定価:¥ 2,820(税込)
特価:¥ 3,103(税込)
発売日:2008-07-08
売上ランキング:Musicで225834位
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特価:¥ 3,103(税込) 発売日:2008-07-08 売上ランキング:Musicで225834位 Music / 通常24時間以内に発送 Drawn from Lifeカスタマーレビューピックアップ
近年のイーノは、正直キツいんじゃ?とか思ってた(例えば"The Drop"の出来を見ると……)んだけれど、これは最高。昨今のエレクトロニカブーム(終った?)にチラリと色目を使うような箇所もありつつも、凡百のニカ勢の退屈な音からは全然遠いところにある。音色、構成、リズムとの絡み合い、全てが見事にコントロールされていて、全然2000年代の音として今に通用する音だと思います。彼自身の体臭が漂ってくるようなこの雰囲気は、やっぱりイーノにしか作れない。 Music for Films, Vol. 3カスタマーレビューピックアップ
イーノの環境音楽シリーズの礎ともなった「Music For Films」の続編です。「Ⅱ」を飛ばしての「Ⅲ」ですが、実は「Ⅱ」はそれまでの全アルバムをセットしたボックス用に作られています(1983年)。 「Ⅰ」がイーノ自身による映像音楽集(極めて短い作品を集めたもの)であるのに対して、「Ⅲ」はEG Records、Opalといったレーベルでお馴染みの、いわばイーノ・ファミリーで制作されたオムニバス盤です。ダニエル・ラノワ、ハロルド・バッド、ララージ、ロジャー・イーノといった参加者の面々に心躍らせる方も少なくないのではないでしょうか。更に、レッド・ゼペリンのジョン・ポール・ジョーンズがクレヂットされているとなれば、お得感も一塩でしょう。 さて、肝心の音楽ですが、実際に様々な映画等で用いられたものということです。聴いた印象では、ドキュメンタリ・フィルムのバック音楽という感じです。つまり、映像やストーリを邪魔してはならず、ロマンティック過ぎてドキュメンタリ性を失わせてもならない。そういった、極めて禁欲的な音楽です。しかしながら、前記のような、一癖もふた癖もあるそうそ!うたる面々が制作しているのですから、「フツー」である訳もない。イーノ・ファミリーを包括的に概観したい方におすすめです。 Ambient 4: On Landカスタマーレビューピックアップ このアルバムは、イーノの提唱するアンビエント・シリーズの4作品目です。この作品の特徴はシンセという人工的な楽器で自然音に似せた音(ここがポイント!)を作りあげ、安らぎの空間を作っています。体内回帰願望者のためのとっておきの一枚です。私のお気に入りは3トラックのTal Coat。これは水中のようなゴボゴボとした感じの音に続いて海底へと引きずり込まれるような感覚にめまいがします。それと6トラックのUnfamiliar Wind(Leeks Hills)です。この曲では実際の自然環境音が取り込まれているようで、虫の鳴き声とかが絶えず鳴り響き、どっかジャングルの中でたたずんでいるようです。ホワァンホワァンした感じのシンセ音もぴったり。いうことなし。そしてとどめはラストのDunwich Beach,Autumn,1960です。誰もいない浜辺をさまよっているビーチコウマーのような気分。最高です。アンビエントが好きでない人には単なる暗いアルバムと映るかもしれませんが、私は最高に好きでちょくちょくBGMとして流しています。 カスタマーレビューピックアップ
「イーノのアンビエントシリーズだ!」と喜び勇んで買ったあなた、しっぱいします、確実に。それには理由があります。あなたのオーディオシステムが間違っているのです。82年発売当時、イーノはLPジャケットの裏側で、この『オン・ランド』を聞くためのスピーカー接続とセッティングを提案しています。今でこそ“5・1chサラウンド”というすぐれものがありますが、20年前の当時には、そんな気の利いたものはありません。そこでイーノは、フロントの2スピーカーにプラスしてアンプの左・右スピーカー端子のそれぞれ“+(プラス)”出力から接続コードひっぱり、第三のスピーカーにつなぎ、それをリスナーの後ろにリスナーに向けて置くというトライアングルシステムをつくるのです。これにより第三のスピーカーからは、左・右“+・+”接続の逆相接続により、少し変わった感じの低音成分だけが出て、擬似サラウンドを体験できるのです。(読まれた方お疲れさまでです)ということで、スピーカーセッティングを変えてから聴いてください。イーノの意図がわかります。 The Dropカスタマーレビューピックアップ イーノの数ある仕事のなかでは、たしかに最良ではないが、それでも悪くはない。イーノの全作品は聴くに値するものばかりである。本作も聴かない手はないだろう。「退屈だ」とのたまった御仁もいるが、それは聴く方に問題がある。そんなことを書く書き手の想像力の欠落ぶりこそ、彼をして「退屈」たらしめているものであり、イーノのせいではないのだ。 カスタマーレビューピックアップ
