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Amazon人気商品ランキング/オペラ・声楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:47313/総ページ数:4732 最終更新日:2008/07/27 ピエ・イエス~祈りを込めてカスタマーレビューピックアップ 森麻季さんの歌声、今回のCDも良いですね。 ですが、伴奏はミスキャストですね。冒頭のオケストラの伴奏を聴いて、もう聴くのを止めようかと思ってしまいました。音程が悪く、音が出てからずり上がる感じがして、もの凄く気持ち悪く感じました。 これまでの2枚のCDの伴奏が良かったので、ガッカリしています;; 森さんには、もっと良いオケストラと指揮者の方の協演をして欲しいですね。 森麻季さんの歌には☆5つですが、伴奏がひどいので、☆を2つ減らしました;; カスタマーレビューピックアップ 高音の透明感に、抜群の才能を発揮している森麻紀さん。 モーツアルト2曲のコロトゥーラ・ソプラノが売りのCDだと思われ、聴き出したました。勿論モーツアルト・バッハも良かったのですが、寧ろフォーレやフランクの宗教曲に秀逸さがありました。 静かに唄うのは、自分の性格も吐露することが要求される気がしますので、単なるオペラ・アリアより難しいのだと思われますが、その点このCDではフォーレの「ピエ・イエス」は聴きものです。 カスタマーレビューピックアップ もともと宗教曲が好きなため、今回のCDは私にとってはまさに待望の一枚という感じでした。(とくに以前から森さんが歌われているモテットが大好きで、今回CDになって聴けるのがとてもうれしいです^^) 声楽的な技術はもちろんのこと優しくかつ崇高的な響きのある歌声は、作品の魅力を存分に表現されていると思います。 今後のご活躍がますます楽しみです☆ カスタマーレビューピックアップ 「ばらの騎士」でゾフィーを歌い、華やかなステージに立つ森さんとは対照的な宗教曲ばかりのアルバムだが、実はこれこそ森さんの念願だったという。モーツァルトのモテット「踊れ喜べ幸いなる魂よ」や「ハ短調ミサ」、ハイドンの「天地創造」など全てにおいて、森さんはいつものように高度な技術を駆使して、完璧な演奏を聴かせてくれるが、技巧を前面に押し出すことがない、精神的に成熟した大人向けの演奏である。森さんは世の様々な不幸に遭った人々への「祈り」の気持を込めてこれらの曲を歌った、と自ら書いている。それが、聴く者の魂を慰めてくれるのだ。あたかも「音楽に抱きしめられ」るかのように。金聖響氏とオーケストラアンサンブル金沢の伴奏も出過ぎず、引っ込みすぎず、絶妙なバランスである。素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
森さんのNewアルバムを待ってましたよ〜。 早速(11/19)予約を入れました。すごーく楽しみです。 何と言っても、モーツァルトのミサ曲とハイドンの天地創造を早く聞きたいです。 コンサートでも透き通るような歌声で歌う教会音楽は特に定評がありますからね。 期待の星5つです! トスカーナカスタマーレビューピックアップ 特に1曲目がお気に入りです。タイトル通り、ドラマティックなアレンジと曲調が印象的。ピッシリと歌い上げてるボチェッリさん、素敵です。 カスタマーレビューピックアップ アンドレア・ボチェッリの伸びのある歌声が心にしみる一枚です。 トスカーナの広大な自然、イタリアの原風景が目に見えるような 素敵な世界。彼のリラックスした歌声、故郷に対する熱い思い。 聴く場所はどこであれ、トスカーナの風が感じられる作品となっています。感動の一枚、癒されます。 カスタマーレビューピックアップ
軽い気持ちで聴き始めました。でも聴きながら涙が溢れてしまった。タイトルのとおり、トスカーナの果てしなく広がる、本当の青い空を感じる。とても静かで、鳥のさえずりしか聞こえない。かつて訪れたそんなトスカーナの風景を思いだしました。どの曲も気持ちの奥深くまでしみ入る感じ。つらい毎日を送る人はぜひ聴いて。いっぱい泣いて、そしてまたやり直したいって気持ちになります。それから「出会い」という曲は、子供ができたばかりのパパとママ、それに子育てに悩む人たちに聴いて欲しい。生まれたばかりの赤ちゃんを見たときに「かわいい!」と思って、「この子のためなら、何でもする」って思いませんでしたか?そんな幸せな気持ちと、深い愛を感じる曲です。「天使と悪魔」はフレンチポップス調で、初めて出会うアンドレアです。