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Amazon人気商品ランキング/PoppsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:14967/総ページ数:1497 最終更新日:2008/07/27 Lady Soulカスタマーレビューピックアップ 洋楽を聴くようになった20年以上前からこのアルバムが「名盤」って言われていたのは知っていた。 だけど「ソウル」というだけで何となく敬遠していたと思う。だけど自分の嗜好の変化に伴い このアルバムをここ最近で初めて聴いた。 たった30分しかないアルバムなのに内容がものすごく濃い。彼女の圧倒的な歌唱は 今更言うまでもなく、時代感覚、曲構成、全体を流れるグルーヴ感、 何と言っても繰り返しちゃうけどその中で燦然と輝く彼女の歌唱の凄まじさ! この時代、彼女がシーンを完全に掌握(支配、と言ってもいいでしょう)してしまったのも肯ける。 基本はカバー曲だけどそんな事は全く関係なくそのすべてを自分の歌として歌い上げる その度量と技量。ありふれた表現だけど今聴いてもそのほとんどが68年の作品で あることを忘れてしまう。今更だけど名作に逢えた喜びは大きい。 7曲目のクラプトンのクレジットにはなんと「Cream」の文字が! 当時たった23歳の彼ですがメチャメチャいい仕事っぷり! どこで弾こうが間の取り方はすでに神! ソウル・ロックファンならずともいつかはみんなに聴いて欲しい愛聴すべき1枚。 買ってよかったと心から思える1枚。 もっと早く聴いときゃよかったよ。 カスタマーレビューピックアップ 洋楽を聴くようになった20年以上前からこのアルバムが「名盤」って言われていたのは知っていた。 だけど「ソウル」というだけで何となく敬遠していたと思う。だけど自分の嗜好の変化に伴い このアルバムをここ最近で初めて聴いた。 たった30分しかないアルバムなのに内容がものすごく濃い。彼女の圧倒的な歌唱は 今更言うまでもなく、時代感覚、曲構成、全体を流れるグルーヴ感、 何と言っても繰り返しちゃうけどその中で燦然と輝く彼女の歌唱の凄まじさ! この時代、彼女がシーンを完全に掌握(支配、と言ってもいいでしょう)してしまったのも肯ける。 基本はカバー曲だけどそんな事は全く関係なくそのすべてを自分の歌として歌い上げる その度量と技量。ありふれた表現だけど今聴いてもそのほとんどが68年の作品で あることを忘れてしまう。今更だけど名作に逢えた喜びは大きい。 7曲目のクラプトンのクレジットにはなんと「Cream」の文字が! 当時たった23歳の彼ですがメチャメチャいい仕事っぷり! どこで弾こうが間の取り方はすでに神! ソウル・ロックファンならずともいつかはみんなに聴いて欲しい愛聴すべき1枚。 買ってよかったと心から思える1枚。 もっと早く聴いときゃよかったよ。 カスタマーレビューピックアップ "Lady Soul"と高らかに宣言されたタイトルに相応しい名作。 「コクのある」としか言いようのないボーカル1、今やスタンダードと言ってもいい5、"feel so blue‾"と艶やかなボーカルで女性ソウルナンバーを正に体現しているヒット曲6、ゴキゲンなジャンプナンバー8などいい曲が行進で迫ってくる。ビートルズの"While My Guitar Gently Weeps"でもゲストで素晴らしい演奏を披露していたクラプトンが、本作7でもそれに匹敵するようなオブリガート演奏でアレサを盛り上げている。クラプトンファンも必聴の作品だ。 そして"Ain’t No Way"。一般にはあまり知られていない作品だが、この曲が本作のベストテイクだ。まさに名曲中の名曲。ボーカルの引き立て役に徹した無駄のない演奏、アレサを鼓舞するバッキングボーカル、そして切々たる女心を歌った胸に突き刺さるように切ないアレサの歌、歌詞だけではない心に直に問いかける強い力をこの曲は持っています。いつ聴いても泣けてしまう......これ以上のラブソングは知らないし、見つかりそうにありません。"I Never Loved a Man the Way I Love You"と本作はぜひ聴いてみて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにソウルの超名盤が再発されました。 