定価:¥ 1,578(税込)
特価:¥ 1,736(税込)
中古品¥1151 より
発売日:1994-06-07
売上ランキング:Musicで17183位
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特価:¥ 1,736(税込) 中古品¥1151 より 発売日:1994-06-07 売上ランキング:Musicで17183位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを通して流れる風に注目して下さい。 南の島で、椰子の木陰で味わったような爽やな風を。 全編を包むこうした爽やかさだけでなく、アルバム全体としての物語感を聴いて取れます。 最近のCDアルバムのような、とにかく聞かせたい曲を詰め込む、又は並べるだけといった感覚はありません。 一曲一曲のインパクトが決して強くはありませんが(強い曲#1もあり)、やはり全体を通して、海岸沿いのドライブ等で通して聴いてみて下さい。きっと気に入って頂けると思います。 カスタマーレビューピックアップ
このバンドはかなり尊敬しています。スタジオアルバムもかなり作り込んでいて完成度高いですが。彼等のライブアルバムはすべて聴いていますがかなりライブパフォーマンスもワイルドでいけています。 特にロードスカラーというライブはすごいです。高度な音楽性とコマーシャル性とエンターテイメント性の同居。これはなかなかできないことです。高い次元で実現できている希有な存在なのです。 これはすでに20年前のサウンドですが。スパイロサウンドというのをすでに確立しています。モダンなスムーズジャズなのです。大人が鑑賞するに耐えるすばらしいものです。 スムーズジャズ的なアプローチをすでに70年代から押し進めてきたこのベテランバンド。魅力は丁寧で同時にフックのはっきりしたメロディーでしょうか。マリンバのデイブサミュエルスの見事なプレーも聞き物です。このアルバムではウイル リーがベースを弾いています。 鍵盤にロブマウンジー/リチャードティーなども参加した。ややテクニカルな方向によった作品です。やはりメロディーの美しさを味わうのが一番かと思います。10点中7点。 Very Best of
特価:¥ 1,504(税込) 中古品¥900 より 発売日:2002-10-29 売上ランキング:Musicで29170位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 80年代フュージョンブームの頃「ジェフ・ローバー・フュージョン」なんてグループが登場したのにはびっくりしました。「フュージョン」って言葉自体、発するのが少し恥ずかしく感じていた者としては複雑でした。 内容はというと、伊達に「フュージョン」を付けている訳ではありませんでした。ある意味で、フュージョンというジャンルのエッセンスを持っていました。いわゆる、ソフトでメロウでアーバンでオシャレで・・・・、ちょっと恥ずかしくなる言葉ばかりですが、これ等の言葉で表現されることがある種のフュージョンの美点だったことは否定できません。 これらはスムース・ジャズへと引き継がれていきます。もっとも、フュージョンは好きだけどスムース・ジャズはあまり好きになれません。何が違うのか分らないのですが、ジェフ・ローバーも最近のものはあまり聴きません。時代背景ですかね?新しいスムース・ジャズ聴くぐらいなら、古めのフュージョン聴いた方がいいような気がします。個人的な感想ですが・・・、オールド・ファンの嘆きなのかもしれません。 ジャズの名曲というのはよくありますが、フュージョンの名曲というのはあまり聞きません。名曲の一つの条件として、他のミュージシャンがカバーするというがあります。学術論文が他の研究者に参照されることによって評価されるのに似ています。 確かにフュージョンの曲が他のミュージシャンによってカバーされるのは少なかったような気がします。セルフカバーはありますので、版権の問題だったのかもしれません。とは言え、本アルバムに収録されている”Katherine”はフュージョンの名曲だと思います。この曲はジョー・ファレルが自身のアルバムで取り上げており、好きな曲でした。収録されているアルバムはマイナーでCD化は期待できません。アルバムタイトルも忘れてしまいました。 実はジェフ・ローバーを聴きだしたのは、ジョー・ファレルのアルバムを聴いてからです。 カスタマーレビューピックアップ