今までのアルバムも大好きだったけど、このアルバムは今までで一番。こんな美しい曲たちがあっていいのでしょうか?気持ちを洗って、また明日からがんばりましょう! だったん人の踊り~アンセルメ/ロシア音楽コンサートカスタマーレビューピックアップ いにしえのファンにとっては、エルネスト・アンセルメ/スイス・ロマンド管弦楽団の演奏といえば、特定のジャンルでは泣く子も黙るくらいの「権威」がありました。久しぶりに、そのサウンドに浸りたくて耳を傾けました。やはり只者ではない。録音は1957ー1964年にかけてばらつきがあり、その古さは否めませんがアンセルメの偉大な足跡をトレースするにはこれで良しとしましょう。 アンセルメのロシア音楽が「権威」なのは、彼がデュアギレフのロシアバレエ団の指揮者として徹底して研鑽を積んできたこととの関係が大きいと思います。また、どちらかと言えば濃密な、また時にエキゾチックという名の異端的なロシア音楽が、アンセンメのタクトにかかると近代的な、普遍的な作品に昇華されるような魔力があります。このカップリングでどの1曲をとっても、名演の最右翼のグループに入る均一性があり、またその根底には各作品へのアンセルメの慈しみがあると感じます。ギリシアの哲学者のような思索的な風貌からは一見想像できないくらい大胆に躍動するリズム感や生彩溢れるメロディの表出は、天賦の才のなせる技でしょう。 カスタマーレビューピックアップ かつて30年以上前レコードでもっていた演奏が廉価なCDで出ていたのを見 つけ、購入。今の録音のレベルで言うとやはり古さは否めないが、でも弦 楽器の繊細な響きは、かつての名録音だったことを示す。おそらくレコー ドで真空管のアンプを使って、オルトフォンのカートリッジを使って再生 すると、その味わいが再現するのだろう。でも「だったん人の踊り」な ど、中間部の迫力など十分にある。 どれも、濃厚な情緒には欠けるかもしれないがつぼを押さえた、水準の高 いものだが、ここで取り上げたいのはグラズノフの交響詩「ステンカ・ ラージン」が入っていること。例のボルガの舟歌で始まる、この曲は佳品 である。特に急速な部分が終了した後静まり、静かな第2主題が歌われる ところ、これはペルシャの姫君を示すそうだが、エキゾチックな名旋律で ある。他にもスベトラーノフの優れた演奏があったはずだが、この作品は もっと演奏されてもいい、と思う。 カスタマーレビューピックアップ
録音が1954年〜1964年と古いので、音質はあまり良いとは言えないのですが、 澄んでなく少しこもったような感じの音が、重厚感のあるロシア音楽には逆に合っているように感じました。 たまに「ブチブチッ」というレコード針のノイズのような音が気になるような 気もしたのですが(特に音量の小さいところで)、 それでも全曲を通し演奏が渋く丁寧でなかなかの名演だと感じました。 特に「だったん人の踊り」はコーラスも美しく素晴らしかったです。 アヴェ・マリアカスタマーレビューピックアップ 宗教曲ばかりを集めた作品集ですが、堅苦しさはまったくなく、むしろなるべく多くの一般リスナー向けに作られたCDだと思います。 実際、一曲目のヘンデルの楽しいしらべ(リジョイス、リジョイス、おおグレイトリー!)を聴いただけで、胸がわくわくしてきます。 このCDはとにかく選曲がよく、非情に親しみやすい美しい名曲ばかりが入っていると思います。 ヴォルフ、マスカーニ、そしてフォーレの“ピエ・イエズズ”などは絶品で、バトルの声の伸びやかさと言ったらちょっと筆舌に尽くせません。 そしてやはり白眉と言えるのはモーツァルトの“すべての国々よ、主をたたえよ”と、バッハの五曲だと思います。 これまでクラシックのヴォーカル集、それも宗教歌をむしろ敬遠してきた人にこそお薦めしたいディスクです。 カスタマーレビューピックアップ キャスリーン・バトルは小柄で声量も大きくなく、技術にたよるというソプラノではありませんが、その透明で凛とした美しさを感じさせる声の魅力は万人に愛される特徴を持っています。 ヴォルフの「メーリケ歌曲集 眠れるみどり子イエス」の歌唱のように厳かな気持ちを内在している歌声そのものに彼女の魅力がありますね。コンサートホールではなく、教会の中で聴いている感覚に襲われました。 モーツァルト「証聖者の盛儀晩課第5曲 すべての国々よ,主をたたえよ」にも、厳粛で真摯な気持ちを感じ取りました。この絹糸のように細くて艶やかな声によってこそ、モーツァルトが伝えたかった音楽の本質が理解できると思いました。 マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ‾アヴェ・マリア」は絶品です。彼女でないとこのような清楚なイメージは表現できないと思います。リリコ・レジェーロの声質を持ったソプラノのお手本のような情感溢れる歌唱でした。 フォーレのレクイエムの「ピエ・イエズス」は十八番ですね。バッハ&グノーの「アヴェ・マリア」は、ただただ聞き惚れました。 一番感動したのは、「わが主が磔にされし時,汝はそこにいませしか Were you there」でした。現実の深い悲しみとそれを昇華した先にある希望とを切々とした歌唱にのせたスピリチュラルの名曲です。ア・カペラですので、より敬虔さがましているように感じました。名唱です。 カスタマーレビューピックアップ 天使の声を持つソプラノ歌手バトルの祈りの調べの数々ですが、何度聴いてもますます聴きたくなる素晴らしい演奏です。以前日本ではコマーシャルで「オンブラマイフ」を唄って大変人気が出ましたが、この時までこんなに美しい声の人が実在するとは知りませんですた。余りの美しさにただ圧倒されてしましました。透き通るきれいな声でこのCDでも祈りの曲を歌っています。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい歌声、柔らかな声質で何回聞いても飽きません。 カスタマーレビューピックアップ
ミス・バトルがメサイア(ヘンデル)の「おおいに喜べ」から、グノーの「アヴェ・マリア」まで、聖なる名アリアを次々と歌うゴージャスなCD。バトル嬢の歌声はパワフルで華麗ながら清らか。ダイヤモンドのようだと形容されるのもうなずける。彼女の歌声は、バッハやヘンデルなどの宗教曲のアリアの品格にマッチしていて、耳にも心にもここちよくその神聖さを訴えかけてくる。 さとうきび畑カスタマーレビューピックアップ 今日、私は、このCDを何度リピートして聴いたことでしょう。 さとうきび畑の曲が聴きたくて、はじめてCDを聴いた時の印象と、先日ふと思い出して再びCDに耳を傾けた時の印象、そして、今日の印象、そのどれもが微妙に異なります。 今日は、ひらめきと共に、いつもより音量をアップしてCDをかけました。 するとどうでしょう。 新垣勉さんの歌声が、私の魂の奥深くにす〜と入ってきたのを感じました。 このCDには、タイトルにもなっている『さとうきび畑』をはじめ、日本の歌曲、クラシックの数々、新垣さんの出身地でもある沖縄の喜納昌吉さんの曲も入っています。 最初は、あまりにも様々なジャンルの曲が入っていて、とまどってしまった感もありましたが、今日のように何度も何度のリピートをして聴きこんでみると、その時々で新しい感動があります。 音楽を気軽に楽しむという時のみならず、人生の荒波で壁につきあたって自分を見失いそうな時、魂に光を灯してあげたい時、ピュアな気持ちを抱きしめたい時などにも! 私は、今日、このCDを何度も聴きながら、なぜか、とめどもなく涙があふれました。 すばらしい出会いに心からの感謝の気持ちを込めて カスタマーレビューピックアップ 辛口の批評がありましたが、どれも好きな曲です。プロのためだけの歌ではないのです。皆に聞かせたい曲なのです。「千の風になって」 も同様に彼の歌には癒やしだけでなく生きる勇気希望を与えてくれるものだと強く感じます。 カスタマーレビューピックアップ 新垣さんのCDは、この後にも、「出会い〜わが心の歌」、「願い〜愛と平和の歌」、「命どぅ宝 沖縄の心 平和への祈り」などが出ていますが、声がいいのは、この「さとうきび畑」ですね。このCD以降、売れてあちこちから声がかかって、過重なスケジュールとなったせいでしょうか。もともとの澄んだ声が失われた感じを受けます。 クラシックのテナー歌手の歌を期待されて聞くと、音楽的に物足りなく感じてしまうと思います。しかし、それは、恵まれた環境のもとに、歌うことに専念できなかったから仕方が無いのかなと思います。 しかし、その代わりに豊かに実につけたものがあります。その出生、生い立ち、眼のハンディー、など苦労、苦悩を抱えつつも、前向きに生き続け、育ての親である祖母の死などによる自殺をも考えた深い絶望の中でキリスト教と出会い、救われて、その後に、西南学院神学部で学び、そして、武蔵野音大で声楽を学び、そして思いもかけぬ巡り合わせの中でイタリアへ留学して声楽を学び、その後は教会や、学校や、刑務所、少年院、老人ホームなどを回って歌う年月を重ねて来られたわけですが、苦労して歩んでこられた人生の深み、重みが明るいラテン系の歌声に乗せて私たちの心に響いてくるのです。 選曲に関しては、まとまりの無さを感じられると思いますが、上記した数十年の音楽活動の中で歌い込んで来た歌を、一つのCDにまとめた結果と言えます。だから、最初はちょっと、間延び気味かなと思えても、段々と繰り返し聞いていく内に新垣節とも言える音楽にはまるのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ゴスペル歌手だけでなく、幅広く歌われるアメイジング・グレイス。 しかし、この曲をまさに身を持って歌えるのはこの人だ。 I once was lost but now 'Im found. Was blind but now I see. カスタマーレビューピックアップ
