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発売日:2006-08-30
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11333/総ページ数:1134 最終更新日:2008/07/27 VOCALIST 2カスタマーレビューピックアップ 徳永英明のVOCALISTをはじめて聞いたのは 随分前 偶然 お店で流れていました。 ずっと購入したくて VOCALIST VOCALIST2 VOCALIST3と まとめて 購入しました。 自分が若い頃から知ってる歌や 歌いやすい曲ばかりなので 車の中で 歌っています。( ≧艸≦)繰り返し聞いても 飽きないし 選曲がgoodです。女性のキーに合わせたハイトーンボイスの徳永英明。 歌唱力がある人のカバーは やっぱり最高です カスタマーレビューピックアップ VOCALIST(1)はものすごいお気に入りですが、それに比べるとこちらはそこそこという感じがします。それでもBGMとして流していると、何だか懐かしくそして落ち着いた気分になれます。 特に「あの日にかえりたい」がいいですね。 カスタマーレビューピックアップ VOCALISTは1〜3まで聴きましたが、3作品の中で最もつまらないです。 選曲は良いと思いますが、しっとり歌っているのす、本人眠たいのか、なんだかさえません。パンチのある部分や盛り上がるところがまるでないのと、感情も伝わってきません。 VOCALIST1か3をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 例えば、50代以上の女の人の場合、まず間違いなく「いい日旅立ち」、「恋人よ」、「for you...」などの曲は耳になじみがあり、聞きやすく、好きでしょう。(私の母もそうです。) しかしながら、なかなかオリジナル音源の山口百恵や五輪真弓を聞くほどのものでもないと思います。そこでこの徳永英明CDを渡すと、上記曲以外にも「雪の華」や「瞳はダイヤモンド」なども当然受けがよく「この曲は誰の曲?」というふうに結構喜んでくれます。 カスタマーレビューピックアップ
このCDをきいたときには少しビックリ致しました。 まず、声が男性なのか女性なのか分からず、思わずカストラートを思い浮かべてしまいました。不思議な魅力があり、CDを2回連続聞き込んでしまいました。 女房に言わせると恐ろしく色気があると申します。 ここに挙げられている曲目は有名な曲ばかりですが、オリジナルの歌い手よりより歌詞で聞き手に迫ってきます。歌詞を非常に大切にしている歌手なのでしょう。おもわず他の2枚も発注してしまいました。 今までのファンからは怒られそうですが、久しぶりに興味をそそる歌手に出会いました。。 琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~カスタマーレビューピックアップ 夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。 好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。 お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか... カスタマーレビューピックアップ 各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。 そう「サントリーウイスキー」だけです。 リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。 私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。 ウイスキー党の方にお勧めかも。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
早速聴きました。 どの曲も「癒される~」といった感じでした。 注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。 「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。 普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。 青春歌年鑑 80年代総集編カスタマーレビューピックアップ 歌謡曲が一番元気だったと思える80年代。TVも歌番組(ザ・ベストテン、トップテンなど)を欠かさず見ていたあの時代。 カラオケなんて一般に普及していなかったにもかかわらず、歌詞をほとんど暗記していたあの頃。