューから結婚までのシングルがすべて入ってる事がなにより嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ 昨日注文した商品が届いて早速聴きました。聖子ちゃんのデビュー曲から1985年までの曲が聞けて良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 1980年衝撃のデビューから1984年に於いて、’81〜’83はまさに黄金期であり、アナログの時代には口パクなんぞあり得なかった。YouTubeで、当時の映像を堪能して下さいな。90’音楽世代の方に表現豊かな彼女の歌の魅力が分かるかな? カスタマーレビューピックアップ
個人的には、1981〜1984年までのオリジナルアルバムにも、まだ隠れた名曲があると思う。この時期の人気は今もてはやされてる歌手とは一線を画しており、その狂騒を彷彿させられる。 余談:1982年か1983年にあの絶頂期に活動停止をしたOff Courseの小田和正夫妻が彼女のコンサートに行って、小田和正がラジオかなにかで質問され、ちょっとした感想を述べていたのが懐かしい。 風立ちぬカスタマーレビューピックアップ このアルバムは1〜5、6〜10と、レコーディングの時期が違うんで声質が前半と後半でちょっと違うんですよ。 6〜10の方がレコーディング時期が早い為、前作のシルエットに近い印象になると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ オールディーズ全開のお洒落ポップスでも違和感が無いのは、松田聖子自身がデビュー時からずっとAOR路線の曲を歌ってきたのが大きかったと思います。70年代風のアイドルポップスやライバルの中森明菜みたいな歌謡曲を歌っていたら身に付かなかった筈ですから。それに、聖子の洗練されているが大衆向けの媚びや俗っぽさも持っている声だからこそ、日本の音楽の中心にポップスを定着させる為の素材に成り得たのであって、小泉今日子は論外ですが渡辺満里奈や原田知世が歌ったらスノッブ過ぎて一般リスナーが付いて行けなくて完全にアウト。『SQUALL』の頃のような弾けた声は聴けませんが、歌唱力はかなり向上していますし、落ち着いた声がアルバム全体の秋っぽい雰囲気によく似合います。松本隆の文学的で乙女チックな詞を聖子は独自の解釈で歌っていて表現力も素晴らしいです。 松本隆や大滝詠一といった作家陣の功績も大きいです。『音楽誌が書かないJポップ批評(19)』によると、聖子は一時期同性に嫌われていたらしく(田原俊彦のファンが聖子の写真をビリビリに破り踏んづける儀式が有ったようです)、だからこそ聖子を好きじゃない人にも「良い曲」だと認められる曲を歌わなければならなかったからです。その結果、山口百恵が阿木耀子と宇崎竜童のコンビで一段と高みに昇ったのと同じで、聖子も『風立ちぬ』によってステップアップ。曲自体も全体の構成もハイクオリティ。アイドルポップスとニューミュージックの蜜月がここに有ります。アイドルポップスがあまり好きじゃない人には、元はっぴいえんどや大滝詠一が免罪符になっているしね。ところで『風立ちぬ』って堀辰雄の小説から? カスタマーレビューピックアップ 私は、いわゆる「ナイアガラー(笑)」の一人で、それ故、大瀧氏がプロデユースしたアナログ盤時代のA面(CD1〜5曲目)以外、ほとんど聴いた事がありません。 あくまで、その範囲でのレヴューであることをご承知下さい。 このアルバムの意義を語る上で、当時の時代背景を「知って頂く」あるいは「思い出して頂く」ことが欠かせません。 1980年当時、「アイドル」とは、イコール「粗品乱造」が主流でした。ロー・コストでCMや歌番組等にじゅうたん爆撃の様に集中的に露出する・・・・・、歌は、あくまでタレントの「顔」を売る手段に過ぎませんでした。 ただ、そうした流れに飽き足らない若者の中で、いわゆる「ニューミュージック系」アイドルの台頭も目立ちました(竹内まりやや杏里など)。 1980年にデビューした松田聖子は、当初、前者の一人でした。「トシちゃん」こと田原俊彦とのCM共演に嫉妬したジャニーズ系ファンから「カミソリ」入りの 封書が所属事務所に殺到したり、また「新人賞レース」(死語)では授賞したら「オカーサーン!」と叫んでは涙する・・・・・、等話題の尽きない「セイコちゃん」でした。 こんな、「イタい」歌謡界に反発を感じていた当時中学生の私は、ちょっと背伸びして、YMO→はっぴいえんどに聴き耽り、中でも大瀧詠一氏が1981年に発表した日本ポップス・ロック史上の最高傑作「A・LONG・VACATION」は 驚きと感涙をもって迎え入れたものです。発売から半年の間に150回は優に聴き込んだと記憶しています。 そんな「アーチスト志向」の強かった私にとって、大瀧氏の手になるシングル「風立ちぬの発表は、大変なショックでした。 「あの大瀧氏がなんで『聖子ごとき』に・・・・・」、正直大瀧氏の真意を図り可ねました。まして、大瀧氏はあるラジオ番組で「松田聖子は、80年代の『弘田三枝子』だ!」と言う。ますます大瀧氏のお考えが解らなくなってしまいました。 疑問が氷解したのは、1981年秋にTBSラジオで始まった大瀧氏のDJ番組「GO!GO!NIAGARA」でした。「ロネッツ」を初めとするいわゆる「スペクター系」や「二ール・セダカ」、「フォー・シーズンズ」、そして日本からは件の「弘田三枝子」や「坂本九」と言ったOLDIESの曲が次々と紹介され、それらの人たちの作品の素晴らしさに、圧倒されたのです。