良い声を持った歌手なのにどうしてこんな選曲になるのだろうか? まるでアンドレア・ボチェッリのセイクド・アリアスそっくりである。そうは思いたくないのだが同じテナーであることを意識してのことなのだろうか?それならばアンドレアの方がずっと荘厳である。もう一つこの許しがたいエコーは誰のセンスなのだろうか、まるで風呂の中で歌っているようである。 素晴らしい歌唱力を持っていてもゆく道を間違えばただの2流歌手だし、音づくりのセンスが欠如すれば3流歌手になると思う。駄作の2作目(愛燦々)を乗り越えて本当の意味でご自分の世界を作って頂きたいと願います。 For the Starsカスタマーレビューピックアップ Anne Sofie von Otter は1955年ストックホルム生まれのスウェーデン人で、著明なメゾ・ソプラノのオペラ歌手の一人とのことですが、僕はこのElvis Costelloとのコラボレーション作品で初めて知りました。 もともとはCostelloがOtterのファンで、コンサートを何回も見に行っていたのをきっかけに合うようになり、発表の5年以上前からアルバム作成の話が持ち上がっていたようです。Costelloが歌に参加しているのは僅か数曲。発表当初はCostelloの歌が少ないのが不満でしたし、聴きなれた曲をオペラっぽく朗々と歌われることに耐えがたい思いをしました。しかし、慣れてくると落ち着いた美しく滑らかな声のよさが心地よくなりました。録音のどれもが素晴らしいと思うわけでもありませんが、何度も心を奪われる瞬間があります。Paul McCartneyの"Junk"とTom Waitsの"Broken Bicycles"という名曲を大胆にもミックスした6曲目が本作品の白眉でしょう。いずれも捨てられたガラクタに孤独な心を投影した曲でしたから、歌詞としても完全に一体化しており、もともとひとつの曲であったかのようです。このバラードだけで買いだと思います。 「オペラ歌手がとってつけたようにポップスを歌うのが嫌いだ」と語っているCostelloですから、選曲にかなりの配慮をしたのでしょう。アルバムに関するCostelloのインタビューで印象的だったのは、「Von Otterがあるテクニックを使わなかったり、またあるテクニックをいつ適応し、またいつそれを単純化するか、ということに配慮した」というくだりでした。 このセッション14日間で27曲録音しており、どれを削るか悩んだとのことでしたので、いずれは残りの曲も日の目を見るかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ
世界でもトップクラスのメゾ・ソプラノ、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターとエルヴィス・コステロとのジャンルを超えたコラボレーション。レーベルはあのドイッチュ・クラモフォン!ジャズからクラシック・ロックまで、コステロ流のアレンジで聴かせてくれます。 実は私はコステロではなく、フォン・オッターの名前の方にむしろ興味を感じてこのアルバムを購入したほうなので(彼の曲は1,2曲しか知りませんでした)、アンネのクラシックではないがポップでもない歌唱が古いコステロファンを満足させるかはわかりません。ただ、カヴァー、セルフカヴァーだけでなく、オリジナルの新曲も数曲入っていますので、聴く価値はあると思います。アンネの声については美しいの一言。でもやはり彼女はオペラを歌㡊£!ているほう・・・・。 フォスター名歌のすべてカスタマーレビューピックアップ フォスターの曲ならこれ一枚あればOKー、とは言い切れないでしょうが、しかし有名どころはほとんど収録されています。男声、女声ともに透き通るような伸び、繊細さ、そしていきのよさ、どれをとってもすばらしい歌唱力の合唱団だと思います。 一曲目の"夢見る人"ですが、誰もが知っているあのメロディが始まる前に、ショート・オープニング(?)