しかも24bitリマスターで! とにかくアトランティック時代のアレサは、 歌唱力、表現力、力強さ、リズム感どれも超一級。 手堅いバックの演奏に安心して、高らかに歌い上げています。 1曲目から、ずっしりと重いブルージィーな演奏にも動ずることなく、 風格のある歌いっぷりに、まずド肝を抜かれ、 そして3曲目のインプレッションズの名曲では、 神に感謝の気持ちを表情豊かに歌い上げる姿に思わず感涙。 5曲目は、ひとりの女性としてではなく、全女性の気持を代弁するかのように、 スケールの大きい歌で表現しています。 とにかく1曲として駄作ありません。 アレサの歌に酔い痴れ、バックの演奏に心が躍り、 あっという間の30分です。 この時代、ソウルの名盤が数多く出ましたが、 その中でもこのアルバムはひときわ輝く宝石だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
アレサフランクリンの力強い歌声は聴くものに生きる勇気を与えてくれるている。それはまるで、ソウルの持つパワーが生命力を導きだしてくれるお手本のようなもの。時代やジャンルを超えた、熱いフィーリングを感じとれる一枚。 Substance
特価:¥ 2,392(税込) 中古品¥2000 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで11908位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 87年発表。82〜87年に製作された12インチ・シングルのA面を集めたCD1とB面を集めたCD2による二枚組。この作品をシングルのみの曲や未発表の曲も含まれるという落ち葉拾い的なアルバムと考えると大間違い。アルバムの性格上、代表作と言い切ってしまうのにはいささか問題があるものの、さすがはシングル曲!!と呼びたくなるほどの珠玉の作品が揃っている。そんな理由で2妹組ということでボリュームがあるが、ニュー・オーダーの最初の一枚として強く押したいアルバムである。この作品を聞くと後のテクノ/ハウスの大きな源流の一つが彼らであることを再認識出来るだろう。今となっては目新しくなくなったリズムマシーンのベードラの連打や、シンセサイザーの音色、ヴォーカルの入り方など思いっきりクラフトワークの影響を見せるものの、彼らならではのカラーを強く感じさせる。ポップでクール、そして機械の中に肉体性を感じさせる彼らは、特異な存在でありながらどこか親しみやすい。これはやはりキチンとしたメロディーがあるからだろう。12インチ・シングルなので、曲の流れも物凄くスムーズ。4〜8.あたりは特に粒ぞろいだと思う。絶対のお薦め。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは現在活躍するニューウェーブ、インダストリアルパンク、テクノ、オータナティブ全般の特に優れたアーティスト達がプロになる前に聞いていたと思う。このアルバムがヨーロッパ、アメリカの全てのクールな音楽に通じるシルクロード的アルバムだと思う。 Back in the High Lifeカスタマーレビューピックアップ RoxyMusicのAvalonとこのアルバムは80年代ロックの音楽的成果として双璧、と書いても賛同してくださる方も多いのではないでしょうか。初めて聞いた20年(以上)前に、「こんなアルバムは日本人には永遠に作れないんだろうなあ」と思ったものだが、その印象は今も変わらない。ひとつひとつの曲が、メロディが、フレーズが、聞くたびに輝く。いいものはいつになってもいい、です。 カスタマーレビューピックアップ ウインウッドって本当にカッコイイ。ソウルフルなボーカルとエッジの効いたキーボードにギターのプレイ。女、子供だけでなく男も泣かせるスペンサーデイビスグループからトラフィック、ブラインドフェイスの結成。その後のアップアンドダウンを経てのトラフィック最結成迄の血と汗と涙で築き上げたキャリア。ルックスも良いし。本当に言うことなし。今まで少し難しすぎてあまり売れなかったのだろうか。ソロ第?作の本作では、世間の人(女子供)にも分かり易いクールでポップな曲、Higher Loveを頭に持ってきて軽くヒットを場外へ飛ばしている。彼にしてみれば容易いことだけど、良く聴くとやはりただ者ではないウィンウッドがあぶり出されるしかけ。