定価:¥ 1,353(税込)
特価:¥ 1,519(税込)
中古品¥1170 より
発売日:2007-07-31
売上ランキング:Musicで235384位
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Amazon人気商品ランキング/GothpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:499/総ページ数:50 最終更新日:2008/10/12 Wild Birds 1985-1995: The Best of the Beggars Banquet YearsLiftカスタマーレビューピックアップ 1998年、唐突に発売された感のあるアルバム。 全体的には打込みを中心とし、当時、流行っていたテクノ、ダンス系の スタイルも導入しつつも、自分たちのスタンスと流行をうまく調和させている。 力みも無く、聞きやすい一枚。 その反面、彼ら自身の方向性が定まらず、暗中模索している感じも伺える。 〜9. Resurrection Hex に盟友?ピーター・マーフィー参加。 バウハウス時代より、長年所属していたレーベル「ベガ−ス・バンケット」を離れ、 あまり聞いた事のないレーベル「レッド・エイント」に移籍。 ・・・が、程なくしてレーベル倒産・・・その後グループ解散・・・ メンバー達もコメントしていたが、解散に至る過程でレーベルの倒産と言うのは、 相当精神的に影響したらしい。 でも、この時期皮肉なのか運命なのか、ピーター・マーフィーも同じこのレーベルに在籍。 両者とも中ぶらりんの状態に・・・(この時は、マネージャーも同一人物だったとか。) でも、それが結果的に後のバウハウス再結成へと繋がる。 CD自体、プレス枚数が少なかったのに、更にレーベル倒産後入手困難に。 このレヴィューを書いている2007年12月現在、 中古市場や通販でも、目にする事はまずない。 また、他のレーベルで出す気配も無い。悲しい・・・ 2008年3月には、バウハウスのニューアルバムが出るらしいが、 でも、ラヴ・ロケはこれで本当に最後か?。 環境が整えば、また何気なく新譜を出しそうな気もするが・・・ 来年、再来年あたりに期待しよう。 カスタマーレビューピックアップ 職人が仕事を封印する時はどんなだろう? POP職人が仕事を封印するのには、あまりに惜しい気がする一枚。 思えばアメリカでブレイクしてから(モチーフにバイクを使ってた)、何となく普通のロックンロール・バンドになってた彼らが、1st「Seventh dream of teenage heaven」~2nd「Express」のノイジーでサイケでPOPな勢いを取り戻し、随所にテクノを散りばめた、極彩色豊かなPOPアルバムを再び作ったのに...。 彼らの作品の中でも、1,2を争う出来だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
「Hot Trip To Heven」以降では一番好きです。D.Ash曰く最高傑作の「Sweet F.A」も各人のソロっぽい曲(メロディー)が多かったし、過去の焼き直しっぽい印象が強かった。「Lift」もそういった面は否めないが、ClubサウンドとRockの融合という点に於いて、「U2」なんかより遥かに成功していると思う。ハイテンションな「R.I.P.」は言うに及ばず、ちょいコクトー・ツインズ風の4曲目なんか、Ashのソロ・B面インスト曲をメロウな歌物に発展させたような佳曲だし、Clubノリ~1stアルバムみたいな展開を繰り返す8曲目もカッコ良い。“ダンスミュージック+ロック”の今作は、ジャケのデザインも含め「Seventh Dream Of Teenage Heven」のミレニアム・ヴァージョンだったのかも知れない…。 Staring at the Sea: The Singlesカスタマーレビューピックアップ
比較的、初期のベスト盤。(1)は今聴くと、結構ショボかったりしますが(断然ライブノほうが良いです)やはり記念碑的な曲ですね。しかし、当時カミュの「異邦人」を素材にしようなんてバンドはいなかったでしょうね....。選曲はまさに当時(80年代)のベストといった内容ですが、聴きどころは(9)ですね。多分このトラックは他のアルバムには収録されていません。(ライブ盤には収録されています)反復するリズムとメロディアスなキーボードが不思議な空間を構成しています 。のちにポップになっていくのですが...。1stから、「Head on the door」までの名曲がたくさん。聴いたら、病みつきになります。ロバートの声は....。 Bloodflowers