懐かしく脳裏に焼きついている。 この選曲もどれをとっても頷ける。あれもこれもと言い出せばキリがないが、納得の1枚。 特に男闘呼組のシングル収録は貴重ですね。あと1曲を言わせて貰えば、TOM☆CATか? カスタマーレビューピックアップ 80年代は青春期、リアルタイムでした。真ん中の85年でさえ四半世紀が過ぎていると言うのに、本作を聴くと、やはり懐かしいですし、当時の想い出が昨日の事のように浮かんで来ます。歌の力は凄いです。勿論、80年代をこの2枚組37曲で語り尽すことはできません。最大公約数的な選曲を目指した努力の跡はうかがえますが…。ニューミュージック後期とアイドル全盛期が被る80年代前半に選曲が集中してるのは仕方なし。何故に「涙のリクエスト」、「メリーアン」や「赤いスイートピー」でないのか。でも「スイート・メモリーズ」に納得。「想い出がいっぱい」、「ウェディング・ベル」、「フレンズ」なんかも…。「初恋」、「SACHIKO」が嬉しい。サザン、ユーミン、尾崎やロック系は入らないのか。DISC‐1はベタなくらいツボを押さえてる。時代性を語るならおニャン子だろう。岩崎宏美は70年代総集編に引き続き…。一方で、郷ひろみ「2億4千万の瞳」は?バンドブームは?…等々、様々な想いがこの選曲から溢れだします。まさにこれこそが、物足りない選曲における付加価値であるとポジティブに考えましょう。なにはともあれ、ありがとう80年代! カスタマーレビューピックアップ 年毎にシリーズ化されているその中の 80年代歌謡曲集大成のこのアルバム。 団塊ジュニアが思春期を過ごした時代の代表曲ぞろい。 誰もが口ずさめると思う。 こうして聞いてみるひと口で80年代と言っても、 音が大きく違うのがわかる。 80年代初期は生演奏。(例:ダンシングAN)。 これが90年に近くなると打ち込みが多くなる。(例:キャッツアイ) 後期の特徴は「いかにも」の打ち込み音楽。 これほど音楽技術の進歩が感じられるのは80年代ならではだろう。 変遷がよくわかる。 90年代になると生っぽい打ち込みになってこれ程の進歩は感じられない。 よく練られている選曲だと思うがひと言。 ポップスと演歌がひと口に歌謡曲と言われていた 時代としてはこのアルバムには演歌がない。(昴は違うと思う) レコ大の北酒場あたりが思い浮かぶ。 あと、モー娘の原型となったアイドルの仕組みをぶっ壊したおニャン子の曲も。 言えばきりがないが。 どういう風に選曲したかを思い浮かべると非常に面白い。 ちなみに私は未だにCCBフリークです、はい。 カスタマーレビューピックアップ 団塊世代の人には半分は聞きたいような、半分は聞きたくないような曲のような気がする。 全部共感を持って利ける気がしない。段々年取って来て(当時)テンポに付いて行けなくなる頃?のような気がする。 でも少しは楽しめそうである。 カスタマーレビューピックアップ
僕は、20代の学生ですが、70〜90年代の数多くのヒット曲を聴いてきた所、80年代のヒット曲が一番、魅力を感じましたし、語り継がれていくだろう名曲が多いです。最近のヒット曲は、誰もが凄いって魅力を感じれるほどのブームを巻き起こす曲が少なくなってきているので、今の流行の音楽しか知らない自分と同じ若者達には特に、このCDに収録されてる曲は名曲のヒットパレードなので是非、聴いて欲しいですね。今のヒット曲には、寺尾聡さんの『ルビーの指輪』や中村雅俊さんの『心の色』や安全地帯の『ワインレッドの心』など大人の色気を凄く感じさせてくれる曲って無いですから・・・。 LUPIN The Bestカスタマーレビューピックアップ とりあえず、ルパンの主要テーマを押さえたいならコレで十分。このラインで区切った製作者サイドも、間違っていないでしょう。テレビスペシャルを入れていないのはいいかな。 個人的には、河合奈保子のマンハッタンジョークは、名曲だったなぁと。映画はボロボロでしたけどね。 カスタマーレビューピックアップ 想像以上にリマスターで音質が良くなっていて、CDを入れて聴くとすぐいい音だと感じました。 歴代のルパン3世のテーマや1980年代ぐらいまでの劇場版テーマソングが入っています。 最近の曲は入っていませんが、昔のルパンに想いを馳せていた世代には懐かしい曲ばかりだと思います。 3種類の「ルパン三世のテーマ」のインストゥラメンタル版が個人的にツボはまり何度も繰り返し聴いています。 本当に聴いていて心地よさのあるリマスターCDですので、ルパン好きの方にぜひおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ うーむ、まあ私からしてみれば、こう「テレビ特番」が多かった作品でも、「アニメシリーズ版」を軸に考えてしまうのですけど。