そして、それらが発表当時は「アイドルの曲」「流行歌」のカテゴリーに属しつつ、作品としての輝きを現在もなお放ち続けていろ、まさに<OLDIES BUT GOODIES>である事を肌で感じるに到りました。 「大瀧氏の目指したものは、流行歌ではあっても、歴史の風雪にも耐え後世になってもなお光輝く作品群だ!」 時代の波に乗る事と、時代を超えて愛されることが立派に両立することを、大瀧氏が自ら証明したのが、まさにアルバム「風立ちぬ」A面だと気付きました。 この「風立ちぬ」A面を特に象徴するのが、3曲目「1千1秒物語」だと思われます。キャッチーなイントロ、ドラムの深いエコー、グロッケン・・・・・、ナイアガラサウンドの粋が結集したこの曲。でも、私が特に愛してやまないのが「錆付いた線路を歩いたの・・・・・」で始まる2番。敢えて抑制を掛けたアレンジに『聖子さん』の表現力溢れるボーカルがうまく乗っかり、松本隆さんの描いた美しい風景が聴く人のイマジネーションを拡げます。 「風立ちぬ」A面、特にこの「1千1秒物語」は、審美眼的に・普遍的に美しい1曲と言えましょう。 このアルバムを境に、松田聖子作品はシングル・アルバムを通して当代最高の作家陣を起用し(EX.呉田軽穂ことYUMING、細野晴臣、尾崎亜美)、アーチスト路線を往く事になります、そして、アイドルを初めとする流行歌とロック系アーチストのコラボレーションが一気に加速し、現代のいわゆるJ−POPの原型が築かれていきます。 「風立ちぬ」は、「最高のタレントを最高の音楽で・・・・・」と言う新しいパラダイムに歌謡界をシフトさせた、まさにメモリアルアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 「本当の聖子ファンは アルバム『風立ちぬ』と『Touch Me,Seiko』が好きなはず! ・・・と20年位昔、友人が豪語してましたが、当たってると思いません? 27年も経っているのに私の中でこのアルバムは色あせることがありません。 (2005-2006のカウントダウンライブで いくつかこのアルバムの曲を歌ってますので DVDも併せてオススメですよ) アップテンポの『冬の妖精』は ちょっと性急な感じが ♪あなたはいつでも急ぎ足だからもう追うのに疲れるの♪ にうまく乗ってて可愛い女の子の歌 『ガラスの入江』はしっとりと切ない名曲です。 ♪好きだったの本当よ忘れないで♪ というイントロから大好きです。 当時この曲ばかり擦り切れるくらい聴きました。 昔キョンキョンもお風呂でよく歌っていたという『一千一秒物語』 キラキラ華やかで夢の世界に連れて行ってくれそうな大瀧ワ−ルドに 心酔したものでした。 『ペ−パ−ム−ン』『銀のお月様』『ク−ルミントのガム』 出てくるワ−ドも松本隆さんらしく素敵です。 『いちご畑でつかまえて』 風変わりな曲なんだけど最後の「クシュン」が可愛くて 大好きでした。 『流星ナイト』 好きな彼を想って想って 気持ちだけが流星になって彼のもとに飛んでゆく という内容なんですね。すごい名曲です。 『黄昏はオレンジライム』 このアルバムでは地味なポジションですが わりと現実的な内容の共感できる詩じゃないですか。 彼にデ−トをすっぽかされた内容なんだけど ここまで美しく詩にできるとは。間奏が素敵です。 『雨のリゾ−ト』 もう聖子ファンなら知る人ぞ知る『雨リゾ』です。 雨の曲なのに楽しくてにぎやかな曲調 雨なだけに起こるデ−ト中のラブラブなハプニング ♪ポットの紅茶とバスケットランチ♪ のドライブデ−トに当時憧れました。 イントロから言うことないくらい 私の中では『ひまわりの丘(パイナップル)』に次ぐ 名曲中の名曲です。 今年(’07-’08)のカウントダウンではとうとう歌ってくださいました(涙) 『December Morning』 にぎやかな『雨リゾ』のあとをしっとりと ♪風花さらさら 風に舞う雪 目覚めれば銀世界 ♪ と美しい歌詞が癒してくれます。 雪の白と真っ赤なジャケットなど色彩がとにかく美しい。 私の中でアルバム『パイナップル』と『風立ちぬ』 どちらも譲れないくらい大好きなんだけど 『爽やかさ』という面で惜しくも『パイナップル』の勝ちなんですよね。 カスタマーレビューピックアップ
本当に久々に松田聖子を聴いたのですが、強烈です。胸がキュンキュンしてしょうがありませ ん。初期の『North Wind』や、ちょい後の『ユートピア』など名盤はありますが、一枚となると 多くの人がこのアルバムを選ぶのではないでしょうか? フレッシュで爽やかな路線から一歩足を踏み出した「風立ちぬ」(詞:松本隆、曲:大瀧詠一)、 サビの伸びやかな声と松本フレーズが冴える「白いパラソル」(詞:松本隆、曲:財津和夫)の 両シングル曲はもちろんのこと、杉真理のメロディが新鮮な「雨のリゾート」(←当時ラジオ番 組で杉さんのギターでデュエットしたんですよ)や、歌いだしの "空にペイパームーン〜" だけ でもうあの頃が蘇ってくるような「一千一秒物語」など、綺羅星のようなナンバーが並びます。 当時の考えうる限りのミュージシャンが松田聖子の作品に参加し、そのラインナップを見ると 贅の限りを尽くしたかのように感じますが、私はむしろそれに全力で応えていた松田聖子とい うプロ根性と真摯な姿勢を評価したいし、今でもその作品たちが輝きを失っていないことで、 当時の努力は報われていると強く思います。 p.s.この一枚を聴いて触発された私、シングル曲をデビュー曲から順に並べたプレイリストを つくり、通して聴いてみました。・・・もう胸キュンで泣きそうでした。←これ本当(笑)。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |