定価:¥ 1,568(税込)
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中古品¥990 より
発売日:2002-08-06
売上ランキング:Musicで5152位
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Amazon人気商品ランキング/Alternative Rock & PunkpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13356/総ページ数:1336 最終更新日:2008/07/06 Nonsuchカスタマーレビューピックアップ このアルバムはXTCファンの中では賛否両論 あると思いますが、僕は好きです。 1曲目を聞いてみて純粋 に思うのは、楽曲のよさよりアンディの歌声 な気がする。いっつも思うんだけど体型が ぷっちょになると、なんで歌声までよく なるんだろうねー。不思議だ カスタマーレビューピックアップ XTCが珍しくアメリカンなロックしています。序盤の方でね。 そして、あくまでもXTCでろ過されたロックですけど。 徐々に、XTCらしくなってきます。じっくりとシャトーで熟成 個人的に、10曲目の「Omnibus」は、XTC流ポップスの頂点を カスタマーレビューピックアップ このアルバムは確かに、初期のXTCらしいヒネクレ度合いはないかも 知れないが、メロディにおいては一番の傑作なのではないだろうか。 とにかく全曲名曲で、THEN SHE APPEARDなんて最高の カスタマーレビューピックアップ XTCは知る人ぞ知る、天才的アーティストのアンディ・パートリッジが中心です。 彼の作る音楽は、時代に流されることなく独自のサウンドを常に極めようと努め、そういったサウンドに魅了された人は多くいます。 ただ、このNonsuch のレコーディングに取り掛かった頃、XTCは所属している事務所と色々意見の食い違いが生じていました。事務所側が売り上げを伸ばそうとして、その独特なサウンドを抑えて、もっと一般大衆向けするようなサウンドにしろと要求をしてきていたのです。そのため、このアルバムでXTCは、独特のサウンドを抑えざるを得ませんでした。 しかし、独特なサウンドを抑えたにもかかわらず、魅力的なサウンドを出そうという強い意思が表れている素晴らしい出来になっています。 カスタマーレビューピックアップ
ライヴ活動からとうに足を洗ったとはいえ、このアルバムまでのXTCはある意味精力的に活動していたといえます。(まあ最近はアルバムのリリースも増えてきてはいるけど)。 このアルバムの特徴はというと、これまで以上にメロディックな曲が増えてきているという事。どの曲もポール・マッカートニーやブライアン・ウィルソンを彷彿とさせる美メロを持った曲で主に構成されてて、一種バラード・アルバム的な性格を持ったアルバムといえます。箱庭ポップ的アルバムとしてはSkylarkingやMummerに劣ってないといってもいいかもしれません。 My Warカスタマーレビューピックアップ 「ともだち」が何なのかわからない ただわかるのはお前は違うことだけ だってお前あいつらの仲間だもんな …100%自己否定みたいな曲がズラッと並んでます。 カスタマーレビューピックアップ BLACK FLAG2枚目のフルアルバム。ハードコアパンクの印象の強い彼らであるが、ギターのグレッグ・ジンはあの超名門インディレーベル、SSTの創設者。SSTといえば、あの最強のDOOMバンド、SAINT VITUSがいたレーベル。グレッグ・ジンがBLACK SABBATHの影響を認めているだけに、このアルバムはスピードナンバーばかりでなく、スローなダウナー感の強いナンバーもある。一般に名盤とされているのは1stアルバムであり、ヴォーカルのヘンリー・ロリンズのいたバンド、として広く認知されているが、このアルバムはギタリスト、グレッグ・ジンのルーツが垣間見れる好盤である。 カスタマーレビューピックアップ
発売当時は『なんだコレ?!』って感じで、イマサンでしたが、今、あらためて聴いてみると、アレッ?こんなカッコ良かったっけ???って、ビックリ!!!とにかく、GREGの“狂ったG”に、ROLLINSの“熱血Vo”が、絡んで、も~最高ッス!!『こりゃダメだ』って、思った人も、ぜひ ぜひ もう一度、聴いてみてください!! Believe