特価:¥ 2,357(税込) 中古品¥1196 より 発売日:2000-02-15 売上ランキング:Musicで216325位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 過去、The Cureが表現してきた「感情」の表現という意味では、 最高傑作と言えるのではないだろうか。 過去のThe Cureがトライしてきたのは、 「Prornography」「The Top」期に見られる狂気を織り交ぜた「孤独」の表現と、 自ら空ろなことを自覚した上の「楽観」の表現だが、 かつてのそれは、どちらも、ある種の「激しさ」を伴うものだった。 このアルバムは、タイトル曲でこそ、 その「激しさ」がわずかに垣間見れるものの、 基本的には穏やかなトーンで流れていく。 しかし、曲を進めるごとに、その穏やかさの中に、 激しさと等質等量の「深み」が備わっているのに気がつくだろう。 一曲目のあの空気感を感じてほしい。 時折、どうしようもなく、涙がこみ上げてくるような瞬間。 一度、徹底的な絶望を味わった人間が見せた 穏やかさの中に渦巻く万感の想い。 安易で似非な言葉の慰めなど、このアルバムの音の前には無力。 毎日、聞きたくなるようなアルバムではないが、 彼らしかなし得ない表現という意味では、 リスナーを決して裏切らない作品だったと思う。 いわゆるポピュラー・ミュージックの領域で、 これをやる意味があるかは別として、 一度は聞いて見る価値はありますよ。 カスタマーレビューピックアップ
明るいトーンから暗さへとシフトチェンジするのはロバートの手癖ではあるけれど、今回、そして次のアルバムにも言えることだけど、キュアーの一側面とも言えるシングル気質が削げ落ちてしまっているのがちょっと寂しいですね。アーティストにもエゴがあるから受け止めるしかないけれど、歴史的大名曲である金曜日の唄でキュアーの虜となった僕には、夢よもう一度ではないが、やはりヒットチャートを多少なりとも意識した曲作りをお願いしたいものである。元気のない洋楽に活気を、である。 ParisKiss Me, Kiss Me, Kiss Meカスタマーレビューピックアップ
LPでは2枚組み18曲入りでリリースされ、キュアーがアメリカでやっと正当に評価された大作である。18曲というボリューム上アルバムの統一感はなく散漫な印象を受けるが、ポップなCatchやKiss,Snake Pitのようなサイケなギターの曲もありとても楽しめる。キュアーの魅力がほとんど入っているアルバムと言っても過言ではないだろう。昔からのファンにはあまり評価はされないかもしれないが...でもCDにはなぜHey Youがはずされて17曲になっているのだろうか? Raptureカスタマーレビューピックアップ
なんだかいきなり1曲目から『プリテンダーズ』してるわね。あまりにもコマーシャルなアプローチなのでいい部分を殺しているような印象。部分的にはジョンケールがプロデュースに関与。だがしかしバンシーズの良さを逆にうすめてしまった。それじゃまずいわね。 10点中3点 AdrenalineEarth, Sun, Moon
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥1015 より 発売日:2007-05-29 売上ランキング:Musicで200511位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 才人たちの集合体であったこのバンド=特にデビッドJのソロは聴くべし。ダニエルアッシュのソロもまあまあ。 でやはりこのアルバムは彼等の傑作。彼等特有の『冷笑的な歌詞世界』『シニカルなボーカル』『沈んでいくような演劇風仕立て』 このような要素が渾然一体となったアルバム。ぞっとするような感覚とトリップ感覚=浮遊感もありなかなかこの味はだれでも出せる技ではない、個性ありありなバンド。10点中10点。 カスタマーレビューピックアップ
サイケ系ギターでグリグリの「Mirror People」がこのアルバムのトップをかざって、あの勢いで全編押し捲るかと思ったら、さすがオルタネイティブ・ポップ職人(何だそりゃ?)達、他は前作とは違っていたって心地良いアコースティック・ナンバーを聞かせてくれてます。しかも皮肉混じりな歌に乗せて。 のっけから「I'm so happy with my feet on the ground, so happy with my head spin around, so....」のフレーズで始まって、最後は「Y~outh!」って...、歌詞も結構笑えます。 「ひとりの夜、静かにどうぞ」 Laura |
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