とでも言うのか、これまで一度も聴いたことのない混声のハミングが、それこそ切ないまでにほとばしり出てきて、(このハミングは、オリジナル・スコアにもともと書いてあるのかどうか知りませんが)一気に引き込まれてしまいました。すべて名曲ぞろいですが、中でも6曲目の、"赤いバラよ、いついつまでも"という、今までまったく知らなかったマイナーな曲が気に入って何10回も聴いてしまいました。 また、曲自体の評価と関係はありませんが、ハードボイルド作家、北方謙三氏の初期の作品によく登場していた、老いぼれ犬・高樹警視がいつも口ずさんでいた、"老犬トレイ"も、このCDで初めて聴くことができました。 カスタマーレビューピックアップ あれもフォスター、これもフォスターという感じでコマーシャルなどでよく耳にする曲がいっぱい入っています。また、聞いているとアメリカ南部の風景が目の前に浮かんできてとても感動的です。 ただ、このCDに、”主人は冷たい土の中に”が入っていればいう事ないしですが残念です。 カスタマーレビューピックアップ
フォスターの”主は冷たい土の中に”は、小学校で習って以来好きでした。 昨年のクリスマスに”スワニー川”もフォスターの曲である事を知り、このCDを購入しました。 曲数は10曲と少ないですが、聞いた事のある曲が多く、聞くと心が落ち着きます。このCDのオススメ曲は最後のラプソディーです。この曲を聴きながらバドワイザーを飲むとサイコーです。フォークに近いがフォークでないアメリカくささがにじみ出たCDと思いました。 ビゼー:「アルルの女」&「カルメン」
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで4462位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ クリュイタンス&パリ音楽院管弦楽団の演奏が大好きです。ラヴェルの管弦楽曲集も最高でしたが、この演奏も素晴らしい!ノリの良さ、迫力、美しさ、いろいろな面を聴かせてくれます。超おすすめです! カスタマーレビューピックアップ ビゼーの「アルルの女」組曲のような、美しい旋律に溢れた、誰でも知っているような親しみやすい名曲ともなると、どんな指揮者の演奏でも、それなりに聴けてしまうのだが、さすがに、この曲を自家薬籠中の得意中の得意曲とし、長い間、この曲の決定的名盤の名をほしいままにしているクリュイタンスの曲作りの設計は、見事の一言だ。 クリュイタンスの演奏は、全体的に、遅目のテンポで統一した安定感があり、その音楽は、自然に、淀みなく、心地よく流れていく。また、明るく色彩感豊かな音色で、歌うべきところをたっぷりと歌わせているだけでなく、スケールの大きさにも不足するところはなく、鳴らすべきところは存分に鳴らしており、第2組曲終曲の「ファランドール」での、一気に畳み掛けるような熱狂的なフィナーレは圧巻だ。 1964年録音のクリュイタンス盤に対し、近年の名演奏と評されているのが、1991年録音のチョン・ミュンフン指揮パリ・バスティーユ管盤だ。チョンの演奏は、クリュイタンスとは対照的で、速いところはより速く、遅いところはより遅くと、緩急の描き分けが大きく、クリュイタンスより繊細で緻密な演奏を聴かせてはいるのだが、音楽が心地よく流れているとは言い難く、音色もクリュイタンスより軽い。クリュイタンスの演奏がスタンダードとなってしまっている中で、これだけの個性を出せるのは凄いとは思うのだが、やはり、クリュイタンスの演奏の魅力にはかなわないと思う。 併録されているクリュイタンスの「カルメン」組曲は、わずか4曲、演奏時間にして8分46秒と、チョンを始めとした大半の組曲盤と比較すると、組曲と呼べるほどのボリュームはない。しかし、「カルメン」組曲の名曲はほぼ網羅しており、「カルメン」組曲としては、これで十分だろう。演奏スタイルは、クリュイタンス、チョンとも、「アルルの女」と基本的に変わるところはない。 カスタマーレビューピックアップ
