定価:¥ 1,380(税込)
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Amazon人気商品ランキング/Classic American RockpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3652/総ページ数:366 最終更新日:2008/09/05 Pendulumカスタマーレビューピックアップ 70年発表の6作目。このアルバム発表後、トムが脱退するのでオリジナル・メンバーでの最後のアルバムと言える。ジョンのオリジナルのみでまとめられた最初で最後の作品でもあり、名曲「雨を見たかい?」を含むこのアルバムはC.C.R.でも特に重要なアルバムに間違いないと思う。演奏も力強く、そしてずっしりと重い。その重さを軽減するかのように適所にオルガンなどのキーボードが目立っているのも特徴だと思う。ギターとベースが思いっきりドライヴする1.でグイグイと引っ張られたら、後は思いっきり引き込まれるだけ。やや長尺の演奏の6.や10.はややプログレの影響が感じられるものの違和感はないと思う。C.C.R.(ジョン・フォガティ) は数々のヒット曲を生み出したグループでサザン・ロック系のグループとしても重要だが、パプ・ロック系のミュージシャンにも人気が強く、このアルバムの6.を 「C'mon Feets」 のタイトルでカーレン・カーターが、アルバム「BLUE NUN」でカヴァーしている。 カスタマーレビューピックアップ 従来よりもよりへヴィーなR&Rの1.Pagan Baby、よりへヴィーなR&Bの6.Born To Move、今まで通りキャッチーな4.Have You Ever Seen The Rain? 7.Hey Tonight 9.Molinaなど楽しめます。サックスの大胆な導入など当たらしことも試みていますが本質は変わっていません。Fogertyの迫力あるボーカルはたまりません。 カスタマーレビューピックアップ 最後の1曲は無視すればいいのさ! カスタマーレビューピックアップ
ラストの1曲の特に後半がなければ、これまでのCCRにはない洗練されたカチッとした曲(Pagan Baby、It's Just a Thought、Born to Move)が多く、また有名なヒット曲(雨を見たかい)も入っており星4つ半は行くと思うが・・・ Dixie Chickenカスタマーレビューピックアップ 俗に言うオッサンです。高校3年位の時(30年前?)初めて聴いて体に電気が走った記憶があります。当時ははっぴーえんどを聞いていて、そのつながりでこのLPを買いました。ディキシィーチキンとザバンドのウェイトは今でも僕のバイブル的な曲です。大阪でのコンサートも見に行きましたが、圧倒され最高のライブでした。IPODにも当然入れています。今でもこのアルバムを聴くとお尻がムズガユクなって体が上下してまいます。皆からは「お前まだ聴いとんか〜」とか言われます。ほんまに飽きずに聴いてると思いますわ。媚びない音楽!最高やね。多分もっとオッサンになっても聞いてると思います。孫が出来たら聴かせたいですわ。 カスタマーレビューピックアップ 名盤に必要なこの一曲がタイトル曲のDixie Chickenだ。ニューオリンズ名物のセカンドラインを強調したリズムセクションとローウエルのブルージーなボーカルとヘヴィーなスライドが炸裂する。ディキシークィーンと過ごした一夜のお楽しみは自分だけのものだと思ったが・・・という歌詞も面白い。レイドバックしたサウンドにトリップ状態にさせられるOn Your Way Downも聞き応え充分。シンガー、スライドギタリストだけとしてではなく、ライター、プロデューサーとしても大活躍するローエルジョージがグレート。ローエルをうまく引き立てるベース、ドラムス、キーボードのプレーヤー達の優れた演奏能力も聞き物だ。凄いのはローウェル・ジョージだけでない。"Walkin' All Night"辺りをジックリと聴き込んで欲しい。LP時代にA面だった5曲がニューオリンズテイストを発揮していて良い。バックコーラスとしてボニー・ブラムレット(元デラニーアンドボニー)やボニー・レイットが参加している。70年代本物志向ロックが最もR&Bに近づいた一枚。渋くて豪快で上手い。一念発起でスタジオに籠もって本作をモノにしたローウエル達は快哉を叫んだが、リリース当時のセールスは全然だったらしい。