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1265 より 発売日:2002-09-14 売上ランキング:Musicで29632位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 意外にこのアルバムが一番中途半端って感じかな。 1stでは楽曲にリスナーを圧倒する獰猛さってのが感じられたけど、今作では多少感じられても1stにはほど遠い。 3rdでは楽曲にメッセージ性が濃くなってメロディーもよりインパクトのあるものとなったが、2ndではまだまだって感じかな〜。 ただ彼らを知らない人が聴く分には、今作でも相当なインパクトがあると思う。 特にデイヴィッドのヴォーカルセンスはヤバイ。2曲目のLiberate聴けば分かるけど、ラップ調の独特な歌い方…あんなの絶対コイツ以外出来ん!! とりあえず、彼らが気になったのであれば聴く価値はたくさんあるかな。ただ個人的には1stと3rdの方が完成度は高いと思う。 海外ではLinkin ParkやSlipknotなどぐらいの知名度があるので、へヴィロック好きでまだの方はぜひ!!! カスタマーレビューピックアップ 前作のポイントが「リズム」だとすれば、こちらの聴き所は「メロディー」でしょう。 前作「SICKNESS」での突き刺すような激しさを持った曲は少ないですが、その分メロディーが引き立った曲が多いです。 1、2、5、7、11が気に入ってます。かっこいい仕上がりです。 12はかなり寂しげな曲で、こんな風にも歌えるんだなーと、感心。 ただ、数曲はサビでの盛り上がりが少し欠けるものがあります。そこがちょっと残念ですが、外れって程でもありません。 それに、良い曲はすごく良いので、充分に聞く価値はあると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 聴きやすいキャッチーなヘヴィロック。 かっこいいがメロディの引き出しが少なく感じるため、 後半ダレる。 ヘヴィな音を求めている人は、 次作または前作をお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ やっぱファーストの勢いには幾度か劣るけど 彼ららしい作品ではあるよ。 へビィ入門にはいいかも。 もっと強いのがいいならファーストの方を薦める。 カスタマーレビューピックアップ
ヘヴィロック入門的なバンド。あんまりメタルってかんじはしない。 メロディはなかなか良くてかっこいい。 Silver Apples/Contactカスタマーレビューピックアップ シルヴァー・アップルズの1968,69年の2in1。 このバンドの再評価はすごいものがありましたが、確かにそれだけの威力を持ったサウンドです。音楽の楽しいって部分が強烈に出ている感じで、勢い余ってどんどんおもしろいアイデアは取り入れていった感じです。爆音で鳴らし続けていると、頭がぐおんぐおんしてくるほどで、ちょっと危ない音楽ともいえるでしょう。妙に牧歌的なへろへろ感がそのドラッギーな感覚を増幅させているように思います。 これが60年代後半のバンドの音とは全く思えません。音響的な部分では、やはりステレオラヴは相当影響受けていると思ったし、妙に呑気なほんわかした狂気は、オブ・モントリオールの着地しない感じに近いなと感じました。後に与えた影響は、マイナークループでありながら、計り知れないものがあるのでしょう。被爆したリンゴみたいなジャケも含めて、かなりの名作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 単なる配線マニアの自己満足と自慢だけの音。まぁある程度の酷さを覚悟していたが、ここまで度し難いアホ丸だしだとは思いもしなかった。安い価格だから、まぁ失敗してもいいかと思い手を出したが、失敗にもほどがある。ポップな楽曲云々などと評価されているが、最近のテクノやハウスと比較すると、なるほどポップかもしれないが、同時代のポップと比較すると、惨憺たるものである。アキバでジャンク集めしてるうちに、マックOS X レパードができあがったんだ、どうだ凄いだろう? ってなアルバムで、ハイハイ凄いね、よかったね、ぐらいの感情しか持てない。