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Amazon人気商品ランキング/東芝EMIpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6338/総ページ数:634 最終更新日:2008/10/08 ゴールデン・ベストカスタマーレビューピックアップ 決して歌が上手いとは言えません、 しかし、この声には癒しがあるのです、 そして数々の主演映画の挿入歌、私自身の本当に勝手な思い入れ、素敵な青春の1ページを甦らせてくれる曲ばかりです。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代特有の、歌唱力と神秘性を秘めた忘れられない実力派女優シンガーです。 “ヒット曲”としてなら「セーラー服と機関銃(来生たかおの夢の途中の別歌詞)」「探偵物語」(メロディーラインとサウンドがきれいです)が優先されるのかもしれませんが、刹那的な詞と呉田軽穂(=松任谷由実)のメロディーが神秘的な「Woman」や井上陽水作の「ステキな恋の忘れ方」、優しさに満ちた「天に星、地に花」「すこしだけ やさしく」、リズムアレンジが斬新な「ささやきのステップ」などが特に良いです。 ただ個人的には、『夢十話』の「バンブーボート」と『花図鑑』の雅な名曲「寒椿、咲いた」「かぐやの里」(2曲とも叙情歌「夏の思い出」で有名な中田喜直氏作曲)、シングル「メイン・テーマ」のB面曲「スロー・バラード」(南佳孝作曲)も収録して欲しかったですね。 それにしても、こういう歌を聴き終えて日常に戻ると「ああ、なんて遠くまで来てしまったんだろう…(涙)」と感じてしまうのが哀しい。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の歌を何度も聞いてます。 凄く癒やされます。 セーラー服と機関銃はいい。 カスタマーレビューピックアップ 最近はこういう透明感がある歌声ってあまり聴かないので今聴くと逆に斬新に聴こえる。 バックを固めるは来生たかお、松本隆、大瀧詠一、松任谷正隆、筒美京平、井上陽水といった大物作家陣。 近年と当時ではアイドルへの楽曲提供の力の入れ方があまりに違うのか。 個人的には大瀧詠一作曲の「探偵物語」なんか好き。 ちょっと影があるけど、よく聴くとやっぱりナイアガラサウンドっぽくて、薬師丸ひろ子の澄んだ歌声と相性が良いと感じる。 「ステキな恋の忘れ方」も井上陽水らしい都会的なアンニュイな感じが良い。 以前別のベスト盤を買ったらなんとセーラー服と機関銃が収録されていなかったけれど、このCDにはしっかり収録されていて良かった。 音もマスタリングされているので各パートの音の輪郭がクリアになっていて良い。 カスタマーレビューピックアップ
どんなドラマチックな歌でも包み込むような歌声は、やっぱり最高。 「天に星、地に花」なんて、歌が上手いだけでは歌えないと思う。 どこまでも健やかで伸びやかで、でも力強くて哀愁もあって…。 やっぱり彼女の歌声は心が震えるし、満たされます。 無罪モラトリアムカスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた、椎名林檎の1stアルバムです。東京事変とあわせても、相当聞きやすいアルバムだと思います。「勝訴ストリップ」ほど有名なシングル曲は少ないですが、歌詞、曲、歌い方、演奏、アレンジすべてにおいて、その後の作品よりはキャッチーです。でも「幸福論(悦楽編)」「警告」などは、この先の椎名林檎の方向を暗示しているようにも思います。 2nd以降ではシンメトリーに対するこだわりなどもあり、アルバム全体のクオリティを上げようとしているようですが、この作品ではそういう意図は見られません。ただ一曲ごとのクオリティならこのアルバムが一番かも。「正しい街」「丸の内サディスティック」「シドと白昼夢」「モルヒネ」等、シングル曲になってもおかしくない曲ばかり。 初めて椎名林檎を聞く方には、このアルバムをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ このアルバム本当に名曲揃い・・・聞かなきゃ損ですよ! カスタマーレビューピックアップ もうずっと前に購入しましたが、頻繁に聴くCDの内の一枚です。色褪せない、そして飽きない♪この先も、愛聴できるCDとしてわたしもお薦めします☆ カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いた時に鳥肌たちました。そのくらい衝撃的。捨て曲なんて無い! 才能溢れる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