アンドレ・クリュイタンスは1906年ベルギーのアントワープに生まれ、1964年の初来日からわずか3年後の1967年に亡くなった名指揮者。指揮者としては最盛期に亡くなってしまい、現在もその損失を惜しむファンも数多い。彼の遺した録音には「名盤」がいくつもあり、その中では「ラヴェル」の録音が名高いが、このビゼーの「アルルの女」組曲と「カルメン」組曲はクリュイタンスの洗練された情緒と温かみのあるオケの響きが印象的な、数多くの同曲録音の中でも昔から「ベスト」と言われる「名盤」です!「アルルの女」第二組曲の「メヌエット」のフルート独奏の美しい音色!色彩豊かな「ファランドール」!「カルメン」組曲の有名な第一幕への前奏曲の品の良い洗練されたオケの響き!天才カルロス・クライバーの迫力ある演奏も素晴らしいが、クリュイタンスがフランスのオケから生み出す、本場モノの「暖色系の美しい響き」は耳に心地良い。 録音は40年以上経っていますが、やはり「名盤」と呼ぶにふさわしい「クリュイタンスの傑作」だと思います。幾度となく再発売されている「名盤」ですが、価格も「お手頃」になりこの機会に多くの方々に「クリュイタンスの名演奏」を聴いて欲しいと思います! ウォーター・カラーズ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで1134位 ユーザー評価: Music / 通常4日間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 渡辺貞夫さんを初めて聞いてから30年近くがすぎた。でもますますかっこいいのはなぜだろうといつも考える。今朝のNHKでスペインからの生中継にナベサダが出演していて、この Water Colors の話もでていた。あらためて聞き直したら、やっぱりいい。わたしの大好きな ONE FOR YOUもはいっている。地球規模で人々の幸せをいつも考えているアーティスト、しかも、さわやかで熱い75歳って素晴らしい。音楽もすきだけれど、あの愛らしい優しい笑顔が大好き。CDの売上の一部が世界の子供たちを救う手助けになるなら、自分にもできるちいさな貢献だと思った。できればDVDも出してほしいと熱望します。 カスタマーレビューピックアップ
2008年6月14日からの3ヶ月間、スペイン・サラゴサ万博が開かれている。サラゴサ万博では、「水と持続可能な開発」がテーマ。私がこのレビュー・タイトルに選んだ言葉は、Team Love H2O実行委員会のメッセージから借用した。 このCDは、渡辺貞夫さんと村治佳織さんによるコラボに、いろいろな分野のアーティストが参加しての、万博公式記念コンピレーション・アルバムである。7月22日のJapan Dayには、雅楽の東儀秀樹さんの篳篥が披露される。このアルバムの中でも、その清らかな音色を楽しむことができる。翌22日からはJapan Week。 オープニングはアルバムタイトルの "Water Colors"、クロージングは”ある日郊外で”。いずれもこの万博サポートのための渡辺貞夫さんのオリジナル曲。優しく語りかけるアルトサックスの響きと透明度の高いギターの音色が、見事に調和のとれたサウンドを奏でている。どの曲も充分に耳を楽しませてくれるが、圧巻はラス前に収録されている、シューベルトの”水の上で歌う”であろうか。ソプラノがルネ・フレミング(メトロポリタン・オペラの美貌のプリマ)で、これは思わぬプレゼント。さらに、ピアノ伴奏がかつてアイドル・ピアニストとして一世を風靡したクリストフ・エッシェンバッハ。1940年生まれのエッシェンバッハは、今では欧米の人気・実力トップクラスのパリ管弦楽団とフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督をつとめるマエストロ。この二人のシューベルトが聴けるだけでも、充分な価値あり。 安全できれいな水が確保できることで、貧しい国々の子どもの死亡数は半減するとか。このCDの売り上げの一部は、世界の子どもたちに安全な水を贈るために使用されるとか。一人でも多くの人に、この美しい音楽を聴いてほしいし、CDを買ってあげてほしい。 フォーレ: レクィエム ペレアスとメリザンド、他
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで357位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 久し振りに、フォーレ48番を聴いている。 独り暮らしをしていた時に、何度も自分を慰める為に聴いたナンバーだ。 このクラシック音楽を聴きながら、 しばし、松岡大臣のご冥福を祈りたい。 どうか、安らかに眠って下さい、松岡大臣。 カスタマーレビューピックアップ
『マスクとベルガマスク』を聴くために買いましたが、他の曲もとても良かったです。1500円でこのボリュームはとてもお買い得だと思います。ブックレットにフォーレの人生や曲の紹介も詳しく載っていて面白かったです。 |
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