笑えない話だ。 カスタマーレビューピックアップ 73年発表の3rd。他にも魅力的なアルバムがあるものの、やはり代表作と言えばこのアルバム。とにかく粘りに粘った土臭い演奏とヴォーカルが最大の魅力で、あまりの粘度のためファンキー!!と単純に言い切れない独特のノリがある。このノリこそがフィートの聞くべくところだと思う。 1.も2.もビル・ペインによるピアノが独特のグルーヴをつくり出していて気持ちいい。特に後者にはローウェル・ジョージの渋いスライドが決まる。3.はリンダ・ロンシュタットでも有名な曲。黒人音楽を独自に血ゃ肉としたかなりアクの強いグループながら、それだけに唯一無二の存在。文句なしの歴史的名盤!! カスタマーレビューピックアップ 73年発表の3rd。他にも魅力的なアルバムがあるものの、やはり代表作と言えばこのアルバム。とにかく粘りに粘った土臭い演奏とヴォーカルが最大の魅力で、あまりの粘度のためファンキー!!と単純に言い切れない独特のノリがある。このノリこそがフィートの聞くべくところだと思う。 1.も2.もビル・ペインによるピアノが独特のグルーヴをつくり出していて気持ちいい。特に後者にはローウェル・ジョージの渋いスライドが決まる。3.はリンダ・ロンシュタットでも有名な曲。黒人音楽を独自に血ゃ肉としたかなりアクの強いグループながら、それだけに唯一無二の存在。文句なしの歴史的名盤!! カスタマーレビューピックアップ
サザンの桑田さんの言葉に導かれ、入手。ラジオ番組でコメントされてて、「あ、やっぱり南部か?」と思ったのがきっかけ。 だのになんとなく、ボーカルが大瀧詠一に似ている気がします。 Are You Experienced?
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1100 より 発売日:1997-04-22 売上ランキング:Musicで13261位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いまなお伝説のギタリストとして語り継がれるギターヒーロー、ジミ・ヘンドリックスが1967年に発表したデビューアルバムです。このアルバムの素晴らしさについては、多くの人によって語り尽くされていますが、デビュー直前にロンドンで行ったライブパフォーマンスには、ポール・マッカートニーやエリック・クラプトンなどのスター達が駆けつけ、大いなる期待感をもって迎えられたというエピソードが残っています。当日はステージ上に何本ものエレキギターが天井から吊るされ、ファズで歪みまくった音がシンクロで場内に響き渡っていたとか。いまでもそんな発想をするギタリストはいませんし、ましてや当時としては想像を絶するインパクトを与えたことは間違いありません。 一見、曲調もバラバラで統一感がまるでないのですが、ジミヘンのエッセンスが詰まったこのアルバムは入門編としても、またじっくりと聴き込んでもいまなお十分に鑑賞に耐えます。「Purple Haze」「Foxy Lady」「Hey Joe」「Red House」などの初期の名曲も収められていますから、これからジミヘンの音楽に触れようと考えている人にも自信をもってお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ hey joe、purple haze、foxy lady、fire始め 後年までライブ常連曲として存在した曲が目白押しのアルバムです。 ジミの作品の中では割とシンプルなつくりで 聞きやすいアルバムだと思います。 とはいえジミがやるんだからだいぶコアな内容であることには変わりません。 サイケ、ジャズ、ブルース、フォーク等が様々な音楽がジミ・ヘンドリックスという個性に吸収されています。 オリジナルアルバムとしてはこのアルバムからが馴染みやすいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1967年発表。ジミ・ヘンドリックスが世に降臨した作品である。 ロック・オンリーのフリーク達の知らないところで1967年7月17日、コレクティブ・インプロビゼーションというベクトルを指し示していたジャズの重鎮ジョン・コルトレーンが死んだ。多くのジャズ・ミュージシャンの精神的支柱であった彼の死後、もう一人の精神的支柱であるマイルスがどう動くか、ジャズ全体が彼の動向に注目していた。