打ち込みサウンドの薄っぺらさを利用して、ゴージャスでソウルフルなサウンドを作り出した頭の良さがウィンウッド。天才のヒットチャートへの降臨が眩しすぎる。50年代生まれのオヤジは全曲ノックダウンされましたが、時代を象徴したHigher Love,昔からのファンのためのTake Things As It Comes,Freedom Overspill,Split Decision。このアルバムでの打ち込みサウンドがフィットしたThe Finer Things,Wake Up Upon Judgement Day辺りが凄いと思いますが、やっぱり一番しっくり来たのがタイトルのBack In The High Lifeとかカワイコチャンを侍らせたMy Love's Leavin'(なんだ全曲じゃないか)で「ウ〜ン、ウィンウッドって判っているな。クー、タマラン」状態です。 カスタマーレビューピックアップ かつて、エリック・クラプトンやジンジャー・ベイカーなどの 豪華メンバーが、話題を誘い、1枚のアルバムを出して その活動を停止した伝説的名バンド、ブラインド・フェイスの 当時18歳そこそこだった天才ミュージシャン。 それ以前にもこちらも伝説バンド 「スペンサー・デイビス・グループ」と言うバンドで 15歳から活動していたという事で、恐れ入る。 他にも「トラフィック」と言うバンドもバンマスと して引っ張っていた。 まぁ、そんなスティーヴ・ウィンウッドが ’86年に出した通算4枚目のソロアルバム。 一時、ソロ活動をする前に低迷期があったのだが、 前々作「アーク・オブ・ダイバー」で世界的ヒットを飛ばし、 天才ここに復活を印象付けたのは良いのだが、 前作で転び(1曲目は良い) 今作でもう一度、初心に帰り、曲作りだけでなく、 トータル面でプロデュースをする形にして、 それが功を奏し1曲目の「ハイヤー・ラヴ」で世界的ヒットとなり、 アルバムも「アーク~」以上の大ヒットとなった。 その、実績からくる、落ち着いた雰囲気を絶妙に一つ一つの 曲として姿を現し、噛めば噛むほど味がでる。そんな一枚である。 まぁ、そんなにノリノリでもないのだが、 ドライブがてらに聴くにはもってこいだろう。 カスタマーレビューピックアップ 私にとってポピュラーミュージックとはこういうものが王道、という感じなのだけど、やはりスティーヴィーにしかできないものであるのには違いない。タイトル通り、ハイライフに戻ってきたよん♪といった明るい雰囲気たっぷり。スティーヴィー初心者には一番聴きやすいかも?でもあっけらかんとした内容の歌ばかりが揃っているわけでもないのが素晴しいところですね。Winwood/Jenningsのペアでやってきた中で一番いいんじゃないでしょうか。Wake Me Up on Judgement Dayは泣けました。アルバムとしてとても綺麗にまとまっているし、後妙にミックスされたりしているThe Finer Thingsの原型が聞けるのもナイス。こういうアルバムを聴いていると、「あーえぇなあー」と正直に思えます。ヴォーカルについては言うことなし。何回も聞けるし、何回も聞いているうちに違った魅力も見えてくるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
自作自演で製作していた前作までのイメージから一転、ホーンセクションやバックミュージシャンを起用したオープンな作品になりました。ラテンとR&Bをうまく融合させた"Higher love"や牧歌的な"Back in the high life again"、泥臭いロックナンバー"Split decision"など様々なジャンルの要素を取り入れた楽曲を彼の持ち味であるソウルフルで伸びやかなヴォーカルがしっかりとまとめあげ、ポップな印象がありながらも、R&B色が濃いアルバムになった感じがします。夕暮れのドライヴに似合いそうな1枚です。 Searching for the Young Soul Rebelsカスタマーレビューピックアップ 今でも80年代コンピに必ず収録される「Come On Eileen」が収録されてるセカンド・アルバムの方がトータルでは聴きやすいが、よりインディー感の強いファーストの方が個人的に思い入れが強い。 「Searching for the Young Soul Rebels」というアルバム・タイトルどおり、若い。ホーンも拙いし、曲中でのリズム転換が無理矢理だったりするが、自分達なりに黒人ソウルを再現しようとしたモッド・ホワイト・ソウルの隠れた名盤。ジャケットも今見てもリアルで格好イイ。クロスブリードが当たり前のマイノリティにしか出せないドタバタなモッドR&B。ランブル・ストライプスなど今流行のテムズ・ビートな雰囲気にもかなり近くてオススメ。 カスタマーレビューピックアップ