60年代にこんな糞みたいなグループが存在していたというのがショックだ。200円でも買う価値一切なし! カスタマーレビューピックアップ 伝説のバンド、シルバーアップルズのファーストとセカンドが一枚で聴けるお買い得盤です。 ドラムスとオシレーター(!)のデュオということで、前衛的でとっつきにくいイメージを持っている人も多いと思いますが、曲自体はポップでしっかりしているし、アレンジは今聴いてこそ楽しめる人力ブレイクビーツな感じ。 ブックレットに載っているドラムスとオシレーター類(自らシメオンと命名)のライヴでの詳細なセッティング図が面白い。そこから私が感じるのは、発想としては芸能としての部分が結構あったのではないかという事。セカンド「contact」のジャケ(飛行機のコックピットでのふたり)が象徴するように、それぞれ楽器で全身を囲み、両手両足を屈指して「この音、ふたりだけで出してますよ〜」みたいな。 この時代のライヴを観てみたかったなぁ。 この手のモノは「気が付きゃ廃盤」みたいなことが結構あるので、入手しやすい内にチェックしておきましょう。 カスタマーレビューピックアップ フワフワ電子音、ラジオコラージュ、打ち込み的なドラム、脱力系ヴォーカル。 とても60年代の作品とは思えないほど、今聴いても新鮮でカッコいい。 Akufen、Luomo、Poleなどの最近のハウスに驚くほど近い感触。ハウスやエレクトロニカはアナログ回帰というか、打ち込みなんだけどアナログ特有の暖かみを志向する流れがあって、これに対して彼らはアナログなのにフーチャーサウンドを志向していたのだから、似たような音になるのは想像がつく。 そんな訳で、彼らの先進性や現代性がよく語られますが、実は良質なポップスでもあるというのがミソなのです。 カスタマーレビューピックアップ
自分の今までの購入履歴などからAMAZONのお薦めリストにさんざんあがり、各方面からの絶賛、そして上のレビューの文を読み、よし!買おうと決め、届いたCDを聴いた!!!!・・・・・・・?? 確かにレビューにあることは嘘は言ってない、というかその通りだった。面白いといえば面白いし、話のネタにはなるが、私がこれを何度も聴き返す事はないだろうなあ。 Sing Loud, Sing Proud
特価:¥ 1,567(税込) 中古品¥1117 より 発売日:2001-02-08 売上ランキング:Musicで36218位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 高い完成度を誇るアルバムです。 1曲目のイントロがかなり気分を盛り上げ、 その流れを保ったまま2曲目以降へ。 ポップな曲もハイスピードな曲もどちらも素晴らしく、 バンドとしてのオリジナリティも確立していると思います。 パンクロックやメロコア好きはもちろんのこと、 カスタマーレビューピックアップ ポーグス FLOGGING MOLLYが好きなら買って損は無いでしょう。TOKYO CLUB HIT,PUNK DJがかならずかけるフロアー大盛り上がりのキラーチェンです。とりあえず買って損は無いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ポーグス FLOGGING MOLLYが好きなら買って損は無いでしょう。TOKYO CLUB HIT,PUNK DJがかならずかけるフロアー大盛り上がりのキラーチェンです。とりあえず買って損は無いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ パンクな曲もポップな曲もイイです! バグパイプの音が入って今までよりもさらに良くなった 聞いて損は無いです マジで最高だあああああ!!! カスタマーレビューピックアップ