ジヨ-サンプルに 似た音楽と言えば 分かりやすいかな ケニ-Gの育ての親であり ソウル系のア-ティスト達とも 沢山 セッションしていますし 何よりも 国内盤よりも 輸入盤の方が 物凄く安く購入出来ます。 お薦めします。 Trio Live
特価:¥ 3,337(税込) 中古品¥2164 より 発売日:2000-11-30 売上ランキング:Musicで66259位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ gのパットメセニー、bのラリーグレナディア、drのビルスチュアートのトリオからなるグループの1999年から2000年にかけてのライブ音源を収録したアルバムです。 PMG、あるいはパットメセニーソロの名曲も収録しているのですが、PMGのライブと比較して思うのは、key等がない分、やはり、音数はシンプルなこと。ただ、パットを始め、皆がこのトリオでの音楽を楽しんでいるせいか、音の方はやたらと強力です。個人的には、とりわけ、ビルのdrがお気に入りで、いやあ、迫力ものです。 サウンドの方は、3人の演奏というせいもあり、PMG以上にジャズよりですが、メセニーだけでなく、コルトレーンの名曲も楽しめるだけでなく、何よりも、肝心の3人のプレイが冴え渡っており、非常に楽しめるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ パットの4ビートプレイが聴ける貴重なアルバム。「おいしいアドリブフレーズ」がギッシリと詰まっている。パット自身、このメンバーでのツアーで幽体離脱体験(目の前にギターを弾きまくる自分自身を観た)をしたというから尋常ではない。・・インクレディブル! トリオだけに自由奔放なプレイが聴ける。スケールイン・アウトのフレーズもビッシリだ。1枚目はスタンダード中心、2枚目はパット自身のオリジナル。「QUESTION AND ANSWER」19分53秒「ALL THE THINGS YOU ARE」9分37秒、聴いて泣き、コピーして泣いてしまった。皆さんも泣いて下さい。パットのアルバムは殆ど持ってるが、ベスト3に入る後世に残るアルバムと断言できます。 カスタマーレビューピックアップ ~やりたい時に、やりたい事をやる。そんなパットの姿勢が好きだ。 ”シークレットストーリー”で圧倒されて以来、彼の(もしくは彼が参加した)作品を 聴きまくったが、わかったことは、つねに彼は前進している、ということ。 ~~ ロック、現代音楽、ポップス、クラシック、ジャズ(モダンもフリーも)などなど、それらあらゆるものを取り入れ、そのどれでもない”なにか”を求め、走り続ける...。 これからも俺を圧倒してほしい。yeah! (アルバムの感想になってなくてごめん...。でもこの作品、ほんとにすきなんだよぅ!)~ カスタマーレビューピックアップ 1999年から2000年のヨーロッパ、日本、アメリカ・ツアーのライヴ音源を元に作られている。 過去のパットの名曲がめじろ押しである。それこそデビュー・アルバムの「Bright Size Life」からも選曲されている。それをラリー・グレナディアをベース、ビル・スチュアートをドラムに迎え、ギター・ジャズ・トリオのインタープレイでやりたかったというのが本アルバムだろう。会心の演奏である。方向性を失っていたパットがこのユニットから段々自分自身の音楽を取り戻しつつあるのが感じられる。 しばらくグラミー賞路線から遠ざかり、自身が本当にやりたいものは何なのかパットに考えて欲しかった僕などはほんとに万万歳のアルバムである。 嬉しい! カスタマーレビューピックアップ
リチャードボナを引き連れた来日公演を見た。とんでもなく完成度が高くかつ音楽的にもスリリングなものだった。これは自信のグループ以外にもキャリアを積もうと言うパットのエネルギッシュな活動のうちのひとつ。今世紀最高のインプロバイザーという彼の姿が200%写し出されているライブアルバム。テンションはかなり高い。10点中10点 Off the Beaten Path
特価:¥ 2,093(税込) 中古品¥1275 より 発売日:1996-08-20 売上ランキング:Musicで23285位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ケニーGがバラード系なら、デイブはカリフォルニアの風を彷彿させる演奏をします。特に良いのがスティーヴィー・ニックスとのコラボである Let me count the ways. ちょっとアップテンポなサックスを求めているならデイブがおススメです。 Obsession