モッズ・ホワイト・ソウルの名盤!ソウルフルなヴォーカリスト、ケヴィン・ローランドを中心としたバンドの、後に「Come On Eileen」で突如として大ブレイクしてしまい、見過ごされがちな初期のアルバムです。ホーンを印象的に使用したソウルフルなポップ・パンクが並ぶ名盤です。アルバムのリード・トラックである名曲「Geno」のように過去のソウルにも深く傾倒しながらパンキッシュな面も思いっきりフューチャーした、正にモッズ・バイブルといえるアルバム。これは基本でしょう!必聴盤! Dianaカスタマーレビューピックアップ '70年代後半からのCHICムーヴメントがN.ROGERS、B.EDWARDSという楽器も達者なプロデューサーが'80年代を大きく席巻、躍進したことはいまさらながら、なのですが、T.THOMPSONも交えて'80年代はほんとCHICの再評価がビンビンに高まっていましたね。この躍進の端緒となった作品といえると思いますし、CHICの名が大きく知ら占められることになった作品! CHIC本丸の3名の参加とともに、前述の両氏をプロデュースに迎えた完全に“CHIC featuring DIANA ROSS”とでも言うべき、‘ウラ’CHICというような仕上がりです。 DIANA本人もブラックの方向性に少し悩んだ時期だったのかもしれませんが、このお三方、見事に自分流に楽しく仕上げることに成功しました。DIANAもノッてますよね。以外にこのゴリゴリのファンクとDAIANAの声がマッチするんですよね。CHICそのものも女性の声を意識、押し出した曲もこれまであったので、全く違和感なく入ってきます。 いやあ、気持ちいいです。従来からのDIANAフリークの皆様には評価は分かれるかもしれませんが、単純に気持ちのいいブラックを追求する方、そして、まさしく‘CHIC FREAK’の方、満足すること請け合い! 当時は他流試合も始めた頃のCHIC、何となく緊張もあるような気が少しするのですが、それもまあノリです! CHIC好きの私にとっては飽きずに長く付き合える作品です。 カスタマーレビューピックアップ 自然と体が反応する!!!! ベースライン、ギターのフレーズがグルーブしている!!!! これはダイアナロスのアルバムだが、 バンドとして機能しているの!! ダイアナロスが突出していないから 全体のバランスが非常に良い!!!!! 曲も非常に!!!!良い。 当時のライブしている姿を想像して聞けた。。。 !!!!!! カスタマーレビューピックアップ これもキレが好くてカッコいいアルバムだな。 オンラインダウンロードで買うより安いところもまた良い。 Motown全盛時代のアメリカに住みたかったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 全曲いいです。ジャミロクワイが好きならハマるでしょう。ヒットした1、4の良さは言うにおよばず、個人的には6なんかがちょっとせつないダンス系って感じでお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ
ダイアナ・ロスというよりは、70年代ファンクテイストの音質が良いものをお探しの方で、しかも生ドラムじゃないとダメな方にオススメです。リマスターによって、ドラムがとても気持ち良く抜けてます。特に4曲目のイントロは鳥肌モノで思わずカッコイイと叫んでしまうことでしょう。3曲目以外は全て完璧な楽曲、演奏でまさに奇跡的名盤といえます。これほどのモノはめったにおめにかかれませんぜ。 1曲目後半では故バーナードのカッチョいいベースを聞くことができます。 是非家宝に1枚。 Midnight Loveカスタマーレビューピックアップ 古巣Motownから移籍後初のアルバムにて、彼の最期の作品となってしまったMidnight Love。 