それが60年代の終わりのジャズの渾沌とした状況だった。そしてマイルスはジャズ・ファンクに突っ走る。 なぜ、ジャズ・ファンクか?その答えは同じ1967年にデビュー作『アー・ユー・エクスペリエンスト?』(つまり本作)を発表したジミ・ヘンドリックスの音楽である。彼の音楽がいかにマイルスのジャズ・ファンク傾倒に火をつけたかをロックを聴き続けてこの時期のマイルスの音を聴いたものは誰しも感じずにはいられないだろう。一言で言ってマイルスはジミ・ヘンドリックスの音を自分のものにしたかったのだ。 マイルスはジミ・ヘンとファンクしたくてたまらなかった。そして1969年8月の3日間CBSスタジオで録音された『ビッチズ・ブリュー』から、マイルスが一時沈黙するまでの間に演奏された作品群は、ジャズ・ファンクという強烈なベクトルに、才能あるミュージシャンを次々と放り込み、その渾沌から何が見えてくるかをマイルス自身も若手も同時体験した。 ロック・ファンクだけ追いかけている人には関係のない話である。実は本作はそういった側面すら持った作品だということだ。 デビュー作の本作は名曲ぞろい。特に『パープル・ヘイズ』はジミの化身として多くのロック・ファンの耳に住み着いていることだろう。僕もその一人である。そのギターもだが僕はジミのボーカルも素晴らしいと思う。 余談だが、荒木飛呂彦氏の傑作『JoJoストーン・オーシャン(つまりは第6部)』の主人公ジョリーンのスタンド、『ストーン・フリー』は本作の中にある。 カスタマーレビューピックアップ 曲は文句なしのロックスタンダード、名曲ぞろい。 判断はジャケです。 国内盤のものよりもイカシテル。 カスタマーレビューピックアップ
言わずと知れたJIMI大先生のファーストアルバム。 世紀の名盤といっても過言ではないアルバムの一つでござんす。 上記のレビューでも書いてある通り、いろんなバージョンがあるのですが、これ見てびっくりしたのは曲数が増えてる(悔) 多分私みたいな横着な人は気づかないかと(笑) イギリス版、アメリカ版で昔は収録曲の違いがあったような気がします。 これはどちらも入っていると思うので、まだ買っていない人はこれを買いましょう。 特に個人的お勧め曲はLOVE AND CONFUSION。フィードバックをここまで歌わせて演奏できるのはJIMIだけだと思う。THIRD STONE FROM THE SUNも超お勧め。オクターブ奏法でのジャズに影響を受けた楽曲で、最高にクール。もちろんヒット曲も満載。それ以外もOKと文句なしです。 Roxy & Elsewhere
特価:¥ 2,105(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1995-05-02 売上ランキング:Musicで55848位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 僕が高校2年の時に聴きまくっていたアルバム。このアルバムは客とのやり取りが面白い。一番最後の☆Bebop tango☆ではある女性がみんなの前でダンスを披露する模様や数人の客をステージに呼びよせてダンスをさせるというシーンも鮮明に印象に残っている。ライブの最後に曲がガラリと変わってみんなではじけた様にダンスをする場面が特に清々しかった。一貫してザッパのユーモアのセンスとエネルギーがみなぎっている。 一番好きな曲は☆village of the sun☆。ザッパにしては珍しくノスタルジックで、夕焼けを感じさせる曲だ。ザッパ入門の高校生、大学生や普通の音楽に飽きた社会人の方へ。 カスタマーレビューピックアップ 僕は特にトロンボーンが好きな人間ではないんですが、このザッパの傑作ライヴにおけるブルース・ファウラーのボントロには本当に参りました。 まるでトランペットかというようなハイノート、キーでも付いてるのじゃないかと疑いたくなる正確すぎる音程。 おまけにザッパ御大の変態スコアもビシビシこなし、更にアドリブの歌心も素晴らしい。 しかしこの頃のザッパのバンドはカッコいいですねえ。 ラルフ・ハンフリーとチェスタ、ルース・アンダーウッドによる超絶リズムも凄い。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはザッパの数ある作品のなかでもトップクラスでしょう。