まあ、しっかりと「アニメシリーズ版・全曲収録」になっているのは見事ですね。変遷を把握して見ましょうか。 まず、第1期(昭和46年10月〜昭和47年3月)は、OP曲が「1-1→1-2→1-3」、ED曲が「1-4」。 第2期(昭和52年10月〜昭和55年10月)はOP曲が「1-5→1-9→1-11→2-1」、EDが「1-6→1-10→1-12→2-2」。 「PART3(昭和59年3月〜昭和60年9月)」はOPがずっと「2-5」、EDがずっと「2-6」。 と、こういう形ですか、なるほど。 付録も当時の声優の方々にそれなりの協力を頂いたものばかりですね。これはこれでいいと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ この二枚でこの曲数、この曲選択。ほんでもってこのお値段だったら、かなり納得できる気がします。 ぱっと見ると、今まで出てきたベストの「総当り花」みたいなイメージはあるんですが、良く見るとあちこちに宝が埋まってる。 やっぱり「ルパン音頭」と「銭形マーチ」ポイント高いかな〜。 個人的にはソニア・ローザさんの「フェアリー・ナイト 」もかなりポイント高いです。あんまりこの曲カバーしてるCD無いと思うんで・・・。 後は、河合奈保子さんの「MANHATTAN JOKE」と「SONG OF BABYLON 」もポイント高いかな〜。 「河合奈保子ってこんな曲も歌えるの〜!?」と、河合奈保子さんのイメージ良い意味で変わってしまった曲なので好きです。「MEMORY OF SMILE」これは全く知らないのですが、山田康雄さんの声まで聴けるんだったら、やっぱりお買い得ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
テレビシリーズのOPやEDはどれも名曲に彩られていて、それらの曲を聴きたいがためにDVDを繰り返し再生していましたが、とうとう耐え切れなくなりこれを購入しました。 旧ルパンから初期の劇場・テレビSPまでの楽曲が網羅されています。音質も非常にクリアーですし、何より大好きな曲をフルサイズで聞けるのが嬉しいです。 ルパン三世の楽曲を収録したCDは数多く存在しますが、特にテレビシリーズのOPとEDを堪能したい方は、これを買っておけば間違いなし!ですね。 ぼちぼちいこか+6tracks(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 音は格段に良く素晴らしいのですが、ボーナストラックに捻りが無いです。 このアルバムを購入する人はほとんどの人が知っていて、ボーナスではなく、おまけです。 もっとびっくりするような音源があったはずです。 残念・・・です。 カスタマーレビューピックアップ 以前のCDと比べて音圧があがった分、クリアーで左右のバランスもはっきりしています。 アルバム導入部の大阪アキンドのセリフのSEのクリアーさに音質向上を実感しました。 このオープニングのSEは何回聞いてもニンマリします。このSEでもって、このアルバムから大阪の匂いをプンプンさせてきます。 アルバムはブルースやニューオーリーンズ・ジャズといった所謂ディープサウス系統の音楽です。 といっても、ドロドロとしたところはほとんどなく、大阪弁で歌う大阪やお金とか貧乏といった内容が全く違和感なくブルースにマッチしています。 決して聞きにくいことはないのに、なんでこんなに長い間、手に届かない状態(廃盤)だったのか不思議でたまりません。 歌良し、曲良し、演奏良しのこのアルバムはもっと見直されるべきだと思います。 ボーナストラックは、89年版の解説にあった「1部もいいけど、2部もまたいい。」を 再現しているようです。最初の三曲は、1部のアコースティックセットから、 そして、続く3曲は、2部のバンドセットのファンキー大会から。 個人的には、アコースティックセットだけでもよかったな。アルバム本編の曲をLiveバージョンで聴いてみたかった。 あと、解説がないのがちょっと残念。 このアルバムを聞きながら、あの頃の道頓堀川はミシシッピー川に続いていたのだろうか…という思いに馳せます。 カスタマーレビューピックアップ LP,CDと聞き込んできて今回はおまけ付きでしかもたったの1500円、これは買いでしょう。 昭和は良かったと思わせてくれる1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