この作品の特徴としては、Marvin Gayeの経済的な理由によって、ミュージシャンを雇えなかったため、ほぼ一人でシンプルな打ち込みによる極めてチープなオケである。 が、それを補うかのごとく、Marvin GayeのVocalによるオーケストレーションが緻密なほどに組み合わさり、過去の作品と比べても全く見劣りがしない。 特に、"Midnight Lady"、"Rockin' After Midnight"なんかの多彩なコーラスワークは、それだけで圧倒させられるものがある。 そして、"Sexual Healing"。何故、こんなに簡素なオケなのに、とてつもなくきらぴやかで素敵なサウンドを出せるのだろう? このアルバムを聴くと、Marvin Gayeの音楽のセンス、そしてVocalistとしての才能を改めて痛感せざるを得ない。 僕は、この作品の中でも"'Til Tomorrow"というバラードが大好き。一見前3曲と比べて地味なナンバーに聴こえるが、セクシーで、繊細な彼の声が心に染みてくる。Marvin Gayeという最高のVocalが聴ける1曲だと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴いていると、日常生活でどんどん降り積もってくる様々な「束縛」や「義務」といったクサリから、魂が解き放たれるような快感を覚えます。いろんなもので窮屈に縛られたひとの心を自由な空間へと解き放ってくれます。「どーせ生きていくならもっとキモチ良く生きちゃいましょうよ」みたいな無言のメッセージを感じてしまいます。イメージはやはり夜ですねえ夏の夜に聴くと味わいもひとしお。楽曲も非常に多彩でマーヴィンのソングライターとしての才能のすごさに驚かされます。捨て曲ナシの高品位ブラックコンテンポラリーアルバム。シングル・カットされマーヴィン久々のスマッシュ・ヒットとなった「セクシャル・ヒーリング」をはじめ、全編にマーヴィンのリラックスした伸びやかでセクシーであたたかな歌声がこだまします。個人的には「’til Tomorrow」にシビれまくりです。大切なひととしっとりとキメたい夜にどうでしょうか?ラストを締め括る「My love is waitin'」もまじサイコーで文句のつけようもありません。 カスタマーレビューピックアップ マービンゲイは単なる素晴らしい歌手ではない。彼は優れたソングライター、プレイヤー兼プロデューサーでもある。この稀代のマルチタレントがその全精力をかけて作ったのがこのMidnight Loveだ。聞き込めば聞き込むほどに味わいがでてくる。セクシャルヒーリングでの多重録音によるマービンのファルセット、テナー、ベースの三音のボーカルの絡みがお見事。本作で彼はキーボード、ドラムスもプレイしている。 全体的にシンプルな音作りであるのが、彼の力量の凄さを指し示す要因になっている。ジャズ・ロック・レゲエへまでクロスオーバーするサウンドは、多くのミュージシャンに影響を与え続けている。住み慣れたモータウンを離れ、彼自身のサウンドを表現する為にCBSに移った。そこからの最初のアルバムが彼の遺作となった。じっくり何度でも聴いて欲しいアルバムだ カスタマーレビューピックアップ
ワシントンDC生まれのグレートなシンガー(1939~1984)、このアルバムを出して2年後に没。マービンは極めて繊細な人だったらしく、落ち込む時はかなり落ち込んでしまうらしい。天才の特徴かも。このアルバムはビルボードR&Bチャートで長らくナンバーワンをキープした『セクシャルヒーリング』が入っている。楽曲の強さとマービンの確信を持った力強い歌唱+バラードにおける深い説得力がブレンドされてマービンの後期の名作となった。リズミックなナンバーが多く、マービンのソングライティングのすごさを見せつけるものになっている。10点中8点 The Kick Insideカスタマーレビューピックアップ 東京音楽祭.....だったか、収録曲である"Moving"を可憐に踊りながら歌っていた姿を未だに旋律に覚えている。19歳のKate Bish。二十歳(はたち)でも18歳でもダメ。19歳のKate Bushが良い。全ての面で完全無比な1枚。30年経っても未だに聴ける〜楽しめるなんて、そんな人〜物〜存在はそう多くはない。 カスタマーレビューピックアップ これがでた1978年てパンクはやってた時期だったんだと思うんですがよく売れましたねこれ。 