定価:¥ 3,500(税込)
特価:¥ 2,804(税込)
発売日:2008-09-24
売上ランキング:Musicで249位
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Amazon人気商品ランキング/ユニバーサルミュージックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2193/総ページ数:220 最終更新日:2008/10/14 ブラヴォーグ(初回生産限定盤)(DVD付)
特価:¥ 2,804(税込) 発売日:2008-09-24 売上ランキング:Musicで249位 Music / 通常24時間以内に発送 BOOGIE WOOGIE FAR EAST
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-11-18 売上ランキング:Musicで567位 Music / 近日発売 予約可 What’s Jazz?-STYLE-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付)
特価:¥ 2,706(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:Musicで341位 Music / 近日発売 予約可 ブラスタ・ジブリカスタマーレビューピックアップ ブラスタのジブリシリーズの第2弾!!! 第1弾が良かったので迷わず購入しました。 主題歌が最近話題のポニョも気になってました。 一通り聞いてみて満足度は80点というところです、 ブラスタ独特の爽快感は健在。また、みんなが知っているジブリの曲集なので誰でも楽しめます。ドライブの時に流していると誰かが『あ、ナウシカだ!』とか言い出して盛り上がります。 ジャズが好きな人も、ジブリが好きな人も、ブラスが好きな人も一度聞いてほしいです。 個人的にはラピュタが一番良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 重たくなく、かつ軽すぎることもなく、BGMとして調度いいです。 高速を走るとき、クルマのなかで聞きたいですね。 でも、きっと、彼女たちの雰囲気を味あうには一番なんでしょうね。 風の丘(魔女の宅急便)のアレンジがとても素敵です。 今後の企画が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 全員男ということとそのバンドの実力が関係ないように、 全員女だということに音楽的に意味はない。あるとした ら、アイドルとして売るためだけ。 話題性でしか売り出せないJazz界そのものの問題かもし れないですね このままアニメJazzしかやらないなら、これから先が 心配です。 カスタマーレビューピックアップ 彼女たちの言うとおり渾身の出来です。 ぽにょのアレンジはオリジナルを残しつつ彼女たちの曲になっています。かっこいいです。 さんぽ、風の丘は卒業生の野口さんのアレンジ。 4ビートは、珍しいと思うがそれでも彼女らしいアレンジです。 CDジャケットの中から、彼女たちを探すのも面白いですよ。 『ぽにょ』を見に行く車中で聞いてくださいな。 彼女たちは、生で聞くのが一番なので、この夏ぜひライブに足を運んでやってくだせぇ。。 カスタマーレビューピックアップ
ミニアルバムが続いていた東京ブラススタイル、今回はスタジオジブリ作品の最新作である「崖の上のポニョ」を含めて音楽を再びブラスアレンジしてフルアルバムで届けてくれました。 アレンジはお馴染みピアニストであり、元メンバーでもある野口茜、Btbプレイヤー津崎知之に加えて、CM音楽で活躍する寺田テツオ、そしてトランペッター羽毛田耕士がそれぞれ担当。今回はそれぞれのアレンジャーの個性がかなり強く出てはいるものの、どちらかというと当初、彼女たちの初期のスタイルであったビッグバンドジャズなアレンジっぽさが全般的に感じられるのは事前にコンセプトがあったのかどうかはおいておいて誠に不思議です。 とはいうものの野口茜のアレンジは知っている人なら「ああ、やってくれたな」とにやりとするくらいにインディーズ時代からのファンには馴染みのある雰囲気に各曲が仕上がっているようです。 そのうちの1曲である「風の丘」ではどこか悲しさの漂うメロディーラインを、石川恵美が「魔女の宅急便」のイメージを損なわずに丁寧に仕上げてきました。 今年の夏は野外での演奏も多く予定が組まれており、自然に向かって吹く、彼女たちの演奏が響き渡ることでしょう。 What’s Jazz?-SPRIT-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付)
特価:¥ 2,706(税込) 発売日:2008-11-12 売上ランキング:Musicで1063位 Music / 近日発売 予約可 COMPLETE BESTカスタマーレビューピックアップ 去年あたりにLUNA SEAに興味を持ち、I for youだけしか知らなかった私。 しかし、このアルバムを発売日に買い、一気にLUNA SEAにはまりました! ボーカル、演奏ともに最強と思いました。 是非、聞いたことがない人にもお薦めしたい一枚です!!!! カスタマーレビューピックアップ 復活ライブなどで最近LUNA SEAのファンになった人はこれを買って、自分に合うオリジナルアルバムを探す足がかりにして欲しい。 ディスク2の選曲もなかなかいいと思う。 だが、全てのオリジナルアルバムのリマスター盤を持っている私としては、あまり魅力を感じなかった。本作を買ったのもシングルカップリング曲の『SLAVE』が目当てだった。 それと、ディスク1は全てのシングルを収めているが、『ROSIER』だけアルバムバージョンなのが納得できない。 このような企画盤よりも『SINGLES』、『another side of SINGLES II』、『PERIOD 〜THE BEST SELECTION〜』のリマスター盤を出して欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ またBESTか、と言いたくなりましたがなかなかの内容。 選曲もなかなか良いので(熱心なファンの方は喜ばないと思うけど)、 「これからルナシー聴いてみようかな」って人はまずこれを聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ やはりプレシャスとウィッシュはオリジナルにしてほしかった。 PERIODでプレシャスを聴いた当時、テンポは下がり、トゲと勢いの無くなったヴォーカル、そして太すぎてキレが無くなったギターサウンドには、非常にガッカリしたものです。 今回はオリジナルで貫いて欲しかったなぁ。 でも、LUNA SEA最高〜!!! カスタマーレビューピックアップ
7年の時を越え再び伝説を刻んだ、たった一つのLUNASEAという存在。二枚組コンプリートベスト! 1997年、2000年とベストアルバムというべき作品がリリースされましたが、この作品はシングルが全部収録され、過去二作よりオススメです。カップリングやアルバム曲が並ぶdisk2の数曲は、他の曲の方がよかったのに――とちょっと思いましたが、それは個人的感想なので。ライブ定番曲や隠れ名曲収録で、最近興味をもった方、改めて聴きたくなった方…。LUNASEAの曲を堪能するには満足な一枚だと思います!特に、シングルバージョンの「IN MY DREAM」や「MOTHER」ナド。リテイクバージョンで収録の「PRECIOUS…」、「WISH」。あと「LOVESONG」、「SLAVE」等…。リマスタリングされてなかった曲も収録され、コレクターの方も買う価値は十分です☆ 彼等にはいつも圧倒され続けてますが、楽曲の完成度・引き込まれる力は本当にスゴイです。主な原曲者、SUGIZO・INORAN・J。それぞれが全く違う色で、全く違う世界をつくりながらも、そこからたったひとつの『LUNASEA』という音を完成させる。こんなにも個性の強い(誰一人キャラが被らない)5人なのに。奇跡的で、感動です! 青春時代聴いてた方、年配の方、特に若い世代の方。何故今さらLUNASEA?と思う方もいるかもしれません。だけど、終幕しても誰もが忘れる事のできない存在、待ち望まれた存在…そんな彼等と同じ国・時代にせっかく産まれたので、是非聴いてみて下さい。彼等じゃなきゃ駄目だ、と思える力が確かにあります。今、最ッ高にカッコイイとあらためて感じられます!! シロクロニクルカスタマーレビューピックアップ 最初試聴した時は微妙…だったんですが、実際CDが届いて聴いたらびっくり!