特にザッパのギターが好きなひとには「ホット・ラッツ」、「興奮の一夜」、「アポストロフィー」、「万物同サイズの法則」と共に必需品です。そして最近、発見したんですが、ドン・エリス(DON ELLISジャズのトランペッターで1959年頃からエリック・ドルフィー、ポール・ブレイなどと演奏していた。変拍子の神様で’70年代後半に早死にされました)さんの「アット・フィルモア」「ティアーズ・オブ・ジョイ」がCD化されてこの2枚を聴いてみて思ったんですが、ジャズとロックのフィールドは違えどもザッパのロキシーとアンサンブルにかなりの共通点があります。ツインドラム+パーカッションのリズム隊スタイルや、変拍子中心の意表をつく曲展開など。そして、ドラマーが同一人物でした。その名はラルフ・ハンフリー(Ralph Humphrey)さんです。もっと調べてみるとドン・エリス楽団を抜けたラルフさんに、ジョージ・デュークさんよりザッパのバンドに入らないかと誘いがあったと語っておられました。(ドラムマガジンより)やはり、ザッパさんにも元ネタがあったのかと妙に納得してしまいました。「ロキシー…」は本当に凄いことをサラッと演奏していて改めて凄いライブアルバムだなあとおもいます。ギターも全編最高です。個人的には、このアルバムを始めて買って聴いてからついに30年になりました。来年の2月にはライブ(京大西部講堂一番前で)見てから30年を向かえようとしています。ザッパとこんなに長く付き合うことになるなんて想像もしなかった、ほんと。これからも聴きます。ありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ (限定スリーブ・・・高いので日本盤も確認を!!)1974年リリースのアナログ当時LP2枚組の最高のライブアルバム・・・基本的に曲のほとんどがROXY(ハリウッド)での1973年12月10日~12日に録音されたものです。とにかくジャケットから怪しくて、最高にかっこいい・・・フランクザッパ流ロックが炸裂しまくりで、素晴らしいです!!メンバーは、フランクザッパ(G)・ジョージデューク(Key)・トムファウラー(B)・ルースアンダーウッド(Per)・ジェフシモンズ(RythmG)・ドンプレストン(Syn)・ブルースファウラー(Trombone)・ウォルトファウラー(Trumpet)・ナポレオンマーフィーブロック(Sax・Vo)・ラルフハンフリー(Dr)・㡊!ェスタートンプソン(Dr)・・・ツインドラムの怒涛のグルーヴがメチャクチャかっこいいです!!この時代にこれだけの素晴らしいミュージシャンを集めていたのですから、彼の眼力は本当凄いものがあります・・・特に紅一点ルースアンダーウッドの才能を高く評価していました。5曲目と6曲目の超絶インストは、このバンドの凄まじい演奏力を如実に表している曲・・・必聴!!!!ラスト「BE-BOP-TANGO」は、超絶曲ながらばかばかしいダンスコンテストをやってしまっている曲・・・16分に及ぶとんでもないナンバー!!70年代の最高のメンバーによるGREATなLIVEアルバム!! カスタマーレビューピックアップ
FZのライブは1度見てみたかった! めまぐるしく変るリズム、デイズニー映画かトムとジェリーか何かのBGMか、はたまたオペラか、限りなく黒っぽく、ワイルド。何でもありのごった煮のようだけれど、ぐいぐい引っ張る骨太さ、これぞプロ!Hot Ratsから70年代前半がこの人の最も脂の乗った時期だったと思う。FZのライブならこれ。 Franks Wild Yearsカスタマーレビューピックアップ 全編にわたり人間臭さのある素敵な名盤です。 映画「smoke」が好きな人であれば、すぐに購入するのがいいでしょう。 ラストで流れる、美しい音楽。あぁぁ、何故か感動します。 カスタマーレビューピックアップ 酔いどれ吟遊詩人TomWaits、人はそういうが、ぼくにとってはアルコールのイメージよりもレトロのイメージの方が断然強い。 最初に聴いたのがフランクの荒くれな日々シリーズだったからかもしれないが、壊れた大型のマイクやアコーディオン、廃棄されたピエロ人形や閉鎖された遊園地の回転木馬なんかがもっともしっくり来る。 逆行してアサイラムの頃のものを聴くが、若々しさの方が目(耳?)に付いて、「酔いどれ」とか「吟遊」とかいう達観/厭世の印象はほとんど受けない。これは大切なものを失っているのだろうか? カスタマーレビューピックアップ