この人シンガーソングライターですけど、作家というより歌姫という言葉の方がしっくりくる。どちらかというとブリティッシュロックのミュージシャンて感じです。嵐ヶ丘がヒットしたんですが、よくあるヒットした曲だけよくてあとは平凡というのとはまったく違って(これの対極→ヴァネッサカールトンのファースト) 全曲霊感に満ちた大傑作に仕上がっております。 二年前にこのアルバムを聞いてからずっとケイトの世界にどっぷりです。 フィオナアップルみたく最初がピークであとは尻すぼみってんじゃなくてこのあとさらに世界がどんどん広がっていったのもすごい。 イギリスでは伝説化してるらしいですねえ… カスタマーレビューピックアップ 確かに"ポップス"や"ロック"といったカテゴリでK.ブッシュ(vo)のこのデビュー作('78年作)を語ろうとすると、かなり違和感を感じる部分が多いのだろうと思います。無論、それが悪いという事ではなく、多くの方が本作を一聴した時に受けるであろうインパクトは、ある意味、オペラやクラッシク声楽曲のそこにも通じそうな感触なのではないでしょうか。 何とも浮遊感があるようで、また、一筋縄では行かない曲展開。更にはキュートと言うかコケティッシュなヴォーカルに加え、この妖しいまでの容貌。 16歳にしてD.ギルモアのスカウトを受け、19歳にしてリリースされたこの作品に、世界が驚いたという形容は、単なるコマーシャル・メッセージではないことを確認できる見事な作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1977年7・8月エアー・ロンドン・スタジオで録音されたケイト・ブッシュのデビュー・アルバム。 1958年7月、イギリス、ケント生まれ。このアルバムの『Moving(邦題 天使と小悪魔)』と『Wuthering Height(邦題 嵐が丘)』を聴くだけで彼女が如何に凄いミュージシャンか分かる。特にボーカルの質は希有なもので、1/fとかいうもの以上にどこにもない質感を持った楽器そのものだ。この時若干19才。溢れんばかりに美しく、エナジーに満ちている。 ファンタスティックって言葉がピッタリ。 カスタマーレビューピックアップ
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正直、エキセントリックな感じが強すぎて、僕はビョークの大ファンにはなれない。「ヴェスパタイン」も「セルマソングス」も、音楽の完成度の高さは認めつつも、あまり愛聴は出来なかった。しかし、このアルバムはポップスとしての、人懐っこさが感じられて、夜中によく聴く。「ハイパー・バラッド」はテクノを取り入れた音楽としては、一級品と言っていい名曲だ。「あれもこれも」な印象が強くもあるが、嫌味にならない程度。現代ポピュラー・ミュージック界の、最重要人物なのは確かだが、まぁ、好みと言うものもある。 Avalonカスタマーレビューピックアップ まぁRoxyの最高傑作とは言われている、まぁそうなんだろう。しかしこれはProducerのBob Clearmountainの功績だろうし、一方では功罪でもあるのだ。本作が異常にヒットしたことによってBobの名声は鰻登りとなってPowerStationStudioと共に80年代の音はここで作成されてしまったと言っても過言ではない。もしくはコレ系の擬似サウンドが罷り通ってしまった。 エコーがかかりまくった各楽器のサウンドは全部同じに聴こえてしまう。楽器本来の音を楽しみましょうなんて呑気なリスナーの意見は無視されていったのですわ。Bryan Adams,Bruce Spring steen,Madonnna,U2 等などがこぞって彼を採用しましてね、世界中が当時で言うところの「ゴージャスな音」になったのです。コンピュータサウンドも同時に流行ったから僕なんか80年代の音は当時はあまり聴かなくなってしまった。今になってようやく聴きだしたくらいでねぇ。 そういう訳で、一番最初にボブの手法を評価して採用したRoxy MusicいやBryan Ferryの目利きはやはり只者ではなかったなということを書きたくてねぇ・・・。星は勿論5つですよ。すいませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 82年発表の9作目。