勢いのある曲もポップな曲もいい バグパイプの音が入ってさらに良くなった!!! 詩もいいし、絶対聞いた方がいい マジで最高です Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ 世界で最も成功したガールズロックバンドと言っていいと思います。 プリンス提供曲の「Manic Monday」、サイモン&ガーファンクルの「Hazy shade Of Winter」、アップテンポで私が一番好きな「Be With You」そして誰もが耳にしたことがあるでしょう「Eternal Flame」等、素敵な曲ばかりです。 できればPVもご覧になると彼女たちの魅力を改めて感じ取ることができるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 正にベスト・オブ・ベストの一枚です!S&Gの秀逸なカバーの”冬の散歩道”全米ヒットチャートを席捲した”マニック・マンデー”、”エジプシャン”、そして最高のバラードの”エターナル・フレイム”他、佳曲目白押しの一枚です!もし、あなたがメロディアスなポップ・ロックが好きなら間違い無く買い!の一枚ですよ! カスタマーレビューピックアップ これは、もう文句の付けようがないくらい、いい出来栄えですねー。ガールズユニットでももっともレベルが高いのではないでしょうか。21stセンチュリーガールズの80年版って感じです。特にマニックマンデーって曲が好きですね。最高(*^_^*)/BANGLES!! カスタマーレビューピックアップ
BANGLESのGREATEST HITSを買って良かった! 80年代の色んな思い出が、一気に蘇りました。 名曲♪ETERNAL FLAMEはバラードの名曲中の名曲。 80年代が懐かしくて、好きで、洋楽に深い思い入れがある方は 一度、BANGLESにドップリ浸ってみては?! いいですよ~!このアルバムは・・・。 30代の人達は勿論!10代の方にも親しめるアルバムだと思います。 いいですね、BANGLES。 Oh No It's Devo/Freedom Of Choice
特価:¥ 1,434(税込) 中古品¥1280 より 発売日:1998-06-30 売上ランキング:Musicで45432位 ユーザー評価: Music / 通常7~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ さて音も存在も奇才なテクノバンド DEVO の3作目『Freedom of Choice』(80年作で1〜11曲まで) と 『oh No! It's Devo』(82年作で12〜24曲まで)の2作品とカップリングの1曲が収められた全25曲収録の本作です。 DEVOを知らない人や興味が少しでもある人、面白い音を探している人には持って来い、といった作品ではないでしょうか。 中古屋でも意外に1作品ずつで、結構いい値段で顔を出しているのを見かけるので、お買い得なのではと思います。(ここでも値段の変動ありますが・・・) DEVOは既に解散してしまっていますが、後に残した 音、スタイル、そして姿勢は、後に影響を間違いなく残したと思う。 GIRL U WANT の気持ちのいい『音』のノリといったら、もう、たまりません。。。。 あと、歌詞カードとライナーはさすがに付いてないので購入の人は注意です。 カスタマーレビューピックアップ
ディーボの傑作2枚が一枚のCDに納まったお買い得盤。「Freedom of choice」は強烈なビデオとともにDevo史上最大のヒットになった「Whip it!」を収録。後にロバート・パーマーがカバーした「Girl U want」など、なかなかこれでいい曲いっぱい入ってるわけです。アルバム2枚のほかにこれでもかと「Peek-A-Boo」も収録している、親切すぎて怖いくらいのカップリング盤。 MTV Unplugged in New York
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥350 より 発売日:1994-11-01 売上ランキング:Musicで15563位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かつてこれほど心を揺さぶったアルバムがあっただろうか。魂に手が届く歌声。哀しく、切ない、しかし時にほとばしるその感情が、ざらついた声とともに流れ込んでくる。 グランジを毛嫌いする人達には、その理由として退廃的な空気を挙げる人がいる。確かに、ポップな曲は楽しいし、聴いていて気持ちいい。それは私も全く同意するところだ。 しかしこのアルバムを聴いてみて欲しい。カート・コバーンの魂を感じて欲しい。 きっとそこに、世界を迎え撃つことを諦めた青年の、美しく澄んだ眼差しが見えるから。 