林檎姉さん最高です(*'∀`)b 特に"歌舞伎町の女王"、"丸ノ内サディスティック"がオススメです! Super Best Of Yumi Araiカスタマーレビューピックアップ ユーミンも若かった、私も若かった……もう30年以上前の歌なのに、とてもみずみずしく心に 響きます。 「雨の街を」「12月の雨」「ベルベット・イースター」「雨のステイション」「グッド・ラック・アンド・グッドバイ」 など、周囲の音をかき消すような雨の日に聴きたい歌も、たくさん入っています。 もちろん雨ばかりではなく、「朝陽の中で微笑んで」もすてき。 当時好きだった人に、天気のよい朝ばったり会って、思わずこの歌を心の中で口ずさんだものです。 うちの子どもたちは「魔女の宅急便」の影響で、「やさしさに包まれたなら」と「ルージュの伝言」が 好きです。 親子で楽しめるユーミンっていうのもGOOD! カスタマーレビューピックアップ このアルバムを購入するのは40代以上のリアルタイマーが多いように見受けられますが…20代の自分は、同年代でこのアルバムを持っている音楽ファンの友人が2人もいて少し驚いた。そう、ユーミンの曲はいつの時代も若者を捉える普遍的な魅力を放っている。特に、この荒井由実ベスト盤は…。 洗練されたロックサウンドは、今聴いても全く色あせていない。「卒業写真」や「コバルトアワー」を聴いて、ベーシストとしての細野晴臣氏の恐ろしさに敬服することしきり! そして何と言っても、天才少女・荒井由実の生み出した曲は、思春期の感情を色濃くにじませた歌詞と清冽なメロディに溢れていて素晴らしい。恋愛に憧れる少女がロマンチックな夢想に耽溺する「雨の街を」は、男の自分が聴いてもグッと来てしまう(笑) たまらなく心地いい70年代ソウル「中央フリーウェイ」も好きだけど、個人的に一番好きなのは、やっぱり超名曲「やさしさに包まれたなら」! サイケデリックなサウンドはいつ聴いても永遠の響きを感じます…。 カスタマーレビューピックアップ ユーミンのベストはいくつか出ていますが、このベストが1番選曲が良いですね。私はまだ20代で進行形でユーミンを聴いていたわけではありません。でもこの頃のユーミンが1番好きですね。変に着飾っていない自然な感じが好きです。心に染み渡ります。。 カスタマーレビューピックアップ 恥ずかしながら、ボクはこのアルバムで初めてユーミンの荒井由美時代の楽曲を聴きました。 聴いてまず一番最初に思ったことは、ボク(1980年生まれ)が生まれる前に発表された楽曲にも関わらず、 まったく古さを感じさせないなということです。 そしてその個々の楽曲の完成度の高さにも驚きました。 特にボクは映画「魔女の宅急便」にも使われた「ルージュの伝言」と「やさしさに包まれたなら」は、素晴らしいと思います。 ユーミンさんには、女性のファンの方が多いようですが、 ボクのような男が聴いても、素晴らしいと思える楽曲がこのアルバムにはぎっしり詰め込まれています。 日本のポップスを引っ張ってきたユーミンさんの荒井由美時代のこの値段で聴けるというのは とてもお得だと思います。同年代の友人達にも勧めたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