87年発表のアイランド移籍第3弾。 ミュ-ジカル風の曲が並び、アコ-ディオンのソロなども入る為取っつきにくいアルバムかもしれませんが、個人的には思い入れの深い作品です。特に、<テンプテ-ション>でのトムの歌(ファルセット!!)には驚きました。 彼の代表作のひとつと言っても差し支えない出来であると思います。 Styx - Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ 再結成のきっかけになった「レイディ’95」を含むベスト盤です。元々はオリジナルを収録しようとしたみたいですけど、権利関係で無理と言う事で、なら録り直そうと言う事になって、JYが声を掛け実現したみたいです。ライナーにはジョン・パノッゾ生前最後の録音と書いてありますけど、実際にドラムを叩いているのは、後に正式メンバーになるトッド・ズッカーマンだそうです。選曲はシングル中心で、スティクスの代表曲がぎっしり詰まっています。 カスタマーレビューピックアップ 主に’70~80年代に活動し、日本でも絶大な支持を得ていた、 知る人ぞ知る大御所ロックバンド。 何といてもこのバンドはコーラスが素晴らしい。 メインヴォーカルのデニス・デ・ヤングのヘヴィメタルにも 通用しそうなキーの高い声量にバッキングコーラスの ハーモニーが絶妙な空間を醸し出す。 それに、ロックを基本とした、プログレ的なアプローチや テクノ系やらをふんだんにミックスした壮大な世界は、 聞き応え十分だろう。 バンド自体は解散、メンバーの脱退などが相次ぎ、 代表曲は壮大なバラードが印象的な② カスタマーレビューピックアップ クイーン好きの方ならば、この意外性のある曲調に共感することでしょう。特にCome Sail Away は名曲だと思います。まだ、聴いていない方は、是非一度。 カスタマーレビューピックアップ このバンドのすごいのはデニスデヤングのバラードの美しさとソングライティングセンスのよさでした。一部プログレの手法をまねしていた時期もありましたが、ブギ主体のアメリカンハードロックバンドであったと言えます。トミーショーも負けずにいい曲を書いていました、その緊張感がいい意味でバンドの起動力になっていました。やはりデニスデヤングのすばらしい声が中心でしょうか。 10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
あれだけ日本でも人気があったにもかかわらず、CDがほとんど国内盤で手に入らないグループも珍しい。いわゆる商業ロックといわれたグループの代表的存在だが、独自のカラーを保ちつつ、つぼを得た曲を作り続けてきた。今では、見向きもされていないかもしれないが、現在でも全く色あせることなく輝き続けている。一時代を作ったグループは、そこらの駆け出しとは違うのだ。 Twenty Great CCR Classics - Chronicle Vol.2
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1081 より 発売日:1989-06-29 売上ランキング:Musicで28301位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
クリーデンス クリアウォーター リバイバルは余りにも長い名前で 覚え辛いので、 初めはクリーデンスと呼ばれていました、 それが いつの間にかCCRと呼ばれる様になり、 アメリカン ロックの代表 グループで、兎に角アメリカのルーツをきちっと受け継いで、しかも オリジナル性があって他に同じサウンドのグループは居ません。 ジョンとトムの フォガティー兄弟、ダグ くりフォード、ストゥ 満載。 CCRファンはやはりクロニクル 1も2も揃えたいですね。 Best of Van Halen, Vol. 1カスタマーレビューピックアップ ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代中心にブレイクした、スーパーギターリスト、エディ ヴァン ヘイレンが率いるヴァン ヘイレンの初のベストアルバムが1996年リリースの本作でもある「グレイテスト ヒッツ」である。そもそもヴァン ヘイレンといえばデビューした78年から90年代中半までリリースされたアルバムは全てプラチナディスク獲得し、不動的な人気を誇ったバンドとして有名だが、現在はやや低迷気味であるものの、今まで発表した名曲は今なお色あせない評価を得ているので、低迷気味ではあるもののスーパーバンドであることは変わりない。 