ロキシーの最高傑作というよりも80年代ロックの最高傑作の一つとして認識されている常識的な一枚。聞けば分かる音の質感の滑らかさと美しい音世界はまさに奇跡が起こったか、魔法を使ったとしか思えない。この時点でオリジナル・メンバーはフェリーとアンディ・マッケイ、フィル・マンザネラの3人で、解散後、彼ら自身がこのアルバムの後継を狙ったが、結果的に失敗したことからもこのアルバムの「凄さ」が分かる。そしてこれ以上のものは作れないとロキシーを解散したことも理解できる。もう一つの話として確か坂本龍一氏だったと思うが、このアルバムに参加していたドラマーを呼び寄せてロキシーの音を再現しようとしたが、やはり失敗した話を雑誌のインタビューか何かで読んだ記憶がある。ジャマイカで録音されたというのもちょっとは関係あるだろうが、どうだろうか?ボブ・クリアマウンテンのおかげ?それは違うだろうし。やっぱり奇跡と魔法だろう。何にしてもそれくらい素晴しい一枚。★10個 カスタマーレビューピックアップ 音楽ボキャブラリーの貧困な僕が表現すると、前述のようになる。 高校2年の時だったと思う、このアルバムに出逢えたのは、とあるレコード屋さん(当時の僕にとって、そこはほとんど未知の世界だった)でヒッパテハ、オシコムという作業のうちに、僕はこのアルバムのジャケットに出会い、ヒカレタ。そして、ひどく薄い財布を覗き込み、ほぼジャケットがとても気に入ったという理由で僕は、このレコードをレコード屋さんから、買い取った。そして、その僕は後にロック史上に、残るアルバムだということを知る。 何は、ともあれ、今、現在、そのレコードを聴きながら、KEYを叩いているのだが、懐かしむというより、心地の良い音楽だなと素直に感じる。古臭くなく、新しすぎず。 しかし、大学時代にデビッド・ボウイに金をつぎ込みすぎたせいか、ロキシーのレコードは、この『AVALON』しかない。しかし、よく聴きこんでいた、証拠にレコードの溝が、イカレかけている。 とにかく、僕は、生涯このレコードを大切に、聞くだろう。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目を聴いた瞬間から、ジャケットのような幻想的な世界が拡がります。 霧に包まれるような楽曲、波の浮遊感を漂わせる音・・・。 練りに練られたアレンジやこのアルバムのような良い音色は、未だに超えるものはありません。 このアルバムを通して聴けば、心が癒され精神的に気分良くなります。 ブライアン・フェリーのボーカルも特徴あるものですが、 ギターのフィル・マンザネラ、サックスのアンディ・マッケイの演奏が聴き応えあります。 発売当初は、時代がROXYMUSICに追いついたというようなキャッチコピーでしたが、 現代でも決して色褪せていません。 ROXYMUSICは、この最高傑作を最後に潔く解散してしまいましたが、 メンバー自身がこのアルバムの発表時点に取り残されてしまったかのようです。 カスタマーレビューピックアップ
ロキシーの有終の美を飾った名盤。これはフェリーのその後の症候群ともなった名プレイヤーを使い素晴らしいサウンド技術によってボブクリアーマウウテンなどのエンジニアによるスタジオ操作による登場した。しかしリマスターは音がどうしてもデジタル処理をしていて特に肉声などは長く聞いていくと機械的な感じがするので音質の悪さは別としまして再発盤と旧盤のちがいがあるので本作どちらがいいかというのはファンの気分次第ですジャケットに描かれている古城と美女はフェリーの新邸宅と奥方でありフェリーの自虐的なジェリーホールとの失恋を描いた低迷期の作品よりも爆発的セールス的とソロの大成功へ導く結果となっております。双璧をなすBOYSANDGIRLSが100回以上のダビングの結果で音のすきまがおおい本作と対照的です。TAKE A CHANCE WITH ME の歌詞はフェリー自ら応援歌として作ったものだとしても多くの共感を呼んだ。 Look of Love (Hybr) (Ms)