荒井由実時代に出した5枚のアルバムからのベスト集です。 「ひこうき雲」「ミスリム」「コバルトアワー」「14番目の月」そして「シングル集」ですが、はじめの4つのアルバムが、今でも新品で手に入るというのがすごい。 30年の時を超える「魅力」がユーミンの作品にはあるのですね。 レコード時代にユーミンにはまったひとも、最近のユーミンしか知らないひとにもお勧めです。これだけ入って、この値段!お買い得ですよ。 勝訴ストリップカスタマーレビューピックアップ …って感じです。凄くいいと思います。 歌詞、曲、歌い方、演奏、アレンジすべてにこだわりが感じられます。「こう仕上げたら、一番言いたいことが伝わる!」っていうのを熟知してるでしょうね。 自分は「無罪モラトリアム」を先に聞いたのですが、身構えていたせいか、「椎名林檎」の毒々しさがそれほど感じられず、聞きやすかったんです。しかし、「勝訴ストリップ」では、毒々しさが存分にありました。「愛の狂気」って感じです。上に「狂った」って書いたのは、そうゆうことです。ファンが聞きたがっている音楽と、自分が世に送り出したい音楽が一致している、数少ないアーティストですね。椎名林檎中毒になる人が続出するのも、わかる気がしました。 曲一つ一つよりアルバム全体で聞かなければならないと思いました。でも、好きな曲は?と言われると「アイデンティティ」です。ヘビーロックです。 カスタマーレビューピックアップ 椎名林檎っていうと凄い芸術的な音楽をするよね。 このアルバムでは前作の昭和な雰囲気のポップさが減り、ロックな作品が聴ける。 亀田さんのテクニカルなベースも西川さんのノイジーなギターも邦楽ロックに与えた影響は絶大でしょう。 ところで、正直前作のように歌謡曲として評価するべきではないよ。もちろん前作は、高い歌唱力なども評価され、邦楽屈指のマスターピースとして語られている。 しかし今作は彼女がやりたかったことのひとつであろうロックを主体として作られている。 それを「歌い方が汚い。巻き舌するな」とか「演奏の音が悪い。丁寧に演奏しろ」とか完全に前作との対比で評価する人が多い。 そうではなく前作とはまた違う精神で作られたアルバムだと考えて欲しい。「ギブス」における西川さんのギターのノイジーさはロック好きとしては脳がとろけそうだ。 つまり言いたいのは何も考えずに「ロックな」アルバムとして聴いて欲しいということです。 ただ凄く好き嫌いが分かれます。このアルバムが嫌いな人が好きな曲が、アルバムが好きな人のあまり好きじゃない曲、というようにこれ以上ないほど分かれるのでちょっと注意。 カスタマーレビューピックアップ 私の林檎さん入門アルバムがこれでした。 罪と罰を真ん中においたシンメトリー…これだけでも芸術。 シングル曲はアルバム用にアレンジされていて面白かったですね。 個人的にはギブスは静かに余韻に浸りたいので、 一曲だけ聴きたい時はアルバムバージョンよりもシングルバージョンのほうがお勧めです。 アイデンティティ、月に負け犬、依存症の3曲はいつの時代になっても生き続けていそう。 (特に女性の心に!) カスタマーレビューピックアップ 収録シングル曲は大ヒットし、このアルバムも200万枚とセールス的には絶頂を迎えていた中でリリースされたこのアルバム。 アルバム全体の雰囲気が統一されていて、非常にまとまりのある一枚です。 個人的には、全体的な雰囲気は前作に比べるとやや重く、よりロックになったので、どちらかというと前作のが好きです。 それでもいわゆる「椎名林檎」を確立したのはやっぱりこのアルバムかと。 収録曲も「ギブス」「本能」「罪と罰」はもちろん、作りこまれた良曲がズラリと並んでいます。 個人的に一番好きなのは最後の「依存症」。あのアウトロはいつ聴いても鳥肌が立ちますね。 前にも書いた通り、初めて聴くにはややヘビーなので、初めて聴こうという人は前作「無罪モラトリアム」を先に聴くのがおススメです。 カスタマーレビューピックアップ
『虚言症』で始まって『依存症』で終わる! このアルバムを聴いてしほ子ゎ林檎のファンになった程っ!!1番好きなのゎ2曲目の『浴室』♪ 聴きたい人ゎしほ子まで(笑) UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1カスタマーレビューピックアップ 代表的なシングル曲を収録しているので、 宇多田さんのことを知りたい人にはお勧め。 私は特に彼女のファンではなかったのですが、 全編に渡って聴き易いです。 ファンでない人向けかな。 カスタマーレビューピックアップ 宇多田ヒカルさんのシングルだけが収録されているアルバムです。 