1000円の廉価盤で売っていたのが店頭から消えて久しいですが、ようやく といった感じでのリマスター発売!。いや、ホントうれしい!。 早速、前のCDと聞き比べておりますが、全体的に音圧も上がってクリアに なったなあという感じがします。また、当時のライブ音源がさりげなくボー トラとして付いており、当時の雰囲気をリアルに伝えてくれています。 個人的には、チャーの1stやシュガーベイブとならんで70年代を代表する 名盤ではないかと思います。 ホントにさらっと、軽く凄いことやってる大名盤!ぜひ聴いてみてください! 演歌名曲コレクション8~玄海船歌~カスタマーレビューピックアップ
年に一度のお楽しみ”演歌名曲コレクション”。 8集目の本作品は、オリジナル6曲カバー6曲からなり、 男30歳の匂い立つような爽やかな色香に満ちている。 特にカバー6曲、全て女性歌手の女歌で聴き応えがある。 「涙を抱いた渡り鳥」はきよしくんの得意とする メジャーな股旅もの。 恩師松井先生の作品「未練の波止場」のせつなさや 「東京だよお母っさん」のきめの細かな表現には拍手。 中でも「アカシアの雨がやむとき」と「石狩挽歌」は 新しい魅力で輝く、懐の深さを感じる歌唱で、歌手 氷川きよしのデビュー9年の成長と、今後に大きな 期待を抱くことができる。 オリジナル曲は”ふるさと”がテーマとのこと。 懐かしさが甦る、歌詞と旋律に出会える。 ただやはりアルバムならではの、ある意味冒険も して欲しいという思いも強く残る。 ジャケット、フォトブックともに、真っ白な衣装の きよしくんと、白い花々で埋め尽くされ、美しくセクシー。 デビュー10周年を前に、これだけピュアな雰囲気を もち続けているきよしくん。彼の歌のキャンバスが これからどんな色に染まっていくのかを楽しみに このアルバムを聴いている。 決定盤全国盆踊り~全曲振付~
特価:¥ 1,919(税込) 発売日:1999-05-21 売上ランキング:Musicで1670位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
犬の尻尾は尾も白い 面白い 都はるみさんが若いです それで星5つ 涙青春歌年鑑 70年代総集編カスタマーレビューピックアップ 60年代後半の生まれなので、青春期は80年代ということになるが、収録曲は全て聴いたことがあります。家族と観ていた歌番組の記憶もあるけれど、その後何らかの形で追体験したのだと思います。それだけ後世に残っているとも言えるし、一世代限定のようなヒット曲が多い90年代あたりと比べると、万人に愛された曲が多い気がします。しかし、あの曲が収録されていない!赤い鳥「翼をください」、井上陽水「夢の中へ」、チューリップ「心の旅」、和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」、バンバン「『いちご白書』をもう一度」、中島みゆき「時代」、ゴダイゴ「ガンダーラ」…。総集編をもうワンセットつくれそうな勢いですが、このレビューに書かせて貰ったので溜飲を下げることにしょう(笑)。ただ70年代の歌謡曲、ポピュラーソングを二枚組36曲で語り尽すことは出来ないと思います。それだけ溢れる曲(想い)があることは「幸福な時代」だったと言えるのでしょう。当時、私は小学生だったのだけど…。 なにはともあれ、素晴らしい総集編だし、70年代を切り取った一つの形だと思います。選曲者と各レーベルに敬意を表したい。 カスタマーレビューピックアップ 団塊世代には、仕事でも遊びでも一番乗りに乗ってる頃であると思う。 一番着いて行ける曲が多い?? しかし60年代の方がもっと良いかも?? カスタマーレビューピックアップ 10年単位だけでも「60年代総集編」「70年代総集編」「80年代総集編」「90年代総集編」とあります。各々の曲目をみると 60年代:大半は知っているが、のめり込んだ曲はない。 70年代:ほとんど知っている。好きな曲も多数あり。当時、レコードやミュージックテープを買った。 80年代:同じくほとんど知っている。好きな曲も多数あり。 90年代:あれ、知っている曲が半分に減っちゃった。 もし、2000年代が出たら、知っている曲は半分以下だろう。 これをみると、夢中になるのは15才からせいぜい35才までだなあ。 まあ、結婚して子供ができると、そちらのルートで聴く曲も出てくるが。 次は「80年代総集編」を買っちゃおう。 カスタマーレビューピックアップ