今まで数多くの名曲を発表したヴァン ヘイレンにとってベストアルバムの選曲は難しいことだろうが、本作に収録されている曲はシングル曲を中心に収録されており、かえってそっちの方が入門者には分かりやすいだろう。曲順の方は古い曲から新しい曲という順なので、初心者に配慮した心配りだ。本作にはヴァンヘイレンの代表曲中の代表曲の「JAMP」をはじめ、数多くのヒット曲が収録されている。しかしヴァン ヘイレンの大ヒットアルバムの一つでもある「ダイヴァー ダウン」からの選曲がないのが凄く残念であり、その点が大きな不満だ。個人的にはどうせなら2枚組みにしても良かったではないかと思うが、それは少し贅沢な話だろう。従来のファンには不満を抱く者がいるだろうが、本作は入門者には最適な内容であり、どれだけヴァン ヘイレンが凄いバンドなのかを知るには十分な内容だし、未だにヴァン ヘイレンの曲を聴いたことがない者やヴァン ヘイレンに興味があるものには十分にお勧めできるベストアルバムだ! カスタマーレビューピックアップ 2007年夏にauのCMで使われていた「JUMP」を収録しています。選曲は、「ユーリアリーガットミー」「Oh!プリティウーマン」といった他アーティストのカバー曲は収録されていませんが、その他の代表曲が時代順にほぼ入っています。そして、このアルバムのためにデビッド・リー・ロスを復帰させ2曲が新曲として録音されています。その他、映画「ツイスター」のサントラから「ヒューマンズビーイング」も選曲されています。これ1枚でヴァンヘイレンを楽しめるベストです。しかも国内版での期間限定廉価版です。 カスタマーレビューピックアップ 真のベストではないが、ちょっとヴァンへイレンに手を出してみようかなとか、アメリカンロックていうものを聞いてみたいな、と思うひとには、最適なアルバム。 モンスターロックバンドの曲が、1枚で味わえる。 興味がある人は、買ってみましょう。気に入ったら、他のスタジオアルバムも買ってみましょう。このCDは、そんな、「お試し」に最適です。 カスタマーレビューピックアップ
熱病のように聴き狂ったハード・ロック/ヘヴィ・メタルは今やすっかり聴けなくなってしまったが(あれは本当にはしかみたいに誰もが掛かる熱病なんだろう・・・)、30代の今でも聴きたくなる、聴けてしまうのがヴァン・ヘイレン。デイヴ・リー・ロスのぶっとんだ時代も好きだけど、サミー・ヘイがー加入後の⑩以降も、これはこれで好き(ちょっとフォリナーを思い出すけれど・・・)。いずれにせよVHの根底にある黒っぽさ、自らの音楽をBigRockと言い切ってしまうような屈託のなさがこのバンドの最大の魅力だと思う。PLAY IT LOUD! Electric Ladyland
特価:¥ 1,883(税込) 中古品¥1344 より 発売日:1997-04-22 売上ランキング:Musicで15848位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 緩急自在で タイム感のコントロールが抜群で 歪みきった大音響とボリュームを絞ったクリーンなサウンドが絶妙に溶け合い 変態的で 叙情的で冷徹で 柔和でヘヴィで 骨太で繊細で 直情的でクールで テクニカルでエネルギッシュで 晴朗で豪快味のある歌声で Voodoo Childは宇宙で グルーヴィーで破天荒で爆音で濃厚で混沌としていて 表現力豊かで・・・・・・・・・・・・・・・ 荒々しくて猛々しくて幽玄性があって神秘性があって 浮遊感に襲われて陶酔感がきもちよくて・・・・・ 独創性とスター性を兼ね備えて・・・ 兎に角いいよ^^ カスタマーレビューピックアップ 麻薬的で、ソウルフルで、大音量で聴いていると酔ってしまいそうな音楽だ。ロックの暴力性、ブルースの悲しさが、神秘的なエフェクトと渾然一体となり、ジミヘンのエネルギーが塊で、魂に働きかけてくる。パワーに圧倒されて聴くのも良い。音の好さに酔いながら聴くのも良い。神秘的な気分を感じるのも良い。 古典的な名盤ではない。今も生きている音楽を聴けるのだ。曲を聴くよりは、ジミヘンのエネルギーに酔うアルバムだ。時にはこのアルバムを取り出し、ヘッドフォンをかけて大音量で聴いてみたい。