しかし、宇多田ヒカルさんのシングルが自由に聴けるのでとてもいいです。 他のレビューでは批判しているのも多いですが、このアルバムに収録されている曲を買ったことのない人は絶対に買った方がいい。 カスタマーレビューピックアップ 過去のレビューを、あ〜発売当時はこんな批判もあったんだな、などと思いながら読んでいました。 あれから3年。 今だからこそ、このアルバムの意義がわかります。 充実した"vol.1"です。 一曲一曲飽きさせない。 買ってよかった。 きっとこれからも色褪せないだろう、 きっと"vol.2"も素晴らしいだろう、 と楽しみにさせてくれるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 買ったのは随分と前だが、改めて聴くと素晴らしく良い。 なんといってもすべての曲が良い。 どれひとつとってもハズレが無いのである。 彼女の作曲・作詞・歌唱力、どれも素晴らしい。 今の時代を生き抜く女性アーティスト宇多田ヒカル。 彼女と同じ時代を生きていることを誇りに思う。 カスタマーレビューピックアップ
ファーストアルバムでは、R&Bの統一感がありました。 セカンドアルバムは、ロックを導入したフシがあります。 宇多田が好きなアーティストを見れば、その経緯は分かるのです。 ところが、特に最近の宇多田に言えるのですが、 それらが合致していないのです。合致しなさ過ぎると言ったらよいでしょうか。 例えば、J-R&BはロックとR&Bの融合なのです。私としてはそれほど好みではありませんが、fusion(融合)はされているのです。 また高名なクラシック作品にも一部ほぼクレイジーながら理に適った曲はあります。 しかしそのような部分はほんの一瞬だけなのです。 Neue Musikカスタマーレビューピックアップ 多方面に才能を発揮するユーミン。彼女がデビューしたのは、僕が高校時代のこと。もう、30数年前になります。当時は、歌もあまり上手ではないシンガーとしか思えなかったのですが、本当は個性のあるシンガーですね。 「時をかける少女」は原田知代がカヴァー、「卒業写真」はデビュー時の歌。しかし、褪せておらず、今でも新鮮に聴こえます。名曲と言える歌が多いのですが、僕は「春よ、こい」が好きですね。このアルバムが発売される頃に、ドラマ主題歌として大ヒットしていたこともあるのですが、独特のメロディが心に残っています。アルバムを購入したとき、何度もリフレインして聴いていました。 全体的に、ユーミンのエレガントさが香るおしゃれなプレゼントといったアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ユーミン入門編として、ユーミン好きな人にもオススメできます。 ちなみに、私はユーミンは90年台前後、バブルが崩壊するまでぐらいの楽曲の クオリティがもっとも高いと思っています。 それはユーミンが 都市生活を歌った楽曲がほとんどであり、バブルの栄光と都市の反映が同じだった頃の歌が輝きを増すのはいたしかたないのかなと。 ユーミンの楽曲が 昨今はイマイチ時代に合わないのは、それだけ世の中の景気が悪いということなんでしょうね。 ユーミンが 生活苦を歌にするのも 似合わないでしょうけれど。 それはさておいても、このベストアルバム そのものは良いですよ。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりゆ〜みんゎ最高ですね♪ 今までで人気のある曲がまとめてありました!! カスタマーレビューピックアップ 「守ってあげたい」「青春のリグレット」「ノーサイド」「DESTINY」・・・今聴くと本当に懐かしい曲目です。 特に70年代中頃から80年代、ユーミンは日本のポップスシーンを常にリードしてきました。メロディメーカーとしての資質、女性の微妙な心理を言葉巧みに生き生きと描いた歌詞は本当に素晴らしいものがあると思います。彼女のいいところは決して暗くならず、ジメジメとしないところ。この点が私はとても好きな理由の一つなのです。こうして彼女はシンガーであると同時に、他に追随を許さないほど、本当に素晴らしいソングライターでもあるわけです。 