特価:¥ 1,219(税込) 中古品¥826 より 発売日:1987-06-17 売上ランキング:Musicで68916位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 所謂70sからの東海岸フュージョン・シーンで首領(ドン)的なポジションにまでなったB.ジェームス。勿論、単なるポジショニングという点だけではなく、グラミー賞を始め様々な音楽的力量は伴っているのは言うまでもありません。 ただ、80sも後期になってくると70s感覚/感触の音(私は大好きですが(^^;)では市場にマッチしなくなってきたのも事実かと。 本作('87年作)ではシンセサイザーによるサウンドメイクを中心に据え、(ds以外の)各パートにプレーヤーを配した作りになっています。何と言いますか、クールという形容よりも"ちょっと無機質的な冷たさ"が感じられるような、、、 既にCBS/Columbiaを離れてWarner Bros.傘下での録音ですが、前年にD.サンボーンと組んでの"Double Vision"が人気を集めた事と比較すると、その音の差が非常にくっきりと判ると思います。 ボーカル入りの[2]、[3]、[5]といった辺りが個人的にはイイ感じなのですが、以降の作品は聴かなくなってしまいました、、、。 セッションミュージシャンとして、S.カーン(g)、B.ジェームスの秘蔵っ子(?)K.ウェイラム(ts)、M.ブレッカー(ts)、R.ブレッカー(tp)、M.ミラー(b)等が参加。 カスタマーレビューピックアップ
トムスコット、ジョージデューク、ジェフローバー、デビッドサンボーン、リチャードティー、ケニーG、グローバーワシントンJr.、アールクルー、デイブグルーシン、ジョーサンプル、フォープレーなどのユーザーのかたに御利用いただけます。10点中6点 シンセサイザー中心のインストもの。歌ものあり。 Pick Hits Live
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1119 より 発売日:1990-04-24 売上ランキング:Musicで60533位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ John Scofieldの最高傑作と言えば、本作と前年の「Blue Matter」だろう。そうに違いない、それしか無いと断言できる。どれか一枚と聞かれれば本作だ。圧倒的に革新的な「音」が聴ける。 15年以上前だが最初に本作を聴いたときは、John Scofieldのギタースケールが理解できず、あっけに取られてしまって呆然としてしまった。冷静に何度も聴いていると更にドラムやベースももの凄い演奏をしていることが判ってきて驚愕としてしまった。そういう印象がまず最初に出てくる衝撃的なCDでした。 2枚組みも出ていましたが、本作で充分感動します。何枚も彼のCDを買っていますが、これを越える作品には今の今まで出会っていない。 カスタマーレビューピックアップ これはもう、ジョン・スコのこの時点でのピークに近い記録!日本のライブになっているのが嬉しいですね。 S.ジョーダンをタイコに迎えたり、第1期スティングバンドのリズム隊とやったりしたあと、皆さんのレヴューにあるとおり、当時そこら中から引っ張りダコだったD.チェンバースのまさに脂の乗った若い時代の元気溢れるタイコ、G.グレイナーのベース(気に入ってます!いいプレイ!)での編成になっていますが、この時期のジョン・スコにとても合ってる気がします。 とにかく、緊張感のある、完成度の高いライヴ盤。ジョン・スコのどっか行ってしまいそうな浮遊感、感覚一発の雰囲気ががよく出てきた頃の、彼のキャリア上でも重要な位置づけになるはず。入門盤としてもオススメできると思います。といっても個人的にはこれが最高な気がします。難解さと分かりやすさが絶妙なバランスだと思います。 カスタマーレビューピックアップ マイルスバンドでも活躍したジョンスコフィールドの87年10月、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。ジョンスコだけにメンツも、drのデニチェンを始め、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスという豪華なものになっています。サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックですが、メンツがメンツだけに、テンションの高い白熱したライブを聴かせてくれます。その中でも、聴き所はやはりジョンスコの鋭いギターフレーズなのですが、それを引き出すデニチェンのdrも破壊力抜群です。 一聴して派手なバトルを繰り広げているわけではありませんし、コマーシャルな音楽でもありませんが、大人の格好良さともいうべき渋い格好良さを秘めたライブアルバムになっています。 カスタマーレビューピックアップ 87年10月、人見記念講堂で行われたライブの模様を収録したアルバムです。 サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックになりますが、メンツがgにジョンスコフィールド、drにデニスチェンバース、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスというツワモノ揃いだけに、爆音を立てているわけでは決してありませんが、テンションの高いスリリングなバトルを聴かせてくれます。中でも、聴き所といえば、やはり鋭すぎるジョンスコフィールドのギターフレーズとそれを引き出すデニチェンのドラムでしょうか。 決してコマーシャルな内容ではありませんが、渋さの中にキラリと光る格好良さ-大人の格好良さとでもいえばいいでしょうか-を持ったアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ジョンスコフィールドの87年10月に、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。マイルスバンドにもいたジョンスコフィールドだけに、メンバーも腕の確かなツワモノたちで固めてあります。サウンド的には、ブルーズの香りもするJAZZロックといえばいいでしょうか。聴き所といえば、やはり、連発されるジョンスコフィールドの鋭いフレージングなのですが、ジョンスコのプレイを引き出すデニスチェンバースの破壊力あるドラミングもそれに勝るとも劣らないものになっています。 激しく、そして、時にリラックスしたブルージーさでテンションの高いスリリングなプレイを聞かせてくれる格好いいライブです。ただ、決してコマーシャルな内容のアルバムではありませんので、そこだけはご注意下さい。 Jim Hall & Pat Methenyカスタマーレビューピックアップ ギターで語り合う二人の様子が目に浮かんでくるアルバム。色彩はジム・ホールでパットは彼の音楽に合わせいている感じが否めない。まあ、大御所を前にばりばりいつものように弾いてしまってはなぁ、というも分かる気がする。 でも、はっきり言って退屈だ。 カスタマーレビューピックアップ P.メセニー名義のアルバムは何作か聴いたことがあるのですが、J.ホールについては、いろいろな場面で名前だけしか聞く機会がありませんでした。そんな訳で、私個人はP.メセニーの名前に惹かれてこの作品を手にしました。 ライナーで知ったのですが、P.メセニーにしてみれば、この世界へ導いてくれた先達ともいえるのがJ.ホール。また、J.ホールからは、惜しみない最大級の賛辞をP.メセニーに送っています。 実際には師弟でも何でもないのでしょうが、両者の卓越した技術が火花を散らすのではなく、相乗効果を生むことで、何ともセンシティブな空間を創り出しています。 ライブレコーディングされた本作品では、ホールに響くギターの音色がとても繊細であり、特に、J.ホールの紡ぎだす音は両者のフィーリングをこれ以上ない程表現しているように思えました。 また、特筆すべきは"Inprovisation"と銘打たれた作品が5作も!含まれていることです。即ち、リスナーに伝えうる十分なクオリティを備える"即興"が5曲も生まれた、ということは、如何に両者の技量が尋常でないかが窺えるのではないでしょうか。ドラムやピアノといった装飾もなく、ただ二人のギタリストが黙々と音を創り出す、そんな姿が目に浮かんできます。 ロック的、R&B的なジャズ/フュージョンギターも好きですが、クラッシックギターにも通じるような繊細で奥行きのあるこのようなギターアルバムも大好きです。 カスタマーレビューピックアップ 評価の判れるところでしょうけど。至極単調な感じでしょうか。ただ、聞き流すっていうのであればそれはそれでよいのかもしれませんが。