そんな気を起こさせるアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、ジミの頭の中で鳴っていたサウンド(ジミが求めていたサウンド)を一番表現したアルバムと言われている。その一番の理由が、ジミ自身がプロデューサーとして関与しているからだと思う。 生命の誕生をギターのノイズで表現したと思われる1。ソウルミュージシャンのカーティスメイフィールドの影響をもろに受けたことが分かる2。ジミファンの中でも人気の高い3。強烈なロングスローブルース4(これは圧巻)。ジミがとても影響を受けたニューオリンズのギタリストであるアールキングの曲、7の出来はとても秀逸。スティーヴィーレイヴォーンもジミのバージョンに影響を受けてカバーしている。ファンク曲8。10はワウのサウンドが凄い。そして最後の2曲は、ジミの歴史の中でも最も有名な曲。 このアルバムに凝縮されている音は、他のアルバムと比べ、更に威厳と風格を感じるようなサウンドになっている。音楽をやっているかた、1stや2ndを聴いてジミの世界に興味を持った方、必聴です。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にジミ・ヘンドリックスの最高傑作! 収録曲の中では、どうしても「Voodoo Child」が有名だが、「Come on」や「Gypsy Eyes」、「Crosstown Traffic」など、完成度の高い曲が満載。てゆーか、このジャケットだけでも超オススメです。暑苦しいけど。 カスタマーレビューピックアップ
つい最近の報道で、ジミが軍隊を除隊になった真相が出ていました。従来は、パラシュート訓練の際に着地に失敗して足を骨折したからという理由が定説になっていましたが、実はオカマのふりをして精神的に問題があるという理由で「強制除隊」になったとか。本当のところはまさに本人のみぞ知るという感じですが、そのお陰でジミの素晴らしい音楽に触れることができるのですから、理由は何でも構わない、というのがファン心理でしょう。それにしても死後35年にもなろうとしているのに、相変わらずジミは話題を提供してくれます。 さて、1968年に発表された本作品は中期ジミの最高傑作というより、当時ミュージックシーンを席巻していたサイケ音楽の代表的作品です。ドラッグとジミの音楽との関連性はいきなり「Purple Haze」であからさまに表現されていましたが、このアルバムである意味頂点を迎えたというか、完全に昇華した感があります。CDジャケットは何の変哲もないデザインですが、アナログのオリジナルは、何人もの全裸の女性が横たわっているというもの。いくらフリーセックスと言っても、商品デザインに全裸の女性を登場させることは、かなり挑戦的な出来事であったはずです。ちなみにアナログ盤は2枚組でした。 さて、肝心の音のほうですが、「Crosstown Traffic」「House Burning Down」「Voodoo Chile'」などの代表曲を改めて聴いて感じることは、ドラッグを通して見えた幻影を完全に自分のものとして掌握しているという点です。歌詞や歌で幻影的な世界を表現したミュージシャンなら結構いますが、これがギターとなるとなかなかいません。というか、空前絶後なのです(ギミックなら何人かいますけど)。これは重要なことで、確かなテクニックがないと単なる薬物中毒のデタラメになってしまいますし、そこに天才的な閃きがないと単なるテクニック至上主義に陥ってしまいます。そこを完全に両立させている点がジミが天才と言われる所以なのでしょう。 また、注意深く聴いてみると、ジミはこの時期にジャズを意識した演奏に取り組んでいるという点です。「Rainny Day,Dream Away」は一見するとジャムセッション風ですが、本来の自身の持ち味であるブルースに加えて、ジャズを融合することによって新しい音楽を創出しようとしたのではないでしょうか?しかし、実際にはバンド・オブ・ジプシーズの結成によって、よりアーシーな黒人音楽へと回帰していきましたが。 いまの時代では、とんでもなくアナクロな音楽ばかりが詰まったアルバムかも知れませんが、今のギタリストは多かれ少なかれジミの影響を受けていることは厳然たる事実ですし、大仰にいえばロックのエッセンスのほとんどが凝縮されていると言っても過言ではありません。60年代はもちろんのこと、70年代、80年代の音楽のルーツをたどる意味でも大変重要な意味をもつ作品です。 