さて、このアルバムは松任谷由実名義で出された曲をターゲットにベスト編集されたものです。 ここに収められた曲は上記の曲を含め30曲、漏れてしまった曲にも名曲は数知れずあると思いますが(個人的には「まぶしい草野球」や「入江の午後3時」「夕闇をひとり」はぜひ入れてほしかった)、アルバムや年代的なバランス上、概ね代表曲と呼ばれるに相応しい名曲が選曲されていると思います。彼女の曲になじみの薄い、特に若い人たちにぜひ聴いていただきたいものです。 なお、このアルバムと対をなすのが荒井由実時代のベスト「Super Best Of Yumi Arai」なので、ぜひこちらも聴いてみてはいかがでしょうか。十代の彼女の瑞々しい感覚が輝いていますよ。 カスタマーレビューピックアップ
松任谷由実時代のベスト・アルバムとも言えるこの『Neue Musik』に収録されている「守ってあげたい」「恋人がサンタクロース」「時をかける少女」「DESTINEY」「埠頭を渡る風」「リフレインが叫んでる」「青いエアメイル」「春よ,来い」の曲を聴いていますと、リアルタイムで聴いてきた当時の思い出まで蘇ってきます。今聴いても、新鮮なサウンドと印象的な歌詞を持つ音楽の玉手箱のようなアルバムです。 ユーミンの音楽自体は完成度の高いもので、今なお新鮮な響きを感じ取れるものばかりです。曲の水準は相当高く、時代をリードしていたのは間違いありません。目の前に情景がくっきりと浮かび上がるような視覚に訴える歌詞は秀逸で、印象的で感傷的なフレーズを持ったメロディの素晴らしさは、他のアーティストの追従を許さない完成度を誇っていました。 ユーミンの音楽の特徴は、時代の空気を感じ、新しい流行を作り出していくエネルギーを持っていたところだと思います。 音楽がファッションになり、ライフスタイルにしていった偉大なコンポーザーだという評価も当てはまると思います。 彼女は松任谷由実として、日本の音楽の頂点に今なお君臨し、燦然とした輝きは衰えることをしりません。J-POPの中で彼女ほど長い年月、多くの人から愛され続けている人もいないと思います。 LIFEカスタマーレビューピックアップ 小沢健二はたった数枚しかアルバムを出していない シングルはアルバムからカットしてまで連発したがアルバムは本当に少ない LIFEは当時の最先端の独特な世界観と小沢自身すらも真似が出来なかった宝石の様な音が詰まっている 愛は普通の一般人にはどこか照れ臭い。 そんな照れ臭い愛をちょっと照れ臭さそうに、 シャイでまだ無垢さの残る学生の感覚で照れ臭さそうに、それでいて大胆に愛を歌いあげている そんな、当時は誰もが認めた最高傑作アルバム『LIFE』 この最高傑作は時代に支配されず輝きを失わない このアルバムは渋谷系の王子様『小沢健二』抜きで、すでにこれのみで完全に完成されている カスタマーレビューピックアップ 今でも大好きです、小沢健二。このアルバムは、高校生の時に初めて聞いたんですが、あれから十数年、ずっと聞いてます。頭がおかしくなるくらい。小沢健二はブライアンとマイコーを足したぐらい天才だったと思うんですが、どうでしょうか?(言い過ぎ?)ちなみに高校生の頃の私のアイドルは小沢健二と浅井健一と岡村靖幸だったんですが、現在活躍してるのは浅井健一のみ。ちと淋しい。 カスタマーレビューピックアップ もう10年以上前、結婚する前の妻とドライブでよく聞いた。 今聞いてもまったく色あせないポップの金字塔。 これに比肩する作品はなかなかないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 弱々しい僕らの素晴らしき夢想世界です。 これを聴けば、雪降るその何気ない街並に 数々の笑顔が溢れている様に感じます。 周りの眼などくれず、クルクルと回り踊り出したくなります。 そんな、幸せな気分になれる一枚です。 小学校の頃から運動がからっきしダメだった僕にとって、 他の体育会系音楽よりも彼の音の方が親しみやすかったのです。 決して力押ししない軽やかなリズムとポップなメロディで ここまでずっしりした1曲の説得力を感じさせてくれるのは凄い! 「根本的な意味でのオタク」の必須アイテムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