イーノは本作品においては、妙な若作りのような音をだしている。細かいこだわりと技巧はいつもどおりだが、なにやら焦点の定まらない感じなのはたしか。ただ、難解ではないので、その点ではオススメ。 Ambient 1: Music for Airports
特価:¥ 3,103(税込) 発売日:2008-07-08 売上ランキング:Musicで335699位 Music / 通常7~10日以内に発送 ミュージック・フォー・フィルムズ(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ イーノの作品としては、Vocal時代のアルバムのコンセプトと、アンビエント 時代のコンセプトが混在してます(もちろんヴォーカルはないですが)。他の 方のレビューで書いてますが、イーノがいろいろなテレビ番組等に提供した音 楽を集めた物のはずで、使われなかったあるいは架空のサントラではないはず です(架空のサントラは10ccの「オリジナル・サウンドトラック」のはず)。 Ambient的な曲はありますが、後の全盛期の頃の緩やかな音の流れは少なく、 音に身を浸そうとするとすぐ終わってしまうという、とりとめのないところが あり、短時間の中で結構盛り上がるところがあるところも、単純なAmbientでは くくれないところがあります。さらに非Ambient的な曲については、初期4枚の テイストのボーカルなしと言うところでしょうか。 ま、予備知識がなくても18曲もあれば数曲は気に入る曲もあるでしょう。 にもかかわらず、星3つとしたのはこのCDの仕様に依るところです。当方が購 入したこのCDは、曲の切れ目とCDの各トラックがずれております。すなわち、 iTuneに取り込む際にギャップレスアルバムにしないと、曲の終結部がとぎれてし まうのです。これは非常に重大な問題で、仮にギャップレスで取り込んだ場合で も、iPodでランダム再生すると、曲の終結部が終わりきらない内に、次の曲が始 まると言うことになります。 結局、取り込みの際には、全ての曲の終結部が聞き取れるように、隣り合う2曲 を統合して取り入れ、かつ次の曲の頭が始まる前の部分で終わるように、2曲目 の停止時間をそれぞれ設定しなければならず面倒なことこの上ありません。(実 際にそうしたので、取り込みには1時間近くかかりました)。 以前持っていた輸入盤(80年代末購入)では、曲間が非常に短いところはあっ ても、曲終わりと、トラックがずれていることはありませんでしたので、音質が 今回の盤では向上しているだけに大変残念です。もし、最近購入した方で、その ようなことがなかったとしたら、当方は運が悪かったとあきらめます。 なお、念のため、他の紙盤ではそのようなことはありませんでしたのでご安心を。 カスタマーレビューピックアップ 70年代後期の作品で、たしか当時「TVドラマやCMなどのために作った作品をまとめたもの」と聞いていましたが、amazonの”商品説明”では「架空の映画サントラ」となっています。前者と後者ではだいぶ作品のとらえかたが違ってくるかと思いますが、正しいところは不明です、スイマセン。で、内容ですが、フィルコリンズやパーシージョーンズなどのプログレ系技巧派ミュージシャンが多数参加しつつも、すべて2〜3分のインスト小品集となっているので、環境音楽として流すもよし、じっくり聴いて瞑想するもよし、といった感じでしょうか。ラストの「FINAL SUNSET」は、タイトル(深い意味があるのかどうかわかりませんが)からイメージされる状況が目に浮かぶような名曲です。 カスタマーレビューピックアップ