特価:¥ 2,728(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2002-10-29 売上ランキング:Musicで38813位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルバムはCDで全て持っているため、SACDとしてのレビューです。 (換言するとアルバム自体の内容は文句なしにおすすめです) 購入時もSACDクオリティに関する情報があまりなくエイヤで買ったのですが、SACDとしてのクオリティは並です。 一番好きなアルバムだけにややがっかりしました。 マルチチャンネルの面白さは確かにありますが、2ch派の方ですでにCDお持ちであれば あえて購入しなくてもよいかもしれません。 ダイアナ・クラールのSACDでは「When I Look in Your Eyes」 「The Girl in the Other Room」が出色のクオリティと感じました。 2chのクオリティも素晴らしく、マルチ時の頭蓋骨にへばりつくような定位、 ヘッドフォンのような不思議な感覚も素敵です(マルチの方は激しく好き嫌いわかれるでしょうが)。 カスタマーレビューピックアップ 私はダイアナクラールのCDを全て持っています。この度発売されたベストも、ほとんど全ての曲を持ってるのに買ったほどです。 あくまでも個人的見解ですが、私はどうやらシンセやら管楽器などが重厚に織り交ぜられてるジャズが苦手なようです。dr p、b、などのトリオのようなシンプルなサウンドのジャズがとってもお洒落に感じてすごく好きで、そういう趣向からダイアナのCDでは「The Girl in The Other Room」や「All for you」などが最高です。もうたまりません。このアルバムに関して言えば、もちろん大好きですが、前者のアルバムに比べると(あくまでも比べれば)好きになれないので3つとしました。重厚なサウンドが好きな人にはとっても良いCDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それが良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。選曲もいいですが、ダイアナ・クラールの魅力に魅せられたアルバムと言えましょう。 ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。 全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。 アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代ダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を堂々とハスキーヴォイスで歌いまわす彼女の実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。 甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれます。本当にステキなアルバムですね。 カスタマーレビューピックアップ 2002年に友達に薦められて購入。もう擦り切れるぐらい聴きました。ダイアナ・クロールはこの頃が本当に良かった。今はちょっと停滞気味? このCDの始まりのイントロは、なんだかデイズニーの「星に願いを」?のようで可愛らしいんですが、でもそれから繰り広げられる、その憂いを含んだ擦れた声で歌われる数々の作品は、最近の女性ヴォーカルでは類を見ない存在感があります。 買って損のないCD。 カスタマーレビューピックアップ
まずジャケットが良い。歌の内容にピッタリ。ハスキーでドスがきいていて一見和田アキ子風の声なのに,その色気は天と地ほどの差がある。何よりもどの歌もみずみずしく艶やかなのだ。選曲も有名な曲が多いのに初めて聞くような新鮮さがある。何回聞いても飽きることがない。聴く度に女の悲しさが伝わってきて思わず抱きしめたくなってしまう。「メイ・ビー・ユール・ビー・ゼア」は私は初めて耳にしたが,こんな名曲があったのかと思う。まあピアノはご愛敬程度かな。音質では国内盤の方が音作りが丁寧かも知れない。それにこちらの方が多少ほこりっぽい感じだが,全体的には立体的に録れている。ただ,装置によっては声がビリつくかも。ジャズ・マニアの方には不要だろうが,この輸入盤には歌詞がないので,歌詞が欲しい方は解説者の駄文を我慢してでも国内版を購入した方が良いかも知れない。 |
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