このCdが出た当初自分はまだ5,6歳だったと思う。 けどなぜか 愛し愛されて生きるのさ は知っていた。1年前ipodを買った時にふと聞きたくなって購入。 純粋に、「いいアルバム」と思ったのが第一印象で、なかでも「ラブリー」 になにかの心に響くものがあった。 それ以来全てのオザケンのアルバムを購入した。 とりあえず最高です。 後世に伝えたいアルバムナンバーワンです。 Miss Saigonカスタマーレビューピックアップ 崩落したベトナムの地で アメリカ兵とクリスと恋に落ちた ベトナム人の少女キム。 永遠の愛を誓うも 両者は離れ離れに。 でもね、 彼女の元に残ったのは、 ベトナム戦争の傷痕だけじゃなかった。 息子タム。 その顔にはクリスの面影。 彼女は息子を抱きよせながら、歌う。 “命をあげよう” クリスがいつか戻ってくると信じ、 そして、タムのために 強く生きていくことを決意する。 さるきちには、本田美奈子演じる キムの姿が思い出されます。 ぎらぎらと、 闘志と呼ぶにふさわしいほどの生命力が、 その細身の身体ににじみ出ていました。 その姿に、 ココロ震え、涙があふれてきます。 女として、母として、ヒトとして、 生きることを選んだ、 強い女性、キム。 さるきちにも、同じ生命が宿っているはずなのに、 この違いはなんだろう。 切迫感? 緊張感? 平和ボケした現代の日本に生きている さるきちの生命は 線香花火のように か弱い火花をちらしているだけです。 それでも、生きちゃっているんだな。 さるきち堕ちた時に 元気をもらうためにかけるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 私は初演時、本田美奈子.さんの舞台を観ました。「何も知らないけれど、胸に夢があるのよ。果てない夢が」の歌詞が舞台デビューした彼女とシンクロして、彼女が心から叫んでいる気がして、一気に『ミス・サイゴン』の世界に入ってしまいました。そして「私の小さな神」、声をあげて泣きそうになったのは、後にも先にもこの時だけです。色々ご意見がある様ですが、ライブの方が迫力はあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 本田美奈子.さんは、何度も「いのちをあげよう」を歌っているが、その度ごとに、スタイルを大きく変えていた。この曲の持てる可能性をすべて引き出そうとしていたのかもしれない。そうした、彼女が遺した録音の中で、舞台の実況録音を収めた、この「いのちをあげよう」は、オーケストラをぐいぐい引っ張り歌い上げるその力と、鬼気迫る感情のほとばしりという点で、他の追随を許さない歴史的名歌唱となった。(ゆっくりと情感を込めて歌うスタジオ録音版を好む人もいるようだが、舞台のこの緊迫の場面にはそぐわないことは明らかだろう。)実際の舞台を見た人の中には、いや、私が聞いた時は、もっと凄かったという人も多い。それらが、録音として残されなかったことは、誠に残念である。また、関係者の記録用の映像しか残っておらず、当時の舞台映像が発売されることもないらしい。よって、このCDが彼女の舞台に最も肉迫できる手段となってしまった。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーをきちんと知らずに聴いたのですが、とても感動しました。 台詞がほぼ歌になっているということもあって、場面と場面のつながりもわかりやすかったです。 また本田美奈子.さんのキムがとてもかわいらしく、力強く、実際に客席で観たかったと思えるような歌声でした。特に「命をあげよう」が素晴らしかったです。 パンフレットにも詳しいストーリーが載っていて、歌詞も全曲掲載されていました。 舞台を観たことがない人でも、十分楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ
ライヴ盤ということで、いろいろと評価が分かれていますが、私は、ライヴ盤でよかったと思っています。 英語版(Lea Salongaさん、Joanna Ampilさん)ドイツ語版と、それぞれにとてもすきなのですが、この帝劇ライヴ盤は、何しろ、迫力、スピード感が圧倒的です! やはり、ライヴでないと、このような迫力感・臨場感は難しいのかもしれません。目を閉じると、本当に劇場にいるような気分になります。 この初演版の「私の小さな神」は、去年上演されたものとは、まったく違う曲です。この初演版の曲は、他のCDでは聞くことができませんので、そのような意味でも、貴重だと思います。 First Loveカスタマーレビューピックアップ 最近の宇多田ヒカルはよく知りませんが、この頃の彼女は「800万枚売れた」「藤圭子の娘」ということを抜きにしても間違いなく天才です。 歌唱力だけなら彼女以上に上手い歌手がいっぱいいますが、母親譲りの恵まれた声質は魅力的ですし、J-R&B歌手で本格派と言われている人でもグルーヴ感を出すのが苦手な人が結構多い(ムード重視とか、声量頼りとか)中でビートを切って歌っているのはもっと評価されても良い。倉木麻衣は典型的なベットリした歌謡曲的な歌い方で気持ち悪い。 松任谷由実(荒井由実)と尾崎豊が一緒になった世界観の詞。普通のJ-R&Bではないんですが、そうかといって洋楽でもなく、紛れもなくJ-R&B。『音楽誌が書かないJポップ批評(13)』で、宇多田をはっぴいえんどに例えている批評家がいたけれど正にそれで、はっぴいえんどをR&Bにしたらこうなったといった感じの曲。 「この程度のもので驚いていたら欧米のものは聞けない。」と書いている人がいるけれど、自分を含むJ-POPを聴いている多くの日本人リスナーは本場のR&Bを聴きたいんじゃないです。ブラックミュージック調の曲や黒人歌手特有の濃厚さは多くの日本人が苦手ですし。烏賀陽弘道が『音楽誌が書かないJポップ批評(7)』で、宇多田を「英語詞も英語でなければならない必然性が有る表現をしている、ネイティブが聞いても不自然に思わない文法や語法を守っている、脚韻もきちんと踏んでいる」と絶賛していましたが、これは曲調がどうしたということよりもずっと重要。少なくとも、インチキ英語詞を弄している「洋楽レベル」のニューウェイヴ連中よりはアメリカ文化に対する敬意が感じられますから。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた日本歴代No.1セールスのアルバム。 先ずはこの印象が強いけど、この記録に違わない魅力を持ったアルバムだと思う。 僕の中では宇多田は一般ウケするアーティストと言われると疑問を持ってしまう。 あまりにも奇抜だし、アウトドアというよりはインドアな曲だから。 でもどこか日本人的な哀愁を感じてしまうのが宇多田ヒカルなんですよね。 そんな複雑な思いを抱きつつも、この『First Love』の完成度は素晴らしい! 何かこうと決めた方向性に基づいて作られたかのような一貫性にストレートな歌詞。 どれもが日本にはないけど模倣なわけでもない、宇多田の代名詞とも言えるアルバムだと思う。 記事で本人もそのことは認めていて、現在は方向性が変わっているが、いつかこのアルバムを越えるアルバムを作って欲しいと切に願う。 このアルバムに難を付けるとすればあまりに流行り過ぎた『Automatic』と『First Love』が古く感じてしまうことであろうか。 カスタマーレビューピックアップ この人の曲って良くかけてるんだけど、深みがなくて薄っぺらいんだよなあ。若いからそれでいいとはすましてほしくないですねえ。トムウェイツやケイトブッシュやスティーナノルデンスタムみたいなほんとの天才ミュージャンは若いころから唯一無二の深みがあって深遠な世界を構築していた。天才少女じゃないですよ。この人が音楽業界ででかい顔できるのは日本だからですよ。この程度のソングライティングで海外進出しちゃう底の浅さにあきれる。ボーカルも歌って言うより悲鳴に近いし。 カスタマーレビューピックアップ 日本のポップス、女性アーティストの1枚を選ぶなら正しくコレ、宇多田ヒカルのFirst Loveです。 このデビューアルバム、発売当時の話題性、セールスどれを取っても半端じゃなかったですよね。 実際、収録内容も素晴らしい!! 海外アーティストにも負けない実に洋楽的な質と内容でした。 タイトル曲First Loveは永久の傑作バラードです。 J−POPファンならずとも手元に置きたいアルバムです。 しかし、彼女もこのデビューアルバムのみ。 よりメジャーになるに連れ、勢いも薄れていきました。 いい物を作り続けること、人気を維持することの難しさがうかがえますね。 カスタマーレビューピックアップ