最初から最後の曲までズーット同じように聞こえてしまうんですよ。これは技なんですかね。疲れているときにはいいでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ ジャズでもボサノバでもクラシックでも何でもいい、ジャンルにはこだわらないからうるさくない静かなのが好き!というあなたにぴったりのアルバムだと思います。これとキースジャレットの「The Melody At Night, With You」が売れてるみたいだけど、同じ癒し系のアルバムとしては、ビルエヴァンスの、「Moon Beams」なんかもお奨めですよ! カスタマーレビューピックアップ
これは、ぜひ、静かな夜に暗い間接照明の部屋で何もしないで、ゆったり聞きたい。 二人が間をあわせるしぐさや指使いが見えそうな録音を楽しめる。 17曲74分も入ったお得なアルバムである。 Travels
特価:¥ 4,083(税込) 中古品¥3486 より 発売日:1986-08-01 売上ランキング:Musicで19781位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時、彼らの音楽にはジャズやフュージョンに留まらない幅広い音楽的要素がありました。 環境音楽に近い要素もあり、彼らの音が耳に入った途端頭の中で映像化する事が多々あって、非常に心地よく、時間がゆっくり流れだす。 例えば車を止め窓を締め切った状態でメセニーグループの音楽を流しながら都会の雑踏を眺めていても、ストレスを感じるような風景では無くなるといった、不思議な力を持っています。自身どんな環境に置かれていても、彼らの音楽を耳にしていると感性はまったく別の物の捉え方をし、頭の中も過去の経験や実生活のすべてをクリアしている。 それはまるで、彼らに新しい命を注ぎ込まれているかのよう・・ カスタマーレビューピックアップ 1982年6月22日から8月2日まで37コンサート、10月5日から11月24日まで43コンサート、計80コンサートをこなした中の最高のパフォーマンスを収めたライブ。 パット・メセニー・グループの歴史は、1977年、ゲイリー・バートンのグループを離れたばかりのパットが、74年にウィチタの音楽祭でライル・メイズ(p) と出会い、マイアミ大学時代の友人マーク・イーガン(b)、ダン・ゴットリーブ(ds)とで第1期パット・メセニー・グループを結成した事に始まる。翌年の78年にはグループ名義の初のアルバム「想い出のサン・ロレンツォ」を発表。透明感あふれるサウンドは大きな反響を呼んだ。79年にはセカンド・アルバム「アメリカン・ガレージ」を発表。初のグラミー賞のノミネーションを受ける。81年、ベーシストがマーク・イーガンからスティーブ・ロドビーに交代。グループの代表曲である「ついておいで」を含むサード・アルバム「オフランプ」を発表。アルバムは大ヒットし、初のグラミー賞に輝いた。 82年にはグループのツアーを収録した初のライブ・アルバム「トラヴェルズ」を発表。ライブとは思えないほどの精緻な演奏と音世界は多くの音楽ファンを唸らせた。このライブ・アルバムを最後にダン・ゴットリーブがグループを脱退する。 パットが当時使用していたのは、ギブソン・セミアコースティック・ギターES-175、イバニーズ・エレクトロニック12弦ギターAR112AV、ギルドのアコースティック・ギターD30、ローランド・ギター・シンセ・ユニットGR300とギター・コントローラG303だった。 パットを知る上で絶対に押さえておかなければならない1枚。 カスタマーレビューピックアップ タイトル曲 Travels を聴くと時間が止まります。 ウソではありません。本当に止まるのです。 言葉では説明できません。 「癒し」などという安っぽい言葉では表現できない 時間をも超越した音で包み込んでくれる名曲・名演なのです。 このアルバムは2枚組のライブ版ですが、PMGが演奏する Travels は このアルバムでしか聴くことは出来ません。(トリオでの演奏は「トリオ99>00」に収録) カスタマーレビューピックアップ