すごくカッコイイ!! 最近のポップな感じも好きだけど、シロクロニクルのようなギターサウンドとベースとドラムが響く激しい感じも好きです! 全曲素敵ですが、ピカソごっこが1番好きです♪♪ このアルバムで更に、プラトゥリ大好きになりました(^O^) カスタマーレビューピックアップ このアルバムは全体的にライブで人気の曲が多い。「イロゴト」「最終電車」「水色ガールフレンド」「サンデー」など聞かせる曲もあり、「ナショナルキッド」「バカになったのに」「星座づくり」など、プラならではの若干激しい曲もある。 昔から比べれば物足りないという人もいるだろう。しかし、プラ独特の鬱的で綺麗な「バリアー」は人気が高い。 物足りないと感じても、聞くたびに違う印象を与えるのがプラの曲。どうか聞き込んでみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 自分はナミダドロップが出た時くらいにプラを好きになりました。なのでワリと最近の歌が好きなのですが、シロクロニクルはイイ感じだけど、物足りない、もったいないと思ってしまいます。サビの盛り上がる曲も少なく、ちょっと退屈になります。水色ガールフレンドとピカソごっこは好きです。水色ガールフレンドはシングルの違うバージョンだし、ピカソごっこ特にお気に入りの曲で、雑音みたいなギターが絵の具をかきなぐってるみたいですし、サビの盛り上がりも心地イイです♪やっぱ自分的にはcellの方が全体的には好きです。低い平坦な曲でも怪物くんみたいな曲も欲しかったです。まだまだ昔のプラを知らないので偉くも言えないですが、もっと聴き込みます。 すみませんでした!!!自分が甘かったです!!めっちゃイイアルバムです♪ほぼ好きになりました☆今ハマッてるのはナショナルキッド、イロゴト、バリア、最終電車です♪でも星座づくりがいまでもイマイチって感じですが、☆は5個です。個人的には好きです☆このアルバム♪ カスタマーレビューピックアップ 「最終電車」1曲のためだけに買って正解だった思った。 自分はプラが好きではないけど、それでもこの曲は心に残った。 V系とかだからダメとかそんな偏った評価を関係なくして色んな人に聴いて欲しいと思った。 カスタマーレビューピックアップ
私は前作トロイメライの方が好きかな。水色ガールフレンドはとてもいい曲です。ハッキリ言って何か物足りない作品だと私は思いました。 いくつかの場面カスタマーレビューピックアップ 今頃(2008年です)、こんな素晴らしいアルバムを知るなんて・・・ 文句なし、全曲一級品です。高温でなめらかにのびるジュリーの声が切なくて心にしみます。 「いくつかの場面」涙声のジュリーを抱きしめてあげたくなりました。 本当にいろいろあったものね・・・あの頃。 同世代を生きてきた者として、素直に共感できる美しい歌です。 「UFO」も愉しくていい。 カスタマーレビューピックアップ 「時の過ぎゆくままに」をなんとなく知っているだけ。だから初期(?)のアルバムを買うならコレかな? と、安易な気持ちで買ったこのアルバムが、沢田研二のアルバムの中で一番の傑作品となりました。 私の知っている「沢田研二」は、化粧けばけば、でロックを歌う人でしかなかったのに、 このアルバムで”「沢田研二」はそうじゃないんだ。”と思い知らされた名盤。 歌声は、まだ若く甘い声だけで勝負!と言う感じだけど、それだけで十分。(上手いんですよ) と言うか、この声だからこそ作り上げられたアルバム。 メロディライン、構成、楽曲、コーラス…全てが完璧。 往年のファンからすれば「ジュリー、コレをまってました!」と言わんばかりのアルバムで、 私のような新参者からすれば「これがジュリーなのか!」と思い知らされるアルバムだと思います。 何故、このアルバムの全ての評価のレビューに「傑作!」「最高!」と評されるのか、聴けば分かる。 個人的には、飾り気の無い「沢田研二」の世界が大好きです。 勿論、それはこのアルバムの影響です。 とにかく、このアルバムを無しにジュリーも沢田研二も語るなかれ。 カスタマーレビューピックアップ 沢田研二のスタジオ録音アルバムの中で最高傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、秀作です。これほどの名曲が揃ったアルバムは、いくら沢田研二と言えど、ほかにないと思います。1曲目の「時の過ぎゆくままに」から始まり、井上堯之のギターが何とも言えないいい味を出している「外は吹雪」、大人の恋を描いた「燃えつきた二人」等々、名曲ばかり。圧巻はやはり「いくつかの場面」ですね。何度も聞いて井上堯之のギターソロをコピーしたものです。また、ジュリーの”泣き”の歌声には、思わずもらい泣きしてしまいます。本当にいい曲です!本当にいいアルバムです! カスタマーレビューピックアップ