当時騒がれていた本物っぽさ、歌唱力などはそこまでとは思わなかった。 特筆すべきは、歌詞に見られる、当時16歳だったとはとても思えない感性。 とても冷静であり、視野が広く、ボキャブラリーも豊か。曲に対しての構成やのせかた、歌謡曲にも通ずるキャッチーなフレーズ選びも見事。鋭い心理描写が多くの共感を呼んだのもヒット要因の一つであったことは間違いない。 アメリカ進出失敗や全盛期ほどの人気・存在感がなくなったことから、彼女はただのムーブメントだったとし、その才能を疑問視する声が多くなってきているようだが、どうだろう。 大ヒットした過去の作品群、最近の実験的な側面も見せる充実した楽曲陣からも、その才能の破片を伺い知ることができる。 十分に天才と呼ばれうる存在である、と私は思う。 教育カスタマーレビューピックアップ 東京事変の1stアルバム。 群青日和を聞いてこのアルバムはポップ路線のものだと思っていたが、 そうでもなく、コアな椎名林檎ファンにも受け入れられるような曲も多い。 比較的盛り上がれる曲が多いが、現実〜二曲や母国情緒といった変わり種もある。 それらがクロールやサービスのような曲と違和感なく同居できているのは、アルバムの組み立てがいいのだろう。 総合すると、ソロ時代と雰囲気は変わったものの、昔からの林檎ファンも納得させられるノリのいいアルバム。 バラエティに富んだ曲が上手くまとめられているので、ファンでなくともどれかしらは気に入るのではないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ 音が激しいものが多いです。 一曲一曲の完成度が高くて濃いです。 「入水願い」を一般人が歌うのは難しそう。 林檎さんの作曲が多いので、ソロの流れで聴けそうです。 林檎の唄〜現実2作までの流れがよい感じです。 そして、忘れてはならない「夢のあと」に込められた林檎さんのメッセージを感じてください。 カスタマーレビューピックアップ 2枚のシングルを聴いた時はピンとこなかったのだけど、アルバムで聴くと何故かとっても良く思えてびっくりしました。 やっぱり林檎さんアルバム作るのうまいわ〜って感心してしまいました。 林檎さんの初期二作もテンポの良いアルバムですが、それをさらに発展進化させたような内容で、聴いてて小気味良い。 アルバムの流れも自然で、聴いてて違和感を感じないし全曲大好きなアルバムです。 林檎さんの色が薄まった「大人」と「娯楽」より断然こちらのほうが好き。 ワンマンバンドと言われようとも、やっぱり事変は林檎さんが主導となってやったほうが面白いのでは? 凡百のポップバンド化しても、Jポップが好きな人達が一瞬喜んで、すぐに捨てられるだけだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 椎名林檎さんのアルバムはソロを含めてすべて購入しました。 どのアルバムも最初に聞いたときには、前作には及ばないのか?と思えるが、 そのまま聴き続けていると、次第に良くなり結局はいつもどうり最高となる。 このアルバムもしかり、どの曲も最高にすばらしいです。 音楽を愛するロックファンは絶対に購入すべきです。 カスタマーレビューピックアップ
東京事変のデビューアルバムです。林檎の歌から始まってクロールまで流れが 素晴らしいし、ラスト四曲も通して聴いてて気持ちがいい。もちろん歌詞も いいし、バックのおっさん達の演奏力ももうしぶんがないなぁー。普段 あまり邦楽は聴かないし、好きな邦楽アーティストは少ないんですが・・・ 理由はなんだろう?薄っぺらいからかな? だが椎名林檎は大好き。やりたい事やってるから。あと音楽がすごく 好きってのが伝わってくるからかな。 |
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