アーティストという言葉はブライアン・イーノのためにあるようなものだ。テクノミュージシャンだけではなく、哲学者、政治思想家など幅広い分野で活躍している。そんな不思議なプロフィールを持つ彼が作ったアルバムだ。サウンドは、聞きながら眠ると不思議な夢を見てしまいそうな、なんとも言えない音を作り出している。 Apollo: Atmospheres & Soundtracksカスタマーレビューピックアップ 1983年リリース。NASAの月面着陸の記録映画用にブライアン・イーノが製作したサントラである。1992年では『Nerve Net』でいささか先祖返りしたイーノもここでは再び『触媒』に戻っている(●^o^●)。相棒ダニエル・ラノワとロジャー・イーノが参加している。 時に『エアポート』時に『フィルム』とあてがう場所を選んできたイーノのアンビエント・ミュージックも『宇宙』というあてがい場所を得て、全開のイマジネーションを繰り広げる。まさに目を瞑れば宇宙飛行船に乗って見る船外の風景であろう真下の星や星の送りあう瞬きのシグナル、そして母なる地球の『ディープ・ブルー』が浮かび上がる音楽である。素晴らしい! 実はこのApolloにはマニアに知られたロングバージョンを含むレア盤が存在する。 それほどファンにとっては『熱い』作品なのだ。 カスタマーレビューピックアップ 映画「宇宙へのフロンティア」のNHKーBS1での放送を見てラストに流れたこの9曲目に衝撃を受けたのが平成元年6月。以来15年にわたって僕の精神の安寧を支えてくれた数曲のうちの一つとなりました。本当に心が安らぐ切なくも穏やかな名曲です。ダニエル・ラノワがとてもいい。このアルバムのことを評価する個人のウェブサイト等でこの曲があまり取り上げられないのが不思議です。僕の中ではこのアルバム中、間違いなくダントツ1番の名曲です。 あとこのアルバムではSignalsもいいですが、これは他のレア盤でのみ聞けるロングバージョン(4分ジャスト)のほうがオススメですね。 カスタマーレビューピックアップ ブライアン・イーノのアンビエント作品の中で最も好きな1枚です。宇宙空間を漂っているような音楽です。空間がまったく別の空間に変化したような感じになります。YMOやディーヴォのテクノ・ポップもよかったけど、アンビエントはそれとはまったく別のなんともいえない魅力的な音楽です。おすすめの25枚の1枚です。 カスタマーレビューピックアップ イーノのアンビエント作の中では、個人的には一番好きな作品です。「Discreet Music」や「Music for Airports」などは、どちらかというと意識されない音楽を志向していたけど、本作はドキュメンタリー映画のサントラという明確なコンセプトがある。よって、幾らか映像的というか、「らしい」雰囲気があるんですよ。それにしても、イーノの音のトリートメントは大した物で、目に見えない緻密さが実に見事。「On Land」が気に入ったという奇特な方は、こちらで更にやられるんじゃないんでしょうか。こういう音楽があって、本当に良かった、心からそう思える作品です。そして、アルバムの中から1曲選ぶとしたら「Always Returning」でしょうか。確実に時間軸が狂います。 カスタマーレビューピックアップ
イーノのアンビエントものの中では、もしかしたら一番好きかも知れないです。「Music For Airports」に比べ小品であることや、題材がアポロということで宇宙をゆらゆらとただようイメージが音に変えられているということもあって、独特の味わいや哀愁(に似たようなもの)がある。一番宇宙の雰囲気が出ている気がするのは「Always Returning」かな?こんなもの聴いたら、日々の息苦しさなんて、一分だって我慢していられません。それと、このアルバムが気に入って、なおかつちょっと危なめのものがお好きという方は、ジョー・ミーク(Joe Meek)の「I Hear a New World」などはいかがでしょうか。あっちは60年代初期に、自分の頭の中にある宇宙を音響作品として作り上げているので、そちらも同時にオススメしておきます。 Discreet Musicカスタマーレビューピックアップ Brian Enoの脱ロック宣言の始まりとなっていく作品です。それまでのEnoのグラムロック的な要素がほとんどなくなり、この作品では実験的要素が濃厚です。ライナーには二台のオープンリールのテープレコーダがテープループでつながれている図が載っています。Enoはこの装置により一種のディレイ効果を得ています。一言でいうと、強烈な催眠作用があるのです。曖昧なタイム感覚の中で次第に麻痺していくような錯覚に陥ります。おすすめは2曲目のFullness of windです。