カスタマーレビューピックアップ ライブアルバム「フロム・ザ・マディ・バンクス…」が良かったので こっちも買ってみました。 プラグを外すと、楽曲の素晴らしさがむき出しになってる。 凄いバンドだったんだなって、改めて思い知らされた。 やっぱ、このバンドをパンクと解釈するのは間違ってるよなぁ。。 これ聴いて確信した。 パンクバンドってのは、演奏(表現)がヘタクソだから。 ニルヴァナを聴いた事ない方は、前出のライブ盤から聴いて欲しいな。 カスタマーレビューピックアップ 十代の頃、ニルヴァーナにずっとはまってた時期があります。 普通の若者ならよくあることでしょう。以前ははしかのように聞いていたニルヴァーナも本当に繰り返して聞くのはこのアルバムぐらいになりました。 普段のノイジーなサウンドではなく、シンプルで美しく、穏やかながらも激しいニルヴァーナがここにはあります。 グランジ以降、へヴィな音を出すバンドが増えましたが、彼らのようにアコースティックであっても、へヴィさを失わないバンドはほとんどいないと思います。 それは彼らの音楽に芯が通っていて、血が通っているからだと思います。 秋や冬になるとこのアルバムを聞くたくなったり、一緒にギターを弾きたくなるのは、そういう心があるからだと今でも思っています。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、ニルヴァーナの本質が最も顕になっているアルバムかもしれません。カート・コバーンのヴォーカル、ギター、ベース、ドラムスといったインストゥルメンツ、それらが一体となって奏でられる楽曲は、オリジナル・アルバムのそれらとはかなり異なる印象を私達に与えます。どちらが優れている、どちらが本来のニルヴァーナなのか、そういったことが問題となっているのではありません。オリジナルではノイジーな音に隠れがちであった、彼らの演奏技術、メロディーラインの美しさがここでは聴衆とリスナーを惹きつけて止みません。 それに加えて、カバー曲においても彼らのバンドとしての高い資質が伺われます。その中でも特に、デヴィッド・ボウイの”The Man Who Sold the World”は出色でしょう。極めて美しいメロディーを持つこの優れた曲を、彼らのアレンジで美しく聞かせる処は、このアルバムの一つのハイライトではないでしょうか。個人的には、同じボウイの”Ashes to Ashes”をも彼らが採り上げていたならば、間違いなく素晴らしいものになったと確信しています。コピー或いは自慰でしかない「カバー」が氾濫している中、この曲は正に自らの血肉となる形でものにした真の「カバー」です。 全体的に静謐さを湛えたアルバムです。しかし、最終曲の “Where Did You Sleep Last Night”の後半で、カート・コバーンの悲痛とも言える叫びが轟きます。オープニングの”About a Girl”から最終曲の”Where Did You Sleep Last Night”までに至った時、今は亡き、不世出のバンドの喪失がリスナーの心に大きな印象を与えることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
発売から10年以上たっているが、このアルバムはすでにMTVアンプラグドの代名詞となっているといって過言ではない。そのひとつの証拠として、これまで3枚発売されている「ベスト・オブ・MTVアンプラグド」シリーズにこのアルバムからのエントリーはひとつもない。憶測にしかすぎないが、それはこのアルバムに収められている14曲がひとつの作品としてあまりにも完成されているため、どれか1曲だけを取り出すということができなかったのではないだろうか。たしかにひとつひとつの曲が名曲であるかといえば必ずしもそうではないと思うが、しかし絵画の連作のうちからひとつだけ抜き出してもあまり意味がないように、ここに収められた曲は14曲がこの順番で演奏されることを必然としており、したがってどれかひとつでも欠けてしまったりということは初めから前提としていないように思われる。1曲1曲にカート・コバーンの魂が込められているかのようで、自殺する直前の演奏であったことを考えると、その感慨はなおさら深まる。これほどまでにミュージシャンとその音楽が一体となっているライブアルバムはきわめて稀であると思う。