作詞、作曲に名前を連ねている人達がすごいです。それぞれの曲がなんとも表現しがたい雰囲気をかもし出していて、それに加えジュリーの甘い歌声がとってもいい!最後のアルバムタイトルのいくつかの場面では涙して歌ってます。ジュリーファンにはたまらないアルバムです。 晩餐カスタマーレビューピックアップ いや、このアルバムに目を留めたあなたは運がいいw。 何というか、疾走するガラクタ? ある意味、フランク・ザッパに通じるものがある。 いや、あそこまで行かずに踏みとどまっている。 ジャズロック?ん〜近いがそんなに小難しくない。 だまされたと思って、聴いてみるがいいさ。 そんでもって、ひっくり返るんだ! そして、レビューを書かずにはいられなくなるのさ! カスタマーレビューピックアップ サイケ。プログレ。ハード・ロック。当時の尖がった音が全て1枚の円盤に収まった様な怪物盤。詳しい事情は知るよしもないが、シンガーを入れずに全てインストにして大正解。日本を感じさせながら、結果、何処に出しても、誰に聴かせても、「う〜ん」と唸らせてしまう無国籍でカテゴライズ不可能な音絵巻と成っている。38年も前の音とは到底思えず、日本のロックの創世記に出た音源ながら、未だ誰もこの域に到達出来ていないという恐ろしい1枚でも有る。単に歌物が好きというわがままで現状星4つ。でも、一杯入っている時に聴いたら星5つ。 カスタマーレビューピックアップ この前、陳信輝のアルバムを買って意外によかったのでこれも買ってみました メンバーは ギター:陳信輝 キーボード:柳田ヒロ ベース:加部正義 ドラム:つのだ☆ひろ で 全編、プログレなインストハードロック 楽器の比重も1:1:1:1全員平等って感じで メジャーなところに例えるとライブ中イアンギランが休憩してるときのインストなパープル に近いかも・・・でも違うけど とりあえず 陳信輝の早弾きがなくてもかっこいい、うねるようなギターもよかったですけど 今回、最もよかったのはベースです ブリブリ、グリグリめちゃかっこいいです グルービーかつガンガン前に出るベースを求めている方は必聴です! カスタマーレビューピックアップ
今回のシリーズは¥1300という安さです。 まずライナー・ノートがシリーズ共通です。 ペラ紙1枚。 ジャケットの紙も薄い。 でもこの値段で買えるなら個人的に十分です。 もう1枚買えるし。 紙ジャケに興味の無い身としては 他社にも見習って欲しい。 どうせライナー・ノートに書いてある事は ネット探せば解ることばかり。 新譜は難しいのかもしれませんんが 今回のような再々発売みたいなのは 今後もこのぐらいの値段でお願いします。 ブレインカスタマーレビューピックアップ 「情熱大陸」で彼女の存在を知った。日本にも世界で羽ばたくこんな凄い才能を持った女性が出たことに驚かされると同時に、コンサートの途中で点滴を打ちながら頑張る姿を見て、この子の根性は半端じゃないなと感じた。アーティストもアスリートもいまや若い世界を相手に物怖じしない世代が出てきてジャパン、ジャパニーズそのものをブランド化するパワーを見せている。上原ひろみの場合も、ジャンルにこだわることなくテクノ・ジャズからクラッシック、日本の感性を伝えるメロディまで自然体でこなす。そのワイドレンジな多面性にはやや戸惑いを覚える人も多いことだろうが、そのこと自体が古い単線的進化論を否定する新しさなのであろう。アーマッド・ジャマルが電話で1分間、デモテープを聴いただけで惚れ込んだ才能は、僕にはジャマルのコンピングを彷彿とさせる共通点も感じたのだが・・・。いずれにしても今後が楽しみな逸材であることは確かだ。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムは、若さゆえか力みすぎていて、騒々しさを感じるほどだったが、このアルバムは急速に大人になった感じ。ピアノ曲はどれも素晴らしいし、あらためてテクニックの価値を認識させられる。