この曲は、J.Pachelbelのカノンからのもので曲自体はポピュラーなのですが、例のテープループシステムの成果で睡眠作用の強い曲に仕上がっています。眠れない夜にぜひ! カスタマーレビューピックアップ 私はBrian Enoさんのこの作品を聞くと、言いようも無い不安感を覚えます。聞き出してから終わりにちかずくあたりの10分前くらいから、不協和音というか、とにかく不安感にかられてしまいます、何ででしょうか(笑) カスタマーレビューピックアップ 交通事故で入院したイーノが、友人のもってきたハープ音楽のレコード(テープ?)を再生した際、スピーカーが壊れていて、聞こえるか聞こえないかの音量でハープ音楽が流れたという一件が、アンビエント音楽を実際にそれと意識して作るようになったきっかけ。それで、このアルバムはそのインスピレーションの実践であり、イーノの主宰するオブスキュア・レーベルの第一作でもある。実際にアンビエントらしい音をしているのは、30分にもわたる表題曲のみで、あと3曲は「パッヘルベルのカノン」を題材にした、ある種試行錯誤みたいなもの。30分もあるということで、アンビエントとしては申し分ない時間なんだろうけど、やっぱり後の「エアポート」ほどの、浮遊感はないかな。「エアポート」に比べたら3年前と!い!うこともあって、やや練られていない感じかも知れない。「エアポート」の次にどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
ほぼ、30分間にわたる”discreet music”という曲 ENO 自身の云う 聞こうと思えば 聞けるし無視しようと思えば無視できる音楽 と残り24分間、あのパッヘルベル のカノンを重苦しくした変奏曲という組み合わせの作品。 discreet music という曲はfripp and eno のevening starというアルバムに "wind on wind"としても入っており、その曲が長く長くなったもの。 色の無い日本の墨絵を思わせるような穏やかな繰り返しの音楽です。 シュトフ・アッセンブリィカスタマーレビューピックアップ このCDは アンビエントミュージックではなく ミュージック・コンクレートとして聞かれるべき作品です。 音楽をかけることにより現在の環境を変えると言う”アンビエント”より一歩踏み込んで 音の構築を積極的に楽しむ聴き方の方がふさわしいでしょう。 感覚の中にある・微妙な・新しい部分が満足されていく事がわかります。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な音楽です。アンビエントといっても、ここにはメロディーは存在しません。聞こえてくるのは、日常の生活雑音のような音、単なるノイズ。これをどう受けとめたらいいのでしょうか。私は本作をあえて“能動的アンビエント”と名づけます。日常で聞こえてくる「鳥のさえずり」、「虫の音」、「木々の葉がこすれあう音」、「波の音」。これらは“受動的アンビエント”です。それに対して“能動的~”は先に書いたように「あらゆる種類のノイズ」を指します。当然ながら本作に向かい合ったとき、その態度を切り替える必要性が生まれます。つまり、積極的に聴く姿勢がもとめられます。「車がとうり過ぎる音」、「洗濯機の音」、これらを意識的に聴いて、その世界に入るのです。だいぶ無理を書いてきたようなきがします。ただ私が言いたかったことは、「なんだこれは!」といった、もうあらかじめ拒絶反応の態度で接するのではなく、いろいろな角度から物事を考え、受け止めていく姿勢の大切さを伝えたかったのです。どうですか?世界がかわりますよ。皆さん! カスタマーレビューピックアップ ただただ甘ったるいだけのアンビエント。イーノのアンビエント作品としては、もっとも出来の悪い作品の一つ。 イーノのアンビエントを聴きたいのならば、「ディスクリートミュージック」「ミュージックフォーエアポート」あたりから入ると良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ただただ甘ったるいアンビエント。イーノのアンビエントの中では、最も失敗している作品の一つ。 イーノのアンビエントを聴きたければ「ディスクリートミュージック」「ムユージックフォーエアポート」あたりから入ると良い。 |
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