ステージ上のフラワーデコレーションとその雰囲気のある彩色も、不思議と一体感を強めるひとつの要素になっているだろうことを付け加えておきたい。 また、私も含めて、このアルバムのおかげで、デビッド・ボウイ、ヴァーセリンズ、レッドベターを発見したひとが少なからずいただろうことも忘れてはならないだろう。 The Best of New Orderカスタマーレビューピックアップ 個人的に「1963」は、Arthur Bakerによるこのヴァージョンが一番いい出来だと思っているので、 それがしっかり収められているのが嬉しいです。 純粋にヴォーカリストとしてのバーニーの魅力が堪能できる、という意味では、 この曲は屈指のものでは。 私はこれが聴きたいが為に買いました。 「best of〜」購入は2枚目です(笑) カスタマーレビューピックアップ 12インチシングルベスト「サブスタンス」の方がお勧めですがニューオーダーにはまりましたのでこのベスト盤も聴きました。一番の売りは一曲めの「レッツゴー」ですね。イントロ好きの私としてはこの曲のギターイントロがカッコいいですし、サビもニューオーダー節炸裂ですよ。一番のお勧め曲!1963のアーサーべイカーMIXも少しダンサブルなリズムになっていたりベースもカッコいいですしサビの部分も良い感じでリミックスされていてお勧め。ビザールラブトライアングルのREMIXも良いですね。ただfinetimeはアルバム「テクニーク」のイントロがごっそり消されていて不満でした。(苦笑) カスタマーレビューピックアップ 1曲目に収録の"Let's Go (Nothing for Me)"は音としても言葉としてもNew Orderを純粋に抽出した曲に聞こえます。 そもそも「君の事なんか気にしていないし、君なんて俺にとって何の意味もないんだから君の同情なんかいらない。俺が君の事なんか気にしていない事を君に知ってほしいよ」ぐらい言ってしまっている。 これはどうしようもない、救いようがない(苦笑)。 で、なぜレッツゴーなんだろうねえ。多分連中(New Order)のことだから、「さ、録ろうか」の時のレッツゴーなんだろうな。なんせ罰金の日のことを思い出して"Fine Time"って名付けた曲もあるぐらいだから。本当のことは分からないけれど。 いずれにせよこれは察するに別れの曲らしい。「君」はずっと俺に隠れて別の人にあってたらしい。で、上の台詞になるわけだが、そこからの出発ということでレッツゴーなんだろうと私は思っています。コーラスの部分はひたすら負け惜しみの台詞を叫んでいるわけだけど(君なんて俺に何もしてくれなかった・君がすることなんて俺は理解できなかった)、しっかり本人には自分がしたことは君がしたことと大して変わらないということは分かっているらしい。 この曲は私が選ぶ悲しい歌のベスト3には入る曲なのだけど、確かにスタートするという雰囲気が聴こえる。君はひどい君はひどいと連呼する曲も世の中にはあるけれど、このレッツゴーは、「ひどい目に遭っちゃったけど、ま、やり直すか。」というスタートに聴こえる。 レッツゴーのことばかり書いてしまったけれど、レトロに収録されている方の同曲は尻切れ(フェイドアウト)なのでこっちで聞いてほしいからです。ギターの音が美しい。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の「Let`s Go」って、NHKの「トップランナー」のオープニングソングだったんですが、国内盤では「レトロ」っていう高価なアルバムにしか収録されてないんです。それが、このベスト盤には収録されてて、なおもいい曲を多く発見!お得な買い物でしたよ。 カスタマーレビューピックアップ
はい。他の方も書かれていますが、この『ベスト・オブ(US盤)』の最大の売りはNHKの「トップランナー」のOPで有名な「レッツ・ゴー」を収録しているところです。おかげでこの曲を聴くと本上まなみの顔が浮かんでしまうようになったNOファンが何人いることか(笑)。NOの楽曲が地上波でかかること自体ごくまれなので、おそらく日本で一番有名なNOの曲ではないかと。もともと「1963」というシングルのカップリングで、BOXセットの『レトロ』にも入ってるNO特有の泣きメロ炸裂の超名曲ですが、この『ベスト・オブ(US盤)』収録のテイクのみフェードアウトしないフルレングス・バージョンという、出血大サービス。 