こうして70年代を振り返ると楽曲の幅広さに驚きます。それは70年代がとても時代的にも音楽的にも発展を遂げたことを表わしているのだと思います。 70年は歌を聞けば時代や世相が最も蘇ってくる時代だったと思います。まずみんなが口ずさんだ当時子どもだった皆川おさむさんの「黒ネコのタンゴ」子門真人さんの「およげ!たいやきくん」。 男性ボーカリストの熱唱も魅力だった尾崎紀代彦さんの「また逢う日まで」布施明さん「シクラメンのかほり」など永遠の名曲です。 またフォークソングでは拓郎さんの「旅の宿」、70年の学生の象徴歌「学生街の喫茶店」、今でも昭和の名曲といえるかぐや姫「神田川」。青春熱血ドラマの主題歌で思わず駆け出したくなる「太陽がくれた季節」しっとり振り返る中村雅俊さんの「ふれあい」「俺たちの旅」。70年代はアイドルブームでしたテレビドラマから生れた天知真理さんの「恋する夏の日」、浅田美代子さんの「赤い風船」。そして新御三家やグループアイドルが一世風靡し、振り付けも音楽のひとつなったキュンディース「微笑がえし」ピンクレディー「渚のシンドバッド」みんなが大合唱した「YOUNG MAN」。そして忘れてならない70年代のアイドルの巨匠?山口百恵さん「横須賀ストーリー」など。そしてミューミュージックブームの先駆者「あなた」もちろんユーミンの「あの日に帰りたい」、森田公一「青春時代」、堀内孝雄「君の瞳は10000ボルト」、それにザ・ベストテンなどでの活躍が印象的なした沢田研二「勝手にしやがれ」サーカス「Mr.サマータイム」ジュディーオング「魅せられて」など。この手のオムニバスにあの曲がないはつきものですが、よくがんばってくれたといえる2枚組みだと思います。 にほんのうた 第一集
特価:¥ 2,646(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで1193位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今まで、にほんのうたをうたう企画は、声楽歌手らによる美しい音色と曲本来の美しさで“陶酔する”作品は多くありました(唐澤まゆこの「なつかしい未来」等)。しかし、それだけではポピュラリティの獲得は難しかったかもしれません。にほんのうたをクラシカルな美しさで未来へ残すだけでなく、聞きやすく手にとりやすい、即ち“親しみやすい”かたちに手直すというのは、うたの伝承という面からも求められることですし、一方でリスナーのニーズとしても、細分化され続けるシーンの中で世代を超えて聞かれるうたは求められるものだったと思います。 ユニークな声や音楽で歌われれば我々も子供も楽しく、真似てしまう、つい口を発し歌いやすくなります。あがた森魚「森の小人」やヤン富田「やぎさんゆうびん」、特に八代亜紀「証城寺の狸囃子」なんて本当に楽しくさせてくれます。大人も楽しめるアレンジなんですよ。高田漣「赤とんぼ」なんて当に大人になってからしみじみ口ずさむ時のような仕上がりです。ただカヒミカリィ・大友良英「からたちの花」までいくと、何かお迎えがやってくる領域にまで達してますけども。坂本龍一・中谷美紀「ちいさい秋みつけた」も金剛杖をついて浄土へ向うような欝アレンジです。「旅愁」にほっとさせられました。一方キセル「かなりや」の後半展開やキリンジ「埴生の宿」のトロピカルな明るさは新しい時代に相応しい息吹です。 他方でやはりにほんのうたは「この道」等“美しさ”を秘めるものであり、その美しさと親しみやすさとの接点を担ったのは大貫妙子、最高の選択だと思います。その透明な声、凛としつつしなやかで抑制的な表現。形容しがたい静かで優しい風がこころをとおりぬけてゆきます。 一曲目に戻ったとき、三波春夫の味わい深い音色が一度目よりも一層しみてきこえることを実感しました。コーネリアスのアレンジにも歌心があり、歌声を彼方まで運んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 団塊世代からその孫世代まで一緒に楽しめるCDです。 それぞれの世代のちょっとずつ違うツボに作用してくるような音楽たち。 子どもに「にほんのうた」を聴かせたい、でも子ども向けっぽいものではなく、自分たちも一緒に楽しめるものはないかと探していて、ここにたどり着きました。 味があります。 カスタマーレビューピックアップ
CDをプレイヤーに入れて、まず耳に入る三波春夫+コーネリアスの「赤とんぼ」が面白い。 エレクトロニックな要素は極力排され、渋いヴォーカルに寄り添うような静かな伴奏が心地よい。 他にも、静謐さを湛えたグリッチ・ノイズに淡く強いヴォーカルが乗ることで、身を切るようにせつない仕上がりになった坂本龍一+中谷美紀の「小さい秋みつけた」、 ジャジーでスウィンギンなリズムが楽しい八代亜紀の「証城寺の狸囃子」、 テクノ方面で活躍している金原千恵子ストリングスを従えたくめさゆりの「旅愁」など、 ノスタルジーに訴えるエモーショナルな作品が多い。 秋の夜長にしみじみと聴きこみたい。 期待していたヤン富田(ドゥーピーズ)は、ミニマルな感じで、これまたエレクトロニックな要素は少なく、ちょっとがっかり。 カヒミ・カリィはいつものようにウィスパー・ヴォイス。大友良英のギターもギャンギャンに唸ることなく、声に静かに寄り添う。 |
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