しかし、1曲目のような電子楽器(シンセサイザー?)を使った曲については、私は好きになれません。タイトル曲の最後に唐突に入る電子音も。上原ひろみにはピアノを弾いてほしい。もちろん、音楽は嗜好品なので逆の意見の方もいらっしゃるでしょう。でも、音も曲も魅力を感じない。良いアルバムですが、まだまだ満点にはしたくない、もっと進化して欲しいので★は三つです。なお、Green Tea Farmに「茶摘み」のメロディが入っていて、クスッと笑いました。 カスタマーレビューピックアップ Nord Lead の独特な音から幕をあける2nd ALBUM。 上原ひろみさんは人を驚かせるのが好きな人だな。と思う。w ひろみさん本人も「ジャンルにこだわりはない。」と明言しているがこのCDを聴くほとんどの人は JAZZという切り口で購入して聴くことになるハズ。今となってはファンにはおなじみのT1 「Kung-Fu World Champion」。重厚なノードの音から始まるこの曲にはやはり驚かされる。 しかしT1に驚かされて(もしくは好みではなくて)先に進むのをやめるなどという 選択をした人は大変もったいない思いをする事になる。 「Kung-Fu World Champion」以降の曲達はT6まで非常に繊細で歌心のある曲が続く。 T4「Brain」の導入と最後ではNordが使われているがその音は曲の世界観を見事に描き出しているし 本編のシリアスかつ壮大なイメージは後のSpiralを連想させる素晴らしい曲。 また、その後のライブでもたびたび演奏される事になるピアノソロの名曲Green Tea Farm が 収録されているのもこのアルバム。優しく暖かな光がさしてくるように歌うピアノ。 でKeytalkの粘っこい Nord Lead にもう一驚き。w 全体的なバランス感覚はさすがだなぁと。 兎にも角にも全編通して聴いてみないと始まらない。いい意味で前作「Another Mind」の イメージを残しつつ上原ひろみさんの新たな側面を見せてくれる第2作目。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムでは、楽曲しかり演奏しかり「その時点で最高の物を」という気負いが感じられたが(そして実際素晴しいアルバムであったが)、2枚目の本作では良い意味でゆとりが感じられる。結果として、デビューアルバムほどの驚きこそ無いが、楽曲や演奏を通してあらゆる物を投影させる表現力は確実に磨きがかかっている。 Kung-Fuで見せるユーモア。アジアンテイスト溢れる決めのフレーズは、前衛的でありながら親しみやすく1度聴くと頭から離れない。一転、Ifでは思考の輪廻倦ねる様を抒情豊かに表現する。全ての鍵盤に心を宿し会話させるという発想がユニークなKeytalk。 本アルバムは、特に情緒的・内面的な曲が多く(大人しいということではなく、むしろ激しい)、聴くほどに味わいが増す。 上原ワールドを堪能できる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムに収録されている様々なタイプの曲を聴きますと、上原ひろみの意欲は買いますが、万人受けするピアニストではないというのもよく分かりました。冒頭の「Kung Fu World Champion」を聴いて他の曲を聴かない人もあるのかなと思いました。それでは少し残念で惜しい気がします。 6曲目の「Green Tea Farm」に彼女の良さが凝縮されているように感じました。 ピアノ・ソロです。音は透明で、豊かな感性が、音と音との間に感じられるのは、その曲への思いがしっかりと詰まっているからでしょう。そこから伝わってくる抒情性は、作曲能力の高さを証明するようなものでした。 この曲は、故郷のお茶畠をイメージして作曲したというのをテレビで聴きました。 日本情緒たっぷりの旋律と和声の中に、誰しもが思い描くような郷愁を感じさせるのは、ニューヨークでライヴ活動をしている中で芽生えた思いに違いありませんね。日本人の血といいますか、身体の中に流れている音楽の原点を見つめなおした曲だとも言えましょう。ラスト近くに♪夏も近づく八十八夜♪を紡ぐことによって、自分の内なる故郷への懐かしさを完結させました。 名曲です。 |
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