最高です。ライブアルバムのベストはと聞かれれば、僕は迷わずこのアルバムを上げます。スタジオ盤は凄いけどライブを聞くとどうってことないなんてバンドは数多くあるけど、パットのバンドは違います!スタジオよりもライブのほうがはるかに凄いです。僕も何度か彼のライブを見て頭が真っ白になった記憶があります。数多くのライブでも彼のバンドがベストでした。そんな凄まじい音がこのアルバムには記録されています。選曲も当時のベスト的なものですし、文句の付け所がありません。黙って聞いてください。 Playin' Hookyカスタマーレビューピックアップ リリースされてから10年経つが、この期間ではもっともメロディアスな曲が多い作品。 地味とか暗いとかいうファンが多いようだが、穏やかな気分ですごしたい時には最適だろう。 今聴くと古い印象は免れないが、彼のポップなセンスが活かされた好盤で、往年のSIGN OF THE TIMESを思わせる。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目"Playing with Fire"。これはショパンの別れの曲のアダプテーションですね。スティーブガッドが微妙に彼らしい素敵なパルスを送ってきて嬉しいです。この曲ではバイブのデイブサミュエルズとファリードハークが繊細なサポートをしていて全体になんとも良い雰囲気を醸し出している。3曲目はスティーブガッドの出しているグルーブがやはり渋くきめている。このアルバムで少し残念なのは、スティーブが1と3しか入っていないこと。彼が入るとやっぱりそこは、ぱ~っとスティーブガッドな世界になる。そこがいいんですよねえ。この2曲を聴くだけでも買う価値がありますね。反面、他の曲が随分地味に聴こえてしまうところが今ひとつ。。決してメロディは悪くないし、ボニージェームスやニックモロックが頑張っていて、それぞれ好きなミュージシャンなので良いのですが、あまりにスティーブガッドの独特な感覚が耳に残りすぎで、比較すると他の曲が若干退屈に聴こえてしまう。。 カスタマーレビューピックアップ
ボブジェームスのライブ=アコーステックジャズライブ(ブルーノート)を聴いたがいまいちぱっとしませんですね。やはり。時代に完全に追い付かれている模様。このアルバムは=フォープレーとなんら変わらない曲などがあり、これはまずいね。ボニージェームスなんかも参加してるようだけれども。今の時代の空気をそのまま表現できるボニーにはかなわない。世代交代の激しい波が来てます。10点中2点 メモラブルな楽曲がない。ちょっぴり煮詰まっていますね。 Third Planeカスタマーレビューピックアップ Ron CarterとHerbie Hancock、Tony Williamsの強力なトリオ。メンバーそれぞれのオリジナル5曲とスタンダードが1曲を収録。メンバーそれぞれの演奏の質はいいのですが、メンバー間のインタープレイはかなり抑えめ。自分の好みとしては、Williamsにはもっと叩いて欲しいし、HancockとCarterの間にもっとスリリングな絡みがあって欲しかった。このトリオは同じ日に、Hancockがリーダーで別のアルバム「Trio」を収録していますが、こちらはずっと多くのインタープレイを取り入れています。 カスタマーレビューピックアップ Ron CarterとHerbie Hancock、Tony Williamsの強力なトリオ。メンバーそれぞれのオリジナル5曲とスタンダードが1曲を収録。メンバーそれぞれの演奏の質はいいのですが、メンバー間のインタープレイはかなり抑えめ。自分の好みとしては、Williamsにはもっと叩いて欲しいし、HancockとCarterの間にもっとスリリングな絡みがあって欲しかった。このトリオは同じ日に、Hancockがリーダーで別のアルバム「Trio」を収録していますが、こちらはずっと多くのインタープレイを取り入れています。 カスタマーレビューピックアップ ハービーハンコックの「トリオ77」と同一セッション(ロンカーター名義)を収めたアルバム。ハンコックトリオに比べて落ち着いた演奏が楽しめる。同じメンバーでもリーダーが代わるとサウンドも変わってくるのが興味深い。後にレコーディングされる、ハンコックの「トリオ81」でも演奏されている「ドルフィンダンス」が本作にも収録されているが、スリリングなハンコック版に比べてこちらはマッタリとした味わい。 カスタマーレビューピックアップ
ハービーハンコック名義のトリオセッションと同時に、ロンカーター名義として同じメンバーで行われた録音。丁々発止のやり取りはハンコックトリオに比べて少ない感じがするが、じっくりとまったりと聴くには最適の一枚。ロンカーターのペンによるアルバムタイトル曲「Third Plane」が良い。 |
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