あと、日本盤やUK盤ではフルレングスだった「トゥルーフェイス'94」がレディオ・エディットだったり、「1963」が "Arthur Baker Radio Mix" だったり、あと見落としがちなのが「ルインド・イン・ア・デイ」がアルバム・バージョンだったり(日本盤・UK盤ではレディオ・エディット)。まあ、シングルになってないのに「エイジ・オブ・コンセント」や「ドリームス・ネバー・エンド」を収録してるのはNOのロック・サイドを象徴してるナンバーだから、と大目に見ましょう。 個人的には「ビザール・ラヴ・トライアングル'94」のボーカルが完全新録で、サビの歌い回しが現在ライヴで演奏されているのに近い感じなのがツボで、それ一曲のためにでも「買い」かな、と。 『サブスタンス』の深さには遠く及ばないが、ヒット曲をさらっと聴けるお手軽さはなかなか貴重なのではないかと思います。残念なのは『ブルー・マンデー88』をシングル・バージョンで収録していること。せっかくアメリカのビルボードのクラブ・チャートで一位になったのだから、US盤だけでも12インチ・バージョンを入れて欲しかった。リミックス監修のクインシー・ジョーンズ特有のウネウネベースが堪能できるのは12インチの方なので。 The Stone Rosesカスタマーレビューピックアップ 1曲目“憧れられたい” こんなに短い4分52秒があるのなら、人生に対する意味なんていらない。 無駄を排除し、効果的な華やかさのみを添えるギター。 波のように自由にうねるベース。 覚醒のボーカル。 そして、ストイックなまでに核心をついたドラムとバックボーカル。 この1曲目は、アルバムの全編を物語る。 このアルバムは、90年代のみならず2000年代以降をも予感させる。 手にし、耳にしたいだけでなく、失いたくない音楽。 カスタマーレビューピックアップ 本作、やたら「ロックとダンスの融合」「アシッドロック」「マンチェスタームーブメントを生んだ奇跡の名盤」などとガイド本なんかで書かれているもんだから、期待して聴いてみたら、普通のギターポップじゃないか。どこにもダンス色などない。シングルはダンスビートが強調されているが、本アルバムではジョンレッキーがまとめているため、ダンス色なしの地味バージョンでシングル曲も収録されている。本作はマンチェスタームーブメントの名盤とされているが、そのサウンドは意外にもマンチェスタームーブメントを殆ど体現していない。当時のマンチェの雰囲気を味わいたいなら、ハッピーマンディスやインスパイラルカーペッツやシャーラタンズの初期作を聴くほうが、イメージがつかみ易いでしょう。まあ典型的マンチェサウンドでないからこそ、ここまで生き残っていると言えるかもしれないが。ロックの歴史を変えた奇跡の一枚・・・とそこまでベタ褒めするほどの作品ではないと思うけど。同時期の作品ならハッピーマンディズのアルバムのほうがグルーヴを感じるけどなあ。 カスタマーレビューピックアップ 北イギリスの炭鉱の中から、こんなダイヤモンドが生まれ出るとは。 このアルバムはまさにダイヤモンドである。 グループ自体が後に、このアルバムで描いた軌道から道を外れてしまっただけに、よりいっそうそう思える。 曲の一節一節が生き生きとしており、ギターはたくましく奏でられ、詞は率直に語りかけてくる。 マンチェスターのような腐りかけの産業都市に生まれた事についての憤怒と絶望や、そこからの脱出の欲望を。 I wanna be adored を聞くと未だにどこかに飛んでいきそうになる。 カスタマーレビューピックアップ
89年にリリースされたデビューアルバム。これに対するイギリスでの反応はとても早く、マンチェスター・ブームを引き起こし、更にはその年のベスト新人賞に選ばれたくらいなんです。 今聴き返しても古いと感じさせないそのメロディーには感心を通り越してしまうほどのものがある。 彼らには『光』とか『透明』と言ったような言葉がしっくり来る。 ブリティッシュの流れは充分に組んでいると思う。60年代、ビートルズやゾンビーズを彷彿させるようなメロディーを持ち、なおかつ80年代のダンス・ミュージックの要素を上手く取り入れている。 押し寄せてくる音の洪水。大音量で聴くと、ほんとに気持ち良いんですよー! |
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