Then Play Onカスタマーレビューピックアップ 有名曲であるOh WellやRattlesnake Shake はもちろん素晴らしいしロックギターを弾く者にとって ノリも良くかっこいいがアルバムを通して聴いていると穏やかな曲であるClosing My Eyesや Before the Beginningなどにも引き込まれていきます。 単なるブルースロックという枠でないグリーンの音楽性を感じられ素晴らしいと思います。 隠れた名盤の1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 正直「OH WELL」1曲でも買う価値があると言っても過言ではない1枚です。意外とこの「OH WELL」という曲は多くの人にカバーされておりまして、リード・ギター指向のお方には一度は弾いてみたい曲のようです。なにせジミー・ペイジが弾いているくらいの曲ですから。ただ意外と聞かせどころはダニー・カーウァンが弾いているのですね。もう一つの特徴はこのジャケットです。誰が書いたのか、誰の趣味なのか・・は知りませんが、まるで花札のような雰囲気のジャケットです。この頃のフリートウッド・マックはアルバム・ジャケットが本当に楽しく実に夢を持たせてくれたバンドでした。しかし「OH WELL」は何時聞いてもいいです。レピートで1時間くらい聞いている時もありますから。 【その後】後で調べましたら、ジャケットの絵は「マクスウエル・アームフィールド」という立派なイギリスの画家の作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ヒット曲“Man Of The World”の内省的な音楽をアルバムとして展開してみせた印象のある作品。この傾向は救いを求めるようなグリーンの嘆きによる”Closing My Eyes”、”Before The Beginning”、カーワン作の影を帯びた美しい”Although The Sun is Shining”などに聴くことができます。スペンサーに代わってカーワンの台頭も特筆でき、前述の7やラテン調の1、グリーンのトーンを受け継ぐ5など佳曲を提供しています。内省的ものばかりではなく、自慰行為を暗示させる典型的なブルース”Rattlesnake Shake”やサイケ調のブルースジャム9、10、デュエットが楽しい”Like Crying”なども収録されていてこれまでで一番音楽的に幅のある作品でもあります。 最大の聴きものはやはり何と言っても”Oh Well “。ピーターグリーンがたどり着いたひとつの頂点で、アコースティックに開眼したクラプトンでさえ未だにこの境地に達することはできていないと思われるほど、彼自身も気づかぬうちに未踏の高みに達している楽曲です。キャッチーで熱い演奏が印象的な前半ももちろんよいのですが、聴く者に魔術をかけているのは、後半のアコギによるインストでしょう。ここでは清溢な美しさと同時に、漂漠とした大地に独り取り残された後の諦めや虚無が感じられます。グリーンの救済を求める最後の孤独な夢は、悲しいことにやがて悪夢のような”The Green Manalishi”のうめき声に変怪し、精神までも道づれにして深く暗い闇の中へ消えることになります。 カスタマーレビューピックアップ
イギリスでは1969年秋に発表、アメリカでは1970年に発売、全曲オリジナル曲、代表曲となる"Oh Well"収録、これこそピーター・グリーンのギターといえる8分56秒を聞くための「オー・ウェル」1曲のためだけに購入しても満足できるはず、ピーターのコンポーザーとしての才能が開花した作品であることも確かで、現在の活動に直接つながる世界を1時間弱楽しめます、 英語のレビューにあるように当時の代表的な白人ブルース・ギタリストであるエリック・クラプトン、ジミー・ペイジの音楽世界ととても近いこと確かです、21世紀の現在に聞きなおせば直のこと、意外なほどのアコースティック・ギター多用が、変な例えをすればプログレッシブ・フォーク・ブルースとでも呼べるレッド・ツェッペリンⅢ、さらにはピンク・フロイドのアルバム「おせっかい」後半の曲などと同じ印象を受けることに驚きます、 またサンタナがどうして"Black Magic Woman"をカバーしたのかが何となく理解できるような気にさせるアルバムでもあります、 |
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